nnanami2

癒しの国タイの 怠惰と享楽、酒と踊り、嘘と誤魔化し==日本人医師の啓蒙ブログ==このブログはタイを愛する人が一部タイ人の悪事に巻き込まれてタイが嫌いになってしまわないように 啓蒙することで、余計タイを好きになって欲しい、その気持ちで書いております。従ってタイやタイ人の欠点を書いた場合、一部の、という意味です== タイに13年近隣国に3年。あっという間に過ぎ去った16年間。その後半に書いてきた産経イザブログは2万6千人中、2位~10位のランキングで活躍しておりましたが、イザ廃止の憂き目に逢い、もうブログは辞めようかと・・が、引っ越しツールのお蔭で800タイトルを無事引っ越せたので、また活躍することになりました。ただ、面白知識全集など目次形式ブログではクリックしても無効です。ご面倒でも検索サイトで『タイトル名、nnanami2』で検索して下さい

タグ:中国の表の言葉は信じるな、裏の言葉だけを信じよ

■一党独裁の自由弾圧の悪質さに気づくことさえ出来ない(気の毒な)、盲目的愛国者=中国人民のアホどもは、言うなれば現代の、徒党を組んで行進するファッシストの盲従の徒だ。

■革命などと綺麗事をいいながら、その実、全体主義、軍国主義的な思想に貫かれた今のキテレツな革命中国の人民よ。心配するな、貴方達は、神の摂理によって内包する、《自己崩壊のメカニズム》で、早晩、ぶっ壊れるスケジュールになっている。

■かっての(ナチによる) ベルリン五輪前夜の狂気 を髣髴させる今の中国五輪環境。
中国の首脳および人民は、今こそ躊躇なく、全世界に向け、世界で最も優れている(とする)中華思想を, 暴力的、、余すところなく実行すべき時。中国人民よ、暴走せよ、いや、暴走してよ、おねがい、ねっねっねぇ~っ。

■最後に・・・毒餃子=日本人犯人説を12億国民が、狂信的に全世界に発信してくれて、有難う。心から礼を言うよ。今後とも、同様な例をたくさんお願いします。
熱烈歓迎。謝謝。

以上、七海nnanami2@yahoo.co.jp
http://www.
x-mas-society.com

鉄不足で悩みぬいた末に毛沢東は、或る日ポンと
膝を叩いて名案が浮かんだ。人民は後で迷惑至極
の”迷案”だったことに、身をもって悟った。それは
壮絶で悲惨な結果だった。

中国の表の言葉を信じるな、裏の言葉だけを信じよ!

 中国
は、北朝鮮と全く同じように、共産政権を樹立する前から、デマゴーグ(戦術としての嘘)を駆使して成り上がってきた国で、今も尚、それを継承している。毛沢東、金日成はその達人だったが、今までの後継者もすべてその伝統を引き継いできた。

中国政府は、新聞、電波でニュースを流す場合、すべて、
100%真実から100%嘘の各段階の作文の中から 国益の誘導に《最適の作文》を計算ずくで選んで流す。ニュースといっても、それは事実とは程遠い、考案された作文に過ぎない。このような政策はお家芸であり戦前からの十八番(おはこ)であった。
彼らは戦術として嘘を、長年月、長い伝統、政権の成功で裏付けられて、躊躇なく、堂々と自然にできるのだ。
大切なことは、ニュースだけでなく何でもそうであって、たとえば日本政府に対してモノを言ったり、頼んだりするときも同様だ、と言う点にある。

すなわち、中国が日本政府に言ったり、為したりするときは、国益誘導のためになると思えば、嘘をつく。個々のケースで嘘の割合などが違うだけだ。
このようなことは、独裁国家、独裁者でなければ不可能だが、毛沢東以来、独裁国家の中国では、いとも簡単なことなのだ。

■日本は、同じデマゴーグ(政策としての嘘)の国の
北朝鮮の言うことなら、鼻から信じない(従ってストレスも小さい)くせに、何故12億人口の中国の場合にだけ、誠実に理解または対応しようとするのか?または、目くじらを立てたり憤慨したりするのか?
そんな対応は、百害あって一利なし。
北朝鮮の場合に小泉元首相が、
金正日に見せたように、拉致された人々を取り返えす作戦が可能だった。何故中国には訳もなく萎縮または恐縮してしまうのか?(その点、当時の小泉の狸ぶりは評価できる。)
中国に対しても、同じように、反デマゴーグ政策や国益外交、圧力外交を策定、実行出来ないのか。

■昔から伝統的に
中国は、武器としてのデマゴーグ(別名、衆愚政策)戦術に長けており、政権樹立に、壁新聞、ラジオなどでデマを流して人民を味方につける戦術が寄与した割合が非常に高い。つまり、平たく言うと中国は、もともと嘘を巧みに使って成功した国に他ならない。
その為、今日に至るまで、旧日本軍の南京大虐殺に代表される、多くの捏造工作(=大げさに作り変える)をやって、日本から莫大な国益を獲得してきた。

■これから中国が日本を追い抜く上で困難なネックになっている日本が世界に誇る環境技術にしても、今までの日本の外交姿勢では、間違いなく
嘘の笑顔と デマゴーグによる脅し、 を硬軟使い分けながらタダ同様に、持っていかれることだろう。

現に、最新の新幹線技術にしても、ごく基礎的な基本技術の導入料つまりタダ同然のペーパー代だけで、ごっそり持って行かれてしまっている。他の工作を絡めた巧妙な仕掛けがあったに違いない・・腹立たしいことに、日本が数十年かけて進化させた最新式の新幹線が既に中国を走っている。中国の政府首脳は、まさにずる賢い狸またはペテン師の集まりだと言いたい。相手の国によってペテンを使い分けるが、特に日本に対しては、露骨で酷い。



(後編に続く)
■中国は、二年後に空母を進水させるらしいが、さっそく、そのテリトリーとして、太平洋の西半分を考えている節がある。中国は、事あるごとに中国の兵力は、平和追求のため、心配する必要はない、などと言っているが、この嘘の度合いは200%位であろうか。

■政府は、内々に反《デマゴーグの
中国》政策を速やかに策定して新国益中国外交をスタートさせよ。恐れる必要などない。恐れては、彼らの思う壺にはまる。
中国のずる賢い狸ドモは、計算ずくの嘘作戦で軟弱な日本政府を《脅しでビビラせ》て、利益を誘導してきただけの、《張子の虎》に過ぎない。

中国は環境技術なくしては、絶対に日本を追い抜くことは出来ない・・・・・・・
昔、中国が鉄鋼不足に悩んでいた時代、
毛沢東は、或る日ポンと膝を叩いて名案が浮かんだ。
それは、10億国民・裏庭で鉄を作ろう・総動員みたいな運動であって、それを
毛沢東は、10億国民に厳命して、国家を挙げて行ったった。これは、各家庭が、鋤、鍬、金槌、釘、包丁、鍋、釜、などを泣く泣く供出して、民家の裏庭ないしは家内工業レベルの炉で溶鉱させて鉄を作る運動だ。
この、とんだ”迷案”のお陰で、人民は田畑の耕作や仕事が困難になり、おびただしい数の餓死者をだした上、おまけに出来た鉄は、酸素や不純物が多くすぎて脆く全く使いものにならなった。中国の今の環境技術は大なり小なり、それと似ていると思えばよい。

■日本との環境技術協力に
ニコニコ顔をして近づいてくる胡錦濤主席らが考えていることは、ただ一つ!
それは今までと同じ手口で環境技術を分捕って、早く日本を追い抜き、日本に後塵を浴びせる事だけ。
中国の表の言葉を信じるな、裏の言葉だけを信じよ!

http://www.x-mas-society.com      七海 nnanami2@yahoo.co.jp

 

 

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