2月に引き続きまたもレセピセを発行してもらいにpréfectureへ。



ネットでレセピセ期限切れちゃいますメールを送り、
召集されたのは朝の9時。

べべをヌヌーさんちに送ってから車で向かい
何とか開館10分前についたのですが、やはり行列!!!!
想像していたとはいえ、やはり脳内のどこかでショックを受けてしまう私。

というのも、普通に行列ならまだ諦めがつくのですが
列になっていても割り込む人たくさんいるし、
そもそも何で列をなしているのか?皆が皆予約をとっているのか?
正体不明の列なのです。

ところがなんと、今回は予約がある人のみ門をくぐれるシステム! ←NEW !!



そして門をくぐって発券してもらう順番を待っていると
「9時半に予約だってのに!」と9時半に怒りモード突入の輩があらわれた!
こちらはその後方で9時予約なのに待ってますからね。

それでも何とか9:40には発券してもらい、10時前にはレセピセ獲得!
思ったより早くて嬉しかったです(^ω^)



帰ろうとしたら、今度は門の前で倒れる女性があらわれた!

予約がないと入れないと言われてショックだった模様。
演技かと思ったけど、こないだ妹先輩も月経中に上司に注意されてる最中倒れたらしいからなぁ・・・
うーん、でもあの女性は演技臭が強めだし、何よりまずはちゃんと予約しないと。

彼女たちにとっては悲劇ですが、今回のNEW !!システムになってものすごく嬉しいです。



肝心の10年カードはもらえるとしたら今回のレセピセ期限くらいとのこと。
私その時日本にいるのですが・・・
でも戻ってきてから取りに行けば大丈夫・・・かな(´-`).。oO



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そういえば市長(ではなく市役所職員だった)との面談は先月ありました。

面談をしてくれた職員さんがものすごく冷たかったなぁ・・・
まるで凍っているような目をしていました。

ス「どうやってフランスに住み始めたの?」

私「まずはワーホリビザで来ました。」

ス「?」

私「?」

ス「何のために?」

私「かくかくしかじか(もち肌さんとの馴れ初めなど)」

ス「で、仕事のため?観光?」

私「??? 一番最初に来たのはその前の年で、観光ですけど。」

何か会話がかみ合わない感じがすると思っていたら
このスタッフの女性は「ワーホリビザ」を知らなかったようです。

役所で、外国人相手に働いているのに・・・!?と思いましたが、
もしかしたら私の住んでいる地域には少ないのかもしれません。

幸い家族同席可だったので最後にもち肌さんが空気をあたためてくれて
彼女の氷の眼差しも春を迎えて笑顔が見れたので救われました(;´Д`)



そんな彼女、妊娠中(でお腹が大きくおそらくもう産休間近)だったのです。

この時期までよくわからん外国人相手ばかり多めに毎日面談していたら
それは私でも氷の女になるだろうなぁ・・・

私のような移民を手伝うために働いてくれて、ありがたいです(´Д⊂



面談で聞かれたのはいつ・どうして来たのか、
仕事、家族の収入、住居は持ち家か賃貸か、そんな感じでした。

もらえるといいなぁ、10年カード。




6年前、何のためにフランスに行くのか仏語の先生(フランス人)に相談したら
「もちろん愛のためでしょ」と言われたのが懐かしい、フランスより

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