じゅにじゅに

浦和レッズサポーターによるブログです。浦和レッズに関するネタが多いですが、代表とか女子サッカーのことにも時々触れています。

ジュニアサッカー:コーナーキックの時のマーク(その2)

うちの子のチーム、相手コーナーキックの時の守備が変という記事を書きましたけど、第2弾です。

CKの守備?

マークの位置は改善されたようですが、まだまだいろいろ問題が・・・



いや、そりゃあ、しっかりマークに付けとは言ったし、確かにマークしてはいるんだけど・・・


そんな遠くの選手をマークしなくていいから。
おまけに、君はセンターバックやで(汗


ちょっと試合運びに疑問符がつくけど、なんとか準決勝進出の浦和・・・ACL準々決勝・上海上港戦2nd leg

20190918 ACL 浦和vs上海上港ACL準々決勝・上海上港戦の2nd legです。

浦和は、目下のところ、Jリーグで残留争いに突入してしまって、もしかしたらACLどころではないのかもしれません。

でもねえ、やっぱりACLで埼スタへ行っちゃうと何故か燃えるものがあるあるよねえ。おそらく、それはサポーターも選手も。そしてサポーターのチャントもいつもより一際大きくなる・・・


浦和のメンバーはマウリシオが出場停止なので、鈴木大輔がリベロ。ストッパーは岩波と槙野。ウィングバックは右が橋岡に左が関根。エヴェルトンと青木のダブルボランチに、前線がファブリシオ、長澤、興梠。

一方の上海上港はフッキが出場停止の上に、アフメドフが怪我で欠場。僕が思うに、このアフメドフの欠場がかなり浦和に優位に働いたんじゃないかな。

全てがアフメドフが原因とは思いませんが、なんか上海上港の選手間の距離が遠いのか、浦和の長短のパスが面白いように通ってた印象。そして、4バックの外へのパスも有効で、関根くんと橋岡くんが躍動してましたね。そして先制点は関根くんの左からクロスに興梠が中央で合わせたもの。(しっかし、興梠の動きは流石だなあ。一回ファーサイドへ行くフリをして一旦バック、そして相手DFの前へ入ってドンピシャのヘディング!)

そして、得点シーン以外にも惜しいチャンスが何度もあって、完全に浦和ペースの試合でこりゃ楽勝の試合にも持っていけるか・・・と思ってましたよ、同点になるまでは。


この同点シーンと、それ以後の試合運びはちょっと納得いかない。こんな試合をしていては、この先が不安になっちゃうとまで思った試合になってしまいました。

なんだろな、あの同点シーン。左サイドでのリスタートの時に何故か浦和の選手が左側へ大きく偏って逆サイドがスカスカに。それを狙われたか右サイドへクロスが送られたところは何とか防いだけど、上海上港のもうひとりの選手がボールを持ったところへ浦和の選手(長澤かな?)が寄せきれずに再びクロス(あの寄せ方じゃフリーと同じだよなあ。)、左サイドから決められちゃいました。なんだろなあ。不注意というか何というか・・・。こういうところが今季失点が多い原因なんじゃないのかな。


まあ、それだけなら、この日の浦和の攻撃陣なら追加点も取れて逃げ切れるんじゃないかと思ってたんですが・・・

確かに選手に疲労が見えてきていましたよ。(でも両チームに)でもねえ、終盤で交代投入された選手が、柴戸、阿部、武藤と守備固めの選手達。(武藤はFWだけど、きっと前線からの守備がメインタスクだったはず。)
たしかに、この後に失点しなければ勝ち上がれる状況ではあるけれど、今季の浦和を見ても、守ろうとして守れるチームじゃなくなっているんだよなあ。
そういう意味じゃ、この試合の大槻監督の采配には、僕は疑問符を付けます。まあ、結果的には同点のまま抑えきって準決勝進出を決めたけど。

そういう訳で、押し気味の試合展開の中で2点目が取れなかった事と終盤の消極的とも思える選手交代のところに改善点が露呈した試合だったように思います。



本当は、快勝してリーグ戦に向けて勢いを付けたかった試合だったんだけど、まあ、勝ち上がったからいいかという残留争いに向けて勢いがつかない試合になっちゃったね。


次は、天皇杯。その後、中2日で残留がかかっていて絶対に負けられないアウェイ鳥栖戦が控えているから、どれだけ天皇杯に力を注げるかという難しい試合になっちゃってるね。いやでももう、これはやっぱり快勝していい意味え吹っ切れて鳥栖戦を迎えたいですね。ちょっと次戦まで時間があるけど、残留へ向けていい準備期間としたいですね。

















リーグ戦ではアレだけど、ACLは取りたい浦和・・・ACL準々決勝・上海上港戦2nd leg

ACL準々決勝2nd leg、ホームでの上海上港戦です。


リーグ戦の方は残留争いに巻き込まれた(というか、自ら落ちて行った感がある・・・)浦和ですので、ACLどころじゃない・・・んだけど、やっぱりこのタイトルは欲しいよねえ。それに次のリーグ戦にまではちょっと時間もあるし、とりあえずこの試合は勝ちましょう。負けるとメンタル面でも悪影響あるだろうし、やっぱり勝って勢いを味方にしたい。


さて、上海上港。
脅威の攻撃陣を牽引するフッキが出場停止なのは浦和にとってはいい材料・・・といいたいところだけど、上海上港ってフッキが不在の時の国内リーグの勝率は意外といいらしいですね。フッキ頼みのところをフッキがいないと相手も抑えるポイントがボケちゃうのかもしれないですね。
他にも国内リーグ戦で怪我をして何人かは出場が微妙らしいですけど、浦和としてはベストメンバーを想定してないとね。

気を付けなくちゃいけないのは、やっぱりオスカル。1st legでもオスカルの突破から失点しているし、オスカルが躍動しちゃうと浦和としても厳しい。ここを抑えるには中盤と最終ラインがしっかり連動して欲しいんだけど、最近の浦和はここが不安なんだよなあ。


浦和の方は、マウリシオが出場停止なので、代わりに鈴木大輔の起用が濃厚。問題になるのはウィングバック。関根くんは絶対として、もうひとりは、個人的には宇賀神が最適だと思うんだけど、最近出てないですね。怪我ですかね???
宇賀神が出れないなら、汰木か山中、荻原の誰かなんだけど、守備が不安ですね。守りに入るのは禁物だと思うけど、かと言ってある程度守備が計算できる選手じゃないと・・・この3人だと汰木が一番いいのかなあ???

浦和の勝ち抜け条件は、勝利か、0-0か1-1の引き分け。
でも、興梠が言っているように、引き分け狙いで行ってはやられちゃう気がします。今の浦和は守って守り切れるチームじゃないしね。
ちょっと不穏な空気が流れている浦和だけど、少なくともACLではまとまる事が出来るよね。みんなでやりましょう。











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