じゅにじゅに

浦和レッズサポーターによるブログです。浦和レッズに関するネタが多いですが、代表とか女子サッカーのことにも時々触れています。

浦和レッズ2019

浦和レッズ、2020年も残留争いにエントリーのお知らせ

浦和レッズは、来季も残留争いを覚悟してJ1を闘う決意をしたようです。監督の途中解任も十分にあり得る話です。

新任の土田スポーツダイレクターの決意表明のような作文も合わせて発表されています。言わんとする事はわからんでもないですが、その具体的施策の第一弾が大槻監督続投の発表です。


大槻監督は、チームの危機に火中の栗を2度も拾ってくれた恩人です。ですが、残念ながら今年のリーグ戦の結果は解任されたオリヴェイラ前監督時代より成績は下がっています。ちょっと続投はあり得ない選択ではないかと個人的には考えています。同じように渦中の栗を拾ってくれた堀さんも途中解任されてクラブを去っていますし、またも恩人を切り捨てる事になるのでしょうか?

もちろん、物凄い補強をすれば成績が上がるかもしれませんが、浦和は「Jリーグで実績のある人」という条件の中で探しているようなので、あまり期待は出来ません。個人的な本音を言っちゃえば、金と海外のサッカー界の情報を持ちコネがある外資とかに入って貰いたいと思っちゃたりしてます。
最大の補強ポイントは経営陣だと思ってる人も少なくないんじゃないでしょうか?

さて、クラブが監督続投という決断をした以上、僕らは来季も残留争いを覚悟し、何とか残留できるよう応援しましょう。
(ちなみに僕はシーズンチケットを更新してます。)



J1・2019年シーズン、浦和レッズは14位で終了・・・来季が心配となる試合

2019年シーズンの浦和レッズの最後の試合、ガンバ大阪戦は2-3での敗戦と結果で終わりました。
今シーズンの闘い方について思うところはいろいろあるけど、それはまたの機会に譲るとして、とりあえず、この試合のお話。

発表されたスタメンを見て、何これ?有終の美を飾ろうと思ってる?ってのが第一印象。
興梠はベンチにもいないし、シーズン中活躍出来なかったマルティノスと山中がいるし、関根くんとエヴェルトンはベンチだし、どうなってるんだこれ?

(興梠の不在はご家族のご不幸があって急遽帰省したということでした。ご尊父様のご冥福をお祈りいたします。)

試合内容は・・・まあ、今シーズンの成績を象徴するような感じだったかな。
守備は意思統一が図られてない感じで前からプレスをかけても連動してないので随所にスペースができ、攻めては楔を打ち込めず、打ち込んだところでキープ出来ずにロストしてカウンターの起点に、シュートまで持ち込んでもシュートは枠に飛ばず・・・

後半に5-3-2にしてから多少は形になったような気もするけど、痛かったのは柏木のFKで同点になった直後のセットプレーからの失点。ありゃあ酷いかったねえ。あそこまでドフリーでヘディングされるのも珍しい。
全然うまくいっていなかった試合がFK一発で追いついて、これはひょっとしたら・・・と思った直後の失点だけに心理的ダメージも大きかったですね。

とどめを刺されたの3失点めは、縦パス一本で裏を取られたもの。山中の裏ってのは、浦和攻略の狙い目となってますね。

まあ、終盤にファブリシオの個人技で1点差となったものの、あれもあんまりチームで崩した感はなかった気がする。

交代策も疑問。
リードされてファブリシオを投入するのはいいんだけど、下げたのは何故、長澤なのか。前半ぼろぼろだったマルティノスだったんじゃないのか?(と思ったら、マルティノスの突破で得たFKから同点になったけど)

勝つために関根くんを投入したのはいいけれど、下げたのは何故、橋岡なのか。守備に難点を持つ山中だったんじゃないのか?(案の定、左サイドで裏を取られて失点)
ファブリシオも関根くんも何故スタメンではないのか?

とまあ、選手の組み合わせもコンビネーションも戦術もよくわからん、まあ、これじゃあ残留争いに陥るよなあという試合でした。(個人の感想です。)



仮にこのままだと来季も残留争いだよなあ、いや、今より酷くなるかも?と思わせる試合だったと思います。(個人の感想です。)ほんとに抜本的な改革が必要でしょう。

さて、その意識と覚悟がクラブになるのか。見守るしかありません。
















浦和レッズの今シーズン最後の試合(だよな?)勝って締めよう・・・J1第34節・ガンバ大阪戦

ああ、これが浦和レッズの今年の最後の試合なんだなあ。

思えば、今年はレッズにとっていい年じゃなかった。
まあ、ACLで決勝の舞台を踏めたのが唯一のちょっと良かったところかな。それもタイトルを取れたわけじゃないからなあ。(再来年のCWC出場のチャンスが残ったという噂だけど)

今年のリーグ戦は、いまのところ9勝しかしてないんだね。直近で勝ったのは10月の清水戦。その前は・・・は?7月の磐田戦?こんなんじゃ来季は・・・いや、来季の話より残った1試合だ。

残留争いは、前節のFC東京に勝てば残留確定だったけれど、引き分けだったのでプレーオフの可能性がちょっとだけ残った。まあ、湘南が勝って、鳥栖vs清水が引き分けた上で、浦和が10点差以上で負けるという極めて低い可能性だから、ほぼほぼ残留が確定しているわけだけど、まあ、とにかく自力で残留を決めよう。


森脇と岩舘の契約満了が既に発表されている。その他の契約満了の選手はいないはずだけど、移籍する選手は何人か出てくるだろうな。監督についてもどうなるかわからない。(ザッケローニを都内で見たという人がいるけど・・・まさかな)

戦術がどうの、ベンチ入りメンバーがどうのと言っても、いまさら改善されるわけがない。
とにかく、今のメンバーで臨む試合はこれが最後。勝って今シーズンを締めよう。




・・・森脇のセレモニーがあるかもしれないけど、とりあえずブーイングだな。





森脇良太、契約満了

森脇良太選手、退団のお知らせ(レッズオフィシャル)

最近の森脇自身の言動などで噂になりつつあったけど、正式に発表がありました。

森脇なぁ。ミシャサッカーを実現するために獲得したんだろうし、確かにミシャ流の3-4-2-1の右ストッパーとして活躍。時折失点に直結するチョンボがあったり、頭に血を登らせて自分を見失ってしまうプレーがあったりしたものの、実はJリーグでもトップクラスのインターセプト数(1位だっけ?)を誇り、また、彼のゴールは多くはないもの、終了間際の勝ち越しゴールや同点ゴールという印象に残るゴールが多かったよね。

報道では「出場機会を求めて」とかあったけど、オフィシャルのコメントではクラブ側から契約満了にしたように見えるよね。どうなんだろ?
クラブ側からだったら、森脇以上の選手がいる、もしくは獲得できる算段があるだろうね。クラブの中を見渡しても森脇の穴を埋められる選手は(今は)いないよね。

森脇の主戦場は右サイド。今年はリベロ起用とかあったけど、まあ右ストッパーか右ウィングバック。過去には左で起用されたことも、ちょっとイマイチだったな。

そして、今の右ウィングバックの第一選択肢は橋岡くんだけど、橋岡くん不在の時人材難。森脇がいなくなると、宇賀神か関根くん。そうすると、左は?
どうするんだ?浦和レッズ?

森脇はその特異な(?)キャラクターからもサポーターに愛されているよね。
森脇がいなくなったら、誰があの表彰式の芸をやるんだ?まあ、誰かがやれるかもしれないけど、森脇ほどウケる選手はいないだろ。

来季の森脇がどこのクラブでプレーするのか分からないけど、きっとそのクラブでも愛される選手となるんだろうね。
7日の今季最終戦、レッズサポーターはいつもの愛情を込めたブーイングで森脇を送りだすでしょう。実は7日は行けない可能性が高いんだけど(欠席するとしたら、シーチケ化にしてから初めてかな?)、ブーイングには参加したい気持ちは強い。

別のクラブへ加入した森脇に対して、またブーイングで会いましょう。








優勝を争うお得意様のFC東京から勝ち点を稼いで、ほぼ残留を決めた浦和・・・J1第33節FC東京vs浦和

20191130 FC東京vs浦和J1第33節、自力で残留を掴むために、絶対に勝ちたい浦和。そして、自力で優勝するために、やはり絶対勝ちたいFC東京。それぞれの望むもののためにスタジアムに集まったサポーターの行動は・・・

アウェイゴール裏を赤白黒の旗で埋め尽くし、声を張り上げて選手を鼓舞するレッズサポーター。方や、選手が見る訳でもないウェーブでお祭り騒ぎのFC東京サポーター。個人的には、FC東京は優勝を狙っている選手を後押しする雰囲気じゃないなあと思ったんだけど、まあ、あれがFC東京のやり方なんでしょう。他サポがああだこうだ言う事じゃないんでしょうね。(言ってるけど)


それはさておき、自力で残留を決める最後(になってしまうかもしれない)のチャンスのFC東京戦。浦和のスタメンは・・・、前線が興梠、柏木、マルティノス。ウィングバックが山中と森脇。いやこれ、残留がかかった試合に勝つ気があるのか?左サイドが炎上しちゃうんじゃ?他力本願に頼るしかないのか?と思っちゃったんですよねえ。いやマジで。

そして試合の立ち上がり、スタメンを見た時の嫌な予感が的中しそう・・・になりました。開始10分くらいで、FC東京の決定機と思えるシーンが3回か4回くらいあったかな?この時間帯で失点していたら大敗もあり得たかも?GK西川くんのファインセーブとFC東京のシュートミスで失点は免れたけど、こりゃ厳しい試合になるなあ・・・と思って見てました。

ただ、FC東京の攻勢も15分くらいだったかなあ。浦和がFC東京の攻撃に慣れたのか、あまり決定的なピンチにならなくなっていったよね。
この試合の流れはFC東京の前節の湘南戦でも見られた流れ。こんな試合を続けてやっているようじゃ、優勝争いをするチームじゃないよなあとか思っちゃったんですが、人様の心配をしている場合じゃないですね。


そして迎えた前半39分、ショートコーナーからの見事な無回転ミドルシュート!変化した弾道のシュートをFC東京のGK林は弾くことしか出来ず、こぼれ玉をマルティノスが蹴り込んで浦和が先制!
いやあ、スタメンを聞いて最も不安視して二人が浦和の先制点をもたらすとは・・・不安になっちゃってすみませんでした。(このプレー以外は怪しいプレーしてたけどね。)

FC東京に不運だったのは、浦和の先制点の直後に頼みのディエゴ オリヴェイラが負傷退場してしまった事。その時点まではそんなに脅威にはなっていなかったと思うけど、彼がいると浦和の守備陣はずっと緊張を強いられますからね。
FC東京は57分には永井を諦めて、自慢の2トップが早々に交代してしまう事態。長谷川監督も上手く行ってないから何とかしようと思ったんでしょうね。

ただ、FC東京の交代策はあまり試合の流れに影響しなかったように思います。元々あまりジョーカー的な存在になれる選手がベンチにいないですからね。(個人の印象です。)

そんな感じでFC東京が上手くいってないうちに追加点が欲しかったんですが・・・
69分にセットプレーのこぼれ玉を田川に押し込まれて同点に追いつかれてしまいました。まあ、マークが甘かったとも言えるし、興梠(だった?)がかぶってしまったのも痛かったとも言えるかもしれません。劣勢でも何とかなっちゃうことがあるセットプレーって怖いですね。

そして優勝するようなチームは、劣勢の試合でも1点取れば勢いに乗ってどんどん点が取れるもんだと思ってたんで、FC東京の攻勢が始まるかも・・・って思ったんだけど、そうでもなかったですね。
一方の浦和は、それなりにボールを保持できてたんだけど、あまり有効な攻撃は出来ていなかった印象。決定機と呼べるものは先制点以外は無かったんじゃないかな。

大槻監督は、橋岡、関根、長澤と今年のレギュラーメンバーを投入して勝ち越しを狙って、攻撃は多少はマシになって気はするけど、やっぱり決定機と呼べるものはなかった感じ。

マルティノスを起用したことでカウンターを狙いたかったんだと思うけど、カウンターからビッグチャンスになったのは確か1回も無かったな。むしろ、マルティノスの存在によって興梠が下がって、あるいはサイドに流れてボールを受ける事が多く、頼みの興梠のシュートって・・・あったっけ?
大槻監督もいろいろ試しているんだろうけど、コレ!っていうものが見つかりませんねえ。攻撃も守備も。

さて、残留と優勝のためのそれぞれの大一番は1−1で引き分けに終わりました。
その結果、FC東京は首位マリノスと勝ち点差3の2位。FC東京は、最終節にマリノスと優勝をかけた大一番に臨みますが、FC東京が勝ったとしても、得失点差7をひっくり返さないといけないので、マリノスの優勝は濃厚という状況。

そして、我らが浦和レッズは、ほぼほぼ残留が決まりました。浦和がJ2との入れ替え戦を行う16位になってしまうのは、最終節に湘南が勝ち、鳥栖vs清水が引き分け、そして浦和が10点差以上で負ける場合という極めてありそうもない条件が揃った場合だけなんで、まあ、残留は間違いないでしょう。Jリーグで10点差以上で負けるなんて・・・あ、この間、京都が柏に13-1で負けてたなあ。油断は大敵だ。

・・・まあ、大丈夫でしょう。

というわけで、浦和レッズは、ほぼ残留が決まりました。
残留が決まれば来季の事を話題にしたくなりますが、それは最終節が終わってからにしましょう。まずはホッとしました。
・・・問題は来季だな。





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