2013年12月13日

RIDE.284 「手嶋の覚悟」

総北3年ガチ対決。

うわー、熱いです今週も!
3年キャプテン、手嶋さんと、
3年元レギュラー、古賀さんの一騎打ち。

 
どっちも総北で、どっちも好きなだけに辛いっ><


いざ先頭で勝負を始めようとする二人に、「ちょっと待って下さーい!」慌てて止めに入った坂道。
勝負じゃなく、話し合いとかで穏便に決められないかという提案のようです。
………このタイミングで言うの凄いな(^^;)
でも、坂道はどっちの先輩も好きだから何かいい方法ないかと考えたんだよね。相変わらずいい子です。

坂道にわかるよう、理論的にカラクリを説明した古賀さん。
うん、、確かに古賀さんの方が手嶋さんの心づもりを読んでる気がする(^^;) 2年間以上のつきあいはダテじゃない。

そもそも手嶋さんは、はじめに「6人目を1年レースで決める」と言った。
つまり、上級生はレギュラー選外。だから、2年ながらレースに参加した杉元は正しい、と。

古賀さんが、杉元の名前覚えてたのがちょっと嬉しいv
いや…いまや杉元部内で有名人かな…。逆に、諦めずに頑張れば杉元みたく走れるかも!ってレギュラー以外の子の励みになる存在だと思う。
………いかん、、杉元絡むとつい熱くなってしまいますね(^^;)

話戻して。

古賀「だがそれは現実的じゃない。お前は頭の回る男だ」

つまるところ、1年レースで「レギュラーを決める」という入口は合ってたのだけど。
「1000km合宿で、上級生がふるい落とされ、あるいはのし上がりレギュラー交代する事もある」という、二重構造の総北レギュラー選抜法だったんですね。

「1000km合宿、6位以内をレギュラーの最低条件」とした手嶋さん。 
それは「古賀が来る事」を見越しての、むしろ自分との戦いでもありました。

古賀「オレが来るのがわかってたからだ 出来てるんだろ…覚悟」
手嶋「今泉 鳴子 小野田 鏑木 悪いな メンバー決めたって言ったのウソなんだ オレだけ決まってないんだわ」

手嶋さん潔くかっこ良すぎて泣けるー!!

頭回るって言っても、色々背負い過ぎだよこの人は><
そしてお互い、わかりあえすぎてる二人。だからこそ、ほんとはチームメイトでいて欲しいなとかも考えてしまいつつTT

練習でも、合宿でも、インハイでも常に坂道達の側にいて、切磋琢磨し、励ましてきた手嶋さん。
あたりは柔らかいけれど、熱くて、周囲をよく見てる。そんな手嶋さんだからこそ、後輩たちが皆慕って、信頼してるんです。
もうそれこそ、鏑木みたいな新入りだって「あの人のおかげで県予選勝てた」って思ってる位、必要な人なんです。
支柱として、替えが利かない存在ですよ><

そんな後輩達の困惑をよそに、勝負はいきなりスタートしました。
「轟音の古賀」、一息に並び、手嶋さんに激しい当たり。昔より成長した手嶋さん、何とか持ちこたえます。

古賀「久しぶりだ 本気で一緒に走るのは 純太!」
手嶋「初めてだよ! おまえと走る度千切られてたんだから」


何というか。古賀さんは、手嶋さんのコンプレックスな過去を色々刺激する存在だなぁと…。
過去の話とか色々出てきそうで、とても気になる二人です。
なかなか強くなれず、でも自転車への情熱は人一倍の手嶋さんも愛しいし。
古賀さんはケガで大好きな自転車に1年半もまともに乗れなかったというのも切ない。

これはこれで意外と仲良いのだと思います。古賀さんも純太呼びなんですね。
あれ、、古賀さんの下の名前ってあるのか? レース終わるまでに1回ぐらい手嶋さん呼んでくれる?




手嶋さんのチームプランな「強さの総北」

古賀「平坦を青八木と鳴子に走らせ 鏑木にアシスト 山を小野田にとらせて ゴールは俺と今泉!!」

うん……すっごい普通のプランだった(笑)
ぶっちゃけこれ喋らない方が良かったわ古賀さん!
理にはかなってるんだろうけど、想定範囲内というか、金城さんの時の必死さとか、手嶋さんの策略と比べた時に、ワクワク感が足りない。

しかもですね、、鳴子は「スプリンターやめる」ってこっそりみどくんと男の約束しちゃったわけで(古賀様は勝つためだ破れそんなもんとか言いそうですが…)、しかも多分、意地でも一番になりたいいさたんアシストは向いてないと思われ…。。


「オレはずっと 部室のスミでヤツらのことを見てきたから…」
 
……まさか部室の隅にて自転車整備しる先輩がそんな壮大な妄想めぐらせてたとは誰も思うまい。
 
しかも杉元の「妄想」と違う所は、その妄想を叶えるだけの力と実力を古賀さんが兼ね備えている事。
怖! この先輩怖!! フロックじゃないんですよー!


手嶋さんをレギュラーから追い落とし、キャプテンを交代し、チームを立て直す。
後輩には「大丈夫だ すぐ馴染む」と太鼓判。
走り出したらめっちゃ強引だな古賀先輩!(笑) ←そこがカッコイイんですけれどもv 

しかし多分青八木さんはこのタイプ苦手だ(^^;)

そして手嶋さんの「悪いな」に青八木さんの名前がなかったのは、その場にいなかったからなのか、それとも手嶋さんの決意を知ってたからなのか。←後者だったらいいなぁとT2好き的には。
チーム二人インハイで観たいので渡辺先生是非頼みます…!
ついでにそろそろ青八木さん出して下さい! 彼の立ち位置と心づもりが知りたいです!!(一本気な人だけに) 


うむむ、強さと気持ちと、作戦と。どこ重視するかによって、確かに必要なメンバーは違ってくるんですよね。
手嶋さんがいた方が総北は精神的に安定するんですが、古賀さんの強さも間違いなくホンモノ。
登りもスプリントも行けて、力強くて体力があるんです。最強ですわ(^^;)

1000km合宿なのに、いきなり手始めに全力のスプリント対決。
後輩たちも見届ける為に追いかけます。 
手嶋さんがリードしたかと思いきや、最後古賀さんがさしました。強い。今泉や鳴子も認める程、確実に強い。

ちなみに、古賀さんのゴールポーズは左の拳をまっすぐ高々と上げるもの。
背筋シャンとした感じが古賀さんらしいポーズですね。

古賀「俺はおまえを1000km完走させる気はない もぎ取る! 追い込んで! 力ずくで」
手嶋「1000kmの…ゴールまで…… ゆっくりお茶飲むヒマもなさそうだ」
古賀「よし 喋れなくなるまで追い込んでやろう 体力バカと言われたこのオレが」

※しつこいようですが多分同室です。


こないだまでは杉元が熱すぎましたが、今回の合宿、主役は手嶋さんかもしれません。
 
峰ヶ山で葦木場さんの時もいい走り見せてくれたし、1000km合宿は長くて厳しいものになるけど期待したい。
策略の手嶋さんがもしかしたら最後作戦ナシでガチ勝負になるんじゃないかと、すでに胸が熱くなりますが。。

古賀さんは5周ぐらい遅れで合宿参加始めたのかな?
5周って言うと、25km。古賀さんが1年の時に走り残した距離に近い。
今後980kmの謎も解かれるだろうし、ほんと色々気になります。

これ新年までに決着つくのかな…。すっきりしたいような、ガッツリ読みたいから来年の楽しみにしたいような!!気になるよぅ><
とりあえず、これからもしばらくムネアツです。やはり弱ペダはレースが一番良い。

そして、コメントし忘れてたけど、表紙カラーのSS1年コンビもかっこいい♪
チームSSジャージは緑ベースに青ラインなんですね~。やはり社会人向けだけあってスタイリッシュですv
ピンク髪の一差にも、水色メッシュの段竹にもどちらもよく似合ってます♪


私事ですが。。
今年の年末年始ごろパソコンがあまり使えない環境になってるかもです。
多少呟きにきますが、正月で怠けてるわけではないのでご容赦下さい~。(多分年明けても大掃除のモード)


no4pd at 00:21|Permalink原作(漫画)感想 

2013年12月10日

あにめ。

みどくん遊佐さんか! すごい豪華!!

あ、昨日寝落ちたので今日帰宅したらアニメ観ますv 

no4pd at 07:26|Permalinkつぶやき 

2013年12月08日

きんきょう。

なんか、昨日今日と沢山の方がブログに来て下さったようです。
ありがとうございます。

あまりに数が多いので「しまった不用意にDDの事とか書いてしまったからか!?(今後書く予定がないのに)」と焦ったんですが、 いざアクセス解析見たら検索ワードで一番多かったのが。

「轟音の古賀」


圧倒的でした(笑)
古賀先輩人気あるんじゃん…!! ←ちょっと嬉しい。 

うん、、 順当すぎて何も言う事ないわ(笑)
「弱虫ペダル」 自体の検索ワードも増えて、人気の裾野が広がってきてるなぁ…と実感したりもします。

……先謝っとくと私ペダル歴1年弱の超初心者ですよ?(^^;)

ただ、ハマるとものすごい時間と情熱を費やすので、にわか詳しい感じです(笑) 


アニメも来週から「チームアップ篇」に突入するみたいですね。「ピークスパイダー」なので、巻ちゃんがいっぱい出てきそうな予感★
あ、古賀さんも出てきますかね! ←



話全く変わりますが。
昨日は「sakura da festa」 というイベントに行ってきました。

テニミュ3代座長に桜田通くんという人がいるんですが、どーりさんが短期留学先のイギリスから帰ってきて初のイベントでした。(しかもお誕生日当日!)
留学は半年ぐらいでしたが、その前後でゴタゴタして1年半以上休業してたので。fanとしては「このまま引退するんじゃないか…」とかなり心配の声も上がってたのですよ。でもその心配は全く不要だったようで!

どーりさんすごい大人になってました。
留学した事で一回りも二回りも大きくなった!

仕事があるのが当たり前の自分の環境が恵まれていた事、留学してる間に活躍する仲間を見て焦りが芽生えた事、そして何より皆の前で声を出したり踊ったりしたいと強く思った事。留学先の話と、今日こうして皆の前に立つ事の不安と共に、そんな事を話してくれました。

なんかね、ほんとに留学って大変なんだなと。(ホームステイ先の料理が見事な英国クオリティで不味かったらしく7kg痩せたとか…)
そして、友達と組んでるバンドの曲を3曲歌ってくれたんですが。
……あれ、どーりfan案外ノリ悪い? 客質誤ったか? おとなしかったよね。 

いつの間にかどりさん22歳になってました。お友達も社会人になる歳です。
私の中でのイケメン適齢期19-21歳を休業してしまったのは、確かに勿体なくもあるんですが。

何ていうか、22歳の通はびっくりするぐらい大人になってた。
敬語も使えるし、周囲を気遣って、自分の置かれた状況を冷静に見るようになった。
5年前は「皆は大人だから色々考えてるけど、俺は子供だし何も考えてないんだよ」なんて末っ子気質丸出しで語っていた子が、自分の言葉で、色々な物を見て語っている。びっくりしますよ。
そして、今のどーりさん仕事に対するパワーが漲ってます。
これからのどーりはやってくれます。そんな事を実感しました(^^)

ん、、この話どこまで行ってもペダキャスは出てきません。誰とも絡んでない子なんですよ(苦笑)
(しいていえば、モリモの元事務所の後輩です。) 


年末には「ハンサムLIVE」なるイベントが控えてます。
チケットは完売してますが、ライブビューはまだ余裕があるようなので、気になる方はチェキしてみて下さい♪(私も今回は年末に舞浜まで行くの無理あるしライブビュー組;) 


あ、秋人さんが今日から黒髪になりました。うん、金より落ち着くな(^^)
目が茶色いから茶髪が一番似合うとは思いますが。東京サンダンスは黒髪の役なんですね~。 (普通の服が衣装なの初めてってある意味凄いな! そう言われればそうか!/笑)

そして、秋人が髪色変える度に鳥越とご飯に行くの法則(笑)
植ちゃんも一緒だったんだね♪♪ 

ペダキャス発表…色々気になるな。2日目だから石垣さん出るのかなぁ。
友人に、「石さん絶対必要なのよ! どっかに普通ぽくてでもイケメンで、充さん包み込みこめる位の包容力持った若手いないかなぁ?」 と力説してたら、「一気にハードル上がるからとりあえず「充さん」置いといて下さい」と言われました…。た、確かに(^^;)

no4pd at 23:04|Permalink徒然 

2013年12月07日

舞台「CLASSICAL NEO FANTAZY SHOW THE SHINSENGUMI」

D★D(ダイヤモンドドッグス)主催の新撰組ステージ、「CLASSICAL NEO FANTAZY SHOW『THE SHINSENGUMI」に行ってきました(^^)

一週間ぶりの銀河です!(苦笑) 3月にこれますように!とお祈りしてきました(^^;)


DDメンバー総出演。
リーダー東山義久さんが信頼する、植木豪さんに良知くん。
30-DELUXから、清水順二さんに天野くん。
スターダストから高木心平さんと小野健斗くん。
ライフからマツシンこと松本慎也さん。
早乙女太一の弟の優貴くん、と色んな所からキャスティングそろえたのが面白いです。

まぁ…8割「ルルーシュ」のメンバーなんですけど(笑) 

ビックリするぐらい、キャスティングが真っ当でした(笑)
東山リーダーが土方で、植木さんが近藤さん。心平さんが沖田で、類ちゃんが山南さん。
健斗はまたしても原田でした(笑)  大きいからね、うん(^^;)

人数や展開の関係で史実ところどころ変更はしてますが、むしろこれ学生に見せたいぐらい幕末がわかりやすかった(笑)

何というか、新撰組銘打った舞台で、こんなに倒幕側の心情が描かれてたのが凄い。
うん、学生さん。新撰組テストに殆ど出てこないからね(^^;) 勉強するなら近代日本を作った幕末の志士たち方だからね!
それに比べれば、佐之助が槍持ってなかろうと、永倉がいなかろうと、斎藤が右利きの戦闘狂だろうが…まぁいいとします。(ひっかかったらしい)

全体的には、歌とダンスメインでショー要素が強いです。ガチで歴史もの見たい人はパスな感じの舞台です。
でもDDらしいエンターテイメント性にあふれて内容も濃くて私は好きでした(^^)
そもそも、ダイヤモンドドッグスは「シンガー2人、ダンサー5人」の7人グループなんですが。 
今回の舞台、歌が上手い順に

 ・東山さん(土方) ←DDパフォーマー
 ・良知くん(桂) ←ゲスト
 ・小寺くん(アーネスト・サトウ) ←DDパフォーマー

てどうなの!(苦笑)
特に小寺くんは、こんなに歌も演技も上手いと知らずに驚きました。多才な人だなぁ…!(調べたら帝劇舞台とか出始めてるらしいです。歌うのかな?) 前に座ってた業界人?ぽい知ったかおばさんが小寺か順二さんの事を「多分お笑いの人だよ。そういう人もいていいんじゃない?」とか言ってましたが普通にダンサーと殺陣師ですから!!(笑)

あと、マツシンもダンス上手くて驚いた。おそるべしライフ…!
目立ったのが、長澤風海さんという方のダンスが素晴らしい!! スピードがあって柔らかくてジャンプが高い。圧巻でした。DDではゲスト常連の方らしい。
健斗はパンフが美しすぎて是非どっかで見て頂きたい。心平さんは純真で残酷な沖田を好演。中塚くんも、普段の素敵笑顔を封印してクールな斎藤を熱演でした。

桂さんは面白いぐらいほんとに逃げ回って変装もしてた!(笑)
面長のTAKAちゃんが高杉さんとか考えたなぁ…!
早乙女弟は、動きめっちゃいいけど滑舌がアレですね…。
順二さんは殺陣少ないのが残念>< どちらかというとトークで活躍でした。

植木くんは勿論得意のブレイクを披露。だた、DDの舞台だと異彩ですね…(苦笑) 彼らしい、緩くて暖かい近藤さんぶりでした。近藤さん役の人って、ほんと素の人柄が出るなぁと思います。

短い中に、歴史は殆ど入ってはいました。違和感あったのは、
池田屋で永倉いなかったから、沖田が吐血し、藤堂負傷した時点で、近藤さんの孤軍奮闘(苦笑)
油小路で藤堂フルボッコで土方さんがとどめ刺す所はちょっとどうかと…。。


個人的には、桂・坂本・サトゥあたりが目立ってたのが面白かったです。


DVDも出るらしいです。まだ公演チケットもありますので、気になられた方はチェックしてみて下さいませ(^^)

2013年12月06日

RIDE.283 「轟音の古賀」

今週も古賀さんメインです。
今週も安定にカッコイイv

さすがは総北で壁ドンされたい男NO.1。(いつの間にそんな肩書きになった…)

古賀「教えてやる インターハイの重みを 力づくで!!」


とりあえず、現在のコース状況をいったん整理。

第一集団、手嶋さん、今泉。
第二集団、鳴子、鏑木。(+途中参加の周回遅れで、古賀さん、坂道

青八木さん段竹はどこ走ってるか不明ですが、多分つかず離れず位?

青八木さんは性格上一人で走ってる気がします。
他の生徒は周回遅れと見て良いでしょう。

で、side第一集団。手嶋さんに話を聞く為に、先週今泉が追い付きました。(この二人とも頭脳派だからか波長合ってるよね)

980kmで合宿完走しなかったのに、インハイに出た事に異論を唱える今泉。
手嶋さんはとてもとても、苦い顔です。

手嶋「いろいろありすぎた 広島大会 古賀は…出ない方がよかったんだ」

広島インハイといえば、金城さんが2年エースの頃の話。
2日目福富さんにジャージを引っ張られた金城さんがあばらを骨折し。
待宮は、ボトルをくれなかった福ちゃんを逆恨みし。
…あれ、、これ同じ日の話?? ←今更気づく

更に、古賀さんは、その前後(3日目と思われます)に去年のインハイを目指せなくなったような決定的な何かがあった様子。ああもう秘められた部分が多くて色々気になりますー><

手嶋「古賀はオレたちの学年じゃ 最も有望視されてた ホープだったんだ」


で、side第二集団。

古賀「古いジャージさ もう二度と袖は通さないと思ったけどな」

やはり着てたのは昔の総北ジャージだったようで。
そしてその下に栄光のインハイジャージ
手嶋さん達が憧れて憧れて、3年になった今年からやっと着られるようになった黄色いジャージです。

備品係として部内に在籍し、いつもニコニコと穏やかな様子だった古賀先輩。休火山な人だなぁ。その奥に秘めた想いが熱くて激しい。

「980kmの人」
はい、1年同じ部にいて、これまでの鳴子の印象そんなもんらしいです(^^;)
そうだよね派手信条の鳴子にしてみれば、この先輩今までめっちゃ地味だったもんな(苦笑)
そして今更思い出したようです。古賀先輩のあだ名が「体力バカ」であった事を。←遅!

古賀さん、居残り練習ばかりしてたから中学でつけられたあだ名が「体力バカ」
先輩とのトークも軽妙で、穏やかながらも気の利いた頭の良い感じが伝わってきます。
「愚直で一本気でいいあだ名」と金城さんに褒められた時から、このあだ名が彼にとって特別なものになりました。

古賀先輩実はものすごい金城さん信者だった!! 

初! 初ですね金城さんクラスタは!!
あぁ、でも何かわかるなぁ。
 
才能に恵まれつつも奢らない金城さんに憧れた古賀さん。
落ちこぼれで根性の人の田所さんに共感したチーム二人。
不器用で自己流、だけど優しい巻島さんに懐いた坂道。


皆、自然と自分がしっくりくる人に行きつくのね。総北は先輩後輩の絆もほんと素敵だなぁ…。
こんなに熱い古賀さんだから、金城さんが骨折した時はすごい感情の起伏あったと思うんですね。
もしかしたら、怪我もそのへんに関係するのかな、とか。金城さん引いたり、あるいはエース代打やったりで無理した結果という事もありえますよね。


ボロボロだったインハイジャージに驚く坂道。しかし、再びそのジャージを隠した古賀さんがんがん突き進みます。

古賀「実のところ お前たちは敵じゃない」 

更に加速。力強く速くて、登りもスピードが落ちない。金城さん好きな事から考えても、オールラウンダーっぽいです。(第一印象と全然違った…!)
更に体力まで無尽蔵。自転車の知識も半端ない。スキがありません!
必死に食い下がる1,2年ズ。「イキリ」って呼ばれて反射的に「はい!」って返事しちゃういさたんが可愛い。

鳴子を褒め、坂道を褒め、鏑木を褒めた古賀先輩。
備品係と言いつつ後輩の資質も的確に見極めて、今の総北に必要だと認めます。

そんな古賀さんの行先は、先頭でした。

古賀「オレがこの合宿で追い落とそうと考えてるのは 手嶋 おまえだ」

手嶋「来たな古賀」

手嶋さん、何もかもわかっていた顔です。聡明なこの人の事だから、古賀さんが「合宿に参加する」と言った時点で、この展開を予想してたのかもしれない。

古賀「勝負だ手嶋 代われオレが新しいキャプテンになる」


確かに…手嶋さんは他のメンバーと比べると走りのパンチの弱い人ではありますが。
知略に長けていて、そして、すでに他の総北メンバーとの絆が出来上がっている。
総北メンバーはやはり自分が選べるなら手嶋さんを部長として選ぶ気がするのです。 
葦木場くんとの因縁もありますし、チーム二人もこれからまだ飛躍するはずですし、個人的には手嶋さんには絶対インハイ行って欲しい。

一方で、古賀先輩もすごい素敵キャラなんで複雑です><

でも、今回読んであくまで個人的な印象ですが。
いきなり出てきて攻撃的な古賀さんは、現在かなりヒールに偏った立ち位置にいるので。
そしてケガの内容や程度もわからないままであるので。
手嶋さんやチームをたきつける為にわざとぐらいこの人こうやってるのかな、という気もしないではありません。 
なんかそれ位強烈な存在感なんだよね…。 

うん、とりあえず今は珍しい「部内3年対決」を堪能しましょう!


ちなみに、しつこいようですが総北の合宿は「同学年同室」です。(少なくとも4人までは)
この合宿は4日間続くわけで。インハイで3日な所、合宿は4日もしのぎを削るわけで。

その間、手嶋・古賀はどんな雰囲気になってるんだろう…。案外オフでは和やかに談笑してる気がしないでもないこの二人(笑) つか、これで連日対戦モードだったら青八木さんの胃に穴があきます!!(笑)

金城さんが出てこないかな、といううっすら期待も相変わらず持ちつつ。
今回出番のなかったもう一人の3年生、青八木さんの動向にも要注目です。


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余談。
12/6に弱ペダ31巻発売!! Kindleいつから販売?と思ってたら、12/6の0時から購入できました(笑)
明日は帰りが遅くなるのでコミックス買えないけどこれで続き読める♪  ←雑誌で読んでるだろ。
鏑木・段竹・定時で「新1年トリオ」だそうです。和む~v ←特に後の二人が。



 


no4pd at 01:09|Permalink原作(漫画)感想