2015年06月27日

アラキタくんフィギュア発売

気づいたら思った以上に感想長かった…(^^;)

アラキタくん(1年のヤンキー時代の荒北さん)のフィギュア2種が11月に発売決定だそうです。
URL出てたのでそのままコピペしておきます。


■べプシを持った『秋田書店オンライン限定版』はこちら→http://store.akitashoten.co.jp/?pid=91025085
■決意表明リーゼントカット、『ユニオンクリエイティブオンライン限定』はこちら→http://www.union-creative.net/SHOP/UC010004.html


管理人は迷った末に秋田書店ver.を予約しました。
いや、買って何に使うとかじゃないんだけど。
もし万が一ハヤトくん(1年の目が濁る前の新開さん←もうちょっといい説明しろ) が発売になったら、アラキタくん持ってないと後悔しそうだし。

あ、東堂さんと巻島さんのフィギュア(こちらはゲーム機のプライズ製品です)もゲットしました。
立体もの楽しくてしょうがない(笑)  できれば今回みたく10cm前後の方が遊びやすくて好きです♪

RIDE.357 「スタートする2日目!!」

2日目スタートを切りました!
 
やっぱレースはいいですね! 滾るわ♪♪
日常シーンも貴重だけど、やっぱ弱虫ペダルはレース中が一番好きです(^^)
レースの中で生まれてくものが多すぎてね~♪

巻頭カラー35Pで開幕とか豪華すぎて幸せ(^^)
坂道のモノローグから始まるのも良いよね。
スタート前の緊張を「心鎮めて 覚悟を決める」とした坂道は、去年より一回り大人になったなと思いました。

そしていよいよ2日目スタート。

あああ葦木場がイエローゼッケンしょってるのカラーで見られた!(※ちらっと)
ありがとうございますありがとうございます! 眼福…。
葦木場って日陰者のイメージ強かったから、この晴れがましさにまだ慣れないというか、びっくりというか、ほんと自転車あきらめないでよかったねぇぇ!!!!><///

着順はコンマ差だったので、葦木場に続いて鳴子、御堂筋もスタート。今泉もすぐに出走します。
この4人が第一集団。 
「今日は負けねェ!!」と気合十分で飛び出していった今泉。駐車場から120号線に抜ける頃にはもう追いつきました。「来てやったぜ」とかほんと今泉と鳴子の会話って可愛い。 


そして、後続の第二集団との差は3分15秒。結構あいてる。ざっくり計算ですが2kmぐらいでしょうか。
 
坂道が、同輩の鳴子・今泉が行ったことでスタートしたくてうずうずしてます。
しかし鏑木は着順スタートの意味を理解してないようでリアルにスタートしかけました(笑) ほんと期待裏切らないね君…!
ジャージ掴んで引きとめてる青八木さん、2年間阿吽の純太ならともかく、出会って4ヶ月の後輩ここまで理解してるのほんと凄い。
無口だけどめっちゃ見守ってたんだろなぁ…。 ありがたい先輩だなぁ。

手嶋さんに至っては、鏑木は青八木に任せておけば大丈夫という信頼ゆえか、鏑木の暴走は基本スルーです(笑)

手嶋「ありがとな おかげでこの景色 見れたよ 毛が逆立つほど興奮する 第2ステージのスタートの後継が」

手嶋さんの素直な心からの言葉にびっくりしつつも嬉しそうな坂道。わぁぁいいな、総北クライマーズもいいな! 心が通い合ってるというか暖かいよね!!
これ、去年の合宿での死闘があったからこその今の関係だと思う。
手嶋さんは去年は坂道を勝たせる為に助力を惜しまず、今年自らが夢にまで見たインハイのステージに立ってる。坂道はそんな手嶋さんと仲間として闘えて、役に立てた今年がとても嬉しいんだと思う。

連日ある大会ってあまり無いから。「2日目」っていうのがもうインターハイの象徴っぽい。
手嶋さん曰く「ステージレース」って言うらしい。


手嶋「自転車って楽しいな」
才能無いからやめようと思いつつ手嶋さんが続けた理由って、ほんとに「自転車が好きだから」なんですね。
こんなに自転車が好きな選手他にいないかもしれない。
坂道は、自転車の楽しさ凄さを走る度に実感して笑顔になってる。この二人の自転車に乗る姿はすごく前向きで素敵です(^^) 良い幸先で2日目スタートしました。

3分15秒後、総北・箱学4名ずつがほぼ横並びでスタート。
真波は今日もファンサも忘れません。(このままだと去年の東堂さんをしのぐかもしれない…東堂さんより女の子好きそうだ真波!)
そして真波がモテ過ぎるせいで、更に悠人まで注目されてるせいで、今泉が女子人気高い事実が忘れられつつあります。もっと頑張れよ千葉のファン!(笑) 

真波「あれっ 復活したんですね!!」
手嶋「おう 真波」 

気安い会話をゆるっとかわす二人。

「ボロボロだったのに」
「したのは誰だよ」
このやり取り良いなぁ。第5の彼氏健在(笑)←
手嶋さん相変わらず隙だらけ!(褒め言葉)


後ろに控える第三集団も虎視眈々です。
 
ほどほどの順位につけてる水田他の京伏メンバー。(小鞠は行方不明) 

そして今年も呉南がいます。おおお何か嬉しい! 去年「栄吉さん」って呼んでた子たちは全部後輩だとすると、待宮と井比谷以外の4人は2年だったのかもしれない。え、東村もしかしたらキャプテンとかか!? 1日目序盤に出てきた新顔のダルマっぽい子もいます。呉は今じゃなくていいけど後でちょこっと出番欲しいなぁ。


3分15秒が経ち、第二集団が飛び出していきます。
はじめに総北を引くのは手嶋さん。
手嶋さんが先頭って新鮮! 今までなかった光景ですね。

山に入り、オーダー通りすぐに坂道に先頭交代。
一方、箱学を引くのはスプリンターの銅橋。
有力クライマー二人擁するチームであえて銅橋? いろいろな思惑考えちゃいますねこれは(^^)

どちらのチームも前走に追いつこうとトップスピード。
ハコガク、2度の加速をかけ総北を振り落としにかかります。

手嶋「すっげ スプリンターをつれてこの加速!! やっぱ層が厚いなハコガク!!」

いやむしろ連れてるんじゃなくてスプリンターが引いてます(笑) 栃木大会とにかく山が多いだけに、泉田も銅橋も登り強化してきたんだろなぁ。伊達に鬼みたいな特訓やってきてない。 

総北、遅れを取るまいと必死でくらいつきます。
更に手嶋さんのオーダーは強気。(ていうかここの純太かっこいい…v ←私情)
 
ギリギリ勝負の中で、総北が「2つの有利な条件」を持ってると作戦で語った手嶋さん。
 
手嶋「(箱学は)きっとゆるめる速度を!! オレならそうする!!」

手嶋さんのオーダー通りカーブを全開で踏んだ坂道が箱学を抜き去り、逆に箱学は追いませんでした。
総北が追い抜き、手嶋さんの作戦的中。

理由は簡単、後続集団に黒田さんを残しているからです。

今年の箱学は黒田さんを軸にうまく機能したチーム。
指揮系統の要である黒田雪成を置いていくよりも、「絶対に一緒に走らせたい」早期の合流を優先させました。

同時に昨日ゴールの様子も少し判明。
派手に転倒してしばらく動けず、一人だけかなり遅れてゴールした黒田さん。
スタッフ「リタイアします?」
黒田「しねーよ」

か、かっこよすぎる!!!
泣くわもうユキちゃん!!!


ヨレヨレしながらも何とか自力で自転車を押してゴール。一時は4番手を走っていながら、だいぶタイムはかかってしまいました。下手したら最下位かもしれない。
 
沿道からも「よくやったぞ」と暖かい拍手が贈られます。
 
あれ、黒田さん観客の人気出そうじゃね? 葦木場勝たせた立役者で、ガッツあふれる走りといい、ボロボロになりながらも自力でゴールして翌日も出走した。側で見てたら心配も感動するし応援したくなりますよね!

ゴールした黒田さんに「ユキ」「ユキちゃん」あわててキャプテン泉田とエース葦木場が駆け寄る姿も満足。
そうだよね、心配じゃないわけなかったんだ。でもきっと信じて待ってたんだね。
 

これいろいろ考えちゃう。ほんとは箱学は初日3,4番手ぐらいでも、無難にゴールした方が2日目有利だったのかな、とか。後続のメンバーも昨日のうちにゴール前で黒田さんを助けるべきだったのか?とか。
 
でも、それでも一位ゴールにプライドかけるのが王者たる所以なんだろなぁ。カッコイイな箱学。実際それで箱学は一気に王者復権の空気を作ったわけだけど。
先輩とか大人には無理すんなってそのうち怒られそうですよ…。
 
自転車は怪我がつきもののスポーツとはいえ、確実に危ないよね。怪我もするよね。
5-60km出てる車から一切受け身なしで飛び降りたみたいなもんだと考えると怖い。
下手したら脳震盪ぐらい一時的に起こしたかもしれないし、あの優しい葦木場がそれを振り返れなかったとか辛い…。初日からハコガクの本気が痛いほどです。


黒田さんは無事出走出来たようで、最下位ということもなくガンガン抜きながら走ってる様子で一安心。
手嶋さんの予想的中で足を緩めたハコガクですが、そもそも銅橋が引いてた時点で、「本気の引き」じゃなかったって考えるのが順当。
むしろ総北を巻き込んで遅めにペース調整したかったのかもしれない。
 
逆に、前方でチームをそろえたい手嶋さんはそれに乗りたくなかった。

ここまでは、展開読みきった総北が先行。
が、これとてギリギリです。実力とカラーゼッケンの空気と。やはり箱学は盤石。
むしろ総北は有利な2つを「ここしかない」とチャンス一点がけしてきた感じです。


確かに今泉と鳴子は2人で前を走れて有利ではありますが、葦木場や御堂筋があえてチェックやゆさぶりをかけてくる可能性もある。
あと、万一のケースとして一番怖いのが、もし葦木場と御堂筋が「協調」してしまった場合、2対2で総北の数の有利は全くなくなる(笑)
や、二人のキャラがどうにもかみ合わないけど、むしろそんな怖いドリームやだけど、利害だけは一致してるからね(^^;) お互い後続待って総北に先行されたくない人たちなんですよ。(御堂筋はトリッキーすぎて動き読めないですが、でもミーティングでチームメンバーにも何がしかの指示出してたはず)

初日の状況がレース展開に大きく影響した2日目。
坂道は今泉くんたちに早く追いつきたくて嬉しそう。小野田名物・登りで笑ってます!

しかしながら、総北早くもトラブル勃発。

手嶋(そううまくはいかない か)

手嶋さんの読みが、鏑木のことなのか他の人の事なのかはわかりにくいですが。(手嶋さんの事ではないといいな…)
山が苦手な鏑木、ズルズルと落ちていきます。山で気が付くとチームから千切られそうになる鏑木。


疲れが思ったより残っていたのか、それとも登りが苦手な部分がテキメンに出たのか。

本人も「あれ?」って状況で、とうとう辛くて足を地面についてしまいます。
オールラウンダーだと思ってるけどやっぱスプリンターなんだよね…一差。

でもこんな形で自分がスプリンターだと知るのは嫌だ。(^^;)

青八木さん何か良いメモ無いんですか!?

昨年の田所さんを彷彿とさせる「一人遅れる」ことになりそうな総北。むしろこれT2の方に大きくトラウマあるやつ(苦笑)
今年は誰が対策するのか。それとも一差をおいていくのか。すごい難しい選択です。

チーム的には、そろそろ坂道に山というかリザルト取らせたいと思うんで、坂道は先に行かせて、たとえば手嶋さんが残って神様のメモ後で渡す、とかがいいのかな。
理想はメモの「追いついてこい」みたいの見て、一差が「あれ、どうして青八木さんの顔浮かんだんだろ?」みたいな感じ。どっちにせよ鏑木に早くも「成長しろ」の試練が迫りました。どうなるかな~><


次号予告を見たら「黒田と合流した箱根学園が迫る!」となりました。
……って、もうユキちゃん追いついちゃうの? 早くね? 山強過ぎじゃね!?
序盤が上りってのも功奏したよなぁ。総北のアドバンテージも一瞬でした。

黒田さんも本調子じゃないだろうからこの先不安要素は大きいですが、むしろチームに「いてくれる」こと自体が精神的にも大きな支柱になる人なので。

まずは山勝負、坂道は総北の救世主になれるのか?
鏑木を誰が救うのか?
序盤沈黙が定説の京伏はどこで仕掛けてくるのか。
箱学は、2日目まだフレッシュな人たちが二人残ってるのでそちらも楽しみです♪
なんか思わず1日目の展開から読み直してたら感想アップ遅くなりましたすいません><

7月からまた舞台月間入ってしまうので、都度都度更新タイミング書くようにします。
とりあえず今号とても楽しかった(^^) しばらく目が離せませんね♪ 

no4pd at 00:08|Permalink原作(漫画)感想 

2015年06月26日

金曜夜にアップします。

すいません…昨日(木曜)は早起きした為、感想途中まで書いて寝落ちました;
本日(金曜)の夜にアップします。よろしくお願いします(^^;)
個人的には、今週の話めっちゃ好きですv 

no4pd at 05:32|Permalinkつぶやき 

2015年06月19日

RIDE.356 「アダ名」

なんかもう、ペダステ情報も出て頭ぐしゃぐしゃになったまま、本誌の方もグイグイ展開していきます。
 
いきなり2日目始まっちゃいますね!

待って待ってまだ心の余裕が…。

今週も3割ぐらいは悠人のターンです。
兄は兄、弟は弟、ってのは重々承知でなおあのお顔は私の心臓に悪い。(本音)

でも魅力また別のところにあるのがオイシイんだよなー新開兄弟。
性格の差なのか経歴の差なのか、笑い方は全然違いますね。
でも基本のイケメン顔は同じ造りなんだよな~。
笑ってる悠人見て、あれ結局一重なの?奥二重なの?とわからなくなった。(まぁどっちにせよ目がでっかいんですが)

悠人「しましょう勝負 オレと 今日どこかで」

今回のアオリなんですが、「有無を言わせぬ悠人の誘い」 
ほんっとその通りね!(笑)

呆然とする坂道を前に、悠人さんかなり強引でソッコーです。これだからイケメンって奴は! 断られると思ってないだろ!!(偏見)
可愛いと見せかけて肉食だから怖いなこの子。

奈良山理の補給部隊に突き飛ばされてコケる坂道。(大粒さんのいたチームね)

悠人「血相変えて飛んでくるでしょうね 自分がつきとばした相手が ゼッケン1をつけて走ってる「山王」だと知ったら」

だよな。考えたらゼッケン1って去年でいう福ちゃんて事だよな。そら青ざめるわ(^^;)

今回はアオリも大奮発。悠人への期待値でしょうか。
「”ゼッケン1”への強い熱意!! 憧れか、それとも越える自信があるからか。」

悠人、びっくりするぐらい坂道のことよく知ってます。調べたのか聞いたのか、それとも去年インハイの現場にいたのか。
小野田坂道、気がついたら今年のルーキー全員から注目浴びまくってました。(鏑木・小鞠・悠人)
 
むしろ悠人お前もか!!なタイミングだったけど(笑)、考えたらこの子さらにクライマーだもんね。憧れるよね。
ん、新1年得意分野違ってバランスいいな…。(しかし絶対かみ合わない)

悠人「アダ名ですよ あなたの 山王です」

自分にアダ名がついている事に照れつつも喜ぶ坂道。

そうか、坂道にとってアダ名といえば憧れの巻島さんの「頂上の蜘蛛男」みたいな!って事なんだね!
相変わらず思考が可愛いな~主人公(^^)

坂道は「山王」を「山追う」と勘違い。(それどんなアダ名…)
確かに追いかけてる時のが速いから合ってるといえば合っている!(笑)

坂道「でも何か動物か…できればが入ってる方がよかったなぁ~」

坂道くん、巻ちゃん大好きだね。うん知ってる!!

悠人に説明されて「山の王」の意味を知る坂道。
「自覚なきクライマー」…なるほど。悠人目線と切り口で、坂道の強さや魅力が改めてクローズアップされてるのも面白いです。悠人も話していて、だいたいの坂道の人となりを掴んだ様子。(多分結構好き)

記者に見つかって慌てて退散する悠人。記者さんも「山王」って言ってたからそれなりに浸透してるアダ名なんですね!(こういうのって本人には一番最後に伝わるやつ…)

悠人「ウワサになるといけないので 失礼します」

坂道(近い…)


すいません、その人ちょっと新開だから!(^^;) やっぱ距離感おかしいんだなこの兄弟…。

悠人「ボクとは話さなかったことにしてくださいよ 先輩たちにバレると面倒だ」

このちゃっかりさ、とことん末っ子(笑)
ていうか内緒で勝負するつもりだったのね! 怖いこの子! てかハコガクの1年て大物過ぎて怖い!!(^^;)

坂道「あの し… 新開くん… キミにもアダ名あるの?」
勝負の返事はもらえなかったものの、思わず振り向く悠人。

坂道「つ 強そうだから… お兄さんもスゴイ人だったし…」

何ていい子なんだ坂道? 何欲しい?(財布取り出し)
後輩にも純粋に憧れみたいな顔しちゃうのが、いかにも坂道たる所以ですよね~。

悠人「ありますよ まだそれ程有名ではないですが… ”頂上のスズメ蜂(ピークホーネット)”

悠人の異名早くも出た!! 走ってないのに!!
しかも坂道が相当羨ましがるやつ!!!(笑)

悠人「チクッと 痛いみたいです」

意味深ですね。
最後にサクッと刺されてやられる、みたいな意味なのか。
それとも2度殺されるのか(笑)

一番強いのが女王蜂だからか、スズメ蜂というアダ名や技を持ってるキャラって女性が多いんですよね。BLEACHの砕蜂ちゃんとか魔王の雀蜂ちゃんとか。
悠人はそういう意味でもユニセックスな感じですね。クライマーだからかまだ1年だからか体もシュッと細い。

勝負はできなさそうなものの、悠人は第一印象のインパクトとしてはかなり坂道に影響与えたようです。まずまずの成功。

銅橋「てか てめ 今 総北のヤツと話してなかったか?」
悠人「いました? 総北の人なんか」

何となく面倒見の良い銅橋さんも素敵。面の皮半端ない悠人も素敵。
側にいた今泉には即新開弟だとバレてましたが。(そらそうだ) 

真波が見てたら面倒な事になるとこだったね(笑)
真波さんも坂道と再戦狙ってますから!!! むしろ坂道くんと勝負したければ俺を倒せぐらいですから。
あー悠人と真波の対決も観てみたいなぁ。超ガチ対決ではないにせよ練習とかは一緒にしてるよねきっと。
悠人のデータは今の所「予選F組をぶっちぎりで優勝」と「登りで下ハン」ぐらいしか無いので圧倒的にデータが足りない。どういうタイプのクライマーなのか気になります!

しかし、坂道に勝負する気はありません。
手嶋さんが今朝発表した作戦。

手嶋「今日のレースは 6人全員で走る!!」


これが、2日目を読む上で大きなキーワードになりそうな気がします。
なので大きな字であげときました。

あえて2人先頭にいた、鳴子と今泉のアドバンテージを捨てて集合の作戦を取ったのか、それともハイスピードで後続が追い上げて追いつくつもりなのか。(去年の箱学は後者だった)

総北は、ギリギリの勝負だからこそ、チーム力で勝負する。
全員が支え合う本来の総北スタイル。少しでも効率化してロスを抑え、勝ちへと近づいていくのかな~。
細かい作戦は都度指示出る事になると思うので、手嶋さん(の頭脳)がいつ動くのかも楽しみどころです。

去年も2日目は一番のロングステージでしたが、今年も我慢の2日目ですかね(^^;) 


ゴールゲートに選手がそれぞれ並びました。
向かって左に箱学メンバー、中央に京都伏見、右に総北が陣取ります。
昨日葦木場が優勝したものの先頭3人はコンマの差ですからほぼ同時スタート。今泉もすぐに出ます。
5位以下は少し離れていますが、有力3校がその後順当に発進になるようです。差はどの位かな?

箱学は、やはりというか5人です。
昨日一人遅れてゴールになった黒田さんの姿が見えません。一人だいぶ後ろからのスタートになるのかな?
しかし本人が出走すると言って、箱学もその表情に不安はありません。なのできっと作戦があるのだと。


御堂筋は、スタート直前まで音楽を聴いて集中を高めている様子。音楽とか聴くんですねみどくん!!(意外)
後ろに小鞠の姿は見えません(水田や山口はいる)が、まぁそのへんにいるでしょう。


そして、今週の6割はこの方たちがメイン。

昨日ダウンした手嶋さんや鏑木の姿も見えて一安心かと思いきや、がちがちにド緊張する鏑木一差。

テンパり過ぎて可愛いな!!!

声かけた手嶋さんに逆ギレする程の緊張ぶり。一差は遠慮がちじゃなければ素なのでいいと思ってますが←甘やかすな


昨日倒れたことで、「インハイの過酷さ」を知ってしまった鏑木。
今日走れるだろうか、って不安もあってもしょうがないよね。

昨日、倒れた鏑木のそばには宿では青八木さんが付き添ってたようです。

おおおおおおお!!!! 何その神展開! ありがとう(^^)
ほんっとこの二人のコンビ大好きなんですよ~。一差数年後には絶対いい男になりますし。(人柄的に)

レギュラーとか関係なく、多分総北は学年ごとの部屋割りだと思ってるんですが。
鏑木が3年部屋に寝かされてるのか、それとも他の1年がお風呂使ってる間は青八木さん(風呂上り)がついててあげる事にしたのか。何となく後者かなって思ってますが。ちょこんと小さく体育座りでゲームやってる一さんベリキュー!!

この二人のコンビは可愛いし微笑ましい。青八木さんの新たな一面がざっくざく出てきます!(^^)
 
手嶋さんの他に、青八木さんの側にいてしっくり来るのどういうタイプだろうと思ってたら、意外や真逆の鏑木みたいな子だったんですね!!(実感)
手嶋さんは穏やかで賢いけど、鏑木は天然で猪突猛進。違うタイプなのがまたいいなぁ。

ちなみにこれ、青八木さんが鏑木についてるということは、古賀さんは手嶋さんについてる可能性が高いです。
何か知らないけど全方向に感謝!!(笑) T2すげぇなぁ…


鏑木「八木さん」
「青八木さん」といい損ねたのか。それとも青八木さんのあだ名なのか。どっちにせよ可愛いなー。どっちでもいいなぁ。ぽろっと本音出せる間柄なのがいいですね。2年違うのがかえっていいのかな?(今泉や鳴子にはこんなに素直になれてない)

青八木「鏑木 あずかった紙がある」

神様のビンセンをチラつかせ、かつ「適宜渡すようたのまれてる」と今は見せない青八木さん。

青八木「まずは 冷静になれ」
鏑木「ふー ふー わかりやしたァ

青八木さんすっかり完璧な鏑木使いに(笑)
手なづけてる…その表現ぴったりー!!!
あまりの鮮やかな手腕に手嶋さんもびっくりだよ!(笑) 

神様ビンセンあれだけ渡されてもまだ気づかない一差可愛いな。
ビンセン渡す青八木さんて君にとって何なん? 神様のお使い的なあれなの?
え、それ天使?(落ち着け)

結局はメモをちらつかされつつ、青八木さんの「落ち着け」って言葉だけで落ち着いたんならそれ青八木さん直接神様じゃんね(笑)
あーほんとこの二人好きです!!

「青八木!」って動揺のあまり呼んじゃうのも可愛いよね。(勿論NGで手嶋さんに何度も注意されてますが)
元々がそんなインパクトあるタイプじゃないけど、鏑木にとって青八木さんていきなりすごい身近な先輩になってる感。

でも鏑木がそれに気づくのすっごい時間かかりそうだなぁ。
いまだに自分がスプリンターだって気づかないような子ですから(笑)

いろいろ「そのとき」が楽しみな鏑木一差です。


青八木「オレについて来たら渡す」

インハイ2日目、まずはひたすら標高を稼ぐ登りが続くのだそうです。

えっ、まだ登るんですね。山越えるんでしょうか!
ほんとに今年の大会登り多いな~。

毎度ながら地図首っぴきです。戦場ヶ原から続く国道120号線通称「ロマンチック街道」
比較的大きな道がここしか無いので多分合っていると思います。
白根山を半時計回りにぐるっと回るコースが有力です。とにかくこのへん山だらけですね!
殆ど有名な地名が無いのもわかりづらくてちょっと厳しいか。
通れる道を考えると、新潟まで抜ける可能性もあります。追いかける方も相当な距離ですねこれ(^^;)

登りが続くという事で、リザルト順も気になりますね。何となくスプリント、山岳、ゴールの順と思っていたけど違う可能性とかもあるのかしら? 山岳、からのスプリントでも面白そうですよね。

スプリンターには今日もしんどい展開になりそう。
一方で6人そろって走れる坂道はとても嬉しそう。

あと、やはり後方スタートの黒田さんにも注目したい。満身創痍、されど登りです。でも一人で追いつくよりは誰かが救出に行った方が早い気もする。悠人が待って黒田さんと二人で登り100人抜き、的なのとか夢なんだけど、逆に真波が救出行ってユートにリザルト狙わせるというのもドリーム感あるなと。

次回、いよいよ巻頭カラーで出走だそうです。楽しみ~!
来週の展開を知りたくて次号予告も見たのですが、「どんなドラマが生まれるのか!?」とえらくザックリでした(^^;) 展開ワカラナイ…。 
それぞれのやりとりも気にしつつ来週待ってます(^^) 


no4pd at 00:29|Permalink原作(漫画)感想 

2015年06月11日

RIDE.355 「2日目の朝」

悠人のターンきた…!!!
え、ええ?
ほんとに悠人!?




先週坂道に声かけるの悠人がいいな♪ って言ったわりには思いきし動揺してます(^^;)

初登場から約1年。あまりにも出番もコマも少ないので新開悠人って都市伝説じゃないの?ぐらいになってた悠人の出番が2日目に来ましたよー!!! 


センターカラーして新開悠人! まさかのピン登場。
待って待って小出しにして…(動揺しすぎ)
長いパーカーだらんと来てる感じが可愛いですねー(^^) 赤白黒ってサーヴェロカラーっぽい。
(悠人の自転車の色出てましたっけ? 新開さんは黒ベースだけど悠人は白ベースのイメージ)


さて、いよいよ二日目始まりました。
真夏の快晴。天候には恵まれましたがその分暑そうです。避暑地で涼しいって綾ちゃんが言ってるから東京でやるよりはずっとマシなんだろうな。
インハイって雨天決行だと思うけど途中で雨降る事とかあるのかな?あるとしたら2日目ですかね? 

2日目のスタートは、初日ゴールと同じ場所。ゴールゲートをそのまま転用します。
戦場ヶ原からどこ行くのかな?? 尾瀬?那須? 戻る感じだとちょっと味気ないよね。

裏方さんも朝は早いです。綾ちゃん意外と働き者です。下っ端の1年いっぱいいるのにいい子だなぁ。幹ちゃんは嬉しそうにしてますが。 
幹ちゃんが部員全員にあまりに平等に接するせいか、最近綾ちゃんがヒロインポジション取りつつある気がしますね(笑) 坂道との距離感とか。 まぁ、ゆってもレース始まっちゃうと殆ど出てこなくなりますが(笑)


昨日の覇者、箱学は到着するなりシャッター切られっぱなしの取材攻め。さすがです王者。すでに王者。

銅橋「あんだそのダセーボウシ!! マナミ!!」
真波「へへ いいでしょコレ」

思った以上に真波と銅橋が和気藹々で楽しい。同学年大好き!!

ふと思ったんですが、インハイ箱学は二人部屋っぽいので銅橋&真波同室かな?
いや私が先輩ならそうする。真波の遅刻防止のために。(すまねぇ)

他のメンバーがアレづくしなので、黒田さんいないと銅橋がツッコミっぱなし…お疲れ様です(^^;)

真波が1年たっても真波のままなので、来年の黒田さんポジションは君だ頑張れ正清。 

坂道ママがくれたBEST BOYのキャップ。銅橋にはダサイ、アウトだと大不評。真波いっこうに気にしません。
そうかこれがイケメンの余裕ってやつか。

真波「あげないよ」
銅橋「いらねーよ キラーンてした目で言うなよ」
世間は厳しいので、銅橋が被った時と真波が被った時で反応違う可能性がある。ドンマイ正清…私は大好きだよ。

葦木場「くれない…か どうしても…か 真波」
真波「はい ムリです」

お前も乗るなー!!!!(笑)
銅橋疲れ2倍です!! すまん正清私は楽しい!!!!
もうレース前の集中どこじゃなくなってるな(^^;)

もはやこのキャップ、チームBESTBOYっていうかチーム母。
葦木場さん、どうしても欲しい場合は総北にちょちょっと声かければ誰かしらはくれると思います。
万一断られてもお母さんにすごく欲しいことアピールすれば喜んで送ってくれると思います。これであなたも今日からチーム母!(銅橋疲れ3倍) 

そんな気はしてたけど、真波と葦木場が思いのほか仲良し(笑)
波長が合うんでしょうね。「だよねー先輩」って可愛い。全国王者のエース同士なのに超ふわふわしてる。

銅橋「新開 てめェはどう思う」
悠人「どうですかねー」

多分皆思ってますが、銅橋が「悠人」じゃなく「新開」って呼んだのちょっと意外でしたね。
同級生はともかく新開隼人さん知ってる人は一律「悠人」って呼ぶイメージだった。
にしても、ゆとちゃん「どうですかねー」って凄く新開さんぽいリアクションだなそれ! あれなんかすごくデジャヴ…!


黒田「コントはそんくらいにしとけ」
後輩達(+1)のやりとりを見守ってた黒田さんが登場です。
昨日の敢闘賞登場に、会場が一気に湧きます。

レース前の箱学、リラックスしててとてもいい雰囲気だと思うんですが、そこをビシッと締めてレースモードに切り替えるのが3年生の風格。黒田さんかっけぇです(^^)
いざ見ると今年も纏めるの大変なメンバーが揃ったな(^^;)

泉田「「機能している」!! チームが!! 個々が!!」 

泉田(箱根学園の伝統と厳しい練習は個の強い者を多く生み出す) ←いや今年の場合はどう考えても練習のせいじゃなく元から個が強い4人ですっつかあんたも特異だろ塔一郎。

泉田はこのチームが巧く回っている事を実感しています。 
去年の「いいチーム」箱学を知ってる泉田が言うからこそ感慨深い。
去年はそれぞれのポジションにエースの3年が4人もいて、きっちり目配りして締める雰囲気でしたが、今年は若いパワーの台頭でまとめるのは去年より大変かもしれない。

泉田(今年の箱根学園は 雪成を軸に回っている 彼がいるおかげで他の者は自由に走れる)

これね、泉田がそう思ってくれてる事は嬉しかったね。
ユキちゃんが箱学の母で皆がお母さん大好きなのも伝わってきた。 ←ん?

チームのバランスを見た結果、キャプテン泉田はあえて必要な時だけ助ける裏方に回る事を選んだようです。
去年、リタイアするまで箱学を引いた泉田らしい結論だなって思った。主将になったからと前のめりになってない、冷静な泉田もカッコイイ(^^)

一方の黒田さんも、インハイに一度落ちた事で「やれる役目があれば何でもやる」と割り切った。自分が中心じゃなくてもチームの勝利を考えられるようになった。(こういう所、ほんと自分はタイトルいらないと思ってる荒北さんの後継者に相応しいなって凄く思う)

多分作戦は二人で立てて、命令系統は泉田が仕切って。
チーム全体の流れを見て所々ケア入れてくのは黒田さんの仕事で。なんかこう、長いつきあいでお互い言葉にしなくてもわかりあってる感じが凄いですね。10余年のつきあいは伊達じゃない。

盤石だなぁ箱学。これで「情熱的なチーム」とかアガるよね。走ると実際、情熱的だった。去年よりガンガン感情垂れ流すタイプが揃った。

昨日は昨日、今日は今日。
黒田「トンぞ今日も」
昨日の殊勲選手に、てめぇら 負けんなよと言われたら気が抜けませんね。そして3枚のカラーゼッケン。
現時点で与えられうるすべてのタイトルを取って、「王者箱根学園」の空気が復活しました。
他チームもそれぞれにプレッシャーを感じている様子。

余談ですが、葦木場って真波にちょいちょい触れたがるよね。身長がちょうどいいのかな。(あと拒否しなさそう)
あ、先輩ぶりたいのかもしれませんね。←結論:葦木場かわいい。

そんな箱学をひっそり見守る坂道たち。
うってかわって、世間の関心は箱学に集中。総北は、去年のように静かーに会場入り。

鳴子「メチャ アガっとる あれが有言実行したヤツらの強さや」

にレースの厳しさや流れが集約されてる気がしました。

でもね、個人的には1日目のキャーキャー注目されてるスターな総北はやはり違和感が強かったので(^^;) 
なんかこう、周囲の対応がふわふわした居心地の悪さでね。

今の上を狙ってギラギラしてる総北のがいいなって、安定してるなって思うんです。
王者であるより挑戦者である総北の方がカッコイイ。
今泉と鳴子のメンタルが全く死んでないのも嬉しい。この二人、1年かけてほんっとーにタフになった。
坂道が鳴子と今泉尊敬してるのわかるんだよな~。二人は「小野田(くん)のがすげーぞ」って思ってるけど。


坂道「……!! うん!! 今日も走ろう!! 全力で」

いつも変わらない坂道のまっすぐな天真爛漫さはチームを明るくしてくれますね♪
気合入り過ぎて荷物落としてしまったようですが(笑)

わぁ…坂道、ガシャポンのケースそのまま持ち歩いてるんだ(^^;) 旅行なのに!!←母のこと言えない荷物の多さ
モグモグリン子ってあれですか? 巻島さんにいっぱいあげたスパイダーなやつですか?
相変わらずだなぁ…。

あとアニメの今泉くんがヲタ泉過ぎて失念してましたが原作の今泉はオタクじゃなかった。(開眼)


そんな坂道をひっそり見つめる新開悠人。

悠人(なるほど あれが”山王” 小野田坂道か)

いつの間にか坂道に二つ名がついてました!!(笑)

山王と書いてさんのう…じゃありません。(それ駅)
あまおうでもありません。(それ苺)
ラ王でもありません。(うんおなか減ってるんだね私)
 
やまおう。

うーん、まだ聴きなれない(^^;)  誰だよ言い出したのもうちょっとしっくり来るあだ名つけろよ。

対する真波は「新・山神」って事になるんでしょうか。
東堂さんがどっちかに山神の称号やる!つってる間に、坂道に別の称号ついちゃいましたパターン(笑)


悠人が評した坂道の「無警戒」って言葉なんかすごくしっくり来たわ 。
普段オーラ無いし人をすぐ信じちゃうタイプだから、あのインハイ制した「小野田坂道」だってわからないんだよね。そこが坂道の良さなんですが。 

悠人「「山王」のウワサをききつけて会いに行った そのことごとくが気づかなかったって逸話 本当みたいですね」

直球で言った…! いやでもそれ本当だな(^^;)
鏑木も小鞠も坂道のことわからなかったもんな…。

坂道ミーツ悠人。初対面の瞬間です。
(1日一緒に走ってて多分総北で悠人知らなかったの坂道だけだけど、 包囲網大変だったからしょうがない)

第一印象は「まぶしい カッコイイ人」 素直だ坂道!(笑)
悠人「カチャッ ズギュン」

お兄さんにそっくりな顔で、お兄さんのしとめるポーズを取って挨拶をしました。

どっちでもいいかってそれが兄への率直な扱いだね悠人…!(泣笑)

坂道にも「隼人くん」とか言っちゃうあたりが可愛いぞv
しかし坂道と新開さんって原作では最も縁が無いので、すぐにはピンと来なかったようです。
ちょっと考えて思い出して「すごいですねご兄弟で自転車」 相変わらず腰が低い。

かねてから悠人はインハイに出たいと何度も言ってたようですが、それは「小野田坂道と対戦したかったから」だというのがわかりました。
これはもしかしたらチームにも言ってない本音なのかな?
初日泉田にチェックしろと言われて「やったー!」と内心小躍りしてたかもしれませんね。坂道が包囲網に逢っちゃったから叶わなかったけど。


悠人「興味ないフリするの大変なんですよー」

なんかこのへんが末っ子のしたたかさというか、要領よく空気読むというか悠人ほんと弟気質(笑)
昨年1年だった真波が弟キャラになりきれなかったから、その分も悠人の弟っぷりが眩しい♪

悠人「ガードゆるむでしょ今日は」

これ一瞬意味わからなかったんですが、あ、なるほど。

初日みたいな坂道(ゼッケン1)への他校のチェックが弱まるって意味ですね。

え、じゃ誰のチェックが強くなるの?

………真波か。

悠人、おそろしい子!!!(爆笑)
先輩に風避けにする気が君! チェックこっち来るから小野田さんフリーでしょ?的な意見なのかこれ!
真波も坂道と戦いたがってたけど真波それどこじゃないかもって??
悠人は初日活躍してないからチェックされるかは確率半々ですが。
場合によっては真波より潰しやすい悠人狙いってなる学校もあるかもしれないけど(クライマー一人になったら間接的にエースクライマーつぶしたも同然)

悠人「今日どこか空いてます? しましょう勝負 答えはYesですか?」

待て。待て待て待て。

この兄弟、やっぱ人との距離感おかしい。

相手が面食らうぐらいのスピードで距離詰めてくるんだよ(笑) 笑顔でプライベートスペース侵略するんだよ。
兄だって寿一に靖友に尽八に迅くんに裕介くんだ。 
これ、人見知りの人ほどあっさり押し切られるパターンですね。 

でもまぁ坂道はある意味モテ慣れてるので(笑)
結構色々断ってきてるので、今回の勝負も受けないと思います。

むしろ勝負受けられたら真波の立場無さすぎる。 

とりあえず悠人登場のインパクトはばっちりでした。
今後もうちょっとキャラづけが出てくると思うので。
兄といい意味で似てて、いい意味で似てないで欲しい(^^)

次週、2日目のスタートが切られるようです。

手嶋さんと鏑木が本調子でない総北、でも鳴子・今泉がトップに揃ってるのはアドバンテージかな?(総北がまともに追いつけばですが)
箱学は、やはり後発の黒田さん対策が気になります。
京伏もみどくんがばしばしミーティングしてたので作戦が楽しみ。


それと、明日別チャンも発売ですので!
金城バイク2話ですので! そちらも是非見て下さい~!とお勧めしておきますv 

no4pd at 20:59|Permalink原作(漫画)感想