信頼と実績のロブソン・ポンテのルートからまたまた新加入選手です。

エヴェルトン選手 FCポルトから移籍加入内定のお知らせ(レッズオフィシャル)

マウリシオ、ファブリシオに続いて3人目のポンテさんコネクション。そのルートしかないのか!?という声も聞かれますが、変な代理人に捕まって外れくじを引かされる事に比べたら何でもありません。ポンテさんルートで獲得する選手に外れはありません。(いまのところ)まさに、信頼と実績のポンテさんです。

浦和に来てくれる選手を使い捨てにする事なく、仲間として共に戦い、浦和を愛してくれるようになれば、浦和を離れた後もこういった良好な関係を築く事が出来ます。かつて浦和史上初のリーグタイトルをもたらしてくれたギド・ブッフバルト氏とは、その後関係が悪化したという話もありましたけど、そういった関係は大事にしてもらいたいと思います。
(個人的には、ズラタンのスロベニアコネクションから選手獲得とかもあり得るんじゃないかと思ったりしています。)

さて、(期限付き)加入したエヴェルトン選手ですが、ブラジルでのインタビューでオリヴェイラ監督が探していると言っていたミッドフィルダーに合致します。
エヴェルトン選手は、ポンテさんがテクニカルダイレクターを務めるポルトガルのポルティモネンセの10番を務めていた選手なのでレベルは高そう。その後、FCポルトに移籍しましたけど、ちょうどそのタイミングでポルトの監督が代わってのが不運で新監督の構想には入れずに、昨年はポルティモネンセに期限付き移籍していたようです。(ちなみに、現在のポルティモネンセの10番は中島翔哉)

どちらかと言うと攻撃的な選手のようなので、チーム内では柏木のライバルという事になるでしょうか。かねてより、中村修三GMはACLとリーグ戦を平行して闘うためには、各ポジションに同等の実力を持つ選手を二人は欲しいと言っていたので、その戦略とも合致します。
いままで、柏木が怪我などで欠場すると攻撃が上手く回らない試合も少なくなかったですからね。過密日程を乗り切るためには当然の戦略です。


それにしても、中村修三さんがGMに就任する前は、契約が切れるタイミング、つまり移籍金がかからない選手ばかりに声をかけていた印象がありますが(マルティノス除く)、中村GMはそんなケチ臭い(失礼)事を言わずに、例えお金がかかっても必要な選手を的確に補強するところは好感が持てますね。(まあ、本当に的確だったかどうかは、結果を見ないとわからないですけど)

どうだろう!?今季の補強はこれで打ち止め?もうしかしたら、もう一人くらいあるかな?(アンドリューがAリーグ復帰の可能性も報じられてるけど)
いずれにしろ、いつになく楽しみなシーズンになってきた感じ。早く新体制での浦和レッズの試合を見たいな。初戦はゼロックススーパーカップの川崎戦。ますます楽しみになってきました。