2009年02月14日
【CHEMISTRY】コラボアルバム発売!作詞家デビューの劇団ひとり、布袋寅泰、ジェイク・シマブクロ、ケイコ・リーらとの豪華コラボ曲収録!【画像動画有り】
ケミが歌う!劇団ひとり初作詞
人気ボーカルユニット、CHEMISTRY(ケミストリー)が、タレントの劇団ひとり(32)が初めて作詞家として書き下ろした「キミマツボク」を歌うことが12日、分かった。デビュー小説「陰日向に咲く」でベストセラーを記録したマルチ芸人に、ケミストリーサイドが作詞を打診したもので、同曲は3月11日に発売する新アルバム「the CHEMISTRY joint album」に収録される。
[コラボ] CHEMISTRY×槇原敬之 - 約束の場所(FNS歌謡祭)
(宝・∀・)収録曲のコラボ歌手がスゴイですね。しかし最近コラボが流行っているのかな?色んな場所で“コラボ”って聞きます。ケミの曲名で気になるのですが、068とか065とか中途半端ですね。何で001とかじゃないのかな?
ケミストリーとの豪華コラボで、劇団ひとりが作詞家デビューした。
3人の親交は、ケミストリーが劇団ひとりのラジオにゲスト出演したことからスタート。今回、コラボアルバムを作成するにあたって、2人から作詞を依頼した。劇団ひとりも快諾したものの、初挑戦の作詞には大苦戦。「楽勝だと思って引き受けたんですが、断ればよかったと後悔するぐらい大変でした」と振り返った。
劇団ひとりといえば、06年に処女小説「陰日向に咲く」を発売するや、80万部以上の大ベストセラーに。昨年には岡田准一さん主演で映画化もされた。現在も週刊誌でエッセーを連載するなど、文才は評価が高い。
初挑戦した「キミマツボク」でも“ひとりワールド”を展開。「映画はもう はじまる 君からの着信音は 鳴らないね」と、恋人との映画デートで待ちぼうけをくう男を主人公に、おかしくも哀しく描いている。
ケミストリーの2人も絶賛。川畑要は「歌詞の世界観も楽しめるラブコメディーになっていて、劇団ひとりさんだからこそ書ける歌詞。初挑戦とは思えない素晴らしいものでした」と語れば、堂珍嘉邦は「歌が好きと聞いたので、今度はカラオケに一緒に行きましょう」とコメントしている。
全12曲がすべてコラボ曲という「the CHEMISTRY joint album」は、劇団ひとり以外にも夢コラボが満載。布袋寅泰が作曲し、ギターも弾いた「SUPERSTAR」はTBS系プロ野球中継のテーマ曲に決定している。
(引用:デイリースポーツ)
◆Amazonで購入!!
the CHEMISTRY joint album
アーティスト:CHEMISTRY
販売元:DefSTAR RECORDS
発売日:2009-03-11
おすすめ度:a Place for Us
アーティスト:CHEMISTRY×古内東子
販売元:DefSTAR RECORDS
発売日:2009-02-18
◆収録内容 / CHEMISTRY公式サイトより
a CHEMISTRY joint 036
Tomita Lab「ずっと読みかけの夏 feat.CHEMISTRY」
a CHEMISTRY joint 041
「Words of 雪之丞」収録 「月の舟」
a CHEMISTRY joint 055
GIANT SWING 「Why Baby feat.CHEMISTRY」
a CHEMISTRY joint 062
CHEMISTRY with ジェイク・シマブクロ×宮本笑里 「ALIVE」
a CHEMISTRY joint 065
CHEMISTRY×布袋寅泰 『SUPERSTAR』
a CHEMISTRY joint 066
KANAME×COMA-CHI 『Instinct』
a CHEMISTRY joint 067
KANAME×SHINICHI OSAWA 『Party Nite』
a CHEMISTRY joint 068
CHEMISTRY×劇団ひとり 『キミマツボク』
a CHEMISTRY joint 069
堂珍嘉邦×ケイコ・リー 『RAINBOW』
a CHEMISTRY joint 070
堂珍嘉邦×TICA 『アンドロメダ』
※他、全12曲を収録。
公式サイト / Wikipedia - CHEMISTRY
公式サイト / Wikipedia - 劇団ひとり
布袋寅泰オフィシャルブログ
公式サイト / Wikipedia - 布袋寅泰
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[PV] CHEMISTRY - 輝く夜
[コラボPV] HOTEI vs RIP SLYME - BATTLE FUNKASTIC
◆CHEMISTRY(ケミストリー)
日本のツインボーカルによる男性デュオ歌手。所属レコード会社はSME系列のデフスターレコーズ。所属事務所はニューカム(ソニー・ミュージックアーティスツ傘下)。中国語でのミュージシャン名表記は「化学超男子」(ホワシュエチャオナンズ)。公式ファンクラブ名は「chemistry club」である。テレビ東京のオーディション番組『ASAYAN』(当時司会:ナインティナイン、永作博美)が行った男性ボーカリストオーディションで選ばれた2人により結成。2人の声が「音楽的化学反応」を起こすことを期待して、2001年1月1日にアメリカで松尾潔からCHEMISTRYと名づけたことを聞かされた。
来歴1999年8月、「ASAYAN」の企画「男子ボーカリストオーディション」の1次審査に川畑・堂珍共に大阪会場で参加し通過[3]。その後、最終選考まで進出。2000年12月15日、オーディション最終選考の一環で発売された仮デビューシングル「最後の夜」(当時のユニット名は「ASAYAN超男子。川畑・堂珍」)が、オリコン初登場9位を記録。2001年1月1日、オーディション最終選考で川畑と堂珍の2人が選ばれる。デュオを選ぶという見地にたって選考された結果、個々の表現力と潜在能力の高さは勿論のこと、2人が一緒になったときの化学反応の素晴らしさから、この川畑・堂珍デュオが選ばれることとなった。その後、2001年1月21日の放送でユニット名が「CHEMISTRY」に正式に決定。
[編集] 音楽活動
[編集] 松尾潔プロデュース時代
2001年3月7日、シングル『PIECES OF A DREAM』でデビューし、発売6週目でオリコン1位を獲得。これはジャニーズ事務所所属のアイドルを除けば男性ボーカルグループでは21年ぶりという快挙であった。その後ロングヒットとなり、発売15週目にミリオンセラーを達成した。同年11月には初のオリジナルアルバム『The Way We Are』を発売、ダブルミリオンを記録する。このアルバムのセールスで、オリコンに於ける男性アーティストのデビュー・アルバムとしての歴代1位記録を樹立した。また、この年には『第52回NHK紅白歌合戦』に初出場し、この年の紅白最高視聴率52.4パーセントを記録している[4]。
2002年1月、当時デビュー前だったSoweluと共に日本代表として、韓国のアーティスト(Brown Eyes、リナ・パーク)と合同ユニット「Voices of KOREA/JAPAN」を結成。その後3月にはサッカーW杯日韓大会のテーマ曲を収録したシングル『Let's Get Together Now』を発売。5月30、31日にソウルで開催されたW杯前夜祭・開会式にも参加し楽曲を披露している[5]。
2002年12月、シングル『My Gift to You』発売。世界初の着うたソングに起用される[6][7]。翌2003年1月には2作目のオリジナルアルバム『Second to None』を発売。オリコン週間アルバムチャートで2週連続の第1位を獲得。また、ミリオンセールスも記録し2003年年間アルバムランキングでも1位を獲得した。これにより、オリコンに於ける男性アーティストとしては初となるデビューアルバムからの連続での初登場・ミリオン突破記録を樹立した[7]。
2003年6月、リミックス曲を中心に収録した企画アルバム『Between the Lines』を発売。このアルバムをもって、プロデューサー松尾潔の元から離れ、セルフプロデュースへ移行する。
[編集] セルフプロデュース時代
その後2003,2004年にかけシングルを3枚リリースし、2004年2月には3作目のオリジナルアルバム『One×One』を発売した。また2005年1月にはバラード曲を中心に収録した企画アルバム『Hot Chemistry』を30万枚限定発売。ともにオリコン初登場1位を獲得し、これにより1stアルバムからの連続初登場首位記録においてKinKi Kids(6作連続)に次ぐ歴代2位(5作連続)を記録した。
2005年10月、Crystal Kayとのコラボレーション楽曲「Two As One」を「Crystal Kay×CHEMISTRY」名義でシングルとして発売。翌月に発売された16thシングル「almost in love」では、「CHEMISTRY×Crystal Kay」名義による別バージョンを収録している。更に同11月には1年9ヶ月ぶり、4作目のオリジナルアルバム『fo(u)r』を発売、週間最高2位を獲得した。
およそ10ヶ月の充電期間の後、槇原敬之プロデュースの「約束の場所」といったシングルを2ヶ月連続リリース。2006年11月にはそれらを先行シングルとする初のベストアルバム『ALL THE BEST』を発売。このアルバムにはボーナス・トラックとして、松尾潔を再びプロデューサーに迎えての新曲「Top of the World」も収録された。
2008年1月、2年2ヶ月ぶりとなるオリジナルアルバム『Face to Face』を発売。オリコン最高位3位を獲得。これでオリジナルアルバムすべてがベスト3に入った。さらに11月にはバラードコレクションアルバム『Winter of Love』を発売。
[編集] メンバー
- 堂珍 嘉邦(どうちん よしくに、1978年11月17日 - 、身長174cm、血液型:O)
- 広島県高田郡八千代町(現:安芸高田市)出身。広島県新庄高等学校卒業。高校在学時より本格的に歌手を志すようになる。高校卒業後、広島のテレビ局のアシスタント・ディレクターや広島市民球場での警備員等を経て、オーディションに参加していた。2004年、森田あつ子と結婚し、現在2児がいる。2009年、映画『真夏のオリオン』で映画初出演を果たす。立ち位置は向かって左。
- 川畑 要(かわばた かなめ、1979年1月28日 - 、身長172cm、血液型:A)
- 東京都葛飾区出身。葛飾区立亀有中学校卒業。中学卒業後バイトを転々とし、18、9歳頃より本格的に歌手を志す。オーディション時は建築関連のバイトをしており、東京ディズニーランドの「プーさんのハニーハント」の工事に携わった。2008年3月6日、「This Night」のPVで共演したモデルの高橋美紀と結婚。同年9月17日に第1子(長女)が誕生している。立ち位置は向かって右。
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