nnanami2

癒しの国タイの 怠惰と享楽、酒と踊り、嘘と誤魔化し==日本人医師の啓蒙ブログ==このブログはタイを愛する人が一部タイ人の悪事に巻き込まれてタイが嫌いになってしまわないように 啓蒙することで、余計タイを好きになって欲しい、その気持ちで書いております。従ってタイやタイ人の欠点を書いた場合、一部の、という意味です== タイに13年近隣国に3年。あっという間に過ぎ去った16年間。その後半に書いてきた産経イザブログは2万6千人中、2位~10位のランキングで活躍しておりましたが、イザ廃止の憂き目に逢い、もうブログは辞めようかと・・が、引っ越しツールのお蔭で800タイトルを無事引っ越せたので、また活躍することになりました。ただ、面白知識全集など目次形式ブログではクリックしても無効です。ご面倒でも検索サイトで『タイトル名、nnanami2』で検索して下さい

2014年02月

 お世話になっております。バンコク訪問では、大変お世話になり有難う御座いました。

連絡が遅れて済みません。帰国時の日本は、40年振りの大雪に見舞われました。バンコクでは貴方の台湾人の友人も参加して頂き6人(含ナナミちゃん)での歓談は、大変楽しかったです。私は、11日の朝8時頃の飛行機(スワンナプーム空港より)で、カンボジアのプノンペンへ出発しまして21日の夕刻に日本へ帰国しました。

バンコク滞在は短期間でしたが、充実した時間を過ごせた事は、良かったです。また、お金を取り戻せた話を聞いて自分のことの様にうれしかったです。ナナミちゃん(ミーちゃん)が大きくなったのには本当に驚きました。益益可愛くなりました。私の事を覚えていてくれて、うれしかったですね、私に飛びついてきたのも・・・・。生まれつきなのでしょうね、ミーちゃんのあの明るさには、心がいやされます。学校へ行っても人気者になるでしょう。

ところで、台湾人の方のお名前(フルネーム)は、何と言いましたかね、名刺を頂けなかったのが残念です。今度、彼にメールを頂きたいと中村が話していたと伝えて下さい。私は、日本に居る事も多いいので何か困ったことや相談事でもありましたらお知らせ下さいと・・・。この件は、貴方にも言えます。

次回訪問する際には、お話下さい。お土産を持って行きますので、彼が、結婚(日本の女性と)する時には、是非出席したいものです。(台湾式の結婚式を見たいものです。)真面目な方ですので、これからもお付き合いしたいものです。

さて、話しは変わりますが、カンボジアの女性の件ですが、彼女の素業が余り良くない事から(心を入れ替えないと)別れる事も視野に入れて検討しています。父親は、我々が別れる事を反対しているようです。理由は、色々有ると思いますが、もっとも大きな理由としては、私が購入した中古家(敷地は250坪ほど=田舎ですのでものすごく安い)やお店(彼女の為に作る)が欲しい。 
中古家の権利(権利書は私が持っている)は私が、50%で彼女が50%(権利書のコピー有り)としています。 ただ、中田さんも御存知の外国人は土地の権利は無い。

 以前家族(4人)が住んでいた家は、「ヤシの葉で葺いた家」に住み狭くて酷い所でした。(近隣の農村では、大きな村と聞いておりますが。) 村の中で「ヤシの葉で葺いた家」は、5軒ほどしか無い。(私が散歩で見て数えた。) 父親は、15ヘクタールの農地を持っている「本当?」が、ほとんど他人に貸して地代を貰っている。よって収入は、地代と趣味と実益を兼ねて「魚つりで魚を採り」それを売り生活費としている。要は、余り働くのが好きでない様です。(農民なのに耕作しない。) ですので生活が周りの農家より下です。・・・人は、悪くないのですが困った人間です。 母親は、働き者で、私も好きです。

 ・彼女は、一度離婚(5歳の娘がいる)を経験しているので、再度離婚で村の評判を落としたくないと父親も考えているようです。 彼女は、父親が反対しているので別れるのが難しいと感じている。お金も欲しいのでしょう。・・プノンペンで浮気をしているようだ。私は、昨年の11月から現在まで生活費(200ドル/月)は、一切渡しておりません。別かれても、もう良いと思っています。

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貴重な、うちわ のお話をきき、感無量といえば大袈裟ですが、興味深く読ませていただきました。 そのような貧しい下層階級は、日本人はお金にしか見えないんでしょうね。

第一話
特にプノンペンは手ぐすね引いてカモを探している若もん(なぜか大抵、野球帽を被っている)が、そこいら中にウヨウヨいると思っていたほうが良い。私は、プノンペンで(タイで6年間乗った古い)イスズを1年半使ったが一度もカッパライに逢わなかったのに、タイでそのバンを売って、今の日産の新車に変えたとたんカッパライにバンバン逢い始めた。その車は日産は日産だが、グランド・キャリーボーイ社が瀟洒なワゴンタイプにコーチビルダーしてショールームに飾っていたカッコウの良いプロトタイプで、まだタイにも数台しか走っていなかった。屋根には衛星受信装置がついていた。こいつに乗り変えたところ、大して高くないのに凄い金持ちの車に見えたんでしょうか、たった6ヶ月の間に、6回も、車上狙いのカッパライに遭いました。

ショッピングセンターから帰って車に買い物袋を入れるため、ドアをワイヤレスキーで空けた瞬間に、予め狙いを定めていたバッグなどを、反対側のドアから、目にも留まらぬ早業でカッパラッて、脱兎の如く走って逃げます。どいつもこいつも、全員野球帽を被った20代の若ものです。 取られても背後のドアなどを開けたままでは第二の被害に遭いますから・・・瞬時に追いかけることが出来ないのを計算した上での、瀬戸際的な泥棒方法です。また逃げ足も速いから無理です。それでも・・・最後のカッパライのとき、トランクを開けて買い物袋を入れていると、泥棒が運転主席のドアを開け金品を掴んでいたのが眼に入った。その瞬間に大声で『こらっ!』と鋭く怒鳴ると、男は焦ったあげく片方のサンダルをすっぽ抜けて落としたまま逃げましたね。だから、泥棒がドアを開けた瞬間に怒鳴ると、何も取らないで逃げると思う。

5回の場合は盗まれた後、大変苦労しました。親子のパスポートと新品のカメラに、現金はイスズの代金の一部6,7万バーツ。パスポートの再発行に3ヶ月間(二重国籍の、ななみ のは。日本のではなくタイのパスポートだったので長く)かかった。 筆舌に尽くしがたい苦痛だった。

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第二話
首都の場合そこいら中に泥棒がいると思って差し支えないが、泥棒は若い男だけではなく女たちも、だ。
 たとえば、日本の友人が私のうちに半年ほど住んでいたときのことですが、ななみのベビーシッター募集の広告を出すと、20件ほどの応募がきました。その中から選んだ『タヤマ日本語学校(無料。高卒で入り、2年間学ぶ)』の2年生を住み込みで雇ったところ、『母がお産するのでお金を貸して』といわれ貸しました。ところが、1週間すると、また、『アレでは足りないからもう一度貸して』と言います。まだ勤めて間が無いから、と断ると、3日ほどして夜間、一緒に住んでいる友人と酒を飲んで泥酔し、各自 部屋で熟睡している間に、家中を物色して金品を全部盗んだうえ、なんと、ワザワザ私が寝ている部屋の窓をこじ開けて逃げました。

実行犯は女の恋人で、タヤマ日本語学校の30代の担任教師。女の実家のためにしたに違いない。 日本大使館が警察に捜査を依頼した際、『被害者は日本の医師でカンボジア人医師に教えている人だ、よろしく頼む』と話したものだから、所轄署の全員と本部からの科学捜査の数人の署員もやってきて、合計三十人から40人以上も来ました。半数は家の中に入れなくて、外で待機していたほど。

指紋を取る係りの3人は(カンボジア支援の一環で、日本の警察から指紋採取技術も受けていたと言うのに)まったく出鱈目!指紋一つろくに取れない。それどころか彼らは、真っ黒い黒鉛の粉を、あちこちに こぼして、そこいらの床や書類を真っ黒け にしただけでした。黒鉛粉はほんの僅か(耳かき1杯)こぼしただけで、1m四方の面積が真っ黒けになる。これを拭いて取ろうとすると一層真っ黒けが広がったので、1ヶ月間本当に往生しました。

最後に 警察が言うには、この女がその日の深夜、泥棒が入る前にかけたある人物に電話した記録(女は警察に出頭して事情聴取された)から、この女が友人の実行犯に手引きしたようだ。ついてはお金を、いくら出せるか、と・・・最後まで部下と二人で残っていた警察署長が・・・聞きます。

私はアーやっぱり来たか!と思いながら、『大使館からお金は断るように』と言われている、と答えた。そのためそれ以降は捜査は終わったように思う。女の親父が、もと軍の警察官(憲兵)だったので、尚更だ。カンボジアでは警察に金を払わないと犯人を捕まえない。ポルポト時代の『泥棒は貧しさゆえに、生きるために金品を盗むのだ』から、(金を払えば別だが、払わないなら)お目こぼしする、と言う悪習があるのだろう。 女には給料を払って、やめて貰いましたね。

 また夜遅くにもっとも広い4号線の空港近くを車で走っていると、女3人が呼びとめます。何かなと思って止めて窓を開けると、なにやら叫んでいましたが、さっぱり分からない。すると、その瞬間、もう一人が手をすごい早業で入れてきて、友人が握っていた高そうな携帯を盗もうとしました。友人は、とっさに強く握り締めて難を逃れたものの、強く引っ張られたため、蝶つがい部が壊れました。

カンボジアは先進国出身の高齢者が長期に渡って住むには、全く適さない国です。田舎であろうが首都であろうが。
宅地付き一軒家は、日本人が女の名義で買っても、名義人の女一家に盗られておしまいです。権利書を日本人が持っていても、いなくても、意味は無く、女の一家が、そこに住んで占領すれば、何も出来ません。あげたものと思うしかないでしょうね。

私も同じ経験があります・・・
実は私もタイのチェンマイの近郊の幹線道路である107号線から50mほど離れた土地を三ライ(4800平米=約1600坪)、女房名義で買いましたが・・・・彼女は私が病気療養中の半年の間に、オランダ人とアイスランド人(←いずれもズルイので有名な国民性)の50代ハーフ男に寝取られて、子供まで作られ、別れました。
今やその土地は、彼女の親父が米を作るからかしてくれと言われて貸すと、実際には親父の雇い主(土建の仕事で1日200バーツくらいっている)の土建屋の社長に、また貸ししている始末。社長は米を小作人に作らせて、タイ首相のインラック の「米を高価格(2倍ちかい)で買い取る」と言う「農民を国庫の金で買収する政策」にちゃっかり乗っかって大もうけをしている始末です。私の土地は今や2倍にも値が上がっているが、親父らが権利書なしでも売る悪い方法を使って売らないのは、なにも良心からではない。単に、私の終生の土地借地権がいているから、です。ただし元女房は寝取られたとは言え、性格は概して穏便な奴で、今でも良くななみの声が聞きたいと、電話をかけてきます。タイとカンボジアいずれにしても、日本人高齢者と現地の若い女性との結婚や事実婚は、第1に言葉の壁、と第2に、貧富の差、などが大きな障害になって、数年で頓挫します。どうしてもと言う場合でも、どうせ数年間だけの同棲だ!と割り切って考え、あまり夢中にならないほ方が無難ですね。

/記事ヘッダー、記事タイトル 記事本文

韓国には女性家族省など、歴史を捏造して日本を世界で心理的に貶めて、もって日本を攻略する専門の省庁がある。俗に言う慰安婦省だ。この省庁は、たとえばアメリカの議会(連邦議会から市議会にいたるまで)への反日ロビー工作や、アメリカでの慰安婦少女像設置工作など、実に広範囲に、かつ先鋭的に活躍している。これらの遂行には、それに必要な潤沢な予算的裏付けがあるのは言うまでも無い。

中国も然り。嘘の宣伝攻撃で敵を攻略する《プロパガンダ作戦》を戦略的規模(戦略的武器)にまで高めたプロパガンダ省まである中国も、南京30万人大虐殺などの歴史捏造も世界的に成功させた。

尖閣や竹島が中国(釣魚島)や韓国の島(独島)だと中国人、韓国人が信じて疑わないのは国民への捏造教育の結果であるが、この自国民をだますことも、敵日本を攻略する基礎インフラとして非常に有効なプロパガンダの一環である(民主主義の根付いた日本では、これは出来ない)。

然るに我が日本はどうか。これが情けないことに、全くもってゼロだ。日本は終戦後、日本を無力化する目的で作られた進駐軍憲法によって、武力でもって敵と戦うことを罪悪視してきたので、嘘で敵を攻略する思想は戦後、もともと存在しない。また感情的にも、中韓の攻撃的な国民性とちがって、攻撃的とは反対に、従順な仏教的思想を心情としてきたので、嘘を武器にして相手を叩く考え方がない(中国は無宗教、韓国はキリスト教、いずれも攻撃的)。

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しかしながら、これ以上、中韓がプロパガンダで日本を貶め続けるのを放置すれば、日本国民の心に筆舌に尽くしがたい心的ストレス後遺障害を与えるだけでなく、国際的にも、経済分野などで一大損失を招くだろう。

安部政府は、これら中韓の戦略的なプロパガンダ活動に対抗し打ち破る組織を可及的速やかに創設して、彼ら反日の正体である汚らしい欲望を、今こそ余すことなく世界に暴露して知らしめるだけでなく、中韓に因果応報の一矢(いっし)報いるべきである。

彼らに手酷い一矢を報いる方法は、酷く簡単だ。

彼らが途方も無いエネルギーを投じて世界に知らしめてきたこと(歴史)が、全くの捏造であったことを、グウの音も出ないくらいの絶対的証拠で証明して、世界に各国語でこれでもか!と言うくらい発信すればよいのである。彼らが投じてきたエネルギーを逆に利用すればよいだけだ。いわば彼らの莫大な捏造エネルギーを、反作用的に、利用すればよいだけだ。日本が世界に誇る漫画で発信する部門も設ける。

そのためには、彼らの汚らしい計画の根源に関する情報を収集する必要がある。

そのためにはインテリジェンス(情報)部門の創設も必須だろう。折りよく、英国が伝統としてきた英国情報部MI5、MI6(ミリタリー・インテリジェンス・ファイブ、同シックス)などの蓄積ノウハウを、日本に伝授して上げてもいい、と申し出てくれている。

Livedoor nnanami2-papaより;売春村の現状

母親が子供を売ると題したCNN.Comは、スワイパー村の生活に困った母親が、いまでも、少女をホテルなど売春施設に売っている現状をレポートしている。http://www.cnn.co.jp/world/35041270.html

一方、スワイパー村などカンボジアにあった各地の置屋村は、2003年頃から2007年ごろまでに、外国人が殆ど行かない地域に残る1%ほどを残して、ほぼ完全にUNの勧告と指導によって、警察の手により壊滅させられた事になっている。

どちらが正しいのか。

じつは、どちらも正しい。それについ以下説明する。


私はカンボジアで一時期、自分の日本の医師資格を活かして無償のボランティア医療も行っていた。

それというのも・・ポルポト派の医師、大学教授、行政官などエリート層200万人大虐殺によって、カンボジアの医療は、大学や医学校の壊滅で、経験豊かな医学教育者が皆無となった医学部しか出ていない新医師しかいないため、興廃しており、そのため日本など先進国の医師は、一定の条件の下、カンボジアで医療が出来たからだ。

そのころ視察した村の一つがスワイパー村だ。
当時すでに全置屋はフンセン首相の徹底的壊滅の命令によって、完全になくなっていた。

この点、上記CNN.com(以下CNNと略す)レポートでは、いまでも堂々と置屋で少女が売春をしているかのように読めるのは、間違いである。

 

では完全に少女売春村がなくなったのか、というと、そうではない。闇にもぐった一般民家では非常にレアケースではあるが、少女が売春させられていた、ただし場所はスワイパー置屋村からは数百m離れた数軒で、隠れ一軒家につき15,6歳の少女が一人だけ、という最小規模で、だ!従って、地元民にしか分からない。

この点に関しても上記CNNレポートは或る程度の規模でスワイパー村で少女売春があるかのように書かれている。これは間違いだ。

私は、インドネシア大使館に勤めた経験がある英会話可能なカンボジア人モスリムを通訳として伴って、果てはラオス・ベトナムの三叉国境の山岳の町(名前は、ラタナキリという)まで、タイから持ち込んだ自分の車にOIオーガニゼイション・インターナショナル)のナンバープレートを付けて踏破したのだが、置屋は、フンセンによって、見事にほぼ壊滅させられていた。ましてや少女売春村など見たことが無い。通訳のカンボジア人もそう言っていた。ただし、プノンペン市の外れにあるスラム街、同じく南方約120キロにあるカンポット、同じく北東120キロにある日本カンボジア友好橋の町(コンポン・チャム)、同じく南西200キロの辺境の町、など 極く例外的に、垣間見られたが、それも殆ど廃墟化していた。警察当局のお目こぼし(僅かな賄賂を支払って)で、隠れ家的に(もしくは、かつかつ)生き残っているだけだ。いずれも(一部の?)地元民にしか分からない僻地のような場所である。

フンセンは、日本など国際無償支援の資金導入を巧み(○○賢い?)方法=たとえば、4号線などの主要幹線以外の国道は、アスファルト舗装の構造が低質のため、1年ごとに確実に劣化して壊れる等=によって、10何年以上にも渡って延々と続けさせる、、、、また、世界でも有数の貧乏国であるにもかかわらずプノンペンの白亜のフンセン首相府は豪華絢爛そのものだし、シアヌークビルなど各地の避暑地に自らの豪邸を持つなど、一部国民の不信感を買っている独裁者ではある。(註=国中に至るところにカンボジア人民党の集会所を作って選挙時には首都だけでなく国中に選挙用の大量動員をして人
気を取るとか、日常茶飯的にTVに頻繁に出演して人気を取るなど、いわゆる愚民政策によって、ポルポト壊滅以来の四半世紀以上の間、ずーと首相を独占している)。そんな問題もある首相ではあるが、世界中に知れ渡ったスワイパー売春村の壊滅作戦、全国の置屋一掃作戦は・・・カンボジア女性を本国に連れ帰って虐待した例が相次いだ韓国人と、カンボジア女性との結婚を禁じる立法措置(後に変更)などと並んで(笑)・・・
誇り高いフンセンの、数少ない功績の一つである

/記事ヘッダー、記事タイトル 記事本文

nnanami2 (ライブドア、エキサイト ブログより)
 
友人の手紙から
お世話になっております。バンコク訪問では、大変お世話になり有難う御座いました。

連絡が遅れて済みません。帰国時の日本は、40年振りの大雪に見舞われました。バンコクでは貴方の台湾人の友人も参加して頂き6人(含ナナミちゃん)での歓談は、大変楽しかったです。私は、11日の朝8時頃の飛行機(スワンナプーム空港より)で、カンボジアのプノンペンへ出発しまして21日の夕刻に日本へ帰国しました。

バンコク滞在は短期間でしたが、充実した時間を過ごせた事は、良かったです。また、お金を取り戻せた話を聞いて自分のことの様にうれしかったです。ナナミちゃん(ミーちゃん)が大きくなったのには本当に驚きました。益益可愛くなりました。私の事を覚えていてくれて、うれしかったですね、私に飛びついてきたのも・・・・。生まれつきなのでしょうね、ミーちゃんのあの明るさには、心がいやされます。学校へ行っても人気者になるでしょう。

ところで、台湾人の方のお名前(フルネーム)は、何と言いましたかね、名刺を頂けなかったのが残念です。今度、彼にメールを頂きたいと中村が話していたと伝えて下さい。私は、日本に居る事も多いいので何か困ったことや相談事でもありましたらお知らせ下さいと・・・。この件は、貴方にも言えます。

次回訪問する際には、お話下さい。お土産を持って行きますので、彼が、結婚(日本の女性と)する時には、是非出席したいものです。(台湾式の結婚式を見たいものです。)真面目な方ですので、これからもお付き合いしたいものです。

さて、話しは変わりますが、カンボジアの女性の件ですが、彼女の素業が余り良くない事から(心を入れ替えないと)別れる事も視野に入れて検討しています。父親は、我々が別れる事を反対しているようです。理由は、色々有ると思いますが、もっとも大きな理由としては、私が購入した中古家(敷地は250坪ほど=田舎ですのでものすごく安い)やお店(彼女の為に作る)が欲しい。 
中古家の権利(権利書は私が持っている)は私が、50%で彼女が50%(権利書のコピー有り)としています。 ただ、中田さんも御存知の外国人は土地の権利は無い。

 以前家族(4人)が住んでいた家は、「ヤシの葉で葺いた家」に住み狭くて酷い所でした。(近隣の農村では、大きな村と聞いておりますが。) 村の中で「ヤシの葉で葺いた家」は、5軒ほどしか無い。(私が散歩で見て数えた。) 父親は、15ヘクタールの農地を持っている「本当?」が、ほとんど他人に貸して地代を貰っている。よって収入は、地代と趣味と実益を兼ねて「魚つりで魚を採り」それを売り生活費としている。要は、余り働くのが好きでない様です。(農民なのに耕作しない。) ですので生活が周りの農家より下です。・・・人は、悪くないのですが困った人間です。 母親は、働き者で、私も好きです。

・彼女は、一度離婚(5歳の娘がいる)を経験しているので、再度離婚で村の評判を落としたくないと父親も考えているようです。 彼女は、父親が反対しているので別れるのが難しいと感じている。お金も欲しいのでしょう。・・プノンペンで浮気をしているようだ。私は、昨年の11月から現在まで生活費(200ドル/月)は、一切渡しておりません。別かれても、もう良いと思っています。

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貴重な、うちわ のお話をきき、感無量といえば大袈裟ですが、興味深く読ませていただきました。 そのような貧しい下層階級は、日本人はお金にしか見えないんでしょうね。 私は、プノンペンで、以前のイスズのバンを売って、今の日産の新車に(キャリーボーイ社がワゴンタイプにコーチビルダーしてショールームに飾っていたカッコウいいプロトタイプで、まだタイにも数台しか走っていない。屋根には衛星受信装置がついていた)乗り変えたとき、大して高くないのに凄い金持ちの車に見えたんでしょうか、たった6ヶ月の間に、6回も、車上狙いのカッパライに遭いました。 ショッピングセンターから帰って車に買い物袋を入れるため、ドアをワイヤレスキーで空けた瞬間に、予め狙いを定めていたバッグなどを、反対側のドアから、目にも留まらぬ早業でカッパラッて、脱兎の如く走って逃げます。どいつもこいつも、全員野球帽を被っており、20代の若い男です。 瞬時に追いかけるのは(車を開けたままでは)第二のカッパライに遭いますから、瞬時には、追いかけることが出来ないのを、計算した上での、瀬戸際的な泥棒方法です。その内一回は親子のパスポートと新品のカメラと、イスズの代金の一部6,7万バーツが入っており、パスポートの再発行に3ヶ月間(二重国籍の、ななみ のは。日本のではなくタイのパスポートだったので長く)かかった。

若い男だけではなく、不良の若い女たちも、同じです。
たとえば、日本の友人が私のうちに半年ほど住んでいたときのことですが、ななみのベビーシッター募集の広告を出すと、20件ほどの応募がきました。その中から選んだ『タヤマ日本語学校(無料。高卒で入り、2年間学ぶ)』の2年生を住み込みで雇ったところ、『母がお産するのでお金を貸して』といわれ貸しました。ところが、1週間すると、また、『アレでは足りないからもう一度貸して』と言います。まだ勤めて間が無いから、と断ると、3日ほどして夜間、友人と一緒に酒を飲んで各自自分の部屋で熟睡している間に、家中を物色して金になりそうなものを全部盗んだうえ、なんと、私が寝ている部屋の窓をこじ開けて逃げました。 日本大使館がこの方は日本の医師でカンボジア人医師に教えている人だ、と電話したものだから、署の全員がやってきて三十人から40人以上も来ましたが、半数の署員は入れなくて外で待機していたほど。

指紋を取る係りも3人も来ていましたが、(日本の警察から教わったという指紋採取技術も)まったく出鱈目!
指紋一つろくに取れないどころか、彼らは単に、真っ黒い黒鉛の粉を、あちこちに こぼして、そこいらを真っ黒け にしただけでした。黒鉛粉はほんの僅かこぼしただけで、広い面積が真っ黒けになる。最後に 警察が言うには、この女がその日の深夜、泥棒が入る前にかけた電話記録から、この女が、泥棒に手引きしたに違いない、ついては関係者を逮捕するにはお金がかかる、いくら出せるか、と・・・最後まで部下と二人で残っていた警察署長が、聞きます。

私は大使館から予め断るように言われている、と答えた。そのためか、その後は、関係者の逮捕も捜査も何も無かったように思う。女の親父が、もと軍の警察官(憲兵)だったので、尚更だった。 女には給料を払って、やめて貰いましたね。

また夜遅くにもっとも広い4号線の空港近くを車で走っていると、女3人が呼びとめます。何かなと思って止めて窓を開けると、なにやら叫んでいましたが、さっぱり分からない。すると、その瞬間、もう一人が手をすごい早業で入れてきて、友人が握っていた高そうな携帯を盗もうとしました。友人は、とっさに強く握り締めて難を逃れたものの、強く引っ張られたため、蝶つがい部が壊れました。

カンボジアは先進国出身の高齢者が長期に渡って住むには、全く適さない国です。田舎であろうが首都であろうが、宅地付き一軒家は
日本人が女の名義で買っても、名義人の女一家に盗られておしまいです。権利書を日本人が持っていても、いなくても、意味は無く、女の一家が、そこに住んで占領すれば、何も出来ません。あげたものと思うしかないでしょうね。

話は私の例に変わりますが・・・
実は私もタイのチェンマイの近郊の幹線道路である107号線から50mほど離れた土地を三ライ(4800平米=約1600坪)、女房名義で買いましたが・・・・彼女は私が病気療養中の半年の間に、オランダ人とアイスランド人(←いずれもズルイので有名な国民性)の50代ハーフ男に寝取られて、子供まで作られ、別れました。
今やその土地は、彼女の親父が米を作るからかしてくれと言われて貸すと、実際には親父の雇い主(土建の仕事で1日200バーツくらいっている)の土建屋の社長に、また貸ししている始末。社長は米を小作人に作らせて、タイ首相のインラック の「米を高価格(2倍ちかい)で買い取る」と言う「農民を国庫の金で買収する政策」にちゃっかり乗っかって大もうけをしている始末です。私の土地は今や2倍にも値が上がっているが、親父らが権利書なしでも売る悪い方法を使って売らないのは、なにも良心からではない。単に、私の終生の土地借地権がいているから、です。ただし元女房は性格の良いやつで、今でもよく、ななみの声が聞きたいと、電話をかけてきます。タイとカンボジアいずれにしても、日本人高齢者と現地の若い女性との結婚や事実婚は、第1に言葉の壁、と第2に、貧富の差、などが大きな障害になって、数年で頓挫します。どうしてもと言う場合でも、どうせ数年間だけの同棲だ!と割り切って考え、あまり夢中にならないほ方が無難ですね。

ライブドアnnanami2-papaより

90歳の老人が撮影中に機から落としたビデオが勝手に撮り続け最後に豚が現れるyou tube 映像は,今や1000万アクセスを超えるが・・・
物理学を普通に学んだ人なら、誰でも、このクライマックスの豚部分が、後で、他のカメラで撮影した映像だと、直ぐ分かる。
you tube映像は次 
 http://www.youtube.com/watch?v=QrxPuk0JefA

以下、捏造だという事を 物理学的に 証明するが、結論を先に言うと、カメラはパラシュートなしの人間よありも速い速度(時速200キロよりずっと速い速度)で落下し続けるので、地面に激突して壊れてしまう(ただし、カセットテープは紙のように軽いので、もしカセットケースが壊れたとしてもテープ自体は温存される)。

証明

真空中(空気抵抗なしの場合)の自由落下速度V(m/秒)は 
                    V=重力加速度(9.8)×落下時間(秒)
落下距離Sは              S=重力加速度×落下時間の2乗/2
故に 落下距離がSメートルの場合の到達速度Vは 
                       V=√2×9.8×S

従って
もし落下距離が2000mなら空気が無い場合なら上の式から秒速200m(時速720キロm)となる
しかし、実際には速度が増すに連れて非常に大きな空気抵抗が生じるので、空気抵抗の力と重力の力が釣り合った時点で、一定速度となり、それ以上は増さない。

具体的は、ダイビングで人間が水平な姿勢で落下すると、パラシュートを身につけているが開いてはいない場合の、到達速度は、約200キロ位。
頭を下にして、垂直の姿勢で落下するときは、空気抵抗が減るので、約300キロ位だと言われている。

では民生品の最近のビデオカメラの場合はどうだろう。

空気抵抗は、体積、質量が同じならビデオカメラのように球形に近いため風に対面する面積が小さい方が、スカイダイビング中の人間のように水平に平たくなっている状態の物より、少ないのは明らかだ。

一方、最近のビデオカメラの平均的な寸法は(日立のDVD・CAMの場合。他の機種でも大差は無い。)15センチ×6センチ×9センチ(800cc)重さは650g従って比重は0.8だ。つまりもしラップで密着的に包んで水に入れても沈まずに浮く。

人間の比重は大凡1で水には沈むか沈まないか、と言ったところだが、開いていないパラシュートを身に着けた人間の場合は、(海に潜る水中ダイバーがダイビングスーツを身につけた状態では、比重が約0.8となり、水に完全に浮かぶように)軽量でカサが大きなパラシュートを身に着けた人間の場合も、水に完全に浮かび、比重は水中ダイバー同様に0.8くらいだと考えられる。

結局、パラシュート装備の人間も、ビデオカメラも、比重はほぼ同じということになるのだが、カメラの方は風に対面した断面積が、単位重量あたり遥かに小さいので、空気抵抗は格段に減る。
従って、飛行機から落下したカメラは、水平状態で落下する人間よりも落下速度は大きい。

即ち、飛行機から老人が落としたカメラは、最低でも時速200キロ以上で落下を続け、地面に激突した。
もし、麦わらを3mもの高さで積んだ所に着地するなら話は別だが、映像では豚が地面をトコトコ歩いてやって来てカメラのレンズを舐めているのだから、水平な地面だと分かる。たとえ、地面が柔らかな畑地であったとしても、
落下した人間がペシャンコになるように、カメラも破壊されるのは明白だ。

以上より、カメラは8ヵ月後に破壊された状態で発見され、カセットテープ(=無事だった場合)または内部のテープだけを取り出して、新たに撮影した豚君の映像を繋ぎ合わせたと100%断言できる。
つまり捏造、よく言えば、創作である。

おそらく投稿者は、破壊されて死んだ可愛そうなカメラ君を弔うために、敢えて映像を捏造したのだろうか。

90歳の老人が撮影中に機から落としたビデオが勝手に撮り続け最後に豚が現れるyou tube 映像は,
今や1000万アクセスを超えるが・・・
物理学を普通に学んだ人なら、誰でも、このクライマックスの豚部分が、後で、他のカメラで撮影した映像だと、直ぐ分かる。
              you tube映像は次  http://www.youtube.com/watch?v=QrxPuk0JefA

以下、捏造だという事を 物理学的に 証明するが、結論を先に言うと、カメラはパラシュートなしの人間よありも速い速度(時速200キロよりずっと速い速度)で落下し続けるので、地面に激突して壊れてしまう(ただし、カセットテープは紙のように軽いので、もしカセットケースが壊れたとしてもテープ自体は温存される)。

証明

真空中(空気抵抗なしの場合)の自由落下速度V(m/秒)は 
                    V=重力加速度(9.8)×落下時間(秒)
落下距離Sは              S=重力加速度×落下時間の2乗/2
故に 落下距離がSメートルの場合の到達速度Vは 
                       V=√2×9.8×S

従って
もし落下距離が2000mなら空気が無い場合なら上の式から秒速200m(時速720キロm)となる
しかし、実際には速度が増すに連れて非常に大きな空気抵抗が生じるので、空気抵抗の力と重力の力が釣り合った時点で、一定速度となり、それ以上は増さない。

具体的は、ダイビングで人間が水平な姿勢で落下すると、パラシュートを身につけているが開いてはいない場合の、到達速度は、約200キロ位。
頭を下にして、垂直の姿勢で落下するときは、空気抵抗が減るので、約300キロ位だと言われている。

では民生品の最近のビデオカメラの場合はどうだろう。

空気抵抗は、体積、質量が同じならビデオカメラのように球形に近いため風に対面する面積が小さい方が、スカイダイビング中の人間のように水平に平たくなっている状態の物より、少ないのは明らかだ。

一方、最近のビデオカメラの平均的な寸法は(日立のDVD・CAMの場合。他の機種でも大差は無い。)15センチ×6センチ×9センチ(800cc)重さは650g従って比重は0.8だ。つまりもしラップで密着的に包んで水に入れても沈まずに浮く。

人間の比重は大凡1で水には沈むか沈まないか、と言ったところだが、開いていないパラシュートを身に着けた人間の場合は、(海に潜る水中ダイバーがダイビングスーツを身につけた状態では、比重が約0.8となり、水に完全に浮かぶように)軽量でカサが大きなパラシュートを身に着けた人間の場合も、水に完全に浮かび、比重は水中ダイバー同様に0.8くらいだと考えられる。

結局、パラシュート装備の人間も、ビデオカメラも、比重はほぼ同じということになるのだが、カメラの方は風に対面した断面積が、単位重量あたり遥かに小さいので、空気抵抗は格段に減る。
従って、飛行機から落下したカメラは、水平状態で落下する人間よりも落下速度は大きい。

即ち、飛行機から老人が落としたカメラは、最低でも時速200キロ以上で落下を続け、地面に激突した。
もし、麦わらを3mもの高さで積んだ所に着地するなら話は別だが、映像では豚が地面をトコトコ歩いてやって来てカメラのレンズを舐めているのだから、水平な地面だと分かる。たとえ、地面が柔らかな畑地であったとしても、
落下した人間がペシャンコになるように、カメラも破壊されるのは明白だ。

以上より、カメラは8ヵ月後に破壊された状態で発見され、カセットテープ(=無事だった場合)または内部のテープだけを取り出して、新たに撮影した豚君の映像を繋ぎ合わせたと100%断言できる。
つまり捏造、よく言えば、創作である。

おそらく投稿者は、破壊されて死んだ可愛そうなカメラ君を弔うために、敢えて映像を捏造したのだろうか。

佐村河内は、もともと売れないミュージックバンドなどを長く経験した男だったから、作曲家の新垣氏をゴーストライターとして買収するのに成功して後、一躍ベートンベン張りの(偽)作曲家として大成功を収めた頂点では、さぞかし天にも昇る至福状態であったことは間違いない。それがこの男の運命を決めた。

この男は、全てを嘘で固めたインチキ大成功だったのだから、何時までもこれを続けたり、さらなる強欲を出すことは全てを失う可能性を容易に知るべきだった。

もし、彼が水上勉の飢餓海峡をよく知っていたなら、ここいら辺りで『精神上の内面的問題により作曲する気が失せ・・』などと、心身症に有り得るもっともらしい理由をつけて、”作曲”から一切、身を引き、外国にでも(出来れば音楽の都ウイーンが良い、笑)高飛びしておれば、事なきを得て大恥をかかず、伝説的な名作曲家として、後世に名を残せて終わっただろうに・・。実に愚かな男だ。新垣氏が逃げ腰になり始めたときが、まさにその時期だったのに・・。なんと愚かな強欲だろうか。

天才でも英才でもなく、頭が、単に非常にずる賢い方向で
のみ優れた人間でも、運命の神様が偶(たま)に微笑んでくれ、成功のチャンスを施してくれる時がある。彼の場合がそうだ。アクドイといおうか、普通の人間なら、恐ろしくて到底考え付かない方法であるにせよ、彼は一時(いっとき)は大成功を手にした。
しかし、愚かな強欲が、彼の暴走を止める最後のチャンスを逃させた。


狡(ずる)い賢さで成功を収めたときは、もう そろそろ 引き際だ!という心の声に従って、今までの成功だけで満足すべきだったのだ。しかし彼は欲を出しすぎた。

飢餓海峡の主人公は、飛ぶ鳥を落とすほどの有名演奏家(指揮者)に上り詰めたその頂点で、過去の殺人罪で逮捕され、地獄に落ちた。佐村河内はそんな大犯罪ではないにせよ、原理は同じだ。この男は、これから多くの損害賠償を追求されるだろう。

それにしても、何が新垣氏を暴露に導いたのか。いわずとも、嫉妬そのものだ。自分は僅かな作曲代で名曲を作っていても、この男が売れない間なら、嫉妬は起きなかった、従前の僅かな作曲料で満足していた。しかし、この男が、稀代の作曲家としてすごい名誉と大金を手にすると、先生の気持ちが一転した。この男が稀代の作曲家として成功を収めマスコミに登場した時、先生は心の中で葛藤が始まり、結局 激しい嫉妬で先生の頭の中は一杯になった。つまり嫉妬が、先生の心にあたかも台風のように巻き上がったのだ。
新垣氏は暴露の理由として、口では、オリンピック選手云々の問題をあげているが、本当の理由は、この嫉妬だ。

そうであれば、佐村河内が、もし新垣先生に自分の儲けの半分でもポンと差し出すくらいの太っ腹だったならストリーの展開はまったく違ったものになっただろう。
すなわち先生も、ずっと、黙って言うことを聞いてくれたはずだ。自分が作曲して男が現場で演出する、つまり半分ずつ仕事を引き受け、分け前も半分ずつ・・これなら先生も嫉妬は沸かず、仲良し子良しで居られた筈だ。

しかし、この男、もともと某地域を指す名前から見ても容易に想像できるように、彼は物凄く強欲で吝嗇(ドケチで金に汚い)だったから、そんなことは夢にも考えなかったのだ。そのため
佐村河内のすごい儲けぶりに比べると、俺の利益はゼロに等しいなぁと先生は思い始めたのだ。

女でも何でもそうだが、金の切れ目が縁の切れ目・・とは誠に至言である、爆。

バンコクは政情不安があるのは事実ですが、国会周辺など一部地域以外は、ほとんど何も変わりません。
私の知人の法曹家など、『タイは内乱状態なんだろ、早く帰国しなさい』、と身を案じて真剣にいっておりましたね(爆笑!  先生ごめんなさい)

今回の騒乱も、タクシン派(赤シャツ)と王党派(黄シャツ=暗に陽に、国王の軍隊である国軍の後ろ盾がある。 国王妃は100%王党派支援です) との、恒常的な争い行事です。王政廃止以来の70数年間に各派の民主政権に対する20回以上ものクーデター(未遂も含む)が起きたのも、その仕組みからです。いわばクーデターにしろ内乱風のデモ対デモの対立にしてもタクシンの首相時代から続いてきた馴れ合いです。お祭り騒ぎと言い換えたほうが、より的確かもしれない。

かっては私は民主主義的な(と思っていた)タクシン、 または現在のタクシンの妹インラック首相も含めてタクシン派が好きでしたが・・いまでは大嫌いです。 なぜでしょうか。タクシン(および、インラックも含むタクシン派)の叫ぶ民主主義は、似非民主主義、偽の民主主義だったからです。

そのわけは・・・ 人口比で圧倒的多数の農民票(タイは世界に冠たる農業国なので農民が多数派)を取るために、米買取価格(表向きは米を担保に貸すのだが、実際は買い取りです)を2倍近くにしたため、わずか1年で、規模の小さいタイの国庫に大略2兆円近い大損害を当てえています。米の国際価格の二倍近い値段で農民から買い取っているので、海外米市場で売るに売れず、倉庫には山のように溜まる一方、わずか1年で2兆円もの赤字が増え、今後もどんどん雪ダルマ式に増えていくのです。インラック以前はタイは世界一の米輸出国だったのに、いまや1年前の輸出量の4分の一も売れていない。

ドバイにいるタクシンは、汚職と脱税罪で実刑判決を受けた後、海外に亡命した逃亡者だ。流石は中国人の出自をもつタクシン(中国客家の出身)!タイの国庫に大損害を与えてでも、自分の金でない国家の(国庫の)巨額の金を使って、全農民を買収するという実にアクドイやり口を思いついた。

首相選挙中、ドバイから末妹のインラック(←彼女はタクシン系列の大企業で優雅な貴族生活を楽しんでいただけの、政治にはズブの素人)に、逐一指令を出していた。このようにして、タクシンはインラックの一見優雅に見える口を通じて、『(末妹を首相にしてくれたら生産性など無関係に、無条件で、農民の収入を二倍にします)即ち、農民の皆様には今までの月収と同額のお金を毎月差し上げます』と、全農民票を買収したのです。その買収費用が自分の懐から出た金であっても巨大な買収罪なのに・・・あろう事か!買収費用はすべて国庫の資金を使い、その結果1年に付き2兆円近い赤字を出しているのです。つまり、タクシンは国家のお金で農民を買収し、末妹を首相にしたわけです。その目的の一つは汚職罪と脱税罪によって受けた実刑の恩赦、もう一つはタクシン系列コンツェルン(または財閥)への利益誘導です。

タクシンが米を担保にした国庫からの貸付(=売却)価格を2倍近くにしたため、そのために、今では米以外の農産物も市中価格が4割から5割以上、いや、もっと大幅に上がりました。将来は当然2倍以上になる。それだけではありません、農作物に連動して、衣類、家庭用品など、あらゆる消費材が、4割以上も大幅に上昇しています。大手ショッピングセンタは、もとより、巷の小売店、レストラン、露天商の価格が上昇しています。

そのため、北東部の農村以外の他の全都市の非農民系市民は、生計が苦しくなり、タクシンのロボット=インラックを、憎悪を込めて毛嫌いしている。バンコク都民はもちろん、(農村以外の)どの町の人も、どの漁村の人も、インラックが憎くて嫌いなのです。

私は頻繁に車で大移動するので、あちこちの町や村で、老若男女の言い分をこの目と耳で確認しました。 これらの町や漁村の人は若者も年寄りも皆、次のように叫んでいた・・・
『タクシンのロボットのインラックは退陣してチェンマイに帰れ』
『インラックはタイ王国の首相ではない。チェンマイ県の知事だ』

いまや、インラックは、選挙中のふくよかで、女神の微笑みにさえ見えた容貌は・・
いまや終わりを知らぬ大規模市民デモによる追求で、化けの皮が剥れ、頬は鋭くこけ落ち、目は釣りあがり、ヒステリックで醜い唯のメス狐と化している(←大袈裟ではありません、テレビを見れば納得できる)。
この政権が崩落するのは、いまや時間の問題だ。

インラック首相ならびに政権の大半の議員は『農民票の買収目的』で国庫に回復不能の大損害を与えた汚職などの罪で、近く訴追されるこのになるはずだ。国王の色(黄色)を錦の御旗にした黄シャツ隊すなわち王党派によって、現在インラック政権の訴追準備が進んでいる。タイの裁判所は、本音では、憲法裁判所同様、赤シャツ隊=タクシン派に厳しい。筆者の考えでは、もともと国王を蔑ろ(ないがしろ)にした前科があるタクシンの選んだ(シャツの色の)赤は、反国王や農民による革命 を思い起こさせる色だ。ついで言うと、国王の軍隊であるタイ王国の国軍もまた同じ本音があるが、アメリカにおもんばかって、表向き抑制している。

汚職と脱税で実刑判決を受け逃亡中のタクシンが1年前に持ち出した最後の隠し玉上海サプライズ)は、末妹で美貌の持ち主インラックだった。二児の母親ながら、ふくよかで、女神さえに見えた彼女は、正直言って選挙権の無い外国人の私のようなものさえ、胸をときめかせて、彼女がきっと勝つだろうと確信した。このようにインラックは鳴り物入りで選挙戦を戦い、見事首相になったものの、彼女の首相の器としての能力は、ゼロに等しかった。なぜなら彼女はタクシン系列の金持ち企業で、社員の名を借りた優雅な貴族生活を楽しんでいただけであり政治には完全にずぶの素人だったからだ。
したがって彼女は選挙中も首相指名後も、1挙手1足投に至るまで、すべてが、逃亡先(ドバイ)のタクシンの指令に従っていた。

このように、インラックは、単なる飾り、あるいはタクシンの指令のみで動くロボットに過ぎず、実際の首相は逃亡中のタクシンそのものだ。実刑判決を受けながら刑に服さない逃亡犯が、実際の首相というのでは、タイの一般市民(農民を除く)が怒ってタクシン=インラックを首相の座から追い出そうとするのも無理からぬことである。更に付け加えるならばその怒りの源は、タクシンが首相在任中、全国民が尊崇の念をいだくプミポン(アユンヤデート)国王をないがしろにする行動を事ある毎にとったことに起因している。


ここで思い出すのが、タクシン一族は、客家というれっきとした中国人であるということだ。
選挙に勝つためにはタクシンは悪辣な手口さえ厭わない。タクシンは以前も自分が首相になるためには、得意の策略いや謀略を得意としてきた。
たとえば・・タイ人口の過半数をはるかに凌駕する農民票に目をつけ、農民に露骨な利益誘導を約束した。たとえば・・返済お構いなしの農民が独立する資金の融資とか、たった30バーツで農民ならばどんな医療も受けられる制度など。これらは全てタイの国庫から支出されるので、ただでさえ貧しいタイの国庫に甚大な損害を与えた。タクシンは農民へのこのような法外な利益供与で全農民票を勝ち取り首相になったのだ。このような露骨な利益供与の実態は、広い意味で国庫の金で農民票を買収するようなものだ。

では、今回タクシンが自分の実刑判決の恩赦(ならびにタクシン・コンツェルンへの利益誘導)の目的を適えるために、今回取った手口は、何だったのか?
驚くべきことに、前回の手口を踏襲しただけでなく、規模的に大幅に悪辣化したものだった。
それは、自分(タクシン=ロボットのインラック)に投票してくれたら、農民の月収を二倍にしてあげる、というものだ。表面的には農民優遇政策に見えるが、実態は・・・自分に投票してくれたら、月収分相当のお金を、毎月農民の皆様に差し上げます、という買収案件であり、しかも、その買収資金は、国の国庫から全額出すのである。

月収分相当のお金を毎月農民に供与する方法は、農民の米を担保に、実勢価格の2倍近く融資するが、返済はしなくていいので、融資ではなく買取である。これ即ち、農民に選挙で約束した月収分相当のお金の供与(毎月供与)そのものである。

その弊害は、実勢価格の二倍近い金で買い取ったため、国際市場で殆ど売ることが出来ず、巨大な量の米が全国で山済みされ、同時に、国庫はわずか1年で2兆円近い大赤字となり、国家財政を窮迫させている(IMFも指摘)。

要するに、逃亡犯タクシンは(インラックというロボット首相を通じて)タイの国庫の金2兆円(大略)という巨額な買収資金で、(毎月、法外なお金を供与する手口で)全農民を買収したのである。

さすが、中国人のやることは、恐ろしいの一言につきる。
このタクシンのロボットであるインラック首相は、前回安部との共同声明で、日本の新幹線網を導入したい。ついてはタイに日本企業の更なる進出を希望すると笑顔で語ったが、その舌の根も乾かぬうちに、なんと実際には中国のあの、イワクつきのパクリ新幹線に導入試験の許可を与えたのである。中国人は、まことに信用できない。この安部との会見での大法螺も、もちろん、タクシンの指令である。タクシンはかって、日本が数え切れないくらい道路や橋や港湾を国際支援で整備してきたのに、そのお陰で財政が豊かになって、その結果自己資金に加え、中国の支援で、タイ最大のラーマ九世大橋が出来たとき、世界に向け、こういって見せた。『もう、日本の支援は要らない ( つまり、これからは中国だ、という意味 ) 』

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