2014年09月04日

RIDE.318 「手嶋純太!」

9月は手嶋さん月間か。

もともと方々にフラグ立ちまくりの手嶋さんでしたが、今週まさかの今手!(笑)
 
一仕事してきたスプリンターから、温存エースから、幼馴染から、サポーターまでどんだけおるねん。
男途切れない感半端ねぇ……。

というのはおいときまして(笑)
今週も努力の手嶋さんがカッコイイ回です♪

山頂を取るべく、飛び出した真波山岳。
「昨年個人総合2位」の肩書をひっさげ、坂道同様の注目株です(^^)

観衆が観たかったのは勿論坂道との対決再戦。
しかし、坂道がチームに戻れない今、真波を追って単独飛び出したのはチームキャプテン、手嶋純太。

観客にまで言われる安定の平凡さ(涙)


泉田「アッ  ブゥウウウ ブフゥ!!」
 
笑い声までアブになってしまうとか流石にアブさんやばい。

泉田「いや!! 失礼だ 笑ってはいけないッ!!」

すでに失礼と紙一重だけど大丈夫ですかキャプテン。去年と比べるとほんとによく喋るハコガク(笑) ※福ちゃんと比べるのも…

山入ったのにまだテンション高い。たまに先頭引いてたりする。そろそろツッコミ入れてやれよユキちゃん。

うん、でも基本ここではユキちゃん引いてる事が多いですね。エースの葦木場を温存しても悠人とローテーションで引けるからハコガクの山は余裕ありそう。(銅橋は体重たいから大変かな;)


ほぼ初対面のスプリンター泉田が見ても「平凡」以外の何でもない手嶋の走り。
それをハコガク登りのエース真波にぶつけるのは、彼の言葉にすれば「フール」としか言いようがなかったのでしょう。

泉田の判断は、「手嶋は責任を感じて自分が出た」という結論に。
やはり定石で行けば、ここは今泉出すとこなんですね。というかこのメンバーで一番登りが強い人、って事かな。

今泉と泉田の会話ってこれが初めてかな?
去年の泉田感情的になる所以外は淡々と走ってたし、今泉は先頭組で泉田はチーム引き役だから別の時が多かったし。

今泉「オレはこの1年 あの人が努力を怠ってるのを見たことないす」


今手キター!!!!!!\(◎o◎)/


うわわわ!!!!
凄い。凄いね。
普通に今泉と手嶋さんの絆感じて感動したわここ!!!

今泉って結構合宿あたりまで手嶋さんに絡まれてたと思うんだけど、一緒にチーム作るようになってめっちゃ絆出来てた。
手嶋さんは去年レギュラーになれなかった後も、練習沢山して、作戦練って、チームの事も考えて。


だから、自分が出るって手嶋さんが言った時、驚いたけど今泉も、多分鳴子も、反対はしなかったんだと思う。

それだけ、信じてるんですよ!!

いや、実力云々いうより、人としてね。エース今泉俊輔がキャプテン手嶋純太をとても信頼してるという事で。

手嶋(無謀だって笑うか泉田 ありえないって止めるか今泉 勝ち目ないでしょって叫ぶか鳴子)


泉田はものっそい笑ってたけど(笑) 今泉と鳴子はそんなこと言ってないよ手嶋さん><
ちゃんと信じて送り出してるよー!!!
あれですね。今泉の 「想いは届く」 って言葉がとても好きなんだけど、手嶋さんに届けばいいなぁってほんと思います。

特別な何かを持たない手嶋さんは、自分の出番じゃないのをわかってる上で、真波を追って平凡に走る道を決めた。

意地で真波に追いつきましたが、坂楽しんでる中の真波さんまだ全然余裕


真波「あ 坂道くんの先輩」 (笑顔)

手嶋さんの認識そんなかー!!!!!

な…名前。せめて名前ぐらい。
泉田の台詞よりよっぽど刺さるわ真波さん……!
現役時代関係ない荒北さんですら「キレ者」位は知ってたのに(汗)

そうだよねこの人登り強くない人間に無関心だよね。。
逆に巻ちゃんとかは、ちゃんと登れるから名前認識されてる。

手嶋さんは勿論昨年ゴールを見守って坂道を最初に抱きしめた人なので、真波の「すさまじい走り」を見てました。

一緒に行こうぜ、と言葉だけは飄々と、他校に対してもティータイム態度を崩さない手嶋さん素敵♪

真波、ひよっとした顔つきから、ギラリと変わるのがね。すごいカッコイイんだけど相変わらず怖い。
真波「せっかくですけど 一応オレ この山 獲ってこいって言われてるんで!!」


あっという間に加速で引き離し駆け上がる真波。
手嶋さん、最終日の坂道VS真波を目前で見てた人です。それでも、見るのと一緒に走るのとではまるで別モンらしく。

真波「あ 追いついた へぇー」

真波の勝負を楽しむ感変わってないなぁ。いや、多分タチ悪くなってる(笑) まだ「羽根」出してないし。
でもギリギリ感が好きな真波にとっては、手嶋さんは物足りない相手かもしれません。(そのうち言われそうだ…)

今年の真波が、去年とどんな風に変わってるのかなーって、つい色々考えてしまうんですよね(^^)
福ちゃんとの約束を守り王者奪還する為に、もっと手段を選ばなくなってるのか。
それとも東堂さんに言われたように、自由に登る事を大事にしてるのか。
坂道と対戦した時にどんな表情を剥きだすのか。

そいうのが、想像つかなくて、でもその不思議っぷりが真波で、だから今回もやはり真波には注目したい(^^)
1年真波と2年真波は絶対どこか違うと思うから。
いや、泉田ほどは豹変しなくていいんだけど(笑) 来年の部長は銅橋でお願いします是非。←誰に言ってる


いろは坂に入る前で、既に真波との差をまざまざと見せつけられる手嶋さん。

手嶋( ”登り”……キツいすね 巻島さん……!!)

わーここで巻ちゃんとか!!!

巻島さんとの思い出っていうとやっぱり坂道がダントツに多いし絆も深いわけなんだけど。
巻ちゃんは去り際に、「クライマー」としてあえてセンスのない手嶋さんを選んだわけですよ。
ライバル東堂さんにまで紹介しちゃってるわけなんですよ。
そこには絶対意味があるはず。

センスがある人ほど簡単には登れない。
実力がないから「努力で登る」って、ほんと気持ちで登ってるんだよねこの人。だから心が折れたら終わりなんですよ。誰よりも心を強いく登らないとついてけない。
凄い人だな、って思います。やはり新総北のキャプテンは手嶋純太しかいないなぁ、と。

そして、真波の心を揺らす事ができたら、それはもう手嶋純太の勝利だと思う。心で勝つんすよこの人。


来週お誕生日にしてますます受難なんですが。。
そこもまぁ手嶋さんらしいかなと(笑)
 
泉田は手嶋さんが責任感じて無理無理飛び出したと思ってるけど、純太の英知そんなもんじゃないからな。
確実に何かある、って思わせてくれるワクワク感がありますよねぇ。
 

その頃、成田にはロンドンからの6時間遅れの飛行機が到着。

「クハ さんざんだったショ」


まままま巻ちゃん!!! 巻ちゃん!?


言ってた。
来るとは言ってた、公言してた。


しかし初日から来るとは思わなかった!!(嬉) 

 
6時間飛行機遅れたって事は、時間間に会うように現地着こうとしててくれたのかな?
さすが優しい~♪
しかしここから日光まで4時間以上かかるのを考えると山岳終わるまでに着くのは無理か…?

へ…ヘリ。
せめてタクシーを。 


誰と連絡取るのかな? 幹ちゃんなのか、それとも古賀さんか、いっそ杉元?
手嶋さん応援していろは坂語って欲しい気もするし、坂道激励して欲しい気もする(^^)

来週は巻ちゃん出ない可能性もあるのかー。まだ途中だよね。多分東武特急とか乗ってる最中だよね。(マイナー)

真波を追いかけて手嶋さんが。
集団マークから抜け出すべく坂道が。

お互い違う場所で、巻島チルドレンそれぞれ戦ってます。
この二人を二元中継でレース展開してくれたらいいなぁ。そんで「巻島さん!」とかなったら泣く。
やっぱね、突破するっきゃないっショ!!だよね。


真波に翻弄されつつ、純太さんに巻ちゃんにと、総北のターンですね。来週も楽しみにしてます♪ えへ。 


no4pd at 23:21|Permalink原作(漫画)感想 

2014年08月29日

RIDE.317 「抜けない包囲網」

すいませんーー、一週空いての感想です。

先週も時間さえあれば呟きには来れるかなと思ってましたが力尽きてました><
8月ももう終わりですね…。

あ、鳴子くんお誕生日おめでとうございます♪♪
(先生が今回ネタイラストじゃない…! 忙しいんだなきっと;;)

もう何ですか今週豪華! 折込ポスターにポストカードに、表紙に巻頭カラー。
表紙のアオリが「真波と坂道、登る夏」 ってナニ!!! 可愛い!!
気温21度でも全然オッケーよお姉さんは!!!(夏…なのか?)

あと巻頭の鏑木の頭にポンと手をやってるお兄ちゃんな青八木さんもたまらなく好きです~♪ 総北スプリンターズやっぱ可愛い。ここ意外といいコンビ!
青八木さん脚太くなったね。スプリンターの脚になってた!


折角なので、先週感想もちらっと混ぜつつ。

とうとう山コースがスタート。
 
集団にのみ込まれ、山を前にしてチームと離れて孤立してしまった坂道。
あああ、あんなに真波がクライマーは平坦置いてかれると大変だからね~と言ってたのに;;(置いてかしたのは箱学ですが…)
 
チームに戻ろうにも「ゼッケン1」へのプレッシャーが邪魔をして、他チームに徹底マークにあい、前へと進ませてもらえません。どいてと言えばある程度道を譲ってもらえた昨年とは、ここが全然違う。

特に山のエースを擁してるチームは「小野田坂道を妨害」がオーダーのようで、包囲網7人も張り付いたようです。
その最右翼が山形最上の稲代文也。

敬愛する先輩・川原群平さんのために文字通り自分の体を張って怪我をしてでも坂道止める所存です。

群平さんちょっと…いやかなりイケメンで人柄も良さそうで、完璧文也たらされてる!

えええ、ここどこまで追ったらいいんですか…待宮ぐらい活躍してくれますか群平さん? なんかクールに魔性キャラっぽい。。むしろ新開さん思い出すはこのさらっとタラし方尊敬され方!!!(苦笑)
群平さんいっそ真波あたりと対決してくれたら楽しいですね~。
しかし3年なのにほんと去年までいなかったですよね。 何かあったのかな?

して。

坂道くんはといえば。
集団の徹底マークにあい、とうとう先頭から最下位まで下落。
 

今年もかー!!!!! (激しくデジャヴ)


しかも今年は各チームから意識されまくって、一度は脱出を図るも、前行っても後ろ行っても自由に走らせてもらえない。
ううう可哀想;

まぁ、坂道は天才なんで、ちょっとぐらいはハンデだよって意見も多々あるんですが(苦笑) マーク3人に減ったし何とかなるかな?
皆主人公に厳しいな。もっと苦労せいっつー事ですかね(^^;)
 
出番少ない=苦労してない に見えるからペダル大変!!!(笑)


しかしどのチームも。
箱学フリーにしすぎじゃないか?
 
普通に考えて、昨年坂道とコンマ差で優勝競った真波がいるんですよ?
野放しにしたら、真波がリザルト取っちゃうのわかるじゃん?
坂道マークするって、それほぼ箱学のアシストしてるようなもんだから。

なんかなぁ、やっぱり箱学上手い。ノウハウというか、勝ち方というか。
きっと日頃のレースからマークされるのなんか当然で慣れっこで、それだからこそ味方の守り方とかチームの位置取りとかよくわかってるんだなーと思った。うっかり真波に手を出して、銅橋あたりに踏みつぶされるのは御免だよね…(笑)

今年の総北仲良くてワチャワチャやってる姿がとても可愛くて大好きなんですが(やっぱね、3年1年より、3年2年のが距離感近い)、ダークホース優勝のチームだけに、経験値不足感は否めない。。


先週、鳴子が「鏑木と自分で小野田くんを救出に行く」という提案をしたんですが、手嶋さんそれを即時却下。

えええ鳴子誕生日なのに!!!(そういう問題じゃない)

手嶋「夜の闇に 暗いと嘆いても 明るくはならない 夜明けを待つしかないのさ」

ナゾナゾか!とイラッと来る鳴子。え、ナゾナゾ?とワクワクしちゃう鏑木。(可愛すぎだよあんた…)



手嶋「ヘタに動くなって言ってんだよ!!」


さすがの智将です。
ハコガクの狙いが「そこ」にある事を見抜いていました。

総北が今2人抜けてバラけたら、人数的に3対6。
ハコガクは総北の様子を見て必ず山岳を獲りに飛び出す。そのままチーム総北はズルズルと落ちていく算段に。

うん………真波が山岳でリザルトも山岳だからたいがい紛らわしいね。。
さいっこーの組み合わせじゃん!?(泣笑)


もうあれだな……。手嶋さんと泉田くんって、頭いい人が一定のライン以上で不要なもの省いて会話してるみたいな所がある(笑) 周りぼやっとしてると判断置いてかれる。
今年は凄い頭脳戦だなぁ。(去年の情熱一辺倒な感じとはまた違う。冷静に燃えてる感じ)


そして、昨年からある意味ブレてない所もあります。
仲間思いで、待とう救出しようとする鳴子。相変わらず小野田くんの保護者気質(^^)

そして、これまた奇しくも去年と同じ判断となるんですが、手嶋さんの出した答えは「救出には行かない」でした。

そして、山岳リザルトを諦めて箱学を野放しにするとゴールまで獲られる、という危惧もあるようです。

手嶋さんの作戦説明フォローしてる青八木さんも好き。めっきりよく喋るようになりましたね♪

今泉・鳴子(…!! 青八木さんが長くしゃべった)
1年分の実感こもってて超可愛い!!! もう何でしょう今年の総北><///


何度も言ってますが、今年のハコガクひたすら山に強いのです。
あああ、箱学皆カッコイイ!

手嶋「そして今年の箱根学園には 黒田 葦木場 真波 新開 クライマーが4人いる」


エースクライマー真波と、クライマー枠「F組」優勝の悠人は勿論のこと。
黒田さんも元クライマーで、葦木場もヒルクライムで上位を獲れるエース。ここでのクライマーは、登坂専門よりも「登れる奴」的意味が強いかもしれないね。
オールラウンダーやっぱ山強くないと駄目なんだね。福ちゃんも元々山強かったもんね。

そして、昨年の登りの2倍距離の地獄「いろは坂」

坂道がいない事で、ここを総北はエースクライマーを欠いたまま登り、逆に箱学は十分なローテーションを組みながら登れる。(確か黒田さんも前につづら折り得意だって言ってた♪)

鳴子がちらっと「新開弟」を意識してたのも可愛い♪
そっか、昨年さんざん苦労させられたからあの顔見たらトラウマのごとくスプリンターだと思うよね…(笑)

手嶋さんのオーダー、今泉を真波にぶつけるかと思いきや(そいえば去年赤ゼッケン取ってた今泉)、今泉は鳴子と2人でチームの登りを引く役目。

「今泉 うちのエースはお前だ」と改めて言われると、そうかぁやっぱそうなんかぁぁ!!と思いますね。
個人的には、鳴子と今泉どっちがエースでアシストでも行けると思ってるんですが、やはり座りが良いのは今泉=エースって感じですね(^^)

鏑木「疲れたスプリンター… 青八木さんのことすね」

もう鏑木は一生気づかなくてもいい気がしてきた(笑) 可愛いから。←理由が駄目すぎ
まぁ青八木さんも無口センパイに戻っちゃった位は疲れてるよね(^^;)


泉田「そろそろだ 山を獲ってこい 出ろ 真波!!

真波「いい天気だなー。こういう日が1番楽しいんですよ」とニコニコしてる真波。

あああ真波出た! 真波可愛いvvv
パァっと画面が華やかになりますねー真波山岳(^^)

真波「坂 楽しんできます」 笑顔であっという間に消えていきました。

黒田「不思議に磨きがかかったな あんにゃろ」 ←可愛い! 黒田さんのあんにゃろ可愛い!!
泉田「フッ」
 
泉田くん、個性的な先輩達に囲まれ過ぎたせいか、練習厳しいけど後輩の人格には大変寛容です。ぶっちゃけわりと何でもアリだよね。真波の事は信頼してる可愛い後輩なのかほんと甘やかしてるなーって思う時もあるけど(笑)、でも東堂さんも真波は自由に走らせろと言ってたから多分この作戦は正しい。

久々に真波発進です。個人的には、初日の山岳リザルトは真波に取って欲しいなーとか思ってたりするんですが。

………いかん、このまま行くと今泉の大予言「優勝はおろかカラーゼッケンも取れない」が現実味を帯びてしまう;
 
でも、、なんかな。
カラーゼッケン、特に赤ゼッケン背負って走る坂道の姿があまり思い浮かばないんだよな。

なんかそれって見た目からして「強そう」じゃないですか。坂道はいつまでたっても経験不足で初心者くさい所が親近感を覚える小野田坂道なのであって。
 
ちなみに、全くの余談ですが、真波の身長が巻島さんと同じだという事に最近気が付きました。

真波わりと大きいなと思ってたけどここまでか!! ショッキング……。
 

一方、悠人は坂道が出てこなくなった事によって温存の方向みたいです。

期待してたお姉さん達(主に新開クラスタ)どうしてくれんの!!!
 
あ、でももし坂道が上がってきたら悠人がすかさず潰しに行くのか。
………いかんこれ悪役やん。(笑)
 
だって逆境にもめげず最下位から登ってきた主人公を、つぶしに行く役ですよ?
リザルト争うんじゃなくて疲弊した相手をオトす仕事ですよ?
 
泉田新開さんの弟になんて仕事振ってんの。(爆笑)
えげつないわ!!!(褒め言葉)

いや、まぁ信頼だよね。1年なのに「前年覇者抑えろ」ってさらっと言われてんだから。

 
あ、私一つ間違えててゴメンナサイなんですが、今年「日光がラストゴール」かと思ってたら、初日のゴールでした。
これからはどこか別の場所に行くって事だよね。

………栃木どこだ? マイナーだぞ? 江戸村? 鬼怒川? それとも落ち武者の湯西川?(笑)
あ、奥日光の中禅寺湖は良さそうですね♪

那須の方に行くのか、それとも福島か群馬に入るのか、いっそ長野まで行ってしまうのか。(もはや栃木大会ではないけどまぁいい)


真波が「もう一度勝負しよう」って言ったから、「約束したんだ!」って坂道登ってくるかもね。(それ怖ぇよ…)


そして、坂道がいない今総北の「クライマー」は一人。
手嶋「小野田がいないんじゃしょうがない!!」

1人飛び出したのは手嶋さん。

真波を相手にするには誰が見ても荷が重いけど、そこは努力です手嶋さん。
純ちゃんかっけぇーーー!!!

泉田「失礼だが 才能もセンスもないようだが」 ←スプリンターに言われたくない
手嶋「ああ だからオレは努力で登るんだ!!」

努力で登る男。
脅威の凡人。

作戦出尽くした時の手嶋さんの捨て身加減ほんと男前で凄いなって思います(笑)

むしろ手嶋純太の魅力ここだよね>< いやまだ1日目中盤だけど!(汗)


総北は「司令塔」の手嶋さんが飛び出てしまいました。

泉田にしたらしてやったりかな。
何となくゴタゴタしそうな総北4人。手嶋さんと脳内無線でつながってそうな阿吽の青八木さんがいるから心配はしてないんですが。でも会話のテンポどうなるかな?(笑)


来週、「純ちゃんは凄いよ」とかうっかり褒めて黒田さんに怒られる葦木場が見たいです。(私情) 


no4pd at 00:42|Permalink

2014年08月28日

感想書きます♪

遅い時間になりそうなので明日にでもお越し頂ければ幸いです。

今週のチャンピオン楽しかったv 

no4pd at 22:13|Permalinkつぶやき 

2014年08月20日

明日感想お休みします。

おはようございます。

もう久々で若干何を書いていいか戸惑います。すいませんっ><

お盆あけの明日チャンピオン発売ですが、明日は感想お休みします。
長々夏休みですいません。。
て、、私夏休み取ってないんだけど。お盆全部出勤してたけど(^^;) 今週も行ってるけど!

疲れてないようで何となくだるい…。
人間ちゃんと休暇取らなきゃ駄目だなとか思いました;; ぼちぼち考えます。


明日からはパラパラとメサイアに行きます。
ペダキャスさんが多いんでゆるっと楽しんできたいです!
あ、ちょっと前にKステも1回だけ行きました。書きそびれたな;
植ちゃんの役はとてもオイシかったと思いました。原作知らないでいってちょっと残念だったな。。
ミサキって名前が拡樹に連呼されるので全国のミサキさん羨ましい!(笑)
あと、良大出てる「マホロバ」がとても良かったです。DVDにならないらしくて超もったいない出来…!


あと、Amazonに上がったらまた画像アップしたいですが、

「弱虫ペダル 人気キャラクターセレクション 巻島裕介 東堂尽八」  なるコミックが9月に発売予定になってます。

詳細よくわからないんですが 。。。一瞬スペアバイク?と思ったけど、東堂さんのは今雑誌連載始まったばかりだし。
相変わらず秋田は東巻から入るよな!!!(笑) と思ってしまった。

これで弾みがつけば次は荒北さんや新開さんの出番となると思うので! いや先に真波か??
素敵なご本を期待してます(^^)

久々にペダ語りすると楽しいな♪
またちょいちょい描きに来ます。 

no4pd at 05:51|Permalink徒然 

2014年08月08日

RIDE.315 「落ちる坂道」

今週は久々、坂道が主役って感じ(^^)
がっつりレース!って展開でワクワクしますねー♪

スプリントリザルト終わって、新たなるストーリーが動き出した感じです。

リザルトを獲り、レースを支配する形で先頭を走る箱学。
昨年総北が優勝しても、メンバーが半分変わっていても、やはり坂道や総北にとってハコガクが「立ちはだかる大きな壁」であることに変わりはないようです。

 
『突破 するっきゃ』
坂道「はい…! 突破するしかないショ ですね!!」

今泉「そうだな  突破するしかない「ショ」だ小野田!」
手嶋「「ショ」だよ!!」
鳴子「せやな 「ショ」や!!」


ここで真顔の坂道、ようやく自分の言葉が口から出ていた事に気づいた様子。
和む~。やっぱ可愛いな小野田坂道(^^)

今泉「お前 教室でも時々 ショって言ってるぞ」
 
可愛い! 同級生の今泉萌え! 忘れたけどそいえば今年ここクラスメイトだった!!!

母親のように後輩達を不器用に見守って、欲しい言葉をくれてた巻ちゃん。

皆で「ショ」と言いながら和んで、団結しあっていく総北が楽しげでいい雰囲気です。巻島さん偉大!!!

まぁ、去年対戦してる泉田や真波なんかは、「「ショ」…巻島さんだな」とわかってるかもしれません。
特に、泉田は3日目の「協調」で結構一緒にも走ってるしね。
 
黒田「……ヤツら 何だ塔一郎」
さすがは黒田さん、総北の異変に気付いたようです。
泉田「やはりか 2年小野田 彼がおそらく この空気を作り出している!!」

素直で一生懸命で、バカがつくほど真っ直ぐで。1年の時からムードメーカーだった坂道。
確か、2日目田所さん連れて追いついた時もこんな感じでしたよね(^^)
坂道偉大だなぁ。やっぱ主人公だな、って思う、うん。

黒田「…どうにも そういう風には見えねェんだよな オーラねェつうか」

今回のレースを語る上で、黒田さんはやはりストーリーテラーの一人かなって思います。

泉田や真波は多分「総北」を知り過ぎてるから、今の総北を客観的に見る目が欲しいところ。
今回で言うと、それが黒田さんだったり、綾ちゃんだったり、もしかしたら総北新入生たちや古賀さんだったりかもしれない、とか思うのです(^^) だから、レースだと黒田さんと銅橋ですかね。
(ヒント:葦木場と悠人にそのへん期待してない

黒田「オーラねェつうか 銅橋もマグレだって力説してた」

坂道勝ったのマグレだって黒田さんにしつこい程力説する銅橋正清(爆笑)
そういえば鏑木にも正面きってマグレ連呼してたね。
黒田さんにわかりやすくウザがれてる銅橋正清!!!
面白いなここ。

そして、部長副部長の配分として、

 泉田:銅橋係 (スプリンター系)
 黒田:葦木場、真波、悠人係 (クライマー系)

かと思ってたら、銅橋まで黒田さんに話しに行っていた。………頑張れ副部長!!!(泣笑) マジ面倒見良過ぎて年中無休だな黒田さん…。多分泉田も、黒田さんいるとすごい楽(笑)


泉田「総北のキーマン やはり彼には早めにこのレースから消えてもらわねばいけないね…」

もうもう、今年のハコガクトップ2は策略満載ですね!
この二人が仲良いって結構タチ悪い…!(笑)


前方のスプリンター3人に追い付きました。
 
銅橋の頼もしい後輩感と泉田の信頼がいい感じ♪ ミッション見事果たした達成感ですね。銅橋めっちゃ嬉しそう(^^)
葦木場「銅橋(バッシー)」
真波の頭上越しに腕伸ばす葦木場可愛っ。
うわ手長っとかなってる真波も和む。いいなこの組み合わせ、究極平和だな…(ガチで対戦しなければ)
 
 
一方の鏑木に対する今泉と鳴子の態度も変わらないところが素敵です。
ゴスゴス叩きながら「何負けとんねん!」「負けてどーする鏑木」
鏑木「何でなんすか 他の皆はやさしかったですよ!!」

 
まぁ、先輩二人の態度は、他のメンバーが優しかっただろうと見越しての言葉なんだろうけど。
でも、何やってんだよと本音言ってもらう事も少し復活した鏑木には必要で嬉しい言葉だと思うんですね。
このトリオわちゃわちゃしててすごく好き♪
何というか、いつまでも会話聞いてたいv 一番騒いで一番ツッコんでる鏑木が実はボケっていう(笑)
それに比べるとT2やはり大人になったなぁv


そして、手嶋さんから緊急オーダーが坂道だけに出ました。

手嶋「なるべくオレたちから離れるな 前に位置しろ」


聡い手嶋さんは、置かれている状況に一人いち早く気づきました。
いや、だから皆わかってないから手嶋さんもうちょっと具体的に…!(笑)


一見、和やかな風のハコガク。黒い! 最近泉田くん楽しそうに黒い!!!(笑)
………1年でどこまで歪んだんだ君。いやこれが本性なのか?


加速して集団を引き離したハコガク。
それに追随した総北。
そのまま泉田と鳴子の一騎打ちになるかと思いきや、レース模様は大きく変わってきました。

手嶋「速くない?逆だ オレたちに気づかれないようにペース落として 集団をよびよせたんだ」


気づかないうちに、ペースをコントロールされていた総北。
箱学が「あえて」のペースを落とし、殺気立った後方の集団を呼び寄せました。

凄い、今年のハコガク王者でありながら策略家!!!
昨年福ちゃんが作ったハコガクの、強靭で「王道」を行くオーダーとは全く違った展開になってきてます。
どんな方向の情熱的だか知らないけど執念はとても感じます。 
 
見る間に集団に飲み込まれた総北と箱学。
狙って飲み込まれた箱学と、知らぬうちに巻き込まれた総北では余裕が違います。

手嶋さんのオーダーは「一旦集団に入る チームを離れるな」

しかし、そこで狙われたのは坂道。
何だな、坂道いまだに経験の薄さというか初心者ぽさがにじむ。
集団に飲まれてチームから取り残されるの3度目とかもう…!(泣笑)
 
坂道「あの、くっつきすぎると… 危ないのでもう少し」
モブ「悪いな わざとやってるんだ」

他チームから徹底マークされて孤立してしまった坂道。
「ゼッケン1」の重みを実感してる今年です。

ノーマークだった新人がタイトル取って翌年から猛マークに合うっていうのは、まぁどのスポーツでも当たり前の気はしますが…。

しかし何つうか、集団の箱学に対する敬意と、総北に対する嫉妬が露骨だなと。(笑)

全国の猛者にしてみれば、箱学は「別格」だからしゃーないけど、総北は結構「自分たち側」の認識なんですね。ぽっと出のこいつらが勝てるんなら俺らもやれるんだろ、みたいな気持ちかもしれません。 

手嶋「小野田は初めて体験するだろう… ゼッケン1の本当のプレッシャーを!!」

一方の箱学は、まんまと坂道を集団にしとめさせて余裕。
泉田「悠人を出すまでもなさそうだな」 

悠人はまだ温存でしょうか? もともと、坂道が出てきたらオトす予定だったんだよね?
山頂もクライマーどっちが狙うとかはまだ出てきてない。(個人的には2年真波に取って欲しい(^^) 2年でエースクライマーってかっこいいv)

総北はどう動くんでしょう。手嶋さんは司令塔だし、自ら山頂リザルト狙いそうなタイプには思えない。 

坂道は、今回巻ちゃんの言葉が出てきたのがだいぶ象徴的だと思うんですが。
やはりここは坂道らしく、約束を必ず守る律義さで「一点突破」して欲しいですね。そこしかないなら、それで勝負すればいいじゃない!

うううしかし落ちてる坂道は見ててしんどい精神状態になるので早く何とかして欲しい気もする…まだ平坦だし。

集団の中で他の総北メンバーの動きと、いつ動くかわからない箱学と。
色々見どころ抱えつつ次回待ちます。

お盆が入るので、次号の発売は8/21だそうです。ちょっと私舞台月間入ってるので書けるかわからないですが…。でも後日短くてもいいから感想書きたいな~。
やはり原作が好きです♪

そして、35巻発売になりました。こちらは新開悠人デビューだし、主にレース前の面々がそれぞれ語られますので、楽しい1冊ですよ(^^) ←電子書籍でもう読んだ(笑)


no4pd at 08:44|Permalink原作(漫画)感想