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癒しの国タイの 怠惰と享楽、酒と踊り、嘘と誤魔化し==日本人医師の啓蒙ブログ==このブログはタイを愛する人が一部タイ人の悪事に巻き込まれてタイが嫌いになってしまわないように 啓蒙することで、余計タイを好きになって欲しい、その気持ちで書いております。従ってタイやタイ人の欠点を書いた場合、一部の、という意味です== タイに13年近隣国に3年。あっという間に過ぎ去った16年間。その後半に書いてきた産経イザブログは2万6千人中、2位~10位のランキングで活躍しておりましたが、イザ廃止の憂き目に逢い、もうブログは辞めようかと・・が、引っ越しツールのお蔭で800タイトルを無事引っ越せたので、また活躍することになりました。ただ、面白知識全集など目次形式ブログではクリックしても無効です。ご面倒でも検索サイトで『タイトル名、nnanami2』で検索して下さい

2009年09月

父親 日本人(引退医師)

母親 タイ人(主婦)

 

↓ななみ1歳11ヶ月

 

危険がいっぱいのタイで、将来父親亡き後も、

安全無事に生きてゆけるように、

愛と規律の家庭教育

つまり大人になった時に自助できる事を目的にした

躾教育をいたしております。

文字通り、愛が6に規律が4。

 

↓生後1年9ヶ月

 

 

それゆえ強く賢く優しい性格の子供に育つことを念頭において

育児して来ました。

そのためには”海の子”として育てることが一番と、それを基本にして来ました。

以下 年・月令順に過去に掲載した写真から拾っていきます。

 

生後6ヶ月

 

↓ベビーベッドの中で、ぎゃーぎゃーと激しく泣く時は・・・

タイ・ルクトゥーン・ムージックのカラオケ版を

視聴させると、手品かと思うくらい、ピタッと泣きやんだ

最初のころの話だが、車の中で視聴させていたとき、曲と曲のインターバル

の数秒間、黒幕になる度に、抗議の意思表示で、オンギャーと泣いたのには、

親はびっくりするやら、爆笑するやら・・・・。

 

↓手相は、千の風にのって!の歌手の秋川さんと同じ

百握り、の手相。”千握り”ではないのは仕方ない。

一度つかんだら決して離さない、とも言われる手相。信長、秀吉、家康・・

将来、多くの運を握ってくれるだろうか、いや、すでに経済的には・・

 

↓バンカピの湖畔のレストランで、お客さんとツーショット

タイ人は大の子供好き、誰もが勝手に抱こうとする・・


 

↓チャーン島にフェリーで渡るにはPM7時までに港に着く必要がある。

遅れたときは何時もホテル・ムアン・トラートに泊まる。そこの受付で

 

↓フェリーの中で一緒になった夫婦の同い年くらいの子供と、そのお母さんと。

 

↓チャイチェット・リゾートで

6島巡りのボート・トリップの発着場バンバオへ向かう送迎車の中で

一人旅のタイ女性とツーショット

↓6島のひとつ、ルアン島にて

↓ラーン島で

↓バンバオで すし屋さんを経営する日本女性。

ご主人はダイビング屋に勤めるタイ人

↓チャーン島から帰って、シイタケなどを健康野菜を

フンダンに使った薬膳の店にて(ビッグC エカマイ店から100メートル)

店長さんとツーショット

 

↓ソンクラーン(水掛祭り、タイ旧正月)第一日目、おなじみのカオサーンにて。

コーヒーショップのお店の人とその子どもと。

 

1歳6ヶ月、ベランダでゴムボートをプール代わりにハシャぐ ななみ。

 

 

 

 

 

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賢い選び方。まずは、ニュースから見てみよう。

 

住宅会社、建築を中途で放棄し、訴訟を起こされる

 

住宅の建設を途中で放棄されたとして、被害者10人が9月3日、警察に被害届けを提出した。

 被害者のひとりで俳優パコーン・ラムさんの母親によると、住宅建設会社「クイーン・ハウス」にカスタムメイドの住宅建設を依頼したところ、契約価格600万バーツのうち550万バーツを支払ったにもかかわらず、工事が4割まで進んだところで仕事を放棄されたという。

 被害者はこれまで、個々に消費者保護委員会に助けを求めたり、民事訴訟を起こしたりするなどしてきた。被害者10人は刑事訴訟に踏み切った理由について、「これ以上私たちのような被害者を増やさないため」としている。

 「クイーン・ハウス」の価格は他社と比較して安い上、たびたび住宅展示会のイベントなどにも参加して、家具やエアコンを無料でサービスするキャンペーンなどを行っていた。なお、今でも社名を変えて住宅建設業を続けているとのことだ。

(以上バンコク週報=転載規定により原文のまま)

 

■タイでは、住宅を買う場合にはあらゆる危険性を考慮すべきだ。

この記事のような建築の中途で放棄してしまうのも結構多いので注意を要するが、そのほか無数の危険や問題がおこる。

 

その一つが地盤沈下だ。池などの埋立地や臨海地の建設では、地盤沈下が恐ろしい。これは、地盤補強の基礎工事が完全でないために起こる。20メートル以上の丸いコンクリート製の杭を数十本打って地盤を固めるとき、それが手抜きとか設計ミスで不完全のため、建てた後になって沈下していく。

 

大型のビルでも、建てたは良いがビルそのもの、またはビル周囲が沈下し始めて、ビルの使用ができず長年放置されて幽霊ビルになってしまっている例が(自分の目で確認できただけでも)余りにも多い。戸建でさえ多くの酷い目にあっている例を沢山見てきた。その例の一つ、テパラークの南7,8キロにある臨海地区のコンドーを見に物見遊山で行ったことがある。行ってみて驚いた、地図には立派なコンドーになってるのに、幽霊ビルのようにまったく人の気配がない。近所で聞いてみたら、地盤が沈下して使用できないので、立てた後放置されているとのことだった。それで、再度ビルを見たところ、なるほど、ビルが沈下せず周りの地面が50センチ以上も沈下しており、ビルの基礎周りのコンクリートが全部割れており、その周りの地面が全て地下にめり込んでいた。ビルが沈下せず周りの土地だけが沈下する理由は巻末の参照

 

■私の知り合いの借りている新築一軒家は、テパラーク地区のムバーンの戸建であるが、新築1年後から僅か1年間で

20センチから30センチもち沈下した。同じムバーンの大勢の家主も同じ大災難にあっている。全て自分(の金)で修理せざる得ないそうだ。日本など先進国では考えられないことであるが・・・。

軽量の1戸建でさえ、そうだ。いわんや、新築の高層コンドーともなれば、その比較にならない重量のため、もっと大規模な沈下が起こって大問題になっていることは、先ほど述べたとおりだ。賃貸マンションなら自業自得だが。

 

タイでは住宅を買うには、10年ものの中古の物件の中から、問題がないのを探して買うのがベターだ。いやベストだ!と言っても過言ではない。

10年も経つと ほぼ問題は出尽くしている からだ。

 

配線配管ミスなどは可愛い方で、地域的にシロアリの高繁殖地であったなら、それこそ家全体が、根こそぎ食い尽くされることになる。熱帯の蟻は日本のとは生命力が違う。

たとえば、ドアでいうと・・・・

表面の合成樹脂系の表皮だけ残して内部が完全に空っぽになってしまっていた、なんて言うのは、序の口だ。

 

また(チャオプラヤーなどの)川の周辺地域では、洪水の可能性を常に念頭に置くべきだ。

知り合いでタイ語を教えてもらったことがある大卒のタイ人の先生は(実はいつもタイ語より助ベー話 だけして帰っていく 怠惰と享楽を絵にしたような典型的なタイ人男性だったが)、ある年に、掘り出し物の中古住宅を見つけて、すぐ気に入ってしまい、奥さんに相談もしないで飛びつくように買ってしまった。

ところが・・・洪水が年に何回もくる地域だったと買ってから分った。で、家具は台無しになるは洪水のたびに大変な苦労をするはで、同じ大卒の奥さんと喧嘩が絶えず、そのうち、洪水が来ると奥さんは怒って実家に帰ってしまうようになった。

 

テパラーク地域だけではなく、チャオプラヤーなどの

川の水位と同じレベルにある地域は毎年洪水で酷い目にあう

可能性がある。また臨海地区で、地面の高さが海面より数メーターもないようなところも、まったく同じ。

 

その土地の地面が海面より何メートル高いかは高性能GPS(三次元です)で、高度を調べればよい。ただし高性能でないと、高度は誤差が在り過ぎるので、この点注意を要する。海面や川の水位より、高さが僅か数メートルというのでは、まず洪水の可能性を考えておくべきだ。

 

こういう方面に詳しい経験豊かなタイ人や、タイに長年住んだ外国人は、そのような地域の住宅は恐ろしくて買わないものだそうで・・

そういう人にその地域の新築住宅が安いから買いたい様なことを言うと、大笑いされるのが落ちだ。やっぱりどこの国でも、安過ぎるものには、瑕疵が潜んでる場合もある。

 

ビル下は杭をたくさん打って充分補強されて、ビルそのもの沈下は免れている場合:

 

もともとその地域一帯が 池、使用しなくなった古い運河、海浜 などの埋めたて地であった場合、埋立地全域の地盤補強は膨大な費用がかかるので、単に土で埋めて、圧縮しただけで終わりやすい。

 

すると毎年数センチから数十センチづつ、埋立地全体が(杭を完全に打った建物の部分だけ残して)沈下する事になる。それで、建物の周りの(コンクリートやタイル張りの)床と、建物の付け根のコンクリートが 毎年少しづつバリバリ破壊されて行くことになる。

 

さらには、塀の外の団地内の道路は、一応はタイル張り等の下の薄いながらもコンクリで固めた地面より早く沈下するので、道路との境界の塀が付け根の所でコンクリが壊されて、塀全体が、道路側へ恐ろしく傾いている例も、至る所で見ることができた

(坊主)、見てきたような嘘を言い!アホどもの戯言(たわごと) 

■ユーチューブの、のりピーのインタビュー映像をみて、この時から既に覚せい剤にカナリのめりこんでいたようだ、と のたまうマスゴミが後を立たない。例えば
 
 
坊主見てきたような嘘を言い、とはこういう いい加減な人たちのことを言うんだろう。
 
医者の目で慎重に何回か映像診断(望診)致しましたが・・・中枢神経の興奮状況は間違いなくあります。ただ、こういう場合に正確にものをいうには、鑑別すべき症状として、覚せい剤系の興奮と、アルコール系の興奮、という二種類の症状があると言うことを知らないといけない。
 
今回の映像の場合は、中枢神経の興奮と同時に弛緩も認められので、結論から先に言いますと、これは単なる後者の症状が強く疑われる症例です。
 
この画像でも中枢神経の興奮状態は確かにありますが、ただし、会話してる時、目がトロントとしており、ロレツも回り難い弛緩症状があります。これは中枢神経の興奮と同時に、中枢および抹消神経がすこし弛緩している状態にあると言うことになりますので、覚せい剤投与に典型的な中枢神経の興奮状態ではありません。
 
また、覚醒剤投与時に通常ほとんどの例で、呼吸増強症状つまり、はーっはーっはーっ、と異常に呼吸が激しくなる症状が一般に認められるのですが、これも当例には全くありません。
 
神経の弛緩について少し言及しますと・・・無論、覚せい剤でもこういう中枢、抹消の神経の双方が共に弛緩することはあります。それは覚せい剤投与後の最終段階に必ず訪れる中枢および抹消神経の疲労によって起こってきますが、その場合は、疲労困憊しているので、表情や動作にその状態がが酷く出て来ます。また、この映像のような 機嫌の良さも、ありえません。またそこに行くまでに、五感が異常に敏感になり、精神も異常に鋭敏になって著しく喧嘩っぽくなるという時期を通り過ぎる為、(仕事にはならないどころか)、異常さから、素人にも直ぐばれてしまいます。
 
一方、アルコール性の興奮の場合についてです。
アルコールを飲むと、初期には中枢神経の興奮がありますが、更に進むと、この画像のように、一過性に興奮しながらも、次第に中枢、末梢神経が共にやや弛緩してくるので、映像に見られるように目もトロンとしてロレツも回らなくなってきます。それが更に進むと、中枢も抹消も強く弛緩してしまうため、嗜眠状態に陥ります。
 
従って今回の画像について言うと、のりピーの興奮は、覚せい剤系の興奮ではなく、アルコール系の興奮でしょう。
 
お前こそ、坊主、みてきたような、嘘を言うな、と(小生の方が)逆に言われそうですが・・・。
以上は、覚せい剤の薬理作用から基本的に、医者なら、一般的に分ることなのです。また三例だけですが、臨床例を目の当たりに診たこともあります。その三例は、単なる望診なんか ではなく、まさに
1対1の現場で目の当たりに診た症例 で,
医者さえも当惑するビックリ仰天の言動を伴っておりました。
マスゴミのアホや素人のアホが、指摘した画像のほとんどは、坊主見てきたような嘘を言い、の戯言(ざれごと)に過ぎません。
 
のりピー 、心無いアホどもの中傷なんか、ぜんぜん気にするには及びません。歯を食いしばって頑張って、社会復帰を果たしてください。沢山のファンも、皆同じ思いで見守っています。
 
 
 

註:

文中、ゲスで下品な連中を的確に表現する上品なレトリックに無知なため、『アホども』などの、ゲスで下品な表現を致しましたことをお詫びします。

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