2014年05月08日

RIDE.302 「スタートフラッグ」


インハイ始まりましたねー♪
パレードランを終えて、いよいよ今週「スタートフラッグ」が振られます。
まずはスプリント対決のようです。ワクワクします

っと、その前に前回の続き。ハコガククライマーズから今週はスタートです。

山に入ったらオレが彼(坂道)をオトせって言われてるけど約束しちゃっていいの?と素朴な疑問をぶつける悠人。

真波「アハハハ まだ坂道くんと走ったことないからユートはそんなこと言うんだね!」

うわぁ、真波の呼び方が「ユート」
カタカナなのが可愛い! 箱学クライマーズ可愛い! 超可愛い!!!(萌)
ついでにキョトッとしてる悠人も可愛い。こんな顔するとやっぱ1年生だなぁ。

泉田は別人だとわかりつつもこの顔見たら新開さん思い出さない日は無いでしょうが(笑)、真波の中では悠人は完璧新開さんとは別の生き物らしい(^^;) そうだよな。この人の基準主に「登れるか登れないか」だもんな…。

真波がちゃんと先輩してるのが新鮮。(とゆっても新メンバー達の面倒見るのは部長副部長だろうので、真波は少し先走ってるクライマーの同志として、って感じですかね)

真波「小さな約束だけど 彼は絶対に約束を守る男なんだ」

真波が、気負わずこの言葉を言えるようになったっていうのがすごく大きい。
坂道の、過ぎるぐらい律儀な約束を守る性格のせいで、真波は去年敗北してるのです。

ボトルを渡して、インハイで勝負しようと約束をしたから、結果的にハコガクが負けた…一時は自分を追いつめていた真波が、坂道と再戦の約束を出来るまでになりました。
山神・東堂さんの尽力も大変大きかったと思いますが、とりあえず真波がメンタル上昇してるようで楽しみ楽しみ♪

まぁね…坂道くんが約束守る性格してるからきっと約束は果たされるよ、っていう基本人任せな自由さが真波山岳って感じでもありますが(笑)

この二人の対決だとやっぱ3日目かなぁ。今から気になりますね。
2度目の対決を新しいものとして見せる為には、きっと真波はもっともっと大きくて魅力的なキャラになるんだろうな~と期待してます♪

そして、審判車からいよいよスタートフラッグが振られ、一気にレースのスピードが上がります。
次々と、気勢を上げて飛び出して行くスプリンター達。
あ、宇都宮中央は赤と白のジャージなんですね(^^) ←1個情報ゲット♪


泉田「出ろ 銅橋」

今年のインハイ注目選手の一人、「怪道銅橋」  予想通りに銅橋が出てきました。…ん、そいえばまだフルネーム出てないですね…。


泉田「私情をはさんではいけないのはわかってる…けど あの総北にだけは決して負けるな!!」 ←超絶私情。

泉田が去年一番取りたかったファーストリザルトは、総北の田所さんに持って行かれました。
絶対の自信があった初のインハイで、それだけに思い入れがあって、大きな一敗。去年出れた事はほんとに泉田に大きかったんだと思う。


基本、銅橋は体もだけど声も大きいキャラのようです(笑) 口調の最後に「!!」連発(^^;)

銅橋「ブハ!! たやすい!! カンタンなオーダーだ 泉田さん!!」

泉田さん!!!

結構この言葉インパクトありました。
何あれ? 銅橋もしかして2年生? だから泉田さん? どっちにせよ泉田に一目置いてる感じが伝わってきます。

今日多分各地で一番騒がれてるの、銅橋2年生疑惑だと思います。
いやいっそ考えてたらどんどん2年だったらいいなぁ!!って思えてくる(笑) こんなオッサン顔なのに2年生! 先輩に時おり微妙な敬語!! しかも端々で知的発言。萌えるわ色々! 


前に銅橋が「最速の称号を受け継ぐ」みたいな事を言ってた時は、彼は3年だと思ってたんで、受け継ぐのは新開さんからで、泉田とはライバル関係かな…って思ってたんです。(いや皆思ってましたよね?)
でも、後輩だったらこの言葉のニュアンスが大きく変わります。

実際今年のエーススプリンターナンバー(14)は泉田がつけてるわけで。

最速の系譜を、「新開さん→泉田→銅橋」と受け継ぐのはバランスがいいな、と。
でもってイッキに「泉田リスペクト」みたいな感じもなんかいいなそれ。それがいいな! 新開・泉田ほど盲目的じゃなくてもいいんです。東堂・真波ぐらいの感じでいい。
そしたら銅橋まなみんと坂道達と同い年になるよね。(そんで上には逆らえない銅橋とかも楽しい ←ひどい)

泉田だってストイックに人一倍頑張ってるんだからたまにはリスペクトされたっていいよな。頭いいし努力家だし面倒見いいし、新開さんと筋肉除けばむしろ非の打ちどころのないキャプテンです。(ヒント:いやむしろそこ泉田の根幹9割)
 
憧れが卒業したと思いきや、同じ顔と名字の弟入ってきて一日たりとも忘れる暇のない泉田さんですが(笑)、それでも今年のスプリンター二人は大層頼もしいです♪


先生も、今たぶん卒業生出すタイミングすっごい見計らってると思うんで(笑) 読者の反響が大きすぎないタイミングと分量懸命に計ってる頃だと思うんで!
秘かに虎視眈々と楽しみにしてますよー(^^)
総北も箱学も、京伏も呉南も、是非頑張ってる後輩達を激励しに来て欲しい! 出来れば田浦さんとかも来て下さい!(遠いよ…)

道の怪物・銅橋、他のスプリンターをオラオラ気味に挑発しんがらグイグイ前に出ます。絵に描いたようなパワー系のスプリンターですね。
「グリーンゼッケン欲しくねェのか!!」って威嚇っぷりが何か田所さん思い出しますv 絶対当たり負けないねこれ。


さて総北。
まさかと思ってましたが、今年もスプリンター二人出してきました(笑)

手嶋「青八木 鏑木 出ろ!! 追撃開始だ」

鏑木「まってください手嶋さん ここは鳴子さんでしょう? だってオレ オールラウンダーなんですから!!

その曇りのないぴかーっとした笑顔に、坂道さえ唖然。

お前スプリンターだからなと誰も言ってなかったようです(笑) ←あきらかにわざと。

 
そうか、一差は頭で説明するよりも実地で経験させた方が育つタイプなんですね。
さすがは総北…先輩優しそうに見えてやっぱりスパルタ…(笑) そゆとこ、淡々と過酷なオーダー出し続けた金城さんとあんま変わらないな(^^;)

青八木「つべこべ言うな これはオーダーだ」

四の五の言ってる鏑木の耳を青八木さんが引っ張って連れてっちゃいました。
ミーミー連れてかれる感じが可愛いよ一差!!!

そしてここで手嶋さーんとか言っちゃうピヨピヨ感も可愛い。気づかないへんなんかよっぽどのばk…

ハコガクはクライマー可愛いけど、
総北はスプリンターが可愛いかんな!!(幸)

でも銅橋は何となく、無口ニャンコより生意気ニャンコのが好きそうな気がします。
むしろほんとに2年で青八木さんに腰低かったら楽し過ぎるんですが(笑)

勝負どうなんだろなぁ。今回は3人ともインハイ初参加なんで。こうなるともう先輩も後輩も経験値は大差ない感じで。
鏑木はやっぱ悔しさで強くなるタイプだから、これをバネに俺はスプリンターとして勝ちたい!!みたくなって欲しい。やっぱねぇ1年の成長は見てて特に楽しいですよね♪
それに、「鍛えれば田所さんに匹敵する」と言ったのは、他でもない青八木さんですしね。
ひたすら「熱かった」去年のスプリンター戦とは、また全然違った空気になりそうで楽しみです(^^)
鏑木がいて銅橋がいたら絶対大騒ぎだわ…。2人まとめて青八木さんに「騒ぐな」とか注意されるといいよ;
青八木さんの意外とリーダーシップ取れるあたりも最近楽しい♪ チーム二人は先の楽しみとして、今は「一番のいち、」の一さんスプリンターぶりがっつり拝みたいです! 4番つけてると箱学スプリンターに無駄に目の敵にされるでしょうが頑張って下さい!!(笑)
 

あ、福岡の大濠さんはどの程度出てくるんでしょうね? うっかりすると忘れそう。
まさかの大粒ポジションではないよう祈ってます_(笑) ←あれはあれでオイシイですが。


今回は、「泉田さん」だったり「ユート」だったりハコガクの人間関係が垣間見られて幸せでしたv
私の好きなエースとアシスト様たちまだだいぶ先かな~。(その時にはT2ばりに葦ユキが脚光浴びてる予定です…! ←黙れ)


京伏もまだ潜んだままですし、誰が取るかわからないスプリントレース。
私はほんとに真っ直ぐで不器用なスプリンターって人種が大好きで。ツールドとか普通の自転車レースを見てもスプリントがやっぱり好き。
初日はやはり箱学優位かな、と思いつつ、とりあえず、来週からは新顔ばかりのスプリントを期待してます♪

no4pd at 23:31|Permalink原作(漫画)感想 

今日アップします。

いや、ドヤ顔で言う程の事じゃないんですが(^^;)

GWあけましたが、仕事今日で何とか落ち着きました。ホッ。 


本日チャンピオン発売だったので、後程感想アップしに来ます♪ 
ちなみに全サのクオカードが3位の手嶋さんです。
欲しい方は雑誌チェックしてみて下さいませ(^^)

私は1個なので、T2にするかピンにするか迷う…。絵はピンの方が好みだけに;;

じゃ、ちょっと潜って書いて来ます♪ 

no4pd at 22:03|Permalinkつぶやき 

2014年05月06日

5/6 河原田巧也くんBD!

「たー」こと、河原田巧也くん、23歳のお誕生日です。おめでとうございます(^^)

総北・箱学の中では一番年下。水田桝井くん入れても下から2番目。
でも演技プランも動きもしっかりしてて、 あまり最年少を感じる事がないかもしれない。

たーのデビュー作はテニミュで10代の頃。ブログの写真も多分10代。(そろそろ変わるらしい?)
彼の入った「四天宝寺B」というチームはたー以外の全員がダンス経験者で、真志はじめ演技キャリア長い人もいて、初めての舞台は本当にプレッシャーだらけだったと思う。あれから、何十本という舞台に出てきました。ほんと、こんな小さいの出るの?って位、頑張ってた。
元々運動神経は良かったけど、気づいたら殺陣も演技も安定して出来る子になってた。
彼の実力は、本当「努力の積み重ね」だと思います。

その一方で、自然体で天真爛漫。 女の子大好き!って感じも隠そうとしないのがたーらしくていいなって思います(笑) いじられキャラではないけど、実は天然なのも可愛いしね(^^) 狙ったらだいたい滑ってるしね。うん、泉田っぽいなこういう所。
ペダル稽古場ではあまり接点の無い真志が、たまに身内目線でたーの事を語るのが結構ツボです。
初心者のデビューから見守ってるから、それに真志もテニミュきっかけで有名になった人だから、いくら後輩育てませんってスタンスのでもどっかで仲間意識というか、可愛いと思っちゃうよね(笑)
ちなみに二人の役は「千歳と金ちゃん」です。懐かしいなぁ。 

話が脱線して戻ってこれませんが。お誕生日おめでとうって事で♪
次観られるのは多分イノセントワールドの時なので楽しみにしてますv
でもって時々「部長になったらやりたい…」とか口走ってるので、是非新3年になるまで泉田続けて頂きたいですv ほんと泉田こそたー様しか出来ないと思ってます♪

余談。
ブログのタイトル「巧也=たくみなり!」は、タクヤの漢字をよく間違われるので「巧み」って字で「巧也」ですよーって説明してるらしい。ナイス気配り♪

no4pd at 23:58|Permalink誕生日 

2014年04月30日

4/25 郷本直也さんBD!(遅刻)

わぁぁぁ、めっちゃ遅れましたすいませんすいません!!

4/25、直也さんの誕生日でしたね~。おめでとう(^^)
めっちゃ遅刻でごめんなさい!!! 当日は確かアメスタでお祝いしたんだよね♪(前日に薄ミュ稽古場でサプライズ)
ペダステの屋台骨の一人であろう、郷本直也氏。年齢的には上から3番目で34歳になりました。

うん…何だろう。
直也は10年強、色んな舞台もライブもイベントも観てきました。
明るく人懐っこい大阪人で、喋るの大好き。ファンにもびっくりする位距離感同じ…(^^;) 
年下にも優しく相性が良く、その一方で不器用でもあり頑固でもあり。たまに失言やらかすけど(^^;)
良くも悪くも人間くさい人だなぁ、と思います(笑)

一方で、演技になるとほんと別人。集中力があって、好きな演技をする役者さんの一人です。


直也はどちらかというと一旦自分をまっさらにして、一から役を作ってく役者さんだと思うんだけど。
金城さんは直也とキャラが半々ぐらいかな、って印象です。
ペダステはそういう人が多いのも面白いし、だからこそ総北は個性的で味があるのかも。なんかね、皆楽しい意表をついてくれるよね(笑) 特にペダルでの良大や真志との信頼関係は見てていいなぁって思います♪ お互いベクトルが同じだから寄り合わなくても通じてる、みたいな。


金城さんは、3日目中盤がやはり見どころかと。
続けてくれると信じてるけど是非次も続投して欲しいです。

次観られるのは5月の薄ミュ。もうすぐなので楽しみです(^^) 

no4pd at 23:38|Permalink誕生日 

2014年04月28日

雑誌「spoon 2di 」 & 今晩山頂!!

こんばんは~。

実は通販で注文してあったんですが、待ちきれなくて地元書店に「spoon 2di」あったので買っちゃいました(笑)
浪費癖治らず…↓

でもでも!内容に大満足です!



これね。

【以下ネタバレありなのでお気を付け下さいー! でもちょっとバラしすぎな気がして少し消しました(笑)】

もともとは、ペダステの、アシスト戦3人のインタビュー(太田・宮崎・染谷)記事が載ると聞いて買いました。
もっくんと秋人って仲悪いイメージだったんですが(こらこら;)、会話してるとそれほどでもないですね。
お互い近寄ってはいかないだけ、って感じかな(^^;)  わりと似てる部分あるのかもしれない。ちょっとホッとした。

秋人がものすごい人見知りで…難しい子なのでね;(基本猫っぽい。だから猫派のたーや神永は平気なんだと勝手に思ってます(笑) 懐くと犬なんですが…) ←言いたい放題
うん、、でも何故選んだ写真全部棒立ちのやつなの編集さん!? あんなに全員走ってるのに!(苦笑)
内容は、アシスト戦ほんとにしんどい(全員超意気投合)、から、各校チームカラーの話とか、それぞれのシーンで心がけた事とか、やっぱり詳しいお話を聞くとますますペダステが好きになりますね(^^) DVDも早く観たい~!


そしてそして。
表紙にもなってる、巻島&東堂(森久保祥ちゃんとカッキー)それぞれのインタビューがこれまた素晴らしくいい。読んでてウルッと来た位の熱の入りようでした。
弱ペダ原作は、ほんと読んだキャストさん(声優さんも俳優さんも)ことごとくファンになってる…これって、沢山の作品に出演してる彼らにとってはとてもレアで、素晴らしい事なんじゃないかと、改めて思いました。
インタビューからもものすごい熱量というかペダル愛が伝わってきました。同志!!!!!

かっきーのインタビュー。
東堂は個人でも個性的なキャラだが、彼の魅力はやはり巻島ありきだと言ってました。ハコガクいつ出るんだと出たくてしょうがなかったと(笑)
そして、渡辺先生が全てのキャラを愛して描いてくれてるのが伝わってくる、東堂さんは巻ちゃん以外にはライバルっていない感じというのも、声優さんやっぱ読み込み深いなぁ…と思いました。

祥ちゃんのインタビュー。
もうさすがとしか。原作を読んだ時は「想像を大きく上回る感動、移動中も一気に読んだ」だったそう。
台詞を言うまでの心のプロセスが何通りかあって、言い回しが変わる…とか本当よく考えて作ってくれてます。巻ちゃんの熱さとか表情とか、一番ふさわしいものを台本と原作交互に見て「内面の熱の出し方」を考えてるのだとか。でもクハ!に苦戦してるらしい(笑) 巻島にとってレースの勝敗=努力の結果、というのがナルホド…と思ってしまいました。山頂シーンでは、祥ちゃんの演技によって、画の方を合わせると言ってくれた音響監督さんも素敵です。 


そんな二人の山頂対決(通称ラスクラ)が東京では本日放送です! 他県でもニコ動でも今週ですね。

あぁもう何てタイミングで何て本出すんだと思いつつやっぱり早く観たい!!。

………起きてられるかな。(一番の不安要素)