nnanami2

癒しの国タイの 怠惰と享楽、酒と踊り、嘘と誤魔化し==日本人医師の啓蒙ブログ==このブログはタイを愛する人が一部タイ人の悪事に巻き込まれてタイが嫌いになってしまわないように 啓蒙することで、余計タイを好きになって欲しい、その気持ちで書いております。従ってタイやタイ人の欠点を書いた場合、一部の、という意味です== タイに13年近隣国に3年。あっという間に過ぎ去った16年間。その後半に書いてきた産経イザブログは2万6千人中、2位~10位のランキングで活躍しておりましたが、イザ廃止の憂き目に逢い、もうブログは辞めようかと・・が、引っ越しツールのお蔭で800タイトルを無事引っ越せたので、また活躍することになりました。ただ、面白知識全集など目次形式ブログではクリックしても無効です。ご面倒でも検索サイトで『タイトル名、nnanami2』で検索して下さい

2009年12月

 この国はお上から下まで全て外国人を不利に扱い、外国人は楽して儲ける為だけにある。それがタイだ

 
■部屋で4時間エアコンを付けてインターネットで仕事をしていたら、エアコンの天井埋め込み部分の近くでガタガタと言う異音がした。念のためにその下に行き、見上げると、エアコン内部で30センチ四方から火が出ていた。火事は最初は小さい火でも、急速に広がって大火事になるので、心臓が激しく高鳴り、足が震えて困ったが、大声で家人を呼ぶと共に、予めこういうときの為にと、6ヶ月前に購入してベランダの蛇口に繋いでいたリール式のホースを20mも引き伸ばして自室に持ってきて、消火。こう書くと簡単そうに思えるが、本当は大変でした。
 
最初は、動転して頭が働かず・・・洗面器に水を汲んで下からエアコン内部へ向けて、水をかけたりしていたが、全く無力だった。しかも格子状の金具(スノコ)が邪魔して、たとえ上手に掛けたとしても、水はちっとも内部の火に掛からないと分かった。
 
そう、こう、している内に、火は次第に大きくなり燃え続けている。そこで、マスマス震えてくる手で、その金属製のスノコを外そうとしたのだが、最初は螺子が硬くて、どうしても外せなかった・・・幸いにも寝室に置いていた道具箱からペンチを持ってきて、やっと引き抜けた。
 
タイ人の家人が呼んで来たセキュリティや去年までエンジニアをやっていた男(人相が悪くて愛想が全く無いので、今は家主の運転手に回されている男)がやって来たときには完全に消火した後だった。この人相が悪いと言う以上に愛想が極端に悪いこの運転手は、心も皮肉れたタチの悪いタイ人で、最初は、私が、エアコンをいじっていて火が出たんじゃないのかと、失礼千万な事を家人のタイ人に言っておったが、外国人に微笑で(悪い魂胆を)誤魔化すのが通例のタイ人にあって例外的なこのタイ人の憎憎しげな表情は、正直で分かり易いのでムシロ助かる。このような心の中の考えを正直に表情に出して憚らないタイ人は、畢竟同じ事を考えているタイ人より外国人には逆に親切設計でさえある。いわゆる『タイ人微笑』で誤魔化されると、魂胆に気が付きにくく、いつか酷い目に遭うのが落ちだからだ。この手の手合いは、どこのマンションにも一人はいるものだ。
 
エアコンが古いから火が出たんだ、と説明しても、この男は、返事もしないで帰っていった。あとで私と仲が良い家主の息子さん が やって来たので、仔細を説明したら、有難うと言ってくれたが。彼は、私と一緒に酒を飲んだりの付き合いがあったし、日本を夫婦で観光旅行に行くほどの親日家だったので、ちゃんと理解してくれたが、これは例外中の例外です。タイでは普通は、家主こそ、何か事故が起きた場合は、客のせいにするものです。『それがタイ』 だから。
 
私が部屋を離れてたり、もし、私に機転が効かなかったら・・・今頃大火事になっていただろうに、この人相の悪いタイ人は、煮ても焼いても食えない悪いタイ人で、全くもって失礼な奴ですが、真相から言うと、外国人にとっては、タイ人の本音が分かり易い、と言うことになり、逆に有り難い存在ですけども。
 
■火事の怖さは言うに及びませんが・・・私の場合の、火事の予防法について触れてみましょう。
 
このマンションは各階100坪の一戸専用で、各室には大型の消火器と、本格的な大口径の消防ホースが敷設されている。
けれど、今回の小火に、そのような大きな消火器で対処すると、ベッドなどが白い液体で汚くなるし、本格的な消防ホースでやると、部屋だけでなく階下まで水びたしになるので、こういう初期消火の場合には、今回奇しくも想定どおりに役に立った、このような数十メーターがリールに納まったホースが最適です。ホースだけでは役に立たないでしょう(絡まったり捩れたりで、とっさの用には適さないから)
 
昔、日本でマンションの部屋のコンセントから火が出たことがあり、そのときのボヤ(気が付くのが若干遅くて、2メートル四方が真っ黒になった)を水で消し止めた経験があって、それが役に立ちました。
タイ製の天井埋め込みタイプの古いエアコンは、火を噴きやすいので、居る時以外は、付けるのは危険です。また、たった数百バーツで上記のようなリール式ホースが売っているので、皆さんも用意しておくと便利です。私は、前述のボヤの経験から火事の恐怖が身に染みていたので、万が一を考えて購入していました。
エアコンから火が出るのは家主のせいだから、そんな事まで用意するのはおかしいなどと、思われる方は、恐らくタイ滞在が短い方でしょう。火事などだけに限りませんが、何か事故があったら、外国人のせいにされ兼ねない、それがタイ!なのですよ。
 
■あくまでも、個人的な意見ですが、とお断りした上で、言いたい・・・
 
この国の政府や、裁判所や 警察は、人災や交通事故に巻き込まれた外国人に対して、決して公平な判断をしません。上がそうだから下もそうなる。外国人は、ただ利用するためにあると、本音では思っているのです。そんな馬鹿な、被害妄想でしょう、
という方は、後で同じ目にあって悟るはずです。
 
今回の様に、タイ人家主のミス(老朽化したエアコン)で火事などの災害が起きても、また、これとは違う人災(自動車事故など)に遭わされても、外人は、常に不利な扱いを受けます。この家主が雇っていたタイ人の管理人が私の家に空き巣に入ったことがあって、他のお手伝いさんの警察での供述で管理人が犯人だと判明した後でも、家主は堂々と雇い続けておりましたし、その女が起訴されるという最後まで給料を貰って逃げた後でも、一言さえ詫びた事がない。
 
この国は、上から下まで、全てが、そういう国です。事故や災害に限らず、例えば、外国の投資機関や外国の個人が投資したタイ人の会社が倒産した場合でも、裁判所は残った資産を清算する際に外国勢に公平に分配しません。1例ですが、タイの鉄鋼大手であるGスチールという大企業は2000年頃に外国からの投資を受けて起業しましたが、計画が甘くて、およそ1年余りで倒産。そのとき、Gスチールの清算した残った資産は、HSBCなどの外国の投資機関にロクに回されなかったことがある。
※交通事故も同じ、(タイ人が100%悪い場合でも、)外国人は不利になります。ましてや警官に追突などの被害に合わされでもしたら、私がそうであったように100%不利な扱いを受けるはずです。タイ人の車が加害者で、外国人の車が被害者の場合でも、タイ人を庇う事が多いですし、ましてや袖の下が約束された場合なら100%悪くされかねません。
また、泥棒などの、犯罪に遭っても、外国人はつねに不利です。以上は全て自ら経験したことなので、確かな事実です。
 
犯罪に遭っても盗難位なら、ろくに調べないのが普通ですが、にもかかわらず、もし熱心に調べてくれたとしたら、それは逆に怪しむべし・・。
私はマンションの管理人に空き巣に3回も入られたが、三回目の被害が大きかったので、警察に通報した。すると夜中だというのに警察中佐の肩書きを持つ係官が調べに来てくれたので、感激した。ところが実際には、そのお陰で一層損害が大きくなった。犯人が分かった段階で、中佐は弁護士を雇えといった。タイでは被害者が弁護士を雇って起訴する。私は、泥棒に追い銭とはこの事だと思い、泣き寝入りした方が得だと断ろうとしたところ、もうそれは出来ない、すでに検察に書類をあげたから、と、アクマデも雇えという。困って領事館に相談したが、その通りであった。が、警官が賄賂などとって犯人を逃がす可能性もあると考えて、私は、せめて『そんな事は無いでしょうね、中佐という高官なんだから』と尋ねて、100%イエスが返って来るのを期待していたところ、何と、領事館員は、領事館がアドバイサーとして雇っているタイ人の元警察官と目配せした後で、無言で首を横に振ったのだ。しかし私は、えっそんな馬鹿な、まさかそんな事は有り得ない、と その時、私は考えた。
 
■しかしながら、
結局、大きな法律事務所を経営している弁護士も全く調子が言い事だけを言って喜ばせただけ。起訴したはずなのに、2年経っても何の進展も無かった。警官も、弁護士も、ただ、『犯人の元管理人は逃げたので、打つ手は無い』ないと言うばかり。私が、あの時、まさかと思った、その まさか! が当たったのだ、としか私には考えられない。まさに、冒頭で言った『外人は楽して儲けるためだけにある』のか?
今の場合、犯人を地道な努力で起訴して有罪に持ち込む、なんてことは面倒くさい。犯人が盗んだ大金を巻き上げて逃がす方が、計札(=お札を計る人々)も弁護士も楽して儲かることになる、泣きを見るのは外人ばかり・・・と私には思えてならない。
 
サウジ王室ブルーダイアモンド事件・・・サウジ王室のタイ人奉公人が25億円相当の王室ダイアモンドを盗んで帰国したタイ人やそれを買った宝石商らを、次々と殺害して宝石を奪ったばかりか、捜査の不正に抗議したサウジ外交官を4人も殺害した捜査官グループの引き起こしたこの事件は、以来、国家としてのその責任さえ放置したままで、サウジから今でも国交断絶状態、というこの事件こそ、上から下までまさにタイの縮図なのだ。
(※の後に記載した災難は、全て私が自分で経験したことなので、その事実に嘘、偽り、大袈裟はありません。)
 
タイに住む邦人は、自分自身の為に、日ごろから、災害や事故や犯罪の被害者にならないように よく注意することが必要です。

 

 

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お年玉は、バンコクの激安物価(写真と値段つき)

せいぜい夢だけでも味わってね。

では良いお年を!

 

写真説明

薬2種とジュース以外は、クロンタン市場で購入

 

シイタケは、日本ではよく、水を栽培時に水を沢山吸わせて重さを水増ししてズッシリと重くしておりますが、栄養価は水を吸わせないのと全く同じ。タイではそういう小細工はなし。軽いので、500gは非常に多量です(写真ではナイロン袋で見え難い)

 

ネギは1キロくらいある。

 

(ねぎの下の)青いマンゴウは、硬くてすっぱいソムタム(パパイヤサラダ=本当の名前を付けるとしたら、青いマンゴウサラダ)用です。青いパパイヤの香り、とか何とかのアジア映画がありましたが、あれも、マンゴウの事じゃないかと・・・

 

タイの一種のナスは甘みがあってアクが少ないので生食向き。唐辛子と発酵させた肉などで作ったピリカラのタレ(ナム・プリッ・タ・デーン=目が赤くなる唐辛子のタレ の意味)をなすって食べると美味いです。

 

マンゴスチン は カーフール、ロータスなどでも価格は同じくらいで買える時もあるが中が腐っていたり、皮が硬くて包丁が入らなかったりします。ここの市場のは非常に良質で、爪でスッと二つに切れ腐りも殆どなし。

 

一番左の下の竹輪は、日本のとほぼ同じ。同じのがタイすきのMKで出てきます。ショッピングセンターでは3倍くらいします

 

去年もバンコクから愛(タイの激安物価表)を込めてご挨拶!をやりましたが、値段が上がったのは、ニンニクだけ。2倍以上か。500g30バーツ。新型インフルエンザに、ニンニクが効くということで、中国やタイなどで使用が急激に増えているから。

 

写真に焼き付けた字が見にくいので、その再説明は、jiran jiran さんのコメントへの返事に替えてコメント欄に。 

副題:最近の来タイ邦人が吝嗇になった原因と表題との関連性 

 

ブログの後半を読んで、『お宅は大袈裟すぎやしないか?被害妄想じゃないの』、といって笑うお方は、初心者の癖に、実情も知らずして、先達が苦労散々の末にやっと悟った真理を冒涜するに等しい。だけど、それはそれで結構。何故ならその誤謬は、自ら地獄の責め苦に遇い、煮え湯を飲まされることで、自ら教えられるでしょうから。・・・なんちゃって

 

■ここからが前半です(ドケチ編)

 

さてさて、私のブログを熱心に読んでくださる、或るお方は、ハワイに4年間住んでいたらしい。

ハワイに4年間も住んでたなんて、羨ましくも素晴らしい。
・・・・
 

日本人は人が良すぎてよく騙されるくせに、ケチな国民だと言われている。その中でもドが付くほどケチな日本人は、絶対に、アメリカで最も物価高のハワイには *住みません*・・住めないんじゃなくて、お金はあるけど 住まない んです、笑。
 

■さて、ここで、私のバンコクの知人が、焼酎をオンザロックで一気に飲み干しながらブチマケてくれた”物凄く吝嗇な最近の邦人”の話に行って見よう。

・・・・・・・注意:以下のドケチな邦人たちの話をするのは、彼らを馬鹿にするためとか、嘲笑するためにするのではない。

むしろ中韓やタイなどで人が良すぎて身包み はがされる邦人を出さないためには、これが唯一の予防策だとお勧めしたい

上は大企業から下は庶民に至るまで、国民性として『楽して資金やお金を得ようとする傾向がある』連中に、気立ての優しい邦人が、絶対に騙されない唯一の方法であることに気が付いた故に、将来の在留邦人へ、そのことをアドバイスをする為である。現に、私や友人は、気が良すぎたために何度も騙されて、大金を失っている。

 

最近のタイに来る日本人達は揃いも揃って吝嗇(りんしょく、ケチ)の度が過ぎると、快哉にも似た嘆きを呈されておられた。

私も同じような経験を、いろんな人に合う度に、何度か、したことがあり、納得するものがありました。

中韓タイで騙されない秘訣を学んで頂く為、ドケチに徹する具体例を紐解こう。

彼の話の一例・・・曰く:タイで知り合ったリピーターの知人が居るんだが、彼の為に、来タイの度に空港へ高速道路で ( 安いフライトは深夜便なので ) 真夜に迎えに行き、自宅に招待して、祝杯をあげたり、並みの観光本には載っていないタイ人ご用達の穴場に車でご招待して、ただで飲み食いして貰ったりしてたそうですが、何と相手は、空港から帰る際の高速料金さえケチって出さないそうです。赤の他人なのに、ですよ。赤の他人だから せめてこれ位はと出さないと悪い、と考えるのは凡人。ドケチ達人は、そこをグンと踏ん張って、出さず、代わりに相手が喜ぶことを言う。

 

友人としては高速代を払って欲しい訳じゃない。まあ、ただ彼だけのために深夜に迎えに行くんだから、礼儀としてそれくらいは出すもんじゃないですか、と知人は言う。最低でも、せめて、その仕草くらいは、して欲しい、とも言った。なのに、そのリピーターときたら、『私が払いましょうか』という、ポケットをマサグルような素振りすらしない。もし素ぶりでもしてくれりゃ、『気持ちだけで良い良い』、と気持ちよく言えるのに。それなのに、彼は、もし支払う素振りをして、『おー頼むよ、払っといて』といわれて本当に支払う羽目になるのが心配っていうか、怖いんでしょう。

 

うむ、お主、そこまでやるか。

ドケチは社交の大敵の三悪の一つだが、そのドケチも、そこまでやったら、お見事!まさにドケチの大家といって賞賛してあげよう!!

 

知人は尚も快哉!を叫ぶかのように、続けて言う:

凄く貧乏なら仕方がないけれど、貧乏どころか、これが、あなた、立派な優良大企業の社員で年収も結構もらっていると言うじゃありませんか。
例えば・・一緒にトイレに行っても、3バーツとか5バーツとか要るんですが、これも、勿体無いからと、自分は他でして来るって言うんで、一緒に行った嫁が自分の分と一緒に払うから大丈夫、入りましょ、といってそこでして貰うほどの、ドケチの超徹底ぶりです。

 

知人が以上の話を総合して結論を言うには、彼のようなドケチは決して彼だけの話だけではなくて、程度の差はあるが最近の来タイ者に共通しており、老いも若きも、みんな大体がそうらしい。

 

太っ腹の知人は『しかし、それだけなら、まだ澄まして笑っていられる、とも言った。『だけど、彼らは、タイに来るたびに若い女性をその種のバーやコヨーテで高頻度でハントするらしいのだが、その分にもドケチだったら納得するものを、そのお楽しみにだけは、お金を惜しまずに使うんだわさ、連中は』、というに至って、知人はとうとうブチ切れてしまい、自滅的な馬鹿笑いと共に、コップにナミナミと注いだ焼酎を一気に飲みほしました。

 

 

最近の来タイ邦人(将来タイ移住希望者)に共通した吝嗇化の原因は?

 

彼ら、ドケチ邦人の名誉のために言うなら・・・

それは、単なるケチじゃなくて、これがどうも、後半で述べるように、『将来移住したとき、タイ人の嫁さんの親類、縁戚者御一同様から、タカラレルのを防ぐ為に、、

今のうちから予防線を張って、来るべく災難に備えんとする高邁な思想があるようなんですな、これが。

 

タイ人嫁を貰わないで長期滞在したい邦人の場合もまた同じです・・・

タイでは、政府自らが外人からボルためにダブルスタンダード(国立公園入場料などが、外人はタイ人の10倍と規定)を率先して行っているのであるが、庶民が外人からボッタクリをやるのは、単に政府を見習っているに過ぎないという見方がある。

それで、最近の来タイ邦人のドケチぶりは、その予行演習と言う訳だ。過去、散々、騙されたりして酷い目に逢ってきた無数の邦人被害者の雪辱のために、最近の邦人は、ドケチ作戦を展開している、と言う訳なのか?
 

■実は、私も良く似たようなドケチの邦人に逢った経験を何度もしましたね。私の例を上げるのはブログで公開している関係上、非常に まずいんで、言えませんがね。
実に吝嗇な方が多くなっております。老いも若きも・・。お金だけならまだしも、なんと親切心(手伝ってあげる、など)さえもケチって出し渋る人がおりますね。いつも自分は手伝うのが当たり前という習慣になったら困ると思ってか、どうかそれは分らないが。

 

■すると、ハワイに住んでいた例のお方は、『そういうお宅も同じじゃないか、物価の安い東南アジアに住んでるんだから』・・・と言われちゃうかも知れませんね。


ところが、それが違うんですね、私の場合は。

・・・私の場合は、シンガポールに投資しているので海外所得があるんですが、日本に住んでたら日本は米国同様に全世界課税なので、所得税が累進で50%も取られちゃう、一方シンガポールに住んでたら累進の度合いは日本ほど高くはないけれど それでも35%ほど取られちゃいます。ただ住んでると言うだけで、ですよ。

 

無論ハワイもそうですが、米国に住んでも日本と同じく、世界の何処の国に於ける利子所得にも課税されます。

海外の銀行を通じて得た利子所得であって日本や米国の経済インフラを全く利用していないにも拘らず、です。そんな馬鹿げた事は納得が行かないんで、もう飽き飽きした日本じゃなく、スリルと興味が津々の東南アジアに住んでるってわけでさぁ、何も安いからと言うのが直接の理由じゃないんです。

なにより、しょっちゅう、シンガポールに通わないと駄目だし、今回の経済危機で危なくなったときなら、それこそ着の身着のままで数時間後にシンガポール に飛ばないと破産したりさえ、しかねない。すると、どうしてもタイやマレーシャ辺りと言うことになるんです。

 

ここからが話の後半です

★ハワイに住んでいた人の弁:

ホノルルに4年住みましたが、本土に戻って失敗でしたよ。
あなたもAさんも、くれぐれもご失敗のないようにね。

■Aさんとは、私の無二の友人で、タイ人と結婚した邦人のことだ。それが、あなた、彼は、ほとんど大失敗な感じの様なんですよ。日本に戻って失敗って言うんじゃなくてさ、タイで既に。
 

どういうことかと申しますと、
文化、教育レベルが滅茶苦茶に違うんですね。彼のタイ人嫁当人だけならまだ良いんですが・・・

 

ガンは親兄弟。 彼の女房の父親は小さい時から学校も行かず、働かされていたんで、字の読み書きもできない。しかし、それは問題じゃない。問題は、自分の方が間違っているのに頑固に主張する・・いや、はっきり言ってしまえば、馬鹿な癖に、物凄く強情で頑固なんですわ。教育を受けられなかった所為で、馬鹿になったのは仕方がない、それは別に悪い事じゃない。悪いのは、間違ってるのに頑固に言い張リ数十回言っても、絶対に直そうとしないこと。
 

一例ですが、あるときサンカンペーン温泉に行った時のことです、と彼が話し出した・・・。

噴出泉がありまして、そこは高さ1m20センチほどの高さのコンクリの囲いがあって、その中に80~90度近い熱湯がたまっております。観光客は竹の皮で編まれた卵入りの籠を買って1m位の竹竿の先に吊るして ゆで卵を作るんですが、この
親父と娘が一緒に吊るしていた時、籠が竹竿の先から落ちて底に沈んだ。

 

親父が考えるには・・瞬間的に手を突っ込んだら、一寸熱いが取れるだろう、そう娘に言って、何とマア、娘に実行させたんですよ。当然物凄く熱いのなんのって、トンでもないことです。娘は、手を手首まで入れただけで、直ぐ引っ込めたが、手は真っ赤かになっておりました。彼と通訳は近くのレストランでビールをのんでいたんですが。
席に親子がやって来てそのことを聞き及び、すぐビールを冷やす氷のバケツに彼女の手を入れさせました。
(手は、一週間くらいは ただれて紅斑になっておりました)
 

このとき余りの馬鹿さ加減に怒りを覚えた彼は、親子を連れて現場に行き、、二人の目の前で、竹竿を使って熱湯の底に落ちている卵の籠を引っ掛け、湯の上に持ち上げて見せた。そして、娘の方を向いて、たったこれだけで済む事、これからは軽率なことをしちゃいかんぞと 諭したんですがね・・

問題は親父。恥をかかされたと思ったんでしょうが、顔は穏健そうにしております。本当は、このイープン野郎!と間違いなく思っていたであろうことが、後になって分かった。しかし、当時はまだ彼等タイ人親子の偏狭で要塞のように堅固な絆や、タイ人同士の狭量で悪質な団結心に気がつかないで、正しいことや合理的なことが通る社会だと、錯覚していた。

 

親父の先祖はラオスのモン族出身で、今でこそ、他の山岳民族がタイのIDカードを貰えず山岳地帯に押し込められているのとは違って、正規のタイ人ですが・・・・

小さい頃から警察やお役人などにこっぴどい目に遭わされ来たんでしょうね、顔には出さず穏健そうな表情でいても、心の中は皮肉れており、物凄く僻みっぽいんです。この表向き穏健そうに誤魔化す能力もまた、昔、彼等ラオからやってきた人々が、タイ・ノイ優越主義(白豪主義よりもっと強い)のタイの官憲(お役人や警察官)に恭順の意を示して来たことで身につけたのでしょうかね。

 

彼は当時、まだ、そのような真相を知らなかったため、最初の頃は、両親の申し出で、バンコクで一緒に住んでいたことがございます。一緒にあなた方と住んで上げるから、これこれだけの給料を援助金として頂きたいと言うことで。

親父は歯が悪いんでしょうか、毎日かなり悪臭がします。それで、歯磨きで歯をよく磨かないと、歯が歯槽膿漏で全部抜けちゃうよ、と教えた事があるそうだ。すると、これを、お前は歯がくさいと、言ったといって、話しの主目的より枝葉の方だけを、ずーと、恨んで根にもっておりましたそうです。また、毎日、父母が同居しないときは従順な態度を見せていた女房だったのに、同居するようになってからは、常に父母側に付いて、何と主人には、憎悪の表情を浮かべて、反抗するようになりました。親父と違って隠す術を学んでいないので。

彼曰く、これにはホトホト参りました。


また、車に乗ってドアを開けるとき、まずロックを外してからレバーを引くところ、親父は20回も教えても、未だ最初と同じくロックを外さないでレバーを 壊れそうなくらい 強く引いておりました。で、20回目位の時にも未だ物凄くレバーだけを強く引いておったので、ああ、壊れるじゃないか!とつい大声をだしました。
するとこれも何時までも恨んで根に持っております。

今でも忘れられない光景ですが、と彼は言う。チャームビーチへ皆でピクニックに行ったことがありました。ガソリンスタンドで車から降りてトイレに皆で行った時のことです。(注:タイのスタンドは非常に広大で、敷地内に必ず男女別の数十人が使用できる大きなトイレ設備や、別に障害者用の個室トイレが義務付けられております)

 

他の歩く人たちの視線が、何故か父親の足元に向いております。おやっと思ってその方に目をやると、なんと!裸足でした。靴は車内に残して・・。

このとき、駐車場の地面やましてやトイレの地面は、田舎と違って非常に汚いかんだから、これからはしないように、と彼は注意したんですね。当然ですが。このような、一から十まで子供に言うように、教えていかないといけないんですが、子供と違うのは、学習して癖を直すと言うことが全くできないばかりか、自分等下層タイ人を馬鹿にしていると、僻んだり恨んだり、根に持ってしまう点だ。それで、意地でも直そうとはしない。そう言うことが、次第、次第に、やっと、分かって来たのです。 

 ■一事が万事、すべてこんな調子です。

学習しても癖を直そうとしない点については、嫁もまたしかり。

 

最初の彼と二人だけの頃は嫁は車に乗ったらシートベルトをする、ということを守ってくれました。それが、親父らが同居するようになって、そして、その後 元の田舎のアルバイト先から、甘言で騙されて呼び戻され、田舎に勝手に帰ってしまってからは、嫁は親の偏狭な反抗心がマインド・コントロールで改めて植えつけられたのでしょうかね・・・シートベルトをしないんです。シートベルト!と言うとしてくれるんですが、2百回言っても2百回とも言われるまでしません。

なにもベルトの話だけじゃなく、一事が万事、この調子です。

 

能力の関係で学習効果がないのか、文明に対する無意識的な抵抗心のなせる業なのか?恐らく両方でしょう。

このブログの巻末に、unimaroさんがコメントをしてくれておりますが、その方のブログに『文明も、車の利用には運転免許が必要なのと同じように、文明の利用もまた、民族の開化度合いに応じた免許が必要だ』と述べておられるが、まさにその通りですね。

 

幼児期からの教育と躾ほど大人になってからの人格にとって大事なものはありませんが、これが、日本の有名国立大卒という高学歴の彼と、タイの無教育、無躾けの下層のタイ人と では月とスッポンくらい違う訳ですから 一緒に住めるわけがありません。土台無理なんですね。
 

■しかし、それだけなら、未だ良いんだが・・と彼はお茶を濁した言い方をする。一緒にすまなければそれで済む事で、たいしたことじゃない。

しかし、一緒に住めないだけでは、実は なかった・・・そうだ。

親を敬う娘の情を利用して、利益誘導を図ってくるんですな。

電話で、恨み辛みを娘に訴える、日本人は金持ちなんだから、父母長女が安気に暮らせる位の充分なお金をくれるのが当然なのに、それが少ない、同じ田舎の白人や日本人はもっと沢山のお金を上げているのに!と嘘まで交えて娘に悪口を吹き込んで、きます。そして、援助してくれないなら子供連れて田舎に帰ってもいい、と娘を唆す為、夫婦仲は毎日険悪にならざるを得ない。

 

嫁の姉の長女は小さいときに(、躾け上の合理的な理由もなく)始めて子を持ったモン族上がりの親父が、闇雲に体罰を与えすぎたために、レズになってしまった。しかも、準看免許を持っているのに、努力や協調性や根気がないので、病院勤めができず、家で近所の家の木々の水撒きとか掃除などを引き受けたりする怠惰な生き方で、まともに働かない。タイも看護婦は引っ張りだこだって言うのに・・。

 

 

 このレズの姉が仕事に付かず遊んでいても、幼少時の悪い体罰(棒で殴る)に罪の呵責を感じているのか、姉のほうには何も言わないどころか、逆に言はれっ放なし、と言う体たらく。そのくせ、金持ち日本人が父母姉家族の生活を面倒見るのが当たり前と吹き込むことで、知人夫婦の方は不穏な状況に追い込まれる訳です。

 

田舎に行けば行くほど、娘は父親らを
非常に敬う習慣があるので、父親らが親が言ったことは、絶対的で、娘の考えに激しく影響する。娘が或る程度教育されていれば、幾ら親父でも相手の思惑だけで左右されないでしょうが・・・

何しろ、彼の嫁は、教育がモー4 しか受けていないので、自分のオピニオンと言うものがなく、あっちやこっちで、他人に何か言って聞かせれるたびに、相手の勝手な言い分や思惑に、振り回されて、それを夫の彼に皺寄せする訳です。そのため、彼女ばかりでなく彼まであ回りの意見に振り回されるという訳だ。

 

■では大卒はどうかと言うと、これはこれで高齢の邦人は、年が経つごとに尻に敷かれて牛耳られることになる。日本では大卒は掃いて捨てるほどあり学歴を振りかざしても精々苦笑いされるだけだが・・・・・・タイでは、(お金だけで入れるのは別にして)大卒は稀少なので社会的名声がある、水戸黄門様の印籠じゃないが、私は大卒よ、最高学府のエリートよ、ってとこか?

 

最近ではタイも不況下にあるので、『大学は出たけれど・・』の感があるにしても、彼ら大卒のエリート意識だけは、富士山に負けぬくらい高い。みんな、内心では偉ぶっております(賢い鷹は爪を隠す、で一見穏健そうだが)。

 

一例を挙げさせていただくと北部タイの有名県に住む知り合いの邦人は、日本で営業所を複数抱えていた自動車販売会社の経営者だった方(勿論、大卒です)が、15年前に息子達に会社を譲って大卒のタイ嫁めとった。

日本で生活していたときは問題が無かった。

 

しかし数年して、嫁さんの実家のある北部タイに住む事になり、そうこうしている内に、嫁の親兄弟の影響もあってか、今じゃ完全に牛耳られている感じでした。家に何度か招待されて家に入ったんですが、なんと嫁の母が、何時もソファーや床の上に、グニャッとした姿勢で大の字になって寝ていたのを目撃しましたね、まるで大酒を食らって寝ているかのような姿勢で・・。親兄弟の家は敷地内の隣に建てて上げてるっていうのにですよ。

 

親兄弟のことで悩んでいるのかどうか本人は言いませんが、毎日ビールやお酒を飲みすぎて、ある日、突然 十二指腸潰瘍の穿孔で洗面器一杯の吐血!で病院に緊急入院。命は取り留めました。胃潰瘍より十二指腸潰瘍のほうが、精神的な悩みがより大きく起因する、というのが相場ですから、やはり相当悩んでいたのかも知れません。

 

■下層階級の貧困は、国のお金持ち優遇政策(相続税、固定資産税、累進課税がほとんど無い)や、極端な階級社会 そのものにあり、それが激しい貧富の差を生んでいるのに、国家の被害者達である彼ら下層階級は、それへの反抗を、法的庇護のない無力な富裕外国人に向けて晴らす。階級社会の皺寄せが外国人に集まるわけです。京の仇(恨み)を長崎で討つ(晴らす)、まさにお門違いの大災難!

 

どうしてそうなるのかといいますと、シャムの国以来、封建的な国家の体制や社会に文句を言うと、昔は簡単に反逆罪などで酷い目に遭わされた例をイヤと言うほど今まで見てきたから、社会体制やお上には文句は言はないで大人しそうにする。その一方で娘婿などの外国人には、一族の面倒を見るのがさも当然だと文句を言い、よって自分たちの苦境を他力本願で解決しようとするわけです。
 

私が知る限り、このような構造的原因によって、タイ人と結婚したかつ、タイに住んでいる邦人の殆どが、この所為で(直ぐにではないが)、しだいしだいに、挫折して行くことに、なります・・・
 

■北部タイのファンに20年間も住んでいる、かって日本のTVで紹介され、持てはやされた事もある方ですが、その今では よわい65歳にもなったお方が、自分は4面楚歌、嫁は勿論のこと(嫁は家や車は無論のこと子供まで占領して別居)、周りはみんな敵、隙さえあれば取ってやろうと言う連中ばかり だと、先日も私のオピニオンを聞いて、我が意を得たかのように、不満たらたら、嘆き節を口角泡を飛ばしておりましたよ。

 

同じファンに住むタイ人嫁と一緒になった他の高齢の邦人も、皆、同じく四面楚歌だと、坂本さんは嘆いておりましたね。ただ唯一の例外は、夫婦とも日本人のお宅だけは、家庭哀話は無いそうです。二人とも邦人では言葉が不自由で、家の外ではナカナカ不便ではありますが、家庭哀話より100倍ましです。この辺に邦人がタイで賢く生きる術が潜んでいるようです。

 

上の、坂本さんの苦労話については、了解も得ているので、稿を改めてお話ししたいですね。

 

 

 

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副題:最近の来タイ邦人が吝嗇になった原因と表題との関連性 


 


ブログの後半を読んで、『お宅は大袈裟すぎやしないか?被害妄想じゃないの』、といって笑うお方は、初心者の癖に、実情も知らずして、先達が苦労散々の末にやっと悟った真理を冒涜するに等しい。だけど、それはそれで結構。何故ならその誤謬は、自ら地獄の責め苦に遇い、煮え湯を飲まされることで、自ら教えられるでしょうから。・・・なんちゃって


 


■ここからが前半です(ドケチ編)


 


さてさて、私のブログを熱心に読んでくださる、或るお方は、ハワイに4年間住んでいたらしい。


ハワイに4年間も住んでたなんて、羨ましくも素晴らしい。

・・・・

 


日本人は人が良すぎてよく騙されるくせに、ケチな国民だと言われている。その中でもドが付くほどケチな日本人は、絶対に、アメリカで最も物価高のハワイには *住みません*・・住めないんじゃなくて、お金はあるけど 住まない んです、笑。

 


■さて、ここで、私のバンコクの知人が、焼酎をオンザロックで一気に飲み干しながらブチマケてくれた”物凄く吝嗇な最近の邦人”の話に行って見よう。


・・・・・・・注意:以下のドケチな邦人たちの話をするのは、彼らを馬鹿にするためとか、嘲笑するためにするのではない。


むしろ中韓やタイなどで人が良すぎて身包み はがされる邦人を出さないためには、これが唯一の予防策だとお勧めしたい


上は大企業から下は庶民に至るまで、国民性として『楽して資金やお金を得ようとする傾向がある』連中に、気立ての優しい邦人が、絶対に騙されない唯一の方法であることに気が付いた故に、将来の在留邦人へ、そのことをアドバイスをする為である。現に、私や友人は、気が良すぎたために何度も騙されて、大金を失っている。


 


最近のタイに来る日本人達は揃いも揃って吝嗇(りんしょく、ケチ)の度が過ぎると、快哉にも似た嘆きを呈されておられた。


私も同じような経験を、いろんな人に合う度に、何度か、したことがあり、納得するものがありました。


中韓タイで騙されない秘訣を学んで頂く為、ドケチに徹する具体例を紐解こう。


彼の話の一例・・・曰く:タイで知り合ったリピーターの知人が居るんだが、彼の為に、来タイの度に空港へ高速道路で ( 安いフライトは深夜便なので ) 真夜に迎えに行き、自宅に招待して、祝杯をあげたり、並みの観光本には載っていないタイ人ご用達の穴場に車でご招待して、ただで飲み食いして貰ったりしてたそうですが、何と相手は、空港から帰る際の高速料金さえケチって出さないそうです。赤の他人なのに、ですよ。赤の他人だから せめてこれ位はと出さないと悪い、と考えるのは凡人。ドケチ達人は、そこをグンと踏ん張って、出さず、代わりに相手が喜ぶことを言う。


 


友人としては高速代を払って欲しい訳じゃない。まあ、ただ彼だけのために深夜に迎えに行くんだから、礼儀としてそれくらいは出すもんじゃないですか、と知人は言う。最低でも、せめて、その仕草くらいは、して欲しい、とも言った。なのに、そのリピーターときたら、『私が払いましょうか』という、ポケットをマサグルような素振りすらしない。もし素ぶりでもしてくれりゃ、『気持ちだけで良い良い』、と気持ちよく言えるのに。それなのに、彼は、もし支払う素振りをして、『おー頼むよ、払っといて』といわれて本当に支払う羽目になるのが心配っていうか、怖いんでしょう。


 


うむ、お主、そこまでやるか。


ドケチは社交の大敵の三悪の一つだが、そのドケチも、そこまでやったら、お見事!まさにドケチの大家といって賞賛してあげよう!!


 


知人は尚も快哉!を叫ぶかのように、続けて言う:


凄く貧乏なら仕方がないけれど、貧乏どころか、これが、あなた、立派な優良大企業の社員で年収も結構もらっていると言うじゃありませんか。

例えば・・一緒にトイレに行っても、3バーツとか5バーツとか要るんですが、これも、勿体無いからと、自分は他でして来るって言うんで、一緒に行った嫁が自分の分と一緒に払うから大丈夫、入りましょ、といってそこでして貰うほどの、ドケチの超徹底ぶりです。


 


知人が以上の話を総合して結論を言うには、彼のようなドケチは決して彼だけの話だけではなくて、程度の差はあるが最近の来タイ者に共通しており、老いも若きも、みんな大体がそうらしい。


 


太っ腹の知人は『しかし、それだけなら、まだ澄まして笑っていられる、とも言った。『だけど、彼らは、タイに来るたびに若い女性をその種のバーやコヨーテで高頻度でハントするらしいのだが、その分にもドケチだったら納得するものを、そのお楽しみにだけは、お金を惜しまずに使うんだわさ、連中は』、というに至って、知人はとうとうブチ切れてしまい、自滅的な馬鹿笑いと共に、コップにナミナミと注いだ焼酎を一気に飲みほしました。


 


 


最近の来タイ邦人(将来タイ移住希望者)に共通した吝嗇化の原因は?


 


彼ら、ドケチ邦人の名誉のために言うなら・・・


それは、単なるケチじゃなくて、これがどうも、後半で述べるように、『将来移住したとき、タイ人の嫁さんの親類、縁戚者御一同様から、タカラレルのを防ぐ為に、、


今のうちから予防線を張って、来るべく災難に備えんとする高邁な思想があるようなんですな、これが。


 


タイ人嫁を貰わないで長期滞在したい邦人の場合もまた同じです・・・


タイでは、政府自らが外人からボルためにダブルスタンダード(国立公園入場料などが、外人はタイ人の10倍と規定)を率先して行っているのであるが、庶民が外人からボッタクリをやるのは、単に政府を見習っているに過ぎないという見方がある。


それで、最近の来タイ邦人のドケチぶりは、その予行演習と言う訳だ。過去、散々、騙されたりして酷い目に逢ってきた無数の邦人被害者の雪辱のために、最近の邦人は、ドケチ作戦を展開している、と言う訳なのか?

 


■実は、私も良く似たようなドケチの邦人に逢った経験を何度もしましたね。私の例を上げるのはブログで公開している関係上、非常に まずいんで、言えませんがね。

実に吝嗇な方が多くなっております。老いも若きも・・。お金だけならまだしも、なんと親切心(手伝ってあげる、など)さえもケチって出し渋る人がおりますね。いつも自分は手伝うのが当たり前という習慣になったら困ると思ってか、どうかそれは分らないが。


 


■すると、ハワイに住んでいた例のお方は、『そういうお宅も同じじゃないか、物価の安い東南アジアに住んでるんだから』・・・と言われちゃうかも知れませんね。




ところが、それが違うんですね、私の場合は。


・・・私の場合は、シンガポールに投資しているので海外所得があるんですが、日本に住んでたら日本は米国同様に全世界課税なので、所得税が累進で50%も取られちゃう、一方シンガポールに住んでたら累進の度合いは日本ほど高くはないけれど それでも35%ほど取られちゃいます。ただ住んでると言うだけで、ですよ。


 


無論ハワイもそうですが、米国に住んでも日本と同じく、世界の何処の国に於ける利子所得にも課税されます。


海外の銀行を通じて得た利子所得であって日本や米国の経済インフラを全く利用していないにも拘らず、です。そんな馬鹿げた事は納得が行かないんで、もう飽き飽きした日本じゃなく、スリルと興味が津々の東南アジアに住んでるってわけでさぁ、何も安いからと言うのが直接の理由じゃないんです。


なにより、しょっちゅう、シンガポールに通わないと駄目だし、今回の経済危機で危なくなったときなら、それこそ着の身着のままで数時間後にシンガポール に飛ばないと破産したりさえ、しかねない。すると、どうしてもタイやマレーシャ辺りと言うことになるんです。


 


ここからが話の後半です


★ハワイに住んでいた人の弁:


ホノルルに4年住みましたが、本土に戻って失敗でしたよ。

あなたもAさんも、くれぐれもご失敗のないようにね。



■Aさんとは、私の無二の友人で、タイ人と結婚した邦人のことだ。それが、あなた、彼は、ほとんど大失敗な感じの様なんですよ。日本に戻って失敗って言うんじゃなくてさ、タイで既に。

 


どういうことかと申しますと、

文化、教育レベルが滅茶苦茶に違うんですね。彼のタイ人嫁当人だけならまだ良いんですが・・・


 


ガンは親兄弟。 彼の女房の父親は小さい時から学校も行かず、働かされていたんで、字の読み書きもできない。しかし、それは問題じゃない。問題は、自分の方が間違っているのに頑固に主張する・・いや、はっきり言ってしまえば、馬鹿な癖に、物凄く強情で頑固なんですわ。教育を受けられなかった所為で、馬鹿になったのは仕方がない、それは別に悪い事じゃない。悪いのは、間違ってるのに頑固に言い張リ数十回言っても、絶対に直そうとしないこと。

 


一例ですが、あるときサンカンペーン温泉に行った時のことです、と彼が話し出した・・・。


噴出泉がありまして、そこは高さ1m20センチほどの高さのコンクリの囲いがあって、その中に80~90度近い熱湯がたまっております。観光客は竹の皮で編まれた卵入りの籠を買って1m位の竹竿の先に吊るして ゆで卵を作るんですが、この

親父と娘が一緒に吊るしていた時、籠が竹竿の先から落ちて底に沈んだ。


 


親父が考えるには・・瞬間的に手を突っ込んだら、一寸熱いが取れるだろう、そう娘に言って、何とマア、娘に実行させたんですよ。当然物凄く熱いのなんのって、トンでもないことです。娘は、手を手首まで入れただけで、直ぐ引っ込めたが、手は真っ赤かになっておりました。彼と通訳は近くのレストランでビールをのんでいたんですが。

席に親子がやって来てそのことを聞き及び、すぐビールを冷やす氷のバケツに彼女の手を入れさせました。

(手は、一週間くらいは ただれて紅斑になっておりました)

 


このとき余りの馬鹿さ加減に怒りを覚えた彼は、親子を連れて現場に行き、、二人の目の前で、竹竿を使って熱湯の底に落ちている卵の籠を引っ掛け、湯の上に持ち上げて見せた。そして、娘の方を向いて、たったこれだけで済む事、これからは軽率なことをしちゃいかんぞと 諭したんですがね・・


問題は親父。恥をかかされたと思ったんでしょうが、顔は穏健そうにしております。本当は、このイープン野郎!と間違いなく思っていたであろうことが、後になって分かった。しかし、当時はまだ彼等タイ人親子の偏狭で要塞のように堅固な絆や、タイ人同士の狭量で悪質な団結心に気がつかないで、正しいことや合理的なことが通る社会だと、錯覚していた。


 


親父の先祖はラオスのモン族出身で、今でこそ、他の山岳民族がタイのIDカードを貰えず山岳地帯に押し込められているのとは違って、正規のタイ人ですが・・・・


小さい頃から警察やお役人などにこっぴどい目に遭わされ来たんでしょうね、顔には出さず穏健そうな表情でいても、心の中は皮肉れており、物凄く僻みっぽいんです。この表向き穏健そうに誤魔化す能力もまた、昔、彼等ラオからやってきた人々が、タイ・ノイ優越主義(白豪主義よりもっと強い)のタイの官憲(お役人や警察官)に恭順の意を示して来たことで身につけたのでしょうかね。


 


彼は当時、まだ、そのような真相を知らなかったため、最初の頃は、両親の申し出で、バンコクで一緒に住んでいたことがございます。一緒にあなた方と住んで上げるから、これこれだけの給料を援助金として頂きたいと言うことで。


親父は歯が悪いんでしょうか、毎日かなり悪臭がします。それで、歯磨きで歯をよく磨かないと、歯が歯槽膿漏で全部抜けちゃうよ、と教えた事があるそうだ。すると、これを、お前は歯がくさいと、言ったといって、話しの主目的より枝葉の方だけを、ずーと、恨んで根にもっておりましたそうです。また、毎日、父母が同居しないときは従順な態度を見せていた女房だったのに、同居するようになってからは、常に父母側に付いて、何と主人には、憎悪の表情を浮かべて、反抗するようになりました。親父と違って隠す術を学んでいないので。


彼曰く、これにはホトホト参りました。




また、車に乗ってドアを開けるとき、まずロックを外してからレバーを引くところ、親父は20回も教えても、未だ最初と同じくロックを外さないでレバーを 壊れそうなくらい 強く引いておりました。で、20回目位の時にも未だ物凄くレバーだけを強く引いておったので、ああ、壊れるじゃないか!とつい大声をだしました。

するとこれも何時までも恨んで根に持っております。


今でも忘れられない光景ですが、と彼は言う。チャームビーチへ皆でピクニックに行ったことがありました。ガソリンスタンドで車から降りてトイレに皆で行った時のことです。(注:タイのスタンドは非常に広大で、敷地内に必ず男女別の数十人が使用できる大きなトイレ設備や、別に障害者用の個室トイレが義務付けられております)


 


他の歩く人たちの視線が、何故か父親の足元に向いております。おやっと思ってその方に目をやると、なんと!裸足でした。靴は車内に残して・・。


このとき、駐車場の地面やましてやトイレの地面は、田舎と違って非常に汚いかんだから、これからはしないように、と彼は注意したんですね。当然ですが。このような、一から十まで子供に言うように、教えていかないといけないんですが、子供と違うのは、学習して癖を直すと言うことが全くできないばかりか、自分等下層タイ人を馬鹿にしていると、僻んだり恨んだり、根に持ってしまう点だ。それで、意地でも直そうとはしない。そう言うことが、次第、次第に、やっと、分かって来たのです。 


 ■一事が万事、すべてこんな調子です。


学習しても癖を直そうとしない点については、嫁もまたしかり。


 


最初の彼と二人だけの頃は嫁は車に乗ったらシートベルトをする、ということを守ってくれました。それが、親父らが同居するようになって、そして、その後 元の田舎のアルバイト先から、甘言で騙されて呼び戻され、田舎に勝手に帰ってしまってからは、嫁は親の偏狭な反抗心がマインド・コントロールで改めて植えつけられたのでしょうかね・・・シートベルトをしないんです。シートベルト!と言うとしてくれるんですが、2百回言っても2百回とも言われるまでしません。


なにもベルトの話だけじゃなく、一事が万事、この調子です。


 


能力の関係で学習効果がないのか、文明に対する無意識的な抵抗心のなせる業なのか?恐らく両方でしょう。


このブログの巻末に、unimaroさんがコメントをしてくれておりますが、その方のブログに『文明も、車の利用には運転免許が必要なのと同じように、文明の利用もまた、民族の開化度合いに応じた免許が必要だ』と述べておられるが、まさにその通りですね。


 


幼児期からの教育と躾ほど大人になってからの人格にとって大事なものはありませんが、これが、日本の有名国立大卒という高学歴の彼と、タイの無教育、無躾けの下層のタイ人と では月とスッポンくらい違う訳ですから 一緒に住めるわけがありません。土台無理なんですね。

 


■しかし、それだけなら、未だ良いんだが・・と彼はお茶を濁した言い方をする。一緒にすまなければそれで済む事で、たいしたことじゃない。


しかし、一緒に住めないだけでは、実は なかった・・・そうだ。



親を敬う娘の情を利用して、利益誘導を図ってくるんですな。


電話で、恨み辛みを娘に訴える、日本人は金持ちなんだから、父母長女が安気に暮らせる位の充分なお金をくれるのが当然なのに、それが少ない、同じ田舎の白人や日本人はもっと沢山のお金を上げているのに!と嘘まで交えて娘に悪口を吹き込んで、きます。そして、援助してくれないなら子供連れて田舎に帰ってもいい、と娘を唆す為、夫婦仲は毎日険悪にならざるを得ない。


 


嫁の姉の長女は小さいときに(、躾け上の合理的な理由もなく)始めて子を持ったモン族上がりの親父が、闇雲に体罰を与えすぎたために、レズになってしまった。しかも、準看免許を持っているのに、努力や協調性や根気がないので、病院勤めができず、家で近所の家の木々の水撒きとか掃除などを引き受けたりする怠惰な生き方で、まともに働かない。タイも看護婦は引っ張りだこだって言うのに・・。


 


 


 このレズの姉が仕事に付かず遊んでいても、幼少時の悪い体罰(棒で殴る)に罪の呵責を感じているのか、姉のほうには何も言わないどころか、逆に言はれっ放なし、と言う体たらく。そのくせ、金持ち日本人が父母姉家族の生活を面倒見るのが当たり前と吹き込むことで、知人夫婦の方は不穏な状況に追い込まれる訳です。


 


田舎に行けば行くほど、娘は父親らを

非常に敬う習慣があるので、父親らが親が言ったことは、絶対的で、娘の考えに激しく影響する。娘が或る程度教育されていれば、幾ら親父でも相手の思惑だけで左右されないでしょうが・・・


何しろ、彼の嫁は、教育がモー4 しか受けていないので、自分のオピニオンと言うものがなく、あっちやこっちで、他人に何か言って聞かせれるたびに、相手の勝手な言い分や思惑に、振り回されて、それを夫の彼に皺寄せする訳です。そのため、彼女ばかりでなく彼まであ回りの意見に振り回されるという訳だ。


 


■では大卒はどうかと言うと、これはこれで高齢の邦人は、年が経つごとに尻に敷かれて牛耳られることになる。日本では大卒は掃いて捨てるほどあり学歴を振りかざしても精々苦笑いされるだけだが・・・・・・タイでは、(お金だけで入れるのは別にして)大卒は稀少なので社会的名声がある、水戸黄門様の印籠じゃないが、私は大卒よ、最高学府のエリートよ、ってとこか?


 


最近ではタイも不況下にあるので、『大学は出たけれど・・』の感があるにしても、彼ら大卒のエリート意識だけは、富士山に負けぬくらい高い。みんな、内心では偉ぶっております(賢い鷹は爪を隠す、で一見穏健そうだが)。


 


一例を挙げさせていただくと北部タイの有名県に住む知り合いの邦人は、日本で営業所を複数抱えていた自動車販売会社の経営者だった方(勿論、大卒です)が、15年前に息子達に会社を譲って大卒のタイ嫁めとった。


日本で生活していたときは問題が無かった。


 


しかし数年して、嫁さんの実家のある北部タイに住む事になり、そうこうしている内に、嫁の親兄弟の影響もあってか、今じゃ完全に牛耳られている感じでした。家に何度か招待されて家に入ったんですが、なんと嫁の母が、何時もソファーや床の上に、グニャッとした姿勢で大の字になって寝ていたのを目撃しましたね、まるで大酒を食らって寝ているかのような姿勢で・・。親兄弟の家は敷地内の隣に建てて上げてるっていうのにですよ。


 


親兄弟のことで悩んでいるのかどうか本人は言いませんが、毎日ビールやお酒を飲みすぎて、ある日、突然 十二指腸潰瘍の穿孔で洗面器一杯の吐血!で病院に緊急入院。命は取り留めました。胃潰瘍より十二指腸潰瘍のほうが、精神的な悩みがより大きく起因する、というのが相場ですから、やはり相当悩んでいたのかも知れません。


 


■下層階級の貧困は、国のお金持ち優遇政策(相続税、固定資産税、累進課税がほとんど無い)や、極端な階級社会 そのものにあり、それが激しい貧富の差を生んでいるのに、国家の被害者達である彼ら下層階級は、それへの反抗を、法的庇護のない無力な富裕外国人に向けて晴らす。階級社会の皺寄せが外国人に集まるわけです。京の仇(恨み)を長崎で討つ(晴らす)、まさにお門違いの大災難!


 


どうしてそうなるのかといいますと、シャムの国以来、封建的な国家の体制や社会に文句を言うと、昔は簡単に反逆罪などで酷い目に遭わされた例をイヤと言うほど今まで見てきたから、社会体制やお上には文句は言はないで大人しそうにする。その一方で娘婿などの外国人には、一族の面倒を見るのがさも当然だと文句を言い、よって自分たちの苦境を他力本願で解決しようとするわけです。

 


私が知る限り、このような構造的原因によって、タイ人と結婚したかつ、タイに住んでいる邦人の殆どが、この所為で(直ぐにではないが)、しだいしだいに、挫折して行くことに、なります・・・

 


■北部タイのファンに20年間も住んでいる、かって日本のTVで紹介され、持てはやされた事もある方ですが、その今では よわい65歳にもなったお方が、自分は4面楚歌、嫁は勿論のこと(嫁は家や車は無論のこと子供まで占領して別居)、周りはみんな敵、隙さえあれば取ってやろうと言う連中ばかり だと、先日も私のオピニオンを聞いて、我が意を得たかのように、不満たらたら、嘆き節を口角泡を飛ばしておりましたよ。


 


同じファンに住むタイ人嫁と一緒になった他の高齢の邦人も、皆、同じく四面楚歌だと、坂本さんは嘆いておりましたね。ただ唯一の例外は、夫婦とも日本人のお宅だけは、家庭哀話は無いそうです。二人とも邦人では言葉が不自由で、家の外ではナカナカ不便ではありますが、家庭哀話より100倍ましです。この辺に邦人がタイで賢く生きる術が潜んでいるようです。


 


上の、坂本さんの苦労話については、了解も得ているので、稿を改めてお話ししたいですね。


 


 


 


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そう思わざるを得ない特殊事情がある!
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 私は、日本でも特別児童福祉施設や老人擁護施設でお誕生会や、施設への寄付、年末にはメリークリスマスの会などの慰問ボランティアをやっておりました。
 
 日本を後にして、タイに住んでからは・・・・
由緒あるラチャテウィガールズハウス(王族がやっている、性的虐待を受けた女児のための施設で、日本での職種やボランティア歴とか資産状況などの審査があり、誰でも望めばできるわけではない)をはじめ、テレビでよく紹介されるためタイ人なら誰でも知っている有名な孤児支援施設=バーン・クー・ノーイ(ノーイ先生の家)とか、かって日本人が作って今は財団が管理している大規模孤児施設=ムニチ・ドンプラティープ(ドンプラティプ財団)などで、プロのバンドを使った慰問パーティーやお食事会、僅かながら寄付金などのタンブンをしてきました。
 
ボランティアをするときの、私の信条は、人のために、誰のために、やるんではない、ただ、自分のために(自分の満足、自分の精神的発達や向上心、自分の生きがい・・など)、やるってことと割り切ってやっておりました。親切は人のためならずと申しますように・・・。
 
 
逆に言うと、そう思わずには居られない事情が、東南アジア特にタイでは、あるわけです。
どういうことかと申しますと・・・タイなどでは、日常生に於いて、あちこちで(油断すると)酷い目に合わされます。親しくしていたタイ人に空き巣に3回も入られていたり(3回目に犯人と分かる)、自動車事故で停車中にお釜を掘られても交通事故係りと加害者の賄賂による結託で、2度も加害者にされたりと、とにかく小さいものから大きなものまで入れると9年間で20回以上は騙されたり、警備員に恐喝されたり、また、裏切られたりの被害に逢っております。これらの人たちはは、ボランティアに関係ない一般人ですが、ガッカリしてしまうのは、ボランティア関係の人たち、例えばボランティアのタイ人の団員(スタッフ)、とかボランティアに直接関係している人たちからも、盗みや騙し裏切りなどの目に逢わされるので、もし、ボランティアは自分の為にしていると思わないでは、えらい失望と挫折感にを味わう訳です。
 
下層階級のタイ人またはIDカードを持たない被差別民族である山岳出身の人々(タイヤイ、リソ、カレン、アカ、モン族など)や、ミャンマー人、ラオ人らは、貧しさと支配階級にたいする憎悪から、その恨みの矛先を、警察によって特別目をかけてもらっている支配階級~上流階級のタイ人には向けないで(捕まって酷い目に合わされる確率が高い故)、法的弱者の富裕外国人を標的にしてきます。タイの、極端な階級社会の歪(ひずみ)の皺寄せが 貧富を生んだ原因に無関係関の、外国人に集中する訳です。外国人は、法的に無力なので、怖くないからです。警察の庇護もないし、それどころか、警察さえ、外国人の運転する車には交通違反をデッチ上げて賄賂を要求するなど頻繁に(日常茶飯事に)起きますように、警察もまた標的にして居る訳です。
 
だから、もし、驕(おご)り心から、自分は貧しいタイ人のために尽くしているんだという様な ”変な施し気分” でボランティアを遣ったりしておれば、これは彼等に裏切られたという気持ちに繋(つな)がりますので、ガッカリしてしまいかねません。
 
こう言うとタイ初心者は誰でも『そんな馬鹿な。そんなにタイ人は悪くはないよ、良い人ばかりだよ、あんたの妄想だろう』と、高をくくりますが、在留年数が長くなるにつれて自分も痛い目に会って初めてそう言う事が分かるようになる・・・これがタイで暮らす邦人の、大概が経験する定番のシナリオ(の一つ)です。タイ人は、世界でもまれな、見栄っ張りの国民なので、人が見ている場所では、非常に親切な場合があるのです。

まあ皆さん、≪こんな不景気な時期に、誰が施しなんかするものか≫、などと言わず、自分の精神の向上の為に、一つ簡単なボランティアから始めて見ませんか。

 

 

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そう思わざるを得ない特殊事情がある!

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 私は、日本でも特別児童福祉施設や老人擁護施設でお誕生会や、施設への寄付、年末にはメリークリスマスの会などの慰問ボランティアをやっておりました。

 

 日本を後にして、タイに住んでからは・・・・

由緒あるラチャテウィガールズハウス(王族がやっている、性的虐待を受けた女児のための施設で、日本での職種やボランティア歴とか資産状況などの審査があり、誰でも望めばできるわけではない)をはじめ、テレビでよく紹介されるためタイ人なら誰でも知っている有名な孤児支援施設=バーン・クー・ノーイ(ノーイ先生の家)とか、かって日本人が作って今は財団が管理している大規模孤児施設=ムニチ・ドンプラティープ(ドンプラティプ財団)などで、プロのバンドを使った慰問パーティーやお食事会、僅かながら寄付金などのタンブンをしてきました。

 

ボランティアをするときの、私の信条は、人のために、誰のために、やるんではない、ただ、自分のために(自分の満足、自分の精神的発達や向上心、自分の生きがい・・など)、やるってことと割り切ってやっておりました。親切は人のためならずと申しますように・・・。

 

 

逆に言うと、そう思わずには居られない事情が、東南アジア特にタイでは、あるわけです。

どういうことかと申しますと・・・タイなどでは、日常生に於いて、あちこちで(油断すると)酷い目に合わされます。親しくしていたタイ人に空き巣に3回も入られていたり(3回目に犯人と分かる)、自動車事故で停車中にお釜を掘られても交通事故係りと加害者の賄賂による結託で、2度も加害者にされたりと、とにかく小さいものから大きなものまで入れると9年間で20回以上は騙されたり、警備員に恐喝されたり、また、裏切られたりの被害に逢っております。これらの人たちはは、ボランティアに関係ない一般人ですが、ガッカリしてしまうのは、ボランティア関係の人たち、例えばボランティアのタイ人の団員(スタッフ)、とかボランティアに直接関係している人たちからも、盗みや騙し裏切りなどの目に逢わされるので、もし、ボランティアは自分の為にしていると思わないでは、えらい失望と挫折感にを味わう訳です。

 

下層階級のタイ人またはIDカードを持たない被差別民族である山岳出身の人々(タイヤイ、リソ、カレン、アカ、モン族など)や、ミャンマー人、ラオ人らは、貧しさと支配階級にたいする憎悪から、その恨みの矛先を、警察によって特別目をかけてもらっている支配階級~上流階級のタイ人には向けないで(捕まって酷い目に合わされる確率が高い故)、法的弱者の富裕外国人を標的にしてきます。タイの、極端な階級社会の歪(ひずみ)の皺寄せが 貧富を生んだ原因に無関係関の、外国人に集中する訳です。外国人は、法的に無力なので、怖くないからです。警察の庇護もないし、それどころか、警察さえ、外国人の運転する車には交通違反をデッチ上げて賄賂を要求するなど頻繁に(日常茶飯事に)起きますように、警察もまた標的にして居る訳です。

 

だから、もし、驕(おご)り心から、自分は貧しいタイ人のために尽くしているんだという様な ”変な施し気分” でボランティアを遣ったりしておれば、これは彼等に裏切られたという気持ちに繋(つな)がりますので、ガッカリしてしまいかねません。

 

こう言うとタイ初心者は誰でも『そんな馬鹿な。そんなにタイ人は悪くはないよ、良い人ばかりだよ、あんたの妄想だろう』と、高をくくりますが、在留年数が長くなるにつれて自分も痛い目に会って初めてそう言う事が分かるようになる・・・これがタイで暮らす邦人の、大概が経験する定番のシナリオ(の一つ)です。タイ人は、世界でもまれな、見栄っ張りの国民なので、人が見ている場所では、非常に親切な場合があるのです。

まあ皆さん、≪こんな不景気な時期に、誰が施しなんかするものか≫、などと言わず、自分の精神の向上の為に、一つ簡単なボランティアから始めて見ませんか。


 


 


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ご都合主義がまかり通る。大会社といえど、その傾向は同じ。例えば皆さんに馴染み深い車の保険に関しても、もし、保険会社の慣行や実情を知らずして中途半端に高い種類の保険に加入したりすれば、事故に逢った時点で悔しい思いや腹立しい思いをするだろう。

 

タイ最大の銀行が数年前につくった保険会社がある。新車を買って事故の修理が理由を問わずOKな車両保険に加入した、そのときは満期が来る直前に、小さな多くの擦り傷を、マトメて全部修理出来たため、はいってよかったと思った。

 

ほかの保険会社では、そうはいかないことが良くある。何処で付いたか分らない擦り傷などは、最も高いクラスの車両保険であるのにもかかわらず、一箇所につき2000バーツの免責が必要と言われるので、ほとんどの小さい傷は2000バーツの何分の一で済む為、一箇所ずつ2000バーツも払ってなんかいられない。で、結局何も出来ずに憤慨したことがあったからだ。私の場合でいうと、それはリバティー保険会社。

 

その後にウィラヤ・パカン・タイと言う保険会社に変えたけれど、これもまた似たり寄ったりの思い出が多々ある。こういう事を言えば、読者の皆さんはそんなにお宅は事故を起こしたのか、と疑問を持たれるだろうが、決してそうじゃない。ウンカの如き滅茶苦茶な(ルールも何もあったもんじゃない)走り方をするバイクに当てられたり擦られたり、飲酒運転の車に追突されたり、すべて此方が被害者の立場なのだと言っても過言じゃない。

 

さてここで、最大の銀行が作った保険会社の話に戻る。

新車時より2年間、擦り傷はあったものの、自分で事故ったことがなかったので、3年目には車対車の事故時のみ、自分の車を治せる上から二番目の保険に切り替えた。多少の傷くらい、タイでは人件費が日本の10分の一という環境ゆえに修理代もまた凄く安いので、自分で直したほうが割安に付くからだ。

 

修理8ヶ月間は事故られなかった。

 しかし9ヶ月目で、バイクタクシーにお釜を掘られた。

時速10キロくらいで家の近所に近いところを帰宅していたとき、前の車が対面から大きな車が来たのでストップしたため、自分も当然ストップした。すると後方でバイクタクシーがぶつかって来たのだ。私は、自分の車の凹んだ部分と共に男が乗ったままのバイクと一緒に写真を撮ってから、バイクの男に、私のうちは直ぐそこだから、後に付いて来てもらいたい、といった。男は買い物客を乗せていたが、それをキャンセルして付いてきていた。ところが、男が突然スピードを落として後ろから来た他の4輪に割り込ませたかと思うと、クルリとU-ターンして逃げていった。

 

私は、追いかけたが、バイクには適わない。タイムロスもあったし。

相手のナンバーも写った写真が証拠だから、問題ないと考え、保険会社に電話したところ警察で落ち合おうという事になり、行って警官も含めて3人で話し合った。保険マンは別れ際に言った・・・『警察が逃げた男に事情を聞いてから、あなたの言ったことが本当か、また事故が写真の男との間で事実あったとしても、どっちに過失があったかは、警察が判断すので警察に来て捜査に応じてください。もし、男が否認したら、修理はあなたが自分でするしかないですね、また相手の過失と言うことになった場合、免責が2000バーツかかります』

 

私は、その話を聞いて、(憤慨を通り越して)、両手を広げて肩をすくめて言い放った・・『修理は2000バーツも掛からないのに馬鹿馬鹿しいにも程がある。自分で直すわ。』

翌日保険会社に電話して、3か月分残っている保険をキャンセルしたら幾ら帰ってくるか問い合わせた。対人対物を同じ額だけつけて、1年間分の保険費用は、帰ってくる返戻金より安かった。

 

これからは、これで行こう。

 

 

 

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ご都合主義がまかり通る。大会社といえど、その傾向は同じ。例えば皆さんに馴染み深い車の保険に関しても、もし、保険会社の慣行や実情を知らずして中途半端に高い種類の保険に加入したりすれば、事故に逢った時点で悔しい思いや腹立しい思いをするだろう。


 


タイ最大の銀行が数年前につくった保険会社がある。新車を買って事故の修理が理由を問わずOKな車両保険に加入した、そのときは満期が来る直前に、小さな多くの擦り傷を、マトメて全部修理出来たため、はいってよかったと思った。


 


ほかの保険会社では、そうはいかないことが良くある。何処で付いたか分らない擦り傷などは、最も高いクラスの車両保険であるのにもかかわらず、一箇所につき2000バーツの免責が必要と言われるので、ほとんどの小さい傷は2000バーツの何分の一で済む為、一箇所ずつ2000バーツも払ってなんかいられない。で、結局何も出来ずに憤慨したことがあったからだ。私の場合でいうと、それはリバティー保険会社。


 


その後にウィラヤ・パカン・タイと言う保険会社に変えたけれど、これもまた似たり寄ったりの思い出が多々ある。こういう事を言えば、読者の皆さんはそんなにお宅は事故を起こしたのか、と疑問を持たれるだろうが、決してそうじゃない。ウンカの如き滅茶苦茶な(ルールも何もあったもんじゃない)走り方をするバイクに当てられたり擦られたり、飲酒運転の車に追突されたり、すべて此方が被害者の立場なのだと言っても過言じゃない。


 


さてここで、最大の銀行が作った保険会社の話に戻る。


新車時より2年間、擦り傷はあったものの、自分で事故ったことがなかったので、3年目には車対車の事故時のみ、自分の車を治せる上から二番目の保険に切り替えた。多少の傷くらい、タイでは人件費が日本の10分の一という環境ゆえに修理代もまた凄く安いので、自分で直したほうが割安に付くからだ。


 


修理8ヶ月間は事故られなかった。


 しかし9ヶ月目で、バイクタクシーにお釜を掘られた。


時速10キロくらいで家の近所に近いところを帰宅していたとき、前の車が対面から大きな車が来たのでストップしたため、自分も当然ストップした。すると後方でバイクタクシーがぶつかって来たのだ。私は、自分の車の凹んだ部分と共に男が乗ったままのバイクと一緒に写真を撮ってから、バイクの男に、私のうちは直ぐそこだから、後に付いて来てもらいたい、といった。男は買い物客を乗せていたが、それをキャンセルして付いてきていた。ところが、男が突然スピードを落として後ろから来た他の4輪に割り込ませたかと思うと、クルリとU-ターンして逃げていった。


 


私は、追いかけたが、バイクには適わない。タイムロスもあったし。


相手のナンバーも写った写真が証拠だから、問題ないと考え、保険会社に電話したところ警察で落ち合おうという事になり、行って警官も含めて3人で話し合った。保険マンは別れ際に言った・・・『警察が逃げた男に事情を聞いてから、あなたの言ったことが本当か、また事故が写真の男との間で事実あったとしても、どっちに過失があったかは、警察が判断すので警察に来て捜査に応じてください。もし、男が否認したら、修理はあなたが自分でするしかないですね、また相手の過失と言うことになった場合、免責が2000バーツかかります』


 


私は、その話を聞いて、(憤慨を通り越して)、両手を広げて肩をすくめて言い放った・・『修理は2000バーツも掛からないのに馬鹿馬鹿しいにも程がある。自分で直すわ。』


翌日保険会社に電話して、3か月分残っている保険をキャンセルしたら幾ら帰ってくるか問い合わせた。対人対物を同じ額だけつけて、1年間分の保険費用は、帰ってくる返戻金より安かった。


 


これからは、これで行こう。


 


 


 


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去年、その愛とはタイの激安物価百選のご紹介でした。

http://nnanami2.iza.ne.jp/blog/entry/850783/allcmt/#wrtCmt
、すると、私のブログの支援者でもある さるお方から、

>今年は何かな?
たのしみです。

との、アドバイスが届いておるじゃないですか。

 

ウーンと思わず私は、唸らざるを得なかった

 

それは、どうしてなのか?

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

今年は、私の心と、私の体 の間で、一大事、すなわち一生涯続くであろう乾癬との戦いが始まったわけだし、数年来の『大したことない、直ぐ治せるよ』と高をくくっていた糖尿病が、食事療法や運動療法を”して来たつもり”にもかかわらず、全く改善が見られなかったこと。.そのため、左右の足のシビレピリピリ感が一向に改善されない、それどころか、いまや左手までもが最近しシビレが来そうな兆候がある。

 

そのような暗澹とした気持ちに追い討ちをかけるように、最近、”自分の気持ち的には” この国がお上から末端に至るまで鬱陶しいウザったい古い体質の国家であるように思えてきたからである。

 

そのウザッたい思いとは?・・・・

国家から庶民に至るまで寄生虫体質だという事。この閃きは、ごく最近になって、先達でいらっしゃるunimaroさんのブログからヒットしたのであるが、思えばタイでの長い経験で、筆舌に尽くしがたい嫌な目に散々逢って来たことで、ひらめく機が熟したんであろうか?

これは、もう、皆さん、自分が投資しているタイが誇る有名な数社の大会社から、果ては女房の実家の縁戚連中に至るまで、ありと あらゆる面で、見えてきまして、すっかりタイが嫌になってしまった訳です。

 

で、私は密かに、かつ 真剣に マレーシャあたりに夜逃げじゃないが、我が子と二人だけで移住しなおすかな、と血迷い始めた。マレーシャのジョホーバルなら投資先のシンガポールまで歩いて行ける訳だし・・。、これなら粗雑で乱暴なキーキーマシーンと化して変貌してしまったアイツから離れて静かに暮らせるわい、こりゃあ最高ですタイと・・・まるで一種の夢にさえなってしまった。それくらい、教育レベルや文化レベルが全く異なる共同生活が大変なものとは夢想だに出来なかった。最初、善良なアイツを作ってくれた親に感謝さえした俺が、いまや、アイツが何か物言うたびに、心の中では

苦虫を噛み潰した如く しかめっ面の俺に変わってしまった。

 

フィリッピンや中国もスリル満点の興があり心がときめくが、タイとはまた一味違う ≪怠惰と享楽、酒と踊り、嘘と誤魔化し≫ の物凄い世界で、もがく羽目になるのは、目に見えている。

するとヤッパリマレーシャか、てことになる。思えば・・9年前に日本で移住先を決めるとき、マレーシャは、酒やお肉が、そして”酒池肉林”がご法度だったと言う理由で除外したのであったな。

 

しかし、ハッと今、気がついたんだが・・・

スローな死神の糖尿病から逃れたい一心で、今じゃ自分から喜んで断酒し、自らすすんで肉を避ける純粋無垢の生活に変わっているんじゃないか!そのうえ、赤い斑点が特徴の、乾癬という皮膚の病気のおかげで、裸になる施設には入っていけない為に、煩悩を自らすすんで捨てた清い自分が今ここにある。すなわち見方を変えれば、今では、まさに神が与えてくれた 言わばモスリムのような 純粋で穢れを知らぬ宗教的生活者そのものになっていたんだ。

 

もはや、マレーシャを遺棄する理由は全く無くなった。しめしめ、我がこと一緒にマレーシャに新天地を求めよう!

 

本気でそう考えるまでに至った最大の原因は、私に対して、アイツのガサツな怒鳴るような言い方にある。そういう風に変貌したのは、毎日アイツの精神を労す子育てから来たのか?いや、それは繊細な精神の持ち主なら言い得るだろが、それも少し位はあるかも知れないだろうが、私の前にもタイ人との間に出来た

現在8歳の子を生んで慣れているはずだし、何といっても、元来が粗雑に出来ている精神の持ち主には当てはまらないはずだ

 

そうすると、やっぱり最近になってハッと気がついたこと、すなわち・・

親父が、寄生虫的な他力本願思想(外国人は金があるんだから、父母長女が楽できるように、もっと金をくれるべきだ)から、娘をそそのかす利益誘導の電話の呪縛によって、私が悪者に仕立て上げた結果、アイツがぎゃーぎゃーとウルサ・マシーンに変貌したのかな。それとも、本当は元からそうだったのだが、最初だけ私を騙して、塩らしく見せるために、キツイ角(つの)を隠していたのが、3年目にして化けの皮が剥がれただけだったのか。正解は、恐らく全てが入り混じって、そう なったんだろう・・・

 

 今や、その思いは修復不能の固定観念にさえなってしまった。

 

以上述べてきた現在の状況からは、今年は新年の贈り物を考えるどころではありません・・・・
 

 

・・・と最初は言いたかったんですわ、マジで。

それがねぇ、あなた、よく考えて見たら、実は去年の今頃も、破産寸前の危機で この歳で破産したらいまさら日本に帰って3kの医者に戻るなんてとても出来ないわ、練炭で死ぬしかない!・・・などと ブルブル 慄(おのの)いていたんだったっけ。※3k=きつい、汚い、・・
 

うむ・・・
それを思えば、今年は病気のデパート見たいにな年だったとは言え、良いこともありました。たとえば、今 超うれしい事の一つだけど、、つい2週間前の先日まで、空腹時血糖値が260以上もあったって言うのに(しかも数年間同じ)、今では酒を断ち、毎日三食食べていた ご飯を、普通のシャリから、刻んだ野菜で一杯の 5分かゆ に変え、肉は一切止めてオメガ3系の善玉脂質で一杯の青み魚 だけにして、かてて加えるに、タイのレモン=マナオ 汁のジュースを、毎日沢山飲んでいたら、血糖値が なんと!130にまで激減していたんですよ。何度測っても同じ。器械ミのスではない(器械はスイスのロシェ製の物を手に入れて使っている)
これが今、もっともウレシイ 

 

るんるん

 

 

ですから、今年もやっぱり贈り物を韓考えなくっちゃ。何か良い案、ないですかねぇ

 

 

 

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去年、その愛とはタイの激安物価百選のご紹介でした。


http://nnanami2.iza.ne.jp/blog/entry/850783/allcmt/#wrtCmt

、すると、私のブログの支援者でもある さるお方から、


>今年は何かな?

たのしみです。


との、アドバイスが届いておるじゃないですか。


 


ウーンと思わず私は、唸らざるを得なかった


 


それは、どうしてなのか?


 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 


今年は、私の心と、私の体 の間で、一大事、すなわち一生涯続くであろう乾癬との戦いが始まったわけだし、数年来の『大したことない、直ぐ治せるよ』と高をくくっていた糖尿病が、食事療法や運動療法を”して来たつもり”にもかかわらず、全く改善が見られなかったこと。.そのため、左右の足のシビレピリピリ感が一向に改善されない、それどころか、いまや左手までもが最近しシビレが来そうな兆候がある。


 


そのような暗澹とした気持ちに追い討ちをかけるように、最近、”自分の気持ち的には” この国がお上から末端に至るまで鬱陶しいウザったい古い体質の国家であるように思えてきたからである。


 


そのウザッたい思いとは?・・・・


国家から庶民に至るまで寄生虫体質だという事。この閃きは、ごく最近になって、先達でいらっしゃるunimaroさんのブログからヒットしたのであるが、思えばタイでの長い経験で、筆舌に尽くしがたい嫌な目に散々逢って来たことで、ひらめく機が熟したんであろうか?


これは、もう、皆さん、自分が投資しているタイが誇る有名な数社の大会社から、果ては女房の実家の縁戚連中に至るまで、ありと あらゆる面で、見えてきまして、すっかりタイが嫌になってしまった訳です。


 


で、私は密かに、かつ 真剣に マレーシャあたりに夜逃げじゃないが、我が子と二人だけで移住しなおすかな、と血迷い始めた。マレーシャのジョホーバルなら投資先のシンガポールまで歩いて行ける訳だし・・。、これなら粗雑で乱暴なキーキーマシーンと化して変貌してしまったアイツから離れて静かに暮らせるわい、こりゃあ最高ですタイと・・・まるで一種の夢にさえなってしまった。それくらい、教育レベルや文化レベルが全く異なる共同生活が大変なものとは夢想だに出来なかった。最初、善良なアイツを作ってくれた親に感謝さえした俺が、いまや、アイツが何か物言うたびに、心の中では


苦虫を噛み潰した如く しかめっ面の俺に変わってしまった。


 


フィリッピンや中国もスリル満点の興があり心がときめくが、タイとはまた一味違う ≪怠惰と享楽、酒と踊り、嘘と誤魔化し≫ の物凄い世界で、もがく羽目になるのは、目に見えている。


するとヤッパリマレーシャか、てことになる。思えば・・9年前に日本で移住先を決めるとき、マレーシャは、酒やお肉が、そして”酒池肉林”がご法度だったと言う理由で除外したのであったな。


 


しかし、ハッと今、気がついたんだが・・・


スローな死神の糖尿病から逃れたい一心で、今じゃ自分から喜んで断酒し、自らすすんで肉を避ける純粋無垢の生活に変わっているんじゃないか!そのうえ、赤い斑点が特徴の、乾癬という皮膚の病気のおかげで、裸になる施設には入っていけない為に、煩悩を自らすすんで捨てた清い自分が今ここにある。すなわち見方を変えれば、今では、まさに神が与えてくれた 言わばモスリムのような 純粋で穢れを知らぬ宗教的生活者そのものになっていたんだ。


 


もはや、マレーシャを遺棄する理由は全く無くなった。しめしめ、我がこと一緒にマレーシャに新天地を求めよう!


 


本気でそう考えるまでに至った最大の原因は、私に対して、アイツのガサツな怒鳴るような言い方にある。そういう風に変貌したのは、毎日アイツの精神を労す子育てから来たのか?いや、それは繊細な精神の持ち主なら言い得るだろが、それも少し位はあるかも知れないだろうが、私の前にもタイ人との間に出来た


現在8歳の子を生んで慣れているはずだし、何といっても、元来が粗雑に出来ている精神の持ち主には当てはまらないはずだ


 


そうすると、やっぱり最近になってハッと気がついたこと、すなわち・・


親父が、寄生虫的な他力本願思想(外国人は金があるんだから、父母長女が楽できるように、もっと金をくれるべきだ)から、娘をそそのかす利益誘導の電話の呪縛によって、私が悪者に仕立て上げた結果、アイツがぎゃーぎゃーとウルサ・マシーンに変貌したのかな。それとも、本当は元からそうだったのだが、最初だけ私を騙して、塩らしく見せるために、キツイ角(つの)を隠していたのが、3年目にして化けの皮が剥がれただけだったのか。正解は、恐らく全てが入り混じって、そう なったんだろう・・・


 


 今や、その思いは修復不能の固定観念にさえなってしまった。


 


以上述べてきた現在の状況からは、今年は新年の贈り物を考えるどころではありません・・・・

 


 


・・・と最初は言いたかったんですわ、マジで。


それがねぇ、あなた、よく考えて見たら、実は去年の今頃も、破産寸前の危機で この歳で破産したらいまさら日本に帰って3kの医者に戻るなんてとても出来ないわ、練炭で死ぬしかない!・・・などと ブルブル 慄(おのの)いていたんだったっけ。※3k=きつい、汚い、・・

 


うむ・・・

それを思えば、今年は病気のデパート見たいにな年だったとは言え、良いこともありました。たとえば、今 超うれしい事の一つだけど、、つい2週間前の先日まで、空腹時血糖値が260以上もあったって言うのに(しかも数年間同じ)、今では酒を断ち、毎日三食食べていた ご飯を、普通のシャリから、刻んだ野菜で一杯の 5分かゆ に変え、肉は一切止めてオメガ3系の善玉脂質で一杯の青み魚 だけにして、かてて加えるに、タイのレモン=マナオ 汁のジュースを、毎日沢山飲んでいたら、血糖値が なんと!130にまで激減していたんですよ。何度測っても同じ。器械ミのスではない(器械はスイスのロシェ製の物を手に入れて使っている)

これが今、もっともウレシイ 


 


るんるん


 


 


ですから、今年もやっぱり贈り物を韓考えなくっちゃ。何か良い案、ないですかねぇ


 


 


 


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タイ・リピーターの邦人、鉄棒で撲殺される(嫁が愛人の若男に指図)・・男女間や同性(愛)間の、入り乱れた関係が起こした事件。

この事件で驚くべき事は・・・

日本人の常識を越えた、貞操観念・道徳規範の耐えられない軽さ !!

 

長年住んでいると、それは決して例外的な出来事ではない事の様に個人的には思うのだが・・・そんな考えの私の方こそ例外?(笑)

 

日本人から見たら貞操観や道徳規範の異常な軽さが引き起こした『情事と金銭がらみで起きた』怪事件を集めた本、タイの怪事件 さえある。

愛は裏切られたとき、殺したくなるよな憎悪の念を激しく呼び覚ましますが、これらを抑えるのが貞操規範であり道徳規範ですよね。従ってこれらの規範が軽くなりすぎると、情愛事件が多くなりすぎることになる。軽いノリで恐ろしい事件を簡単に請け負ったり、遣ってしまう、ってこと。

 

タヒチをはじめとした南太平洋の諸島国や、晩年にはシンガポールやタイに住んで、現地の人間模様、生活様式からヒントを得て、多くの短編小説を書いていた英国の超有名異色作家、サマセットモーム(元医師で、MI・5 の諜報部員出身)の小説には、ポリネシアンの独特の男女関係の物話が良く出てきます。それは大抵は、木の根っ子が、先端の奥深いところで、混がらがっているのと同じ様に、誰にも良くわからないくらい複雑に絡み合ったカナカ土人(ポリネシアンの戦前の名称)の男女関係から題材をとったストーリだったりします。

 

そのポリネシアンの祖先のDNAが、タイ人ともつながっている?

実は遠い昔、タイなどの

沿岸部の民族が、現在でも伝統的に伝わっている特長的な形をした帆と双胴船で、ポリネシアやミクロネシアの島々に民族大移動してきた人たちだという定説をご存知でしょうか(私の別のブログで詳説)

 

もしそうだとすると・・・

ポリネシアンが歌と踊り と享楽に優れていたり、上記のような軽さ=軽いノリで出来る事 の点でも突出しているのは、タイ人の一部民族など沿岸部に住んでいた先祖のDNA由来かも知れませんね。

 

因みに、タイの演歌ルクトゥーン音楽に出てくる素晴らしい一糸乱れぬ踊りは、日本人の演歌の振り付けの、及ぶところではありません(私の別のブログ)。舌を巻くような律動感あふれる踊りです。これは良い面の例ですが・・・

 

(以下、タイの現地新聞を詠むから、規定に従って転載)

タイ人女、愛人と共謀して同居邦人男性を殺害後車もろとも焼却

カーオソット紙及びコム・チャット・ルゥク紙(何れもオンライン)によると、プーケット県県都の警察当局は25日夜、同日未明に人気の無い路地内で発見された燃やされた車の中から日本人男性(75)のものと見られる焼却された遺骨が見つかった事件に絡んで、愛人の男(21)と共謀して男性(75)を殺害し、遺体を車もろとも焼却した容疑で不動産関連業のタイ人の女(50)を逮捕すると共に共犯の男の行方を追っている事を明らかにした。

 警察によると、遺骨が発見された車両のナンバーから女が浮かび上がり、また女の自宅の壁等から男性のものと見られる血痕が発見された事を受け重要参考人として女に対して事情聴取が行われていた。

 女は取り調べに対して、当初は3ヶ月単位で日本とタイの間を行き来していた東京で楽器店を営む男性と2008年8月に結婚してから4-5ヶ月経った後に両者間で口論が絶えなくなり、男性が愛人を作り家にまで連れてくるような事もあった事は認めたものの、殺害に関しては24日に男性が車で家を出てから行方不明になっていたと主張し関与を否定していたが、その後の取り調べで、愛人の男が鉄棒で男性を殺害した後に遺体を車に乗せ焼却した事を認めた。

 捜査関係筋によると、現在逃走中の男と男性との間に男女関係を巡ったいざこざがあっただけでなく、男性には家に連れて帰ってくるような別のタイ人女性の愛人がおり、更に女と逃走中の男との間にも男女の関係があったという

 

解説:以下は私の想像に過ぎません・・・

邦人は結婚した女性に、不動産会社を始める資金を提供して自分が買ってやった家に一緒に住んで いたはずだ(数ヶ月単位で来タイして

 

不動産会社も家もタイ人名義だったはずだ。なぜなら、会社は外人名義ですると4人以上のタイ人を雇う義務とその4人分の税金を払う義務が最低限発生するし、また土地付きの家は勿論、コンドウでも過半数を超えた場合、外人は名義人になれません。

土地を買っても30年間の借地権を自分名義で付けていないと酷い目に遇うという常識を知らなかったがために、邦人や白人は、タイ人との間で、(心が離反した折に)イザコザが起こり資金提供が水の泡になる。と言った様な色んな弊害が、上記の規範の軽さとあいまって、多種多様な形で発生します。

 

たとえば、数年前に、イサーン地方で、白人高齢男性と結婚していた300組(記憶では)のイサーン人女性が、集団で離婚訴訟を起こしたと言うニュースをバンコク週報やネーションで見たことがありますが、それも、ヤハリ、上記と同じ原因の根を持っています(白人が資金を出して購入した一戸建はタイ人名義になりますので家さえ手に入れば・・・)。

 

昔から貧しい痩せた土地のため特に貧しい人が多かったという事情や、イサーン人が昔はラオスから来ていた(イサーン語はラオス語と瓜二つ)関係で、イサーン人が正規のタイ・ノイ人から差別されてきた事とも関係します。差別や貧富の差の激しさは犯罪の温床ですから。で、金持ちのタイ人と違って、国家権力で庇護され難い法的弱者の外人に、その犯罪が皺寄せされる、と言う仕組みになっている訳です。

 

解説2:

以下は上記事件の根源的背景に関する焼け糞的解説につき、タイが好きな方は無視して・・・

タイはもともと、第二次大戦で、日本の同盟国だったのに、敗戦色が強くなった時点で、秘密裏に(=日本軍に悟られないように)イギリス側に寝返り、日本軍の情報を 逐一 提供し続け、それがインパール作戦で大敗を喫した原因だという説もある・・・。終戦時には、連合国側として国中あげて、勝利を祝った。その記念碑の一つがBTSビクトリー・モニュメント駅の広場に立っている戦勝記念塔だ。 またカンチャナブリには、戦場にかける橋で有名な日本軍の架けたクウエー川鉄橋や連合国側の将兵戦死者の記念碑や記念墓地もある。一方、日本軍の将兵の遺骨は今もなお無数に、チェンマイからビルマに迄 伸びていた泰緬鉄道に沿った地下に人知れず眠っている筈だ。

これらの意味することをナーンも考えずルンルンして来タイ、記念碑を拝み、果ては酷い目に遇って泣く邦人の何と多いことよ・・・

自分も含めて辟易(へきえき)します。ワッハッハッ(←焼けグソ的な自滅の笑い)

 

 

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タイ・リピーターの邦人、鉄棒で撲殺される(嫁が愛人の若男に指図)・・男女間や同性(愛)間の、入り乱れた関係が起こした事件。


この事件で驚くべき事は・・・


日本人の常識を越えた、貞操観念・道徳規範の耐えられない軽さ !!


 


長年住んでいると、それは決して例外的な出来事ではない事の様に個人的には思うのだが・・・そんな考えの私の方こそ例外?(笑)


 


日本人から見たら貞操観や道徳規範の異常な軽さが引き起こした『情事と金銭がらみで起きた』怪事件を集めた本、タイの怪事件 さえある。


愛は裏切られたとき、殺したくなるよな憎悪の念を激しく呼び覚ましますが、これらを抑えるのが貞操規範であり道徳規範ですよね。従ってこれらの規範が軽くなりすぎると、情愛事件が多くなりすぎることになる。軽いノリで恐ろしい事件を簡単に請け負ったり、遣ってしまう、ってこと。


 


タヒチをはじめとした南太平洋の諸島国や、晩年にはシンガポールやタイに住んで、現地の人間模様、生活様式からヒントを得て、多くの短編小説を書いていた英国の超有名異色作家、サマセットモーム(元医師で、MI・5 の諜報部員出身)の小説には、ポリネシアンの独特の男女関係の物話が良く出てきます。それは大抵は、木の根っ子が、先端の奥深いところで、混がらがっているのと同じ様に、誰にも良くわからないくらい複雑に絡み合ったカナカ土人(ポリネシアンの戦前の名称)の男女関係から題材をとったストーリだったりします。


 


そのポリネシアンの祖先のDNAが、タイ人ともつながっている?


実は遠い昔、タイなどの


沿岸部の民族が、現在でも伝統的に伝わっている特長的な形をした帆と双胴船で、ポリネシアやミクロネシアの島々に民族大移動してきた人たちだという定説をご存知でしょうか(私の別のブログで詳説)


 


もしそうだとすると・・・


ポリネシアンが歌と踊り と享楽に優れていたり、上記のような軽さ=軽いノリで出来る事 の点でも突出しているのは、タイ人の一部民族など沿岸部に住んでいた先祖のDNA由来かも知れませんね。


 


因みに、タイの演歌ルクトゥーン音楽に出てくる素晴らしい一糸乱れぬ踊りは、日本人の演歌の振り付けの、及ぶところではありません(私の別のブログ)。舌を巻くような律動感あふれる踊りです。これは良い面の例ですが・・・


 


(以下、タイの現地新聞を詠むから、規定に従って転載)


タイ人女、愛人と共謀して同居邦人男性を殺害後車もろとも焼却


カーオソット紙及びコム・チャット・ルゥク紙(何れもオンライン)によると、プーケット県県都の警察当局は25日夜、同日未明に人気の無い路地内で発見された燃やされた車の中から日本人男性(75)のものと見られる焼却された遺骨が見つかった事件に絡んで、愛人の男(21)と共謀して男性(75)を殺害し、遺体を車もろとも焼却した容疑で不動産関連業のタイ人の女(50)を逮捕すると共に共犯の男の行方を追っている事を明らかにした。



 警察によると、遺骨が発見された車両のナンバーから女が浮かび上がり、また女の自宅の壁等から男性のものと見られる血痕が発見された事を受け重要参考人として女に対して事情聴取が行われていた。



 女は取り調べに対して、当初は3ヶ月単位で日本とタイの間を行き来していた東京で楽器店を営む男性と2008年8月に結婚してから4-5ヶ月経った後に両者間で口論が絶えなくなり、男性が愛人を作り家にまで連れてくるような事もあった事は認めたものの、殺害に関しては24日に男性が車で家を出てから行方不明になっていたと主張し関与を否定していたが、その後の取り調べで、愛人の男が鉄棒で男性を殺害した後に遺体を車に乗せ焼却した事を認めた。



 捜査関係筋によると、現在逃走中の男と男性との間に男女関係を巡ったいざこざがあっただけでなく、男性には家に連れて帰ってくるような別のタイ人女性の愛人がおり、更に女と逃走中の男との間にも男女の関係があったという


 


解説:以下は私の想像に過ぎません・・・


邦人は結婚した女性に、不動産会社を始める資金を提供して自分が買ってやった家に一緒に住んで いたはずだ(数ヶ月単位で来タイして


 


不動産会社も家もタイ人名義だったはずだ。なぜなら、会社は外人名義ですると4人以上のタイ人を雇う義務とその4人分の税金を払う義務が最低限発生するし、また土地付きの家は勿論、コンドウでも過半数を超えた場合、外人は名義人になれません。


土地を買っても30年間の借地権を自分名義で付けていないと酷い目に遇うという常識を知らなかったがために、邦人や白人は、タイ人との間で、(心が離反した折に)イザコザが起こり資金提供が水の泡になる。と言った様な色んな弊害が、上記の規範の軽さとあいまって、多種多様な形で発生します。


 


たとえば、数年前に、イサーン地方で、白人高齢男性と結婚していた300組(記憶では)のイサーン人女性が、集団で離婚訴訟を起こしたと言うニュースをバンコク週報やネーションで見たことがありますが、それも、ヤハリ、上記と同じ原因の根を持っています(白人が資金を出して購入した一戸建はタイ人名義になりますので家さえ手に入れば・・・)。


 


昔から貧しい痩せた土地のため特に貧しい人が多かったという事情や、イサーン人が昔はラオスから来ていた(イサーン語はラオス語と瓜二つ)関係で、イサーン人が正規のタイ・ノイ人から差別されてきた事とも関係します。差別や貧富の差の激しさは犯罪の温床ですから。で、金持ちのタイ人と違って、国家権力で庇護され難い法的弱者の外人に、その犯罪が皺寄せされる、と言う仕組みになっている訳です。


 


解説2:


以下は上記事件の根源的背景に関する焼け糞的解説につき、タイが好きな方は無視して・・・


タイはもともと、第二次大戦で、日本の同盟国だったのに、敗戦色が強くなった時点で、秘密裏に(=日本軍に悟られないように)イギリス側に寝返り、日本軍の情報を 逐一 提供し続け、それがインパール作戦で大敗を喫した原因だという説もある・・・。終戦時には、連合国側として国中あげて、勝利を祝った。その記念碑の一つがBTSビクトリー・モニュメント駅の広場に立っている戦勝記念塔だ。 またカンチャナブリには、戦場にかける橋で有名な日本軍の架けたクウエー川鉄橋や連合国側の将兵戦死者の記念碑や記念墓地もある。一方、日本軍の将兵の遺骨は今もなお無数に、チェンマイからビルマに迄 伸びていた泰緬鉄道に沿った地下に人知れず眠っている筈だ。


これらの意味することをナーンも考えずルンルンして来タイ、記念碑を拝み、果ては酷い目に遇って泣く邦人の何と多いことよ・・・


自分も含めて辟易(へきえき)します。ワッハッハッ(←焼けグソ的な自滅の笑い)


 


 


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ウルルン 

いつか貴方も一度は

会える

タイ式外国人大災難

 

タイトルか写真をクリックしてカテゴリーに入ってください

 

 

タイに未練なし!タイもタイ人も『二葉亭四迷』って気持ち

 

 

タイは上から下まで全部ひっくるめて・・

 

 

バンコクの自室エアコンから出火

 

 

 

タイ貞操や道徳規範の耐えられない軽さ

(日本人対比で)

邦人鉄パイプで撲殺される

 

 

タイ嫁めとった在留邦人は四面楚歌

殆どが、そう

 

庶民階級が内心、最も恐れる職業人は

”計 殺 姦” 

 

♪♪またも出た!怠(たい)計札の発表♪♪

外国人は『自殺で片づけろ』

 

タ イ や 東 南 ア ジ ア では

警 察 と 警 備 員 が 一番危ない

そんな馬鹿なと笑う人は泣く目に遭う

 

 

 

 

 

ヨットでタイの領海航行中の

英 国 人 惨殺 

  

   

 バンコクに首都制圧デモが帰ってきた(赤シャツ隊)

笑える大災難、タイ大好きの友人が来る度にデモに逢う 

 

 

 

 

 

 

腹立たしい

タイでは犬までが外人を標的に:

老白人犬が煩さすぎて自殺未遂 

 

 

ド イ ツ人の退役軍人

全財産をパタヤのタイ女に詐取される 

 

 

 

日本人で初めて

タイの留置所内でインタビュー(写真付き)

 

 

 

タイ嫁貰った日本人の

笑える大災難 

 

 

 

 

 

 

 

日本人突然の洪水で

バイクごと深いドブに

沈没!の巻

 

 

 

白人が大災難

バンコクで凄惨な見つかる

 

 

 

エッ自殺?ラーマ8世橋の

生首吊り下げ事件は自殺とタイ警察発表

世界中で笑いを取るか?

 

 

 

 バンコクの日タイ夫婦

株式会社サミティヴェート病院

法外な診察料

 

 

 

 

この後も

作成中

 

 

 

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ウルルン 


いつか貴方も一度は


会える


タイ式外国人大災難


 


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タイに未練なし!タイもタイ人も『二葉亭四迷』って気持ち


 


 


タイは上から下まで全部ひっくるめて・・


 


 


バンコクの自室エアコンから出火


 


 


 


タイ貞操や道徳規範の耐えられない軽さ


(日本人対比で)


邦人鉄パイプで撲殺される


 


 


タイ嫁めとった在留邦人は四面楚歌


殆どが、そう


 


庶民階級が内心、最も恐れる職業人は


”計 殺 姦” 


 


♪♪またも出た!怠(たい)計札の発表♪♪


外国人は『自殺で片づけろ』


 



















タ イ や 東 南 ア ジ ア では



警 察 と 警 備 員 が 一番危ない



そんな馬鹿なと笑う人は泣く目に遭う




 


 


 


 


 


ヨットでタイの領海航行中の


英 国 人 惨殺 


  


   













 バンコクに首都制圧デモが帰ってきた(赤シャツ隊)



笑える大災難、タイ大好きの友人が来る度にデモに逢う 




 


 


 


 


 


 


腹立たしい


タイでは犬までが外人を標的に:


老白人犬が煩さすぎて自殺未遂 


 


 


ド イ ツ人の退役軍人


全財産をパタヤのタイ女に詐取される 


 


 


 


日本人で初めて


タイの留置所内でインタビュー(写真付き)



 


 


 


タイ嫁貰った日本人の


笑える大災難 


 


 


 


 


 


 


 


日本人突然の洪水で


バイクごと深いドブに


沈没!の巻


 


 


 


白人が大災難


バンコクで凄惨な見つかる



 


 


 










エッ自殺?ラーマ8世橋の


生首吊り下げ事件は自殺とタイ警察発表


世界中で笑いを取るか?



 


 


 
















 バンコクの日タイ夫婦



株式会社サミティヴェート病院



法外な診察料




 


 


 


 


この後も


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忘れられないタイの犬の失礼千番な行状のレポート

 

そのご報告の前に、まずは其れに慣れる為のウォーミングアップとして、バンコク週報ニュースから行って見よう

ベルギー人、向かいの犬が1日中、毎日煩さく吼えるのでノイローゼになり自殺未遂!

  パタヤの南20キロのサタヒップの国道4号線で外国人が走ってくる車に飛び込み自殺しようとしている老白人がいた。
   ベルギー人のレイモンドさん(78)で、 警官と共にタイ人の妻(51)から必死に説得されて警官に保護された。
  レイモンドさんはタイに長期滞在をしており、サタヒップに住宅を購入して生活していたのだが4カ月前に、目と鼻の先の家が犬を飼いはじめたという。それも、よく吼える小型のプードルで1日中大きな声でワンワンキャンキャンと吼え続けるのでとうとうノイローゼになってしまったという。役所に相談しても何もしてくれないため、精神的にお手上げ状態になった。  

  当日、気が変になったレイモンドさん、家を出て国道で自殺未遂のような不審な行動を取っていたところを冒頭のように救われた。運良く車があまり通らなかったため、結果的に助かったという次第。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・引用ここまで

 

タイでは皮膚病だらけの野良犬が一杯いるが、連中は痒いもんだから、後ろ足で所構わず患部をゴシゴシと遣っておるものだ。

日本人の普通の衛生観念では、その患部から剥離した微細な病変部の皮膚の粉塵中の病原微生物が、周囲4メートルに浮遊すると考えられている。もし、それが我々の呼吸器や皮膚から感染すれば人間の健康、(特に小生のように子持ちの場合、)赤ちゃんの健康を著しく損なうだろう。

その上、連中は日ごろから甘やかされているせいで、しゃらくさいと言うかクソ生意気と言うべきか、しょっちゅう吠え立てて来る。それで、何匹かが近くに寄って来る様な場合は、危険を感じてシッシッと言って追い払おうとするのだが・・・

この連中は、外人の場合直ぐ分かるもので、逆に牙を剥いて一斉に吠え立てて来るので始末におえない。それで恐怖感から止む得ず、近くを見回して棒切れでも探し当て(パフォーマンスで)それで追い払おうとするのだが・・・

そんな光景をタイ人が見た場合は、犬と同じように『こいつは悪い外国人だ』、という表情をしかねない。

 

 タイでは犬は(野良犬までが)仏教の哀れみの教えで、非常に大切にされており、誰、彼、となく喜捨の積りで、おいしい餌を与えている。だから、外国人が、(本国の感覚で)チャンとした餌を与えて見ても『フンフンと鼻を鳴らして臭いかぐ』だけで、ぷいっと向こうへ行ってしまう。この話しが決して誇張ではない所にタイの犬事情の特殊性がある。

 

かって小生は、次のような仰天!経験をしたことがある。

タイに来たばかりのころだが(その頃はまだ、野良犬にも慈愛の気持ちを持っていたのだが)・・・或る日カールフール・ラップラオで買い物をして歩いて帰っていた時の事だ。

通りすがりの家の前に繋がれていたオトナしそうな飼い犬が1匹こちらを向いていた。それで、何か餌を上げたくなって、買い物袋から骨付き肉を取り出して、『さあ、お食べ』と言いながら鼻先に置いたところ、最初はクンクン鼻を鳴らしてニオイを嗅いでいた。しかし、しばらくすると、矢庭にくるりと体の向きを180度変え、骨付き肉にケツを向けるやいなや、突然ション便をかけ始めたじゃないですか。

! ! ! 

それだけでも腹が立つ・・・なのに、こいつはション便が終わると小生に向かって吼え始めた、と来た。『なんて野郎だ、このクソ犬は』と、腹立たしい気持ちを抑えながら退散したという次第だ。

 

タイでは、捕獲した野良犬は、どうなる?

  タイでも人に噛み付いた犬は然るべく通報すると保健所に捕獲されるが、その後の処理が普通の先進国と異なる。

つまり無人島にまとめて送るのだ・・・まさに島流しだが、餌は、ネズミとかの野生の小動物がいるので、死にはしない

 

   また、タイでは、野良犬が大事にされすぎて、あちこちの路上で大の字になって寝ているので、深夜に運転するとき連中を轢かないように気を付ける必要がある。

 

狂犬の疑いがある野良犬に、 もし噛まれたら、どうする?

 

 

もっと読む

 

東南アジア同様にタイは狂犬病流行地域であるので・・・ 

 

2009.8.26 

 

 

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忘れられないタイの犬の失礼千番な行状のレポート


 


そのご報告の前に、まずは其れに慣れる為のウォーミングアップとして、バンコク週報ニュースから行って見よう


ベルギー人、向かいの犬が1日中、毎日煩さく吼えるのでノイローゼになり自殺未遂!


  パタヤの南20キロのサタヒップの国道4号線で外国人が走ってくる車に飛び込み自殺しようとしている老白人がいた。

   ベルギー人のレイモンドさん(78)で、 警官と共にタイ人の妻(51)から必死に説得されて警官に保護された。

  レイモンドさんはタイに長期滞在をしており、サタヒップに住宅を購入して生活していたのだが4カ月前に、目と鼻の先の家が犬を飼いはじめたという。それも、よく吼える小型のプードルで1日中大きな声でワンワンキャンキャンと吼え続けるのでとうとうノイローゼになってしまったという。役所に相談しても何もしてくれないため、精神的にお手上げ状態になった。  


  当日、気が変になったレイモンドさん、家を出て国道で自殺未遂のような不審な行動を取っていたところを冒頭のように救われた。運良く車があまり通らなかったため、結果的に助かったという次第。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・引用ここまで


 


タイでは皮膚病だらけの野良犬が一杯いるが、連中は痒いもんだから、後ろ足で所構わず患部をゴシゴシと遣っておるものだ。


日本人の普通の衛生観念では、その患部から剥離した微細な病変部の皮膚の粉塵中の病原微生物が、周囲4メートルに浮遊すると考えられている。もし、それが我々の呼吸器や皮膚から感染すれば人間の健康、(特に小生のように子持ちの場合、)赤ちゃんの健康を著しく損なうだろう。


その上、連中は日ごろから甘やかされているせいで、しゃらくさいと言うかクソ生意気と言うべきか、しょっちゅう吠え立てて来る。それで、何匹かが近くに寄って来る様な場合は、危険を感じてシッシッと言って追い払おうとするのだが・・・


この連中は、外人の場合直ぐ分かるもので、逆に牙を剥いて一斉に吠え立てて来るので始末におえない。それで恐怖感から止む得ず、近くを見回して棒切れでも探し当て(パフォーマンスで)それで追い払おうとするのだが・・・


そんな光景をタイ人が見た場合は、犬と同じように『こいつは悪い外国人だ』、という表情をしかねない。


 


 タイでは犬は(野良犬までが)仏教の哀れみの教えで、非常に大切にされており、誰、彼、となく喜捨の積りで、おいしい餌を与えている。だから、外国人が、(本国の感覚で)チャンとした餌を与えて見ても『フンフンと鼻を鳴らして臭いかぐ』だけで、ぷいっと向こうへ行ってしまう。この話しが決して誇張ではない所にタイの犬事情の特殊性がある。


 


かって小生は、次のような仰天!経験をしたことがある。


タイに来たばかりのころだが(その頃はまだ、野良犬にも慈愛の気持ちを持っていたのだが)・・・或る日カールフール・ラップラオで買い物をして歩いて帰っていた時の事だ。


通りすがりの家の前に繋がれていたオトナしそうな飼い犬が1匹こちらを向いていた。それで、何か餌を上げたくなって、買い物袋から骨付き肉を取り出して、『さあ、お食べ』と言いながら鼻先に置いたところ、最初はクンクン鼻を鳴らしてニオイを嗅いでいた。しかし、しばらくすると、矢庭にくるりと体の向きを180度変え、骨付き肉にケツを向けるやいなや、突然ション便をかけ始めたじゃないですか。


! ! ! 


それだけでも腹が立つ・・・なのに、こいつはション便が終わると小生に向かって吼え始めた、と来た。『なんて野郎だ、このクソ犬は』と、腹立たしい気持ちを抑えながら退散したという次第だ。


 


タイでは、捕獲した野良犬は、どうなる?


  タイでも人に噛み付いた犬は然るべく通報すると保健所に捕獲されるが、その後の処理が普通の先進国と異なる。


つまり無人島にまとめて送るのだ・・・まさに島流しだが、餌は、ネズミとかの野生の小動物がいるので、死にはしない


 


   また、タイでは、野良犬が大事にされすぎて、あちこちの路上で大の字になって寝ているので、深夜に運転するとき連中を轢かないように気を付ける必要がある。


 


狂犬の疑いがある野良犬に、 もし噛まれたら、どうする?


 


 


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東南アジア同様にタイは狂犬病流行地域であるので・・・ 


 




2009.8.26 



 


 


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野良犬の害、 もし噛まれたら、どうする?

 

 それから、また、野良に噛まれる危険性も無視できない。

他の東南アジア同様にタイは狂犬病流行地域であるので、この点 野良犬は非常に危険な存在だ。タイなどで狂犬病にかかっていそうな犬に噛まれても、決してうろたえず冷静に次の行動をとる。

 

NO1:直ぐ傷口をぺットボトルの水や炭酸飲料、とにかく何でも良いから噛まれた場所付近で手に入る水(川や海の水でも良い)や飲料水で傷口を指で、しごく、絞る などして良く揉み洗う。ウイルスは唾液にいる。服の生地の上から噛まれて、その部の生地が穴が開いたり裂ける場合は、唾液が皮膚内に侵入した可能性が強い。そういう緊急時の措置をしながらも、その犬が何処にたむろしている犬か、他の犬と識別できる特徴は何か、などを冷静に観察する。デジカメか、カメラ付き携帯でその写真を撮っておくとか、その犬が何処に住んでいる犬かなど、自分の仲間や噛まれた近所の人に確認して貰うことが出来れば一番いい。

 

その後とりあえず暴露後の第一回ワクチンを受けに病院に行き病院の医師を通じて保健所に連絡してもらい、『狂犬病の危険がある』として犬の特徴を写真などで伝えて捕獲してもらう。その後5日間以上、特に1週間以上もの間、その犬が生きておれば、狂犬病で無いので、全く安心してよい。

飼い犬かまたはそれに近い犬で、狂犬の可能性が少ない場合は、5日間以上生きているかどうかを確認してから第一回暴露後ワクチンを考えても遅くない。

 

しかし不幸にして、もし5日間以内にその犬が死んだら、これは怖い・・・・

100%その犬は狂犬病の犬だから、その後 狂犬病ワクチンプランに則って厳密にワクチン投与を受けれなければいけない。これを、暴露後狂犬病ワクチン投与法と言う。傷からワクチンが侵入してから2、又は3週間以内で、かつ、まだ狂犬病が発症していなければ、この方法で発症を100%阻止できる。しかし、発症してたら治療法はなく100%死亡する。生か死かの別れ目は・・・

狂犬病ウイルスの唾液が入ったか否か、潜伏期中に暴露後ワクチン投与を始めるか否かの違いだけ。

 

自転車やバイクでさえも、スローで通行中などは、

外人は犬でも、こいつはタイ人と違うと分かるので、野良犬どもは、集団で唸り声を上げながら追っかけてくる。そのため、足を上に挙げて走らないと危険な事が良くある。

バイクでさえそうだから、もし深夜に外人が徒歩で散歩でもしようものなら、これはもう自殺行為と言っても過言ではない。もし万一追いかけられた時は、後ろを見せずにユックリ後ずさりしながら、路上で棒か板切れとかを目ざとく見つけ、それを手にすると少しは離れてくれるので、その後に逃げればよい。犬は根棒や板切れに恐怖を感じる本能がある。

 

取材班の某は、事務所の入っていたビルのマネジャーが何時も餌を与えていたビル軒先に定住の犬に、お手の積りで手を出して指を噛まれた事がある。噛まれたと言っても、ビルに出入りしている外人だとこの犬も認識しており、微妙に咬む力を加減してくれたので、座滅や出血はなかったが・・。

 

階級社会のタイではシャムの時代から

農民も含む下層階級はとことん虐げられて来たので、内心では支配階級に妬みと敵意を抱いているものだが、支配階級のタイ人にそれを吐露すると、コッピドイ目に逢わされる

そのため、その矛先は 無力だが富裕な外人 に向けられるものだ。

驚くべきことに、タイでは、野良犬までが外人を不満の標的にすると言うのだから、これは もう笑ってしまう。

2009.3.25

 

 

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野良犬の害、 もし噛まれたら、どうする?


 


 それから、また、野良に噛まれる危険性も無視できない。


他の東南アジア同様にタイは狂犬病流行地域であるので、この点 野良犬は非常に危険な存在だ。タイなどで狂犬病にかかっていそうな犬に噛まれても、決してうろたえず冷静に次の行動をとる。


 


NO1:直ぐ傷口をぺットボトルの水や炭酸飲料、とにかく何でも良いから噛まれた場所付近で手に入る水(川や海の水でも良い)や飲料水で傷口を指で、しごく、絞る などして良く揉み洗う。ウイルスは唾液にいる。服の生地の上から噛まれて、その部の生地が穴が開いたり裂ける場合は、唾液が皮膚内に侵入した可能性が強い。そういう緊急時の措置をしながらも、その犬が何処にたむろしている犬か、他の犬と識別できる特徴は何か、などを冷静に観察する。デジカメか、カメラ付き携帯でその写真を撮っておくとか、その犬が何処に住んでいる犬かなど、自分の仲間や噛まれた近所の人に確認して貰うことが出来れば一番いい。


 


その後とりあえず暴露後の第一回ワクチンを受けに病院に行き病院の医師を通じて保健所に連絡してもらい、『狂犬病の危険がある』として犬の特徴を写真などで伝えて捕獲してもらう。その後5日間以上、特に1週間以上もの間、その犬が生きておれば、狂犬病で無いので、全く安心してよい。


飼い犬かまたはそれに近い犬で、狂犬の可能性が少ない場合は、5日間以上生きているかどうかを確認してから第一回暴露後ワクチンを考えても遅くない。


 


しかし不幸にして、もし5日間以内にその犬が死んだら、これは怖い・・・・


100%その犬は狂犬病の犬だから、その後 狂犬病ワクチンプランに則って厳密にワクチン投与を受けれなければいけない。これを、暴露後狂犬病ワクチン投与法と言う。傷からワクチンが侵入してから2、又は3週間以内で、かつ、まだ狂犬病が発症していなければ、この方法で発症を100%阻止できる。しかし、発症してたら治療法はなく100%死亡する。生か死かの別れ目は・・・


狂犬病ウイルスの唾液が入ったか否か、潜伏期中に暴露後ワクチン投与を始めるか否かの違いだけ。


 


自転車やバイクでさえも、スローで通行中などは、


外人は犬でも、こいつはタイ人と違うと分かるので、野良犬どもは、集団で唸り声を上げながら追っかけてくる。そのため、足を上に挙げて走らないと危険な事が良くある。


バイクでさえそうだから、もし深夜に外人が徒歩で散歩でもしようものなら、これはもう自殺行為と言っても過言ではない。もし万一追いかけられた時は、後ろを見せずにユックリ後ずさりしながら、路上で棒か板切れとかを目ざとく見つけ、それを手にすると少しは離れてくれるので、その後に逃げればよい。犬は根棒や板切れに恐怖を感じる本能がある。


 


取材班の某は、事務所の入っていたビルのマネジャーが何時も餌を与えていたビル軒先に定住の犬に、お手の積りで手を出して指を噛まれた事がある。噛まれたと言っても、ビルに出入りしている外人だとこの犬も認識しており、微妙に咬む力を加減してくれたので、座滅や出血はなかったが・・。


 


階級社会のタイではシャムの時代から


農民も含む下層階級はとことん虐げられて来たので、内心では支配階級に妬みと敵意を抱いているものだが、支配階級のタイ人にそれを吐露すると、コッピドイ目に逢わされる


そのため、その矛先は 無力だが富裕な外人 に向けられるものだ。


驚くべきことに、タイでは、野良犬までが外人を不満の標的にすると言うのだから、これは もう笑ってしまう。


2009.3.25


 


 


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