日曜日はいよいよACL決勝2nd legの大一番。
Jリーグの残留争いをちょっと置いておいて、ACLに集中するためにも、ちょっとだけJリーグでの残留争いと浦和の立場を確認しておきます。

J1_2019_残留争い




まず磐田。
磐田は、15以上になれない事が確定しています。という事は、なんとか16位に食い込んでプレーオフに活路を見出したところ。でも、札幌、名古屋、神戸に全て勝つくらいでないと16位は望めそうもない厳しい立場ですね。ただ、もし3連勝するようなことがあれば、松本と湘南の残りの対戦相手が厳しいので、16位に上がる可能性はなくもないです。

松本と湘南ですが、残りの対戦相手が厳しいですね。
松本は、横浜とガンバ。湘南は東京と広島。そして、その後の直接対決。残留争いをしている他チームが覚えておかなければならないのは、この直接対決ですね。直接対決があるということは、少なくとも一方は最低でも勝ち点1を獲得します。

現在15位以上のチームは、湘南の最大勝点が40なので、とりあえず41を目指します。
つまり、仙台、神戸、ガンバは、残り3試合のうち1勝すれば残留が確定します。この3チームで一番苦しいのは残りの対戦相手から言って仙台かな。とはいえ、この3チームは仮に3連敗したとしても湘南と松本が1敗でもすれば残留確定となるので、まあ、降格する可能性はかなり低いですね。

また、勝ち点35の清水と鳥栖ですが・・・何となくですが、鳥栖は残留するような気がするんだよね。清水の方がやばそう。
ただ、清水か鳥栖が3連敗したとしても、松本と湘南が2勝以上できるかっていうと・・・厳しいよね。

さて、我らが浦和。
他チームより消化試合が1つ多い。そこがちょっと不安の種になってますけど、東京とガンバとの対戦で、少なくとも1勝できれば残留が濃厚でしょう。
そういう意味では、23日の松本と湘南の試合結果が注目されます。どちらかが勝てば浦和としても焦ってしまうかもしれないですが、まあ、対戦相手が両方とも優勝争いをしているチームですからね。果たしてどうなるか・・・。

残留争いはこんな感じです。
状況から言って浦和はそれほど切羽詰まっていません(多分)。
レッズサポーターは、24日のACL決勝に集中しましょう。