N゜12

一度マダムになったらマドモアゼルには戻れませんが、それでもよろしいでしょうか? → OUI   NON

10月5日は結婚記念日4

結婚4年目の記念日となりました。

フランスではnoces de cire。
え、なになに、ろうそく婚式ってこと???



去年は「いったい何をプレゼントしたらいいの?」
と、一応プレゼントについて考えていた私ですが、今年は探してもいません\(^o^)/

そんな私のことは微塵も気にせず、プレゼントをすることに喜びを感じてくれている
相変わらず聖人のごとく心の広く大きなもちもち肌の夫。

夫「実はプレゼントもう買ってあるんだ~(^ω^)」(8月)

夫「両親の家に置いてたんだけど、今は家に隠してるんだよ(^ω^)」(9月下旬)

夫「見つけてないよね?あぁ早くプレゼントしたいなぁ~(^ω^)」(3日前)

夫「もうあげてもいいかな?」(前日)

という感じでずっと夫のターンでした(^ω^)





何とかもちこたえてもらい、当日そのヴェールがとかれたプレゼントはこちら
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アール・ヌーヴォー様式のろうそく立て。
19世紀末のもので本物のブロンズらしい。

私のせまーいストライクゾーンを思い切りぶち抜いてくれました⊂( ˆoˆ )⊃

さすが我が夫・・・
彼は私よりも私の好きなものを見つけるのが上手な気がします。




よく見ると・・・
20171005_153947
キツネとコウノトリがいます。
La Fontaineの『Le Renard et la Cigogne』が題材になっている・・・と思われる。

この『キツネとコウノトリ』の話を知らなかったので
日本語でgoogleさんに聞いてみると、ラ・フォンテーヌではなく
イソップ童話と書かれているぞ。

とにかくその話からこのろうそく立てを作ったっていうのも面白いなと思い
それを見つけてきた夫が一層神々しく見えるのでした。



あぁ、妻はプレゼント探しさえも放棄しているというのに・・・
もち肌さんがよく「男性の方がロマンチック」と言ってるけど、本当だな。

来年はNoces de bois(木婚式)らしいので、私もプレゼントしよう。



今年は息子も一緒に過ごすために
夕食はディズニーランドにあるRainforest cafeに行きました⊂( ˆoˆ )⊃
(リンク貼ったけど、HPが重いし何回直しても英語になっちゃう不思議)

ようやくデコレーションの動物たちに反応するようになり
ぽてぽて(ポテト)も食べれて息子大喜び⊂( ˆoˆ )⊃Yokatta!!










フランスの家族を見ていると
夫婦とも仕事をして、子育てもして、その中で夫婦の時間も大事にする
という無理ゲー的なことをこなしている印象があります。

一方、私は今は失業中だし、子育てに苦戦して、夫婦の時間どころではない!
もう余裕がなくて自分のことばかりなのです。

それでも出会ったときと変わらず、
それどころか時を重ねるごとに私への愛情を深めてくれる夫。

フランスで嫌な思いもたくさんしているけれど、いや最近辛いことばかりだけど、
それでもこの人と出会わなければとは思えないし、
過去に戻ってやり直したいとも思わない。
(出会わなかったらどうなってたかなとかは考えちゃうけど)

夫だって私と出会わなければもっと快適で・・・
なんというか、楽な人生だったかもしれないのに。。

それでも同じことを思っていてくれて、それを話し合えて分かち合える関係でいられることが
幸せだと思います。






今年も自分でハードルを上げといて自ら超えてきた夫恐るべし、フランスより

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歯列矯正始めてみた

はじめてカウンセリングに行って早1年。
ようやく本格的に歯列矯正が始まりました。

咬合が深いのが昔から気になっていたのと、頭痛の改善が期待できるかもと
去年の秋にとりあえず話だけ聞きに行ってみようと予約。

この時告げられた内容は・・・
・矯正に約2年、経過観察に半年かかる
・見える部分は透明のブラケット(銀でも透明でも同じ値段)
・費用は4000ユーロちょっと



4000ユーロかぁ。
うーん。。やっぱりそれくらいかかるよね。

働いていないしなぁ・・・
でも、日本でやれば倍以上の値段かかるもんなぁ。
治療できっと新しい単語とか覚えれるかも・・・
この矯正のために稼げばいいじゃない・・・!

と、どんどん謎のポジティブシンキングになり、治療に踏み切ったのでした。



・・・とは言っても迷っている間に次に予約を取れるチャンスが遅くなり、
いざ装置をつけれるとなっても、学校に通っていてDCLの試験が控えていたり、
さらに3ヶ月日本に帰国するのに美味しいものを美味しく味わえないのはどうか?となり、
帰国後の9月末に至った訳なのです。







そしていざ、あれは9月20日のことでした。

「怖がらなくても大丈夫よ~、全然痛くないからね(^ν^)」
と厚切りジェイソンさんが女性になったような感じで知的な
そしてその外見とは全く異なり、きゃぴきゃぴした感じの先生。

装着する時の怖さというものは皆無でした。

歯科で働いていた経験があったので、矯正の患者さんもたくさん見ているし・・・
それでも不安だったのは
①装着後1週間は痛くて何も食べれないって本当かな
②装置がよく外れる人がいたけど、私は大丈夫かな
この装着後の心配のみでした。



・・・が、そんな楽勝気分の私に待ち受けていた試練

開口器が当たって歯茎がものすごく痛い!


このまま痛みに耐えることは出来ないだろうと先生にうったえると

コットンを挟んでくれたけど、入れる時が超絶痛い!

さらに足したり調整してくれるのも痛すぎ!!


という訳で、しまいにはコットンに唾液をすべて吸われて
カッサカサの唇と歯茎になりましたが、何とか装着を終えたのでした。



しかも先生、私達患者にはとっても優しくてフレンドリーなのですが
装着し始めてすぐ、助手のスタッフをもんんんんのすごい勢いで叱りつけて始めたァァΣ(´∀`;)

私の予約が朝一番だったのですが、スタッフが来た途端に
「あなたねぇ!!何回いったらわかるの!もう10回以上は言ってるわよ!!
あなたが模型と写真を準備してくれていないから
私が朝30分も早く来て全部準備しているのよ!!!!
わかる?!私がよ!!朝30分も早く来ているのよ!毎朝!!!!」


・・・お気持ちお察しします・・・。

ホント大変だな先生も。そんなことで怒らないといけないなんて
日本では絶対ありえない・・・と思います

まず先生がいて、患者さんがいて、お給料もらっているわけじゃないですか。
先生への敬意とか、そういうものはないんだろうか・・・。

でも一通り叱った後、普通に喋りながら仕事してました・・・
なんかやっぱり凄い国だな、ここは・・・。





そんなこんなで装着はなんと45分という脅威のスピード

いや、予約時間が45分間だったので40分弱くらいで終わったと思います。

もう2週間以上経っているけど装置は全然外れる気配もなく
凄いな、あの先生。



ちなみに、痛みが出るかもしれないから帰ったらすぐに痛み止め飲むよう言われましたが

全く痛みなし。

上の両奥歯にレジンの塊入れられているのでほとんど噛めませんが
お米とか、固いものでなければ全然食べれちゃうし。

今思うと噛むと少し痛かった・・・ってことなのかなという時期もあったけど、
ホントに「痛み」というのは感じではなく
レジンがあるので噛めないのと、装置に負担が掛かりそうなので前歯で噛み切れないのと
固いものと色がつくものは避けるってだけという感じ。

口内炎がいっぱい出来たけど、痛いってほどではないし・・・
ラッキーなのかな?





歯磨きは気分が乗っている時にフロス使うとすごく時間かかるけど
普段とそんなに磨く時間変わらず、不便でもありません。

それどころか、歯間ブラシでワイヤーや器具の間を掃除したり
磨いてる感満載で結構楽しい(^ω^)

歯科でもらった歯ブラシは大きすぎるので、
(というかフランスの歯ブラシどれもデカすぎ)
日本で大量購入してきたルシェロ(rescello)のB-10を使っています。

歯磨き粉とフロスは今まで使っていた市販のもの、
歯間ブラシは歯科でもらったのと同じものを薬局で購入、
そしてテンション上がって矯正用のデンタルリンスを新たに購入しました。

「歯と歯茎の間を円を描くように磨いてください」と言われたけれど
フランスの歯ブラシじゃ歯茎にしか当たらぬぞwと思いながら自己流で磨いています。

1ヶ月半ごとに調整があるので、疑問が出てきたら聞いてみよう。





2週間じゃまだ微々たる変化しかないんだろうなぁ。

たまに噛むと歯がミシッと鳴るのは動いているからなのかな?

あぁ調整が待ち遠しい⊂( ˆoˆ )⊃




ここの医院の模型は(フランスのスタンダード?)普通石膏、フランスより

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3度めの熱性けいれん2

つづき

目が座っていながらも何とか誕生日を祝いましたが
翌日も熱が下がらず、ぐったりしている息子。

でもその日は日曜日・・・

救急で病院に連れて行くことにしました。





幸い息子以外に救急で来ている子がおらず、すぐに診てもらえそう。。

ぶりぶりぶりぶり・・・

息子がまたも下痢、しかも緑色の水便が大量に・・・!



診断はウイルス性腸炎。
救急ではその日のぶんの薬しか出せないらしく
抗生物質を1日ぶんだけ処方していただきました。

それを飲んだら・・・もう劇的に息子の具合が良くなったのですよ。



さらに次の日、再度小児科に受診して抗生物質を追加の1日分もらい
整腸剤をこれも追加で処方してくださりました。

抗生物質2日しか飲まないことになるけど、大丈夫なのかなぁ・・・
少し心配でしたが、この後すっかり良くなりました。

薬をむやみに処方しすぎない良い先生だったと思います。





あぁ、とにかく息子は大変でかわいそうだったけど
日本でお医者さんにかかれて、痙攣のことで話を聞けたので
結果としては良かったです。

おかしな話ですが、いつももち肌さんに頼りきりの私が
母として息子を守ってあげられるということが嬉しくもありました。





同じことをフランスでしていたかと思うと・・・目が回る、フランスより

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