ナポリ最終日。



朝早く出発だったのでホテルの朝食が食べれず・・・
あぁ、モッツァレラよさようなら。

そして、ホテルが準備してくれたお弁当的な朝食がこちら
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け、結構いいホテルだったのにこのお弁当w

さらにこの中身の量の差は何なんだろうか・・・
宿泊料金払った者とそうでないものの差なんだろうか・・・ 

とにかくどこに行っても安定のnutellaさんがいっぱいいます⊂( ˆoˆ )⊃





あぁ、本当に楽しかったなぁ。

なんだか夢からさめてしまうのを惜しむかのように名残惜しかったです。





この旅の間、べべのおかげでイタリアの単語をひとつ覚えました。

それは・・・Bellissimo !

どこへ行っても「ベリッシモ」「ベリッシモ」言われるべべ。
「“Beautiful”という意味だよ。」と言われましたが
bello(美しい)の最上級らしい。

ナポリの女性はべべが笑うまであやすのをやめないw
振り向かせるまでアピールする情熱を感じました。



あとは突然若い女性が話しかけてきたと思ったら
「私も今お腹に赤ちゃんがいるの」と嬉しそうだったり(^ω^)



そんな可愛らしい人もいましたが、私がちょっとよそ見してたらものすごい勢いで
太いゆえに巨乳の女性とぶつかった時のこと。

→ものすごく驚いた顔で胸元をおさえる女性。

→私はいつもの癖でフランス語で「Pardon」と言う。

→もう何これ、信じられないみたいな顔で見てくる。

→イタリア語わからないのでにらみ合い。

よそ見していたのは良くないけど、そんな勢いでぶつかるってことは
自分の進む道はすべて自分の道と思ってるそっちも悪いでしょう、と思うのですが。

べべを抱っこひもで抱っこしていた私。
これがもしパリだったら、私が悪いとしても
「あぁ、ごめんなさいね。急いでたものだから。
べべは大丈夫?」ってなる!!

これがもし日本だったら、そもそもぶつからない(笑)





この件もあるけれど、全体的に他人に優しい人とそうでない人の差が激しいなぁと感じました。

あと、みんな仕事の仕方がゆるいw

ケーブルカーの切符売り場では「降りる駅で切符買って」と言われたけど
降りても切符買う場所ないし、

街のレストランでは客2組しかいないのに他のテーブルの料理間違えて持ってくるし、

メトロの受付では切符売ってないし、チェックしないし、ずっと駅員同士喋ってるし、

免税店のおじさん、客いない時ずっと携帯みてるし、搭乗券チェックしないし、

これは南イタリアだから?ナポリだから?
とにかくもち肌さんもびっくりするほどののんびりっぷりが面白かったです。





いろいろ失礼なことも書きましたが、
ナポリの街、私は好きです。

またべべが大きくなったら一緒に行きたいなぁ。
長生きできたらもち肌さんと定年後に夫婦ふたりで来るのもいいなぁ。

ほとんどの場所でフランス語が通じるからなのか
フランス人の老夫婦たちといろんなところで出会いました。

後からもち肌さんが調べて知ったのですが、ナポリは一時期フランス領だったそうです。



とにかく、もう一度ナポリに来るまでは死ねませんな。




こちらの国でもnutellaは大人気、フランスより

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