じゅにじゅに

浦和レッズサポーターによるブログです。浦和レッズに関するネタが多いですが、代表とか女子サッカーのことにも時々触れています。

ある日のレッズサポ

あるレッズサポの1日・・・11日の予定

5時・・・じゅに様起床。お騒ぎになる。
7時・・・意地で寝たふりするも、やっぱり起こされる。
同・・・洗濯機のスィッチオン。
8時・・・朝食プ
9時・・・じゅに様のお相手。
10時・・・「行ってきます」とじゅに様に手を振るも無視される。
12時半・・・埼玉スタジアム2002到着、列に並ぶ。
13時20分・・・クジを引く。
13時半・・・仲間と合流して入場待機列確定。
14時・・・イオンのスタバでコーヒーを飲む。
15時・・・駐車場へ車を停めて、駐車場のおじさんと話し込む。
15時半・・・MDPを購入して、待機列へ戻る。
16時・・・開門、入場。
16時半・・・腹減ったので、駒場ラーメンを食う。
18時20分・・・都築がウォーミングアップ開始。
18時30分・・・全選手がウォーミングアップ。
19時・・・キックオフ。
19時50分・・・ハーフタイム。他会場の経過ににんまり。
20時・・・後半開始。
20時50分・・・試合終了。
21時・・・We are Diamonds熱唱。
21時15分・・・いい気分でスタジアムを離れる。
22時半・・・帰宅。
23時・・・いい気分でブログを書いてみる。
24時・・・就寝。

以上、明日の予定です。

浦和、大丈夫?大量7人別メニュー


え?
ん、まあ、広島はミキッチがいないらしいし・・・
ま、がんばりまっしょ!

上海遠征記(その3)・観光など


今回は、レッズ後援会主催のツアーに参加させていただきました。
日程は・・・

24日・・・成田発17時→上海着19時(現地時間)→ホテル→寝る
25日・・・ホテル→中国茶を飲む→豫園散策・昼食→ホテル→源深体育中心でレッズ応援→マッサージ→ホテル→寝る
26日・・・ホテル→浦東空港→成田→帰宅

つまり、観光と言えるものは半日くらいでした。まあ、今回はレッズの応援しにいったわけだから、観光はおまけ。

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これがチケット。100元。50元の席もあるはずなんだけど、日本人は100元の席に押し込められちゃいました。一応指定席なんだけど、指定は無視して固まって応援しました。
ちなみに、レッズは「浦和紅宝石」となってます。

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ホテルは、中国東方航空ホテル・・・のはずだったんだけど、当日に、ゴールデンチューリップホテルに変わったと告げられました。どうやら、買収されたらしい。
で、部屋は最上階の25階で絶景・・・のはずが、見えるのは工事現場のみ。
ガイドさんによれば、上海は今、万博を睨んで再開発の真っ最中。確かにそこら中で工事をしていた。なんでも、低層のビルは強制的に立替となってて、低いマンションなどは立ち退きさせられてるとか。社会主義の国は、こういう時は強いな。

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中国の街というと自転車というイメージがあるけど、やはり通勤時間帯は自転車とバイクが多かった。交通ルールはあってないようなもの。ちょっと車の流れが途絶えると信号に関係なく自転車や徒歩の人が道路に飛び出す。見ている方が怖いです。

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さて、お茶屋さんです。どうやら、日本人観光客目当てにお茶を売る観光施設みたいですね。
ウーロン茶、ジャスミン茶、プーアール茶、杜仲茶について、いろいろ日本語で説明しながら試飲させてくれました。僕らもお茶をしこたま購入。

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お茶屋さんで、絵文字書きをやってました。頼めばどんな文字でも絵文字にしてくれます。「浦和紅宝石」と書いてあります。

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上海が誇る高層ビル。左は88階。右の建設中のビルは完成すれば108階でアジア一だそうです。
写真が霞んでいるように見えるけど、肉眼でも霞んでました。空気が悪いのかな?車が多いし。そう言えば、上海の人は軽自動車と現代自動車は買わないそうです。理由は安いから。車の増加が制限されていて、ナンバープレートを取得(購入)するのに60万円以上するから、安い車はアホくさくて買わないそうな。ガイドさんがそう言ってました。

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街中では、普通のバスと共に、電車みたいに電線から電力を供給されるトレールバスも走ってました。その関係もあってか、街中に電線が非常に多い印象を受けました。

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上海の名所・豫園。明の時代に造営されたものだそうだ。観光客多し。

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豫園の中にはいろいろな店がありましたが、スタバもありました。実は、ここはエイプリルフールネタで合成写真を作ったところ。Shanhai


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上海は夜景も有名らしい。今回は、時間がなかったのでバスの中から見ただけ。写真もイマイチですな。
ガイドさんによると夜7時から10時まで、照明を着けなきゃいけないらしい。ただし、この間の電力代は政府持ちだそうだ。

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試合後は疲れた体を癒してもらうためにマッサージへ。1時間くらいで2500円。一部屋12人同時にやってましたけど、全員レッズサポ。奇妙な光景でした。

もともとは小さな漁村だった上海。市内のあちこちで再開発工事中でした。あと数年もすれば、全く違った上海になっているのでしょう。中国という大国の底力を垣間見たような気がした旅でした。





















上海遠征記(番外編)・後遺症


上海遠征記の番外編です。

パート1(アウェイの洗礼)は、こちら
パート2(上海申花サポ)は、こちら
試合のエントリは、こちら

帰国後に喉が痛くて咳が出る。実は、川崎戦の後あたりから喉が痛かったのだが、直前に上海行きをキャンセルするつもりは毛頭無く、ビタミンCとユンケルを飲んで頑張って行ってきたのだ。
まあ、鳥インフルエンザとか、SARSとかじゃないだろう・・・多分・・・。

で、近くの耳鼻咽喉科へ行ってきた。

「どうしました?」

「咳が出るんですけど・・・」

「喉は?」

「はい、痛いです。」

「声は枯れる?」

「はい、枯れてます。」

「どれどれ・・・ふ〜ん・・・」
声帯に炎症がありますね。」

「声帯ですか」

「声を出す所ね。」

(知ってるけど・・・)

仕事で大きな声を出す事やってます?

「いえ、仕事ではやってないです。」

あんまり声を出さないようにね。」

「あ、はい・・・」

上海遠征記(その2)・上海申花サポ


上海遠征記のパート2です。

パート1(アウェイの洗礼)は、こちら
試合のエントリは、こちら

この日上海・源深体育中心に訪れたレッズサポは、2000人(中国のスポーツ新聞)とも3000人(BS朝日)とも4500人とも言われたほどですが(本当は何人だったんだろう???)、上海申花サポは800人(中国のスポーツ新聞)くらいだったらしい。
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(入場するレッズサポ。持ち物チェックは全くなし)


試合前にスタジアムの日本人専用の入り口の近くに青いユニをまとった上海申花サポが10数名くらい集まっていたけど、特にもめることなく、平穏に過ごしていた。
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(上海申花サポのすぐ近くを通っても敵意は全くなし。むしろ、友好的。レッズサポと記念写真を撮っていた上海申花サポいたらしい。)


スタジアムに入るとメインスタンドの端の日本人エリアには、赤い人がびっしり状態。バックスタンド側に上海申花サポが集まっていたが、2箇所に分裂していた。ACL開幕直前に2つにチームが合併したばかりの上海申花だけど、それぞれのサポが融合することなく、分裂応援をしているのだろうか。それぞれが、大きいとは言えない声で何やらコールをしていた。
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(何故か上海申花サポが警備員と揉めていた)


ところがだ、選手入場前にレッズサポが最初のコールをぶちかます(声を出した方も感心するほど、レッズサポの声がよく反響していた。)と、一瞬、黙り込んだあと、向かって右側のサポグループが退散・・・かと思ったら、左側のサポグループのところへ移動して一緒に応援を始めた。分裂応援じゃかなわないと思ったのだろうか。試合中は、終始一緒に応援していた。期せずとも、レッズサポが2つチームの融合に手を貸した形になったようだ。よくわからんが、俺達は国際貢献をしたらしい・・・。
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上海申花サポのコールは、日本でもおなじみのメロディーが多い。「Pride of URAWA」と同じメロディーも使っていて、「おおお、(ぱんぱん)おお、(ぱんぱん)おお、お、お、お、お(ぱんぱん)」のところも「Pride of URAWA」と同じようにやっていたから、かなりレッズサポを意識しているのかもしれない。(レッズもどっかのを取り入れてるけどね。)

試合が引き分けで終わると上海申花サポは万歳をしていたんだけど、なんでうれしいんだろ?引き分けだとグループリーグ敗退が決定なのに。単に日本に負けなければ良しなのかなあ。上海申花サポのメンタリティがよくわからん。
その後、こじんまりと「浦和コール」をしてくれたらしいんだけど、よくわかんなかった。とりあえず、皆で立ったまま拍手で答えておきました。

スタジアムを出た後は、上海申花サポとレッズサポが合流できないように警備が並んでいたところもあったみたいだけど、それでも何人かの上海申花サポが日本人入り口の前を通っていった。中には上海申花サポとユニ交換をしているレッズサポもいて、シドニーほどではないようだけど、こじんまりと国際交流もやっていた。

僕ら後援会ツアーのメンバーはバスでホテルへ帰還したんだけど、バスの中から道を歩く上海申花サポの集団に手を振ったら、あちらも皆で手を振り返してくれました。これも、ちょっとした国際交流ですね。

事前にいろいろ脅されていましたが、特に日本人だからといった敵意は皆無で、日本でも普通のアウェイの試合という感じでしたね。あれなら、日本国内の方が怖いこともあるかも?言葉が通じさえいれば、普通にサッカー談義ができるんじゃないかな。今度また機会があったら、もうちょっと国際交流をしてみたい。きっと楽しいよね。
(でも、14000円もするレプリカユニは交換したくないと思っているのは内緒だ。交換用にTシャツかなんかではどうだろう?駄目かなあ・・・)

上海遠征記(その1)・アウェイの洗礼


僕個人にとっては、初の海外遠征。試合そのものは別のエントリーを見ていただくとして、試合以外のことを書いておきます。

事前に、一昨年のマリノスの山東遠征の話や、在上海日本国総領事館による警告があったので、戦々恐々。レプリカは何時着ればいいのか、フラッグは没収されるのか・・・。
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(試合会場の源深体育中心)


などなど、いろいろ不安があったのですが、実際にはほとんど無問題。北京五輪の影響で中国政府が対外的な問題を起こしたくなかったせいかもしれませんが、「アウェイの洗礼」を感じることは、ほとんどありませんでした。

試合の日の午前中は時間があったので、ちょっとした観光に出かけたのですが、レプリカを着てうろうろしているレッズサポもいたし(僕は警戒してレッズの帽子のみ)、スタジアムに到着後に上海申花サポの近くでレッズサポがいても無問題。(一緒に記念撮影していた人もいたらしい)
旗ざお用に塩ビのパイプを短く切ってバッグに隠して持ち込んだのですが、バッグの中はノーチェック。缶・ビン・ペットボトル等は禁止とか事前に言われいたけど、ノーチェック。(たまたま見つかった人は没収されたらしい)
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(鯉のぼりも持ち込めた。ちなみに、吹流しは自作の赤白黒仕様)


では、僕が感じたアウェイの洗礼とは・・・

●ホテルに備え付けのシャンプーを使うとキューティクルが全部剥がれそうだった。

●同じくホテルに備え付けの歯磨き粉の味は最悪。(昔懐かしいアルミチューブ)

●スタジアムでは飲み物のみ売ってるという事前の情報があったけど、売店はなし。警備員に「Where's shop?」と聞いても通じず首を傾げるのみ。ハーフタイムにこじんまりと売り子1名の小さな売店がオープンしたけど、冷やそうという気が無いコーラと生ぬるいミルクティー(?)のみ。5元と安めだったので、まあいいか。(売り子の女の子は、いきなり大勢の日本人が群がってきたので、びびっていた。たった一人なのに囲まれて心細かったんだろうな。)

●スタジアムの女子トイレの水が流れなくなり閉鎖。日本人エリア外のトイレを使えと言われた女性が行ったところ、こっちに日本人は来るなと警備員が阻止。(たまたま中国語がわかる人がいて、事情を話したら通してくれたらしい)

●スタジアムの時計が動かない。動き始めたと思ったら、現在時刻を表示していたため、残り時間がよくわからなかった。

●帰りの飛行機が遅れた上に7人分もオーバーブッキングで、さらに遅延。もっとも、おかげで僕はビジネスクラスに座れたので、これは結果的にはラッキー!

審判がアウェイ仕様・・・

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(選手入場直前)

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(ビッグフラッグも出たよ)


というわけで、審判以外はほとんどアウェイという気がしなかった上海遠征でした。サポの数も声量もレッズが上だったし。試合中のブーイングは大丈夫かという不安もありましたが、いつものようにブーイングしても無問題でした。心配された反日感情を感じることもなく、楽しい遠征でした・・・試合内容以外は・・・

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