nnanami2

癒しの国タイの 怠惰と享楽、酒と踊り、嘘と誤魔化し==日本人医師の啓蒙ブログ==このブログはタイを愛する人が一部タイ人の悪事に巻き込まれてタイが嫌いになってしまわないように 啓蒙することで、余計タイを好きになって欲しい、その気持ちで書いております。従ってタイやタイ人の欠点を書いた場合、一部の、という意味です== タイに13年近隣国に3年。あっという間に過ぎ去った16年間。その後半に書いてきた産経イザブログは2万6千人中、2位~10位のランキングで活躍しておりましたが、イザ廃止の憂き目に逢い、もうブログは辞めようかと・・が、引っ越しツールのお蔭で800タイトルを無事引っ越せたので、また活躍することになりました。ただ、面白知識全集など目次形式ブログではクリックしても無効です。ご面倒でも検索サイトで『タイトル名、nnanami2』で検索して下さい

2010年12月

橋につるされる

 (タイには僅か3万円で殺しをやる下層階級の殺し屋がいる)

バンコクで、40歳代の白人男性が長さ約5メートルのロープで、チャオプラヤ川にかかるラマ8世橋の欄干からロープでつり下げられていた。ただし、頭部だけが切断された格好でポリ袋に入れられて・・。
タイ警察発表では、これが何と(外国人殺害事件を処理する)いつものやり方通り、 ≪自殺≫ だとさ・・。「それがほしかった。しかし叶えられなかった。あなたに会おうとやって来たのに」と英語で書かれた遺書みたいな物があったと。

 

  百階建て(測ったわけじゃないが)の高さに相当する、

↓ 超バカ高い大橋。怖くなる高さですよ

 

 

 これが自殺の訳がない(コメントに詳細あり)。

こんな凄い場所に生首を吊り下げるのは、プロフェショナル以外には考えられない。しかし、損得だけで考えるプロは、腹いせの目的で、危険を冒してまでしないだろうな(見せしめで組織防衛を考えるマフィアや麻薬組織以外は)・・・冷徹に考えたら、そんな行為は損だけで無意味だから。

とすると、これは、素人が怨恨で、恨みを晴らす為にプロに依頼したという線になる。

 

文句から考えれば・・・

白人の何かが欲しくて遠方からやって来たが・・無念にも叶えられなかった。

?????

 

こりゃ、お金の問題しかないですわ。白人から、酷い悪女で性悪女だった故に捨てられたぶっ飛び女が要求した手切れ金の線だろう・・・それも愛憎の絡んだ故の大金じゃろうな。

 

オー怖。怖い怖い!皆さん、どんなに美人でも、ヤバーとかに手を染めたり、頭や精神のおかしいクレージーなタイ女とは絶対に付き合わない方が無難ですよ、最終的にどんな責任でも取る覚悟がないのなら・・。最後には、ヒモの男(メンダー)から、飛んでもない地獄の目に逢わされるのが落ちだから。

 

 

さて・・では、ごく最近、タイの警官が起こした凶悪事件を見てみよう。運転中の警官が道路で追い越されて腹をたてピストルをぶっ放すというのはホンの序の口で可愛い部類に属する。

僅か ここ数日の間にニュースになった主なものだけで何と3件もの凶悪事件が起きている。強盗、強姦、殺人事件。

 

1.現職警官と元海軍将校が強盗事件を起こす

12月6日夜、ボンカイで暮らすインド人夫婦の自宅に「警察だ」と名乗って侵入。
家中を物色したのちに、現金1万バーツと携帯電話、パスポートなどを奪った。その後、犯人らはタクシーで逃走しようとしたが、現場から近いラマ4世通りで身柄を拘束された。犯人グループの中には、ラチャワン署所属の一等巡査(30)、バンラック署所属の二等巡査のほか、元海軍将校(37)なども含まれていた。

 

2.現職警官ら数人が強姦

 事件は、バンナンサタ署に勤務する被害者の女性警察官が1114日夜、同僚の警察官の女に誘われて同県ムアン郡内のパブに行き、そのあとで同郡内のアパートの1室で、この警察官の女に乱暴されて気を失い、女の男友達数人と警察官の男に性的暴行を受けたというもの。警察作戦センター勤務の警察官の女も犯行に間接的に関与していたことが判明した。
加害者とされるこれら警察官3人は現在、取り調べを受けている。ウィチエン警察庁長官は、「警察官が法律を破ったもので非常に遺憾。それも、同僚警察官に対する性犯罪であり、許し難い」としている。コメント『・・それも同僚警官に対する性犯罪であり許しがたい・・』とあるが、じゃあ、一般市民に対してなら少しはマシなのか?

なお警察官の所属する警察署の名はアレッヤラン署じゃないの!ほんとはヤラン署じゃなくて強姦ヤッタっ署(道産子弁)。笑

 

3.現職警官が恋人を射殺

11月2日、警察中尉が恋人の女性軍人の振る舞いに嫉妬し、路上屋台で食事中に撃ち殺すという事件が起きた。
被害者の陸軍一等曹長ゲーサラーさん(30)は、その日、仕事を終えた後、友人たちとソムタムの屋台で食事していた。そこへ恋人の警察中尉ノパリット容疑者が友人グループと合流した。

現場に同席した友人の話によれば「ノパリットはゲーサラーさんの向かいに座っていました。しばらく飲食した後、一人がゲーサラーさんに『昨夜はどこへ遊びに行ったのか』と尋ねたところ、ゲーサラーさんは困惑した様子をしました。その後、ノパリットはゲーサラーさんをじっと見つめ、『どうりで昨夜連絡がとれなかったわけだ。何で携帯を切っていたんだ?』と責め、二人はケンカを始めました」
 「そしてノパリットは突然銃を取り出し、ゲーサラーさんの頭に向けて発砲。私たちは動転してすぐにその場に伏せ、しばらくして顔を上げると、ノパリットはすでに逃げていました」とのことだ。
警察によれば、ノパリットは2006年に少女暴行の容疑で逮捕され、その際、警察官の職を失ったが、結局無罪になり、再度警察官として採用されたばかりだった。

 

 

この三番目の事件について言うと・・少女暴行というドエライ犯罪を起こして逮捕され職を失ったが結局無罪に、という事情自体 まず、普通じゃありえない。しかもその後再採用されて、すぐ警察中尉になれる、と言うことも異常な話であり、○○によってなった可能性が(他の人は兎も角、私には)強く示唆される 

この国は警察や国軍に関しては日本では考えられない事が一杯ある。誰でも記憶にある例の王党派PDA(先のクーデターのリーダーの元司令官が率いる市民団体)による二大空港占拠事件では数千億円のも被害を出したというあの事件が良い例だ。未だにPDAやリーダーには何のお咎めもないばかりか、占拠中の警官との小競り合いで負傷したPDAの市民達にはタイ王国で崇拝されている高貴な去るお方より100万バーツ近いお見舞金が下賜たまわれた。

 

また反タクシン(タクシンは在任中、タブーである王室軽視を繰り返したので国軍にクーデターを起こされたと言われる)で一色の、現政権の民主党は、タイで最大のセメントメーカーより約3億バーツの違法な献金を受けたという事実をすっぱ抜いた野党(タクシン派)によって、裁判所に訴えられたが、告訴手続きが違法であるとして棄却された。更に民主党の数千万バーツもの政党資金規正法違反事件も選挙管理委員会によって訴えられたが、これまた告訴手続きに誤りがあるとして棄却された。何れももし有罪になれば党は解体処分となり党首らは5年間議員になる資格を奪われるところであった。

 

その一方で、最近起きたあのタクシン派のデモ(最後に一部の若者によってバンコク暴動になった)では、指導者の一人である国軍では少数派のタクシン派の少佐が、何ものかの狙撃によって殺害されたり、100名?近いデモ参加者が何ものかによって殺害されたり、最後に警察に出頭したデモのリーダー全員が逮捕され、現在起訴されようとしている。

 

このような事例をダブル・スタンダードという。公平でない、と言い換えても良い。この国はダブルスタンダードが多いように私は思う

身内の警官に特に甘いという習慣も不公平な事の最たるものである。

警官に甘いという不公平な慣習が行き過ぎる時、警官をして多くの凶悪犯罪を起こさしめる。

 

では最後に、国境警察官8名によって何の罪もない無辜(むこ)の市民約300人もが、覚せい剤事件をでっち上がられ、大金を恐喝されたという事件を紹介して終わる。

7人の国境警官と指導者の警察大尉が富豪である未亡人に、連中が仕立てて近づかせたスパイの女に覚せい剤を未亡人に仕込ませたあと、未亡人を逮捕。刑務所に入れられたくないなら800万バーツを出せと恐喝したのだが、未亡人は拒否した。すると今度は未亡人の子供二人を監禁して脅したので、未亡人は800万バーツを支払い、そして釈放された。そのあと未亡人は弁護士を伴って警察に行ってこの事を訴えた。その結果・・8人が過去に同じ手口で繰り返してきた300件もの悪事が露見したと言う。お金を支払えなかった数十名の市民は、今でも刑務所にデッチ上げの無実の罪で刑務所に入ったままだ。

 

 

 

 

前も読む→


 
市民が怖がるタイの警官、殺人強盗強姦に組織犯罪

下ネタでなくてゴメン。奇跡は、中ソ朝と欧米韓の峻烈な冷戦のお陰だ。中ソ朝と欧米韓に莫大なエネルギーを 『なり振り構わず消耗させた』冷戦こそが日本に奇跡の発展を遂げさせてくれたのである。

ここで私の上の言い分と根底では合致する(私は読んだ事はないのだが)或る書物、に関する書評があったのでそれを引用する。

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柳井氏はいう、「日本はただ沈没を待つだけの難破船」で「自分の殻に閉じこもり、変化する環境への対応を放棄してしまった」。

国民は「自分に不都合な情報には耳をふさぎ、戦後日本が世界に躍り出て急成長した過去の栄光を飽きることなくリプレイして自己満足し、それがこれからも続いていくと勝手に思い込んでいる滑稽な国民」で「驚くほど能天気」であると批判する。

対談の相手である大前氏もそれに続けて言う、「口を開けて餌を待っている池の鯉」と。

 

政治家は政治家で「有権者受けするパフォーマンスにばかり神経を使い、(政策に対する)肝心の勉強はお留守」と罵倒する。マスコミもその罵声から逃げられない。「洞察力に富んだ分析や批判を交え」、国の将来にかかわる「政策」について語るマスコミは「皆無」だ、と。

 

この2人をそこまで発言に駆り立てるものは・・日本という国を愛する日本人としての焦りであり「日本の危機が迫っているから」だ。その危機的な事実を言わない人が「あまりにも多い」のを目の当たりにし、「もう黙っていられない」(柳井氏)と捨て身になって、政治と国家を大いに語ろうとこの本を出したのである。

『この国を出よ』大前研一、柳井 正著 小学館 本体価格1400円+税

 引用終わり

以上は大前研一氏と柳井正氏の対談集『この国を出よ』のプレジデント誌掲載の書評を要約して引用。 

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私は、まったくその通りだと思う。なるほど、日本国民は戦後焼け野原から立ち上がるに際して・・運良く、冷戦と言う ソ中共産圏と資本主義の欧米の間に出来た無風のハザマに大いに助けられて、額に汗して努力しさえすれば幾らでも発展を続けられた。その結果日本は経済大国になることが出来きた。

 

しかし、冷戦が終わると、その無風のハザマは無くなってしまい、今までならば欧米列強の(自己防衛の為のなりふり構わぬ)莫大なエネルギーによる強力な封じ込めによって抑圧されていた中国や、北朝鮮にエネルギーを消耗していた韓国が、冷戦終結と共に、がぜん息を吹き返し、その結果日本を追い落す強敵にまで成長してしまった。

 

殆どの幼稚な国民や無能な政治家は、韓国や中国は日本の支援のお陰で強敵になったんだと、恨み辛みで誤解している人が多いが、そんな誤った認識では日本はこれからも坂を転がるように落ちていく他ない。

そういう幼稚な認識の結果、日本は今、経済的に著しく落ち込んでしまっているのであり、外交上も 尖閣や竹島を見ても分るとおり、各分野で窮地に追い込まれているわけなのだ。

 

日本は戦後、奇跡的な成長を遂げたが、その功績は ひとり もの言わぬ製品を相手に努力を重ねて来たからではないことに 気が付かなければならない。奇跡の最大の功労は、何と言っても冷戦にあったのだ。冷戦こそが、共産圏側の中ロも、資本主義側の欧米韓がお互いに峻烈な火花を散らしてエネルギーを消耗していた隙に、ひとり日本だけが、抜け駆け的に『真面目に働きさえすれば成長できた』原因である。更に、憲法9条が時宜に適した造りになっていた・・つまり米国が作った戦争放棄と言う文言で、日本だけ知らん顔していても、怒られなかったのだ。

 

何の事はない・・日本の奇跡は、勤勉性は勿論だが、それ以外に多くの偶然に助けられた千載一遇のチャンスに恵まれたからである。

 

日本国民や政治家はその事を悟るべきである。そして、戦後の日本人の 国防 / 憲法 に関する幼児的アレルギー症を根治し、お人好しな国民性を排除して・・冷戦後の世界新秩序に適応した世界標準の国と国民に生まれ変わらなければならない。

 

 

 レストランで食事をしていた美人の女性歌手(レストランなどで歌うプロの歌手)に警官3人が付き合えとしつこく声をかけてきた。何度断っても美人ゆえの優しい印象が災いして連中は怯(ひる)むことなく尚も強引に言い寄ってくるので、歌手はレイプを恐れて急いでバイクで家路についた。ところが・・

 

腹を立てた3人が2台のバイクで直ぐ後を追ってきて、擦れ違いザマにナタの様なもので女性の右腕を切り落とした。女性は九死に一生を得たものの、その後歌手の仕事も不可能になり生活に困って地元警察に訴え出たが、身内をかばって無視された。地元の弁護士を通して告訴しようとしたのだが、その弁護士や弁護士会にもこれまた警察が圧力を加えたため、誰も引受け手がなくなってしまった。

女性は止む得ずバンコクまで行き、首都警察に直訴したが、熱心ではなく、放置されようとしたので新聞社に行って話を聞いてもらったところ取り上げてくれて大きな記事になり、それでやっと首都警察が動いて3人は逮捕されたという。

 

その後3人は懲役15年の実刑判決を受けたが控訴し、なんと保釈金10万バーツ(28万円)を払って保釈された。その後この件に関しては何のニュースもないところを見ると、裁判官を○○して○○になった可能性もある。この国では裁判所と言えども、こういう事はよくあることだ(と、私ならば確信する、他の人は知らないが)。で、その1例だが、あの王室批判をしていた元首相のタクシンが国軍総司令官にクーデターを起こされ国外に逃れたあと 本人不在のまま一審で職権乱用罪により2年の実刑判決を受けた。タクシンの弁護士は控訴すると同時に、一計案じて最高裁事務所を訪れ100万バーツの包みを渡そうとしたが断られれ収賄罪で逮捕された事がある。弁護士はプロであるから、効果がないどころか逮捕されるような馬鹿げた行為など普通するはずがない。従ってこの事例は、弁護士が『通常ならこれで首尾よく収まはずだ』と考えたと言うこの国の事情を物語るものであろう。

 

さて・・では、ごく最近の警官が起こした凶悪事件を見てみよう。

僅か ここ数日の間におきた主なものだけで・・何と3件もの事件、強盗、強姦に殺人事件が起こされている。

 

1.現職警官二名と元海軍将校が・・・

もっと読む⇒日本の警官も仰天のタイ警官の凶悪事件



ませガキが中学生になって親爺に聞いた、「どうして日本はちょい前まで、世界二位の経済大国やったの?」 (親爺)『そりゃ、オメェー、日本人が勤勉やったさかいに決まってるやんけ、そんな事も知らんのかオメェは、ン?』

ガキは更に聞いた、「じゃあ何で今日本は今落ち目なんや?」、(親爺)『えっ?ウーン、そうやな~っ、今は少し勤勉じゃなくなったんやろかなぁ~、いや、そんなこともないわなぁっ。あれっ、オメェ、何でやろな?』

ませガキ「お父ちゃんに聞いてるんやんけ、なぁ、何でやのん?」

 

次をクリック

作成中。

 

(ちょっと待って)

・・・・・・・・・・・・・・

お待たせしました。次クリックお願いします。

 クリック

何処の国の女人で、今何をしてる所でしょうか?

 

答えは、下を 適当にドローandドロップ で!

 

 

 

 

 

 

 下の写真は何処の国の女人で今何をしてるとこ?答えは・・

織田信長と同じ

 

 右手の手相

 

左手の手相       

 

 

 

 

 

 

 

秋川さんの上の映像は、千の風に・・等TV放送などで一般に公開

された映像の1コマですが素晴らしい手相なのでご紹介いたします。

↓ 

何と手相が両手共に奇しくも・・・・・・・・信長、秀吉、家康と同じ

珍しい、百握り の手相(マスカケ)である事を発見。この手相の持ち主は感受性、自我意識、自己主張が非凡なので、大きくなったら大出世をするか、大悪人になるかの何れかだと・・まあ俗世間では言われていますがその真偽の程は?私の経験では真!

しかし、幼少時は躾が大変です。もし、誤れば大悪人にでも、笑

↓ 

 同じ手相の ななみ ちゃん

 

特異な手相の、ななみの成長 

 

も、秋川さんにあやかって欲しいものです。

↓ 

家に家相、人には手相がある!ななみ父親も小さい頃

 親父からオメーの手相は百握りやな、と言われ・・・・・・

 

ませガキの頃、親爺から『お前は手相でマスカケや』と言われて、えっ?手添えで、マスかけってぇ~っ?『ああ、手相で百握りや』・・えっええ~っ?手添えで、百握れぇ~?

おとうちゃん、それぇ、ひどいわぁ~~~っ!

ぼく、百回も握るの無理やわ~~っ 

 

第1話  は ココ

 

 

 

クリック

 

 

 

 

 

 

 

ラオスの民はあのパテトラオの時代と大差なく純真だった

 2.

 パラダイスを求めて・・チェンライ~ラオス~サタ…

 

3.

ラオスの険しい山々と国境を分けるプーチーファーで初日…

4.

第四話

 パラダイスを求めて私の旅は尚も続く!

   

 5.

第五話

ラオスにマイカーで入国 

6.

 第六話

ラオスの山岳地帯を取材車両で走った

 

7.

第七話(その1)

ラオス、パラダイスを求めて!

 

 8.

 第七話(その2)

 ラオス女性にモテた?(ラオスを取材車両で 

行く

 

 

   9.

 

第七話(その3)

ラオスで少女斡旋のマフィアを撮る

 

 

最終回

第8話

 治癒困難な乾癬を誘発し増悪した犯人はバンコクの大気汚染
 

 

 

 

 ↓敢えて最後にまわした理由は・・・

1.

第一話

原因が分らなかった乾癬の増悪主因の一つを突き止める旅の始り

  

と言われて・・えっ?手添えで、マスかけぇ~っ?(親爺)『ああ、お前は手相で百握りや!』・・えっええ~っ?手添えで、百握れぇ~っ?

おとうちゃん、それぇ、ひどいわぁ~~~っ!

ぼく、百回も無理やわ~~っ

ませガキにはそう聞えたのだが・・親爺には『あほっ!なんちゅう恥さらしな事、考えとんのや』とこっぴどく叱られてしまった。

 

それから1ヶ月した或る日の事、何気なくむづかゆくて下の方に手が伸び、無意識に擦った事があったのだが・・次の瞬間 黄色い膿が、それも大量に、どばっと噴出してきたのでガキはショックを受けた。 これは大変な病気に違いないと思ったが、親爺に言うとまたドヤされるかも知れないので相談も出来ず、一人で悩んでおったそうだ。 

 

 第一話

≪※両手ともマスカケの手相≫ を見せてコンニチはの ななみ
        

 

 

作成中につきご迷惑をおかけします。

(掲載する写真を沢山欲張りすぎてすぐの積りが、

そう簡単には登録できなくなりました)

でも今やっと完成

 

 

パタヤのインペリアル・レジデンスのレストランで ななみ、 タイのルクトゥーン歌手アジャリヤのリズムにあわせてタイダンスを踊る。手を本格的にピーンとそらしている点にご注目。

 

これには、その場にいた全員が大爆笑(回りに沢山いるが写っていません)

ただし、直ぐ左横の色白の女の子だけは両手を腰に当て、むすっとしてますが・・これは華僑の経営者の、高慢ちきな娘で、ななみが周りの人気を集めているのが小憎らしいから なのです。

 

この後も ななみ はエンタテイメント精神が豊かなのか、皆が喜ぶと更にノリがよくなり、踊っている間中、爆笑が途切れなかったので、皆さん腹わたがヨジレてお腹が痛くなりました。ハイ!

今まで、叱ってばかりでしたが、これを契機にヤンチャOKに改めようかと・・。。

 

因みにアジャリヤの手相は、なんと秋山雅史さんと同じ百にぎり。マスカケ。↓

 振り付け、特に手の使い方が天才的に巧い、しかも、ピンと反リ返った繊細そうな実に美麗なお手をしておられる。むむむっ・・この手添えマスコケ百握ってぇおっと失礼、この手相でマスカケで、百握りってぇ・・・考えただけでも

 ぐわっはっはっはっ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

■チャン島の南海の無人島島巡り の船の中で。タイ人女性に可愛がられる ななみ は、ここでも人気者。

 

 

↓筆者が難病の皮膚病にかかり一人でバンコクの自宅で闘病のため ななみ と母親を チェンマイの日本語が巧いタイ人に預けた時の写真

 

メーテンの実家で

 

↓国道107号のメーテンの手前で西に折れる道(メーホーソン方面)から約45キロの所にある温泉(川そのものが温泉、他に大きな温泉風呂が2つある=無料)にて。

 

そこから約15キロ107号線方面に戻ったあたりにある大きな滝の下で。↓

 

↓日本の民放で放映されたこともある 北部タイで20万平方mもの広大な農園(マンゴウなど)を営む友人の坂本さんの養豚舎で。

男性=坂本さん ななみの横の子はメバーン=お手伝いさんの子 養豚数約100

 

↓チャアームCha-Am のビーチで泳ぐ余裕綽々(しゃくしゃく)のななみ

 

その一方、薄気味悪そうなクラゲを見て顔を潜める ななみ

 

 

↓ホアヒン(Hoa-Hinn)の山奥にあるタイ随一のワイン会社の経営するワイナリーで。後ろの女性は超有名女優の妹、その左の正面を向いた方のうつむき加減の男性は姉の恋人(富豪の御曹司)

下の写真は芸能雑誌に出ていた写真:女優と恋人(御曹司)

 

↓ バンセン・ビーチ南部のサル山の猿に驚くななみ

 

 

同じくサル山の直ぐ下にある高層コンドウのプールで泳ぐななみ

前方に見える突端はバンセーンビーチ

ななみ は もう、自分でラダーを使って一人でプールに入り一人で上がりす。大はしゃぎで。

 

コンドウの事務所でも ななみ は人気者

 

第2部に続く 乞ご期待

第6話

大気など環境汚染の深刻なバンコクや近郊から、

皮膚や体に優しい土地を探し求めて

私は旅立った。

チェンライ~ラオス~サタヒップ

・・・世界の 乾癬 友の会 の皆様に捧げる・・・

(序章)

乾癬の症状は軽快してきた

大気汚染のないチエンライからラオスまでの、約2週間。乾癬はしだいに軽快の相を呈してきた。もともと3年かけて大気汚染の深刻なバンコクで乾癬の素質がイニシエートされ、プロモートされて酷くなったわけだから、そう短期間で軽快するはずは筈なのだが、それなのに、目に見える効果が出て来た(仮説の立証のためにと、敢えて薬も塗っていないのに)。これは私の立てた仮説がやはり間違ってはいなかった,と言う事かもしれない。

(詳しくは巻末)

ラオス紀行

 

貧しい農業国ラオスの輸出品、ピンからキリまで

箒(ホウキ)も、特産の一つ

(5話から続く)異様に大きな平屋建てのホテルの室内にはエアコンがあり清潔だった。ただし温水シャワーだけでバスタブはなかった。(ビエンチャンとルアンパラバン=ルアンパバンを除いては殆どが温水シャワーでバスタブは滅多にない)その宿泊料であるが、これが何と、僅か5~600バーツだ(と記憶している)。別にケチったのではない。街道ぞいの綺麗で快適そうなホテルの相場が、そうだったというわけだ。朝起きてみると、このホテルの異様に広い駐車場には、ラオス特産の輸出用の箒にするための丈夫で長い草が所狭しと(干す為に)びっしり並べられていてビックリ。雨が降ったのか、びしょびしょになっていた。この光景は、その後の走行中にもあちこちで よく見た光景だ。

 

とくに山岳地帯では、国道の路端を利用して山岳民族の子供たちが同じ草を並べて干していた。山岳民族は、箒つくりに何故道路の隅を利用するのか?その訳は簡単だ。国は、急傾斜地を切り開いてネコの額ほどの平地を作り道路にしており、その端のさらに狭い隅っこに山岳民族を強制的に住まわせているので広場など何処にもないからだ。

註:山岳民族は好きで険しい山岳に住んでいるのではない。不法に越境してきたり少数民族(ラオスは68以上もの民族からなるモザイク国家)なるが故にかような僻地に追い遣られて、場合によっては隣国からの侵略の盾となり侵略を真っ先に報告させる役割さえ担わされているわけだ。彼らは、薄く削った竹を編んで作った壁の家に住んでいる。

 

この手の箒は、タイでも良くお目にかかる細くて腰がある例の奴で、タイでは1本20バーツ~50バーツで売られている。

このホテルの駐車の広場に、この箒の原料が、隙間なく敷き詰められていたというわけだ。我々は出発の時刻になったので、止む得ず4輪駆動の太いタイヤでこれらを踏みながら、静かに道路へと出て行ったのだった。

写真山岳民族の箒 駐車場の箒

 

電気はりっぱな輸出品の優等生・・

朝8時頃出発して10時頃、非常に大きなダムの北限に近づいた。この辺りは未だ山岳地帯でなく、狭い平地が道沿いにある高原地帯といった感じだが、国全体が水田か耕作が可能な平野といっても大袈裟ではない世界有数の米輸出大国の隣国タイで見る広大なものとは様子を異にした、貧弱そうな水田や畑が 街道を走る我々の車から散見された。ラオスは農業国なのに山岳ばかりで平野が少ないので、水田や畑は小規模で貧弱なのだ。一方、逆にラオスは山岳国なので水力発電に適しており、発電した電力は金満国のタイに輸出してタイバーツを稼いでいるという。このダムは、洪水や渇水対策の役目以上に、お金のなる木の電力と言う商品を生み出す目的で日本など国際支援によって出来たものだと現地の人から聞いた。

写真 貧弱な耕作地 水田

 

ラオスの子の栄養状態は?

車はダムの北限に到達した。ダムだと知らなければ、湖と言った風情で、その畔には、ちょっとした町が開けていた。その中に、綺麗な“湖”を背にして建てられた感じの食堂があったので、我々は、山岳地帯に入る前の腹ごしらえに、そこに立ち寄って食事することにした。ここではクイティオや野菜炒めなど数品目を注文。やはり口に合う。ななみも、食欲旺盛だ。そんな日本人の口に合う温和なエスニック料理だと言うのにチャンヤーと来たらクイティオにしろ何にしろ赤唐辛子や砂糖や甘酢をそれこそスプーン山盛り程も放り込んで典型的なタイ人の味付けにして食べている。スープが真っ赤になっている。よくあんなものが食べられるものだ。赤唐辛子は摂り過ぎるとカプサイシンの効果より害の方が大きくなる。もともと唐辛子の、カプサイシンなどの激辛成分は病原菌を殺す為に植物が作っているのだから、大量では本来の細胞毒性が薬効より大きくなって体に悪い。長年食べ過ぎると、肝臓に負担をかけすぎ、皮膚の老化などを来たす。

 

食堂のお上さんには、ななみ と ちょうど歳が同じ子供がいたが、その子は ななみに比べて肉体的にも(精神的にも)、日本児童用の成長曲線で言って、一見、1年以上は遅れているように思った。が、よく考えると、ななみ自身が日本児童よりも半年も進んでいるので、この子供が日本児童より1年も遅れている訳ではない。せいぜい半年、と言ったとこだろう。

 

日本でも明治時代以前は、子供はもちろん大人でも今の日本人より非常に小さかった。特に足が短かった。昔の古い資料のセピヤ色にくすんだ 例の白黒写真でよくお目にかかるあの姿だ。ラオスの子、特に山岳民族の子の子供たちも、体の小さい子が多い。

写真 ダム、ななみと比べて体が小さいラオスの子。山岳民族の子達

 

ラオスで我々は、食中毒にも罹らず、全員 健康だった。

このダムを背にした食堂でも、付け野菜として大皿に山盛りの香菜(ハーブ)がフリーで屠(ほふ)られた。ここで、ちょっとストリーが脇道にそれるが、同じようにハーブが多量に出されるベトナムで食中毒にあった話に触れてみたい。私は、ベトナム滞在中、食事に必ず付いてくる この香菜を毎日、我慢して全部食べていたが(おかずと一緒に流し込む感じ)、それでも、帰国直前に法定伝染病(=届け出義務がある)のアジア型コレラにかかり、激しい米のトギ汁様の下痢が続いたことがある。

今だからこそ告白するが、私は保険所に届けると新聞に載って病院経営に傷が付くので、別荘に一人コモってひたすら静養と治療に励んで2週間で治した。アジア型コレラはアジアでは頻繁に起こり通常は比較的簡単に2週間くらいで治癒する。そのとき選んだ治療法は、アモキシシリン(抗生物質)等だったが、むしろ (私はそのとき、ドリンキング・ヨーグルトを、水分補給をかねて毎日たくさん飲んでいた)、そのヨーグルトのお陰で治った感がある。ついでに言うと、下痢すると、すぐ下痢止めをのむ人が多いが、下痢は本来 病原菌などを腸から排出してしまおうとするホメオスターシス(体を正常な恒常状態に戻そうとする機能)の一機能なので、場合によっては逆効果になる。整腸作用を持つヨーグルトを上手に使えば、腸内細菌バランスが、病原菌より乳酸菌の勢力が上回り、病原菌を駆逐することができる。

 

この私の例のようにベトナムでは高温多湿のため食中毒が多いのだが、そことは気候を異にするラオスでは、食中毒は少ないので、香菜は食中毒防止というよりも、広く健康を保つ目的のために出されるのだと私は思っている。現に、勿論ハーブなど食べなかった(特異なニオイと苦味で食べられない)2歳のななみも、長期間 屋台に毛が生えた程度の食堂で食事をして来たにも拘らず、一度もお腹を壊した事がなかった。ハーブなど食べなくても食中毒の心配はないはずだが、まあ、健康を保つためと思って頑張って食べておくと良い。

 

インドシナのハーブ(香味野菜)の薬効 

さて、“湖畔“の食堂で1時間ほどゆっくりした後、食事を終えた我々は、またぞろ、山岳地帯へと車を走らせた。走りながら、インドシナのハーブについてお話しよう・・・

一般的に言って、野菜もそうだが、ハーブ、香菜を含めた植物には、健康を増進させ、かつ病気や癌を防ぐ抗酸化物質(ポリフェノールなど)が多種多様に含まれている。詳しく言うなら、生理活性物質とか免疫賦活物質なのだが・・・このような成分が何故植物が持っているか、そのことで、今でも忘れられないエピソードがある・・・

かって私が経営していた病院で、入院患者さんの健康を増進する病院食とは何か、と言うタイトルで勉強会を開いた事があった。当然、野菜など植物が作る抗酸化物質のテーマについても立ち入ったわけだが、私は最も優秀な(はずの)勤務医の先生の一人に、何故植物はこのような有用な物質を作るんだろうか?と尋ねるともなく尋ねてみた。私としてはその先生が根源的な理由を分っているものと、思っていたのだ。

その理由について結論から言うと・・・・本来、それらの物質は、植物たち自身が、自分自身のために、健康を増進させ、かつ病気を予防する=すなわち、生理活性を昂進させ、かつ病原菌を殺す=目的で作りだしたものだ。動物は、進化の歴史で15億年以上もの大先輩である植物が、15億年もかけて進化史的に先に作り出したそれらを、また15億年もかけて1から作るんではなくて、ちゃっかり、ずる賢く模倣して一気に利用させてもらっているに過ぎない・・後進国だった日本が欧米を模倣して短期間で同じ先進国に追い付いたように・・・・・

 

純粋培養の医師は、教わった公式どおりの知識だけ?

 

そういう答えが返って来るものと思って、そう尋ねたわけだ。すると医師の口から、驚くべき言葉が!・・・『それは、人間のためですかね?』。私は、中世のキリスト教徒の医術家なら立派な答えになるが、現代ならまさにアホの坂田だ。 そんな答えが現代のエリート医師の口から出るとは夢にも思わなかったので、つい(嘲笑で)大笑いしそうになった。この先生は日本で一番有名な、と 良くも悪くも言われる某大学医学部の出身だった。この大学には、灘高の受験技術教育のような、温室の中で純粋培養されたような学生が多い、とよく言われる。それはあながち大袈裟じゃなかったわけだ(一例だけで言うのは失礼だけど)・・。

この秀才の先生が馬鹿げた答えをした時 嘲笑が発作的に出掛ったのだが、私は次の一瞬、病院経営者の使命を思い出し(笑)、今まさに笑い出そうとする表情筋をギゴチなく抑えた。そして、ギゴチなさを誤魔化す為に、優しく にこやかに微笑んだのだった。

 

このような状況での微笑みの事を、動物行動学では劣位の表情という。真意で微笑んでいるのではない。劣位の表情とは劣位(劣った者)の猿が、ボス猿に対して、『私はあなたより劣っています、あなたの敵ではありません』という、危害を受けない目的のためにゴマをする行動だ。一言で言えば嘘の微笑。そのような、劣位の微笑を浮かべながら、わたしは卑屈にも、こう言ったのだった・・『うんうん、なるほど。意味深な言葉だ。確か先生はクリスチャンだったね。私も学生時代キリスト教会に通って聖書を研究した時代があり、そう言えば旧約聖書に何かそう箇所がありましたよ。』・・・日本では、病院長より勢力的には勤務医の方が強い。それで、ちょっとした事で直ぐ辞めてしまう方もいる。     

弱い猿が、劣位の表情をしなかったせいでボス猿から攻撃される事を避ける為そうするように、私もまた、先生に、恥をかかせて辞められるという事態は避けなくてはいけなかったわけで、日本では病院長の最も大事な使命は、名医である事ではなく、単に、医師と看護士の獲得、この一点!に尽きる のだそうである。

 

タイ人の微笑も、劣位の表情か?

ひるがえって、タイ人の微笑はどうだろう。

世界的に有名な、癒しの“タイの微笑”ではあるが、私が看破した限りでは 二つの可能性がある。1つ目は、ゴマすりであるところの 弱い猿と同じ『劣位の表情』の可能性、 2つ目は、大都市とか有名な観光地では、犯罪目的のために “微笑で外国人を油断させる”、という可能性もあり得る(注意:あくまでも“可能性”だ)

タイなどの熱帯楽園で浮かれた観光客がときどき遭う睡眠薬強盗・・・その被害に遭った人たちの言葉に必ず共通しているのは・・・・『優しそうで、にこやかな人だったので、とても悪い人には見えなかった』。犯罪に関係ない普通の無害な熱帯楽園の住人は、観光客にこびる必要はないので通常は無表情か、または、(生活苦などから毎日苦労している人の場合は)ブスッとしているのが実際の姿というものだ。

  

山岳地帯に入るとホテルはなくなる

 

(話を本筋に戻す)あれこれ、色んな昔の記憶を走馬灯のように思い出しながら1、2時間くらい走行している内に、われわれは山岳地帯に入る直前の場所というのだろうか、13号線の平地部最後の場所あたりに到達した。ダムから40キロmくらいに位置する所で、そこに突如として、目も鮮やか、風光明媚な一帯がユートピアのように出現したのだ(=昔米軍の航空基地があったバンビエン)。国道13号線に沿って広大な広場が広がっているのが特徴的だ(旧・米軍飛行場跡地)

我々は食事と休息をかねて立ち寄りことにした。車で広場を横切り奥へ奥へと入っていくと、おとぎの国に出てきそうな、天空高くそそり立つ キノコような奇岩の山々を直ぐ後ろにして、手前には緑の木々に彩られた、静かな川が流れていた。我々は それらの光景が ちょうど最も美しく調和して見える場所にある河畔の高台のレストランに入り、その特等席に納まったのだった。

写真 数枚

 

 

 

 

 

更に川の向こうには本物のユートピアがあるように思えてならず、本当は 橋を見つけて そこへ行って見たかった。

 

しかし・・今はまず、ルアンパラバン(ルアンパバン)に早く到達することが先決だ。そうしないと旅程の上で時間的に余裕がなくなる。それで結局 この川向こうの探検は、帰りの道中で!と言うことになった。

かれこれ数時間走行したけれど、我々の車はまだ山岳地帯には到着しなかった。そのうち あたりが暗くなり始めた。後どのくらいで山岳地帯に入るのかハッキリしなかったけれども、もし日が暮れて山岳地帯に入ると貧弱な夜道の走行は危険だ。かと言って、山岳地帯の途上には、外国人が快適に泊まれそうなホテルは殆ど望めない。

それで、日もトッポリと暮れ落ちてきたので、山岳地帯へは翌朝早く出発することにして、ホテルを見つけて入ることになった。ホテルが有るか無いか分らぬまま、やや焦り気味に走行を続けていると、ほっとしたことに、良いタイミングで まあまあというホテルが見つかった。若干古びた感じのシャーレ(バンガロウ)のようなホテルだが、中を見せてもらうと結構キレイだったのでチェックインすることにした。何とダブルのシャーレが300バーツだ。安い、安すぎる。エアコンがない部屋なら200バーツだと。

 

良い部屋を提供させる“室内を見せて貰うコツ”

 

私は過去9年間、タイ長期滞在中、タイ国内外の旅行でホテルを選ぶ際にはホテルのクラスに関係なく、必ず部屋の中を見せてもらうことにしている。断られた事は一件もない。少し不満足な部屋の場合、その旨申し立てると、すこし良い部屋を見せる・・さらに不満げな素振りをすると、さらに良い部屋を見せる・・などという腹黒いホテルが多かった。フロントマンが単なる従業員だと素直に良い部屋を見せてくれる場合が多いが オーナー一家がフロントマンだと、この客が逃げない客だ と見抜いたときは、最も良い部屋は見せずに残しておく傾向がある。また気に入ったとしても、温水や、テレビ、冷蔵庫の機能を確認を怠ると、チェックインした後で温水が故障していて出なかった、という事もある。我々が、このシャーレにチェックインする時も予め、点検したのは言うまでもない。

 

  翌日、8時間かけて山岳地帯を走行

絶壁や奇岩の山々の渓谷を縫うように、頼りない国道13号線を走りながらの道中の説明は、私の つたない文章より、写真をお見せした方が、気が利いておりベターであり・・まさに、百聞は一見にしかず、なので写真を主とする ことにする。

 

 

 

 

 

 

Next is Ruang-Paraban

 

 

※ 乾癬の関係者へ

大気汚染のない土地では乾癬はどう変化したか

バンコクで発症し(イニシエーション)、バンコクの高度な大気汚染環境下で酷くなった(プロモーション)私の乾癬は、大気汚染のない環境ではどう変化したのか?

乾癬の患者さんや関係者の皆さんに、治療の一助にしていた頂く為に、以下に要約しておく・・・

空気がキレイなところでも、(今のところ)斑点は出る、そして相変わらず痒い(痒くない人もいるが私のはかなり痒い。もしその1ミリ足らずの痒い点を爪で掻いた事なら、それこそ目玉が飛び出るほど、あるいはゾクゾクっと体中が震えるほど激列に痒くなる)。しかし、日にちが経つにつれ、その斑点の現出の様子に明らかな変化が生じた。しかもこの場合、大気汚染がない場合の効果を明白にする為薬は一切使っていなかった。

バンコクでは初めの発点Φ1,2ミリ⇒2,3日の間にΦ1センチかそれ以上に拡大 していたのが、はじめΦ0.5ミリ⇒2,3日経っても1ミリ~3ミリ(または殆ど拡大せず)と、偉大なる変化を示したのである。バンコクでは毎日、最強のステロイドであるデルモベート軟膏と、著効あるとされる角化抑制剤=LEO社デボネックス(日本では、ライセンス生産の帝国ドボネックス)を塗ったうえ更に禁じ手のサランラップでグルグル巻き(密封療法)にしていた。おまけに、発ガンの可能性があり日本では販売されていない仏製のポリタールさえ使っていたというのに、だ。バンコクではこれだけしても、斑点の軽快が斑点の増悪に追いつかなかった。

 

≪ この原因として、最初の発点(乾癬の斑点部分の出発点)の皮膚内部では、僅か3日と言う猛烈な速さで皮膚の退化と新生を繰り返しているため、周囲の組織や毛細血管がそれに追従できないために壊れて、わずかだが 血清が染み出てくる(ハエやアブが居る地域に行くと、その僅かな血清のニオイをかぎつけて、ハエやアブが吸いにやってきて斑点部に止まる。アブの場合は非常に小さいくせに、噛むので チクッと来る)。その小さい斑点部は正常な皮膚が持つバリア機能も失っている。そこに、強力な過酸化物質=酸化剤である大気汚染物質の微粒子が静電荷によって付着して溶出し、発点周辺の皮膚を酸化して傷害する。すると既に証明されているケブネル現象(痒い乾癬の斑点を掻くと掻いた部分にも乾癬になり斑点が拡大する)によってその部分もまた乾癬になる・・この悪循環で斑点はどんどん大きくなっていくものと推測される。逆に、空気がキレイな土地では、大気汚染微粒子がないため、発点は出来ても、拡大がなくなるか弱くなるのである。つまりイニシエーションはあるがプロモーションはないのである 

(以上が私に立てた仮説)

これだけでも、どんなに幸せな事か計りしれない。バンコクでは斑点部からの僅かな浸出液で、ベッドシーツが 数日で赤く点々とついていた。

 

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零細店で3千バーツ(8000円)で完全に直った。12年前に神戸元町の専門店で購入したもの(価格は80数万円)。

 

4日前に3歳のななみが悪戯でリューズ(ねじ)を外して水に入れたので内部に多量の水がはいり微細な錆が出たのか秒針が一回転の間に4箇所も5箇所もで止まるようになった。しかし叩くとまた動くが再度同じ所で止まるようになり、バンコクのロレックス店にパタヤから2時間半車を飛ばして持っていった。それはネットで調べたとおりバンコクのウィッタユ通りにあった。さすがロレックスバンコク支店、建物の作りは重厚で、たいそう立派であった。

 

入って行くと即48000バーツかかりますと言われ、ちょっ考

えてしまった。2万バーツなら即、直そうかと思ってたので・・。

なにしろ止まっても叩けば動くのだから、本格的な錆が出ているはずはない。分解して部品を丁寧に掃除なり刷毛で磨き、あぶらをさすだけで直せるはず、とこちらは見た。取りあえず水だけ抜いてもらうだけにした(終わってから料金を聞くと水抜きは只だった、この点だけは良い)。そしてパタヤに帰ってから翌日パタヤ市内の修理店を探しに行くと、ビッグCから1キロ入った道路わきに時計修理、と書いた屋台程度の店があった。時計修理は店の立派さや面構えではなくあくまでも職人の腕がすべて。こういうところの職人でも腕がよければ直せるかも知れないと思って思い切って尋ねると、出来ますよ、3000バーツで1年保証と言う。

 

助手が早速裏ブタを外してくれたが、私は近くの食堂でテイクオッフを持って帰ってくると本職のボス、親方が直すために電話で呼ばれて帰って来ており、チャンヤーに、『これは このリューズ部分のパッキンゴムが悪くなっているので水が入るから交換が必要だ。後○○バーツかかる』、と巧く丸め込まれ値上げされそうになっていた。いくらの値上げかそのときは分からなかったんだが・・。そこで、私はそういう場合にいつも取って置きの演技=大声で大げさにノーノー、もう要らない、もう止めだ、止めだ、外へ行く・・等とまくし立ててやると、ボスは結局3000バーツでOKになり、都合1時間30分で全部品を取り外し掃除し磨き油を差して完全に直ったのである。このように、いくら良心的に?直してくれる店でも、たとえば何でも相手のいう言葉に素直に従うような性格の女性一人に任せるなど、油断するとぼって来るから要注意だ(注意:チャンヤーは内弁慶の外良い子ちゃんで決して優しい女というわけではない。外では、反論する忍耐力能力がないだけである)。で、値上げっていくらだったかって?

・・・チャンヤーから後で聞いて分かったんだが、わずか500バーツだった。たった500バーツとはこれまた良心的な・・・。

 

それにしても、正規店のロレックスでは4万8千バーツも取るのに、下町の屋台のプロの時計職人は僅か3000バーツで直してくれた。

バンザ~イ。

 

今からお客さんとコーチャンへ行くので場所などの追記はコーチャンですることにする。実はブログにして場所や名前を掲載してあげると、プロ職人に約束したので。

 

トラートのホテルについたので時計修理の店(屋台的な店)の写真は生憎カメラを持っていかなかったから撮ってないが、名刺ならもらって来てるので、それを載せて見ます。なお、合鍵も作っている。場所は国道4号線のビッグCに向かって右の道を1キロほど行った左手にあり、屋台(watch Repairと屋台の腰部分に貼り出している)の左隣は甘物の店で角にある店、屋台の背後はマッサージ店(タイマッサー2時間200バーツ)。つまりマッサー店の店に前で屋台を出しているわけだ。

 

 

 

 

以上、お粗末さま。

数々のミスで国益を毀損した事を『仮免だったから・・』と大目に見てもらおうなんて、虫が良すぎる。仮免という単なる例え言葉で国民や野党を煙に巻こうったって、国家運営はそんなに簡単に許されるものじゃない。後援会の席とはいえ『今までは仮免許、これからは・・』との弁は一国の政権を運営する首相として軽すぎる

 

あなたが、『今までは仮免での路上練習』だったと、政権運営を車の運転に例えるのなら、それでは聞きたい。車の場合なら『仮免許。路上練習中』と言う標識を掲げる義務がありそれ無しでは運転は出来ないが、あなたは政権を勝ち取った首相選で、ちゃんと『菅政権が実現したら、しばらくの期間は車で言うところの仮免許状態ですので、運転が巧くはないけれど御協力くださいね』と言うような宣言なりをしなければならなかったのだが、そのような意味の事を言いましたか。

また、車の仮免の場合、どんな道でも練習できる訳でなく、高速道路や自動車専用道路は禁じられている。高度な操作能力が要るからだ。あなたが政権運営を仮免に例えるのなら聞くけれど・・高速道路に相当するのは、高度な能力を要する米国、中国、国際会議での外交や発言などがそれに相当するのだが、あなたは何故、仮免の分際で仮免では禁じられたそんな分野にも最初から打って出たのか。

 

そもそも即国益に直結する高度な能力を要する外交には、仮免の例えなどありえない。そのような高度な能力を要する外交が最初から含まれている政権運営に、仮免などと言う例えは通用しない。にも拘らず、あなたの言い分では・・・

『今までは仮免だったので色んなミスがあったけれど許してもらいたい。これからは、もう本免許を取ったので、ちゃんと巧くやりますよ』などと言い訳をしている訳だ。

 

そもそも、あなたの そんな考え方は、学校を卒業してすぐの甘ちゃんの言い分とまったく変わらない。

国際舞台で待ったなしの外交や問題山積みの内政、つまり内憂外患の、多難な政権運営に、『今までは仮免だからミスも許される』、などと言う大甘な首相は、さっさと辞めていただきたい。

いや、ハッキリ言おう・・『とっとと失せろ、馬鹿首相。あなたのように、国益をアレだけ毀損して来ても・・公約をアレだけ反故にして来ても・・恥じらいも真摯な反省もない・・図太くかつ厚かましい 首相は、かって見たこともない。責任を取って早く辞めろ。』

 

『辞めないなら次期選挙で民主は殲滅だ!』

茨城選での民主惨敗は、その序曲

「日本は愚かで負け犬」=新嘉坡の高官

日本政府の間抜け具合はどうだろう。シンガポール(新嘉坡)の高官に日・新嘉坡の相互理解を深めたとして日本の勲章としてはかなり上位に位置する旭日重光章を贈ったその裏で、米国外交官に対して、日本は愚かで指導力も洞察力もないと馬鹿にされていたとリークされた米外交文書で明らかになった。

 

確かに日本政府は愚かであろう。国民もほとほとウンザリしている。しかし今回無視できないのは、新嘉坡と言う人口僅か450万人の、取るに足りない先進小国の外交官にまで馬鹿にされ、しかもその人物に対してご丁寧にも重大な勲章を贈っていた間抜け具合だ。これは余りにも情けなさ過ぎる。

 

日本人は海外に出た途端、相手の善意を信じてしまう超お人好しのため、その国の国民から馬鹿にされ、そしてしばしば騙される事例が多い。国民がそうなら政府までも・・・いやむしろ政府の方がもっと、どうしょうもないお人よしで大馬鹿者であろう。その証拠に、一例だが、日本は中国に対して過去6兆円もの破格の政府開発援助をして来ても、中国は国民に援助の存在を知らせず逆に『日本人は悪人であり侵略者である』と反日教育までされてしまっている。しかも、政府はそのことを知っていても抗議もせず、或いは減額をもって実力で抗議すると言うこともせず、尚もオメオメと援助を続けてきた。

 

シンガポールでは華僑系が最も高い地位に就いているのが普通だが、同外交官も同じ華僑系である。華僑系は、世界の華僑と同様に新嘉坡でも一般にずる賢く、シタタカで、そしてやることが汚いのは周知のとおりである。私は長年、新嘉坡を拠点にして投資していたのでその事は身にしみて知っている。一般的には(華僑人は)、反吐が出るくらいシタタカでずる賢い。一度狙った獲物はどんな手や嘘を付いてでも最後まで決して手放そうとはしない。その位 ズル賢く汚いのである(ただし誤解を招かないように・・例外はどんな事例にも存在するが、私の友人がそうであったように真の友人になれば話は別で、ころっと変わるのであるが・・)。

 

日本政府はそんな一癖も二癖もある華僑の外交官に、信条調査もせずに日本の貴重な勲章を贈って大恥をかいたのである。

日本政府は、

いい加減お人よしは止めよ

もっともっとシタタカになれ。

鋭い洞察力を心がけよ。

他国は建前上、敵国と看做して防諜的調査分析に心せよ

 

日本だけが防諜機関がない。それは日本は建前上他国を皆んな善意の第3国と考えているからであり、まこと幼稚な国家ではある。経済は一流、政府は三流のアマチュアとは良く言ったものだ。そもそも国家の屋台骨である憲法(第9条)そのものからして、隣国などの他国を、善意の第3国と仮定しておるだけでなく、その過ちに気が付かず(いや気が付いていても) 『世界に誇れる世界唯一の平和憲法(←馬鹿馬鹿しい絵空事) 』として左翼政権や政党、大半の国民が奉っているんだから、世界に類がない手の付け様のない程のお目出度い国家、国民である。

 

憲法第9条は愚かなり!

それを後生大事にする左翼政党や国民は

愚かな負け犬である!

 

 

【シンガポール時事】オーストラリア紙シドニー・モーニング・ヘラルド(電子版)は13日までに、内部告発サイト「ウィキリークス」に流出した米外交公電に基づき、シンガポール外務省高官が2009年に米外交官との会談で、中国が東南アジア諸国連合(ASEAN)との関係を進展させているのに対し、「日本は負け犬になっている」と酷評していたと伝えた。
 この高官はトミー・コー無任所大使で、日本の相対的な地位の低下については「愚かさと低い指導力、洞察力の欠如」によるものだと断じた。コー氏は日本とシンガポールの相互理解増進に貢献したとして同年に旭日重光章を日本政府から授与された。

も、やる馬鹿) 外見が全く同じブログが、ランク上位〜下位まで、ずら〜と並んでいたので、最初は無視していたが、、私も人の子、到とう何故外見が同じなのか、一体全体何を書いているんだか、どうしても気になって見に行ってしまった、、、、

なんとブログ開始日から最後の140回目まで 140回分 全部 一つの判子で押した様にみんな同じ。ふざけたブログだなあと思いつつ、なおも違うのはないかチェックしてしまった、いや変だと言う本能でチェックさせらてレてしまった。

 

何もする事なく暇で、さりとてランクを取れる文章を

 

考えるのがイヤ

だからと、こんな事やる馬鹿,何処にもいない!、、いや、いや、ここに一人居たってわけか?

閑人閑居して何とやら(ろくな事を考えない)、、、とはこう言う人のことを言うんだろう

でも、上位になっているっつー事は、他のみんな同じく気になって見てみたってことですよね。凡庸な人はみんなこの手の馬鹿げた悪さに騙されちゃうって

ことかいな、 笑。

 

こいつは一種の愉快犯だな。ご苦労さんなこった。まあ、ちょっと大目に見て、もうすぐイザで新興宗教ブログでも立ち上げる目的があって、騙しのテクでランクを上げる目的の一種の実験かもしれないぞ。一度も見入った人は、期待はずれだが、まてよ他のは違うかも、と念のため、その後も何ブログかは見に行くんだろうな。すると、この馬鹿の一つ覚えの1行だけの判子ブログでも、高位を取れるっつー事はあるんかいな、、、うむっ、なんでだろう?

 

このジャンルの読者が3000人いるとすると、そのうち1000人が140ブログの内のどれか3つのブログを1回だけ見るとする。この人は、もう他のブログは見ないはずである。すると全ての合計アクセスは3000人なのでブログ/ランキング(←ブログエントリー/アクセスランキングでなくて)つまりブログ主の名称だけがランク上位に入る。一方,140個の各エントリーブログは3000アクセスを140個のブログで平均して分け合うだけなので、各々せいぜい2アクセスちょっと、だから当然番外のはず。それでお仕舞いの筈なのに、、。おかしいな、十数個のブログが高位になれるのはなんでだろう?

 

世界から、で出ていた昔の創価学会のブログは、順位を上げる為に、毎日1件の数行にも満たない変な文章のブログを何十(平均40のコピー)とコピーしすることで幽霊ブログを沢山作って行く、そしてそれを毎日繰り返すことで例えば1年間で何万個にもなるブログを作る。ほとんど内容はないブログなので最初は別にしてそのうち誰も見なくなるのであるが、、、その全てに、例えば過去20日分に立ち上げた幽霊ブログ、つまり20日×40幽霊ブログ=800の幽霊ブログ、その一つ一つに、例えば5台のパソコン(IPが異なるのでイザのコンピューターは別の人と判断する)で猛烈にワン切りアクセスを2、3人で繰り返すのである。すると自分たちだけで、かなりのアクセス数を稼いで(800幽霊ブログ×5台=4000アクセス)ブログ名のブログランキング順位を数位にまで上げさせる事ができる、、、、

 

もしかしたら、こいつも同じ手口かいな、、、

ええい、もうこっちも

考えるのがイヤになったから

 

私も連中みたいに

ワ ン 切 り

 したい気分だワン

 

 

 と思ってブログを終えた後、ハッと気づいて140件の日付けを見にもう一度行って、

発見!

 

たった二日間だけで140を出しておりました。

オオカミが来た、と何回も言い続けたため、そのご町の誰も聞き耳を持たなくなったオオカミ少年と同じく、この男も 2、3日しか通用しないのを承知の上での勝負のようです。するとちょっとは読者をおちょくる愉快犯の気もあるが、まず大方は、新興宗教ブログを立ち上げてインチキでアクセスをとる方法の実験 と言う事になりますかな。

 

 

南海の秘島シリーズ第2弾

 南海の秘島から今日は…Ⅰ

            からの続きです                   

 

■さてさて、目的のシュノーケリングツアーのタクシーの車(ソンテウ)が受付まで、迎えに来てくれました。(帰途も同じく送迎)





■下の写真の男性の恋人は ななみ を抱いている女性かな?いやいや、恋人は当方の左に座っている男性(ガッタ-イ)。
女性の旦那さんは、50歳代のファランだそうだけど、今回は女性一人で参加とのこと。

■2枚目の船内写真で、立っている男性が座った男性の恋人。このような組み合わせは、タイではごく普通に見られる。

■参加者は先ほどの3人に、他のタイ人カップル3人、我々の2人、奥のほうに座っているファラン(白人)系が4、5人と階上のファランが3人。
合計15,6人です。これは週末の、2,3割程度らしい。







ね、ご覧のとおりで・・!これぞタイの真骨頂 ↓ サバーイサバーイ、もう最高!・・ん?
           

離れて座ってる女性は肩を落として、寂しい感じモロ出し。一方の女役男(水色の服)は堂々と胸を張っていて、何か変な対比ですね。

                                    
■そのころ、ななみ は船長室でももてもて。


■船長室の後方の壁に、島への航路と行く順番の地図が張られていました。
順番は、今回は3→2→1→4です。



■この辺りの海は広い範囲が国立海洋公園に指定されている。その島々の間を、Rung島に向けて船は進む。
下の二枚の写真で、うっすらと遠くに見えるのは、Khulum島、 小さい島はTun島、傍の島は目指すRung島の北部の一部。



■↓ 東約10キロの海上に、見える、平べったい特徴的な島
は現在多くのバンガロウが林立する(=既に秘島ではない)
よく知られたマーク島。山や丘が全くない島。
   


■ Rung島
■さてさて、Rung島の南端のシュノーケリング・エリアに到着。コーラル珊瑚礁が多く生息している特別なエリア。
岩礁の周囲に沢山の石を敷いて珊瑚を育ててきた努力の跡が、潜って見るとよくわかる。

■まず、真っ先にすべきことは、ウエットスーツの助手が、船のアンカー代わりに、長いロープを海中の2m程の小岩にまわして、固定すること。






早速、ななみ 達も、他のパッセンジャと一緒にシュノーケリングのため海に入ります。まだ、ほんの7ヶ月の赤ちゃんですが
   沢山のビーチ※で練習を積んできたので、恐がったりせず、大人と一緒に楽しんでいます。

※バンコクから近い順で(以下全て、車で日帰り圏内)

≪シャム湾東側≫→バーセンビーチ、シーラチャのシーチャン島アッサダービーチ、パタヤビーチやジョムティエンビーチとラン島
                                              バン・サレー(パタヤとサタヒップの中間)、 ラヨーンビーチ、
≪シャム湾西側≫→ぺチャブリ、チャーアム



■船から下りると、無数の魚が寄ってきます。体を、つんつん、突付いてくるのもいますが、痛くはない程度。


■パンくずを投げると、入れ食い状態に。




■海中撮影
■ではでは、海中撮影と行きましょうか!下は、2m程度の深さなので、素人の女や子供もOK。




■↓少し深く潜ると(5~6mくらい)、綺麗なデカイ熱帯魚が、幾らでも泳いでいます。女子供には難しいが、
シュノーケリング経験が長い人にはOKだ。因みに当方はPADIダイブをしてきたが、最近は専ら、シュノーケリング派。
ダイブツアーはPADIに無関係な家族では、不可能だ。

■コータオ(チュンポンとコサムイの中間くらいにある、ダイビングやシュノーケリングの島)とほぼ同じくらいの珊瑚
や魚種。コータオは大変遠い=コサムイまで飛行機で一時間、島まで高速モーターボートで、4時間=ことを思うと
ここは、バンコクから一泊2日圏、楽チンそのもの!もうコータオへワザワザ苦労して魚や珊瑚礁を見に行く必要は
ない??


■↑上の写真で、下の方の中ほどに、黒いナスビの大型のような生き物がいますが、これは、”にせ黒なまこ” です。シャム湾には
何処でもいる奴で、日本人や中国人におなじみの、赤なまこ、青なまこ、黒なまこと違って、有毒。食べられない。
下手に掴むと、肛門から白いネバネバ物質を激しく放出する。体や水着に付くと取るのが難しく厄介なシロモノ



下は、ガンガゼ。パタヤのラン島の珊瑚エリア、コーチャンの水の綺麗なビーチなど、シャム湾の(海の透明度が
高い) 海には、”必ず群がって”生息している。
ガンガゼは、食べられるが余り旨くなく、針に猛毒がある上、皮膚に刺さり易く、刺さったら逆棘があるため絶対に取れない。
万が一刺さったら、長く疼痛を味わう羽目になるか、ドクターに除去してもらうしかない。
■ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%82%BC
■ http://www.ztv.ne.jp/takuji/j-gangaz.htm

■このガンガゼは、海底の長めの薄い石を探して、押すと簡単につぶれて、実が出る。
すると、無数の色とりどりの魚が、乱食いを始める。
実に、胸がすくような光景が始まる。ここでも、ガンガゼを割るたびに、数百もの大小の魚が、身を食べに群がって、直径1mくらいの
塊のように、なっていた。





■Loan島(ローン島ではありません。ロアン島。ローンの心      配は日本に残し、海外では遊びに徹する?笑


■ついでLoan島に着きました。ココも透明度はよく、珊瑚や魚は豊富そうだったが、最初のRung島のポイントで満足したせいと、
”停泊中の船内でのお食事タイム”だったせいもあって、専ら、ノンビリ水遊びをしていた。
船のアンカーロープは写真二枚目、前方のブランコの木の根っこに固定。



■参加費用から考えて、食事は全く期待していなかったのに、出たのは必要十分なタイ料理のビュッフェ、量もお味のほうも結構よかった



■食事後は、再度、シュノーケリングに大わらは。 ななみ は偶然か風のせいか、10m先に一人で行ってしまったので、
大急ぎで、後を追いかけています。特製の浮き輪がひっくり返ると大変危険なことになります。この歳(7ヶ月)の赤ちゃん用の
浮き輪は、何処の国でも製造も販売もされていません。



ななみ 
も手足を動かして、”はしゃぎ回るように”  または ”飛び跳ねるように” 泳ごうと努力している。





■物憂い無人島の白砂の浜辺、もう最高!

ここはLoan島の東海岸。少し沖の小島のずーと先の、東の海上10数キロ前方に、例の平べったいマーク島
が、睥睨している。
トラートやチャン島から同じだけ離れたこのLoan島とマーク島。向こう(マーク島)は、今ではバンガロウが林立し価格も大幅に高騰してると言うのに、こちらの島々は、完全に、または ほとんど無人島。
第3弾に続く

 

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ローマの休日シンガポリアンと大和なでし子の場合 

タイの秘島 

マーク島 探検 & サバイバル

          (Ko Mark)         (罠かご漁)

 

または

 

『ローマの休日 in  タイの秘島』

(或るシンガポリアンと大和なでしこ の場合) 

 

 

永遠の名作:ローマの休日 は、

某国の王女アンが滞在国であるイタリアローマで、自由のない生活への不満が爆発し、密かに城を抜けだすことに成功した所から始まる。そこに通りかかったのがアメリカ人新聞記者

 

王女は かれと秘密のローマ体験・・スペイン広場ジェラートを食べ、ベスパに二人乗りしてローマ中を廻り、真実の口を訪れ・・・などなど自由を生き生きと満喫する王女アンの物語・・

ということ位は誰でも知っている。

 

 この名作をモジッたのが○○○○in ローマの休日。

たとえば・・

サブリナ 麗しの魔女 in ローマの休日Sabrina Goes to Rome

 

 ローマの休日in『ノッティングヒルの恋人』( ジュリア・ロバーツヒューグラント

 

「ハマちゃんとデドューのローマの休日 in 東京」   (釣りバカ日誌 )

 

 

このブログで今からご紹介するのはちょっとお洒落に

 

『 ローマの休日 in タイの秘島 (銀行マンと大和なでしこ)』

 

『 ローマの休日 in タイの秘島』は、シンガポリアンの男性が、名古屋城で有名な愛知県にお生まれのお姫様、つまりヤマトなでしこプリンセス のハートを、射止めたところから、始まる。

 

男性は、当時上智大学に留学中だった(現)シンガポリア ンのAKさん。彼は、マレーシャから上智大に、国費留学して皿洗いや英語の家庭教師などをしながら留学していた。(昔風に言うと)苦学生。そのころ知り合ったのが、愛知県に住む、由緒ただしいお姫様のTさんだった。

AKさんは、日本という閉鎖的な社会特有の誤解に苦しみながら、苦労さんざんの末、遂にお姫さまのハートを射止めることに成功。お姫さま から、お嫁さんに身分の変わったTさんは、AKさんと一緒にマレーシャやシンガーポ ルで生活を送ることになったのだが・・・AKさんは、最初は生活が苦しく、有名なパンダ旅行社のガイドなどのアルバイトなどもしながら、最終的にシンガポールの、イギリ ス系の世界最大の銀行 の銀行マンとなった。今ではシンガポー ルから日本などの国へ、ビジネスクラスの深いシートに身を沈めながら海外出張する富裕なエリート銀行マンだ。

 

写真シリーズ前半は、重い職責の日々の合間に休暇をとって、インドネシア、タイ、マレーシャなどを何時も仲良く一家で旅するAK一家が、今回はチャン島の南数十キロの絶海の孤島マーク島で過ごされた時のものです。

 

釣り馬鹿でもあるAKさん一家と、数日遅れでマーク島で合流するため車を駆けて急行したボスだったが、今回は、同じ魚取りでも釣りじゃなく、仕掛けた罠で魚を取るための罠かごを、トラート市内で調達して馳せ参じたのだった。

 

 ↓ボスは トラート市内に着いて、 まず罠かごを

売っている店を探す。

 

 

今回の取材は、個人的な付き合い故に、主催者であるボス自らだった。

ボスによるとAKさんとは、投資を通じて知り合った仲だそうだが、札幌、東京、バンコク、チェンマイ、シンガポールなどで何度も会うこと、かれこれ8、9年にもなるという。ヘー長いんですね。

 

  

 

さて、罠かごはゲット(籠は1個僅か45バーツ)。次にマーク島マカターニーリゾート行きボ ート乗り場を探す。目印は

『高さ10mの鉄塔=広告塔のTHIDAツアー』↓ 

 

 

運賃は往復900バーツだったが、リゾートの

コミッションが入ってるそうだ。

 

 

 

波が高かろうが雨が降ろうが、頑固なクソ艇長は知らぬ顔でエンジン全開、お陰でマーク等島に着いたとき腰をシタタカ痛めた。

どの位の頑固者かは顎が異常に角ばった顔をみりゃ分かる。 

 

 

約40分で到着 

 

 

 

空は既にとっぷりと暮れ、目が暗さに弱いボスには、海中での作業は難しく、ほとんど全てを若いAKさんに任さざるを得なかった

 

 

 

このとき、8年間で初めてAKさんの

サバイバル能力の高さを思い知ったのだった

 

 

 

 

ポリエチレンの袋で目印が付けないと、瞬間でも籠を見失う。海の中は見通しが悪い。現に筆者は、自分のミスで餌のガンガゼをたくさん入れて置いた罠かごを 失くしてしまった

 

 

 

 

設置し終わった後で念のため籠をチェックしたら既に1匹の魚がかかっていたが・・陸地では 帰りが遅いのでTさんらが心配していた。ボスの大きな声が聞こえていたので、まあ、大 丈夫かな、とは思いながらも。いろんなことがあって、やっとディナータイに!  

 

 

釣り馬鹿日誌に優るとも劣らないAKさん 

 

なんという美しいビューだろう、ボスが羨ましい

 

 

 

 

 

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前の夕方設置した籠は、AKさんらが早朝のボートで帰った後、上げるしかなかったので、残念ながら以下の料理は・・・

筆者等だけで食べざるを得なかった。お味の方は・・・新鮮そのもの!

 

 

 

↓ 常識的には8か月の赤ちゃんには、止めた方が良いと 思います。

(うちの子は少なくとも200回はプールや各地のビーチで苦労を積んでおりますもので)

 

 

 

 

 

 

 

このクソ親父のお陰で、バンコクに帰った後もズート腰が疼いていた。 

 

 

トラートを離れる前に、もう一度、カオマンガイの老舗へ!

 

カオ・ムー・コーッもパリパリ感で劇うま  

 

 

これでお終い。ご拝読に感謝。

せめて1mたりとも尖閣は侵略させぬ位い言え。それなら首相として及第だったのに。この首相は言うセリフを間違えている。国家安全の心配は全くせずに、自分の行き先の事だけ心配する、って一体どういう事?

 

管と鳩、二人の無能首相同士が仲良く、共に非難囂々(ごうごう)の世論に対して不満たらたら。出した結論が、1%になっても辞めんぞ、、の決意だったと言うお粗末さ。二人とも 流石(さすが)無能首相、、、、言うことが余りにも凡庸。およそ首相の器じゃない。

『たとえ支持率1%になっても辞めない』なんて言うのは、言い換えれば『99%の国民の皆様が(日本を駄目にする一方だと言う理由で、私に首相を)辞めて欲しいと、たとえ望んだとしても、私は首相としての権利がある以上、絶対に1国の総理の座を手放す気はない』と言っていると全く同じ事である。99%の国民を敵に回しても辞めませんよ、ということ。首相としての敬虔あらたかな意気込みがすっぽりと抜け落ちたような、なんと愚劣で恥ずかしい方たちであろうか。

高い理想を持ち高潔であるべき日本の政治のリーダーが言うこっちゃない。過去に何らかの一大政治業績でも上げた人物なら未だしも、逆に日本の国益を毀損しただけの駄目管が言うと、《 無能のくせに権力欲だけが強い奴だなあ 》と言う感じがモロ丸出しになる。

管も鳩も、二人の愚劣さ、ここに極まれり!

管『1%になっても辞めません』、、ハイどうぞ、1%になってもシガミツイてください。
その方が、、、選挙で民主党が壊滅するので、ちょうど良い。

 

管もいよいよ退陣か。1%は友人が管をいたわり0%は管が辞職前の鳩を励ましたという数字だが、『目糞が鼻糞を笑う』よりも、『目糞と鼻糞が慰め合う』方が こと常に切磋琢磨を要求される首相職に関する限り、性質(たち)が悪い。何とも早、仲良く嘆かわしいお二人である。
____________________________________

 

鳩語る:

首相が27日の鳩山氏との会談で「支持率が1%になっても辞めない」と語ったとの報道について、「管首相が言ったのではない。友達から『1%になっても辞めないでくれ』と激励されたという話を首相から聞いた」と説明。「私が首相の(末期の)ときに『0%になっても辞めないでくれ』と言ったのはあなた(管さん)ですよ」と激励したことも明かした。

つまりハトが末期のときに、管が『0%になっても辞めないでくれ』と言った、とハトが証言したわけだ。
と言う事は、友人が管に言ったという『1%になっても辞めないでくれ』は管の気持ちを代弁したのも同じ。

いずれにせよ、0%だの1%だのが自分や側近とか友人の口から吐露される様になったら、(政権は)もうお仕舞い、ってことだね。

 

それにしても、ハトもトンマと言うか間が抜けてるな、管を庇おうとして自分が末期の時 管が0%になっても辞めないで、と言ったとの証言は、管を救うどころか余計に墓穴を掘るだけなのに、、こんな事さえも気がつかないおばかさん?笑



 


私は沖縄差別、基地被害と言う言葉を真に受けていた。
ところが、、、である。

ある極めて緻密な文献で調べたところ、全くそんな事は有り得いこと、もし基地が撤去されたら沖縄県は経済的に存在できず1年もしない内に県は破綻し,国民は生活もママならぬ位、国庫から出る補助金にオンブにダッコの持てなしだと言う事実が分かった。

彼らが基地反対を叫ぶのは、現時点ですら他の県では考えられない著しく高額の補助金が国からでて潤っているのに、更に欲を出して《差別、差別》と声高に叫ぶ事で一層の増額を手に入れようという魂胆からなのである。

差別なんてトンでもない。真実は、差別ではなく、沖縄以外の国民が、羨むくらい潤沢な補助金を基地がある県に住んでいるお陰で貰っていると言う真実は、差別どころか まさに他県の国民に対する逆差別である。

これと良く似た事例に同和がある。同和も沖縄県人の反対運動に便乗して加わっている関係で少し触れておくが、、、、
同和団体は、今どき差別なんか これっぽっち受けてはいないのに、《差別だ差別だ》と叫びながら、ほとんど詐欺恐喝まがいのやり方で同和対策費等の各種補助金を手に入れている。結婚に際して差別されるかと言うとそんな事は有り得ない。なぜなら、結婚調査所(興信所)が、もし同和関係の調査をOKし調査をしたら直ちに免許を取り上げられる条例があるからである。

はっきり言って、同和と言われることが嫌なら出て行けば良いのに、、彼らは逆に決してその地域からは出て行こうとはしない。何故なら、もし出て行くと補助金や納税上の莫大な利益や住まいの特典を失うからである。税金に関して言うと会社経営者が同和の免税に目をつけて同和の資格を同和団体から(金を出して)手に入れる,とう事もある位優遇されているのだ。

住まいの特典も、具体的な例を出すと、宝塚市の某地域には県の大規模なゴミ焼却工場があるのだが、その近くに建っている高層マンションは各部屋3〜4LDKと言う間取りで、ゴミ焼却熱を利用した冷暖房まで完備していると言う。それなのに、家賃は月たった2500円で、冷暖房費まで込みと言うではないか。これでは出て行けるのに出て行かない訳だ。

ここでもとの話に戻るが、
沖縄人も其れと同じ構図なのである。彼らは基地があるお陰で
多大な利益を手に入れ、その上税制上の特典など多種多様の恩恵を受けている。これまた逆差別に他ならない。

沖縄にある世界でも最先端に属する大規模水族館(美ら海水族館)も国立公園に全額国庫負担で作ったりとか、恩恵の具体例について書き出したら切りがない程なのだ。

最後に、基地があるお陰で沖縄人の人の数が、基地がない以前よりどの位く増えたか教えよう。なんと4倍!である。
基地があるお陰で4人の内3人までもが基地による補助金やら経済的恩恵を受けたくて増えたわけだ。

沖縄は終戦間際の沖縄戦で酷い民間戦死者を出したので、その恨みもあって補助金の額をドンドンつり上げさせようと基地反対を声高に叫ぶのだろうが、それを言うなら東京大空襲など全都市が焼け野原にされ沖縄以上の焼死者を出したのはどうなる?原爆を落とされた広島長崎はどうなる。原爆によってお亡くなりになった方は沖縄戦による民間人戦死者を遥かに上回り、その後も戦後65年にもなるのに未だに原爆症の悲惨な後遺症でお亡くなりになったり苦しまれる人々が無数にいる。

先の尖閣での中国漁船で日本中が騒いでいたとき国民は皆んな一様に将来の中国の侵略を心配したが、沖縄人だけは『日本が中国に侵略された方が良い』と答える人が大勢いたと言う。そのような親中反日の偏向した思想を植え付けているのが不埒な沖縄地元紙である。典型的なゴミ新聞である。因みに、知事選に出馬する自民公明の推薦を受けた現知事の仲井真候補(この人物でさえ県外移設論者)と、一騎打ちの相手は前宜野湾市長伊波候補であるが、この人もまた前記とほぼ同じ考えの持ち主である。これを公認しているのが、亡国の党、共産、社民である。

沖縄の基地撤去に反対しよう。沖縄人の基地反対運動を拒絶しよう。
参考文献:(http://kichi.ti-da.net/)

惰眠貪ってきた日本に戦火の火の粉が飛び火しても、韓国以上になす術なし!

 

 北は前回の大型哨戒艇を真っ二つにした高性能魚雷攻撃といい、今回の新鋭ロケット(従来の8倍もある破壊力)による延坪島への無差別砲撃といい、凶暴な軍事作戦を繰り返しているのは何故クか・・・それは愛息正恩への権力委譲によって、3世代続きの世襲委譲に不満が鬱積する軍を黙らせる為であり、決して徒に好戦的になっているのではない。全て計算ずくだ。しかしそれにしてもこの凶暴さはどうだ。

二つの凶暴な作戦を見ても分るように、それだけ軍内部や国民の不満分子が増えているという事であり、我の強い正日と我がままな末っ子息子の二人してやらかす凶暴な挑発は最低1,2年間は続くものと見なければならない。そうすると、感情的な国民として知られる韓国が怒り心頭に達して、つい1線を越えて いつ何時、小競り合いから大規模な争い、或いは全面戦争(新朝鮮戦争)になるかもしれない可能性だって出てくる。

 

そうすると当然経済制裁を続けてきた日本にもどさくさにまぎれて北がテポドンをぶっ放して来る可能性は充分ある。では・・今の日本に単にミサイル防衛と言うのではなく、それを相手に思い止めさるために、それを未然に抑止できるだけの力はあるのだろうか。否。まったく無いと言っても過言ではなかろう。なぜなら、なるほど日本の防衛装備は戦闘機やエイジス艦などの艦船や戦車のような装備の点では最新鋭のものには違いない。しかし、憲法第9条の65年間の制約によってまず自衛隊員には自分を守る場合の武器使用しか出来ないという馬鹿げた自衛隊教育のお陰で士気が余りにも萎縮している。1時期、愚鈍なノムヒョンの時代以外は、常時戦闘体制下にあった韓国軍でさえも今回の砲撃で打ち返せた長距離砲は なんと3基だけ、残りは全て故障したまま放置されていたため 使い物にならなかったというではないか(国防大臣が責任をとって辞職)。

士気だけなら未だ良い、それは教育すれば何とかなるのだから。

 

しかし、日本の装備には、攻撃を受けた場合、致命的な欠陥がある。それは憲法第九条によって、日本から挑発してきた相手国を攻撃できる機能が皆無であるということ、いや、世論や馬鹿政党のお陰で、”皆無にされて来た”という事である。信じられない事だが、北などいくら欲しくても持てない様な高性能F16戦闘機でさえも、実戦用の弾を積んでいないという馬鹿げた事をやっている。それもこれも皆んな全て、共産かぶれのバカ政党ども(及びそれに洗脳された一部の
幼稚な国民達)が平和主義(一国平和主義=嘗められて八つ裂きにされる自虐主義)と称して、寄ってたかって政府批判をしてきたお陰だ。日本は世界で唯一の平和憲法を貫け、戦争反対、自衛隊は出て行け、などと子供よりも幼稚なことを言ってきた(戦い本能を保持しているだけ、子供の方がまだマシ)負の資産である。

 

事ほど左様に日本の自衛隊は確かに装備にはお金をかけていても いかんせん相手を攻撃す能力がない。65年間ずっと意図的に攻撃力を抜かれて来たのである。まさに鋭い牙と爪を抜かれた虎、いやネコである。これでは相手に、どうぞ挑発攻撃をしてくださいと言っているに等しい。中国に嘗められ切ってるのも同じ原因だ。

 

日本は国民によく説明をした上で憲法第9条を最低限でもいいから改正して、抑止力としての攻撃装備をこれまた取りあえずは最低限度は持たなければならない。そのためには憲法改正に反対してきた、こんな物騒なご時世でも尚も仕分けと称して国家安全の要めの防衛費を削ってでも我田引水(票を入れてくれる階層に媚びること)を図ろうとする隠れ共産主義者、亡国民主政権では話にもならない。

 

なお、中国にとっては数少ない同じ共産国家として血を分けた兄弟(むしろ親子)である北の起こす紛争は、中国の代理紛争としてむしろ国益がある。アメリカに説得せよと言われて偉そうな態度で(恩に着せて)説得する振りをしながら(いや、むしろ最近では 北を怒らして暴走させるのは得策でないから穏便にすべきだ、と庇う傾向が中国の軍事力向上と共に ありありと出て来ている)、実は内輪では、100%可愛い愛弟子の北朝鮮を庇っているのである。頻繁に正日が御用列車を走らせて中国にはせ参じているのは、恐らくこの種の挑発のテーマをも仲良く睦まじく相談しあっているはずだ。

従って、中国が北を (相当の見返りもなしに)なだめる保証などまったくないだろう。米国は中国に日本の倍近い巨額の米国債を保有して貰っている弱みから余り強い事が言えないのである。

 

 

 

♬激しい権力欲の風に巻き込れたら最後さ=西城秀樹/激しい恋
おい、管のおじちゃんよォ、あっご免、おじーちゃんよォっ、オメーさんの恋の話を聞いてるんじゃねーぜ。一国の総理大臣の話を聞いてるんじゃねーか。
恋ならたとえ相手に1%しか望みがなくなっても、”激しい風に巻き込まれたら最後さ”、なんて言って飽くまで頑張るつーのも許されるが、、、それと総理大臣職と混同して貰っちゃ困るんだってーの。おまえさんは東工大は出てるっていうが、そんなことなど信じられない程の大馬鹿だな。どうせ補欠で入ってお情けで出れたんだろ。

1%になったって総理大臣を辞めない、なんてーのは餓鬼の言うセリフと同じじゃねーか。

もうろくおじーちゃんが首相の椅子に座っている今も、国益がどんどん失われて行くつーのによォ。

えっ?今何か言ったか、、(管)『99%反対されても任期までは首相でいる権利があるんだ、いやっ、たとえゼロ%でもだ!』って?

バッカ!まだそんな事言ってんのか。就職先の仕事じゃねーだろ、総理大臣てーのは。餓鬼みてーに、ダダをこねてる場合じゃねーんだ。

早く引退して隠居部屋へなり何処へなりと、とっととすっ込みやがれ、てーんだ!のくそジジー

これは正論です。まず管の足跡と語録を追って見よう、、、

 

学生時代は学生運動のリーダーとして、中国のプロバガンダ(嘘で大衆を騙して動かす)に痛く感銘、、、それを真似して、政治に無知なノンポリ学生を、大言壮語のアジ演説で扇動した。が、しかしこの男は曳きようにも、デモの時はいつも安全な4列目にいたので、機動隊からは『4列目の男』と言う名前が付けられていた(元機動隊員の証言)。 

 

『民主党が政権をとれば株価3倍になる』、と何の根拠もなく深く考えもせずに大言壮語したが、、何が3倍だ!自分が首相になって株価が3倍になったか?それどころか、、経済音痴のため円は異常に上がり株価は下がり、中国漁船の船長釈放で国益を大きく毀損させただけだ。

 

厚相の時はTVの風雲児になりたくて 『o157はカイワレが犯人だ』と大言壮語して風評被害を引き起こしたが、後に事実でない事が証明されて謝罪。TVの前でカイワレをワシワシ食ってみせ、また有名になろうとした。

 

今日の北の凶暴な瀬戸際軍事作戦を全く先見できない無能のため、北の脅威に関して「ミサイルが何発か飛んできたら考える」とテポドン発射事件の時、述べた。

 

沖縄の基地問題に付いては『沖縄はもう分からん、独立でもしたらどうか』と冗談にもせよ言ったと言うのだ。自分の無知と捨て鉢を表している不見識極まりない言葉だ。

 

以前からこの男は「自衛隊派遣は憲法違反だ!が口癖だった。この延長線上仙谷の自衛隊は暴力装置だ、という150年前に産まれた左翼用語がある。

 

以前からこの男は「不審船に対する海保の射撃は法的に問題あるかも」と言っていた。このような姿勢が尖閣諸島で中国に嘗められる原因を産んだ。 

 

「小泉首相は発明をされたことがありますか。私はあります」と言って得意がったが、実際に発明したのは実用化にもならなかった麻雀計算機だけだった。大言壮語も著しい。東京工大を流石、1年留年して卒業しただけはある。

 

「(沖縄の海兵隊について)政権をとったら、すぐに出て行ってもらう」と言ったが、中国が侵略したくてうずうずしている今の時節柄、何とも愚かな大言壮語である事か。

 

「優秀な人材を探したら、たまたま息子だった」 と法螺を吹いたが、実際には菅の息子は高校中退のニートにしかない。

 

「君、ルートって知ってる?最近の人はルートも知らないんだよね。  いいかい、3.141592・・・」ばか!それは円周率で、ルートは平方根の事だ。これが東京工大応用物理学科卒業の人物の言う事か?

 

 

「深く考えずに署名した」、、拉致犯人に関係した事もあるシン・ガンスの無罪釈放を求める嘆願書に署名?売国奴か、軽卒男か?恐らく両方だろう。

 

「状況によっては、監視衛星をうちあげることも考えたほうがいい」、、打上げ日程も決まった時期に言うボケ

「乾杯だとカンパイ(完敗)になりますから、カンショウ(完勝)と言いましょう。では、カンパ~イ!」これも同じくボケの証明

 

「天皇は逮捕されるべきだった」とテレビ出演で発言したが、この延長線上に民社議員の皇族に対して言ったとされる『おい、早く座れよ』がある。

 

柳沢厚労相のいわゆる『生む機械』発言について「柳沢氏は少子化対策担当として最も不適格な人だ」と言った張本人が、演説で『東京と愛知は日本一、二位の生産性が低いのであります。何の生産性かと言いますと、女性が子供を産む生産性です』あんたこそ議員はもとより首相にもっとも不適格だろうが、、。

 

 

この男の政治の実践のやり方は、以上の全ての語録から判断すると、

学生時代に、政治に無知なノンポリ学生を、聞きかじりの中共プロガバンダ(嘘の宣伝で無知な大衆を扇動する)をまねてアジったときの延長線上で議員になり首相になった人物と言う事が言える。

 

 皇族の上位継承者に、『おい、早く座れよ』?

およそ国会議員として考えられない失礼千万な奴だ。

(始めにお断りしておきますが、私は右翼ではありません。)

 

日本は戦後天皇制はなくなり、不敬罪も無くなったとは言え、今でも最大の敬意を払わなければならない日本国の象徴である事に変わりはない。軍部によって、天皇と言う権威を利用して日本国を間違った戦争へと引っ張って行った戦前の過ちは二度とあってはならないが、されど天皇は歴史上由緒正しい系譜をもつ、国際的にも希有な存在(女王陛下の国イギリスの王室の歴史など足下にも及ばない)として、認識されている。そのような天皇を象徴に頂く日本国の由緒正しさは、成り上がりの国には、持ちたくても持ちようがない正統性を印象づけており、それだけでも大きな役割を担われている。もとより、外国の元首をもてなすなど国威発揚の場であるとか、国家行事の形式的認証を司るなど大変忙しいお役割を担われているのであるが。

 

事実アメリカの様な一流の超大国や中国の様な下品な軍事大国でさえも、日本の天皇陛下には外交上、相応しい敬語を使って来た。それもこれも、日本国民が天皇陛下を古代より敬って来ていると言う大前提があるからに他ならない。1年に数回も変わるような、吹けば飛ぶほど軽い日本国の首相とは比較にならないほど、その権威は重いのである。

 

冒頭の言葉を吐いた男は、国民を代表する国会議員であるにも拘らず、上記の様な天皇家の重要な役割や権威に思いを致すこともなかった、と言う他ない。そのような天皇の皇位継承上、極めて上位におられる秋篠宮ご夫妻に、(自分が早く座りたい一心で)乱暴な口調で『おいっ、早く座われよ』とアジった行為は、一体どういう了見であろうか。この男の頭の底には戦後の一時期に戦争犯罪に絡んで起きた左翼的天皇嫌悪観、天皇に唾棄する心情があるに相違ない。(確かに、当時の街角には、汚い破れ立て看板に、天皇と天皇家を侮辱する言葉が列記されていたりした、しかしそれは敗戦の反動で生じた一過性の心の病に過ぎなかった。)

 

このような天皇嫌悪観は過激派学生と成り上がり者の集大成である民主政権一般に言える事だが、特に管は、テレビに出演した時『天皇は終戦時逮捕されるべきだったんだよ』と言った事がある。

 

以上述べた天皇及び皇族に関する権利と義務 及び地位は、すべて憲法や関係法律に規定されている。こんな初歩的な事も忘れて、儀礼をわきまえない低俗国会議員は、ただちに辞職すべきだ。

 

余談ですが

私が住むタイ王国でこの議員が同様のことを言ったらどうなるでしょう?

 

答え:善し悪しは別にして、、、

不敬罪によっ逮捕され起訴されて、絶対に間違いなく懲役10年の実刑に処せられます。

 

ユーチューブで国王陛下をからかったタイ人は、懲役10年の実刑でした。国王陛下の孫にあたる或るお二人の”行い”と”栄養が豊である”事をその著書(チェンマイ暮らし=日本で発行された日本語の本)においてほんの数行 苦言を呈した高橋公志さんと言う方は、チェンマイで逮捕され懲役2年6ヶ月になった(が日本との親善を考慮され執行猶予が付き国外追放に処せられた)。

 

江戸家と言うブログを書いていたバンコクで日本料理店を経営していた日本人の方は、王党派批判が口が滑って少し王室批判ギミになってしまい逮捕されようとしたが、寸前に帰国して逮捕を逃れた。

映画館で上映前に国歌がかかる時、起立する規則に逆らって座っていた欧米人が逮捕されたり、王族の写真が載ったカレンダーを公衆の面前で酒に酔って燃やした欧米人が逮捕されたりの小事ならば数え切れないくらいある。

 

 

秋篠宮ご夫妻へのやじ疑惑で民主・中井氏に懲罰動議 民主党は自民・逢沢氏に懲罰動議

政治的思惑で安全性を無視して達成した数字、驚嘆に値せず

 

 日本の新幹線技術をタダに近い方法で盗んだ技術で中国は、日本の最高速を約40キロ抜き、フランスの新幹線TGV515キロに迫る勢いである。

それだけではない、JR東海が未だにリニアを営業させていないと言うのに、上海の空港と結ぶリニアモーターの営業線では、実に5年前から実験ではなく常時客を乗せて430キロで営業運転している。

 

一見、盗んだ技術を使って新幹線速度で日本が追い抜かれる事やリニアですら既に営業していると聞くこと程、悔しくて、腹立たしい事はない、、、と、大方の日本国民は思うだろう。

 

しかし、である。

中国を油断のならない薄汚い盗賊国歌と恐れ用心する事は必要だが、その”技術力”に驚嘆するには、全く及ばない。それどころか、笑ってやりたい。

何故かと言うと、日本の新幹線が民間が主体であるのに反して、中国の新幹線は政治家が主体なのである。どういう事かと言えば、中国共産党の首脳たちは,新幹線でもリニアでも外交的利益を第一に考えて、企画させ何何を何年何月までに完成し最高速はこれ以上になる様にしろ、と命令を下す。従って、その中身は、、、日本が数十年かけて安全第一を最優先に考えた上で、スピードと乗り心地の技術面と、経営面の両立を計るのに関してあちらさんは、スピードで世界をあっと言わせたい、中国の技術は世界一になったと思わせたい、という観点だけで強引に突っ走るのである。

 

私は無論、今回の中国新幹線の実験で乗った経験どころか中国の営業線にも乗ったことはない。しかし、上海のリニア営業線に実際に乗った中国の鉄道網の関係を研究したことがある人のリニア乗車経験談を読んだ事がある。それによると、営業線だと言っても、実際には将来の本格的リニアの実験線みたいなものであったと、、。

また乗り心地は非常に良くなく、特に騒音が酷くて最高速430キロはほんの2、3分だけ、その上にその最高速時の騒音の物凄さは、信じ難い物であったと、、。

 

東海のリニアが、空中を滑る様に静かに滑空する、シルクで覆われた列車に例えるなら、上海のは東京ディズニランドにある、例の真っ暗闇の中をガタガタ、轟々と大音響を発しながら走るアレ、そうアレにも等しい。日本のは10センチ上も本当に浮上するが、中国のは1センチしか浮かばないので鉄の床と擦れ合うのだ。その上、脱線せぬ様に列車の下部には軌道床を囲む様に、この字型の鉄枠がある。軌道の幅が非常に広いモノレールの様な物である。つまり非常に広い軌道床との間に1センチ隙がある吊り下がり形式でなく立つタイプのモノレールだと思えば良い。

 

要するに上海リニアは、共産党の政治的利益と外交的利益の観点だけで、急ごしらえした高度なオモチャなのだ。

 

以上から類推すれば、今回の彼らの新幹線の実験最高速も極めて政治的な思惑によって、騒音や乗り心地安全性など糞喰らえ的に無視して達成した数字であるに相違ない。しかも日本の最高実験速度430キロは、10数年前に記録した数字である。当時ですらもし、彼らの様に他の目的の為に出そうと思えば、今回の中国と同じかそれ以上の速度でも楽に出せた筈である。なにしろ彼らには1から作り出す能力がない、それで仕方なく日本から盗んだ技術を使ったと言う訳だから、もの真似でしかも急ごしらえ的な中国のシステムでは、日本の新幹線が潜在的に秘めている能力(底力)を超えられる訳がない。

 

 

 日本の新幹線輸出先が、どんな汚い手を講じても盗もうと企む海賊国家である中国の、パクリ新幹線に、粗方(あらかた)パクられてしまわぬ内に、今回の最高速も、上記のような政治的外交的目的最優先で、騒音性、乗り心地、安全性を優先せずに無理して達成したものだろうと、世界マスコミに流すべきだ。中国に新幹線技術が日本のを盗んだ物だと言う点や、中国のリニアがオモチャみたいな物だと言う点は、既に英国のマスコミを通じて流されている,それと同じく今回も積極的にリークすべきだ。元祖新幹線のプロなんだから、何とでも言いくるめられる筈だ

 

中国の新幹線は日本の技術を盗んだ物だから、堂々と上記のような情報を流すべきである。先端技術までパクられた上に、輸出先までパクられるな!

目先の僅かな利益に欲がくらんで、先端技術のパクリに手を貸した新幹線関連企業を国民は許しては行けない(政府は許しては,,と本来なら言うべき所だが、今の媚中政権ではお話にならないから)。もし、ここがアメリカなら、、、

 

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