nnanami2

癒しの国タイの 怠惰と享楽、酒と踊り、嘘と誤魔化し==日本人医師の啓蒙ブログ==このブログはタイを愛する人が一部タイ人の悪事に巻き込まれてタイが嫌いになってしまわないように 啓蒙することで、余計タイを好きになって欲しい、その気持ちで書いております。従ってタイやタイ人の欠点を書いた場合、一部の、という意味です== タイに13年近隣国に3年。あっという間に過ぎ去った16年間。その後半に書いてきた産経イザブログは2万6千人中、2位~10位のランキングで活躍しておりましたが、イザ廃止の憂き目に逢い、もうブログは辞めようかと・・が、引っ越しツールのお蔭で800タイトルを無事引っ越せたので、また活躍することになりました。ただ、面白知識全集など目次形式ブログではクリックしても無効です。ご面倒でも検索サイトで『タイトル名、nnanami2』で検索して下さい

2013年01月

ミーちゃん5歳2ヶ月は生後すぐからユリカゴの中で、DVDプレーヤーで、外国語(タイ)の演歌ルクトゥーンを見せられてきました。タイの有名な歌手のルクトゥーンは、陰気な日本の演歌と大違い、陽気なものが多く 踊り・振り付けが超派手なためタイ語が分からなくても、見てるだけでも充分面白い。

 

車の中でも旅行などの場合は車載のDVDが見える位置の床に、車載用の幼児チェアに寝かせて見せていたのだが、まだ乳児の娘は、仰向け状態で、一生懸命見ていた。娘が非常に熱心に見ている証拠に、曲の変わり目のインターバルで映像が途切れると、大きな声でオンギャーと泣いて抗議した。これには全員が笑った。うちの娘に限らず、派手な振り付けで躍動感ある動画の歌謡曲は、乳児でも興味を持って熱心に見てくれる。

 

その後、各国に引越しするにつれてタイ演歌のDVDも買えなくなり手持ち曲は(私が)飽きたこともあって、視聴の対象を各国のケーブルTVで漫画(カートゥン・ネットワークなど)を見せるようにした。タイ演歌のときと同様、言語がわからないので、当然、ストーリーの筋を追って今何が起こっているのか、意味を真剣に考えるようになる。

 

こういうことを5歳の今まで続けてきたのだが、その結果、娘は大人顔負けの推理力、洞察力を時折見せるようになった。また現地語は無理にしても頻繁に聞く英語なら簡単な言葉は話したり理解するようになった。

 

大人顔まけの洞察力がついて来たと言ったが、如何いうことかと言うと・・たとえば私が何かを探して見つからず困ってアレどこへ行ったんだ、などと騒いでいるとする。そういう時、横で見ていた5歳の娘は、それがある所へ自らサッと行って、手に持って帰り、『これ、あったよ』と差し出す、と言うような出来事が何度もあった。私はその度にビックリして、オオーッ と言う声を(自然に)あげながら『ななみは凄いな!ビックリした』と大げさに褒めた。

 

私が何かを探して困っている時、頼みもしないのにサッと行って とってくるためには、私が今何を欲しているかを態度・状況などのシチュエーションから推理洞察する能力と、大人が普段使っている諸物のありかを日ごろ何気なく見て記憶している能力が必要だ。たとえば『腕時計の辺の左手首を右手で握りながら、あれっ、どこに置いたかな、と言いながら私が探し回っているシチュエーションを見て、サッととりに行く』

 

こういう勘のよさは動物的な本能に近いので上記の環境でよく発達する。娘は過去5年間、言葉が分からない外語漫画を見続けたことによって、その脳力が発達したんだろう。今では私が言語が分からなくてチットモ面白くない漫画でも、ななみは筋が理解できているので、喜んでみている。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

その一方で、日本語も覚えさせる為、現地のケーブルTVで、アニマックス(←日本の配信なので原版の日本語と英語などの外語も選べる。ただし日本語のない地域もある)も見せるようにした。ケーブル放送で日本語版がない地域では、日本語が入ったDVDの漫画を探して買って見せてきた(VCDは100%現地語だけ)。たとえばドラえもん、アンパンマン他多数と、情緒・躾の教育にもなる おしんの子供時代、宮崎駿作品=空飛ぶ宅急便、千と千尋の神隠し、ポルコロッソ・紅の豚、など。これらの結果、娘は躍動感のある日本語もチャンと話せるようになった。

 

ただし、外国に住んでいる場合の欠点もあった。それは『あいうえお』が5歳の今でも全然駄目ってこと。指で押さえると発音をするボードを日本から取り寄せて何百回も聞かせてきたが・・・その他 あ、い、う などごく絞ってノートに書いたり、発音させたりと、相当の努力をしてきたっていうのに・・。

その場だけ辛うじて覚えるが、すぐ後で、もう一度聞くと『あ』が『い』や『う』になったりする。これじゃ、京大霊長類研究所のチンパンジーの方がまだマシだと思うこともあった。まぁ、もちろん冗談ですが・・笑。

 

ただし、あいうえお の能力の発現は小学校に入るころまでには出てくる筈なので、心配はしていない。

幼児時代でもっとも大切なのは、自分自身の幼少時代を振り返ってもそうだったが、幼少時は良く遊びよく眠ることではないか、と。私は、国大の医学部に合格して医者になったが、実は小学校は勿論、中学校も前半までは、正真正銘のガキ大将としてお日様の下で毎日が冒険のように遊んで過ごしており、勉強は、ほとんど、しなかった口 なのだ。中学後半で急に勉学に目覚めたタイプだったわけ、笑。
 

中学までガキ大将だったバカな私が、急に学力を延ばせた原因の一つは何かと考えるに・・私の場合は幼少時にかかった重い両耳性中耳炎のため、幼くして両耳とも難聴になり、普通の音量では相手の話が満足に理解できなかった。それで中学後半ころから、教室で先生が今何を言ったんだろう?と常に考える癖がついたことから、それで思考能力が発達したんだろう、と硬く信じている、笑。これって上記の『分からない言葉の漫画を見ると、推理・洞察力が発達する』のと同じ構造ですよね。

ノーベル経済学受賞者クレーグマンは日銀の政策に関して「日本銀行への介入に関しては、もはやあれこれ躊躇すべきではありません(いますぐ介入すべし)。日本のGDPデフレーター(名目GDPを実質GDPで割った値。経済全体の物価動向を示す)は、ここ13年間、下がりっ放し=過度のデフレということ)です。それなのに今、日銀が重い腰をあげないというなら、(その責任者たる総裁は)銃殺に処すべきです

と述べている。

 

日本の企業と国民を、『失われた10数年間』もの間、苦しめ続けた張本人であるA級戦犯は、日銀の独立性にあぐらをかく日銀首脳たちであった。困窮にあえぐ企業や民の生活より、教条的金融政策を、頑なに守ろうとした、近視眼的なバカの日銀首脳たちだ。

 

彼らはデフレと円高進行を横目で確認しながらも、不況に悩む経済の現状を直視せず、インフレは悪 との教科書的な教条にとらわれ続けた結果、日本を20年間近くもデフレ不況に閉じ込め続けたのだ。最後の総裁白川は、部下たちと酌み交わしながら、『日本円は高く買われているが、良い事だ。日本円は世界で最強だ』と、恍惚の表情でほくそ笑んでいたらしい。

 

それが本当だとすれば・・

頑固な馬鹿ほど手に負えないものはない!とは、まさにこいつらの為にある。

 

彼らが、のうのうと20年近くの間、デフレ無策の上にあぐらをかかせて来たのは、巨大な日銀の独立性 にあった。クレーグマンが激しい言葉で主張するのは、その巨大な独立性に対して『日銀の(巨大な)独立性への介入は、もはやあれこれ躊躇している場合ではない』ということだ。

 

 

サンケイなど大手、狼が来た爺さん黙殺!!

悉く外れる”ニセ予言者?”に付けられた仇名は、『逆巻』だ。

 

藤巻は確かにモルガンのトレーダーと、ジョージソロスのアドバイザーをやったことはある。しかし、モルガンでは禁じ手をやって首になり、ジョージソロスには大見得を切って投資させた挙句に大損させて、これはあっというまに首になった、というイワクつきだ。藤巻は首になってからの10年間というもの、何としても食っていく為に『日本経済は破綻してドル円が200円になり円は大暴落するから、すぐ円を売ってドルに変えなさい』と大法螺こいた”センセーショナルな”本を書き、”名だけ有名”になり、信じた年金生活者らに大損させたという知る人は知る詐欺師的な(従って詐欺師ではないが・・)相場師だ。

 

自分の能力を神がかりと思い込み、調子の良い大法螺を吹きまくる天性的な病的性格を医学的には躁病というが、この男は限りなく近い”躁病気質”だった疑いがあり、それに加えるに”精神分裂気質”も混じっているのかしれない。

 

古来より神がかりの予言で信者を集めて問題を起こしたインチキ宗教の教祖にこの手が多い。分かりやすい例では、サリン事件で死刑が確定したオウム真理教の教祖・麻原彰晃と、まぁまぁ同類だと言えば、分かりやすいかな。金融界で覚えたイッパシの見識があるだけに、おおらかな人は欲をかいた挙句、信じて騙される。

 

モルガンとソロスに首にされてからの10年間というもの、増田年男ら同じ類の連中が始めた相場本ブーム真っ最中の時節、彼らを真似てイッパシの金融知識をネタに、単なる勘で予言をかました投資関係の本を書いた。それらの本の巻末で自分の広告(セミナー)を打ち、それで集めた人を相手に投資セミナーを開いて懐を肥やしてきた。

 

”躁病気質”だけに教祖風の相場師で、そのセミナー料金も 躁病気質的!教祖ならではと言うべきか、なんと100万円!!!だと、笑。嘘かまことか、知りたいところだ。

 

彼の予言は悉く外れた。しかも、外れても良いように、この男は必ず、たとえば”今後最短で5年以内に”とかの表現で、後で言い逃れできるように工夫している。賢い男である。

 

 

増田年男はアドバイザーの一線を超えた大儲けを企てたため、詐欺罪で逮捕されたが、このおっさんは、実にずるがしこい。単なるインチキ相場を預言しただけなので詐欺罪にもならず、今もノウノウと、ウブな信者を投資セミナーに集めては、美味い儲けを食っているという、まことに食えないおっさんなのである。

 

安倍財政で日本は年内にも破綻、「ガラガラポン」早まる-藤巻氏

ブルームバーグ1月15日(火)15時23分配信

 著名投資家ジョージ・ソロス氏の投資アドバイザーを務めた経歴を持つフジマキ・ジャパン代表取締役の藤巻健史氏は、安倍晋三政権の財政拡張政策により、年内にも日本の財政が破綻する可能性があるとの見方を示した。

藤巻氏は11日、ブルームバーグ・ニュースとのインタビューで、「安倍首相が円安政策の重要性に気付いたことは正しく評価できる。一方、公的債務残高が膨らむ中で大型の財政出動はとんでもない。長期金利が上昇する可能性があり、非常に危険なばくち」と述べた。

また、「10数年前にアベノミクスをやっていれば、日本経済は回復しただろう。しかし、累積債務残高が1000兆円程度までたまった中で、財政支出拡大と円安政策を進めれば、調整が早まる」と説明。「今年中にガラガラポンとなる可能性もある」とし、日本経済が崩壊し、振り出しに戻る時期が早まるとの見方を示した。

長期金利は昨年12月6日に0.685%と9年半ぶりの低水準を付けたが、その後は安倍氏が大胆な金融政策や財政拡大策を打ち出すに伴い、財政悪化懸念から超長期ゾーン中心に金利が上昇。今月7日には0.84%と4カ月半ぶりの高水準を記録。足元では低下し、15日は0.77%に下げた。為替市場では円・ドル相場が1ドル=89円台後半と2010年6月以来の水準まで円安・ドル高が進んだが、15日は88円台後半に円が上昇。日経平均株価は2年ぶり高値となり、一時は1万900円台を回復した。

株価が上昇して景況感が改善しているとしながらも、「景気が回復しても、金利が上昇すれば、税収増加よりも金利支払い増加の方が大きくなり、日本の財政はもたない」と述べた。

5年以内から前倒し

藤巻氏は、昨年6月のインタビューで、日本の財政は5年以内に破綻する可能性があると予想しており、今回はそれが早まると述べた。また、米ドル、豪ドル、カナダ・ドル、英ポンド、スイス・フランなど先進国通貨建ての資産への分散投資も推奨していた。ブルームバーグ・データによると、資金を円で調達し、こうした通貨へ投資していた場合、昨年6月15日から今年1月14日までに平均で年率32%のリターン(収益率)となる。

 

クレーグマンは「日銀への介入に関して最早あれこれ躊躇すべきではない(すぐ介入すべき)。日本のGDPデフレーター(名目GDPを実質GDPで割った値。経済全体の物価動向を示す)は、ここ13年間、下がりっ放し=過度のデフレということ)です。それなのに今、日銀が重い腰をあげないというなら、(その責任者たる総裁は)銃殺に処すべきです

と述べている。

 

日本の企業と国民を、『失われた10数年間』もの間、苦しめ続けた張本人であるA級戦犯は、日銀の独立性にあぐらをかく日銀首脳たちであった。困窮にあえぐ企業や民の生活より、教条的金融政策を、頑なに守ろうとした、近視眼的なバカの日銀首脳たちだ。

 

彼らはデフレと円高進行を横目で確認しながらも、不況に悩む経済の現状を直視せず、インフレは悪 との教科書的な教条にとらわれ続けた結果、日本を20年間近くもデフレ不況に閉じ込め続けたのだ。最後の総裁白川は、部下たちと酌み交わしながら、『日本円は高く買われているが、良い事だ。日本円は世界で最強だ』と、恍惚の表情でほくそ笑んでいたらしい。

 

それが本当だとすれば・・

頑固な馬鹿ほど手に負えないものはない!とは、まさにこいつらの為にある。

 

彼らが、のうのうと20年近くの間、デフレ無策の上にあぐらをかかせて来たのは、巨大な日銀の独立性 にあった。クレーグマンが激しい言葉で主張するのは、その巨大な独立性に対して『日銀の(巨大な)独立性への介入は、もはやあれこれ躊躇している場合ではない』ということだ。

 

クレーグマンは「日銀への介入は、もはやあれこれ躊躇すべきではない(いますぐ介入)。日本のGDPデフレーター(名目GDPを実質GDPで割った値。経済全体の物価動向を示す)は、ここ13年間、下がりっ放し=過度のデフレということ)です。それなのに今、日銀が重い腰をあげないというなら、(その責任者たる総裁は)銃殺に処すべきです

と述べている。

 

日本の企業と国民を、『失われた10数年間』もの間、苦しめ続けた張本人であるA級戦犯は、日銀の独立性にあぐらをかく日銀首脳たちであった。困窮にあえぐ企業や民の生活より、教条的金融政策を、頑なに守ろうとした、近視眼的バカ》の 日銀首脳たちだ。

 

彼らはデフレと円高進行を横目で確認しながらも、不況に悩む経済の現状を直視せず、インフレは悪 との教科書的な教条にとらわれ続けた結果、日本を20年間近くもデフレ不況に閉じ込め続けたのだ。最後の総裁白川は、部下たちと酌み交わしながら、『日本円は高く買われているが、良い事だ。日本円は世界で最強だ』と、恍惚の表情でほくそ笑んでいたらしい。

 

それが本当だとすれば・・

頑固な馬鹿ほど手に負えないものはない!頑固な馬鹿に巨大な独立性を与えることほど恐ろしいものはない!キチガイに刃物!       

 

安部第二次政権によって、やっと不当な超円高が正されようとしている今、道半ばの僅か90円のドル円でさえ、不当な円高で得をしてきた各国各機関から非難囂々の嵐である・・これも独立性に胡坐をかいてきた”近視眼的バカ”らが、余りにも長い間、不当円高を放置してきたツケの一つだ。しかしエゴイストたちの勝ってな批判には《ノーコメントを貫く(政府首脳)》よりも《今までの余りにも不当な円高を、いまこそ是正しているだけ》と強力に反論したほうが良い。それこそ中国を見習って・・。

 

以上のように、日銀の”バカ共”が、のうのうと10数年間、デフレ無策にあぐらをかいて来たのは、巨大な日銀の独立性 にあったのでり、その巨大な独立性が”近視眼的馬鹿”どもの手にかかることほど恐ろしいことはない!・・・ということだ。

クレーグマンが銃殺にせよ!と激しい言葉で主張したのは、その巨大な独立性に対して『日銀の独立性への介入は、もはやあれこれ躊躇している場合ではない』ということだ。

左が浜おばはん

橋下氏はツイッターで或る人が批評家にありがちな欠点について次のように喝破しているのを見て膝を打って頷いた。それは

(1)自分が成果出してないのに他人を批判する、(2)批判するだけで具体的な提案がない、(3)批判するくせに自分は大志をもっていない。こんなヒトは百害あって一利なし・・と。これに触発され橋下氏は浜矩子同志社大学大学院教授)に対して次のように批判した・・・

この浜と言う紫頭(むらさき・あたま)の、おばはん大学教授は、自分が税金を受けていることも分かっちゃいない。大学教授はこう言う人多いね。国立大学はもちろん、私立大学だって運営交付金で税が投入されている。大学教授も、公務員と同じく税で養われている存在なんだ。と述べた上で上で浜おばはんのことを『暇で、時間があって、ギャラが安くて使い回しの効く文系大学教授がコメンテーターで好き勝手なことを言ってる』と。

 

橋下氏が上記の前半でそう言ったのも、浜氏が「みんなのために働いてもらうために税金で橋下を養っている」と橋下氏をあからさまに揶揄したことが背景にあるのだが・・。上記の後半については、まったくもって、その物ずばりの図星表現!ではなかろうか。

 

その紫頭の浜おばはん・・最近のNHKのアベノミクス討論で、《アベノミクスは悪徳商法》と批判したという。

このおばはんの言うことは、まさに、冒頭に上げた『評論家にありがちな三大欠点』のいずれにもバッチリ該当する。しかも、批評する足場が、全て典型的なマイナス志向である。

 

たとえば持論の原発反対論で、質問者に『ドイツを見ても分かるように原発をゼロにすると電気代が1万円も高くなるが・・』と問題を投げられると、今までが危険な原子力によって間違った安さに安穏としていただけ、と意味不明のことを言い、『原発がなければ、かっての日本を取り戻せないのでは・・』との問題提言には、今までの日本が背伸びしすぎたんだ、身の丈に合った日本に戻ると思えば良い、などと答えた。

 

そして、これからの日本には《逆を向いて歩く》志向が必要だ、とも。なんという意味不明の愚論だろう。このおばはんは、同討論で日本の今後の行き方として《何時も上を向いて歩く!では問題が山積してよくない、これからは、逆を向いて歩く!、この志向で良いのでは》と答えたと言う。これは、ありていに言えば、下を向いて歩こう、と何ら代わらない。

 

こんな馬鹿げたことをマジに言うおばはん が、同志社大学院の教授?こんな、ど素人の”とんでも評論家”が、大マスコミに出てきて自由に喋れること自体が、日本の国益を余りにも棄損することになる。

 

橋下氏、女性の容貌にケチつけるのは良くないと奥さんに言われて、紫頭発言を取り消したそうだが、私は、取り消す必要はなかったのにと残念だ。えっなんでって?だって、紫頭に代表される全体のグロテスクな風貌が、この”とんでも評論”のとんでもなさを教えてくれているから、笑。(おばちゃん、顔の事言うて、ごめんな、笑)

左が浜おばはん

橋下氏はツイッターで或る人が批評家にありがちな欠点について次のように喝破しているのを見て膝を打って頷いた。それは

(1)自分が成果出してないのに他人を批判する、(2)批判するだけで具体的な提案がない、(3)批判するくせに自分は大志をもっていない。こんなヒトは百害あって一利なし・・と。これに触発され橋下氏は浜矩子同志社大学大学院教授)に対して次のように批判した・・・

この浜と言う紫頭(むらさき・あたま)の、おばはん大学教授は、自分が税金を受けていることも分かっちゃいない。大学教授はこう言う人多いね。国立大学はもちろん、私立大学だって運営交付金で税が投入されている。大学教授も、公務員と同じく税で養われている存在なんだ。と述べた上で上で浜おばはんのことを『暇で、時間があって、ギャラが安くて使い回しの効く文系大学教授がコメンテーターで好き勝手なことを言ってる』と。

 

橋下氏が上記の前半でそう言ったのも、浜氏が「みんなのために働いてもらうために税金で橋下を養っている」と橋下氏をあからさまに揶揄したことが背景にあるのだが・・。上記の後半については、まったくもって、その物ずばりの図星表現!ではなかろうか。

 

その紫頭の浜おばはん・・最近のNHKのアベノミクス討論で、《アベノミクスは悪徳商法》と批判したという。

このおばはんの言うことは、まさに、冒頭に上げた『評論家にありがちな三大欠点』のいずれにもバッチリ該当する。しかも、批評する足場が、全て典型的なマイナス志向である。

 

たとえば持論の原発反対論で、質問者に『ドイツを見ても分かるように原発をゼロにすると電気代が1万円も高くなるが・・』と問題を投げられると、今までが危険な原子力によって間違った安さに安穏としていただけ、と意味不明のことを言い、『原発がなければ、かっての日本を取り戻せないのでは・・』との問題提言には、今までの日本が背伸びしすぎたんだ、身の丈に合った日本に戻ると思えば良い、などと答えた。

 

そして、これからの日本には《逆を向いて歩く》志向が必要だ、とも。なんという意味不明の愚論だろう。このおばはんは、同討論で日本の今後の行き方として《何時も上を向いて歩く!では問題が山積してよくない、これからは、逆を向いて歩く!、この志向で良いのでは》と答えたと言う。これは、ありていに言えば、下を向いて歩こう、と何ら代わらない。

 

こんな馬鹿げたことをマジに言うおばはん が、同志社大学院の教授?こんな、ど素人の”とんでも評論家”が、大マスコミに出てきて自由に喋れること自体が、日本の国益を余りにも棄損することになる。

 

橋下氏、女性の容貌にケチつけるのは良くないと奥さんに言われて、紫頭発言を取り消したそうだが、私は、取り消す必要はなかったのにと残念だ。えっなんでって?だって、紫頭に代表される全体のグロテスクな風貌が、この”とんでも評論”のとんでもなさを教えてくれているから、笑。(おばちゃん、顔の事言うて、ごめんな、笑)

見よ、この青白き秀才学生風の経済学者を。大学で教えられたことしか有能でなかった。所詮、棚ぼた式に横滑りで、間違って手にした総裁の地位。その器でなかった故に教条を超えられず、各国通貨当局にしてやられ、就任から今まで日本工業会を瀕死の重態の貶めた1級戦犯である。元同僚の部下たちと一緒に飲んでは『日本はこんなにも評価されてる』、とほくそ笑んでたそうな。貿易立国ニッポンの恥だってぇーの!

 

2008年の棚ぼた式日銀総裁就任(本来の器でない可能性もあったのに棚からぼた餅式に手にした地位)以来、青白い学生風秀才肌でイッパシの左翼思想に毒されたプロフィールを持つこの経済学者は、教科書的なインフレ理論の教条に頑なに固守して、ちびりちびり出し渋る感じでしか円安対策を実行しなかった為、投じた全期間の合計額では史上最高の資金を投じたにも拘らず、結局は、円高デフレを1円だに克服できなかった。教条倒れとはこのことだ。

 

韓国、中国、欧米が増刷によって為替を有利にすることで景気をよくしている時に、一人日本だけが、白川の教条によって増刷せず、それよって為替上、日本だけが割を食わされてきたため、戦後日本の景気を支えていたお家芸の家電など、日本工業界は、かって日本の足元にも及ばなかった韓国などに追い詰められ、もはや瀕死の重体患者にまでに貶められた。

 

しかるに、安部第二次新政権は、なんと1円も使わずして、衆院選前から総理就任までの僅か数週間と言う短期間に、民主党政権以来、国民と企業を苦しめてきた行き過ぎた超円高を、

11円も円安に、率にして14%も是正しえたのだ。

 

この総裁の責任逃れの方便は、常に唯一つ『歴史の教えるところによれば、実生産がないのに増刷するとコントロール不能のハイパーインフレになる』という机上だけの秀才学生が陥りやすい教条主義であった。超円高とデフレで日本中に閉塞感が蔓延しているという状況で、歴史的教条に固執するのは、机上の空論であり、まさしく、木を見て見て森を見ず、の好例であった。ここに、白川は畢竟、まれに見る教条主義の無能学者であった、ということが証明された。

 

またこの青白い秀才肌の経済学者は、鳩山や管、同じ東大の仙石らとおなじように、学生時代から民社党や共産党の左翼運動に身を染めた赤学生であった。社民、民社など左翼政党が、その狭量な教条的思想によって全滅に近いカタチで衰退したことこそ、歴史の教えるところであるが、期せずしてこの総裁も時代錯誤な教条主義の故に自滅せざるを得なかったのだ。

 

しかし、もっと早く自滅してくれておれば、ここまで日本が韓国などに追い詰められることも無かったのにと思うと残念でならない

 

サンケイ新聞など大手マスコミはこの記事を完全に黙殺している。 付けられた仇名が藤巻ならぬ逆巻!

 

藤巻は確かにモルガンのトレーダーと、ジョージソロスのアドバイザーをやったことはあるが、モルガンでは禁じ手をやって首になり、ジョージソロスには大見得を切って投資させた挙句に大損させて、すぐ首になった、というイワクつきの男だ。この男は首になってからの10年間というもの、『日本経済は破綻してドル円が200円になり円は大暴落するから、すぐ円を売ってドルに変えなさい』と本の中で大ボラこいて”名だけ有名”になり、信じた年金生活者らに大損させたという知る人は知る詐欺師的な(従って詐欺師ではない)相場師だ。

 

(イッパシの知見で)調子の良い大法螺を吹きまくる天性的な病的性格のことを医学的には躁病というが、この男はその典型だと思う。イッパシの見識があるだけに、おおらかな人は欲をかいた挙句 騙される。モルガンとソロスに首にされてからの10年間というもの、増田年男ら同じ類の連中が始めた相場本ブーム真っ最中の時節、彼らを真似てイッパシの金融知識をネタに、単なる勘で予言をかました投資関係の本を書いた。それらの本の巻末で自分の広告を打ち、セミナーを開いては懐を肥やしてきた。躁病がかっているだけに、典型的な教祖風の相場師である。そのセミナー料金も躁病の教祖ならではと言うべき、なんと100万円!!!だとさ、笑

 

 

増田年男はアドバイザーの一線を超えて儲けを企てたため詐欺罪となり逮捕されたが、この男は、ずるがしこく、単なるインチキ相場を預言しただけなので、今もノウノウとセミナーでの美味い儲けで食っている、くえないジジーである。

 

安倍財政で日本は年内にも破綻、「ガラガラポン」早まる-藤巻氏

ブルームバーグ1月15日(火)15時23分配信

 著名投資家ジョージ・ソロス氏の投資アドバイザーを務めた経歴を持つフジマキ・ジャパン代表取締役の藤巻健史氏は、安倍晋三政権の財政拡張政策により、年内にも日本の財政が破綻する可能性があるとの見方を示した。

藤巻氏は11日、ブルームバーグ・ニュースとのインタビューで、「安倍首相が円安政策の重要性に気付いたことは正しく評価できる。一方、公的債務残高が膨らむ中で大型の財政出動はとんでもない。長期金利が上昇する可能性があり、非常に危険なばくち」と述べた。

また、「10数年前にアベノミクスをやっていれば、日本経済は回復しただろう。しかし、累積債務残高が1000兆円程度までたまった中で、財政支出拡大と円安政策を進めれば、調整が早まる」と説明。「今年中にガラガラポンとなる可能性もある」とし、日本経済が崩壊し、振り出しに戻る時期が早まるとの見方を示した。

長期金利は昨年12月6日に0.685%と9年半ぶりの低水準を付けたが、その後は安倍氏が大胆な金融政策や財政拡大策を打ち出すに伴い、財政悪化懸念から超長期ゾーン中心に金利が上昇。今月7日には0.84%と4カ月半ぶりの高水準を記録。足元では低下し、15日は0.77%に下げた。為替市場では円・ドル相場が1ドル=89円台後半と2010年6月以来の水準まで円安・ドル高が進んだが、15日は88円台後半に円が上昇。日経平均株価は2年ぶり高値となり、一時は1万900円台を回復した。

株価が上昇して景況感が改善しているとしながらも、「景気が回復しても、金利が上昇すれば、税収増加よりも金利支払い増加の方が大きくなり、日本の財政はもたない」と述べた。

5年以内から前倒し

藤巻氏は、昨年6月のインタビューで、日本の財政は5年以内に破綻する可能性があると予想しており、今回はそれが早まると述べた。また、米ドル、豪ドル、カナダ・ドル、英ポンド、スイス・フランなど先進国通貨建ての資産への分散投資も推奨していた。ブルームバーグ・データによると、資金を円で調達し、こうした通貨へ投資していた場合、昨年6月15日から今年1月14日までに平均で年率32%のリターン(収益率)となる。

先日書いたヤモリの話、日本名のヤモリの語源は《家守》ではないか?と思うのですが、それって家を守ってくれる益虫と言う意味ですよね?これ、トンでもない誤解です。害虫の蚊を取ってくれるのは確かだけど、なにも家の中の蚊を全部取ってくれる訳ではなく、壁に止まっている一部だけなので、結局 中途半端。蚊取り線香などが必要なことには変わりがない。

 

こう考えると、ヤモリは、夜間、床や台所をくねくねと這いずってついつい放置してしまった食品などを食べにくる不潔なだけの存在です。さらに天井や壁に黒いフンを点々と付ける。天井のフンは、くっ付かないので、そのまま下に落下する。その落下したフンが食器や食品に入る可能性は充分ある。そう考えれば中途半端な、わずかの益より、害の方が遥かに大きい。

 

最後に言うと、これが一番大きな嫌われ原因だと思うけど、あの、キモイ姿カタチは言うに及ばず、爬虫類特有のさっ、ささっ という感じで、体を蛇のようにくねらせて動く・・その何とも言えぬ気持ち悪さ、筆舌に尽くしがたい薄気味悪さは、見る者の深層心理に、不快な印象となって深く植え付けられる。

 

一方粘着紙の上のヤモリを、骨だけ残して きれいに平らげたアリの話(前記ブログ)です・・・

 

日本にはNHK子供番組で時々やっているように『アリさん、おつかい』って有名な童謡がある。これって、”アリさん” がなにか益虫のように思われがちですが、これも、トンでもない誤解ですよ。

 

東南アジアではアリにたいする印象は日本と全然違う。病原菌の塊のような死んだゴキブリや太った大粒の蝿なども、羽だけ残して全部平らげるし、虫が取れないときは、台所にやって来て、生ゴミの腐敗食品に貪欲に無数に群がっている。その、ゴキブリや蝿や腐敗物を食った その同じ足で・・・手洗い済みの食器やお皿の上の食べ物のある台所にまで足を伸ばして来ては、無数の病原菌を付着して行く。

こう考えると、東南アジアのアリは、可愛いなんて言っておられぬ。

 

そのアリは、キンチョウ?のアリの巣ころり などで何度やっつけても、無駄だ。東南アジアでは家の壁、床などの、ありとあらゆる隙間にコロニーのように無数の巣を作っていえ それぞれに女王アリがいるので、アリの巣コロリと言ったって、そのこと自体あまり意味はない。なぜかと言うと、一つの巣を仮に殲滅しえたとしても、アリは勢力争いを常にしているので、こんどは他の巣のアリが勢力を伸ばす。かりに、沢山アリの巣コロリを買っておいて、根気良くキッチン中のアリの巣を退治したとする。すると、今度は今まで天下を取っていた中型のアリに代わって、違う種類の超小型のアリが、彼らに取ってかわって繁殖しはじめる。家に住むアリもまたエコに生きてる動物ってこと。

 

アリほど難儀で厄介な害虫はちょっと他に見当たらぬ。NHKで アリさん、おつかい の歌か、かるとき、わが子ななみと一緒に歌いながらも、苦が笑いの裏で、馬鹿馬鹿しい腹立ちさえ感じる私は異常でしょうか・・・・・・・まあ、聞いてください・・・以前、わが子が床に群がっていたアリの巣を、私が知らぬ間に、踏んでいたことがあった。しばらくして、ななみがイタイイタイと叫ぶので見てみると、踏んだ足に、アリが群がって、7,8箇所もアリの防御本能で食われて(かじられて?)赤く腫れ上がっていた。抗ヒスタミン軟膏と、ステロイド軟こうで、なんとか治ったのは翌々日のことだ。

 

また、ななみが生まれる前のチェンマイに住んでいたころの話だが、私は、チェンマイ郊外(メーリン)に売りに出されていた8ライの土地(銀行の差し押さえ物件)を見に行くと、そこは、20m級の大きな木々がウッソウと茂る林になっていた。そこに立って買うべきか否か思案しているとき、背中にちくっと痛みが走った。思わず手のひらで、上着の下の背中の皮膚を抑えると、何かブツッとしたものが掌にふれる。なんと、1センチもある赤アリだった。

 

痛みはその後も続いただけでなく、日増しに増して激痛となった。また、痛みと共に腫れ上がっていった。結局、かまれた皮膚(肩甲骨あたり)の周辺15センチ四方が2,3センチも盛り上がって腫れたまま1週間以上も、手が動かせぬほどの激痛で苦しんだ。

 

土地は、結局そんな事もあって買うのは止めたのだが、後で知り合いの日本人で、チェンマイでやっている不動産屋さんがいうには、『あの土地はトンでもないイワクつきの土地です。買ったら大変です。タイの国王が土地の開拓を条件に無償で民に下賜した特殊な権利証の土地なので家族しか相続できず、他人が買っても絶対に自分のものにはなりません』タイの銀行は、事情を知らない外国人である私に、こんな問題の土地を売りつけようとしたのだ(銀行の担当者はこの土地だけを勧めてきた)。以前、同じような特殊な下賜され土地を、人当たりの良さそうな農民が満面の笑顔でもって、私に売りつけようとしたが、その時は、ななみの母親の親父が見抜いて教えてくれたので、難を免れたことがあった。まさか、れっきとした銀行までが詐欺まがいをやるとは!!下賜された土地が銀行の手に入った理由というのが、またタイらしい。この土地を持っていた一家は、全員、ヤバー(覚せい剤)をやっていた為、逮捕され収監されていた。

 

以上は いずれも、日本では考えられない種類の話ですが、東南アジアでは、このように、大は銀行や人間、小はアリにいたるまで、激しい、タチの悪い 性格なのである。

新年早々の今朝、実に面白い出来事がありました。

 
私は、今朝、我が引越し歓迎会や、忘年会などのパーティーで使っていたベランダで、田七人参が入った田七補酒=養命酒のようなものだが、養命酒が15%なのに比べ、これはアルコール度数が36%もあり、同種の朝鮮人参に比べて抗癌性能が数倍もある田七人参が主成分の雲南省特産の薬草酒(田七人参は雲南省の特殊な地質でしか育たない)=を牛乳とミロで割って味を美味しく作り変えて飲んでおりました(原酒は物凄くまずい)。
 
そこへななみ が やって来て、大きな声で・・チンジョ、チンジョ、いっぱい、チンジョいっぱい、と叫びます。
 
私は、えっ何?と、ななみの座っているソファ側に寄って指差す方向を見ました。
えっ、あれ何?・・・・・オオーッ!!、目が点になる出来事が目の前にあります。
・・・うわーっ、でかいチンジョが5匹と赤ちゃんチンジョまでがトラップに!
ヤモリは蛇の親戚で、同じ爬虫類の動物、干支にちなんで縁起がいい、といえば言いすぎか? 
 
写真を見て欲しい。なっなっ何と、写真のように、気持ち悪い でっかいチンジョが何匹も、あの欠陥粘着紙(製品名Fry Trap=ハエ取り紙)にくっ付いていておった。私は、がっはっはっは!と大きな声で何度も笑いました。ななみも、わたしの真ねをして あはっはっは! と笑っておる。トラップにくっつくのは当たり前だろう?!こんな出来事が、なざ大笑いになるか、って?
 
それには或る訳が・・。
 
このハエ取りがみは、先日の忘年会の場で、皆に聞いてもらいたくて(・・忘年会の席の話題にもなるし・・)口角に泡を飛ばしながら大きな声で嘲り笑ったバカ商品だった!1時間も苦労したのに、1ッ匹として近寄らない、、ていう馬鹿げた製品
・・どれくらい馬鹿げているかって言うと・・・
 
ハエが(昨夜食品のカスが着いた俎などを放置したままにしていたため)沢山止まっているところへ、この紙をそーっと静かに持って行き、1時間も! 人知の限りを尽くし努力したが・・ハエどもは、この粘着剤の『臭いが物凄く嫌』だと言うかのように、一匹として、絶対に近寄ろうとしない。どのハエも、この紙だけは避けていく、そんな、どうしょうもないバカ欠陥ハエ取り紙だった。紙の上には、ハエが好む海の臭いプンプンするスルメの欠片を沢山散らせているっていうのに・・。これ、あの中国製。
 
バカさ加減は、それだけではない。さらに、粘着性そのものも!・・・
私は、あまりの欠陥ぶりに腹が立って・・・得意の瞬間芸でパッと手のひらで採ったハエを、この粘着紙の上に叩きつけた。すると、なんともまあ、ハエは粘着紙の上でポンと跳ねて、そのまま何処かへ飛んでいった、っていう付録までつく。開いた口がふさがらない。
 
こんなことが、あって、私はその欠陥ハエ取り紙を忘年会の話題にした後、昨年大晦日よりベランダに放置したままにしていた。雨も何度もその上に降り、野晒しになっておった。もう使い物になる筈がない。
 
その野晒しハエ取り紙に、今日、どでかいヤモリが,5匹も、それに小さな赤ちゃんまで、ぴったりクッついておったという出来事。これを珍事と言わずして何といおうか。
今年最初の、この まぁ、なんとか、お目出度い ともいえる珍事に、私(と、ななみ)は、なんども爆笑を禁じえなかった、と言うわけだ。
 
製造元に進言、笑。
商品名は『1週間雨に濡れても大丈夫。強力かつ効果的にヤモリをおびき寄せるヤモリトラップ』 に変更したら、みんな買ってくれるので儲かるかもよ、笑。名前がハエトラップでは、金返せって腹立てられるだけ、よ。
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私は5歳になったばかりの、わが娘に・・・チンジョの赤ちゃんまで死んだのは、可哀想だね。でも、ななみ、
これって仕方ないね。大きくなって、蚊などの餌の虫が取れない時に、台所にやってきてゴミ箱の生ゴミを漁った後、置いたままにしたオカズも舐めに来るので、チンジョは人間には、とっても汚いんだよ。
黒いフンも、夜間、洗ったお皿に付けたり、置きっ放しの料理に、ポトッと入るかもしれないしね・・・と、私は、親として、ななみ情操に、ちょっとばかり、配慮するのを忘れなかった。
残酷な大人になっては困る。

 

 

後記談

 

今日、もう一匹でっかいヤモリが、かかっていました、笑。

 

同時に・・・以前かかっていたヤモリの内の,粘着紙の端っこにあったヤモリには小さなアリが無数に群がり骨だけになっていましたハシッコ以外は無数のアリが粘着紙にくっ付くので食べるには至らず。その写真は、あまりにもエグイので止め、笑。

 

惨敗で恥かいたバ嘉田の婆ば(たかたのババ)が、恥を消そうと『嘘つき汚沢に騙された、私は無実』と自己弁護。弁護したつもりが、おっとどっこい!

いい年こいた一国一城の主が、これじゃ余計見っともねぇ、恥の上塗りだってぇの。

 

これで次回知事選、まず落選は免れめぇ。だれも

、忘れねぇもんなぁ、この手の恥は。かっこ悪すぎだってぇの。

 

嘉田の婆ーさんだけだったら、いくら惨敗したって『経験不足だったねぇ。女性知事だし』だけで済ましてくれることもあるがよォ・・汚い小沢の甘言に、強欲かいて舞い上がり、お手軽に騙されたぁ!ってぇ~のは、『このおばはん、尻軽で自惚れ屋で、そのうえ、苗字の上にバのつくバ嘉じゃねぇのっ!』ってことになる。  こんな おばはんを今まで知事に頂いてた事だけで、恥ずかしい。汚沢とバ嘉田の二人コンビを思い出すだけで、誰も知事に入れやしねぇ!今の内せいぜい罪滅ぼしでもしとくっこったぁ、バ管のように おさんどさん巡礼に行くとかさぁ、アミ笠かぶって杖持って・・

 

中国(韓国)が冷戦終結によって実現した経済発展の富によって、最近の尖閣に対する行動に見られるとおり 侵略の意図をいよいよ露骨に出して来た。それなのに何故日本は冷戦時代と同じ《最低限の軍備》思考にこだわり続ける必要があるのか?これほどノー天気なお人好しで、遠慮深い大バカ者の国家国民はないぞ。

日本は今こそ、最小限の軍備ではなく、あくまでも普通の国として、最低線でも、新軍国主義、新帝国主義の牙を露骨に現した中国に即応できる《必要にして充分な軍隊と装備》を持つべきであり、持たなければならない。なにしろ相手が国力に比べてその数倍もの軍拡を、ハッきりとした海洋侵略の意図を持って続けているのであり日本や周辺各国を堂々と恫喝しているのだから。

また誰かが言った注目すべき提案:真理を突いた提案=戦わずして中国を負かす方法 にあるような諜報作戦も含め本格的な諜報戦を水面下で密かに実行できるような諜報部隊(普通の国では基本装備の一つにすぎない、また軍備の中では最も安い装備である)を日本も本気で考えなければならない。なにしろ中国は 今までも、そして今でも、欧米日の中枢機能を麻痺させる総合作戦の一環として、たとえば衛星破壊実験や最先端サイバー作戦の実験を露骨に続けて来たのだから、対岸の日本もまた 同じ事をして なに悪かろう!というものだ。

次に、日本が今こそ変わらなければならない歴史的必然性を、冷戦時代と冷戦後に焦点を当てて論じたい。

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 えっ?なぜ?日本は最低限の軍備でなくちゃいけないの?そんなバカなことをどうして言わなくちゃならないの?

 冷戦時代は、日本は千載一遇のチャンスによって、最低限の軍備でも問題はなかった・・何故なら、欧米韓の自由主義陣営と、ソ連・中国・北朝鮮(←北東アジアに限定した話)の共産圏が、敵味方に分かれて、核で、抹殺されるか否か を賭けして相い対峙していた時、その無風のハザマに於いて、ひとり日本国だけが再軍備防止を意図して進駐軍が強制した日本国憲法(9条など)に ちゃっかり甘えて、軍事予算を最低限にケチりながら、ひたすら 工業製品輸出立国に専念しておれば良かった。そして、米国はもとより どの国にも文句を言われることなく平和安泰をかこっておれた。

これは ひとえに長く続いた冷戦で欧米韓も敵側の共産圏(ソ連、中国)も、核戦争の危機に怯えながら莫大な軍事予算を冷戦に消費し疲弊し切っていた為、現在のように、日本などを相手にチョッカイをかくユトリも 近代工業化に専念するユトリも なかったからである。

(ちょっと脇道にそれる・・・一部メディアは、中韓が日本の技術を盗んだり使ったりなどによって、日本を脅かす工業先進国にまで上り詰めたんだと、勘違いする傾向があるが、それは一部の分野に過ぎず、大半は本質的には冷戦終結によって近代工業化へと専念する力が生じたからだといって過言ではない。その点、正確に理解しておかないと、日本は、将来の凋落を防ぐことも出来ない。それを言うなら日本こそ欧米の先端技術の製品たとえば自動車を1台だけ買って分解し、その技術を真似て経済大国になったのではないか!)

やがて冷戦が終わると、日本を取り巻く政治的軍事的環境は激変することになる。すなわち、中国、韓国は今まで冷戦に費やしていた莫大なエネルギーを近代化、工業化に振り向けられるようになり、冷戦後 四半世紀経た現在では、周知のとおり日本を各分野で凌駕し始めることとなった(=富国政策の成功)。また、国の近代工業化によって獲得した大きな経済力で、今度は(主として中国だが)軍事面で日本を堂々と脅かし始めることとなった(=新軍国主義、新帝国主義の完成)。韓国については、自由主義陣営であるので中国とは趣を異にするが、やはり、これまた経済先進国として日本を辟易させる力をつけた自信によって竹島問題などに見るように日本の横面を平気で叩くような態度を出はじめた。

このような経済・軍事面での、地政学的バランスの歴史的大変化が起きていたにも拘わらず、日本は、冷戦時代と変わらぬ意識・態度を持ち続け、まさに軍国主義そのものの中国や、周辺国(のみならず、事なかれ主義の日本国民にも)気を使って《最低限の軍備》をうかがう姿勢に終始しているのは、トンでもない愚かな過ちではないか。韓国が竹島実効支配に成功したのと同じプロセスを真似て、中国が尖閣諸島を支配せんものと、最近とみに領海侵犯・領空侵犯を常態化するようになったのは、この大バカ者の愚かな過ちが招いた必然の結果である。

その点にのみ限定しても 昔の社会、社民、民主、共産など左翼政党の犯した過失は、今にして思えば まさしく犯罪(国家転覆罪)でさえある。

日本はこの過ちを直ちに凶弾して改めると同時に、中韓および周辺国に対して、その旨 理解させる努力も払いながら(←余計な脅威を与るのは得策でないから)、至急も至急 大至急、最低線でも経済力に見合った普通の軍備を持つべきである。さもないと尖閣のみならず周辺の諸島まで悪辣な人民解放軍によって奪われてしまうに相違ない。もし、僅かな隙を突いて人民解放軍(漁民に化けたのも含む)が大挙して一度上陸してしまうと、尖閣を取り戻せるチャンスは、もはや戦争を覚悟する以外に方法はなくなることは 火を見るよりも明らかだ。中国は(韓国も別な観点で)日本が普通の国の 普通の軍隊を持つことを日本は再び軍国主義を目指している、などと恫喝し世界に向けても批判(プロパガンダ)しているが、これは相手を怯ませて自らを有利にする諜略作戦に他ならない。おいおい、バカ言っちゃ困るぜ!お前の方こそ、なりふり構わぬ一大軍国主義国新帝国主義国じゃないのか!(註:新帝国主義=当ブログは数年前からこれを 百年遅れてやってきた今帝国主義国と名づけている)         日本は悪辣な人民解放軍の妄言・プロパガンダ に何怯む必要があろうか。 断固(世界にはっきり反論しながら)大至急、普通の軍隊・普通の軍備を備えなければならない。さもないと、ここ数年間の内に 悪辣な人民解放軍に日本は酷い目に合わされるだろう。

今こそ中国は・・かって世界の半分を支配した誇り高いあの大中華帝国が欧米列強と最後には遅れて仲間入りした大日本帝国によって、数百年間もの長きにわたって、麻薬や軍靴で踏みにじられてきた腹立たしい屈辱があり、彼らは今こそそれを果たさんものと、虎視眈々 明確に企図しているのだから。

 

気になるのはアジア。ミャンマー、タイ、カンボジアなどアジア各国の危険度は?

 評価基準は殺人事件や暴力犯罪の数、受刑者数、戦争や内戦の有無、軍事費、軍人数、難民数などのわかりやすい数字から、政治情勢、隣接国との関係、テロ活動の潜在的可能性、兵器の輸出入量、武器の入手しやすさなどを客観的に数値化(比重加重平均)したものだ。

この危険度は、経済平和機構が世界158国の平和度、逆に言うと危険度のランキングを毎年発表しているもので、これによると我が日本は最近物騒になったとは言うものの、それでも堂々の安全度5位に入っている。

登山家の渡辺さんが殺された国ロシアはコンゴ、イラク、スーダン、アフガンと同じく最下位で153位。こんな国で殺されるのは犬死そのもの

 

日本の1位上の国はカナダカナダへの移住も悪くないね、私が初めて、長期滞在のための無犯罪証明書POLIS CERTIFICATIONを警察庁で交付してもらったのは、カナダでしたよ。日本よりずっと自由があって物価も安い、国土が超広大だから狭い日本の鬱陶しさ息苦しさもない、何よりも移民に対する差別が少ない・・。何故移住しなかった?広く過ぎて寂しく、清潔イメージがありすぎて。

私はやっぱりドブ板のような、密集した東南アジアが、自分の性に合っていて、毎日退屈しないだろうと・・。災難にあってきたのは当然の報いか。

 

反日ナンバー2の韓国は42位。この国では数値上の安全度に騙されるが、実情は反日教育のせいで、日本人は確信犯的にぼられる。私の場合、韓国男性が、恋人の日本人女性をだしに安心させておき、勘定の時、法外なお金を請求する(焼肉屋で)・・先に既にカモになって焼肉を食べていた若いおとなしい日本青年も、仲良くぼられたね。

 

日本の、頼みの綱の盟友=米国と・・・逆に、反日では最悪の国=中国も、何故か二人仲良く88・89位。共にかなり物騒な国なのだ。米国は銃器の氾濫で、中国は貧富の差が激しくて・・。完全に自由の国(銃器所持の自由も含め)と非常に自由を抑圧されている国の安全度が同じってことは、もし中国が自由な国になったら、どえらい物騒な国になるってことか。今でこそ、反日の武器や日系店に飛んでくるのは、主として石ころ位で済んでるが・・

 

世界で一番平和な国は?

それが何と人口30万人ほどの小国アイスランドだと、さ。5年前欧米の投資国民に大迷惑を掛け、私も、虎の子の大金をこの国で5位のカウプシン銀行社債2件に投資した矢先、国家破綻で一つはゼロに、もう一つは5分の一に暴落、今畜生目、と恨んだって言うのに、オイオイ、お前らが世界一の平和を謳歌してるってか? それはないだろ!

 

因みに2位は人魚の国デンマーク。この国の青年は品行方正で上品で文化度が高いので以前一緒に遊んだことがある(船員たちだったが)

 

 

それでは、当ブログが今まで主として取材してきた東南アジア各国は、どうなってるか、見ていこう。

 

物騒な国から順に並べると

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国名         危険度    順位が一つ前後の国

ミャンマー 139位  著しく危険   140位ジンバブエ

     

フィリッピン133位  超危険  135位コートジボワール

          

=国内のあちこちで家内工業的に作られた安物のガンが広く出回り金のない若者でも簡単に買える。僅かな金銭や一寸した怨恨などで、イトモたやすく無造作に外人が射殺される事件が後を絶たない。恋愛を兼ねて若い女(怠惰)に商売をヤラすのは馬鹿げた行為(商売はそっちのけ、出費だけせがまれてお終い)。万が一運よく成功した場合なら場、逆に女が情夫と組み、殺される目にあう事を心配すべし。

 

タイ 126位   超危険    125位モーリタニア

           

=ガンは高価。裕福な国民ならほぼ誰でも買える

故に銃は普通タイ人同士の憎悪などを理由に怨恨事件に使われやすい。富裕な外人はタイ人への横暴、侮辱などを契機に、強盗殺人になりやすい。貧しいイサン地方では富裕外人は毒殺などで資産を奪われることあり。のみならず外人に対しては皆が騙そうとする共通意識さえある(例=約300人のイサン人嫁が、欧米高齢者の夫を集団離婚訴訟を起こした例あり。嫁の全員が自分名義の一軒家、車、子供までを手に入れたあと、夫の存在がメンドクサく思えてきた末の集団訴訟といえる。普通、離婚訴訟は集団訴訟になじまない。貧しいイサン人はイサン地方だけでなくたとえばバンコク居住者でも、上記傾向は変わらない。

 

カンボジア 108位  危険       107位ハイチ

           

=警察は、金持ちとエリートだったと言うだけの理由で、二百数十万人抹殺したポルポとの後裔だけに、貧しい国民の経済犯罪には余り熱心でない。また、捜査は賄賂がらみ。外国人への誤魔化しは公務員も含めて日常的に起こる。毎度おなじみの感のある 《車の所有者の面前で、犯行すると言う眼にも留まらぬ早業のカッパライは、町のそこいらに(無職の若者の男)に氾濫している。また、雇った女が内通者となり、その手引きで就寝中に入る強盗が多い。ただし、日本の銃刀法の導入でガンは余り出回っていないので、凶悪事件はタイよりは少ない。

 

ラオス    37位  ほぼ安全    38位イタリア

= せいぜい釣り銭やチップの誤魔化し程度か。それも遠慮がちに

ベトナム   34位 同上       33位ウルグアイ 

 

シンガポール 23位  安全     22位オーストラリア

 =厳罰主義の法律の故

マレーシャ  20位  同上    19位幸福大国ブータン

産油国なのでガソリンの値段がタイの半分強。アルコール類が物凄く高い(ビール小瓶70~80バーツ。タイの2.5倍。カンボジアの5倍)

 

の各順位となっている。

 

 

ミャンマーが今までの知識から見て、予想外に物騒な、というか世界最下位に近いのには、ビックリ、驚いた。今後日本の企業進出が進むと思われているが、この数字は、将来の苦難続出を予言している。

 

フィリッピンは当ブログでもその物騒な出来事について色々言及してるとおりの、予想どうりの物騒な国だ。友人の関係者が金銭ずくで二人も殺されている。家内工業で模造して作られている非常に安いピストルが氾濫しているせいだ。粗悪な拳銃も、至近距離では命中率、殺傷力とも、まったく同じ。

 

タイがフィリッピンについで物騒な国なのは、タイでは国民は簡単な手続きでピストルが購入できるからだろう。また数年ごとにクーデターによる政変が起こることも関係しているのではないか。町には物凄い数の警官が配置されているが、外人には迷惑以外の何者でもない、彼らは外人の運転する車を遠方から目ざとく見つけ、ちょっと車線を変更するなど、列の車と何かしら違う行動をすれば、一発で停止させ、賄賂の罰金(400バーツか200バーツ)を要求してくるだけの存在。抵抗しても無駄。値切ることを考えた方が良い。1ヶ月に1,2回はやられる。

 

私が一時、クソ味噌にこき下ろした《そこいら中に盗人が氾濫している》国=カンボジアが、前記タイより安全なのは明らかに、日本の銃刀法を導入して銃所持が禁止されていて凶悪犯罪が少ない所為だ。刃渡り5センチほどのナイフの携行でも見つかれば罰せられる。一方、警官は首都プノンペンの交差点にはウヨウヨいるが、客をいっぱい乗せたボロバンを止めて賄賂を取っているだけ。何の役にも立っていないように見える。違反もしていないのに、因縁つけられ2年間で3,4回賄賂を取られた。しかし、タイの警官よりは100倍マシ。

 

ベトナムは小額の騙しは多いが、同じ共産圏に属している中国に比べ、著しく安全度が高い。私もしばらく滞在したが・・例えばホテルに預けたカバンから金目の物を盗まれて警察に行った際に、ホテルのマネージャーも一緒に同席させて、後はお前らで話し合いををしろと放置されただけ。しかし微々たる盗みはあっても凶悪犯罪は少ないのだろう。

 

ラオスが安全度が高いのは、ラオス滞在中の私の経験から想定される数字で納得。なにしろ首都圏でも田舎町。

 

シンガポールは、道路などでのゴミや特にチュウインガムなどのポイ捨てに高額の罰金を課したり、自家用車から吸殻皿のシケモクをごっそり捨てると車(大衆車のサニーやカローラでもちょい前まで1000万円超もした)を没収するとか、少年でも10数グラム程度の麻薬や覚せい剤の所持で死刑にする厳罰の国だから安全なのは容易に分かる。しかしそんなに厳しいのに、日本より遥かに物騒だとは露知らなかった。

 

同じく薬物犯罪には厳罰の国だが、それ以外には、それほどウルサクないマレーシャが、シンガポールより安全なのは意外、これはモスリムが多数を占める厳しいイスラム法の国だからか? 

 

 どの国に旅行するか、また長期滞在するかは、物価の安さや面白さも大切ですが、基本中の基本である国の安全度もお忘れなく! 

ただでさえ”困ったちちゃん眉”が一層下がった。先般、安部に呼ばれて、早く辞めて欲しいように暗に言われ、仲間内の飲み会で滅多に無いことに泥酔し、号涙したともいうが・・。嘘かまことか、気が弱そうに見えることから案外本当かもね。

 

2008年の棚ぼた式日銀総裁就任(本来の器でない可能性もあったのに棚からぼた餅式に手にした地位)以来、青白い学生風秀才肌でイッパシの左翼思想に毒されたプロフィールを持つこの経済学者は、教科書的なインフレ理論の教条に頑なに固守して、ちびりちびり出し渋る感じでしか円安対策を実行しなかった為、投じた全期間の合計額では史上最高の資金を投じたにも拘らず、結局は、円高デフレを1円だに克服できなかった。教条倒れとはこのことだ。

 

欧米、中韓が増刷によって為替を有利にすることで景気をよくしている時に、一人日本だけが、白川の教条によって増刷せず、それよって為替上、日本だけが割を食わされてきたため、戦後日本の景気を支えていたお家芸の家電など、日本工業界は、かって日本の足元にも及ばなかった韓国などに追い詰められ、もはや瀕死の重体患者にまでに貶められた。

 

しかるに、安部第二次新政権は、なんと1円も使わずして、衆院選前から総理就任までの僅か数週間と言う短期間に、民主党政権以来、国民と企業を苦しめてきた行き過ぎた超円高を、

11円も円安に、率にして14%も是正しえたのだ。

 

この総裁の責任逃れの方便は、常に唯一つ『歴史の教えるところによれば、実生産がないのに増刷するとコントロール不能のハイパーインフレになる』という机上だけの秀才学生が陥りやすい教条主義であった。超円高とデフレで日本中に閉塞感が蔓延しているという状況で、歴史的教条に固執するのは、机上の空論であり、まさしく、木を見て見て森を見ず、の好例であった。ここに、白川は畢竟、まれに見る教条主義の無能学者であった、ということが証明された。

 

またこの青白い秀才肌の経済学者は、鳩山や管、同じ東大の仙石らとおなじように、学生時代から民社党や共産党の左翼運動に身を染めた赤学生であった。社民、民社など左翼政党が、その狭量な教条的思想によって全滅に近いカタチで衰退したことこそ、歴史の教えるところであるが、期せずしてこの総裁も時代錯誤な教条主義の故に自滅せざるを得なかったのだ。

 

しかし、もっと早く自滅してくれておれば、ここまで日本が韓国などに追い詰められることも無かったのに、と思うと残念でならない。

ベトナム人の心と胃袋をすっかり掴んだエースーコックは20年前に危険を冒して真っ先に日本から進出した、ベトナムでは最も有名な会社の一つだ。

 

私は12年前に、ベトナムに長期滞在、ひょっこりひょうたん島そのものの、得意な形状の島々が、至る所にひょこひょこ浮かぶ美しい湾・・単に美しいと言うだけではなく、同時に おとぎ話に出てくる光景も兼ね備えた・・ベトナム人も憧れる場所がハーロン湾(降竜湾)。私は、そのハーロン湾に隣接して、湾が一望できる鉄筋コンクリート建ての小じんまりしたペンションに滞在した。それも360度見晴らしが利く屋上のペントハウスに。

 

ベランダからの眺望のあまりの美しさに私は、ここで、趣味で本でも書きながら何年でも居ようかな、と夢想さえした。ベトナム戦争で北ベトナムに劣勢になった米軍が、ハイホン港を中心に、このハロン湾に至る一帯を、B52で空爆した話は有名だ。このハロン湾は、フランス映画で、ハーロン湾から内陸部のニンビンを舞台にした宗主国と植民地の人々の葛藤を描いた『インドシナ(カトリーヌ・ドヌーフ他)』にも出てくる。

 

宿泊して間もない或る日の、日もとっぷりと暮れたころ、食事に出ようと狭い階段を使って1階に下りてみると・・なんと狭い玄関の空間を閉じ切った格好で、鉄格子のごつい扉が降りていて施錠されており、外に出ることが出来ない。私は玄関の狭い空間に閉じ込められたような感じがした。

 

私は、ハローハローと関係者を呼び続けたが、シーンとして誰一人見に来てくれない。1時間以上もその状態のまま、私は次第にあせって来て、鉄格子をガタガタゆすったりしながら もっと大きな声を出してハローハローと叫んでいると、やがて近所の人がやって来てくれ、何かを伝えようとする。しかしベトナム語なのでサッパリ分からない。

 

そうこうしていると、二階に泊まっている宿泊客のベトナム人の若い男性が二人して降りてきて、英語で何やら説明してくれる。他にも客が居たことだけでも、私はかなり安心したものの、しゃべる英語の発音が大分違うので中々理解できなかったがその内慣れて分かり始めた・・『お上さんは買い物に行った。あなたには何も説明しなかったか、大丈夫、そのうち帰ってくる』 私は『昼寝していて起きたらこの時間になってしまった。まだ何も食べていないんだよ、すごく お腹が空いたんで、食事に出ようとしたんだ。朝までこのまま閉じ込められるのか、と思ってビックリしたんで、大声で叫んでいたんだよ』

 

そういう会話をしている内に私は次第に安心感を取り戻しやがて彼らと仲良しになった。彼らは『どこから来ましたか』私は日本から来たんだが最初はタイに滞在しついでカンボジアにしばらく居て、最後の国ベトナムのハロン湾に長期滞在しようと、ハノイの空港からバイクで、このハロン湾にやってきたんだよ、というような話をした。彼らは『おーっ、あなた日本から来た日本人ですか、素晴らしいです、ベトナム人は、私も勿論、日本人大好きです(註=ベトナム戦争時代、世界の有力国の中で日本は唯一、アメリカの起こしたこの戦争に参加しなかった国)。私らは日本のウースコッ社のエンジニアです。有給の休暇を利用して有名なハロン湾に旅行しにきている』という。

 

私は『えっ、ウースコッ?なんという名の会社か、もう一度言ってくれる?』『ウースコッです』私は『そんな名の会社はきいたこと無いですね』『いいえ、ウースコッは有名な日本の会社です』そう言ってコマーシャルを口ずさんだ『♪♪○○○♪♪』ベトナム語で分からないが、なんとなく”ブタブタ子ブタ、、おなかが空いた・、、エースコックの○○ラーメン』のメロディーのようだ。それ、エースコックでしょう?というと、『そう、そう、そのウースコッです』・・彼らと発音がだいぶ違うので、最初はまったく?だったが、あのエースコックと分かるまでにそう時間はかからなかった。

 

30分ほどしてお上さんが帰ってきた。二人はこの日本人が朝まで閉じ込められると勘違いしてビックリしてましたよ、ちゃんと、説明してあげないと良くないね、と苦情を言ってくれた。お上さんはソリーソリーと笑いながら頭をさげた。(翌日からサービスがよくなった)

 

それから彼らにお願いして二人のバイクの後について一緒にシーフードの店に案内してもらい、3人で食事をした。大衆食堂のような店だったが、彼らにとってはシーフードというだけで上等なのだろう。洗練されたアジではなかったが、一寸したアバンチュールを楽しむことが出来たので、私は満足だった。

 

日清はエースコックより遥かに大きなインスタント関連の大企業ではあるが、地元の国民の心にスッカリ溶け込み慣れ親しんだエースコックから直ぐ日清に趣旨がえをするとはとても思えない。一寸でも得だと分かると翌日からでも直ぐ趣旨変えしてしまう某国の国民性とは大違いなのだ(ベトナム戦争で、米国籍を貰えるって聞くと、目の色変えてべトコンを殺しまくり、証拠の耳をそぎまくったのも、誰あろう、この某国の志願兵でして!笑)。最も貧しい国の一つであったベトナムが、軍事的にも経済的にも超大国のアメリカに勝った唯一の国となれた原因の一つは、上記の、趣旨変えを簡単にはしないという国民性に関係がある。

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