じゅにじゅに

浦和レッズサポーターによるブログです。浦和レッズに関するネタが多いですが、代表とか女子サッカーのことにも時々触れています。

リーグ戦での目標達成ならず・・・J1第37節・清水エスパルス戦

負けちゃいましたね。
これでリーグ戦4位の可能性が消え、来季のACL出場権を獲得するには天皇杯で優勝するしかなくなりました。

正直なところ、清水に負ける可能性は殆ど無いと思っていたのですが、清水の狙いにまんまと嵌りました。

あくまで推測に過ぎませんが、清水の狙いは自陣ゴール前を徹底的に固めてとにかく失点しない事を目指す。最悪、スコアレスドローも容認、あわよくば隙を突いてカウンターで得点する・・・。
その「あわよくば」にそのまま乗っかってあげちゃうんだから、全く・・


リーグ戦でのACL出場権の可能性が無くなってがっかりしているので簡単にすませちゃうけど、敗因はシュート数が極端に少なかったこと。まあ、うまく守られたという事もあったけど、浦和もちょっと足りなかったかな。裏を取ろうとする動きも皆無だったし(まあ、裏のスペースもあまり無かったけど)、ミドルシュートも殆どなかった。(あっても、相手GKを焦らせるようなものではなかった。)

ついでに言うと、こういう相手に対して田中達也をスタメンで使わざるを得ない怪我人が多い台所事情も影響したね。ああも引かれてスペースがない状況だと田中達也は機能しないよね。全くスピードが活きなかった。

引かれた場合の崩し方は、来季に向けての課題のひとつだね。怪我人もちかいうちに戻るし、来季はメンバーも変わるだろうし、リカ監督の腕の見せ所だね。もう一段レベルアップした浦和レッズを見せてくれる事を期待しています。


まあ、その前に天皇杯を取ろう!
まずは、12日の準決勝。今年最後の埼スタでの闘いに集中だ。
阿部ちゃんに天皇杯を掲げて貰いましょう。

Jリーグ第37節

欲するのは勝利のみ・・・第37節・清水エスパルス戦

Jリーグはあと2試合。
浦和レッズがACL出場権が得る条件のおさらい。

ACL出場権が自動的に得られるリーグ3位以内はもうダメ。のこり2戦を連勝しても届かない。
よって、浦和がACL出場権を得るのは、次の2通り。

・浦和が天皇杯優勝
・浦和がリーグ戦4位、かつ、天皇杯で川崎が優勝

天皇杯でも、もちろん、勝ちたいんだけど、とりあえずはリーグ戦4位獲得に集中ですね。
で、リーグ戦4位に転がり込むとためには、浦和が連勝するのは必須として、最終戦が4位名古屋との直接対決となっているのが大きなポイント。名古屋とは得失点差の差があるため、第37節で名古屋にコケてもらう必要がある。もし、第37節で名古屋が勝っちゃうと、浦和が連勝したとしても得失点差の差だ上回れない可能性がある。(まあ、残り2戦をいずれも大量得点で勝てばなんとかなる可能性もなくはないが・・・)

さらに、鹿島も上回らないといけないので、残り2戦で鹿島が連勝しちゃうと届かないので、少なくともどちらかで勝ち点を失って貰わないといけない。

うん、まあ、多分に他力本願だな。
でも、37節で名古屋と鹿島が勝ち点3を取れない場合は、最終戦で自力が復活するから、まずは清水戦にしっかり勝つこと。出来れば大量得点で。


浦和のメンバー的には、怪我で戦線を離脱していた、明本、柴戸、ユンカー、小泉らが練習に復帰できたという情報があるんで、残り2戦(天皇杯を入れると4戦)は期待できるんじゃないかな。万一、この4人が試合に間に合わなくても、マリノスに勝ったメンバーがいるからね。


対する清水は、降格圏の徳島とは勝ち点差3。この2試合に結果次第では降格も有り得る微妙な立場なんで、そこに必死さがあるだろうから要注意。その必死さが焦りに繋がると助かるんだが・・・

ちょっと偵察の意味で前節の清水vs広島戦を見てみたけど・・・うん、あまり参考にならなかった。だって、広島の出来が悪すぎるんだもの。城福監督が退任して暫定監督が指揮しているんだけど、その戦術浸透度が中途半端なのかなあ???

DAZN解説(加治さんだっけ?)が清水のプレスが効いているって言ってたけど、鹿島のプレスに比べたら大した事は無い気がする。まあ、あれくらいやられると大変だけどね。
チアゴ・サンタナの一発に気を付けるのと、あとはサイドバックに蓋を出来れば、浦和ペースで試合を進められるんじゃないかな。特に出鼻をくじければ、なおさら。

浦和のスタメンは怪我人の回復具合次第だけど、誰が出てもとにかく勝つだけ。目標ははっきりしている。去って行く仲間のためにも、ACL出場権を取って今シーズンを終わりましょう。















大ナタ、浦和レッズ

浦和レッズが立て続けに契約満了選手を発表しました。かと思ったら、コーチ2名についても契約満了だそうです。

まず、トーマス・デン。
今年は怪我でほぼ棒に振ったけど、槙野を放出する以上、来季はショルツ、岩波とデンの3人でセンターバックを回すのかと思ってました。十分力はあると思ってるし、いつぞやのスーパーなゴールは目に焼き付いています。非常に勿体ない気がしています。

それから、期限付き移籍で修行中の選手達。
大城 蛍、池 暢希、福島 春樹。
ユース上がりの大城くんと池高くん。Jリーグ発足当初は1年で結果が出ないと契約満了としてたレッズだけど、それじゃああんまりだって事で最低3年は成長を見守ってるんだよね。その3年で結果が出ないと契約満了となる・・・。じゃあ、その「結果」ってなんだ?って事になるんだけど、大城くんと池高くんは、J3でそこそこ試合に出てたから、そこまで結果が出てないってわけでもないんだろうけど、少なくともJ2のレギュラークラスくらいにはならないとダメなのかなあ?伊藤涼太郎とか武田くんとか、荻原くんとかはJ2の主力になってるもんね。まあ、これから発表という可能性もあるし、移籍が(ほぼ)決まっている場合はシーズン終了後の発表になるけど。

福島くんは実力はあると思うけど、彩艶が台頭してきたからなあ。GKってポジションはやっぱり厳しよね。でも、浦和出身のGKってJリーグの中にもかなりいるので、頑張って欲しいですね。


それから、工藤コーチと浜野GKコーチも契約満了。
監督がチームを離れる時にコーチも一緒に離れるって事はよくあるけど、なんでだろうね。別の道を見つけたか、リカ監督がスペインから誰かを引っ張りたがったか、財政が厳しくなってまさかの土田さん復帰か、なんででしょうね???



いやもう、浦和レッズの3年計画は、選手、スタッフ、フロント?の大幅な入れ替えの3年計画だったんだね。それで結果が出ればいいのだけれど、3年計画の最終年の来年は勝負の年になるね。まあ、個人的な印象だと、今年は3年計画の1年目が終わったところなんだけどね。去年は一昨年の踏襲だったけど、今年からガラっと変わってるしね。

来季は、一昨年以前とは全くちがった、別の浦和レッズになりそう。寂しさ半分、期待半分ですね。ただ、クラブが向いている方向は正しいように思うので、チームもサポーターも同じ方向を向いて、共に進んで行きましょう。




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