奈路南国FCインフォメーション !

高知県社会人サッカーリーグ所属の奈路南国FCのチームや選手、県内サッカーの情報をお届けいたします!!

2006年09月

唸れ超左足!!(特集)

つかさ2








◇9.17(日)、待ちに待ったリーグがついに再開する!再開初戦は、昨年3部(南部地区)で見事優勝を勝ち取り、我々と同じく今期より昇格した『南海オルフィー』戦!個々の力が非常に高く、美しく統率されたDFラインなど、組織的なサッカーを見せる強豪クラブだ!

▽今節のプランとしては、やはりサイドを起点に攻撃を組み立てていきたい。高い突破力を誇る坂田とつかさをサイドに配置。中で久米、まこと、合田が待ち構える。
システムとしては、セカンドトップを配置する4-4-1-1型だ。

キープレイヤーとなるのは、長期離脱から復帰を果たした前線の核弾頭、弾丸FW合田!ポストプレイヤー、パサー、守備、そして突破力!ユーティリティープレイヤーである彼をセカンドトップに配置する事で、これまでの攻撃に決定力をプラスした。練習ではキレのある動きを見せ、爆発を予感させる。

そして、サイド攻撃をする上で、この人を忘れてはならない。
対峙するDFを一瞬にして無力化する驚異のトリックドリブラー、左サイドの超攻撃力!【つかさ】!!
高速で繰り出すボディフェイント、1タッチで置き去りにするボールコントロール、不規則なリズムが生み出す独特のドリブル、当たり負けしないフィジカル、そしてイマジネーション溢れるトリックプレイの数々。瞬間の判断で繰り出されるプレイに『読み』は通用しない。高いスキルをスピードを殺さずに平然とやってのける。DFにとっては最も嫌なタイプ、手を焼かせるプレイヤーだ。
現在、3試合で2得点とリーグとの相性も抜群。今節もその左足に掛かる期待は大きい!

▽ここまで1勝2敗。勝利へのキーワードは『個』と『共通意識』!チームとしての方向性の中で、自分の個性(長所)を自信を持って発揮する。互いに尊重し合い、互いに使ってあげる。うまくミックス出来れば必ず勝利を手繰り寄せられるはずだ!
個性派集団『N+N』!
トータルフットボールでなるか勝ち点3GET!?

覚醒し始めたチーム力!(特集)

チーム力








◇8月。日中の温度が激しく上昇する炎天下の中、我々は積極的なテストマッチで、チーム力のUPを試みた。
『マイスター』『ウィズミー』『須崎FC』と5試合(変則)行い、3勝1敗1分(7得点.4失点)とまずまずの結果を残した。
ここ最近は思った結果を得られず悔しい思いをしていただけに、今回の勝利はチームに自信を取り戻させた。

▽今回のテストマッチで最も目立ったのは、新戦力の躍動。中でも、新たに獲得した坂田と小松は強烈なインパクトを残した。
坂田は、右MF.SBとして起用したが、スピードある縦への突破で再三に渡ってチャンスを演出。高い攻撃力で積極的に仕掛け、サイドを完全に凌駕した。ウイングの司やきよといったドリブラーに坂田が絡めば、よりサイド攻撃が充実し強力な武器となる!
そして、CB小松。鋭い読みと、落ち着いた対応。的確な判断とバックラインからの正確なフィード。生粋のCBである。テストマッチには1試合しか出場出来ていないが、その高いポテンシャルをアピールするには一試合で十分だった。
これまで失点の多さに泣かされてきた。超攻撃サッカーをベースにしている為、前がかりになりすぎ、守備に対する意識が甘くなる。今回のテストマッチでは、CBやすが非常に安定しており、失点を抑えた事で勝利に繋がった。小松の加入で守備力は強化され攻撃力とのバランスも改善される。高い攻撃力を持ったオフェンス陣を後方からバックアップし、守備の要としチームを引っ張ってくれる事だろう。

▽又、今回のテストマッチはフォーメーション&各選手の新たなポジション発掘も視野に入れていた。システムは3-5-2.4-4-2と試し、結果現在の4-2-3-1に落ち着いた様に思える。ポジションでは久米のボランチ、ひろし、坂田のFW、安井のMFなど、新たな可能性を見いだす事が出来た。『N+N』では、その時の参加メンバーでシステム変更を行っているが、チームとしての選択肢が広がった事で、いかなる状況にも柔軟に対応する事が出来る。どのシステム、どの選手で挑もうがコンスタントな結果を出せる様にしたい。

▽今回のテストマッチでの新たなる発見や、個々の力の再認識により、チームとしての方向性も固まってきた。若手が頭角を表し、ベテランが意地を見せる。新旧世代の融合でチームもまとまりを見せ、モチベーションも高い。リーグ再開間近!結果を残す事も重要だが、この素晴らしい個性を持ったメンバーと試合に挑めるのかと思うと、再開が楽しみでならない!新生『N+N』はまだ動き始めたばかりだ!

首位『FC1984』戦!(特集)

坂田








◇県リーグ第4節!
高い個人技と連携力でスピーディーなサッカーを展開!現在2部Aで首位を走る強豪『FC1984』との対戦を明日に控えた!

▽現在、3試合を終えて1勝2敗。強豪相手にも一歩も退く事無く、堂々とした対戦ぶりで善戦しているだけにこの2敗は悔やまれる。
『FC1984』戦も激闘となる事は間違いないだろう。
問題となっていた決定力不足も試合を重ねる毎に連携が良くなり、徐々にではあるが改善されてきた様に思える。
チャンスは必ず訪れる!そのチャンスを最大限に活かし、結果へと繋げたい所だ。

▽キーポイントとなるのは守備!
3試合で、得点6に対して失点7。勝てていないのも頷ける。この失点数、まず上げられるのがセットプレーの弱さ。毎回と言っていい程セットから失点を招いている。セットの練習が出来ない事で仕方のない部分はあるが、集中が途切れ、ボールウォッチャーになり、足が止まる事が多い。声やポジショニングなど、個々が意識を高め積極的に守備に出ていきたい所だ。
そして、守備のキーマンとなるのがWボランチを組む、山崎とひろし。この二人が守備意識を高く保ち、相手の出所を潰さなければならない。超攻撃的な布陣を敷く『N+N』は、前がかりになりすぎ中盤にスペースが生まれる事も多い。このスペースを如何にして潰せるかがポイントとなる。魅力的な個性を持つ攻撃陣を活かす為にも、重要な役割となってくる。

▽個々やチームとしての経験、技術力はまだまだ遠く及ばないかも知れない。
しかし、強豪とも十分渡り合える力は持っている。
リーグ中断前の最終戦を、いい形で終えられる様、足りない部分は気持ちで埋め、全員で勝ち点3を取りに行きたい!

再開へのモチベーション!(特集)

まこ2








◇リーグ第4節『FC1984』戦は雨天による順延が決定した。首位との決戦に『N+N』イレブンは高いモチベーションで挑もうとしていただけに、残念な決定となった。

▽そして、リーグは夏場を考慮し1ヵ月間の中断期間に入る。積極的に練習試合などを行い、この中断期間がチームにとっていい方向に向く様にしていきたい。
チームとしての課題、修正点はは多くあるが、まず重点を起きたいのは『個人技・繋ぎ・走力』この3点を意識したチーム作り。攻撃陣の個性を活かす為にも状況に応じて、個人技と繋ぎを使い分けたい。
そして、3部と2部の10分の差(3部30分ハーフ,2部35分ハーフ)を埋める為の走力。終了間際にスタミナ切れから集中力を欠き、ミスも増え、失点に繋がるケースも多い。試合終盤でも走り切れる力を付けたい。
しかし、我々はサッカーチームで陸上チームではない。これらはただ走るといった練習は行わず、ボールを使い時には楽しんでやれる様な方法で行いたい。

▽そして、練習試合を行うのには試合勘やモチベーション維持の他に、フォーメーションや各選手のポジションなどのバリエーショを増やす意図がある。現在は、4-2-3-1を基本にするも、その時の参加メンバーによりフォーメーション変更なども行っている。どのメンバー、どのフォーメーションで挑もうが、常に安定した結果が出せる様にテストしていきたい。

▽我々は中断期間を利用して必ず前進する!メンバー同士のコミュニケーションも良好で、試合と練習への参加者にもあまり差が無い。
少しずつではあるが、チーム作りがしやすい環境へと変わってきている。
高いモチベーションを維持し、いい状態で次節を迎えられる様、チームを盛り上げていく!

目覚めよ攻撃陣!!(特集)

まこ3








◇今期ここまで、テストマッチ、リーグを含め8試合を行い得点26。高知大職員戦での13得点は助っ人参加や相手との兼ね合いもあり、純粋に評価出来るかと言えば微妙になるが、相手のレベルに合わせず、取れる時に取るという事も考え今回は含んでおこう。

▽さて、今期挙げた26得点を振り返ってみる。高い得点力を見せているのは現在5得点をマークしている『久米』。トップ下は、2列目から飛び出しやすく、前を向いてプレー出来る事で得点を奪いやすいポジションだが、本番での強さや高い決定力は評価出来る。
そして、1ゴール差で追い掛けるのが4得点の安井。高知大職員戦でのチーム初となったハットトリックが効いている。その安井を3得点の合田や2得点のまことが追う展開。安井や合田、まことに関しては今期加入でこれだけの数字を残している事は評価しなければいけない所だ。
4名を取り上げてみたが、数字だけを見るとチームの改善点である【決定力不足】を感じさせない。
が、チャンスの数と比較してみると、やはり得点数が足りない様に思える。決定期が得点に繋がらない。決定的なラストパスやチャンスを確実に決める絶対的得点力、今のチームにはこれらが欠けている。

▽この得点力に関しては、やはり【意識】が重要ではないだろうか?シュートを打つ!ゴールを決める!といった意識が全体的に低いのかも知れない。状況にもよるが、打てる場面でパスを廻してしまったり、ミドルやロングレンジからのシュートも少ない。この状況を改善するには、練習時から個々がシュートに対する意識を高く持ち、繰り返し練習していくしかない。今後はより実践に近いシュート練習を行い、様々な状況にも対応出来る様にしていきたい。

▽今期の攻撃陣の中で、注目したいのは今後中心になっていくであろう『まこと』や『合田』といった第三世代。中でもまことに関しては、前回の特集時より格段にレベルが上がってきている。技術的な事はもちろんの事、最近は彼の特徴である『気持ち』がチームにいい影響を与えている。練習時から全力でプレーし、豊富な運動量でボールを追う。技術や経験も大事だが、彼の『気持ち』ここは全員が見習いたい所だ。

▽『N+N』攻撃陣!彼らの力はこんなもんじゃない!徐々にではあるがチームの連携面も良くはなってきている。ポテンシャルの高い彼らの動きが更に噛み合えば、得点を量産してくれる事は間違いなしだ。破壊力抜群の攻撃力を結果に表し、チームを勝利に導く為にも、眠れる獅子達の目覚めが必要となってくる。
※写真は次世代エース『Makoto』

『N+N』-第二章-(特集)

全員








◇5月28日、チームは昇格後初の公式戦を迎え、勝利という最高の形でスタートを切った。第二戦目は完全に支配しながらも決定力不足により敗戦。1勝1敗で次節を迎える。

▽昨年、リーグで活動していた『奈路SC』と『南国市役所』が合併し、新チーム『N+N』として活動を開始。当初は合併によるコミュニケーション不足が露呈し、歯車が噛み合わない事も多かったが、終盤に差し掛かると徐々にまとまりを見せる。リーグ参加初年度に3部(東部)優勝で終え、今期より2部での挑戦となった。

▽今期は前期メンバーの若手を中心にチーム作りを開始。基本、パス、戦術練習等をテーマに、昨年にはなかった新たな練習メニューにも着手。中心となっているメンバーの練習参加率が比較的良い事で、コミュニケーションが取りやすく、練習した事を試合で活かせる様になってきている。
又、積極的な補強で『司』、『まこと』、『合田』、『竹崎』、『坂田』といった第三世代や、『山地』、『安井』、『清田』等、様々なメンバーを獲得。戦力の拡大や世代交代に成功した。この新メンバー獲得により、これまで基本フォーメーションとしてきた4-4-2に加え、4-3-3、4-2-3-1等、システムの広がりも見せ始めた。

▽チームの特徴は攻撃サッカー。司や清岡といったドリブラーをサイドに配置し、積極的にサイドから仕掛け、中で久米やまこと、安井や合田といった破壊力あるプレイヤーが待ち構える。
当初は攻撃陣が前へ集中しすぎる為、DFが疎かになっていた。しかし、DFラインの前にボランチを2枚配置する事でバランスを取り、前線のメンバーがより攻撃に専念出来る様になった。
ウィークポイントとしては、決定力不足や新メンバーでの経験不足があげられる。まだまだ連携面等には課題が残るが、練習や試合を重ね改善していきたい。

▽又、高知県内でスポーツサイトNO.1アクセス数を獲得した当HP☆POCKET『N+N』☆を始め、PC版HPの開設、名刺作成等、プロモーション活動も積極的に展開し知名度UPを試みた。
努力のかいもあってか、現在はチーム外からの練習参加者も確実に増え、人の繋がりや、個々のレベルUPに繋がっている。

▽強豪揃いの2部!
2部を経験している人間も少なく、まだまだチームとしての歴史も浅い。しかし、『N+N』は確実に前進している!強豪というまだ見えぬ目標に向かって、全員でサッカーを楽しみたいと思う!

最後に、練習参加してくれるチーム外の方、HPを観覧しに来てくれる方、チームに関わる全ての方に感謝したい。今後も『N+N』をよろしくお願いします。

『ENJOY FOOTBALL』!
From ☆『N+N』☆

弾丸FW『Gouda』!(特集)

ひろあき








◇素早い動きだしでボールを引き出し、強いフィジカルと抜群のシュートセンスでゴールを襲う!期待のユーティリティプレイヤー『合田』!

▽今期加入ながら存在感は抜群!練習中から質の高いプレーを見せ、チームへのフィットも問題ない。先日行われたリーグ第2節で公式戦デビューを果たし、精力的な動きでチームを牽引した。

▽合田の基本ポジションはFW。ドリブル、ポストプレー、フィジカル、そしてシュート。どれもが質が高く力強い。中でもシュートに対する意識の高さは評価したい所だ。
FWは常にゴールを意識する必要があり、半ば強引にでも狙っていかなければいけない。ゴールに一番近いポジションだけに、相手DFのプレッシャーも激しい。その為、与えられるチャンスは少なくハードルも高い。数少ないチャンスを物にする為には、ゴールを常に意識し、とにかくシュートを打たなければいけない!
自身の初ゴールとなったゴールシーンには、そのFWとしての素質を十分に見せ付けてくれた。
後方からのボールで抜け出した後ミドルエリアからのダイレクトシュート!コース、スピードと申し分なく早い段階でシュートを打った事により、キーパーは態勢を整えられなかった。素晴らしいゴールだった。

そして、合田の特徴として忘れてはいけないのが《動きだし》。縦へ抜ける動きや積極的なクサビの要求。中盤からボールを引き出してくれる事で展開もスムーズになり、動いた後のスペースを活用する事が出来る。又、ダイレクト、ワンタッチで捌いてくれる事で攻撃にリズムも生まれる。
オフザボールの判断、動き出しで周囲を活かし、自らをも活かす事が出来ている。

▽又、フィジカルや対人プレーの強さから状況に応じてはウィングやボランチ等、FW以外での起用も考える事が出来、チームを幅広くサポートしてくれそうだ。
ユーティリティーFW合田!これからの彼の活躍を期待せずにはいられない!!

期待の星『Yamaji』!(特集)

山地








◇経験の差は気持ちで埋める!有り余る気迫と驚異の成長スビードを見せる『山地』!

▽今期加入した期待の新人で、サッカー歴は1年とほぼ未経験者。が、しかし驚くべきはその成長力で、加入当初より格段にレベルは上がっている様に思える。
人の成長には個人差があるが、成長スピードを分ける3つのポイントがある。
『気持ち』『考える』『楽しむ』この3つだ。
スポーツをやる上で最も大事な、負けないと言う強い『気持ち』。
そして、練習内容の意図やそこで得た反省点、自分のパフォーマンスを少しでも向上させる為に『考える』事。
そして、サッカーを『楽しむ』。これは結構重要な物で、人間楽しんでる時は気付かないうちに努力をしており、しかもそれを努力と感じていないものだ。
これらを意識し練習に取り組めば、結果も変わってくる。年齢や経験、いつ始めたかは関係ない!山地の様に常に向上心を持ち、練習中から考えていれば、成長スピードは増し、経験の差は埋まる!

▽山地は発展途上でまだまだ未知数だが、ヘディングや体の強さからはDF向きに思える。競り合いは経験者にも負けない程で、中でもヘディングで飛び込む勇気には驚かされた。
接触プレー、特に空中戦は無防備になりやすい為、最初は恐怖心があるものだ。経験する事で、体のあて方等を覚え徐々に恐怖心もなくなる。経験し始めから、競り合いに対しての抵抗感がないのは、ヘディングが今後山地の武器になっていくと確信できる。

▽今後も、その取り組む姿勢を変えずに、基本をしっかりと身に付けていってもらいたい。
そして、どんどん経験者を脅かし、今後チームの軸となるプレーヤーに成長してくれる事を『N+N』は願っている!

FCイレブン!(特集)

イレブン








◇1974年4月、高知工業OBとして創部。
部員数:21人、平均年齢:27歳。
現在高知県リーグ2部に所属するチーム『FCイレブン』!
サッカーを楽しみ、様々なチームとの交流、個々やチームのレベルアップに繋げる事を活動方針としている。

▽昨年は、練習不足による連携面の悪さ、得点力不足を露呈し、3部降格という苦虫を噛む思いをした。が、廃部チームがあった為2部残留を果たす。
今期は新戦力としてオールラウンドプレイヤー『竹林裕芳』、左サイドのスピードスター『細川耕平』、右のフィジカル『田中崇』、気迫のゴールハンター『岡崎雅文』などを獲得!これまでの守備を中心としたチーム作りに攻撃力がプラスされた。

▽今期目標は2部残留を最低条件とし、1部昇格も視野に入れている。昨年の悔しい結果を胸に、チーム一丸となり1つでも多く上を目指す!
新戦力との融合、これがチームを飛躍させる鍵となっている。

▽今期は、HP(携帯用)の開設、ユニフォームの一新など、運営面にも力を入れている。
又、我らが『N+N』も友好チームとしていいお付き合いをさせてもらい、練習試合等では勉強させてもらっている。
リーグに所属するチーム同士として、少しでも高知サッカーや地域の活性化に繋げられればと思う。イレブンとはリーグが反対エリアとなるが、今後も注目していきたい!

▽昨年度の結果はあくまで『飛躍』という花を咲かせる為の種蒔き!準備は整った。リベンジに燃える『FCイレブン』の挑戦が今始まる!!

《FCイレブン活動場所》
場所:高知青年センター
時間:毎週土曜日(19:30-21:30)

※取材協力:森岡氏(監督)、渡辺氏(副監督)、笹原氏(主将)、沖原氏

奈路の柱『Satou』!(特集)

佐藤








◇《私はパラグアイで生まれ、16歳まで現地の教育を受けてきました。サッカーは私達が生活していく上で欠かせないスポーツだったのかも知れません。日本の様に経済的に裕福な国ではないので、裸足でボロボロになったボールを奪い合っていたそんな光景を思い出します。》

▽勤める会社の社内新聞にて掲載された作文は、こんな言葉から始まった。
『N+N』の前身である《奈路SC》から在籍し、クラブの存続を支え続け、現在もチームに欠かせない存在『佐藤』。

▽この作文からは、コロンビアと日本の環境の違いを感じ取る事ができる。
パラグアイの学校ではボールが少ない為うまい選手が独占し、個人プレーが多く、サッカー選手を育てる環境ではなかったそうだ。
しかし、そういった所が日本と世界の違いではないだろうか?
《ハングリー精神》ボールに対する貪欲さ、アグレッシブさ等は日本人には足りない様に思える。環境というものは時にプラスとなり、時にマイナスにもなる。環境が人に与える影響は大きいと感じる。
当然、佐藤もアグレッシブで、気持ちを全面に押し出したプレーをし、若手の手本となっている。

▽又、日本に来て様々な人に助けられた感謝の気持ちを忘れず、恩返しにと地域活性化に繋がる活動などを積極的に行っている。人情味溢れる人物だ。

チームを存続させていく為に、苦悩しながらがんばってきた佐藤!その意志を、今度は我々が受け継ぐ番だ!
今があるのは過去の活動あってのもの!それを忘れてはならない!
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