N゜12

一度マダムになったらマドモアゼルには戻れませんが、それでもよろしいでしょうか? → OUI   NON

シャンパーニュ地方へ小旅行3

1泊2日の小旅行、帰りにシャンパーニュのぶどう畑をドライブして
かの有名なMoët et Chandonもある町Épernayに寄って帰ることにしました。
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 この黒い看板を辿るとシャンパーニュ観光ルート。





一面ぶどう畑!
風車があるところはG.H.MUMMの特別な場所のようです。
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まるで物語の中にいるような美しい景色でした。



花のように可愛らしいいろの新しい葉っぱたち。
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Épernayに着き、このかっこよすぎる建物に目を奪われました。
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私は詳しくないので知らない会社ですが、とにかくかっこ良すぎ!



Avenue de Champagneのrond pointにて。
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シャンパーニュ通りという名だけあって
右見ても左見てもシャンパンメゾン(っていうのかな)でした。




こうして実際その地に行ってみると、そこが身近に感じるし
今まで知らなかった魅力がわかって、また来たくなりますね。

なんか、飲み屋に通うおじさんの感想みたいになりましたな。





フランス人はモエ・エ・シャンドンではなく
モエテションドンと読むのを私も参考にしてます、フランスより 

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シャンパーニュ地方へ小旅行2

Villa Demoiselleの後はノートルダム大聖堂へ。
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私と息子はこの週2度目のノートルダムでした⊂( ˆoˆ )⊃

内部の感じからパリのノートルダムより歴史が古いのかと思い調べてみたら
ほとんど同じ時代なのですね。
内装やステンドグラスなど個人的にはパリの大聖堂の方が好きだなぁ。

というわけで素晴らしいものではありますが、そこまで興味がなかったので
ちょっと見てからホテルでべべのお昼寝タイムにしました。





そして次は、私がとても楽しみにしていたChapelle Foujitaへ。
戦前からパリで活動した日本人画家のレオナール・フジタ(藤田嗣治)の手がけた礼拝堂です。
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あれ・・・閉まってる?



なんと開館が5月2日~10月31日!!!!!

もうショックで、ショックで、ショックでしたけど
そんなに遠くないし、また来ます・・・!
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こうして夕食までの時間を持て余した私たち家族3人。
これはフジタがべべにも楽しませてあげなさいと言っているんだ・・・
と思いたったので公園へ⊂( ˆoˆ )⊃
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知らない男の子と仲良く遊んで楽しそう⊂( ˆoˆ )⊃
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この後、夕食は特に予約もしていなかったのですが、
日曜日だしイースターだったのもあって行こうとした店には入れず。

近場だからって気を抜きまくってました/(^o^)\

それでもシャンパン飲みながら久々にゆっくり食事ができて、
夫婦で話もできて楽しかったです。
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後ろの金髪のおねえさんが気になって仕方がない息子⊂( ˆoˆ )⊃




フジタのおかげでべべも楽しそうで良かった、フランスより

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シャンパーニュ地方へ小旅行

先週、Reims(ランス)に小旅行してきました。



夫「15日から試験の日まで休みとったからちょっと旅行に行こうか?」

私「それは試験の準備のための休みなんじゃ・・・」

夫「大丈夫(^ω^)」

相変わらずゆる~いもち肌さん。
スーツケースに一応問題集入れてたけど、結局一度も見てなかったというw



そんなに遠くないのもあってシャンパンの町Reimsに行くことにしたのですが
シャンパンの地という以外全く知識のなかった私。

そこでゆるキャラだけどやるときはやる我が夫、
私好みの場所を見つけてくれたのでした。




それがこの度一番最初に訪れた、かつ今回の主役的スポット
Villa demoiselle
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探偵ポワロが登場しそうな雰囲気です。



こちらのお屋敷だけ観光するなら1hのガイドの後シャンパン1杯で大人20ユーロ。
(要予約。金・土・日のみ開館)
向かいにあるCave Pommeryも同時に見学できます、大人35ユーロ。
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私たちはべべもいるので今回はVilla Demoiselleのみ。

息子はまだ1歳なのでシャンパン関係の観光は次回にしようかとも思いましたが、
サイトで画像を見せられたらもう行きたい母の衝動が抑えられず\(^o^)/




緑の方の建物から地下に入り、ここでガイドさんを待ちました。
照明に喜びまくる息子⊂( ˆoˆ )⊃
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地下を通って、館の地上階にたどり着くと・・・
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何という美しさ!夢のような世界がここにありました。



こちらも雰囲気が違って素敵なお部屋。
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シャンデリアはバカラのものだそうです。
本物は赤いクリスタルがついているらしく、確かにありました。

正直、バカラってどこがいいんだろうと思っていたけれど、この部屋を見て納得。
バカラさんにしかできない仕事だと思います。




このカウンターの正面に掘られているのは日本の風景。
このように日本の文化が少しずつ織り込まれているのが日本人として誇らしくて嬉しかったです。
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暖房器具まで素敵。うちにも欲しい。



階段を照らすのはものすごく長い吊り照明。10メートルはあるとか。
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登っていくと、向かいにPommeryのCaveが見えます。



2階についてすぐ見える美しい家具。
対になってるのがまた良かったのですが、撮影の都合上片方のみ。
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3回の男性用ゲストルーム。なんだか超良く眠れそう(^ω^)
実際は誰も泊まらないので名だけのゲストルームだそうです。
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 照明が有名ななんとかだったような。
 


女性用ゲストルーム。(同じく名だけ)
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 この暖炉、女性的で可愛らしかったなぁ。



裏側の、実はこちらが玄関ってとこから出ます。
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この入口も素敵すぎて、とにかく素晴らしいしか言えません。
「On y va」って言ってそうなムッシュー。



最後はシャンパンをひとり1杯、
子供用の飲み物も同じグラスで準備されていました。
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うちの子はべべなのでまだ飲めませぬ⊂( ˆoˆ )⊃



皆さん緑の建物の方のベンチなどで乾杯してましたが、
先ほどの玄関がある庭の方で飲んでも良いとのことでそちらへ。
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 貸切状態(^ω^)
贅沢なお散歩を楽しむ息子。 




この館は20世紀初めに建てられたのですが、
第一次世界大戦などを経て空家になり、中のものをほとんどすべて盗まれ
さらに不法滞在者(ホームレスか)に占拠されていました。

それを新しいオーナーがフランス中の一流の職人たちを集めて
元のベルエポックの雰囲気を蘇らせるよう改修工事を行い
最近(200?年)完成したそうです。

「最高の職人たち」だと思っていたのですが、もち肌さんによると
「最高で、最後の職人たち」とのことでした。

日本と同じく、伝統技術を受け継ぐ人がどんどん減っているのか・・・



自分と同じ時代を生きる人々が作り上げたアールヌーヴォー様式を見れたこと、
そしてそれが素晴らしいもので感動しました。

それにしても妻の好みを知り尽くしているな・・・我が夫。
辞書の「愛妻家」のところに彼の名前が載る日が本当に来そうな勢いです。





ポワロを意識して息子には蝶ネクタイ装備、フランスより

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