nnanami2

癒しの国タイの 怠惰と享楽、酒と踊り、嘘と誤魔化し==日本人医師の啓蒙ブログ==このブログはタイを愛する人が一部タイ人の悪事に巻き込まれてタイが嫌いになってしまわないように 啓蒙することで、余計タイを好きになって欲しい、その気持ちで書いております。従ってタイやタイ人の欠点を書いた場合、一部の、という意味です== タイに13年近隣国に3年。あっという間に過ぎ去った16年間。その後半に書いてきた産経イザブログは2万6千人中、2位~10位のランキングで活躍しておりましたが、イザ廃止の憂き目に逢い、もうブログは辞めようかと・・が、引っ越しツールのお蔭で800タイトルを無事引っ越せたので、また活躍することになりました。ただ、面白知識全集など目次形式ブログではクリックしても無効です。ご面倒でも検索サイトで『タイトル名、nnanami2』で検索して下さい

2017年03月

N・K様
翌日早朝 タクシーでシェムリアップに一緒に帰られましたと聞きましたが、二人で相乗りするタクシーは見つかりましたか。二人で割り勘の代金は 幾らでしたか。興味あるところです。
この間 拙宅に来られたとき、日本から来た友達と一緒に ちょっと バルコニーに出て外を眺められていた様ですが・・・
つい先日そのバルコニーに3人ほどが腰掛けられて、外の景色がゆったり見れて、お酒も飲めるように”ソファーなどを改造”しました。
 
で、あの日以来 今では19階(←12階は 12階と12A階の 2階分あるので)にあるウチのバルコニーで 外の景色を見ながら、昼も夜も パソコンをしたり バンコクの景色と涼みを楽しんでいています。
 
部屋の中と、バルコニーでは 全然違って、バルコニーで何かするのは、
野趣的で 心が開放されます。
 例の友人とか 誰かを誘って、またシェムリアップからバンコクにお寄りの際は ぜひとも拙宅に立ち寄りください。
ところで 日本の特養施設からお父さんを引き取って(=救出?) シェムリアップの現地でお住まいの(お年の)日本人男性(この人は昆虫仲間の友人でしたよね?)とか、緑内症のため視力がほとんどなくなったクメール人医師の奥さんをメイドさんに雇ってお父さんの面倒を見てもらっている件、その後 お父さんの回復具合は 如何でしょうか。
 
昔は痴呆症といっておりましたが、認知症1度?の 症状は 好転しそうですか。
完全にぼけるのを待つしかない そんな愛情の除去された特養と違って 全く環境が好転したので、きっとお父さんの認知症も少しずつ改善されるでしょう。
私は それほど 認知症に詳しくはないですが、また医学書を開けて勉強しますので、ぜひ、参考までに 認知症が良くなるような方策をお聞きください。
 
 
 
ところで、昨日  わが子共ども 域内の自家施設のサウナで  サウナ⇔冷水風呂 (と言ってもシャワールームの一つに、子供用の折りたたみ式プールを持ち込んで←タイ人は暑いのが好きでないので、サウナと男女各5室あるシャワールームは ほとんど誰も利用者がいないので)サウナと”冷水風呂”を色々 長さを変えて試してみた。  
サウナ△分間⇔冷水シャワー兼冷水風呂〇分間ずつ こまめに×回宛て(サウナ温度は摂氏80~81度) 繰り返し浴びていると、エンドルフィン=脳内/体内性モルヒネ=endogenous morphineエンド・ジーナス モルフィン が体内に多量に分泌されていることを はっきり自覚しました。計20日間の、20回くらいの色んな試行錯誤の末、にです。
 
 
二人で、なんて気持ちいんだろう、と言いながらサウナを出て、駐車場に置いた車で(たった50mしかない距離だが) ななみを家に送り、自分はそのまま 車に乗って洋酒などを買いにBig C に行きました。
 
BigCのエスカレータに乗っている間 気持ちイイナ と何度も一人で呟きながら 手元に現金がないもので二階のバンコクバンクのATMに行き、現金を下ろして 酒などを買い物をしました・・・そのとき 余りにも気持ちが良くて、ついATMカードをATM内からとるのを忘れてしまい、後で探しに行ったが、誰かが取ったか またはATM内に自動的に帰ってしまい、サービスコーナーにもレジにも行ったが 見つからなかった。
いずれにしても暗証番号は3回までだから 盗難の心配はないな と思いながら家に帰ると・・・
 
まさに、ちょうど ななみも あまりにも気持ちが良く ポーとしていており エレベーターのドアで頭を打つわ、鍵で玄関をあけたあともその鍵を鍵穴に差し込んだまま、忘れているわで、大変だった と言っておりました。
 
それくらい、体内性モルヒネ=エンドルフィンの効果は 凄かった。
 
脳内/体内性モルヒネについて
 
脳内で作られる体内性のモルヒネは 魚類、爬虫類以来のものだが、子供が母親の体内から生れる様になった哺乳類の時代になって、飛躍的に発達した。体内性麻薬つまり脳内麻薬は アスピリンなど鎮痛剤の約1万倍~10万倍も強力な 違法なアヘン精製物質のモルヒネと ほぼ同じ構造である。ただし自然のアヘン精製モルヒネと違って 脳内モルヒネは中毒性はない、と言われている。だから、脳内モルヒネが効率よく脳内で分泌される方法が分れば 人生にちょっとした色を添えることになるだろう、悪性の習慣性がなくて 心が純粋に浄化され、人生が楽しくなれば、こんな良い事はない。
それもあろうか わが子は翌朝、テーブルの上の汚れた食器や テーブルの上を 丹念に
洗って、掃除してくれていた。今まで、言っても いい加減にしか しなかったのに・・・。自分のトイレの掃除まで丁寧にやっている。これも エンドルフィンの効果かな?とも 思ってしまう翌日であった。
同じストレスによって触発されて分泌される脳下垂体ホルモンのACTH(→そして副腎皮質ホルモン)の方も、ストレスに耐えるために分泌されるが、副腎皮質ホルモンと違って、エンドルフィンは、魚類から哺乳類にいたるまで 動物が受けた回避不能に近い強いストレスにより 中脳水道周囲灰白質=PGBから分泌され、苦痛や苦しみ、耐え難い恐怖を和らげる または 無痛無苦にする脳内物質である。子供が親と引き離されて 鋭く泣き叫ぶときも この脳内麻薬エンドルヒンが関係する。
20世紀に まず、アヘンから生成されたモルヒネに対する受容体=リセプターが脳内に存在することが世界の3箇所(アメリカ、ノルウエイの大学など)で、ほぼ同時に発見された。これは、脳内に受容体=リセプターが存在すると言うことは、アヘンから精製したモルヒネと同じものが、脳内にあることを意味する。全世界の脳科学者たちは 驚き、そして 色めき立ち、こぞって脳内麻薬の発見競争が始まった。


先ず始めにラスカー財団が基礎医学研究賞として1978年、ほぼ同時に発見したスナイダー、コスターリッツ、ヒューズの3人を発表した。ラスカー賞はノーベル賞受賞者がその中から頻繁に出ている有名な賞である。
その前年には米国立薬物乱用研究所により、この3人を含む6人の研究者が受賞した。
アスピリンのような薬物は、いかに有用であろうと、1万倍から10万倍の強さのアヘンを精製したモルヒネの鎮痛作用には及ぶべくもない。その強力な鎮痛作用は激しい陶酔感をもたらす。ただし、その薬物は悪性の習慣性をもち、人を廃人にしていく。
中国はアヘン、アヘン誘導体など麻薬や覚せい剤の密輸や使用に死刑をもって厳罰に処すが、これは200年前の清国が滅亡した手痛い歴史に拠っている。
イギリスがアヘン戦争を起こした結果 香港の200年間割譲と、金銀での超巨額の賠償金の他にも 中国はアヘン戦争以降、今までよりアヘンを中国に無制限に近く 輸入させられた。それで多くの中国人がアヘンに耽溺し、中毒者になって、清王朝の有していた金銀が、その支払いのため枯渇し、ついに清王朝が倒れた。中国が麻薬に死刑をもって厳罰に処するのは、そんな屈辱の歴史に拠っている。他の東南アジア諸国も その歴史に習った。
英国、欧州、アメリカが、麻薬に比較的刑罰が穏便(中国や東南アジアほど厳罰ではないと言う意味)なのは 加害者の歴史はあっても、前記のような被害者の歴史的背景がないからである。

私は国立市の安部晋太郎(故人、元外務大臣)の自宅を杉並区の先輩医師に連れられて訪問したとき以来の安部晋三首相のファンである。先輩はある陳情(税金問題)でお願いしに行ったのだったが、丁度その日は自宅のやや大き目の庭で10人くらいのお客を招いてBBQ園遊会が開かれていた。


当時の晋三氏は、外務大臣・安部晋太郎の秘書で、若くて少し痩せた青年だった。当時私は秘書の晋三氏に話しかけたりはしなかったが、その横顔はやや虚弱そうに見え、無口のように見受けられた。喋っているのはもっぱら晋太郎氏の方で こちらは立て板に水、始終 笑顔を絶やさず喋っていた。先輩医師は、あの件よろしくお願いします、と言った。それに対して、晋太郎氏は あーあー任しておけ、それよりお前もみんなと一緒に飲んで食べてくれ、と答えたのだった。


晋太郎氏の家は国立市のエリート達が多く住む地区にあり、門の扉だけで幅10mはある(←当時の記憶)門構えといい
威風、堂々たる面構えの邸宅であった。



 その安部首相だが 最近、籠池という常習的に虚言癖のある詐欺師みたいな輩に 夫人ともども振り回されている。

この男、安部晋三記念小学校(これは とんでもない命名だ!)だの、それが不可となると、瑞穂の森 記念小学校(瑞穂の森?記念?ふざけるな!)だの、本来 自分の借金で吹けば飛ぶような小学校設立構想の段階で、何か日本の偉大な人物や造形物に縁(ゆかり)があるかのような名前を 露骨に、付けようとする性癖をこの男は持っており、「自分とは何の関係も縁もない、これらの偉大な人物や造形物の威光を勝手に利用するペテン師」の特徴 そのものをこの男は備えている


普通の主婦である(本人の弁)首相夫人の善意を逆手にとって、前記と同様 籠池の利益誘導に利用されたのであり、善意を踏みにじったうえ、国会証人喚問でも、100万円は晋三からです、と、なにか それが自分の免罪符になるかのように、執拗に主張している。


幼稚園児に戦前の軍国主義的な教育勅語を暗唱させるのも・・・(大日本帝国時代の)強い日本を髣髴させる そんな変な利益を狙った、全く口先だけで中身のない茶番に過ぎない。これは 逆に言うと園児達がやがて理解するようになれば非常に有害であるばかりか、 現代の教育基本法を真っ向から否定する由々しき違反例である(ただ現時点では園児たちは暗証しているものの理解できないのが せめてもの幸いだ)。


こんな常習的虚言癖のあるペテン師は この際、警察または 国税などの当局が、とことん調べ上げて、締め上げたら良かろう。かならず ボロが出る。なぜなら、国会の証人喚問で、自ずから 証言法を逆手にとって「その件は 証言すると訴追される可能性があり、その件の証言を拒否しますと、はっきり自分で明言している。この言い草は、「その件の真実を話したら訴追される恐れがあるので、私には黙秘権があり黙秘します」、と言ってるのと同じであり、従って その意味でも(3行から2行前の下線部=・・証言すると訴追される可能・・ 国税・警察当局が捜査する必要があろう。またその方が、次から次と、勝手にしゃべくりまくって国会運営上支障があるので、その点でも当局に捜査を任すのが、懸命である。


 ※ これは 自己負罪拒否特権証言拒絶権日本国憲法第38条)による。

黙秘権と同じようなもので 黙秘権があると宣告された場合、被疑者が話したことは全て証拠になる。検察官に現場で「お前には黙秘権がある」と宣告されれば、これは逮捕され、ほぼ立件される案件である。

                

年端も行かぬ わずか14歳の少女には 癌は余りにも残酷だった。

少女はインターネットで冷凍保存のことは知っていた。

これは少女の母親の、癌で死んで行く娘に対する、せめてもの思いやりだった。


100年先か200年先は分らないが、少女は未来の医療技術で蘇生され、癌を治癒されると信じて

死んで行った。これは医療技術の未来に希望を託した人の『心の問題と近未来の技術革新の融合』である。


英国の裁判所に初めて司法判断が託されたのは、死んで行く娘のために冷凍保存をさせたい母親と、それに反対する父親との イザコザからだった。近未来のそのような技術革新は「絶対にありえないという話」ではない。少なくとも科学や医学の進歩は ほんの100年前には全く誰も想像もしなかった事、たとえば 人遺伝子の全ゲノム解析(動物が地球に現れた5億6千万年前からの基幹動物の全ての進化の歴史を刻んでいる)とか 月世界や火星への旅行、、一方 悪い例では全世界を何十回も灰塵にし得る原爆や水爆などが、可能になっており、この点で 近未来に蘇生されるというのは 必ずしも荒唐無稽な話ではない。裁判所はその極く僅かな可能性も認めて 父母の争いに対して母親の方に軍杯を下し、もって 死に行く少女の夢を支持したのである。


これは裁判所が近未来の蘇生の技術革新を極く僅か 微かに信じて、少女の確信に満ちた夢を、愛で包含した裁判所の裁定である。日本流に言えば 慈愛に満ちた大岡裁きである。少女は 自分が将来必ず蘇生されるという確信に満ちた夢を抱いて 死んで行った。




将来の200年間、冷凍保存に要する費用は、約500万円で、母方の祖父母が出したという。少女の夢を買って上げた費用としては そう高くはない。冷凍保存された少女の傍には 近未来の医師に伝える少女のカルテ類や、蘇生された少女に伝えるための「少女の生い立ち、家族や親しかった友人たちの写真と愛の言葉、その他 少女についての全て」が、厳重に かつ確固として 添えられている。


             少女の夢に ハレルヤ!

1.

タイの有名な金策病院、おっと失礼 国策病院(国立ではなく、各国から富裕層の患者を呼び寄せる目的で、国策で作られた民間の株式会社の病院)の一つ、バムルンラードで 悪名高い?(←C-PAP報告ブログでその理由を詳しく記述している)医療器具会社経由でC-PAP(シーパップ)を10万バーツ(検査込み)で始めて買った。期待に胸をわくわく、膨らませたのも束の間の夢!! 毒ガス用のマスクにしか見えないC-PAPを付けて寝ると、最初の日から毎晩、悪夢で魘(うな)されて目が覚めた。何もそれを装着した姿が、オドロ オドロしい異様さのために 悪夢を見たと言うのではない。技術的な調節が不完全のために、息苦しくて 悪夢を見たのだ。


起きて測った血圧が200mg水銀柱。これは一般に非常に危ない数字だ。或るときは 215mg水銀柱もあり、病院ではなく(病院は医療会社に責任を押し付けさにて 逃げる)医療機器会社の所在地を看護婦から聞き出し、中国人ぽい社長に会って『この器械で私を殺す気か!』と訴えた。医療機器会社社長の第一声は、『どうして ここが分ったのか?』だった。所在地を患者に秘密にしている会社の意図が良くわかる話だ。


病院に「子連れ狼じゃないが」7歳の子供を吊れて泊り込み、一晩かけて、検査で膨大な資料が出来ても  医者または病院がその検査データーを使ってC-PAPを調整したことは1度もない。朝早く起こされて、外来待合室で 器械を持ってきて調節したのは、所在地を公開していない医療器具会社の唯のおっさん(医療法違反)だった。それも 他の病院にも行かないといけないと、あわただしく たった20分間だけ時間を割いて 検査データーを見る振りをして毎度おなじみの数値を入れただけだった。


病院や主治医に、私が今、C-PAP装着で苦しんでいる困窮状況を訴えても、ほとんど(いや、まったく と言った方が良い)真剣に対応してもらえなかった。で、現在C-PAPはベッドの下で埃をかぶっている。後日プノンペン時代からの友人にそれを伝えたら、その人の友人が同じような 金策・・じゃなかった別の国策病院(同じタチの病院がバンコクには十数件あり、サミティ・・・バンコ・・・)で通訳をしていて、その人が言うには ほとんどのC-PAPの患者さんが 苦情を言ってくる、と言うことだ。日本で売り切りにしてなくて 貸与にしている真の理由が分かった瞬間だ。


一般に C-PAPは良い病院、良心的な医師とセットで 機能を発揮するもの。機械を売っただけで 何ぼの 話ではない.。このため、日本ではC-PAPは売りきりではなく 貸与の形で、毎月使用料を払う制度になっている。私は この制度を一時批判したことがあるが、C-PAP自体の機能が、身をもって 頼りないものだと理解した時点で、その批判が誤っていたと分かったのである。


2.

だから C-PAP でとことん懲りてた私だが、この話を聞いて 鼻腔チューブ に 飛びついたのは むべなるかな だ。と言うのは 医者なら誰でも分かることだが、鼻腔を通過して 軟口蓋(口の中の上の口蓋)の奥の軟口蓋下垂(のどチンこ)の後ろ側の咽頭壁、その少し下(約10mmほど)まで チューブが届けば舌根が沈下しても 何とか(完全ではないが)呼吸は可能だからだ。

私がこれに飛びついたのは言うまでも無い。

旧友から そのチューブの話を聞くまでは、検査入院時、一晩検査に付き合った理学療法士の「あなたは体を横にしたときは、かすかだが 呼吸しています」 という話を信じて、この体位で寝ていた。が、どうもよろしくない。大体、苦しくて2時間で目が覚め、覚めたときは呼吸は荒く、血圧が上がっている。また 右を下にして寝ていると 胸の肋骨などが痛くなり、何時の間にか上向きになっている。このため、ベッドの欠点のため 深く沈みこむソファーベッドを敢えて購入して、そのベッドで横を向いて寝ると、朝まで横になったまま寝るしかないベッドで、寝たこともある。



こういう次第で、

早速、前出の友人の男性経由で、アマゾンで その人の日本の家に チューブを取り寄せ、その人がタイに来たとき それを受け取った。この友人は カンチャナブリに自分の幼い子供がいるので、頻繁に行き来している。


チューブには 右の鼻孔の奥へ入ってしまわないように、チューブ外側断端には左の鼻孔にチューブを固定する小さな金属性のフック(ワッパ)が付いているのだが、このワッパ付きのチューブごと 胃に飲み込んでしまうという事故があった。企業では 『その後、チューブは無事に(肛門から)排出されましたが、これを機会に より改良しますので、器具がお家に到着したら、送料先払いで送り返してください、金額は返還します』と通知が来た。


これなんぞは 友人も慎重に判断した結果、返品しなかったのだが・・・

全く大したことじゃない。チューブは どこにも鋭い切り口の金属などがないから、無事ウンチに出るに決まっている。それを見越して、よく犯罪者がアヘンや覚せい剤を密輸するため10センチもの長さのアヘンの入った細長い袋を何個(何十個も飲み込む奴もいる・・・おっそろしいことをする奴がいるんだな)も飲み込むとか、インドなどでは曲芸師が、押しピンや貨幣の類などを数百個も飲み込む奴だって居る。胃腸は間違いなく臨機応変に形を変えて巧妙に肛門に排出する(たまに袋が破けて急性アヘン中毒などで急死する奴も居るが)。更には ちょっと危ないがナイフを飲み込む曲芸師だっている。これは胃には入らず、食道に止まっており、再び口から取り出すだけ。


この事件は医学的には問題ないと判断して こんな事故があっても このまま使うことにした。


3.

これを付けて寝たところ、バラ色のすばらしい夢を見た。


夢の内容は毎日違うが 幸せな夢ばかり。たとえば 若い自分が夢に出てきて、可愛い〇〇を口説いている夢など。ハハハッ。調子良いときは楽しく6~7時間は寝ている。

ただし、私は 一般の使い方ではなく、ちょっと医学的に工夫をしてつかう。


その工夫をここに書くと その企業の商売をかなり邪魔することにつながるので(数量が出な・・)、それで会社が傾いて、引いてはチューブそのものが生産され無くなってしまうので、それは また 何時の日か
機会がきたとき、お話しよう。

私は 睡眠時無呼吸症である。睡眠時に舌根が沈下して咽頭腔をふさぐ為、一定間隔で(たとえば1分呼吸、次の1分、自発呼吸、と言う風に)呼吸できなくなる症候群である(原因が分っていないので病名ではなく症候群名である)。


そもそも、この症候群に悩まされるようになった原因は、何時ごろだったか。


40歳半ばごろ札幌市内に近い藻岩山スキー場で夜間に,

私が運転して友人とスノーモービルに乗っていたとき(註:スキー客がいるので夜間しか出来ない)、、目の前に突然ロープが現れて時速約100キロで、ロープで激しく首を吊った。このとき舌を深く噛み切って(症状:舌先から3分の1中ほど、左右一文字に大略80%くらいの深さ まで噛み切る)出血多量で意識喪失、友人が警察を呼んでくれたのか、パトカーが来たのを微かに記憶している。気が付いたら藻岩山の下付近の札幌〇〇外科病院で舌を縫っている最中であった。余りの痛さに目が開き、痛いの南野(なんの)、南野洋子じゃないが、「舌切り雀の痛さが尋常でなかった」と 私にもシミジミと分り、深く同情する始末であった。また、時代劇で、死ぬほどの拷問で吐かされる前に、捕虜が舌を噛み切って死ぬ(自殺する)ことは痛いけども十分可能だと分った次第であった。


そのあと1週間くらい入院したが、水を飲むにも ご飯を食べるにも、痛いの南野って言語を絶するほど痛さだった(いやー、これホント!です)。それ以前は、「舌を噛み切って死ぬ、だと?南野それしきで死ねるものか」とさえ思っていた。


舌は いくら意思の力で動かさかくても、飲水したり摂食したりの際には、ひとりでに舌の筋肉(横紋筋が縦横左右の三層もある)が意思と関係なく動くので 舌を縫った二週間は、水を飲むだけで絶叫するほどの痛さなのである。

こうして私は何とか無理にでも退院したが、退院した後も数ヶ月間は摂食時の痛みが、続いた。

このあとも色んな後遺症が 私を待ち受けていた。


1.

まず、言語が上手く発音できない。この痛手は大きい。医師(註:私の仕事は医師、病院長)が発音できないということは、医師と患者さんの意思疎通ができないと言うこと。私は筆記で患者さんと意思の疎通を図った。最低2年間は、この状態だった。後々、何年もの間 細かい発音が 上手くできなかった。


次が

2.外傷性の睡眠時無呼吸症(SAP=Sleeping Apnea )だ。


私は これに始終悩まされてきた。舌の神経が完全じゃないから、舌根にも影響があり、夜間睡眠時に 舌根が沈下して 鼾(いびき)と無呼吸が起こる。

無呼吸が起こると血中の酸素が不足して、心臓が身体の末端に酸素を送ろうとして血圧と脈拍が異常に上がる。


これが長く(数時間)続いたときには、起きてからも、血圧が元に戻るまで 数時間から半日以上はかかった。



このように自分が巻いた種で、無呼吸症になり、現在も尚、苦しんでいる始末だ。


ところが・・・

2,3ヶ月前だったか、昔、例の藻岩山スキー場へ一緒に行ってスノーモービルに乗った女性からメールが来た。この女性は岡山の人で、自前のコンドウミニアムを買って、住んでいるのだが、自分自身も肺などの(自己免疫)疾患で苦しんでいると言うのに、わざわざ、TV番組で 『無呼吸症を軽減するチューブがNHKで紹介されていた』、と教えてくれたのだ。 

私はこれに飛びついた。



以下 続く

以前、自らの尋常性乾癬の特効薬(後記註)を探しながら,カンボジアで

ボランティア医師をやっていた2年間、カンボジアの首都プノンペンに住んでいたが、そこから160キロ離れた海浜町のコッコン市(カンボジアの国境の町)経由でタイに一時、里帰り(骨休め)しようとしている途中の事。国境越えにコッコン市経由は珍しいが、カンボジアのポイペトの対岸 アランヤプラテート(タイ側の町=占領した国の意)経由よりも、パタヤなどタイの臨海都市には 走行距離が遥かに短いので、私は何時もこのルートを使っていた。


コッコン市内の給油所で 自分の車に給油した。店員はあーうー調の馬鹿っぽい?27,8の男だけだった。その男に  「ディーゼル ぺム・タン(満タンの意味)」と、注文した。車は日産NAVARAで、ジーゼル車とすぐ分かる。給油が終わって、走り始めると、1、2キロくらい走ったところで、エンジンがガタガタと大きく異常な音を発し始めた。これ はオカシイ、と思ったが、まさかガソリンを入れられたとは考えなかった。一旦エンジンを切って、暫く置いてから、再始動を試みる。すると、エンジンは激しいキューンと言う音を発して、停止してしまった。


ここに至ってあの給油所でガソリンを入れられたことに気が付き、そこに車を置いて、タクシーで給油所に向かった。1、2キロ走れたのは、ガソリンより比重の重いディーゼルが底に少し残っていたからだ。

 


あの店員を見つけて、「馬鹿野郎、ディーゼル車にガソリンを入れやがって! 車は1キロ先で動かなくなった。すぐ経営者を呼べ」、と私は ワザとも含めて 猛烈に怒鳴った。アホ男は右往左往しながらも ことの重大性が分り、経営者を呼びに行った。


経営者は 教育もありそうな、多少、良心的な奴で、アイム ソーリと謝りながら、私を連れて車で現地に向かった。経営者は車をロープで牽引して近所の修理工場に入れて、エンジニアに事情を話した。直ぐタンクが下ろされて、ガソリンの洗浄が始まった。少し軽油の混じったガソリンは また別の用途に使うのだろう、別のタンクに移していた。


私は これからタイに帰国するのに非常に不安を覚えながら、固唾の思いで洗浄作業を見守っていた。修理工場自体はご存知のように粗末で原始的だったが、工員(技術者)は 意外と、いや かなりテクニカルだった。洗浄もタンクだけではなく、キャブレター=混合器 やフィルターなど燃料の通路を全部、洗浄していた。やがて、洗浄は終わりタンクも元の位置に取り付けられたが・・。問題は エンジン周りが何らかの不調を起こしてないかだ。


経営者は少々のディーゼルをポータブルの小型タンクに入れて持ってきていた。給油が始まった。エンジンはかかるか、かかって欲しい、と念じながら、イグニッションを回す。


最初は 中々掛からなかった。不安がいや増しに高まる(それは洗浄でキャブやフィルターなどに燃料が来ていないからだったが・・)。

やがて・・棒でコズかれて目を覚ました象が うつら眼(まなこ)で周囲を見渡したが早いか、雄たけびを上げるように、エンジンは ブゥオーンと唸ってスムーズに回り始めたのだ。


万歳、これで無事、タイに帰れる。


カンボジア、特に首都プノンペンは ほとんど教育を受けていない馬鹿が、非常に多くいる(ほとんど男)。学校は国際支援の公費で無料になっており、只で小中高校に行けると言うのに、勉強が嫌で、学校に行かないのだ。カンボジアの若い男は怠け者が 非常に多い。


たとえば・・うちでは空港の近くの4号線沿いに借りていた新しい5階建てアパート(リフトはない、階段)。5階ともで部屋は7つあり屋上は洗濯物干し場など広場として使える。それでいて、家賃はたった2百ドル位だった。全部借りていたが、使っていたのは1階と2階だけ。そのアパートの横には 店をやっている同じ建物の続きで、その裏は こちらと共通というか地続きで、裏庭になっている。それで、彼らの様子がすっかり分るのだ・・・彼ら若い男女の立ち居振る舞いや習慣が手にとるように・・。


或る日こんな光景を目撃した・・雨が降ってきたので洗濯物を男が取り入れ に来た。ただし、丁寧に取り入れたのは男のものだけ。あとに、女の物が残っていたが、男は知らん顔。で、女物はすっかり びしょ濡れになってしまった。そこへ若い女が降りてきて、自分の衣服の惨状を目撃して・・・喧嘩が始まった。女はアンタの分も洗ってあげたのに!と、カンカンに怒っているが、男は頭を掻きながら、へらへらしていただけ。


カンボジアでは男は怠け者、女は勤勉。女は高校(国際支援で無料)に行くが、男は中学さえ卒業するか、どうか・・。で、女は強く、男はヘナチョコ。


こういう馬鹿が取り分け多いのがプノンペンだ。連中は 金を手っ取りばやく得る為に 車上狙いで生計を立てている。車上狙いと言っても 持ち主が帰ってきて、鍵を開けた瞬間、反対側のドア(エントリーキーで開けると全ドアが開く)から、金目の物を盗んで 脱兎のごとく逃げる。あらかじめ狙いをつけた車の持ち主が帰って来るのを待ち、ドアを開けた瞬間の ”瞬間芸”だ。つまりコツコツ働くのが大きらいで、一発勝負で生計を立てている。


私は こいつらに 車上狙いというか、車上狙いの強盗を 私自身 馬鹿みたいに6度もやられた。本当に 6度も!

こいつらは 車上狙いではない、持ち主が傍にいる目の前で 強奪するのだ。いわば、いや正しく強盗だ。

6回目のときは給油所で給油している間に 給油所の中で私の目の前で ドアを開けてバッグを盗んで 予めエンジンをかけておいたバイクに乗って 逃げて行った。


このときは 私は相当痛い目にあった。親子のパスポート計2通、7万バーツ、買ったばかりのGPS付きカメラ(5万円)などなど。今でも、パクって逃げた野球帽の男に 腹が立って仕方がない。特にパスポートには再取得に苦労した。日本のパスポートは約1ヵ月、タイのパスポートは 子供の母親の了承を文章でとるのに1ヶ月、パスポートの発行に2ヶ月、合計3ヶ月も掛かった。


プノンペンは、こんなにも 若い盗人稼業が多い。行った事無い人には分るまいが、物凄く多い。多すぎる。カンボジアの首相のフンセンは フンセン一家の蓄財に25年間精を出し、温厚な年寄りの国民からは(フンセン出演のテレビなどで良い様に騙されて)好かれているが、若者は とうに見透かして 諦めている。汚い金を巧みに使って、民衆というか愚民を巧く 手懐(てな)ずけて、選挙対策に万全を期す抜かりないズル賢い独裁者である。


膨張主義の中国・習近平に巧く取り入り、アセアン各国の中国の反膨張主義決議に激しく反対して、中国に気に入られる(そして何億ドルかの援助を得る)。中国の国家主席と全く同様に、どうしょうもない独裁者だ。フンセンがインフラと教育の復興を一生懸命にやらず、国際支援を食い物にしているから、こういう連中が運びり 無教育の若もんが(註;どいつも こいつも皆、野球帽を被っている)首都の隅々にウロウロしている。首都に一度2年間住んでみたら、分ります。


こう言う事が分ってから、

このとき(6回目の車上強盗)を最後に プノンペンみたいな狡賢い独裁者のいる町で ボランティアは金輪際すまい、と心に決めた。

最後に田山日本語学校の2年生を娘の家政婦に雇ったら、その家政婦が手引きした強盗に深夜に私やイソウロ中の友人の金銭やパソコンを盗まれた(女の丁度その時刻の携帯電話の通話記録が決め手)。これがカンボジアの現状だと 完全に目が覚めた。


※尋常性乾癬の特効薬 


長年良い薬がなかった尋常性乾癬は、7、8年前アダリブマブが創薬された。

しかし、これは 一部の重要な免疫機能を殺す薬なので、重篤な副作用(癌)が少なからず起こりやすい。

日本では いまだ、そのため認可されていない。

私は、自ら かっての研究医の経験を活かして、この薬(生薬)を探すのに、成功した。


それは タイ名=マラ、カンボジア名=マラヤ  日本名=苦瓜(または ゴウヤ)である。これ一つで 尋常性乾癬は 完全に治癒する。


なぜ、こんなにも簡単で、どこにでもある安い素材が完璧な特効(生)薬になるのに、尋常性乾癬で苦しむ大勢の人たちに 伝わらないのか?!それは 世界支配層の一員たる医薬品研究機関や製薬会社が 一文の得にもならない素材を 最初から相手にしない(研究しない)からだろう。そして発癌の可能性があっても、超高価なアダリブマブを研究開発したのだろう。患者自身も まさか こんな瑣末な一ブログに 真の特効(生)薬がうたわれているとは、誰も思わないからだろう。可哀想だが・・しがないブロガーには、多くの患者さんに これを伝える力はない。


使用方法

最初1~2年は 毎日一回、その後、次第に食する回数を減らしても十分効果あり。6、7年後には 1週間に1回で良くなる。食する一回分は 長さ約30センチのマラの半分か3分の一。(ただし、ここにあげた数値は全て、中等度の尋常性乾癬の場合)


私は、ジョホールの静かな(モスリム国家ゆえに楽しみらしい楽しみが無いという意味もある)環境に引っ越して、日ごろ時間を弄ぶ環境下のおかげで、上記の治験を得ることが出来たのは良い事だった!しかし、それと同時に、私は生まれて、はじめての恐ろしい陰謀事件にも遭遇したのです。

この事件はシンガポール警察の依頼を受けた駐シンガポール日本大使館の三和ひろし氏から、電話で知らされて初めて知った。私がこの無呼吸症で危篤になった時でも30分で住まいに駆けつけられて、娘6才を保護し、最終的に無事に娘に遺産が相続されるように、私ら父娘の日常を見守りようにお願いしてきた肝心の日本人担当者、なんとこの担当者が、私の口座から大金を、カンボジア・コマーシャル・バンクの口座(私と同姓同名の口座を作成=これ自体が違法)に、この担当者自らが、送金指示書に私のサインを偽造して不正送金(詐取)したのです。

しかしながら、もっと遥かに恐ろしい事実は・・・首謀者は、何と!私を殺害して、わたしの当銀行にある全資産の詐取を画策したことです。


以下、全て 週刊現代2017年3月18日号の82~86ページの記事を引用します。


首謀者は、その殺害計画を立てた際、殺しの依頼を受けてくれたと首謀者が思い込んだ密談者A(善良な人物)に 私の一人娘を如何するかを話し合った中で、

案は
オッサンと娘を一緒に消す。

(首謀者の音声記録=密談者Aが警察に後々陳述する際の証拠にために密かに記録したもの=にあるオッサンとは 被害者の私を指す)、


孤児院に100万円程度寄付して娘を引き取ってもらう。その際、娘に オッサン(=被害者=私)の資産が当銀行にあったなどの子供ならではの か弱い記憶を消す為に 目を潰して見えなくさせる・・・


などを画策していました。


首謀者は このときの密談相手が報酬として2億円も支払うのだから、テッキリ殺しの依頼を受けてくれたと思い込み(註;むしろ、Aは首謀者の全計画を確かめるため積極的に そう振舞った、と考えられる)、既に私から詐取した1億円を前渡の報酬として 相手Aへ予告なしに この密談相手に送金しています。(註;殺しの報酬は 前出の隠し撮りの会話によると 首謀者が殺しの報酬は勝手に2億円と決めている。前渡しの1億はその半分だ)。この送金が 殺害を依頼した動かぬ証拠です。でなければ、危ない橋を渡って横領した100万ドル(=1億円←当時)を密談者の口座に送ることはない。


私は、この密談相手のAが 首謀者の恐ろしい計画に心から身震いして 当銀行を介してシンガポール警察に首謀者の殺害計画を色んな証拠を付けて申し出たため、私も娘も、殺されないで済んたが・・・・この首謀者が金に飢えている犯罪者に出会えていたら、すなわち一歩間違えていれば、私も娘も殺されていた。従って、Aは二人の命の恩人です。私は首謀者がAに出会った偶然を 神に心から感謝した。


当時私は、危篤または急死したときの、娘の保護、娘へ後見人をつける手続き、資産相続などの、各作業は、100年間は遺言機能ができるというトラスト会社を銀行の手により、既につくっていました。私がいわゆる税金天国=オフショアの国にトラスト会社を設立した目的は、唯一つ、娘に全資産が渡るようにという目的だけで、国の法律に関係なく遺言ができるオフショアのトラストを選んだのだ。


この手続きの必須条件として、担当RMの密な協力が必要なのは言うまでも無い。私は 遺言を「よろしくお願いしますね」と彼を信頼して一切を託した。しかしその彼(RMリレーションシップ・マネジャー)は、あろうことか、このような事情を逆に利用し、『高齢のオッサンと4歳の娘だけの家庭だ、殺しても足が付かない』と確信して、以上のような陰謀を企んだのです。

この陰謀事件は、貧しさの由に やってしまった、というのとは全く訳が全く違う。この男は大手銀行の高給日本人エリート行員(似非エリート行員)だ。ボーナスも入れれば年間にして3000万円(=担当者からの話から見積もった年棒額)もある。にもかかわらず、何故、かような極悪非道な犯罪を画策したのか。


この悪党男は、この密談者Aに依頼する前は、ジョホールバルで お金を貸したが返済が全く滞っていた在日韓国人に 先ず最初に殺しを依頼していた。この人物は在日韓国人であるが、若い男性C(私に、こいつは酒飲み友達だと紹介)を件の計画実行のために日本から費用を渡して呼び寄せ、黒塗りのゴツいバン(全窓ガラスも真っ黒のスモーク)のレンタカーを運転させて「これからカンボジアに遊びに行く」と嘯(うそぶ)いたが、それは全くの嘘だ。


この在日韓国人は知らないが、実はレンタカーでは国境は絶対に越えられないからだ。もし、レンタカー屋でカンボジアに行く、などと申告しているなら、『それは出来ない』と即座に言われていた。従って、在日は、私に言ったカンボジアに行く、といって、この車を近くに待機させていたのだ。私と在日は(娘も) この後 なじみのムーカター(焼き肉食べ放題の店)で、何時も混雑して ごった返していて、私がメチル中毒で倒れても、誰も気にしない。で、私は この在日韓国人からメチルアルコール(猛毒)入りの洋酒を飲まされた(そのとき Cは同席していなかった)。


このとき 私がメチル中毒で倒れたら、近くで待機していたCが登場して、『しょうがないな、酔いつぶれてしまって・・』等と嘯(うそぶ)きながら、二人で倒れた私を、娘(中毒とは関係ない)と一緒に 何処かに運ぶ手筈だったのだろう。マンションの鍵は私が身に着けているから、殺したあと、私の家に入って、かねてから計画じていたBOS関係の書類一切を自分達の手で処分しただろう。これは後々、足が付かないためである。


ただ、こいつら極悪非道の悪党は メチルアルコール(メチルは俗に目散ると言われ、少量で 失明し、それ以上で致死量となる)の解毒剤が エチルアルコール(=ウイスキー)ということに、全く無知だった。それで、メチルを解毒剤(エチル=つまり洋酒)と一緒に飲んだことになり、私は助かった。先祖が在日の首謀者、借金が返せず困っていた在日、在日かどうかは分らないが遊び人のC・・・この連中は、少し頭が良かったが、そこまで慎重ではなかったのだ。彼らが本当に慎重な連中だったら、こんな事件を起こすこともなかっただろう。


ただし、解毒剤と一緒に猛毒のメチルを飲まされた私は、ン十年間に一度も経験したことのない物凄い喉頭痛耳道痛、上気道痛 その他 などに1週間以上も悩まされた。

で、飲んだ翌日 未だホテルにいた在日に「あの酒で、酷い目にあった」と電話すると、彼は即座に「貴方もそうでしたか、実は私も 全く同じで今苦しんでいる。ヤッパリ コッコンの免税店で購入したあの酒は、工業用アルコールだったんだ。」

あの酒=一ヶ月ほど前にコッコンに案内したとき、私に馴染みの免税店で買った酒で彼は3000バーツする高級酒を、私は 普通のジョニ黒を買った。どうせ、中身は自分らで飲んでしまって、極安の洋酒を入れていたんだろうが・・。

男の この言葉が墓穴を掘った。なぜなら、その免税店は 高級酒やジョニ黒はもとより、偽造酒など店の信用を台無しにする酒は一切置いていない店だった。私は それより2年前に カンボジアに2年間住んでいて、コッコンもテリトリーだったので、この店は良く知っていた。


こうして在日の殺し依頼が失敗に終わったが・・

週刊現代によると、今度はバンコクで殺し屋を依頼したらしいことを 密談者Aとの会話で 話している。会話によると、このとき首謀者は殺しの前報酬として300万円渡してが、依頼した相手は タイ人らしく前報酬だけもってドロンした。


それで次に日本のヤクザにも殺しを依頼したようだ(テープの密談内容から)が、これも面識がないため失敗した。それで首謀者は、早く殺さないと次第にヤバクなると焦ってきて、殺しの総報酬を一挙に2億円に増額し、プノンペンのAに頼むことにしたのだ。


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なお、名古屋市の18年来の知人でもある弁護士(顧問)によると、この事件は日本国外であっても、

1.コンピューターを使った不正送金(銀行の私の預金から100万ドルを詐取してカンボジアコマーシャル銀行に送金した犯罪は、これに当たる)

および

2.預金者である私を 娘と一緒に殺害して 当銀行の預金全額を詐取しようとして、密談者Aに前渡しの1億円を送って殺害を依頼した犯罪(未遂)

は、ともに日本国内で裁くことが出来る。


いわゆる日本の刑法犯罪の国外犯規定である。


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1.の100ドル詐取は 既にシンガポールにて裁かれ懲役3年の判決を受け既に収監されているが、2の殺害依頼は、淡路島程度の小人口国シンガポールと言う国情のため、シンガポール警察が当該銀行の風評被害に配慮して全く処罰されていない。

先進国では こんな恣意的な斟酌は 絶対許されない!

そんなことが罷(まか)り通れば そんな国は法治国家ではない。


一体何時からシンガポールはマヤカシの国に成り下がってしまったのか?


この点、日本の司法当局は この事件の通報(=1.2.の事件は、ともに週刊現代誌および、講談社発行の単行本にて広く堂々と公表済である。告発したのと同じだ)を受けて、どう処するつもりだろうか。


例によって、無視するのか?











なお、

週刊現代2月18日号(2017年)によると この冷血な銀行員は、慶応大学卒の40代の二児の父親であった。私の娘と同じ年恰好の子供や、より幼い子供もいた父親だから、子供に対する親の愛情は知っているはずなのに・・・。

しかし、密談者に話した殺害計画の中で

、『父親と一緒に殺してしまう』か、生かして孤児院に預けるにしても『(父親が)資産を預けている

銀行などの記憶をなくす為に目を潰してしまう(視覚を失えば幼児のため それらの記憶は定かでなくなる)』、などと そら恐ろしいことを平気で計画していた。こんなトンでもない悪党男が シンガポールの老舗の銀行(がINGアジアを買収して作ったプライベート銀行)のエクゼクテティブ・ディレクターだったのである。


この悪党男が自分の金を貸していたジョホールバルに住む韓国人夫妻(マレーシアの飛び州である スマトラのサバ州で 沿岸沿いの200mほどの規模で海草の養殖業=寒天=を営んでいる←当時。現在は不知)によると、悪党男の祖父や親が在日韓国人だったと言うことだ。



筆者注


あるコメンテイターから  ”講談社の「プライべートバンカー」と言う本で読んだが、首謀者は、1.外国の銀行員、2.祖先が在日で〇〇大学卒・・・こんなのは全くエリートではない”、との ご指摘を受け、まさにその通りだと理解したので、

タイトルを 似非(えせ)エリート行員に変えました。

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