じゅにじゅに

浦和レッズサポーターによるブログです。浦和レッズに関するネタが多いですが、代表とか女子サッカーのことにも時々触れています。

残留争いで優位にたって広州へ・・・J1第29節・大分トリニータ戦

あ〜、すっかりサボってしまった。
レッズの試合がないと、どうも気が抜けてします・・・

とりあえず、Jリーグでの浦和レッズの立ち位置の確認ですが、10勝13敗5分の勝ち点35で10位。

10位というと残留争いから抜け出したように錯覚をしそうですが、16位の鳥栖とは勝ち点差4、17位の松本とは勝ち点差7しかないんですね。まだ残留争いの中です。

かなり混戦となってる今年の残留争いですが、残留にむけての目安と言われている勝ち点40を、とりあえず、目指しましょう。

早く落ち着きたいのと、残りの対戦相手が比較的やっかいである事を考えると、この大分戦は絶対に勝っておきたい試合ですね。

とはいえ、大分がやりやすい相手かというと、今年の最初の対戦では負けてるんだよなあ。決して簡単ではない相手です。
今年の浦和の傾向として、ボールを繋いで組み立てる相手に苦戦している感じ。って事は、守備時の形がきちんとしていないって事だと思うんだけど、鈴木大輔をリベロに入れてリベロが後ろをカバーする形にしてから、そこそこ守れるようにはなってきた印象(と言っても2試合だけだけど。)。

個人的にずっと気になっているのは、槙野が中央に寄った時の左サイドへ逆サイドからクロスを入れられた時。かなりそこから失点しているような気がするんだけど・・・(統計とってないけど。)
槙野側のウィングバックって、関根くんだったり、宇賀神だったりで高さがないし、山中が入ったとしても守備がアレだし、端的に言って弱点になりがちだよね。そこを何とかするには、まあ対面の選手を押し込んでもらいましょうか。

大分はボールを回して食いつかせて隙を作ってショートカウンターが常套手段。でも、浦和としてはなるべく高い位置からプレスをかけたい。ちょっと間違うと相手のやりたいサッカーに嵌ってしまうリスクもあるんだけど、そこのところのギリギリのせめぎ合いが試合の見どころかな。

浦和が勝てるかどうかのポイントは、やっぱりウィングバックの出来。まあ、あのシステムだと、どうしてもウィングバックの出来が大きいんだけど、関根くんと橋岡くんに期待しましょう。

何はなくとも勝ち点3。残留争いで優位に立って、広州へ乗り込みましょう。












安心はまだ早いぞ!の浦和・・・J1第28節・清水戦

J1第28節、浦和レッズはホームで清水エスパルスと対戦しました。

前日の試合で鳥栖がFC東京に(誤審で)競り勝ったのでその時点で浦和とJ2との入れ替え戦入れ替え戦となる16位の鳥栖との勝ち点差は僅かに1。浦和としては、絶対に勝たなければならないところに追い込まれていました。

後押しするサポーターは選手バスを多数の旗とチャントで迎え、いつもはあまりやらないウォーミングアップ中もチャントで鼓舞。この試合の重要性を強調しました。

浦和はファブリシオが体調不良で欠場で武藤が代わりに入った以外は広州恒大戦と同じスタメン。清水はいつもの4-2-3-1。

試合は、清水は初めから引き気味でボールを奪ったら素早いカウンターでチャンスを作るという狙いだったんじゃないかな。

その清水のやり方もあって、ポゼッションは浦和。でも浦和はシャドウのところが消され気味で縦パスを入れるのが難しく、DFラインでのボール回しが多くなってましたね。

一方の清水も時折カウンターを仕掛けるんだけど、それほど大きなチャンスを作れずに膠着した前半の前半だったと思います。

そんな中、最初の決定機を清水がものにします。
僕的にはスローインからの失点は事故のようなものですので仕方ないと言えば仕方ない。まあ、一番警戒すべきドゥグラスをフリーに近い状態でシュートさせるなよってのはありますが。

清水が先制した直後は清水ペースのなった気もしますが、徐々に浦和のペースになっていきます。このあたりは、シャドウの二人と1トップの興梠が下りてきたりポジションチェンジをしたり、工夫した結果のようです。

ペースを掴みつつも決定機は作れない浦和でしたが、前半残り5分くらいからゴール裏のサポーターの盛り上げも激しくなり、ムードとしては押せ押せ。この押せ押せの時間帯に点が取れないまま前半が終わっちゃうときついなあと個人的に思っていましたが、アディショナルタイムには清水ボールとなり浦和陣内へ・・・ところがドゥグラスが誰もいないところへヒールでバックパス。そこから浦和がカウンター。人数的には清水の守備陣は揃っていたと思いますが、右サイドのケアが間に合っていなかったですかね。
橋岡がワントラップして素早く中へ入れると興梠が頭で合わせて浦和が同点!

いやあ、興梠はやっぱり上手いなあ。
うちの子にもDFの背後から走り込むプレーを参考にしろと言っておきましたが、いや素晴らしい。


前半の終了間際に追いついた勢いは後半にも続き、浦和が清水を押し込む時間帯が続きました。62分のドゥグラスがベンチに下がったのも大きいかも?(コンディションが良くなかったらしい。)
でもまあ、決定機と呼べるものは作れなかったかな。

それでも、75分にセットプレー崩れからのこぼれ玉を橋岡が胸トラップしてボレーシュート!これはゴラッソだったなあ。遂に浦和が逆転!
20191006 浦和vs清水という訳で、2-1で浦和が逆転勝ち!
MOMは1ゴール1アシストの橋岡!
前線へのパスコードを消され、サイドもスライドでケアされて多少苦労はしたけど、試合中にちょっとした工夫をして打開、なんだかんだ言ってサイド(ワイド)の出来が試合を決めたような気がします。橋岡くんが目立ったけど、逆サイドの関根くんも高い位置でプレーすることによって清水のエウシーニョの攻撃回数を確実に減らしていたよね。20191006 MOM橋岡


正直に言うと、大槻監督がエヴェルトンを下げたときにかなり不安になってました。
代わって入った阿部ちゃんがいいプレーしてたと思うんで破綻は無かったけど、興梠を下げて柴戸を入れたのもどうかと思いました。守りに入ったんだろうけど、それは相手の攻撃回数を増やす事にも繋がるからなあ。
今回は清水を抑えられたけど、(他の試合でも書いたけど)守って守り切れるチームじゃないんだから終盤に守りに入らない方がいいと思うなあ。そこのところ大槻監督はどう考えてるんだろ???
今後の試合のキーポイントは、大槻監督の交代策のような気がしてきました・・・。

とにもかくにも、浦和は3カ月ぶりのリーグ戦勝利。勝ち点を3つ増やして順位は10位に上昇。残留争いもひと段落・・・のような気がするけど、それは大間違い。16位との勝ち点差はまだ4しかない。まざまざ全然安心は出来ません。次も勝って、ちょっと気持ちの余裕を持ってACLの闘いに身を投じたいですね。がんばりましょう!


















何はなくとも勝ち点3・・・J1第28節・清水戦

ACL準決勝の第1戦でファブリシオと関根の「ゴラッソ」で久しぶりの快勝を見せてくれた浦和レッズ。Jリーグに目を向けてみると、残留争いの真っ只中。ACLのタイトルはもちろん欲しいけど、まずはJ1に残留して貰わないと話にならないよね。

前節は、その残留争いの相手でもある鳥栖との直接対決、前半で2点リードしたものの、守りに入った後半にひっくり返されるという失態。終了間際のPKで辛くも引き分けに持ち込んだものの、残留へ前進する事は出来ませんでした。


そして迎える第28節・清水戦。残り試合の対戦相手を考えると絶対に勝っておきたい相手。
「絶対にかっておきたい」って書いたけど、清水は前節・湘南に6得点で大勝しているんだよね。気持ちの面では多分乗っている事が予想できます。

でも、「気持ちの面では乗ってる」のは、広州恒大に快勝した浦和も同じ。ガチンコのいい勝負になるような気もします。ドゥグラスやアウグストのコンディションが悪くて欠場の可能性もあるとかの情報もあるけど、まあ、出てくると思ってた方がいいよね。


浦和のメンバーよくわからんけど、まあ、快勝した広州恒大戦と同じかな。良かったメンバーを替える必要はないしね。疲労とか怪我とかあれば別だけれども。
リベロの人選も気になるけれど、広州恒大戦では鈴木大輔が良かったからなあ。鈴木大輔良かったというより、ディフェンスのやり方を変えた(リベロがチャレンジじゃなくてストッパーがチャレンジ)ような気もするけど。


何はともあれ、この試合で必要なのは勝ち点3。内容は二の次です。広州恒大戦の勝利を勢いに繋げて、勝ち点3をもぎ取りましょう。
















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