2014年08月08日

RIDE.315 「落ちる坂道」

今週は久々、坂道が主役って感じ(^^)
がっつりレース!って展開でワクワクしますねー♪

スプリントリザルト終わって、新たなるストーリーが動き出した感じです。

リザルトを獲り、レースを支配する形で先頭を走る箱学。
昨年総北が優勝しても、メンバーが半分変わっていても、やはり坂道や総北にとってハコガクが「立ちはだかる大きな壁」であることに変わりはないようです。

 
『突破 するっきゃ』
坂道「はい…! 突破するしかないショ ですね!!」

今泉「そうだな  突破するしかない「ショ」だ小野田!」
手嶋「「ショ」だよ!!」
鳴子「せやな 「ショ」や!!」


ここで真顔の坂道、ようやく自分の言葉が口から出ていた事に気づいた様子。
和む~。やっぱ可愛いな小野田坂道(^^)

今泉「お前 教室でも時々 ショって言ってるぞ」
 
可愛い! 同級生の今泉萌え! 忘れたけどそいえば今年ここクラスメイトだった!!!

母親のように後輩達を不器用に見守って、欲しい言葉をくれてた巻ちゃん。

皆で「ショ」と言いながら和んで、団結しあっていく総北が楽しげでいい雰囲気です。巻島さん偉大!!!

まぁ、去年対戦してる泉田や真波なんかは、「「ショ」…巻島さんだな」とわかってるかもしれません。
特に、泉田は3日目の「協調」で結構一緒にも走ってるしね。
 
黒田「……ヤツら 何だ塔一郎」
さすがは黒田さん、総北の異変に気付いたようです。
泉田「やはりか 2年小野田 彼がおそらく この空気を作り出している!!」

素直で一生懸命で、バカがつくほど真っ直ぐで。1年の時からムードメーカーだった坂道。
確か、2日目田所さん連れて追いついた時もこんな感じでしたよね(^^)
坂道偉大だなぁ。やっぱ主人公だな、って思う、うん。

黒田「…どうにも そういう風には見えねェんだよな オーラねェつうか」

今回のレースを語る上で、黒田さんはやはりストーリーテラーの一人かなって思います。

泉田や真波は多分「総北」を知り過ぎてるから、今の総北を客観的に見る目が欲しいところ。
今回で言うと、それが黒田さんだったり、綾ちゃんだったり、もしかしたら総北新入生たちや古賀さんだったりかもしれない、とか思うのです(^^) だから、レースだと黒田さんと銅橋ですかね。
(ヒント:葦木場と悠人にそのへん期待してない

黒田「オーラねェつうか 銅橋もマグレだって力説してた」

坂道勝ったのマグレだって黒田さんにしつこい程力説する銅橋正清(爆笑)
そういえば鏑木にも正面きってマグレ連呼してたね。
黒田さんにわかりやすくウザがれてる銅橋正清!!!
面白いなここ。

そして、部長副部長の配分として、

 泉田:銅橋係 (スプリンター系)
 黒田:葦木場、真波、悠人係 (クライマー系)

かと思ってたら、銅橋まで黒田さんに話しに行っていた。………頑張れ副部長!!!(泣笑) マジ面倒見良過ぎて年中無休だな黒田さん…。多分泉田も、黒田さんいるとすごい楽(笑)


泉田「総北のキーマン やはり彼には早めにこのレースから消えてもらわねばいけないね…」

もうもう、今年のハコガクトップ2は策略満載ですね!
この二人が仲良いって結構タチ悪い…!(笑)


前方のスプリンター3人に追い付きました。
 
銅橋の頼もしい後輩感と泉田の信頼がいい感じ♪ ミッション見事果たした達成感ですね。銅橋めっちゃ嬉しそう(^^)
葦木場「銅橋(バッシー)」
真波の頭上越しに腕伸ばす葦木場可愛っ。
うわ手長っとかなってる真波も和む。いいなこの組み合わせ、究極平和だな…(ガチで対戦しなければ)
 
 
一方の鏑木に対する今泉と鳴子の態度も変わらないところが素敵です。
ゴスゴス叩きながら「何負けとんねん!」「負けてどーする鏑木」
鏑木「何でなんすか 他の皆はやさしかったですよ!!」

 
まぁ、先輩二人の態度は、他のメンバーが優しかっただろうと見越しての言葉なんだろうけど。
でも、何やってんだよと本音言ってもらう事も少し復活した鏑木には必要で嬉しい言葉だと思うんですね。
このトリオわちゃわちゃしててすごく好き♪
何というか、いつまでも会話聞いてたいv 一番騒いで一番ツッコんでる鏑木が実はボケっていう(笑)
それに比べるとT2やはり大人になったなぁv


そして、手嶋さんから緊急オーダーが坂道だけに出ました。

手嶋「なるべくオレたちから離れるな 前に位置しろ」


聡い手嶋さんは、置かれている状況に一人いち早く気づきました。
いや、だから皆わかってないから手嶋さんもうちょっと具体的に…!(笑)


一見、和やかな風のハコガク。黒い! 最近泉田くん楽しそうに黒い!!!(笑)
………1年でどこまで歪んだんだ君。いやこれが本性なのか?


加速して集団を引き離したハコガク。
それに追随した総北。
そのまま泉田と鳴子の一騎打ちになるかと思いきや、レース模様は大きく変わってきました。

手嶋「速くない?逆だ オレたちに気づかれないようにペース落として 集団をよびよせたんだ」


気づかないうちに、ペースをコントロールされていた総北。
箱学が「あえて」のペースを落とし、殺気立った後方の集団を呼び寄せました。

凄い、今年のハコガク王者でありながら策略家!!!
昨年福ちゃんが作ったハコガクの、強靭で「王道」を行くオーダーとは全く違った展開になってきてます。
どんな方向の情熱的だか知らないけど執念はとても感じます。 
 
見る間に集団に飲み込まれた総北と箱学。
狙って飲み込まれた箱学と、知らぬうちに巻き込まれた総北では余裕が違います。

手嶋さんのオーダーは「一旦集団に入る チームを離れるな」

しかし、そこで狙われたのは坂道。
何だな、坂道いまだに経験の薄さというか初心者ぽさがにじむ。
集団に飲まれてチームから取り残されるの3度目とかもう…!(泣笑)
 
坂道「あの、くっつきすぎると… 危ないのでもう少し」
モブ「悪いな わざとやってるんだ」

他チームから徹底マークされて孤立してしまった坂道。
「ゼッケン1」の重みを実感してる今年です。

ノーマークだった新人がタイトル取って翌年から猛マークに合うっていうのは、まぁどのスポーツでも当たり前の気はしますが…。

しかし何つうか、集団の箱学に対する敬意と、総北に対する嫉妬が露骨だなと。(笑)

全国の猛者にしてみれば、箱学は「別格」だからしゃーないけど、総北は結構「自分たち側」の認識なんですね。ぽっと出のこいつらが勝てるんなら俺らもやれるんだろ、みたいな気持ちかもしれません。 

手嶋「小野田は初めて体験するだろう… ゼッケン1の本当のプレッシャーを!!」

一方の箱学は、まんまと坂道を集団にしとめさせて余裕。
泉田「悠人を出すまでもなさそうだな」 

悠人はまだ温存でしょうか? もともと、坂道が出てきたらオトす予定だったんだよね?
山頂もクライマーどっちが狙うとかはまだ出てきてない。(個人的には2年真波に取って欲しい(^^) 2年でエースクライマーってかっこいいv)

総北はどう動くんでしょう。手嶋さんは司令塔だし、自ら山頂リザルト狙いそうなタイプには思えない。 

坂道は、今回巻ちゃんの言葉が出てきたのがだいぶ象徴的だと思うんですが。
やはりここは坂道らしく、約束を必ず守る律義さで「一点突破」して欲しいですね。そこしかないなら、それで勝負すればいいじゃない!

うううしかし落ちてる坂道は見ててしんどい精神状態になるので早く何とかして欲しい気もする…まだ平坦だし。

集団の中で他の総北メンバーの動きと、いつ動くかわからない箱学と。
色々見どころ抱えつつ次回待ちます。

お盆が入るので、次号の発売は8/21だそうです。ちょっと私舞台月間入ってるので書けるかわからないですが…。でも後日短くてもいいから感想書きたいな~。
やはり原作が好きです♪

そして、35巻発売になりました。こちらは新開悠人デビューだし、主にレース前の面々がそれぞれ語られますので、楽しい1冊ですよ(^^) ←電子書籍でもう読んだ(笑)


no4pd at 08:44|Permalink原作(漫画)感想 

2014年07月31日

RIDE.314 「総北と箱根学園(ハコガク)」

両キャプテンが!と事前に騒がれてたからどんなかと思ったら2トップ表紙だったー!
かっけええ!!! どっちもかっけえ! やっぱ「主将」って特別感ありますねっ♪
(あ、京伏ここに入れると水田ですが(笑) ←急に微笑ましい。)


スプリントリザルトを逃してヘコむ一差に声をかける沿道の段竹。
レース前にも声かけてたんだね。ほんとにいい友達で段竹イイ奴!

しかし、沿道の段竹を見て一差がまず思った事「今一番 話したくないヤツだ」

何とも少年らしい。考えればそうだよね。段竹の屍乗り越えるように一人でインハイに出て、やってやるよ!と誓って出走した。そのあげくファーストリザルトを逃した。

かっこつけでプライドの高い一差にしてみれば、これは痛恨でしょう。

でも段竹の包容力が素晴らしい。ほんとに高1この人!?

段竹「見てたぞーー!!」

そして、ハイタッチの手を大きく差し伸べました。


思わず、という感じに呆然とハイタッチを交わした一差。(一瞬ここハイタッチ避けるかしら?ってドキドキしながら頁めくった)


更に、
杉元「鏑木ィーー観てたぞォォー!!」


うぁぁぁ! ここで杉元まで出てきて声かけるとかやばい!! 泣ける!!!
やばいやばい。
こゆとこできっちり後輩応援してくれる、フェアで紳士な所がいかにも杉元だなぁとほんと思います。凄い力になるよねこれ。


古賀「鏑木ィーーーー!!!!」

………え、なにこれ、オチですか古賀先輩!?


いやおかしい……ここすげぇ感動するシーンなハズの所。1年も2年も3年も皆、頑張った鏑木を応援してて。
なのに古賀さん出てきて「まだいた…!」感が半端ない。

古賀先輩「見てたぞー!!!」

古賀さんもやっぱり熱くて、厳しくて、でもいい先輩。
そして古賀さん出てくると無駄にトキメキっぱなしになる私どうにかして下さい…。何でこんなに格好いいんだろうこの人v(脱線)

勿論、幹ちゃんも綾ちゃんも。皆で車から降りて待っててくれたんだね!!
はじめ段竹だけこの場に残ったのかと思ってたので嬉しいです。

(しかし青八木さんも誰かしら応援してくれ。と思うけど、きっと古賀先輩とアイコンタクト位は交わしてわかりえてるんだと勝手に思っておく。


鏑木「なんで…なんすか…青八木さん なじられたっていいはずなんだ なのに 何も言わず---手があったかいんだ!!」

皆が優しくて、かえって涙をこぼした一差。


青八木「チームメイトだからだ そして皆 負けた痛みを知ってるからだ

ああああ! 青八木さんかける言葉が見つからないとか言ってたのに、いざとなったら一番欲しい言葉がするっと出てきたね! やっぱ本音って強いわ…。

段竹は一差に希望を託して散り、杉元は1年レース、古賀さんは1000km合宿での死闘に敗れました。
そんな彼らが、鏑木一差の全力の戦いを見ていたからこそ、怒ったりなじったり出来るわけがない。

負けを知らない選手は強くなれない、と言ったのは田所さんだったかな? いや、もとはといえば寒咲兄ちゃんか。
通司さんが今年もいてくれるの嬉しいし心強いし、彼の目の前でスプリンターの後輩が着実に育ってるという現実が、また嬉しくもあり。
んもう、田所さんいつ出てくるのー!!! 差し入れアレだよなやっぱ!(笑)

(青八木さんが奇行おかす時はだいたい「田所さん直伝」名乗ってるんで、殆どの1年「田所さんどんなだよ!?」って思ってるはず…/笑) ※田所さん悪くない。

鏑木「青八木さん!! 誓います!! 次オレもしあいつと闘うことになったら絶対勝ちます!!」

いい顔になった鏑木! これは上に行く為に必要な一敗だったんだなぁ、と思いました。勿論、銅橋の存在も。
これまでライバル=同い年、っていうのがペダルで多い図式だったので、2年の銅橋と1年の鏑木がお互い好敵手っていう展開も面白いなぁ、と思いました(^^)


金城さんが去年今泉に与えたオーダー「成長しろ」 1年にとってすごいプレッシャーでもあり、ここまで期待をかけてくれてるのか、と嬉しい言葉でもあると思うのね。今年も1年の鏑木が実行してくれるに違いないです。

にしても青八木さん情報通。あれ皆がいるとこで言ってない…よね? 今泉情報?



一方、後方では早くもトップスピード争いの箱学vs.総北。
アブさん絶好調です。

黒田「オイまだペースあげんのか塔一郎」

なんかね、泉田相手の時だけちょっとヤンチャな表情してる黒田さんって好き(^^)

何だろうなぁ…他の人には超絶オカンっぷり発揮するのに、泉田に大してだけ子供のままのやりとりで、お互いの会話がそうなんだけど、幼なじみ感が素晴らしい♪ 何言っても、いっそ会話がなくても、相手に本質伝わってると確信できるから叩ける軽口。萌えじゃないけど大好きだ!!
新開さんは、敬愛する先輩で、自分を引き揚げてくれる人。でもその分失敗出来ない重圧があったと思う。
黒田さんは、何でも理解してくれる、逆に駄目な所も見てきた幼なじみ。2度目のインハイを迎えた今年の泉田は、精神的に去年よりも安定してる気がします。

黒田「ついて来やがった…」

総北はついてこれないだろう、と予測した黒田さんの度肝を抜く鳴子の反応。全員ついてきた総北。
なんか鳴子ずいぶんと大人っぽく育ったなー!!! いい男になるだろうとずっと思ってたけどむしろもうなってる!!……すいません、今日ほんと格好いいしか感想言ってない気がするんだけど、でもほんと誰も彼も違う種類のカッコイイなんだもの!!!

泉田「憶えておくといい この執拗さを雪成(ユキ)」

泉田と真波は去年インハイ出てて、葦木場は坂道&手嶋さんと今年戦ってる。銅橋はさっきまで2人と戦ってた。
まだ、一番総北の走りを体感してないのが、黒田さんと、それに悠人なのかな。

去年までの泉田は、青臭さが目立つ、2年らしい直情型の選手でした。性格的な本質は今も変わってないと思うんだけど(むしろスプリンターはそうであって欲しい)、今年はそれにキャプテンとしての思慮深さと責任感が加わった。
「敗戦を知る男が主将ならば負けまい」という東堂さんの言葉が思いだされます。


泉田が去年から知る、チーム総北の持ち味「支えあう」 (去年はやっぱりチーム総北に対しては「福富視点」で、泉田もこういう事感じてたんだなぁと思うと新鮮!)
そこに手嶋さんは「信じる」というソースを加えて今の総北を作り上げた。

手嶋「地中海風だよ」
泉田「うまそうだ 喰ってやろう」
手嶋「激辛だ 腹こわすぜ!!」


すいません、多分葦木場この会話についてけてません。
まともに聞いてたら、多分「?」「?」「?」ってなってる(笑)
いや…いいんだけどさ。今年のハコガクエースはとにかく可愛いから。そしてその為に超オカンな人アシストにつけてるんだから(^^;)

両校オールラウンダーも、まだ立ち位置と働きが見えず、今年は未知数過ぎて楽しみ…!(いやもう今泉と鳴子の犬猿、でも実際は誰よりもわかりあってるタッグとか本当滾るよね!!!)

手嶋「ムダ足だって?気ぃつかうなよ 敗北は勝利への1歩目だ

まだ名言出たよ手嶋さん!! もうもう何なの総北主将副主将!!
なんかもうこの人たちは弱者ゆえの強さ、ですよね。普通に聞いてて勇気づけられる事が多々あります。

信じる、支える、託す、前に進む。去年の金城さんみたいな力強さはないけれど、きめ細やかに支え合い、成長に目を見張り合う、そんな総北の形が見えつつあります。

泉田「ボクは今年 箱根学園史上最も 情熱的なチームを作ったよ!!」

こっちもすげえ台詞来たー!!!! 情熱的なハコガク!! 超見たいわそれ!!!

もう葦木場もユキちゃんも悠人も情熱的なんですか!?
強くて冷静で情熱的? うああ見たい!!! 見たら気絶するかもしれん!(周囲大迷惑)

うん、あと情熱的なアンディとフランクな……。(え)


泉田主将の鬼みたいな練習指導のもと、ガツガツと勝ちを獲りに行くんでしょうか。
手段選ばない感のある今年のハコガクも強そうです。

やっぱねぇ、総北みたいに声には出してないけど、箱学も伝統ある学校だから「繋げてる」ものって凄くあると思います。
早くも「最強」と断言した泉田。(ここで勝者・銅橋出すとか心憎過ぎる…!)
寡黙に皆を率いた福富キャプテンとはまた違ったチームになりそう。
いや…でも賑やかかと言われるとそうでもなくて(笑) クライマー二人あんま喋んないぽいし。。

オールラウンダーになった鳴子だと、スプリントはやっぱり泉田のが有利なのかしら?
更に、次週予告は「6人」って書いてあるので、前方集団に追いつくのかもしれない。一戦終えたスプリンターが加わる事でまた展開変わったりするのかな?

来週もまだお盆前で通常発売するようなので、感想書きにきます。

あ、なんか8月は各種チャンピオンも要チェキですね♪

あとコミックス35巻が8/8発売でっす(^^) ←ようやっと悠人が出てくるはず!!

no4pd at 23:43|Permalink原作(漫画)感想 

2014年07月24日

RIDE.313 「箱根学園、動く!」

こんばんは、最近木曜しか出てこなくてすいませんすいません。

管理人ちょっとクーラー病にかかってよく寝てましたが概ね元気です。
とりあえずチャンピオン見てテンション上げれる位には元気です!


いよいよ、インハイのファーストリザルトが出ました。

先週はわりとさらっと流された感のある銅橋リザルト。
写真判定まで用いてじっくり再現です。あぁもうほんと惜しい>< でも明らかに銅橋勝利。

強かったなぁ銅橋。全勝記録更新中(^^)

結果、銅橋1位、鏑木僅差で2位、少し離れて青八木さん3位。

現王者の総北から、一つリザルトを奪還した新顔・銅橋でした。
ほんと人気あるなぁ銅橋。見てて気持ちのい走りっぷりなんでしょうね(^^)
大手を広げてファンの声援に答える銅橋。「オレが箱根学園だ!!」の言葉に誰よりもハコガク愛を感じます。

一方、リザルトは中継車を通じて後続の大集団にも伝えられます。

先頭を走っていた総北はちょっと厳しい表情に。ショック受けてる坂道やっぱ優しい子だなぁ。

左手からスルスルと箱学が前へ。
昨年総北がそうだったように、ファーストリザルトを取ったチームが先頭を走り集団を引っ張るのです。


泉田「よくやった 銅橋!!」

やっぱり言った。(笑)
ちゃんと褒めてくれたよ泉田さん、良かったね銅橋!!!!

黒田「計画通りだな 塔一郎」 冷静な黒田さん。
葦木場「銅橋(バッシー)!!」

そう来たか。しかも下手に真顔だから考えが読めない(笑) 葦木場やっぱ好きだなぁ。可愛いなぁ。
こんなエースですよ今年!!(福ちゃんも別の意味で可愛かったし皆に愛されてたと思いますが…)

真波「2人相手に1人で勝つなんてすごいね」

まなみんのチーム内タメ口新鮮!!! 銅橋に対してなの? 悠人に対してなの? いや、どっちにせよのほほんで可愛い。(先輩に時々出る「うん」とか「ごめん先輩」とかも可愛くて好きだったけど♪)


悠人「銅橋さんなら獲るだろうって 隼人くんも言ってましたよ」


ここで隼人くん出すの反則だ悠人!!!! ありがとう!!(どっちだ。)

何、何ここ意外に仲良し兄弟じゃんねえ!? もっとお互い興味ないっつーか淡々とした兄弟関係かと思ってたよ(^^) インハイメンバー決まってから連絡取ってるって事じゃん隼人くんと!!!(そして3歳上の兄を「隼人くん」と呼ぶ弟さんあざと可愛い…)

………まぁ、逆を返すと。
普段一緒に走ってる先輩の批評を遠方の兄の言葉に任せる位、悠人スプリントに興味ないんだね。(笑)

うん、らしいからいいよ!
悠人はこの先の山で活躍してくれるだろうしいいよ!!
にしても悠人まだ華奢だからか1年新開さんに似てる気もする~♪

新開さんいつ来るんだろう…?
出るとしたら泉田か悠人関連だけど、あまり早くハコガク元3年とか巻ちゃん出しちゃうと反響大きくてレース展開に支障出るってわたるん先生絶対心配してるんだよね。

なので、出て来てくれればたとえ3日目でも文句は言うまい…と思ってます。。

でもまぁ、山の場面で出て来ても新開さん弟関連以外は役立たずですが…(苦笑)

ついでに、都合上ないとは言いきれませんが、金城さんと荒北さんが一緒に来ると後輩たちが微妙なテンションになるのでそこんとこの気遣いお願いします!!(※荒北さんハコガクと観てて下さい。)

東堂さんは…どうなんだろ? それとも今度出るスペアバイクで高校卒業後の進路がわかるのかな?
とりあえず、国際ストーカーの嫌疑は晴らすべきだと思いますが(笑) ※してないなら。

レースに戻り、集団の先頭が総北から箱学に交代。これから徐々に前に出てたスプリンター達を集団に吸収していきます。ハコガクが集団をつくると、何となく他の全国チームも安心感があるようです。(意外と便利に好かれている箱学)

ところが。

泉田さんちのアンディ・フランクやる気満々。(私最近、泉田くんはアンディフランクに操られてるんじゃないかと薄々…)

残りの平坦は安定した展開になるかと思いきや、泉田が引っ張りいきなり箱学が加速。
1日目序盤でこれかー!!!!
いや、コースとかよくわからんけど。王者の余裕となりふり構わずを両方感じる展開!!


他校「おーい うしろ距離あいてるぞー」


手嶋「あけたんだよ わざと」


流石は智将・手嶋さん。展開を読んでました。

やべぇ今年どっちの部長も賢いわ。

すごい戦略攻防になりそう、面白そう!!!


泉田くんと手嶋さん同い年って、意識した事なかったから、今更ながら不思議だったりする(^^)
お互い面識あると思っていいのかな?

手嶋「けど読んでたよ! 全力で上がるぞ 小野田 鳴子 今泉!!」

手嶋さんが先頭で引き、箱学に並びます。

泉田、シングルゼッケンに対する執着は相変わらず。恨んでる…しかも今気づいたけど、5番ゼッケンって今年手嶋さんがつけてるんだ!!

恨まれてるの青八木さんだけじゃなかった…(笑)

泉田「どんな手を使っても 奪還しなければならないということだよ 王者の称号を!!」

やべぇ王者のくせに奇策来るのか?
少なくとも受けて立つっていう貫録じゃなさそうね(^^;)

泉田「平凡な走りだね 手嶋くん」
手嶋「オレは弱いよ」

出ました手嶋さんの伝家の宝刀
「オレは弱いよ」

かっけぇぇ~!!!
現王者の主将がライバルに弱いって宣言しちゃうんですよ! なのにその姿は福ちゃんの「俺は強い」と同じぐらいカッコイイ。
自分の弱さを認める事で、手嶋さんって凄く強くなったんだろうなぁ。弱いから考える、弱いままでも勝てる方法がある。あれだ、弱くても勝てます、ってこれだ!(納得。) ←私事ですが、私このドラマ大好きだったんですが視聴率低くて続編とか無さそうで超残念…。


手嶋「うちもとってあるんだ 最上級の平坦屋をね!!」

出ました鳴子ー!!!


グリーンゼッケン2人が取りに行って、なお平坦でガチ勝負出来る鳴子がいるって心強い。むしろリザルトと同じぐらい展開としては重要。

鳴子「この状況 ウズウズが止まりませんわ!! さっきの勝負の続きしようか!」
泉田「願ってもない!! 赤頭くん!!」

今泉・黒田「今度は止めねえ!!」


結局こうなる。(笑)


でもやっぱり鳴子のスプリントも見たかったから嬉しい♪
登れるのは素晴らしいし、努力の結晶だし、オールラウンダー鳴子もかっこいいんだけど、やっぱり鳴子には、心の奥底で「最速の魂」を温存しておいてほしい。今もきっとディープカーボンホーイル封印したまま、鳴子はスプリンター復帰を誓ってるんだよね。

さて、スプリントバトルなのか、でも両方とも後ろにクライマー達とリザルトのスプリンター達連れての勝負なのかな?
どこまで個人戦で、どこまでチーム戦になるのか。そのへんも楽しみです。

しかし手嶋さんのミーティングってきめ細やかで鳥肌立つわぁ。(思えば金城さんはその時々で「やってく」、皆で支える的なざっくりオーソドックスなプランだった…)

今年のは、総北2人スプリント取りに行ったら、後で残った泉田がしかけてくるだろうから、もしそうしたら鳴子前て勝負しろよ…みたいな感じでしょうか?

今年は奇策がお互い頻発するかもですよー!!! そうしてまだ出てこない京伏も不気味。
山になったら小鞠ちゃん出てきてくれないかな?

一方、鏑木。ボロ泣きかと思いきや思いきり絶望の放心状態。
後ろの青八木さん、かける言葉見つからずにグルグル…。
(負けにはどんな勝算も意味をなさない…かける言葉…見つからないもんだな……)

こんな所で無口先輩再発!!!(泣く所)


まだレース序盤だし、鏑木へこんでるってことは、スプリント悔しかったって気持ちだろうから、悪い事じゃないと思うんだけど。単純で一本気な子だから、落ちる時もトコトン落ちちゃうんですね;;


段竹「一差ァ!!」

先回りしたんでしょうか。追いついた段竹の声が、(煽り曰く)
「光の声」
総北スプリントの光が鏑木一差だったように、一差にとっての光が段竹になるのかもしれない。

もうすぐお盆に入ってしまいますが、とりあえず山岳勝負は秋に持越しで、その前に泉田と鳴子の勝負が入りつつ、鏑木も何らかの形で意識が変わっていくのかもしれない。青八木さんは手嶋さん達に合流するよね?

うわぁ、スプリンター祭り☆☆

鳴子の戦い方も変わったのかな?
どちらも去年より確実に強くなってるだろうだけに楽しみですね♪ 

来週、7/31にまた感想書きに参りまっす(^^) 月末だけどがんばる…。 


no4pd at 23:07|Permalink原作(漫画)感想 

2014年07月17日

RIDE.312 「2人のスプリンター」

スプリント、決着。


わー、、手に汗握った!!!
煽りにある通り、「波乱のスプリントバトル」でした。

先週の予告に今回勝負つくって出てたから、早く先読みたいような、もったいなくて頁めくりたくないような、そんな感覚で読みました。。

土壇場で「歯車」が噛み合い、最後の全力スプリントに入った鏑木。
残り80m。
怪物・銅橋と向こうを張り横一列に並びます。どちらが勝ってもおかしくない状態。これはこれで好敵手同士。両者譲らぬ時速50kmのスプリント。


銅橋 (狭めェ 狭めェんだ 世の中の基準は!!)

大きいが故に目立ち、大きいが故にはみ出てきた銅橋。一度は迷って狭い枠に閉じこもろうとした。…ちょうど、「今度トラブル起こしたら永久退部」でおとなしく戦績も伸びてなかった1年の頃でしょう。

そんな時に、はじめて「ハミ出せ」と認めてくれたのが2年の泉田。

考えると、どんだけこの言葉に、泉田に銅橋救われたんだろう…って思うとちょっとウルッと来そう。

何というか、誰にでも一度ぐらい経験あると思うんだけど、自分が世間に必要とされてない、世界中から否定されてるみたいに感じる時って、ほんとドン底じゃないですか。
そんな時に泉田はたった一人、お前は正しい、もっとやってみろ、って言ってくれたんだよ。
凄いよねこれ。

銅橋(泉田さんは「ハミ出せ」って 出てこいって言ってくれた)

そんな泉田キャプテンのオーダーに従う為にも、銅橋はリザルトを狙うのです。

なんって義理堅い。
勿論、スプリンターとしてのプライド、全勝男としてインハイリザルトを勝ち取りたいのもあるでしょう。でも一番大事なのは、「ハコガクの為にスプリントリザルトを獲る」なんですね。
泉田のオーダーが大切で、どれだけ退部させられても、自転車と箱根学園が大好きで。
このブレなさが銅橋の強さかも。集中、ちゃんと出来てますね(^^)


あれだよね、泉田と銅橋って「ボスと部下」って感じする。信頼関係あって、ほのぼのしい先輩後輩ではないけどそれはそれで良い形。

一方の一差。

鏑木(燃えてんのかオレ スプリントに 「目の前のヤツ」を体が「抜け」つってる)

確かに芽生えつつある、スプリンターとしての最速の魂。

無名の鏑木の活躍に観客も目が離せません。(いや…これほんとに観戦してたら一瞬で通り過ぎちゃうんだろうけど…。。)


体や態度に似合わず、銅橋の走りはいつでも真っ向勝負のフェアプレイ。
きっとそういうの嫌いだよねこの人。

観客「だから ファンも多いのさ!!」

あの銅橋が、皆に好かれて応援されてるのっていいね。1年からもいっぱい応援されてる。
このまっすぐさ、会う場所しだいでは坂道とも気が合いそうな感じする(^^)

そして予想にたがわず、銅橋ファン男率が圧倒的(笑)

いや、同性に好かれる人こそ本物だよ! 頑張れ銅橋!!!



鏑木(この試練 乗り越えろってコトでしょ 神様!!)


一瞬、最後に浮かんだ青八木の顔。

鏑木「わっかんね どうでもいい 最後の一踏み--」

まさかの………。
神様な青八木さん認識されてなかった。

あんた天才だなほんと!!!(笑)


青八木さんこうなったらこれ以上言わないかもなぁ…。
でも鏑木は今後、無意識で青八木さんにフラフラ懐いて行く気がします。それはそれで可愛い。

そして、いよいよスプリントリザルトライン。

銅橋が最後逃げ切ったか、鏑木がさしたか。
両者とも手を上げてガッツポーズ。

銅橋「いやバカ おめェじゃねェだろ!!」
鏑木「マヌケめ 気づかなかったのか 最後オレ様にさされたことに」
銅橋「さされてねーよ」

最後までワチャワチャだな君ら!!!!(笑)

何ともこの二人らしいゴールで好きすぎるvv 可愛い。ずっとこの二人のやりとり聞いてたい!
ので是非定期的にスプリンターズにカメラ向けて下さいお願いします航先生。


去年の初日ゴールに続き、最後のセンサーと写真判定まで競ったファーストリザルト。


青八木さんは一足先に結果を悟ったようです。
青八木(よく…やった)

ようやく追いついた素ポート組も茫然。
段竹もうちょっと早く見せてあげたかったわ…。。



『グリーンゼッケンを手にする勝者は 銅橋正清』


銅橋がリザルト取りました。
おおお! 予想通りだけどやっぱ凄い!!! 銅橋強い!!!! アブゥ! ←違う

昨年、泉田が取れなかったファーストリザルト、見事ハコガクが奪還しました。


泉田くんもきっと、「よくやった銅橋」ってにやっと笑って言ってくれるよ(^^) 良かったねマサキヨ! でも最近の泉田色々と恐ろしいから、本気で全部のゼッケン狙いに行くつもりかもしれない(笑)

鏑木は青八木さんから魂継いだのに、ほんと残念。
勝つのは銅橋だとずっと思ってたけれど、それでもいざ勝負決まると勝たせてあげたかったなぁ…とか思ってしまうんですよね。

でも、鏑木はいくらかスプリントに目覚めたようで。それは今後の総北にとって何よりの財産になると思う。3日間ある長い戦いだからね。また彼の力が必要とされる時は来るでしょう。まずはお疲れ様、と言いたい。

さて。平坦のリザルトが決まりました。

続く戦いは山に入っていくわけで。1,2週間で山岳争いになるでしょう。

忘れられそうですが主人公は小野田坂道です。そろそろ出番です。
最近表紙にしか出てこなかったけど!!(苦笑)
うん、レースバトルに水さしてまで無理やり主人公出すより、この割り切り方好きだけどね(^^)

昨年、幹ちゃんが「順位は戦略を動かす」と言ってました。そして、リザルト取ったチームが精神的優位を得ると。

ハコガク動きますかねぇ。楽しみですねぇ。
今んとこ、箱学
クライマーズは一番ふわっふわした二人です。でも泉田キャプテンが悠人に出した指示は、「小野田をオトせ」……これ結構えげつないぞ。(笑) 新顔の1年になんて任務をアナタ!! 真波はどれ位オーダー聞くのかな?(笑)


さて、両者何枚カード切ってくるのか。
山に「手嶋さん」がいるって時点で、何か起きる!って感じでワクワク感がある。


一方、ハコガクの残る4人は滅法、山に強い。登り専門が二人に、元クライマーのアシストと、ヒルクライム大会ばっか出てるエースです。
うん………。今年は泉田たち置いてかないであげて!!(笑)

何となく、来週はスプリントリザルト後の鏑木とか青八木さんとかメインで、そろそろ山だぞーって所で終わる気がしてるんですが。お盆入る前にそろそろ悠人とか補充して頂けると嬉しい!(大人の事情)

というわけで、今週の展開に力入りつつ、来週も楽しみにしてます♪ 

no4pd at 22:43|Permalink原作(漫画)感想 

2014年07月12日

RIDE.311 「鏑木、全開」

スプリントリザルト終盤。

今回の感想笑いが少ないかもですすいません;
でも個人的にはとても好きなストーリーでした(^^)

やっぱ弱ペダはレース中が一番好きです。レースの中にドラマがあって人生があって、巻ちゃんじゃないけど自転車で対話してる感じがして、伝わってくるものが多いのです。楽しい♪

スプリント対決、総北はスプリント獲る選手を3年青八木さんから1年鏑木一差にスイッチし、いよいよ鏑木vs.銅橋です。


今年に入ってめきめきと頭角を現し、スプリントを何度も制してきた銅橋。
強いハコガクにいて、強いスプリンターと沢山渡り合ってきた彼は「肌感」で相手が速いかわかるのだそうです。
(ししし新開さんはどんな感じですか!? ←置いといて。)

が、スプリンターを沢山見てきた銅橋にして、
「今までスプリンターだってことさえ気づかなかった」と言わしめた一差。

ここに来て、絶対的に信頼する「自販機の神様」からの最後のメモを受け取りスプリンターとして生まれ変わります。(確かに山じゃなくスプリントばっか練習してるあたりで気づいてもよさそうな…/笑)

「全力で スプリントを獲れ」

神様のメモに「獲りましょう」と誓い、スプリントに向けてのプレッシャーが跳ね上がります。


ああもぅスプリンターって何でこんなにも一本気で愚直で愛しいんだろうv 鏑木だけじゃないです。最愛新開さんも、田所さんも、泉田くんも、青八木さんも、銅橋もそう。本当に前だけ、一点しか見ず「最速」を競い合うシンプルさが好きです。
が、勿論レースには駆け引きもあるわけで。

既にレースはトップスピード。
当人たちにしかわからない、張り詰めた静かな空気の均衡を先に破ったのは銅橋でした。

右から加速する銅橋、左から鏑木を引いていたバンビ青八木さんは、目いっぱい鏑木をプッシュして発射させました。
鏑木らしい「ほるぁぁぁ」の掛け声と共に、銅橋に追いつく一差。やはり瞬発力並じゃない(^^)
ファーストリザルトまでは200m。

「ふう」
一旦銅橋の後ろでサドルに腰を落として休んだ後、直後加速し再発射。

銅橋「読めねェ!!こいつの動き!! 天才か それとも単なるバカか」


出会う人出会う人に、ことごく一律
「天才かバカか」の烙印を押される鏑木一差。
おそろしいぐらいブレない人だ…(笑)
田所さんはこういう子いかにも気に入りそうだな~。頭わしゃわしゃやりそう(^^) ←いや、こんな有望スプリンター入ってらOB嬉しくてたまらないよ。色々夢見てしまうよ! 総北スプリンター豊作すぎ(笑)

そして、観客から「トリッキー」「1コ1コの動きが速い」と早くも注目された一差。あれ、これもしかして観客に好かれるタイプじゃね?(^^)

が、前に出てしまった事で銅橋が鏑木を風よけとして使えて有利な位置です。
ちょうど今の時期TVでツールやってるけど、後方いた選手が最後に飛び出してさすパターン多いよね。こんなにも前後で違うのか…と思ってしまう位。

銅橋の出した結論「得体の知れないスプリンターだが バカだ!!」

それは銅橋の勝利宣言に等しい。
それにしても銅橋、見る度好きになっていきますわ私。豪快だけど決してバカじゃなく、出来うる限りの知略をめぐらせながら走っている。そして何より「箱根学園」である事の誇りを常に胸に走ってる感じがいい。

どうみても空気抵抗ばっちり受けてる人に「バカ」と言われてもあれな位、ちょっとはだけ過ぎですが。
もし補給のサコッシュの中に替えのジャージ入ってたら面白いよな。(笑) 
そんでちまちまとピンでゼッケン留めなおしてる銅橋(笑) いや…規定的にOKかわかりませんが。

残り100m。一差が呟きます。
「入れ 入れ 入れ」

銅橋はギア故障のメカトラか、と推察。しかし鏑木ここに来ていまだにトリッキー。

ゴール前の自分が考えてる事「大きな歯車がうまくかみ合うとすげーパワー出るんです」

歯車の入るの待ちでした。

わかるようなわからないような…。
段竹ぐらいはこの歯車の件知ってそうですね。(あ!そいえばまだ段竹出てきてないね。折角古賀さんvの計らいで応援車に乗せてもらえたので。来週ぐらいに出してあげて欲しい!)

そして土壇場で 「入った」

静かに、一差の歯車が噛みあいました。銅橋もそれに気づく。
わああどっちも譲りません。一歩も引かず、集中力もMAXで、油断もない2人です。


予告によると、次号がカラーでスプリントの決着つくそうです。
たたた楽しみ過ぎる!!! 早起きする!!!! (※感想書くのどっちにせよ夜)



個人的には、予想は変わらず、やはりスプリントは銅橋が取るとは思ってるんですが。
でも予想外の動きで楽しいのは鏑木ですね。ワクワクする。来週はどんな光を見せてくれるのかな。青八木さんじゃないけど見守りたい気分いっぱいです(^^)


どっちにせよ鏑木終わった後、空っぽになってそうなので。
アフターフォローは応援者の段竹と青八木さんでよろしくお願いします♪


no4pd at 00:04|Permalink原作(漫画)感想