2015年07月19日

RIDE.360 「手嶋と小野田」

感想が大変遅くなってすいません><;;

総北の分岐点 って感じですね今回!

置いていく方、置いていかれた方どっちの気持ちもヒシヒシと伝わってくるだけにきつい…。


手嶋「鏑木はいつからいない!?」

遅まきながら、鏑木の不在に気がついた総北。
前へ前へと急ぎすぎた結果、重大な見落としをしてしまいました。
手嶋(何やってんだ 手嶋純太!!)

3年で主将になったとはいえ、手嶋さんも初インハイ。自転車歴1年半の坂道といい、経験値不足が色々と響いてくる総北です。特に鳴子と今泉がいない今はそれが顕著。

鏑木の遅れが不調だと判断した総北。

手嶋「カッコつけたんだよ」

ミーティングでヨユーだと見栄を張っていた鏑木。

手嶋「古賀が言ってたよ インハイで「1年が一人」てのは何かと背負い込む って」 

2年前、まさに1人1年レギュラーになった古賀さんが経験したことでした。
 
気負わなず話せる同学年がおらず、自分で抱え込んで無理をしすぎてしまう。今まで段竹と二人で戦ってきた鏑木ならなおさらでしょう。
 
一見とても和気藹々の総北ですが、それは先輩が優しいとかどうとかの問題じゃなくて、「もう同学年がいない」ってだけで十分な重さがあるんだなと。
去年の坂道は、仲良くて面倒見も良い同期が2人も一緒に走ってとても恵まれてたんだなぁ…。
そして、古賀さんは鏑木のことを自分に重ねて見守っていてくれたのか…と改めて思いました。ほんと厳しい部分もあるけど後輩には優しい人だよね。

一方の鏑木は、総北から気づいたら千切れ、なおかつ箱学にも抜き去られたショックで放心状態。
プライドと限界と責任感と挫折のせめぎ合い。
心が折れる寸前って感じで見てる方も辛い。。。


まぁ、ちょっと箱学や京伏も一人1年パターン多いですが揃いも揃って浮世離れしてるので今は忘れておきましょう。


真波が唯一「背負い込んだ」時があったけど、あれはインハイ後から冬のファンライドで決着してるので時期が良かった。あの時の東堂さんや黒田、泉田。先輩たち偉大だった…。


一人、大会の渦中に残された鏑木。
ケガとかリタイアとか、嫌なイメージが総北メンバーにもよぎります。

古賀さんにじきじきに頼み込まれていた手嶋さん。自分に「何やってんだ」の気持ちが強い。

前に前にと気持ちが行って、後輩を置き去りにしてしまった。
手嶋さんだってね、初のインハイで余裕がないんだよね。しんどいないろいろ…。

坂道「すぐに助けにいかないといけないですね!!」

ブレーキを緩め、昨年のようにペースを落として単独で救出に向かおうとした坂道に、

手嶋さん「いくなァ小野田ァ!!」


その緩める手を掴んでまで、きっぱりと救出を拒絶した手嶋さん。
多分、鏑木今救出するなら、それは昨年の田所さんよりは楽なミッションになるとは思うんですが。
それでも手嶋さんは許しませんでした。

手嶋「真波が 新開が出たら誰が止める 「1」がいるってだけで封じれる動きってのがあるんだ」

戦局を読み、時には非情な判断も下してチームとしての「最善」を守ろうとする。
キャプテンって背負うものが大きいな。坂道の「ゼッケン1」もだけど、去年以上の期待値の中、抜けた3年の役割を彼らが全部担わなければいけないんですね。

坂道に厳しい判断を下した手嶋さんですら、表情に「ほんとでこれでいいのか」な迷いを所々感じます。
純太も極限。。総北今一番厳しい時間帯かな…TT 
去年のようにアシストクライマーではなくなったことにも、坂道にとって辛い現実かもしれません。
クライマーほんとに徹する時多いんだね東堂さん…。。 


小野田「待ちましょうせめて!! ペースを落として」
手嶋「できない」
小野田「できます!!」

坂道がここまで反抗して食いすがるのも珍しい。それだけ総北にとって仲間を見捨てるってのが辛い判断って事だよね。優しい坂道は特に辛いと思う。

手嶋「見ろよ 箱根学園はもうそこまで追いついてきてる!!」

おそらく差はつづら折り1つ分ぐらい。
集団から飛び出したハコガクはもう見える距離まで迫ってきていた。さすがに早い。しかも余裕があります。
おそらく追いつくだろうし、総北の先行したアドバンテージはほぼなくなったと思った方がいい。

青八木「純太 一旦下がっていいか? 後ろにバカを一人忘れてきた」

思いがけない青八木さんの発言。

手嶋「ダメだ これ以上戦力は失えない!!」


後輩たちも初めて見るかもしれない、先輩同士の意見の対立。
 
T2って基本、手嶋さん頭脳、青八木さん脚、でやってきたから、青八木さん考えてることは多々あれど、手嶋さんも常識的な人だし、あまり意見が割れる事が無かったかと思うんです。

そのT2が、正面きって対立した。

青八木「不器用でカッコつけのバカだ あいつはオレにしか救出できない」

先頭合流よりも、鏑木を救出することを選んだ青八木さん。
スプリンターコンビ好きな私にとっては超嬉しい展開なんですが(笑)
えぇもう鏑青もっと盛り上がったらいいよ!!! ←本音 
青八木さん救出に行っちゃうタイミングは、思ってたより全然早いんですが…(^^;)


T2の二人が対立するって、相当総北が追い詰められてる状態に見えるけど。
でもね、一方で手嶋さんも板ばさみだったと思うんですよ。

一緒に頑張ってきた後輩を助けてやりたい気持ちと。
チームの主将として勝利の前に厳しくいなければいけない自分と。

青八木さんがそこまで汲んだ上で、やや強引に救出を申し出た可能性もある。
手嶋さん一人に抱え込ませるのは青八木さんにとって本意ではないと思うんで。手嶋さんにチームの主将としての立場を守らせつつ、自分が損な役回りになるぐらい青八木さんならやるでしょう。

だから、もし青八木さんが来週離れちゃったとしても、私はT2的には何の心配もしてない。
馬鹿野郎って言いながら、心の中では「頼んだぞ一」って、必ず戻ってくることを信じてくれてると思うんです。
クライマーとスプリンターって違う道を進んだとしても、お互いがお互いの一番の理解者だからね。
手嶋さんが前に前に進むのなら、青八木さんは部の殿で見守る覚悟があるんじゃないかと。

とはいえ、今後の展開としては。
クライマーの坂道ではなく、スプリンターの青八木さんが登りで待って後輩を助けるというのもすごいしんどい事に違いなく。(もう救出に行くとは疑ってない。青八木さんも頑固だから/笑)
どんな感じになるのかな。
必殺メモがあるにしても、もう精神論だけではどうにもならない極限状態だと思うので。
これがレース序盤ってのもまたキツイですが。

でも、2日目は青八木さんの日だと個人的に信じてて。
苦労してる青八木さんはきっと輝いてると思うので。

先頭に追い付いたとしても、総北4人で箱学6人だと去年と同じ展開になりますね。
京伏の動きは読めないですが…。
とりあえず2日目の葦黒ちゃんやりとりが見たいので箱学揃って欲しい気持ちと、総北の為にもうちょっとゆっくり展開して欲しい気持ちと。複雑です。
京伏は京伏でみどくんがガッツリ作戦を立ててたのでそこも気になります。

しばらくは、「鏑木不在」と、一方でそろそろ出てきそうな2日目の「リザルト争い」(山岳リザルトなら悠人出る?)に注目したいと思います(^^)

来週は多分木曜に感想アップします。

あ!!!書きそびれてしまったのですが新開さんお誕生日おめでとうございました(^^) 余所で祝ってこちらで祝いそこねてた…(^^;)
新開さん好きになったので自分の今があるみたいなもんなので多分ずっと一番好きですv

にしても、わたるん先生の新開BDのコメントが破壊力抜群でした。
何だよおめでとう書かないで誕生日にメールしてくる靖友って!!!!!////
ありがとうございます…。(どこにともなく感謝) 


no4pd at 12:35|Permalink

2015年07月09日

RIDE.359 「鏑木のあがき」

2日目レースが動き始めました!
 
今週は箱学と総北半々ぐらいかな? 両者の余裕が対照的です。

先頭に続く追走集団。
総北4人が通る姿に観客がわきます。
小野田坂道が多分かなりのトップスピードで回してて、追走トップで通過して、傍目には総北いい感じで進んでるように見えるでしょう。
この長い登りは坂道と手嶋さんのローテーションで引っ張ってるようです。 

「もう少しペースを落として」…そう言いたいのに言えない鏑木。
カッコつけも場合によっては大事だけど現状を報告するのもチームの一員としての義務だと思うよー(^^;) 心配。。
青八木さんは引き続き鏑木の不調に気づきつつも気づかない振りしてて感じかな。


一方、集団まで下がり、早々に黒田さんと合流して5人揃えた箱根学園。
加速で集団から飛び出し意気揚々です。
集団から見ると「もう6人フルメンバー揃ってるような圧」との事。
 
黒田「すまねーな塔一郎」
泉田「当然のことをしたまでだユキ!」

黒田さんがいると空気がパッと明るくなる感じありますね。これが今年の箱学か。
いずれにせよ、この人たち黒田さん好きすきだよな。(大事な事なので先週に続き言いました)

真波「おかえりー黒田さん」
黒田「おう真波 いい子にしてたかよ」
 
家族か!(笑)

掴みどころのない真波は相変わらずっちゃ相変わらずなんですが、黒田さんもかなりノリいいなね。軽口叩くのとか大好きだよね。
真波と黒田さんは、去年のF組予選でこそぎこちない会話だったけど、実際の二人らしい関係はこっちなんだろうなぁ。
真波はほんと感覚派というか、自由に走る程強いので、去年の東堂さんも福ちゃん同様に黒田さんも適度に真波を放任してる感じがいい。

しかしひとつだけこっそりリークしたい。

真波はいい子にしてましたが悠人がいい子にしてませんでした。(笑)

がんばれ副部長。悠人しれっとしてるところがまた怖いな(^^;)


銅橋「「りー」じゃねェよ てめェは軽いんだよ真波ィ!!」
黒田の合流に、銅橋もテンションあがってます。

真波は「バシくん」て呼んで、二人の会話こんな感じなのかぁ。
要領いい真波と苦労性の銅橋で色々と真逆ですが、二人の相性は悪くなさそう。同学年が仲良しってやっぱいいよなぁ~(^^)

真波「バシくんは重いよね」 ←意味ちがう(泣笑)

そんな彼らを「コントか」と見守る黒田さん。うわぁ何だ何だハコガク楽しそう。

それもこれも、泉田の達観した観察眼あってこそ、という気もします。
 
あえて部長だからと自分が前に出ず、かといって自然と中心になった黒田さんにプレッシャーを与える事もなく。
長いつきあいの二人だからこその全幅の信頼もあるんでしょうが、これがこの二人が作った今年の箱学なんだなぁと思うと感慨深い。

葦木場は後輩にも変わらず人懐っこいし(特に真波とのコンビ好き(^^))、下手したら去年より和気藹々だなぁ。
 
去年は3年4人が仲良しでいいチームって印象強かったけど、今年は先輩後輩含めてわいわいやってる感じがいいですね(^^) 意外なチームが出来上がりました。

ていうかこんな団欒のハコガクなのに一人で前走ってる葦木場さびしい!!!(爆笑)

可哀想だから早く合流してあげて!!!! ←総北の事情を考えないとそういうことになる。



泉田(ボクらをだしぬいたつもりかい? 手嶋くん…)

残念ながら、手嶋さんそこまで思い上がってませんが…。
むしろ気の毒なぐらい余裕ないですが総北(^^;) ←デフォルト

箱学は「総北より早く先頭に合流出来る」という自信があるようで。

泉田のフランクも絶好調。フランクほんとに落ち着け(笑)

泉田の一人遊びは本当に清々しいぐらい部員がスルーしますね…。
慣れって怖いな…


追走集団、金精峠まであと10kmだそうです。10km以上も登るのかぁ(^^;) 今年のコースかなりハードですね。

鏑木、足を止めたわけではありませんがやはり登りには弱い。
 
無意識に疲弊してノロノロやってる横を、早くも箱学の追走5人が通過。
 
引いてるのは悠人。クライマー出してきたってことは全開です。ついで泉田、真波、黒田、銅橋。
泉田は指示出す意味もあるのか、悠人の時は近くにいる事多いですね。スプリンター組もまだまだ大丈夫そう。

こんな早くに抜かれてしまった鏑木、必死で箱学の後ろにくらいつく。

まだレースを終わらせたくない一心で、プライド的に、多分誰よりも頼りたくないだろうライバル銅橋に「一緒に連れてってくれ」と懇願しました。
(まぁちょっと3回「ブタ」って言ってましたが…アダ名だから多分悪気はない。)

瀕死で悲壮な鏑木の決意。
銅橋「それがてめェのプライドか」と諭した上で、冷静に判断した上で「どの道ついてこれない」と断りました。

「(プライドが)許すわけねェ 本当はいやだ けど手足がしびれて思うように動かないんだ!!」
皮肉なことに、先輩たちに見栄張って言えなかった本音を、ライバルの銅橋にだけ吐露する事になった一差。
ううう鏑木の心情を思うとほんと胸が痛い…。

「まだインハイを走りたい」、多分それは誰もに起こりうる事態で、誰もが持ち合わせる気持ちで。

だからこそ、普段は口の悪い銅橋が、相手をからかうでも罵倒するわけでも、慰めるでもなく淡々と事実だけを述べた所がフェアだなって思った。
やべぇかっけえな今週のバッシー。

プライドを捨ててまで必死になった一差に、銅橋は思う所があったようです。
別のところでまだ鏑木と勝負したいと思ってくれてはいるんだろうなぁ。
来年またやろう、と言われた事はなり救いではあるけれど。現状は相変わらず鏑木に残酷で絶望的です。

悠人「6番総北 鏑木一差、落ちましたぁ!!」

銅橋と対照的にめっちゃのんきだな悠人…(^^;)
一応同い年の鏑木を認識だけはしていたんですね。
クライマーとスプリンターでは勝負しどころも無さそうですが。


そして3人になっていた総北。(今度は手嶋さんが先頭)
追いつくことに必死で、今更ながら鏑木がちぎれていたことに気づいたようです。

まだ箱学にマージンは持っているようですが、3人対5人、クライマーの数で行っても2人対3人。徐々に距離はつめられると思います。俄然ハコガク有利になりました。
先頭で全員揃えるつもりが、早くも一人かけてしまった事に焦燥する手嶋さん。
手嶋「鏑木はいつからいない!?」

前に必死すぎて、鏑木を守りきれなかった。
すぐ前を走っていた青八木さんですら気づかなかったのかな…。いやキツい登りみたいだから自分のことにも必死だったのかも。
 
うーん、どうなるんだろう。長い登りに鏑木は自力でどうにかなるものなのか…。
いや成長するにしても登りじゃ厳しいよな~。
かといって坂道が救出に向かったら去年と同じ展開になりかねない(^^;)

あくまで希望的な予想ですが、「いったん先頭に追いつくまでは鏑木見捨てる」→鳴子今泉とチームが合流したところで誰かが救出に向かう、というのがいいのかなと。
出来れば青八木さんがいいですが。(どんだけあのコンビ好きなんだ)

青八木さんとしては、鏑木係みたいなところがあるから責任も感じてるだろうし。
でもとりあえずチーム合流を最優先して、後で自分が責任持って回収する展開が良いのかなと。
うううん。。総北登りがほんと坂道頼みな所あるので心配はつきません。
それでもあえて2日目は青八木さんに期待したい所があって。 

やはりT2は総北の中でもとびきりの雑草魂だと思うので。
挫折して苦労してるT2ってすげぇ輝いてるので。(おい)
青八木さんには2日目苦難乗り越えて欲しいなって思ったりします。

リザルトに関しては…どうだろう。先頭集団で取るのか、合流してから誰かが取るのか。
リザルト位置も金精峠と思っていいのかまだ確定してません。 
2日目はわりと手堅く行きたい展開だと思うのでリザルトは一応ぐらいに考えておいて。

来週の注目はやはり「鏑木不在に気づいた総北」だそうです。
何らかの決断を迫られる、ターニングポイントになりそうな回。

来週木曜に書きたかった…のですが予定が入ってしまってるので。
週末ぐらいにこそこそーとアップさせて下さい。 


no4pd at 23:43|Permalink

2015年07月04日

RIDE.358 「進む総北」

鏑木無事だった。

今週見た第一印象これにつきました(笑) 
良かったー!!! 
オチてそのままズルズルいくかと思いきや、何とか立て直してチームに追いつきました。


冒頭で2日目のコースがきっちり語られます。
こういうのはいいからって人もいるかもしれないですが私は大好き(^^) 今後彼らの走っていく道ですし。
地元の方や旅行予定のある方、土地勘のある方もきっと楽しみにされてますよね♪

うん、わりと予想通りかな?(※他に通れる道なかったから

コースは男体山を右に見ながら、120号線を北上。(この間にも1個スキー場と湖あるけどそれは説明割愛されてた。景色では湖出る可能性あるかも)。
長いつづら折りを上って標高1880m…気圧で耳変ななりそうだな><

その後に冬場は閉鎖される難所・金精峠(こんせいとうげ)を、文字通りの峠越え。
もしかしたらこのへんで山頂リザルトが先とかもありえるのかな?
2日目に関してはロングコースなので、もしかしたら山頂リザルトそれほど重視していないチームもあるかもしれません。
去年の見た感じでも思ったけど、中日の2日目は我慢の道のりで、とにかく3日目に全員揃ってつなげる事が一番大事な気もするので。その中でどの程度戦いがあるかだなぁ。
アブさんや青八木さんの活躍が見たいので平坦争いはあってほしい気もする(^^) ←私情

755mもある長い金精トンネル(作画どうするのこれ…楽しみ!)を抜けると今度は長い下りに。スプリンター達の出番でしょうか(^^)
「丸沼高原スキー場」「日光白根山ロープウェー」を左に見ながら…こう、あれですね。ぐるっと白根山のふもとを反時計回りに周回している感じです。下りとはいえ、このへんほんと右みても左見ても山ですね。山あいを抜けながら一路西へ。
このあたりに下りの平坦道があるようなので、スプリントリザルトには良さそう(^^) 先生取材旅行とかされたのかな?とか考えるとまた楽しい。ここで誰活躍させて、とかあぁもう直接先生の頭の中見たい!!!

片品で国道401号と合流しますが引き続き120号線を今度は南下(401号の方に北上すると尾瀬らしい)、吹割の滝が見えたら沼田市入り、県境越えて群馬県に入りました。
このあたりが2日目ゴールになる模様。ほんとに長い!!

私の感想まで長くなってしまいましたすいません…。
しかしあれ…これから先の道なりだと栃木に戻れるコースが無いような気もします。3日目は群馬とか長野とか新潟とかあっち方面に行くのかな?
群馬もいっぱいいい山あるからなぁ。知名度は群馬の方が上かな?(知り合いに栃木県人多いのですがよく悔しがってます/笑)


本編入ります。
先週自らしかけて、箱学をつき離した総北。

手嶋「ペース上げるぞ!! 今の内に ヤツらより早く6人揃える!!」

今度は手嶋さんが坂道に変わって前に出ました。おお気合入ってるなー!!
箱学が追ってこない今、一刻も早く追いついて6人揃える事が重要。
必勝法…というか、これしか有利な点がないキワキワ総北なんですね(^^;)

それに主力メンバーの鳴子と今泉と合流出来れば、精神的にもすごく違う気がする。
わあああ総北頑張れ!!

手嶋「どうした鏑木 ついて来」
何とか猛加速で追いついた鏑木。手嶋さんすでに鏑木ヨレヨレなの感づいてますね。

本人は「ちぎれてない」と言い張ってます。
一度足を止めたけど、去年の田所さん程は深刻な事態でないと思っていいのかな…?
手嶋さんは気づかなかった振りをしてあげました。

一差の「歯車がかみ合ってない感じ」というのが本人もよくわからないもやもやっとした焦りと違和感を表しててすごく納得。
うーん、、これ山が苦手で割り切っていいのか、それと疲れもあるのか。いずれにせよ誰も口に出さないけど総北に新たな不安要素が一つ。


ちなみに一差は3日目の山の上のゴール狙ってるそうです。

今年も山頂ゴールなのか…!

そしてもうこういう事考えてる時点で今後鏑木に激動が起こるだろうフラグで、楽しみなやら心配なやら。やはり今年の注目選手なんですよね一差。

青八木「何度か千切れたように見えたが?」
バシッと言ったー!!!(笑)
今泉と鳴子がこの場にいないから、青八木さん言わないと今誰も言わないもんな。

鏑木(青八木さんアホで助かったー!)と一差が勘違いのアホの子全開ですが。 
ほら青八木さんちゃんと見てるんだよ!
ありがたい先輩だなぁぁぁ。

一差もうちょっと大事にしろお前の神様だぞ!!!

鏑木に限らず、青八木さんってチームメイトの事よく見てますよね。凄い。
手嶋さんも聡いけれど、彼には部長として大局を見て作戦を決める大きな役割があって。それに多分見えてても全体の為にあえて口にしない事も多くて。
そのへんを青八木さんが細々とチームのトリートしてるの感じます。どっちもすごく重要で、いいコンビだなT2!

青八木さんがアホとか思ってしまう単純さがいかにも鏑木らしくて、憎めないところでもあって。
「カッコわるい」とか考えるとこもカッコつけたがりのスプリンターらしくて可愛い(^^)
 
一差は一本木な子だから、いざ青八木さんの色々なことに気づいたら一気に歯車合って大好きー!ついてきますー!!!ってキャンキャン懐いちゃう子かもしれなくてそれもまた見てみたいなぁと。
いや……何年後かしれませんが。

………成長しろよ今すぐ!!! ←自己都合

 
うん、何となくですが2日目は青八木さんキーパーソンかもしれない。

鏑木(あいつらもそう早く 黒田ってのには合流できないだろう)



その頃の箱学本隊。

なんと集団の先頭にズラッと。
集団がどよめいてます。「誰か調子悪いのか」「集団で足やすめよう」って…憶測が飛び交います。

天下の箱学がいる事で集団ものすごく落ち着かない様子(笑)

そしてひとつの結論に落ち着きました。
「12番黒田を揃えるために!!」

総北に離され追わなかった箱学、何とそのまま足を緩めて集団まで落ちてました。

一人で4人い追いつくの流石にしんどいから、もしかしたら黒田さん救出要員に誰か一人ぐらい残るかと予想してたんですが、何と5人全員足を緩めて待っていた。
知ってた。知ってたけど… 


お前らどんだけ黒田さん好きなんだよ。>箱学


箱学も思い切った作戦で、早々に5人合流を果たしました。しかも余裕の表情。 
黒田さん孤独の合流試練タイムもこっそり見たかったんですが、やはりそういうのは強いライバル校には無いみたいですね。何かとキーパーソンの12番なので、後遺症のケガは気になりつつも心強いハコガクです。
求心力というか、黒田さんがいると画的にも収まり良い気がする。いや…一人だけ白髪だからとかそういう事じゃなくてね(笑) 

箱学は全て作戦通りなのか、余裕と闘志がみなぎる表情の面々。(どう見ても悠人が1年の貫録じゃない)

泉田「さあ!! いこうか!! アブレディ…GO!!」


今週の流行語です「アブレディ」
雑誌読んで噴き出したって声も多く聞かれました。使い勝手も良さそうです(^^)

これは、過日のペダステ「野獣覚醒」で泉田の台詞に「アブレディ」があって、そこが初出と思われます。
先生的にはそこを使ってみたよー♪というお気持ちではないかと思います。
すごい原作に採用された…!(笑)

ともあれハコガク的にはスルーです。
 
あれですね、多分ハコガクのメンバーそろそろ「アブ」の部分耳に入らなくなってきてる。
人の脳ってよく出来てまして、インプットする情報選ぶからね。
多分アブの部分は脳でスルーして伝わります。口癖すごい(笑)


今後、それでも鏑木はやはりピンチなんだろうなぁ。

下手したら、ハコガクが追いつくタイミングで鏑木ちぎれるのかな…って気がします。これだと一番ヤバイ。
残るわけにもいかないタイミングというか、チームばらばらになっちゃう。
 

ハコガクはそしたら先頭の葦木場までイッキに行ってしまいたいはずというか。

下手したら葦木場もいったん足休めて待つって作戦もありますし、何かやっぱりハコガク余裕あるな~。
登りにしても真波と新開っていう超クライマー二人抱えてますし、黒田さんも元クライマーの5人。
坂道一人強くて手嶋さんそこそこ、青八木さんスプリンターで鏑木ピンチな4人 が不利です。

いやもう人数だけじゃない色々と不利な気がする。 
先頭の今泉と鳴子はやきもきしながらも信じてる頃でしょう。

どの位のタイミングで追いつくか、6月はブレークタイムの月でしたが、7月はだいぶレース序盤が動きそうで楽しみです(^^) 
今回は遅れてしまいましたが来週は感想書く予定です♪

あっ、あと7/10が別チャン発売日なのでこちらも是非(^^)
もう小関さんは出てこないかもですが…これから総北に入り、今の金城さんに向かってく感じかな?
感想は書かないですが相変わらず絶賛お勧めの金城ペダルですv 


no4pd at 21:37|Permalink原作(漫画)感想 

2015年06月27日

アラキタくんフィギュア発売

気づいたら思った以上に感想長かった…(^^;)

アラキタくん(1年のヤンキー時代の荒北さん)のフィギュア2種が11月に発売決定だそうです。
URL出てたのでそのままコピペしておきます。


■べプシを持った『秋田書店オンライン限定版』はこちら→http://store.akitashoten.co.jp/?pid=91025085
■決意表明リーゼントカット、『ユニオンクリエイティブオンライン限定』はこちら→http://www.union-creative.net/SHOP/UC010004.html


管理人は迷った末に秋田書店ver.を予約しました。
いや、買って何に使うとかじゃないんだけど。
もし万が一ハヤトくん(1年の目が濁る前の新開さん←もうちょっといい説明しろ) が発売になったら、アラキタくん持ってないと後悔しそうだし。

あ、東堂さんと巻島さんのフィギュア(こちらはゲーム機のプライズ製品です)もゲットしました。
立体もの楽しくてしょうがない(笑)  できれば今回みたく10cm前後の方が遊びやすくて好きです♪

RIDE.357 「スタートする2日目!!」

2日目スタートを切りました!
 
やっぱレースはいいですね! 滾るわ♪♪
日常シーンも貴重だけど、やっぱ弱虫ペダルはレース中が一番好きです(^^)
レースの中で生まれてくものが多すぎてね~♪

巻頭カラー35Pで開幕とか豪華すぎて幸せ(^^)
坂道のモノローグから始まるのも良いよね。
スタート前の緊張を「心鎮めて 覚悟を決める」とした坂道は、去年より一回り大人になったなと思いました。

そしていよいよ2日目スタート。

あああ葦木場がイエローゼッケンしょってるのカラーで見られた!(※ちらっと)
ありがとうございますありがとうございます! 眼福…。
葦木場って日陰者のイメージ強かったから、この晴れがましさにまだ慣れないというか、びっくりというか、ほんと自転車あきらめないでよかったねぇぇ!!!!><///

着順はコンマ差だったので、葦木場に続いて鳴子、御堂筋もスタート。今泉もすぐに出走します。
この4人が第一集団。 
「今日は負けねェ!!」と気合十分で飛び出していった今泉。駐車場から120号線に抜ける頃にはもう追いつきました。「来てやったぜ」とかほんと今泉と鳴子の会話って可愛い。 


そして、後続の第二集団との差は3分15秒。結構あいてる。ざっくり計算ですが2kmぐらいでしょうか。
 
坂道が、同輩の鳴子・今泉が行ったことでスタートしたくてうずうずしてます。
しかし鏑木は着順スタートの意味を理解してないようでリアルにスタートしかけました(笑) ほんと期待裏切らないね君…!
ジャージ掴んで引きとめてる青八木さん、2年間阿吽の純太ならともかく、出会って4ヶ月の後輩ここまで理解してるのほんと凄い。
無口だけどめっちゃ見守ってたんだろなぁ…。 ありがたい先輩だなぁ。

手嶋さんに至っては、鏑木は青八木に任せておけば大丈夫という信頼ゆえか、鏑木の暴走は基本スルーです(笑)

手嶋「ありがとな おかげでこの景色 見れたよ 毛が逆立つほど興奮する 第2ステージのスタートの後継が」

手嶋さんの素直な心からの言葉にびっくりしつつも嬉しそうな坂道。わぁぁいいな、総北クライマーズもいいな! 心が通い合ってるというか暖かいよね!!
これ、去年の合宿での死闘があったからこその今の関係だと思う。
手嶋さんは去年は坂道を勝たせる為に助力を惜しまず、今年自らが夢にまで見たインハイのステージに立ってる。坂道はそんな手嶋さんと仲間として闘えて、役に立てた今年がとても嬉しいんだと思う。

連日ある大会ってあまり無いから。「2日目」っていうのがもうインターハイの象徴っぽい。
手嶋さん曰く「ステージレース」って言うらしい。


手嶋「自転車って楽しいな」
才能無いからやめようと思いつつ手嶋さんが続けた理由って、ほんとに「自転車が好きだから」なんですね。
こんなに自転車が好きな選手他にいないかもしれない。
坂道は、自転車の楽しさ凄さを走る度に実感して笑顔になってる。この二人の自転車に乗る姿はすごく前向きで素敵です(^^) 良い幸先で2日目スタートしました。

3分15秒後、総北・箱学4名ずつがほぼ横並びでスタート。
真波は今日もファンサも忘れません。(このままだと去年の東堂さんをしのぐかもしれない…東堂さんより女の子好きそうだ真波!)
そして真波がモテ過ぎるせいで、更に悠人まで注目されてるせいで、今泉が女子人気高い事実が忘れられつつあります。もっと頑張れよ千葉のファン!(笑) 

真波「あれっ 復活したんですね!!」
手嶋「おう 真波」 

気安い会話をゆるっとかわす二人。

「ボロボロだったのに」
「したのは誰だよ」
このやり取り良いなぁ。第5の彼氏健在(笑)←
手嶋さん相変わらず隙だらけ!(褒め言葉)


後ろに控える第三集団も虎視眈々です。
 
ほどほどの順位につけてる水田他の京伏メンバー。(小鞠は行方不明) 

そして今年も呉南がいます。おおお何か嬉しい! 去年「栄吉さん」って呼んでた子たちは全部後輩だとすると、待宮と井比谷以外の4人は2年だったのかもしれない。え、東村もしかしたらキャプテンとかか!? 1日目序盤に出てきた新顔のダルマっぽい子もいます。呉は今じゃなくていいけど後でちょこっと出番欲しいなぁ。


3分15秒が経ち、第二集団が飛び出していきます。
はじめに総北を引くのは手嶋さん。
手嶋さんが先頭って新鮮! 今までなかった光景ですね。

山に入り、オーダー通りすぐに坂道に先頭交代。
一方、箱学を引くのはスプリンターの銅橋。
有力クライマー二人擁するチームであえて銅橋? いろいろな思惑考えちゃいますねこれは(^^)

どちらのチームも前走に追いつこうとトップスピード。
ハコガク、2度の加速をかけ総北を振り落としにかかります。

手嶋「すっげ スプリンターをつれてこの加速!! やっぱ層が厚いなハコガク!!」

いやむしろ連れてるんじゃなくてスプリンターが引いてます(笑) 栃木大会とにかく山が多いだけに、泉田も銅橋も登り強化してきたんだろなぁ。伊達に鬼みたいな特訓やってきてない。 

総北、遅れを取るまいと必死でくらいつきます。
更に手嶋さんのオーダーは強気。(ていうかここの純太かっこいい…v ←私情)
 
ギリギリ勝負の中で、総北が「2つの有利な条件」を持ってると作戦で語った手嶋さん。
 
手嶋「(箱学は)きっとゆるめる速度を!! オレならそうする!!」

手嶋さんのオーダー通りカーブを全開で踏んだ坂道が箱学を抜き去り、逆に箱学は追いませんでした。
総北が追い抜き、手嶋さんの作戦的中。

理由は簡単、後続集団に黒田さんを残しているからです。

今年の箱学は黒田さんを軸にうまく機能したチーム。
指揮系統の要である黒田雪成を置いていくよりも、「絶対に一緒に走らせたい」早期の合流を優先させました。

同時に昨日ゴールの様子も少し判明。
派手に転倒してしばらく動けず、一人だけかなり遅れてゴールした黒田さん。
スタッフ「リタイアします?」
黒田「しねーよ」

か、かっこよすぎる!!!
泣くわもうユキちゃん!!!


ヨレヨレしながらも何とか自力で自転車を押してゴール。一時は4番手を走っていながら、だいぶタイムはかかってしまいました。下手したら最下位かもしれない。
 
沿道からも「よくやったぞ」と暖かい拍手が贈られます。
 
あれ、黒田さん観客の人気出そうじゃね? 葦木場勝たせた立役者で、ガッツあふれる走りといい、ボロボロになりながらも自力でゴールして翌日も出走した。側で見てたら心配も感動するし応援したくなりますよね!

ゴールした黒田さんに「ユキ」「ユキちゃん」あわててキャプテン泉田とエース葦木場が駆け寄る姿も満足。
そうだよね、心配じゃないわけなかったんだ。でもきっと信じて待ってたんだね。
 

これいろいろ考えちゃう。ほんとは箱学は初日3,4番手ぐらいでも、無難にゴールした方が2日目有利だったのかな、とか。後続のメンバーも昨日のうちにゴール前で黒田さんを助けるべきだったのか?とか。
 
でも、それでも一位ゴールにプライドかけるのが王者たる所以なんだろなぁ。カッコイイな箱学。実際それで箱学は一気に王者復権の空気を作ったわけだけど。
先輩とか大人には無理すんなってそのうち怒られそうですよ…。
 
自転車は怪我がつきもののスポーツとはいえ、確実に危ないよね。怪我もするよね。
5-60km出てる車から一切受け身なしで飛び降りたみたいなもんだと考えると怖い。
下手したら脳震盪ぐらい一時的に起こしたかもしれないし、あの優しい葦木場がそれを振り返れなかったとか辛い…。初日からハコガクの本気が痛いほどです。


黒田さんは無事出走出来たようで、最下位ということもなくガンガン抜きながら走ってる様子で一安心。
手嶋さんの予想的中で足を緩めたハコガクですが、そもそも銅橋が引いてた時点で、「本気の引き」じゃなかったって考えるのが順当。
むしろ総北を巻き込んで遅めにペース調整したかったのかもしれない。
 
逆に、前方でチームをそろえたい手嶋さんはそれに乗りたくなかった。

ここまでは、展開読みきった総北が先行。
が、これとてギリギリです。実力とカラーゼッケンの空気と。やはり箱学は盤石。
むしろ総北は有利な2つを「ここしかない」とチャンス一点がけしてきた感じです。


確かに今泉と鳴子は2人で前を走れて有利ではありますが、葦木場や御堂筋があえてチェックやゆさぶりをかけてくる可能性もある。
あと、万一のケースとして一番怖いのが、もし葦木場と御堂筋が「協調」してしまった場合、2対2で総北の数の有利は全くなくなる(笑)
や、二人のキャラがどうにもかみ合わないけど、むしろそんな怖いドリームやだけど、利害だけは一致してるからね(^^;) お互い後続待って総北に先行されたくない人たちなんですよ。(御堂筋はトリッキーすぎて動き読めないですが、でもミーティングでチームメンバーにも何がしかの指示出してたはず)

初日の状況がレース展開に大きく影響した2日目。
坂道は今泉くんたちに早く追いつきたくて嬉しそう。小野田名物・登りで笑ってます!

しかしながら、総北早くもトラブル勃発。

手嶋(そううまくはいかない か)

手嶋さんの読みが、鏑木のことなのか他の人の事なのかはわかりにくいですが。(手嶋さんの事ではないといいな…)
山が苦手な鏑木、ズルズルと落ちていきます。山で気が付くとチームから千切られそうになる鏑木。


疲れが思ったより残っていたのか、それとも登りが苦手な部分がテキメンに出たのか。

本人も「あれ?」って状況で、とうとう辛くて足を地面についてしまいます。
オールラウンダーだと思ってるけどやっぱスプリンターなんだよね…一差。

でもこんな形で自分がスプリンターだと知るのは嫌だ。(^^;)

青八木さん何か良いメモ無いんですか!?

昨年の田所さんを彷彿とさせる「一人遅れる」ことになりそうな総北。むしろこれT2の方に大きくトラウマあるやつ(苦笑)
今年は誰が対策するのか。それとも一差をおいていくのか。すごい難しい選択です。

チーム的には、そろそろ坂道に山というかリザルト取らせたいと思うんで、坂道は先に行かせて、たとえば手嶋さんが残って神様のメモ後で渡す、とかがいいのかな。
理想はメモの「追いついてこい」みたいの見て、一差が「あれ、どうして青八木さんの顔浮かんだんだろ?」みたいな感じ。どっちにせよ鏑木に早くも「成長しろ」の試練が迫りました。どうなるかな~><


次号予告を見たら「黒田と合流した箱根学園が迫る!」となりました。
……って、もうユキちゃん追いついちゃうの? 早くね? 山強過ぎじゃね!?
序盤が上りってのも功奏したよなぁ。総北のアドバンテージも一瞬でした。

黒田さんも本調子じゃないだろうからこの先不安要素は大きいですが、むしろチームに「いてくれる」こと自体が精神的にも大きな支柱になる人なので。

まずは山勝負、坂道は総北の救世主になれるのか?
鏑木を誰が救うのか?
序盤沈黙が定説の京伏はどこで仕掛けてくるのか。
箱学は、2日目まだフレッシュな人たちが二人残ってるのでそちらも楽しみです♪
なんか思わず1日目の展開から読み直してたら感想アップ遅くなりましたすいません><

7月からまた舞台月間入ってしまうので、都度都度更新タイミング書くようにします。
とりあえず今号とても楽しかった(^^) しばらく目が離せませんね♪ 

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