つ、ついに息子がおっぱいとさようならしました!



というのも、ぎっくり腰になって処方された薬が授乳中には飲めないものばかりだったのです。

今までは、風邪薬をはじめ、産後うつと診断された時の安定剤なども飲まず
息子の要望にこたえ続けてきましたが、彼ももう2歳4ヶ月。

それに、今回ばかりは薬を飲まないと何も出来なくなってしまうという状況。



まずは息子に日本語で説明。パパからフランス語で説明。

→薬を飲むときにも理由を説明。

→寝る前に「おっぱい!」と言われたので説明。

すると、すんなりわかってくれたんです。
この日はなかなか眠れずに、爪をかんだりしながらもなんとか寝てくれました。

夜中「おっぱい」と言いながら数回起きましたが
「おっぱいはもうないんだよ。」と言うと私に抱きつきながらすぐに眠りにつきました。



2日目からもたまーに「おっぱい」ということはあるけど、すぐにわかってくれます。

私がお風呂に入れてあげれないから実物を見ていないというのもいいのかも。

寝る前に「おっ!・・・・・・オッケー!」と何度も言っていたけど
「おっぱい」と言いそうになったのをごまかしていたのかな。かわいすぎる(^ω^)



最後のおっぱいは病院に行った直後の12月25日、クリスマスのお昼寝時でした。

昼寝の間にもち肌さんが隣町の開いてる薬局まで薬を取りに行ってくれていたんです。

もしかしたら薬によっては授乳禁止になるかもなぁ・・・と思ってはいましたが
まさか本当にあれが最後になるとは。。

2年4ヶ月も毎日していたことなので、私の方がなんだか名残惜しくて泣けてきちゃいます。



かわいかったなぁ、飲んでる時の息子。
最初は上手に飲めなかったり、母乳が出なかったり、詰まったり傷ができたり、
痩せてラッキーと思いきや痩せすぎで貧相になってしまったり・・・
外で授乳も良くしてたなぁ。。レストラン、電車、飛行機、お城の庭でしたこともあったな。
飲みながらパンパン叩かれたり、腕のほくろを触られてたな。
とにかく毎晩何回も起きて、大変だったな。

あぁ、でもそれ以上に幸せだったな。

息子を理不尽に怒ってしまったり、遊んであげられなかったり、
そんなことがすべて癒されるような時間だった。






毎日大変だけど、こうしてあっという間に大きくなるんだろうなとしみじみ感じた母でした。






Au revoirじゃない、AdieuだOPPAI、フランスより

banner