nnanami2

癒しの国タイの 怠惰と享楽、酒と踊り、嘘と誤魔化し==日本人医師の啓蒙ブログ==このブログはタイを愛する人が一部タイ人の悪事に巻き込まれてタイが嫌いになってしまわないように 啓蒙することで、余計タイを好きになって欲しい、その気持ちで書いております。従ってタイやタイ人の欠点を書いた場合、一部の、という意味です== タイに13年近隣国に3年。あっという間に過ぎ去った16年間。その後半に書いてきた産経イザブログは2万6千人中、2位~10位のランキングで活躍しておりましたが、イザ廃止の憂き目に逢い、もうブログは辞めようかと・・が、引っ越しツールのお蔭で800タイトルを無事引っ越せたので、また活躍することになりました。ただ、面白知識全集など目次形式ブログではクリックしても無効です。ご面倒でも検索サイトで『タイトル名、nnanami2』で検索して下さい

カテゴリ: 大甘の親が、大甘のロクデナシを育む

■使用法
日本、中国の1cc型注射器 VS 東南アジアのアルミ皿上炙り吸引 が、まぁ主流かなぁ、さあ、どうかなぁ?

■制圧のやり方
タイでは、タクシンシナワット(クーデターで倒された)首相時代に、覚せい剤麻薬捜査過程で、犯罪制圧課により、単なる容疑段階で逃げようとした 16000人以上 が射殺された。
日本でも、やれば?

では本題に入ろう
日本
『ネットで広告=つめたいシャブシャブ売ります・・・・』エッ?
■まさに、漫画です。
日本の、漫画だけ見て育った落ちこぼれは、こんな漫画ネタみたいな犯罪を、マジで実行するのか。日本も将来が危ないと言うか、行く末が思いやられる。
こういう手合いが最近多くなった原因は何?

■冒頭に上げた事件の、救いようがないバカの、高3女。親もさぞかし大変だろうと同情は、します。しかし、赤ちゃんや子供 のころから悪くはなかったのであり、元はと言えば、その幼少の時から、ほとんど躾けらしい事をせず、横着こいてきた親の責任もある。
有名な、女優・三田の馬鹿息子の事件の場合も、女優が同じ事(=私どもの教育が間違っていました)を言ってたね・・・。
大空も、同じようなことを。

■その結果、怠惰と享楽大好き、我慢大嫌い、のロクデナシにしてしまった。もし、そうであれば、今の地獄は、その報いでもある。チャンと躾けられなかった子も(悪い大人の今)真に哀れだ。


タイでは?
その辺の事情はどうなっていますか。
タイの落ちこぼれ事情について

タイでは、高学歴の親を除き、ほとんどの親が子供を猫可愛がりする。子供を叱るのは可愛そうだと言って、躾けらしい躾けは余りしない、ように見える。厳しい躾けとなると、これは、もう100%!ない。
たまに日本人や白人の親なんかが子供に
躾の為にお尻を叩いていると、タイ人女性等が”目をむいて” にらんでいる。タイでは、親が大甘、子も大甘。

それで一部の子供は大人になった時、絵に描いたように、そろって 怠惰と享楽・大好き人間になる。
それを補う手段として、手っ取り早く、嘘と誤魔化し(または風俗など)で安易に金を得ようとする。
我慢や仕事が嫌いで、何事も長続きせず、仕事を転転としたあげく、昼間からプラプラ遊ぶようになるか、

容姿のいい奴は若い女(風俗等で働かす)のメンダー(ヒモ)


になる。しかし、限度を超えた、怠け癖と浮気性、のため、女にも愛想をつかされる。

■タイマッサージや風俗に勤める女性の90%以上は、旦那が働かないで毎日プータローこいてるケースとか、更には、子供が生まれたあと若い女を作って
      プイッと、どこかへ行ってしまう
などの理由で別れた後、この仕事に入ったというパターンが圧倒的に多い。

■また、タイの刑務所に収監された原因犯罪の55%は、ヤバー関係。実に多い。
ヤバーとは バー(=馬鹿、狂人)になる薬(=ヤ)
つまり覚せい剤のこと。
命名の巧さは、タイ語のヤバーの方に軍パイがあがるな・・・それほど凄い汚染ぶり、という事でもある。

■何故、多いのか?

大甘の親から、正しい躾を受けなかった

→我慢や仕事が嫌い、怠惰と享楽大好き、になる

→それを補う手段として、嘘と誤魔化し(または風俗)で安易に金を得る

→ 昼間からプラプラ遊ぶ

→ヤバーに手をだす(売春婦も同じ。ヤバー常用者が多い)


    ■北部タイのチェンマイの
   西50キロに位置するパイの町
は、人口が極くわずかの超ローカルな田舎の村なのに、な、なんと、ここには膨大な数のファラン(白人)特に若い欧州の男女が、短期、長期に滞在している。その理由が最近知られるようになったのだが・・マリファナ、ヤバーが手に入り易いそうだ、からだ。
ベトナム戦争の米兵の保養地として開発された、バンコク東部の歓楽街、パタヤも同じ。つい先日もクリーニング屋の女が、店を隠れみのにして、上記薬物の販売所にしていた為、逮捕された。
上記いずれの例でも、
真似して好奇心などで決して行かないように。日本と違って、罰が半端じゃない。
タイではあっちこっちでタクシー、バイク、車など問答無用のヤバー検問がある。万一、逃げるそぶりでも見せようことなら、即・・・・・

結論
日本でもタイでも、問題の根は同

要は、大甘の親から、大甘の子供ができるってこと。
ロクでもない、間違った躾が、ロクでもない息子や娘を作るわけだ。

極道連合の双頭の蛇! 
(レイチェル)
暴走族をヒーロー扱いするドラマの主演を広末涼子がやるという。
ヤクザ入りの通過点のような連中なのに、それをヒーロー扱いし、テレビドラマ化しようとするテレビ局の意図がわからない。
暴走族に、義理や人情なんて存在しない。
ヤクザの手下となって無抵抗の人間に暴力をふるい金を巻き上げる、それのどこが「おもしろおかしく」なるんだ?   以上レイチェルよりhttp://naonaoko.iza.ne.jp/blog/entry/607852/

彼等は、泥棒よりも、はるかに極悪で、手に負えない、厄介な連中。
泥棒は、こっそりやって、こそこそ隠れているだけだが、

 
 暴力団  
は、徒党を組んで弱い者いじめを堂々とやり
 暴走族  はその手下で配下。まさに”極道
連合”の、
双頭の蛇  といえる


■以下は、小生の近辺で起きた実話 から。

友人の、遠い親戚の息子に、22歳になっても高校に入れず、大甘の両親からマイカーを買ってもらい、アパートも借りてもらって、一人でプラプラしていた落ちこぼれがいた。

そのうちに美人局か何かで 下手を打ち、暴力団に見込まれて、コツコツと働いてきたセールスマンの親父や、年金だけが頼りのお爺さんから、(上納しないと殺されると脅して)大金をサラ金から借りさせる手口で、何度も巻き上げた。

とうとう親父は退職金の大半まで前借りし、お爺さんは年金を担保にして借りたので 月々の年金が半分に! なってしまった。それでも、このクズは、更に無心してくるは、お爺さんが、もう、生活ができなくなる、勘弁して!と断ると、壁に頭を叩きつけるなどの暴力を振るいだし、脳内出血の疑いで入院までした。

で、遂に、両親とお爺さんは
    ”息子から、夜逃げ”
                 してしまった


その後も消息は途絶えたままだ

   こんな ”人デナシ”、 ”人間のクズ”  
                 も、元は暴走族だった。

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