じゅにじゅに

浦和レッズサポーターによるブログです。浦和レッズに関するネタが多いですが、代表とか女子サッカーのことにも時々触れています。

浦和レッズ2008

山形大好きレッズサポ

昨日の予定をあらかじめ書いておいたんですが・・・

予定通りいかなかったのは、試合前の、
14時・・・イオンのスタバでコーヒーを飲む。
15時・・・駐車場へ車を停めて、駐車場のおじさんと話し込む。
と、帰宅後の、
23時・・・いい気分でブログを書いてみる。
くらいでしたかね。試合前は、車が使えずに急遽バイクで行く事にしたんで、駐車場へ行かなかったんですよ。帰宅後は、バイクのせいもあるかもしれないけど、妙に疲れていたんで、寝ちゃいましたw
ってな感じで、大体予定通りに事が進みました。前半終了時には、やばいと思ってたのは内緒ですけど。

しいていえば、
19時50分・・・ハーフタイム。他会場の経過ににんまり。
これは、新潟が川崎をリードしていたんで、にんまりだったんですけど、本当は大宮にもうちっと健闘してほしかったんですよね。まあ、ぜんぜん期待していませんでしたけどね。

ところで、タイトルの山形ですが、ハーフタイムの時の山形は1点リードされていたんですが、レッズサポは一斉に落胆、試合終了後に、山形が逆転勝ちしたことをが伝えられると大歓声が沸き起こりました。

前節の山形戦での大歓迎ぶりにレッズサポは山形が大好きになってしまったようです。もちろん、対戦するときは敵ですからブーイングもしますが、ぜひともJ1に残留して欲しいものですね。山形は楽しみな遠征になりました。

1から始めよう、We are Reds !

岡野とウッチーが今シーズンでレッズを去る。


仲間
レッズでの生活を「約12・3年」と言って笑いを誘った岡野。

移籍先が見つからなかったら、「力」でバイトさせてくれと言った岡野。

何時までも浦和を愛していると言った岡野。




ありがとうウッチー
最後の挨拶で言葉に詰まったウッチー。

今後のことを「今夜岡野さんと飲みながら考える」と言ったウッチー。

「主将・内舘」の断幕を見つめるウッチー。

「浦和を離れられない」と言ったウッチー。



選手が場内を回ってバックスタンドに達したときに、北ゴール裏に現れたコレオグラフィーは、30と19。そして、北ゴール裏に並んだ時の「We are Reds !」。泣いた岡野。俺もウルウルきて、声も奮えちゃったよ。






ありがとう。貴方達のレッズへの貢献が絶大だったことは、俺達が知っている。
きっと、また戻ってくるよね。
ありがとう。
ありがとう

チームはひとつにならないといけないよね。もう一度やり直そう。
浦和と共に



抗議
セレモニーが終わった後のゴール裏の抗議。黒旗と抗議の断幕。
今シーズンの結果は、フロントの不始末の影響が大きい。果たして、レッズは立ち直れるのか。チームはひとつになれるのか。

挨拶で大ブーイングを受けた藤口社長は、フィンケ氏と監督就任に向けての合意と、信藤氏のチームダイレクターへの就任を発表した。改革への一歩を示したつもりなんだろうけど、これからだよ。今年のように、フロントが右往左往しちゃ駄目だよ。ビジョンをしっかり持って、舵取りをしてくれ。今年が最底辺だよね。

崩壊しちまったチームをもう一度皆で作り直そう。

崩壊と・・・J1・ガンバ戦

前節に達也の1トップがうまくいかなかったんで、エジの1トップにしてみました。達也を外す訳にはいかないので、左のウィングに。評判の悪かった右サイドは本職の平川で、萌は本職のボランチに戻してみました。守備に問題がある気がしたので、闘莉王をCBにしたんですが、4バックなので阿部ちゃんを左のSBにしてみました。すると、相馬の入る余地が無くなっちゃった。まあいっか。

ゲルトの思考回路はこんな感じでしょうか。
まあ、多少は工夫しているのかな。相馬を入れて阿部ちゃんをボランチってのもあったかと思うけど、まあ、ここ数試合の中では、まともな布陣だと思われ。

前半は、ゲルトは五分とか言ってたけど、決定的なチャンスがガンバに何回かあったし、失点しなかったのは幸運だった感じ。闘莉王が果敢に上がるんだけど、そこからボールを失って大ピンチになることが何度か。

ところが、ガンバの山崎が不用意なハンドで退場になってからは、一方的なレッズペース。1人少ないガンバは、カウンター狙いにしたんだろうけど、レッズはそれをも完璧に封じてチャンスを量産。でも、この時に点を取れなかったのが、結局響いた。

エジがガンバの中澤の演技に引っかかって退場してからは、ガンバが息を吹き返したのに対し、レッズは集中力が切れちまって失点。
ついに、数字の上からも無冠が決定してしまいました。それどころか、マストと言われてたACL出場権も極めて厳しい状態。

セルは良かったね。セルが出るようになって得点の匂いがするようになった。ちょっと守備面で問題がある感じで試合終了後に都築とやりあってたけど、まあ、多少の言い合いは今のチームに必要かもね。

それにしても、山崎の退場がなければ、もっとあっさり負けてたかも?まだレッズの4バックは付け焼刃的で、平川ももっと練習が必要って言ってたけど、まさにそんな感じ。特に闘莉王が上がった時にカウンターを受けるとやばすぎ。今のレッズは、リーグ中位くらいの力しかないんじゃないかなあ。はぁ・・・。

来年は、フィンケさんが監督になるらしいけど、最初は厳しいかもね。でも期待しよう。目標はACL出場権くらいが現実的か。(なんか寂しい目標だなあ・・・)

・・・ああ、もう来年の話をしてるのか・・・書いてて虚しくなってきたから寝る・・・

岡野・内舘契約満了

 。・゚・(ノД`)・゚・。ウエエェェン

犬より速い岡野。

J2に落ちた時、選手に電話をかけまくって引き止めた岡野。

日本を始めてW杯に導くゴールを挙げた岡野。

復帰後の初めてのゴールで「ただいま!」と言った岡野。

キャプテンとして、レッズの初戴冠のカップを掲げたウッチー。

あのファンデルサールも呆然と見送ってしまうスーパーゴールを入れたウッチー。


また会えるよね。
岡野雅行、内舘秀樹との契約について(オフィシャル)




。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

さて、フィンケさんが来日しているわけだが・・・

スポーツ紙などの報道によると、レッズは契約が1年残っているゲルトを今シーズンいっぱいで解任して、ブンデスリーガ2部SCフライブルグの元監督である、フォルカー・フィンケ氏を招聘するつもりらしい。

で、そのフィンケ氏が、昨日の埼スタでの清水戦を観戦といか視察していた。さらに、今日、等々力であったレッズユースと川崎ユースとの試合をも視察していたらしい。さらにさらに、29日には万博へも行くらしい。

こりゃまた、随分熱心な人だなあ。まだ契約もしてないのにユースまで見ちゃって・・・

で、このフィンケ氏って何者?ってことなんだけど・・・
Wikipediaによると、1991年に高校教師をしながら3部以下のチームの指導していたフィンケさんが当時2部で泣かず飛ばず、近いうちに3部へ落ちるだろうと噂されていたSCフライブルグの監督に就任。チームを立て直して、2年目には1部へ昇格させちまったてぇから、さあ、お立会い!

その後のSCフライブルグは、1部と2部を行ったりきたりだったようだけど、最高位は1部で3位。潤沢とは言えない予算を無名の選手を発掘して育てることで凌いでのこの成績は立派でしょう。

この人の特徴は、戦術としてはショートパスを多用して放り込みを好まないタイプ。(小兵の達也の1トップに向けてクロスを放り込む監督がどっかにいたなぁ・・・)

でも、フィンケさんの真骨頂はクラブ運営のような気がするな。
スカウティングルートの発掘や、トレーニングセンターの充実、育成部門の充実といった改革をやってのけて、「ドイツを代表する模範的なクラブ」という評価を勝ち取ったそうな。

最終的には、クラブ首脳と対立して14年に渡る長期政権を終止符を打ったんだけど、解任される時には、サポばかりか選手も大反対したそうだから、人望もあるんだろうね。

そういう経歴を見ると、今日のユースの試合の視察も納得できる。フィンケさんが監督になったら、ユースの若手の抜擢もありうるかもね。クラブの運営にもかかわってくれるとおもしろいかも?
(クラブはテクニカルディレクターを外部から招聘するとか言ってるらしいけど)



でも、解任も決定してないのに後任と噂される人物が試合を見に来るなんて、ゲルトの心中やいかに・・・。藤口さんは、一応、シーズン終了までは、その話をしないし、ゲルトをサポートするとか言ってるらしいけどね。

浦和エンゲルス監督、重圧で方向違いの采配(日刊スポーツ)
なんて、ヒロミに書かれてるけど、この見方は的を得ている気がする。

あと2試合、優勝は厳しいけど、ACLの出場権を逃したら数億円の減収になってクラブ運営に大きなマイナスになるから、頑張って欲しいな。

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