J1第30節終了時点の更新版です。(鹿島と柏は31節は消化済)
J2018_31
前回と同じで右側に18節以降だけで計算した順位と、残り試合の対戦相手の順位の平均を載せています。(18節以降の順位は得失点差を考慮してません。勝ち点が同じなら同じ順位としています。)

さて、優勝争いは・・・もう川崎でほぼ決まった感じですねえ。
来年のACLは、Jリーグチャンピオンがグループステージで敗退なんてみっともない事はないようにしてもらいたいものです。



(もう何度も書いてるけど)ぼくらレッズサポーターの注目点は、浦和レッズが来季のACL出場権を得られるかどうかですが、前節でガンバに手痛い敗戦を喫した浦和は、既に2位の可能性も消えています。したがって、ACL予選からの出場となる3位に是が非でもしがみつきたいところですが・・・

ACL決勝の関係で31節を前倒しで行った鹿島が柏に勝っているので、浦和が残り3試合に全勝しても、鹿島が残り2試合のうち1試合でも勝てば、浦和が3位に食い込む事が出来なくなるという厳しい立場に追い込まれています。

鹿島の残りの対戦相手は仙台と鳥栖。う〜ん、微妙な対戦相手ですが、とにかく頑張ってもらいましょう。鹿島のACL疲れがどれくらい残るかが焦点ですかね。でもなあ、多少疲れが残っても、セレッソ戦、柏戦とメンバー替えながら連勝するという憎たらしいくらいの勝負強さがあるからなあ。

浦和の残りの対戦相手は、札幌、湘南、FC東京。少しでも3位の可能性を残すためには、3連勝しかないのですが、まずはアウェイの地で浦和より上位の札幌に勝たなければなりません。1試合1試合の集中が必要です。

J2018_last3さて、残留争いですが・・・

あ、ちなみに、勝ち点の数字だけパッと見ると、16位の鳥栖が残りを全勝しても勝ち点45止まりなので、5位のFC東京まではH1残留が確定しています。

でもね、残り試合の対戦相手の関係で、名古屋と湘南の対戦が残っていたりするので、実は鳥栖が全勝したとしても、名古屋か湘南が全勝できないので浦和を上回る事が出来ないんですね。つまり、浦和の残留は確定しています。


で、残留争いは、長崎と柏がより厳しい立場に立たされています。この2チームは厳しいですね。
柏はメンバーおとした鹿島に逆転負けしてるし、監督の采配も疑問だし、残り2試合で立て直すのはちょっと・・・好調のガンバとの対戦が残ってるし・・・

ガンバと言えば、長崎との対戦も残ってるんですね。残留争いは、ガンバが鍵となりそうです。
なお、長崎はひとつも負けられません。ひとつでも負けると17位以下が確定します。

で、もうひとつ鍵となりそうなのは、そのガンバとの対戦も残している湘南。湘南の残り3試合は、ガンバ、浦和、名古屋と後半の成績がよい3チームとの対戦なので、どこまで湘南が踏ん張れるかも鍵でしょう。

個人的には、湘南と長崎には残留して欲しいんですけどね。
特に長崎は駅近くに商業施設を伴った新スタジアムを計画中なんで、そういうチームはJ1にいて欲しいんだよなあ。今年は長崎に行けなかったし。

とにかく、どのチームにとっても大事な大事な残り3試合。浦和はACLへの可能性を残すために今週末は頑張ります。