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癒しの国タイの 怠惰と享楽、酒と踊り、嘘と誤魔化し==日本人医師の啓蒙ブログ==このブログはタイを愛する人が一部タイ人の悪事に巻き込まれてタイが嫌いになってしまわないように 啓蒙することで、余計タイを好きになって欲しい、その気持ちで書いております。従ってタイやタイ人の欠点を書いた場合、一部の、という意味です== タイに13年近隣国に3年。あっという間に過ぎ去った16年間。その後半に書いてきた産経イザブログは2万6千人中、2位~10位のランキングで活躍しておりましたが、イザ廃止の憂き目に逢い、もうブログは辞めようかと・・が、引っ越しツールのお蔭で800タイトルを無事引っ越せたので、また活躍することになりました。ただ、面白知識全集など目次形式ブログではクリックしても無効です。ご面倒でも検索サイトで『タイトル名、nnanami2』で検索して下さい

2015年03月

臨時ニュース
今日午後、韓米合同の会合で、政府より正規に招待されて客席に座っていた韓国人が、突然速足で駆け寄り、『米国は敵だ』と叫んで、大使の顔をナイフで切りつけた。この事件で大使は頬に80針も縫う大怪我を負ったが、手術を担当した医師のよると、生命の危険はない。

偉い人物を切りつける暴漢は、大雑把に言って二種ある。腹部か顔。腹部を狙う暴漢は殺すことが目的。顔を狙う暴漢は、殺す目的より憎しみを晴らす目的の方が大きい。

この暴漢は以前も駐韓日本大使に石を投げて執行猶予3年の懲役刑を受けている。会場の警備が余りにも手薄(警備は23名)だったことに加え、暴漢の過去の重大な犯歴を見逃して 暴漢を正規に招待した(出席を許可した)韓国政府は 国際的に大きな非難を受けよう。韓国政府の心配は それだけではない。

このところ米韓は何かにつけて不協和音が軋んでいた(中国媚びをうる)。このような米韓の間に、この事件は外交上の大きな風穴を開けた。すなわち中国に接近する姿勢を全く改めることがない韓国政府に米は手を焼いていたが、この風穴が米国の最後通告へと、いよいよ進んで行くだろうことは、火を見るまでもなく明白だ。

朴クネ大統領は事件に驚いて大使を見舞ったものの、大使の謝意は文字通りの外交辞令と周辺では受け取られている。過去にとらわれる余り外交を明らかに見誤った朴は、この事件を契機に 任期半ばにして退陣する?
父親の威光だけで 大統領になっただけの、何のとりえもない女。慰安婦も産経ソウル支局長事件も、考えてみれば、ただ、『女の執念』からでたものに過ぎない。

朴クネは 早く お引き取り願いたい。コリャ 朝鮮人とパカ(朴)にすな(昔の旺文社の豆単に出ていた英単語ゴロ辞典。コリャは勿論、コリアとコリャをかける)。

以前にもこの18歳の主犯少年(少年?精神的にも外見上も この餓鬼は すでに少年ではない。生半可なヤクザの真似事をしている夜叉餓鬼に過ぎない!)は、13歳の少年に暴力を振るっていたという。17歳の子分を従えて・・。
17歳 18歳にして、すでに心は 生半可なヤクザ。いずれにせよ、ロクでもない奴らだ。こんな夜叉餓鬼に目をつけられた優しい男の子は余りにも不幸だが、それにしても何故なのか?

息子を殺された 心優しい母親は、嘆き悲しんで言う「主犯が捕まっても 息子は返ってこない、この犯人に何も言うことはない」。こころが優しすぎる。息子をカッターナイフで腹や背中ではなく なんと顔を、何度も深く切りつけて殺した相手に、私なら こういう『18歳にして、こんな残忍で惨たらしいことを平気でした男には 検察官は 少年法で裁くのではなく、大人として起訴して 相当の処罰をしてください』。

また、この18歳で夜叉餓鬼に育てた親も親だ。『自分の子がしたはずはない、うちの子はそんなことはしない』。こんなバカなことを言っている。小さいときは罪はなかった子供を、こんな恐ろしい夜叉餓鬼に育て挙げた愚かな馬鹿親は、昔なら、相応の詰め腹を切らされたものだ。半殺しの目に合わせる”リンチ”さえ起った。無垢の子供を人殺しに育てた罰として。それを恐れて親は夜陰に紛れて こっそり夜逃げを図った。


犯罪者には少なくとも、2種類ある。被害者の痛みを何とか理解する心をもった犯罪者と、それが全く欠如した犯罪者。
この18歳の主犯は、もちろん後者だ。顔をカッターで深く切りつける(しかも何度も)のは、余りにも痛そうで 普通は到底できない。顔は、腹や太ももとは全然違う。知覚神経も極度に集中しており、鋭敏で痛い所だが、それ以上に顔は、傷つくと とり返しが付かない非常に大切な場所だ。傷害保険でも顔だけは、特別扱いになっている。

この犯罪者は、このような普通の感覚が欠如した男だった。他人の痛みが少しでも分かる犯罪者は、まだ矯正できる。しかし、他人の痛みを理解できない犯罪者は、殆ど矯正不能だ。首だけ出して体を地中に埋めて、群衆が無数の石を投げて殺害すると言う石打の刑 が 今でも普通に行われるイスラム法が こんなロクデモないない極道にだけはお似合いだ。

・・・・・

私は、自分の子供(7歳 女の子)に、この犯罪者の残忍さを しっかり教えた。万が一 自分の子が そんな事にならぬとも限らない。 もしお前が、そんな目に合いそうなときは、『兎に角逃げろ、逃げるが勝ち という諺は この為にあるのだよ。しかも、相手に悟られないようにして、巧みに逃げろ。(もし悟られて、逃げるのに失敗すると 酷い目にあう) そして直ぐ親に隠さず全部しゃべれ。親は弁護士を付けて警察にいう。世の中には こんなロクでもない愚かな奴が幾らでも居る。』 

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