じゅにじゅに

浦和レッズサポーターによるブログです。浦和レッズに関するネタが多いですが、代表とか女子サッカーのことにも時々触れています。

目標消滅・・・J1第30節・鹿島戦

昨夜、いつものように浦和の試合のプレビュー(というか思うところ)を書こうかとパソコンを開いて書きかけたんだけど・・・頑張ろうとか、まだACLの可能性があるとか、諦めないとか、そんな薄っぺらい記事になりそうで、どうも筆が進まなかった。まあ、このブログにはもともとそういう傾向がある事を否定するつもりもないけれど・・・

大槻監督の契約更新がないことが発表されて、「組長」大槻さんと闘えるのも4試合。来季の大槻さんが何をするのか知らないけれど、功労者である大槻さんをいい形で送り出してあげたい・・・とも思うけれど、試合はそんな感じじゃなかったかなあ。


そして、僅かにACL出場権の可能性を残した鹿島戦だったんだけど、結果から言うと4-0の大敗。これで浦和の来季のACL出場権は完全に消滅。得失点差も-9となって、今季の具体的目標はひとつも達成できないことになりそう。

試合は11分に右サイドからのクロスに中央で上田に合わされて失点。なんかこう早い時間帯に「あっさり」クロスを許して「あっさり」決められた感じ。

なんかこう浦和に良く見れれる失点パターンのような気がするなあ。今季はクロスからの失点が多くて、それも最近は減ってきた印象はあるんだけどクロスから。それもそうなんだけど、日程の面で鹿島は中2日、浦和は中5日という有利な条件で早い時間帯失点して、そのままリズムに乗れずにズルズルと失点を重ねる・・・確かマリノス戦の6失点大敗も日程が有利だったね。

それでもまあ、チャンスが無かった訳じゃないけど、後半の早い時間帯に2点目の失点。これも悪い時の浦和の負けパターン。

・・・パターン・・・
なんなんだろう?パターンって???


それにしても3失点目は酷かったな。なんだろうあれ?気が抜けてたのか?
大槻さんは凄腕のモチベーターだと思ってたんだけど、難しい状態にあるんだろうなあ。



さて、今シーズンの目標が消滅してしまった今、これからどうするんだろ?
とにかく一つでも上の順位を目指すのか、来季を睨んだ戦術を試すのか(でも監督も代わるしなあ)、将来を考えて若手に経験を積ませるのか・・・。

レッズサポの手前、勝敗という結果を二の次にするわけにもいかないだろうから、残り3試合もあまり変わらない気もするけどね。ま、僕は次の湘南戦のチケットも買っちゃったし、いつものように応援しますよ。まずはサッカーを楽しみましょう。






来季は3年計画の何年め?・・・大槻監督の退任

大槻監督の今シーズン限りの退任が発表されました。

大槻 毅監督との契約について(レッズオフィシャル)

レッズサポなら誰でも知っているけど、大槻さんは浦和の成績が低迷して監督解任に至った時、2度もシーズン途中から指揮を執るという難しい仕事を引き受けてくれた人です。いわば、恩人です。

今年は、その大槻さんがシーズン最初から指揮を執るという事で、どういうサッカーをするのか、浦和をどう導いてくれるのか、期待をもって迎えたシーズンでした。

「期待」と書いたけど、去年、シーズン途中から監督に就任した後の成績は、まあ、あまりいいとは言えない結果だったから、「期待」の一方で不安もあったのも正直なところでした。

その新シーズンの開幕2試合は、失点もあったけど、得点がそれを上回って2点取られても3点取って勝つみたいなサッカーを垣間見て、ハラハラドキドキの面白いシーズンになるかも?とか思ったのですが・・・

コロナ禍による中断を経て再開したシーズンでは、失点の方が目立ち始め、1点取ったら3点取られるみたいな酷いサッカーに陥ってしまった印象です。

立ち直りの気配を感じさせる試合もあり、6試合負けなしなんて事もあったけど、上位には勝てずに不安定な闘いが続いてしまっていたから、正直なところ、来季続投はないかななんて内心は思っていたのも確かです。まあ、このブログを読んでいただいてる方は知ってると思うけど、選手起用や戦術について苦言をたらたら書いていたりしてたけどね。

とはいえ、大槻さんは浦和にとって恩人なのは間違いないので、何らかの形で浦和に残って欲しいなあ。


さて、となると気になるのは後任だけど、報道によると、現在J2徳島ヴォルティスの監督であるリカルド・ロドリゲス氏が有力なんだそうだ。徳島に就任3年目で優勝争いをさせている手腕は期待しちゃうけど、一方で、「継続性」というはどうなんだろうね。今シーズンは、成績がパッとしない中でも「積み上げ」という言葉が語られる事が多かったけれど、苦労しながら「積み上げ」たものは、リカルド・ロドリゲス氏になったらどうなるんだろうな。また1からやり直しなのかな?「積み上げ」たものに、さらに積み上げられるってフロントは考えての人選なのかな?ちょっと不安。



・・・浦和の改革、3年計画の1年目の目標が達成できそうもない今、来年も3年計画の1年目なのだろうか・・・













今季の目標がまた遠くなった・・・J1第28節ガンバ戦

う〜ん、来季のACL出場権獲得が今季の目標の一つだったわけだけど、ガンバ戦の結果で首の皮一枚残っていた可能性がほぼ無くなっちゃったかなあ。もちろん、数字の上での可能性は残っているから、首の皮一枚が糸一本くらいになった感じかな。
来季に向けて、フロントはどう考えているんだろうか・・・。

まあ、ガンバ戦の試合内容は、そこまで悲観するものではなかったかと思う。前半は宇佐美やパトリックといった要注意の選手を自由にさせなかったし(CKからポストに当てられたのがあったけど)、浦和の得点チャンスもあった。(ちょっと今日のマルちゃんのクロスは悉く弧を描いてゴール方向へ向かってしまって味方に合わなかったなあ。)

痛かったのは、先制のわずか4分後に宇佐美に同点ゴールを決められた事。それまではやらせてなかったんだけど、あの時はフリーでボールを受けさせちゃったね。宇佐美はシュートは上手いからあれだけ自由にさせちゃいかん。

決勝点は、CKからファーサイドの高さでやられちゃったけど、そこは浦和の弱点でしょ。パトリックの脅威に引きずられたのかもしれないけど、あそこは何とかしたかった。

交代策もかなり疑問。
チーム内の得点ランキングの1位と2位を外して、あまり点を取ってない二人を入れるとか、どうかと思うぞ。選手層の厚さは問題ないイメージがあったけど、今となっては、そうでもない感じだよね。連戦の疲労を考慮したのかもしれないけど、ちょっとなあ。どうも、今シーズンは選手交代によって攻撃力が減退していく現象が多く発生している気がする。
まあ、杉本が最後のビッグチャンスを決めてくれれば、そうも思わなかったのかもしれないけれど。

あと、気になったのは、カウンターの失敗が目立つこと。
ボールを奪ってカウンターのチャンスで、左右にフリーの選手が走っているところで、真ん中を走っている選手にパスしてカットされるシーンが何回かあったよね。もちろん、通ればビッグチャンスになったんだろうけど、左右に一回振っても良かったんじゃないかなあ。
多分だけど、縦に早くというチームの方針のイメージが強すぎて、とにかくゴールに一番近い選手にパスを出しちゃうんじゃないかなあ。
相手の守備陣形が整う前に攻め切りたいってのは分かるんだけど、もうちょっと工夫してもいいんじゃ?相手もピンチになっても中央を締めればいいんで、守りやすいじゃないのかなあ???

とまあ、負ければ愚痴みたいのは出てきちゃうね。
残り4試合、来季への希望が持てる試合を期待して、手拍子を続けます。






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