2015年06月19日

RIDE.356 「アダ名」

なんかもう、ペダステ情報も出て頭ぐしゃぐしゃになったまま、本誌の方もグイグイ展開していきます。
 
いきなり2日目始まっちゃいますね!

待って待ってまだ心の余裕が…。

今週も3割ぐらいは悠人のターンです。
兄は兄、弟は弟、ってのは重々承知でなおあのお顔は私の心臓に悪い。(本音)

でも魅力また別のところにあるのがオイシイんだよなー新開兄弟。
性格の差なのか経歴の差なのか、笑い方は全然違いますね。
でも基本のイケメン顔は同じ造りなんだよな~。
笑ってる悠人見て、あれ結局一重なの?奥二重なの?とわからなくなった。(まぁどっちにせよ目がでっかいんですが)

悠人「しましょう勝負 オレと 今日どこかで」

今回のアオリなんですが、「有無を言わせぬ悠人の誘い」 
ほんっとその通りね!(笑)

呆然とする坂道を前に、悠人さんかなり強引でソッコーです。これだからイケメンって奴は! 断られると思ってないだろ!!(偏見)
可愛いと見せかけて肉食だから怖いなこの子。

奈良山理の補給部隊に突き飛ばされてコケる坂道。(大粒さんのいたチームね)

悠人「血相変えて飛んでくるでしょうね 自分がつきとばした相手が ゼッケン1をつけて走ってる「山王」だと知ったら」

だよな。考えたらゼッケン1って去年でいう福ちゃんて事だよな。そら青ざめるわ(^^;)

今回はアオリも大奮発。悠人への期待値でしょうか。
「”ゼッケン1”への強い熱意!! 憧れか、それとも越える自信があるからか。」

悠人、びっくりするぐらい坂道のことよく知ってます。調べたのか聞いたのか、それとも去年インハイの現場にいたのか。
小野田坂道、気がついたら今年のルーキー全員から注目浴びまくってました。(鏑木・小鞠・悠人)
 
むしろ悠人お前もか!!なタイミングだったけど(笑)、考えたらこの子さらにクライマーだもんね。憧れるよね。
ん、新1年得意分野違ってバランスいいな…。(しかし絶対かみ合わない)

悠人「アダ名ですよ あなたの 山王です」

自分にアダ名がついている事に照れつつも喜ぶ坂道。

そうか、坂道にとってアダ名といえば憧れの巻島さんの「頂上の蜘蛛男」みたいな!って事なんだね!
相変わらず思考が可愛いな~主人公(^^)

坂道は「山王」を「山追う」と勘違い。(それどんなアダ名…)
確かに追いかけてる時のが速いから合ってるといえば合っている!(笑)

坂道「でも何か動物か…できればが入ってる方がよかったなぁ~」

坂道くん、巻ちゃん大好きだね。うん知ってる!!

悠人に説明されて「山の王」の意味を知る坂道。
「自覚なきクライマー」…なるほど。悠人目線と切り口で、坂道の強さや魅力が改めてクローズアップされてるのも面白いです。悠人も話していて、だいたいの坂道の人となりを掴んだ様子。(多分結構好き)

記者に見つかって慌てて退散する悠人。記者さんも「山王」って言ってたからそれなりに浸透してるアダ名なんですね!(こういうのって本人には一番最後に伝わるやつ…)

悠人「ウワサになるといけないので 失礼します」

坂道(近い…)


すいません、その人ちょっと新開だから!(^^;) やっぱ距離感おかしいんだなこの兄弟…。

悠人「ボクとは話さなかったことにしてくださいよ 先輩たちにバレると面倒だ」

このちゃっかりさ、とことん末っ子(笑)
ていうか内緒で勝負するつもりだったのね! 怖いこの子! てかハコガクの1年て大物過ぎて怖い!!(^^;)

坂道「あの し… 新開くん… キミにもアダ名あるの?」
勝負の返事はもらえなかったものの、思わず振り向く悠人。

坂道「つ 強そうだから… お兄さんもスゴイ人だったし…」

何ていい子なんだ坂道? 何欲しい?(財布取り出し)
後輩にも純粋に憧れみたいな顔しちゃうのが、いかにも坂道たる所以ですよね~。

悠人「ありますよ まだそれ程有名ではないですが… ”頂上のスズメ蜂(ピークホーネット)”

悠人の異名早くも出た!! 走ってないのに!!
しかも坂道が相当羨ましがるやつ!!!(笑)

悠人「チクッと 痛いみたいです」

意味深ですね。
最後にサクッと刺されてやられる、みたいな意味なのか。
それとも2度殺されるのか(笑)

一番強いのが女王蜂だからか、スズメ蜂というアダ名や技を持ってるキャラって女性が多いんですよね。BLEACHの砕蜂ちゃんとか魔王の雀蜂ちゃんとか。
悠人はそういう意味でもユニセックスな感じですね。クライマーだからかまだ1年だからか体もシュッと細い。

勝負はできなさそうなものの、悠人は第一印象のインパクトとしてはかなり坂道に影響与えたようです。まずまずの成功。

銅橋「てか てめ 今 総北のヤツと話してなかったか?」
悠人「いました? 総北の人なんか」

何となく面倒見の良い銅橋さんも素敵。面の皮半端ない悠人も素敵。
側にいた今泉には即新開弟だとバレてましたが。(そらそうだ) 

真波が見てたら面倒な事になるとこだったね(笑)
真波さんも坂道と再戦狙ってますから!!! むしろ坂道くんと勝負したければ俺を倒せぐらいですから。
あー悠人と真波の対決も観てみたいなぁ。超ガチ対決ではないにせよ練習とかは一緒にしてるよねきっと。
悠人のデータは今の所「予選F組をぶっちぎりで優勝」と「登りで下ハン」ぐらいしか無いので圧倒的にデータが足りない。どういうタイプのクライマーなのか気になります!

しかし、坂道に勝負する気はありません。
手嶋さんが今朝発表した作戦。

手嶋「今日のレースは 6人全員で走る!!」


これが、2日目を読む上で大きなキーワードになりそうな気がします。
なので大きな字であげときました。

あえて2人先頭にいた、鳴子と今泉のアドバンテージを捨てて集合の作戦を取ったのか、それともハイスピードで後続が追い上げて追いつくつもりなのか。(去年の箱学は後者だった)

総北は、ギリギリの勝負だからこそ、チーム力で勝負する。
全員が支え合う本来の総北スタイル。少しでも効率化してロスを抑え、勝ちへと近づいていくのかな~。
細かい作戦は都度指示出る事になると思うので、手嶋さん(の頭脳)がいつ動くのかも楽しみどころです。

去年も2日目は一番のロングステージでしたが、今年も我慢の2日目ですかね(^^;) 


ゴールゲートに選手がそれぞれ並びました。
向かって左に箱学メンバー、中央に京都伏見、右に総北が陣取ります。
昨日葦木場が優勝したものの先頭3人はコンマの差ですからほぼ同時スタート。今泉もすぐに出ます。
5位以下は少し離れていますが、有力3校がその後順当に発進になるようです。差はどの位かな?

箱学は、やはりというか5人です。
昨日一人遅れてゴールになった黒田さんの姿が見えません。一人だいぶ後ろからのスタートになるのかな?
しかし本人が出走すると言って、箱学もその表情に不安はありません。なのできっと作戦があるのだと。


御堂筋は、スタート直前まで音楽を聴いて集中を高めている様子。音楽とか聴くんですねみどくん!!(意外)
後ろに小鞠の姿は見えません(水田や山口はいる)が、まぁそのへんにいるでしょう。


そして、今週の6割はこの方たちがメイン。

昨日ダウンした手嶋さんや鏑木の姿も見えて一安心かと思いきや、がちがちにド緊張する鏑木一差。

テンパり過ぎて可愛いな!!!

声かけた手嶋さんに逆ギレする程の緊張ぶり。一差は遠慮がちじゃなければ素なのでいいと思ってますが←甘やかすな


昨日倒れたことで、「インハイの過酷さ」を知ってしまった鏑木。
今日走れるだろうか、って不安もあってもしょうがないよね。

昨日、倒れた鏑木のそばには宿では青八木さんが付き添ってたようです。

おおおおおおお!!!! 何その神展開! ありがとう(^^)
ほんっとこの二人のコンビ大好きなんですよ~。一差数年後には絶対いい男になりますし。(人柄的に)

レギュラーとか関係なく、多分総北は学年ごとの部屋割りだと思ってるんですが。
鏑木が3年部屋に寝かされてるのか、それとも他の1年がお風呂使ってる間は青八木さん(風呂上り)がついててあげる事にしたのか。何となく後者かなって思ってますが。ちょこんと小さく体育座りでゲームやってる一さんベリキュー!!

この二人のコンビは可愛いし微笑ましい。青八木さんの新たな一面がざっくざく出てきます!(^^)
 
手嶋さんの他に、青八木さんの側にいてしっくり来るのどういうタイプだろうと思ってたら、意外や真逆の鏑木みたいな子だったんですね!!(実感)
手嶋さんは穏やかで賢いけど、鏑木は天然で猪突猛進。違うタイプなのがまたいいなぁ。

ちなみにこれ、青八木さんが鏑木についてるということは、古賀さんは手嶋さんについてる可能性が高いです。
何か知らないけど全方向に感謝!!(笑) T2すげぇなぁ…


鏑木「八木さん」
「青八木さん」といい損ねたのか。それとも青八木さんのあだ名なのか。どっちにせよ可愛いなー。どっちでもいいなぁ。ぽろっと本音出せる間柄なのがいいですね。2年違うのがかえっていいのかな?(今泉や鳴子にはこんなに素直になれてない)

青八木「鏑木 あずかった紙がある」

神様のビンセンをチラつかせ、かつ「適宜渡すようたのまれてる」と今は見せない青八木さん。

青八木「まずは 冷静になれ」
鏑木「ふー ふー わかりやしたァ

青八木さんすっかり完璧な鏑木使いに(笑)
手なづけてる…その表現ぴったりー!!!
あまりの鮮やかな手腕に手嶋さんもびっくりだよ!(笑) 

神様ビンセンあれだけ渡されてもまだ気づかない一差可愛いな。
ビンセン渡す青八木さんて君にとって何なん? 神様のお使い的なあれなの?
え、それ天使?(落ち着け)

結局はメモをちらつかされつつ、青八木さんの「落ち着け」って言葉だけで落ち着いたんならそれ青八木さん直接神様じゃんね(笑)
あーほんとこの二人好きです!!

「青八木!」って動揺のあまり呼んじゃうのも可愛いよね。(勿論NGで手嶋さんに何度も注意されてますが)
元々がそんなインパクトあるタイプじゃないけど、鏑木にとって青八木さんていきなりすごい身近な先輩になってる感。

でも鏑木がそれに気づくのすっごい時間かかりそうだなぁ。
いまだに自分がスプリンターだって気づかないような子ですから(笑)

いろいろ「そのとき」が楽しみな鏑木一差です。


青八木「オレについて来たら渡す」

インハイ2日目、まずはひたすら標高を稼ぐ登りが続くのだそうです。

えっ、まだ登るんですね。山越えるんでしょうか!
ほんとに今年の大会登り多いな~。

毎度ながら地図首っぴきです。戦場ヶ原から続く国道120号線通称「ロマンチック街道」
比較的大きな道がここしか無いので多分合っていると思います。
白根山を半時計回りにぐるっと回るコースが有力です。とにかくこのへん山だらけですね!
殆ど有名な地名が無いのもわかりづらくてちょっと厳しいか。
通れる道を考えると、新潟まで抜ける可能性もあります。追いかける方も相当な距離ですねこれ(^^;)

登りが続くという事で、リザルト順も気になりますね。何となくスプリント、山岳、ゴールの順と思っていたけど違う可能性とかもあるのかしら? 山岳、からのスプリントでも面白そうですよね。

スプリンターには今日もしんどい展開になりそう。
一方で6人そろって走れる坂道はとても嬉しそう。

あと、やはり後方スタートの黒田さんにも注目したい。満身創痍、されど登りです。でも一人で追いつくよりは誰かが救出に行った方が早い気もする。悠人が待って黒田さんと二人で登り100人抜き、的なのとか夢なんだけど、逆に真波が救出行ってユートにリザルト狙わせるというのもドリーム感あるなと。

次回、いよいよ巻頭カラーで出走だそうです。楽しみ~!
来週の展開を知りたくて次号予告も見たのですが、「どんなドラマが生まれるのか!?」とえらくザックリでした(^^;) 展開ワカラナイ…。 
それぞれのやりとりも気にしつつ来週待ってます(^^) 


no4pd at 00:29|Permalink原作(漫画)感想 

2015年06月11日

RIDE.355 「2日目の朝」

悠人のターンきた…!!!
え、ええ?
ほんとに悠人!?




先週坂道に声かけるの悠人がいいな♪ って言ったわりには思いきし動揺してます(^^;)

初登場から約1年。あまりにも出番もコマも少ないので新開悠人って都市伝説じゃないの?ぐらいになってた悠人の出番が2日目に来ましたよー!!! 


センターカラーして新開悠人! まさかのピン登場。
待って待って小出しにして…(動揺しすぎ)
長いパーカーだらんと来てる感じが可愛いですねー(^^) 赤白黒ってサーヴェロカラーっぽい。
(悠人の自転車の色出てましたっけ? 新開さんは黒ベースだけど悠人は白ベースのイメージ)


さて、いよいよ二日目始まりました。
真夏の快晴。天候には恵まれましたがその分暑そうです。避暑地で涼しいって綾ちゃんが言ってるから東京でやるよりはずっとマシなんだろうな。
インハイって雨天決行だと思うけど途中で雨降る事とかあるのかな?あるとしたら2日目ですかね? 

2日目のスタートは、初日ゴールと同じ場所。ゴールゲートをそのまま転用します。
戦場ヶ原からどこ行くのかな?? 尾瀬?那須? 戻る感じだとちょっと味気ないよね。

裏方さんも朝は早いです。綾ちゃん意外と働き者です。下っ端の1年いっぱいいるのにいい子だなぁ。幹ちゃんは嬉しそうにしてますが。 
幹ちゃんが部員全員にあまりに平等に接するせいか、最近綾ちゃんがヒロインポジション取りつつある気がしますね(笑) 坂道との距離感とか。 まぁ、ゆってもレース始まっちゃうと殆ど出てこなくなりますが(笑)


昨日の覇者、箱学は到着するなりシャッター切られっぱなしの取材攻め。さすがです王者。すでに王者。

銅橋「あんだそのダセーボウシ!! マナミ!!」
真波「へへ いいでしょコレ」

思った以上に真波と銅橋が和気藹々で楽しい。同学年大好き!!

ふと思ったんですが、インハイ箱学は二人部屋っぽいので銅橋&真波同室かな?
いや私が先輩ならそうする。真波の遅刻防止のために。(すまねぇ)

他のメンバーがアレづくしなので、黒田さんいないと銅橋がツッコミっぱなし…お疲れ様です(^^;)

真波が1年たっても真波のままなので、来年の黒田さんポジションは君だ頑張れ正清。 

坂道ママがくれたBEST BOYのキャップ。銅橋にはダサイ、アウトだと大不評。真波いっこうに気にしません。
そうかこれがイケメンの余裕ってやつか。

真波「あげないよ」
銅橋「いらねーよ キラーンてした目で言うなよ」
世間は厳しいので、銅橋が被った時と真波が被った時で反応違う可能性がある。ドンマイ正清…私は大好きだよ。

葦木場「くれない…か どうしても…か 真波」
真波「はい ムリです」

お前も乗るなー!!!!(笑)
銅橋疲れ2倍です!! すまん正清私は楽しい!!!!
もうレース前の集中どこじゃなくなってるな(^^;)

もはやこのキャップ、チームBESTBOYっていうかチーム母。
葦木場さん、どうしても欲しい場合は総北にちょちょっと声かければ誰かしらはくれると思います。
万一断られてもお母さんにすごく欲しいことアピールすれば喜んで送ってくれると思います。これであなたも今日からチーム母!(銅橋疲れ3倍) 

そんな気はしてたけど、真波と葦木場が思いのほか仲良し(笑)
波長が合うんでしょうね。「だよねー先輩」って可愛い。全国王者のエース同士なのに超ふわふわしてる。

銅橋「新開 てめェはどう思う」
悠人「どうですかねー」

多分皆思ってますが、銅橋が「悠人」じゃなく「新開」って呼んだのちょっと意外でしたね。
同級生はともかく新開隼人さん知ってる人は一律「悠人」って呼ぶイメージだった。
にしても、ゆとちゃん「どうですかねー」って凄く新開さんぽいリアクションだなそれ! あれなんかすごくデジャヴ…!


黒田「コントはそんくらいにしとけ」
後輩達(+1)のやりとりを見守ってた黒田さんが登場です。
昨日の敢闘賞登場に、会場が一気に湧きます。

レース前の箱学、リラックスしててとてもいい雰囲気だと思うんですが、そこをビシッと締めてレースモードに切り替えるのが3年生の風格。黒田さんかっけぇです(^^)
いざ見ると今年も纏めるの大変なメンバーが揃ったな(^^;)

泉田「「機能している」!! チームが!! 個々が!!」 

泉田(箱根学園の伝統と厳しい練習は個の強い者を多く生み出す) ←いや今年の場合はどう考えても練習のせいじゃなく元から個が強い4人ですっつかあんたも特異だろ塔一郎。

泉田はこのチームが巧く回っている事を実感しています。 
去年の「いいチーム」箱学を知ってる泉田が言うからこそ感慨深い。
去年はそれぞれのポジションにエースの3年が4人もいて、きっちり目配りして締める雰囲気でしたが、今年は若いパワーの台頭でまとめるのは去年より大変かもしれない。

泉田(今年の箱根学園は 雪成を軸に回っている 彼がいるおかげで他の者は自由に走れる)

これね、泉田がそう思ってくれてる事は嬉しかったね。
ユキちゃんが箱学の母で皆がお母さん大好きなのも伝わってきた。 ←ん?

チームのバランスを見た結果、キャプテン泉田はあえて必要な時だけ助ける裏方に回る事を選んだようです。
去年、リタイアするまで箱学を引いた泉田らしい結論だなって思った。主将になったからと前のめりになってない、冷静な泉田もカッコイイ(^^)

一方の黒田さんも、インハイに一度落ちた事で「やれる役目があれば何でもやる」と割り切った。自分が中心じゃなくてもチームの勝利を考えられるようになった。(こういう所、ほんと自分はタイトルいらないと思ってる荒北さんの後継者に相応しいなって凄く思う)

多分作戦は二人で立てて、命令系統は泉田が仕切って。
チーム全体の流れを見て所々ケア入れてくのは黒田さんの仕事で。なんかこう、長いつきあいでお互い言葉にしなくてもわかりあってる感じが凄いですね。10余年のつきあいは伊達じゃない。

盤石だなぁ箱学。これで「情熱的なチーム」とかアガるよね。走ると実際、情熱的だった。去年よりガンガン感情垂れ流すタイプが揃った。

昨日は昨日、今日は今日。
黒田「トンぞ今日も」
昨日の殊勲選手に、てめぇら 負けんなよと言われたら気が抜けませんね。そして3枚のカラーゼッケン。
現時点で与えられうるすべてのタイトルを取って、「王者箱根学園」の空気が復活しました。
他チームもそれぞれにプレッシャーを感じている様子。

余談ですが、葦木場って真波にちょいちょい触れたがるよね。身長がちょうどいいのかな。(あと拒否しなさそう)
あ、先輩ぶりたいのかもしれませんね。←結論:葦木場かわいい。

そんな箱学をひっそり見守る坂道たち。
うってかわって、世間の関心は箱学に集中。総北は、去年のように静かーに会場入り。

鳴子「メチャ アガっとる あれが有言実行したヤツらの強さや」

にレースの厳しさや流れが集約されてる気がしました。

でもね、個人的には1日目のキャーキャー注目されてるスターな総北はやはり違和感が強かったので(^^;) 
なんかこう、周囲の対応がふわふわした居心地の悪さでね。

今の上を狙ってギラギラしてる総北のがいいなって、安定してるなって思うんです。
王者であるより挑戦者である総北の方がカッコイイ。
今泉と鳴子のメンタルが全く死んでないのも嬉しい。この二人、1年かけてほんっとーにタフになった。
坂道が鳴子と今泉尊敬してるのわかるんだよな~。二人は「小野田(くん)のがすげーぞ」って思ってるけど。


坂道「……!! うん!! 今日も走ろう!! 全力で」

いつも変わらない坂道のまっすぐな天真爛漫さはチームを明るくしてくれますね♪
気合入り過ぎて荷物落としてしまったようですが(笑)

わぁ…坂道、ガシャポンのケースそのまま持ち歩いてるんだ(^^;) 旅行なのに!!←母のこと言えない荷物の多さ
モグモグリン子ってあれですか? 巻島さんにいっぱいあげたスパイダーなやつですか?
相変わらずだなぁ…。

あとアニメの今泉くんがヲタ泉過ぎて失念してましたが原作の今泉はオタクじゃなかった。(開眼)


そんな坂道をひっそり見つめる新開悠人。

悠人(なるほど あれが”山王” 小野田坂道か)

いつの間にか坂道に二つ名がついてました!!(笑)

山王と書いてさんのう…じゃありません。(それ駅)
あまおうでもありません。(それ苺)
ラ王でもありません。(うんおなか減ってるんだね私)
 
やまおう。

うーん、まだ聴きなれない(^^;)  誰だよ言い出したのもうちょっとしっくり来るあだ名つけろよ。

対する真波は「新・山神」って事になるんでしょうか。
東堂さんがどっちかに山神の称号やる!つってる間に、坂道に別の称号ついちゃいましたパターン(笑)


悠人が評した坂道の「無警戒」って言葉なんかすごくしっくり来たわ 。
普段オーラ無いし人をすぐ信じちゃうタイプだから、あのインハイ制した「小野田坂道」だってわからないんだよね。そこが坂道の良さなんですが。 

悠人「「山王」のウワサをききつけて会いに行った そのことごとくが気づかなかったって逸話 本当みたいですね」

直球で言った…! いやでもそれ本当だな(^^;)
鏑木も小鞠も坂道のことわからなかったもんな…。

坂道ミーツ悠人。初対面の瞬間です。
(1日一緒に走ってて多分総北で悠人知らなかったの坂道だけだけど、 包囲網大変だったからしょうがない)

第一印象は「まぶしい カッコイイ人」 素直だ坂道!(笑)
悠人「カチャッ ズギュン」

お兄さんにそっくりな顔で、お兄さんのしとめるポーズを取って挨拶をしました。

どっちでもいいかってそれが兄への率直な扱いだね悠人…!(泣笑)

坂道にも「隼人くん」とか言っちゃうあたりが可愛いぞv
しかし坂道と新開さんって原作では最も縁が無いので、すぐにはピンと来なかったようです。
ちょっと考えて思い出して「すごいですねご兄弟で自転車」 相変わらず腰が低い。

かねてから悠人はインハイに出たいと何度も言ってたようですが、それは「小野田坂道と対戦したかったから」だというのがわかりました。
これはもしかしたらチームにも言ってない本音なのかな?
初日泉田にチェックしろと言われて「やったー!」と内心小躍りしてたかもしれませんね。坂道が包囲網に逢っちゃったから叶わなかったけど。


悠人「興味ないフリするの大変なんですよー」

なんかこのへんが末っ子のしたたかさというか、要領よく空気読むというか悠人ほんと弟気質(笑)
昨年1年だった真波が弟キャラになりきれなかったから、その分も悠人の弟っぷりが眩しい♪

悠人「ガードゆるむでしょ今日は」

これ一瞬意味わからなかったんですが、あ、なるほど。

初日みたいな坂道(ゼッケン1)への他校のチェックが弱まるって意味ですね。

え、じゃ誰のチェックが強くなるの?

………真波か。

悠人、おそろしい子!!!(爆笑)
先輩に風避けにする気が君! チェックこっち来るから小野田さんフリーでしょ?的な意見なのかこれ!
真波も坂道と戦いたがってたけど真波それどこじゃないかもって??
悠人は初日活躍してないからチェックされるかは確率半々ですが。
場合によっては真波より潰しやすい悠人狙いってなる学校もあるかもしれないけど(クライマー一人になったら間接的にエースクライマーつぶしたも同然)

悠人「今日どこか空いてます? しましょう勝負 答えはYesですか?」

待て。待て待て待て。

この兄弟、やっぱ人との距離感おかしい。

相手が面食らうぐらいのスピードで距離詰めてくるんだよ(笑) 笑顔でプライベートスペース侵略するんだよ。
兄だって寿一に靖友に尽八に迅くんに裕介くんだ。 
これ、人見知りの人ほどあっさり押し切られるパターンですね。 

でもまぁ坂道はある意味モテ慣れてるので(笑)
結構色々断ってきてるので、今回の勝負も受けないと思います。

むしろ勝負受けられたら真波の立場無さすぎる。 

とりあえず悠人登場のインパクトはばっちりでした。
今後もうちょっとキャラづけが出てくると思うので。
兄といい意味で似てて、いい意味で似てないで欲しい(^^)

次週、2日目のスタートが切られるようです。

手嶋さんと鏑木が本調子でない総北、でも鳴子・今泉がトップに揃ってるのはアドバンテージかな?(総北がまともに追いつけばですが)
箱学は、やはり後発の黒田さん対策が気になります。
京伏もみどくんがばしばしミーティングしてたので作戦が楽しみ。


それと、明日別チャンも発売ですので!
金城バイク2話ですので! そちらも是非見て下さい~!とお勧めしておきますv 

no4pd at 20:59|Permalink原作(漫画)感想 

2015年06月05日

RIDE.354 「京都伏見の焦燥」

はい、今週は京伏回です♪

前回の次号予告「水田の叫びが」は直球でしたね(笑) 普通に御堂筋消えて悲鳴あげてた。

でも、そのまま何事も無かったように2日目レースに進まれるよりも、今のみどくんの姿を描いてくれたのは嬉しいなって思いました(^^)


時は1日目の夜、場所は京伏宿舎。
宿の看板に「日光平原荘」と書いてあるので、ハイカー向けの民宿かな?といった様子。
箱学と総北は中禅寺湖畔でしたが、京伏はどちらかというと山側というか、戦場が原の山荘っぽい。
こじんまりしてて、でも貸切に出来て良さそうですね(^^)
やっぱね、合宿って畳とか大広間あると便利だし。

部員「御堂筋さんの自転車も…あの…ありませんでした」

水田「おるやろさがせー!! もっと!!」 

表彰式を当然のようにパスした御堂筋、初日夜に宿から姿を消します。
本来ならミーティングをやってる時間。レギュラー陣がようやく不在に気づき動揺します。

みどくん基本一人行動だから周囲が気づくの遅れるんだろな…(^^;)

いるはずいるはず、と自分に部員に言い聞かせつつ、

水田「なんで御堂筋くんがまたいなくなるんや!!」 

水田それ既に「想定内」と言ってるようなものだよ(泣笑)

去年似たような記憶のある水田や山口は、勝てなかった=帰ったかも、という思考が簡単につながります。
京伏相変わらず大変(^^;)

山口、去年の、そして今年の御堂筋を回想します。
1位じゃなくてもいいと思える思考の山口。でも御堂筋のように高レベルで優勝のみを目指すメンタルの人間がいる事も彼は確かに認めている。
山口いい奴だなぁ…ってつくづく思う側からナンですけど「ARUMAJIRO」のTシャツが気になって気になって内容に集中できません先生!!(笑)
何でこれ着せた… 何でスプリンターなのにそんな防御力高そうなシャツ着てるのよ山口…

出てくると結構な勢いで主役級になってる山口紀之って凄い人だなぁ…と密かに思ってますよ。
何というか、平凡すぎて私らがとても共感しやすいキャラだなと!
あんなキラキラしたスター選手の中にこういう人がいるとホッとする面もあり、つい頑張れー!って応援したくなっちゃうよね(^^)

山口、覚悟を決めて自分のロードを出します。

その頃、一人湖畔をひた走る御堂筋の姿が。
うん、負けたら落ち込んで一時消えるんだね…(御堂筋のめんどくささが可愛くなってきた…

御堂筋「春はぁ…あけ ボノ やう…やう白くなり」

おっ、枕草子ですね。みどくん古典モードのようです。

御堂筋「ふじのォ 高嶺に雪は」 おっ、こちらは百人一首にあるやつか? 「ゴミカス!!」

御堂筋さん!! 学生さんがそう覚えたらどうするんですか! このゴミカスはインパクト強いよ!!! しかもちゃんと七・七でゴロ合ってる!!(笑)←定着させんな

御堂筋の中で、やはり優勝以外、2位以下は全て同じ「ゴミカス」のようで。
うん、その徹底したブレなさが好きだよ御堂筋(^^)

御堂筋「カス カッス キャアス!!」

何を思ったか、走りながら自分の左腕を強く吸います。

御堂筋の腕にキスマークが!!!!

私も動揺したが周囲も動揺するだろうコレ!!!(汗) 明日から大丈夫? キャラ付けどこなのみどくん!?

いざ立ち止まり、ぶつぶつと呟く御堂筋。

「カスバエども…堕とす!! カァクジツゥにィ!!」

わー御堂筋メンタル死んでなかった!! 嬉しいね!

去年と比べて立ち直りが速く、たくましくなった印象の御堂筋。
敗戦すらも糧に決意を新たに、明日へのリベンジを誓う姿は、昨年の青くささが取れてより強かになった2年の御堂筋翔をうかがわせます。2日目も楽しみだなー(^^)

やっぱインハイは御堂筋がいないと始まらないぜ!みたいな所がありますよね♪ 1日目本誌も御堂筋が出てきて終盤一気に盛り上がりました。

ペダステ御堂筋役の充さんはインハイでの御堂筋をして「絶対的な悪」と評したのですが。

絶対王者の箱学がいて、絶対的ヒールの御堂筋がいて、それに対する総北のバランスだからこそ弱虫ペダルがより面白いんだよなって思います。和気藹々のやりとりも好きですが、私はレースのシーンが一番好き♪

御堂筋を追って宿舎を出たアルマジロ先輩…もとい山口くん。(3年副主将)

探しに行ったそれは次第に「俺が見つけてやる」という気持ちに変わります。

御堂筋の事考え過ぎて思考ショートしてるな山口…去年の石さんも同じ状態だったと思うみどマジック(笑)
昨年の3年生の偉大さを実感しつつ、それはそれは寛い人間だった石垣さんのムチャぶりがムチャぶりでなくなる時、京伏というチームはもう1段上に行けるのかもと思いました。

山口俄然注目です!!!
まだこの人の思考化けそう(^^) 面白い。去年全然目立たなかった山口がキーパーソンとかわたるん先生あまりに心憎いです…!

しかしここでは山口の熱い思いは見事空振りし(笑)、御堂筋と山口はお互い気付かないまま逆方向をすれ違い通過。
何このドラマみたいなシーン…!(笑)


その頃の宿舎では。
小物代表・京伏キャプテンの水田が無駄ポジティブさを発揮して3人でミーティングを開いてました。

今年の京伏メンバーを確認。
エースの御堂筋、部長の水田、副部長の山口。この3人は去年からのレギュラーメンバー。
加えて、新入生の小鞠、あとの二人は「木利屋」と「船津」です。口調からして多分2年生。チームのバランスから行くと、一人スプリンターで一人クライマーの可能性が高いです。


水田の打ち出した作戦は、「自分を新エースに、とびだしたヤツがいたらひたすら木利屋と船津2人でつかまえろ」という、とびきり無謀でワガママなもの。

あれだ。
隊長あくまで御堂筋だから。水田全然考えてなかったやつだ(笑)
そしていざ考えさせたらこんなだった。

御堂筋が覇権とって正解だったんだなこのチーム。

まぁ、ゆっても。
いくら全国クラスとはいえ高校生。綿密な作戦立てた所でそれを実行する力のあるチームってそれこそハコガクと京伏ぐらいかなという気もしてて。

だから他のチームは基本方針的な戦略立てつつ後はシンプルなんじゃないかなって思います。
(ここは抑えてここは合流で、ここで誰が出て、ぐらいの。対他チームというより自分のチームがどう走るか的な)

作戦細かいって意味じゃ多分御堂筋の考える京伏が一番細かそう。性格でしょうね(^^;)


え、総北ですか? 手嶋さんはまた別パターンで、あの人聡いからその場で考えるんだよ。
総北は思った通りに全然行かないチームだから(笑)
それこそ都度都度作戦直しながら「やってく」というのが相変わらずの正解なんだと思います。

そんな無理やり京伏ミーティングのさなか、戻ってきた御堂筋。
ひょっこり、姿を消してた小鞠も現れました。
マッサージャー、補欠から一転、終盤簡単にトップまで追いついた岸神小鞠。
御堂筋しか知らなかった実力を目の当たりにした先輩たち、ちょっとびびりがちです。
先輩からの質問も「ああ フ…」とにっこり笑顔でかわし、

いつの間にやら1年小鞠が京伏ナンバー2の立ち位置になっている(怖)
なまじみどくんがめっちゃ小鞠に甘いからなぁ…(笑)

山口はようやく連絡がつき、「人さわがせやな」と言いつつもホッとして怒る様子もないヤマほんといい奴(^^)
御堂筋との対話は明日明後日に取っとくといいよ!!


ビシっとした雰囲気で始まった御堂筋ミーティング。やはり違う。そして厳しいけど理論的。
ちらっと地図を見た感じでは、2日目のコースもアップダウンが激しそう。しばらくダウンヒルがあり、じわじわと登り。かなり高い山を越えてまた下り、何となくですが平地は少なさそう。
スプリントリザルトはダウンヒルもありなのかな?
御堂筋的には「勝負どころは2か所」との事。おおわりとシンプル。つか何故か御堂筋の後ろに座る小鞠。(しつこいようですが1年) 山口も無事戻って正式ミーティングと相成りました。

御堂筋「余計なことをした者 いう通りに動けんかった者は すぐ切るよ!?」

現在のレギュラーは推定2年生以上。京伏がこういうチームだって知った上で残った、あるいは入ってきたメンタル的には精鋭ですから(笑) 
「ゴール獲るよ」と厳しく言われても何だかチームメイト達心なしか嬉しそう。
少なくとも水田の作戦よりは現実味が合ってやりがいあるよね(^^)
多分京伏の人たちって御堂筋のこと怪物だと思ってるけど、それでも味方にしたら頼もしい人だと思う。(敵にも味方にも平等に怖いけどな/笑)

あ、でも多分ですけど。いやほぼほぼ確定ですけど。

小鞠は明日もきっと独断で余計な事沢山すると思います(笑)

まだ触ってない筋肉沢山あるし! 今泉ももいっぺん触りたいだろうし!!
でも御堂筋、小鞠は切らないんだよねきっと…。(達観)  京伏の治外法権。実力が正義…
余談ですがヤマがちょっとイケメンになりました(笑)  活躍フラグ?


そしてハコガク。
多分ここ数週間皆が一番気になってたやつ。


場面は箱学の宿に移ります。
あれ、もしかしたら総北の隣の立派な本館?(笑)
ちょっと前の号取り出して見たんですが似てるんですよね…。
それだったら真波が歩いてても周辺の地理詳しくても自然ですし、そういうことか。

別館は大部屋和室でしたが、本館(仮)の方は、洋室のようです。

泉田くんと黒田さんはツイン同室。うん…まぁ幼なじみで親友だし納得かな。

泉田「本当に大丈夫か 雪成」
黒田「ああ 心配すんなって 届け屋黒猫は 死なねェ 明日も走るさ!!」

ユキちゃぁぁんん復活ー!!!!!(祝砲)

 
何か思った以上に包帯と絆創膏だらけですが。全身強打だったんだね…。
いや、包帯姿がエロいとか腹筋キレイとか腰細っとか誰も言ってないですよ?(黙れ) 
ついでにちょっと髪伸びて美人さん度増した(^^)
しかしこの包帯姿見たら葦木場余計泣きそう。

黒田出走は、皆がめっちゃこの結論知りたくてジリジリしてたと思うのね。
それでなくともここ数週間のハコガク出す分量が絶妙すぎる…渡先生いい感じに飢えさせてくれますわ…!

ともあれ黒田雪成復活は素直に嬉しい!!
出走危ぶまれる順に黒田、手嶋、鏑木だったんで。明日も全員揃って走って欲しいです(^^)

さて2日目展望。

坂道に誰かが声をかけるという次号予告が。
出走前だから選手でも選手でなくてもいいのかな? 予想難しい(^^;)
選手なら悠人がいいんですが。(結局初日コンタクトなかったし)

一方で、黒田くんは初日ゴールがだいぶ遅かったろうから、大集団の後から一人スタートする事になります。
単騎で行くのか、それとも他のメンバーが残って引くのか。
理想は悠人が残って、ガンガン上りで黒田さん引いてチーム合流した後に「俺もう行きますんで」と先頭取りに行くみたいのがいい(笑)

序盤のダウンヒルが長いようなら銅橋あたりが引くというのもありですが、山に入った途端銅橋は力を失うので向いてないかな…それよりも登りで追いつく方が黒田さん的には合う気がします。超アシストな黒田さん大好きなんですが、クライマー雪成も捨てがたい(^^)
 
ほんとは葦木場が黒田カバーに回りたいだろうけど、折角トップゴールのエースが最後尾まで下がったらものすごい剣幕で黒田さん本人に怒られると思うのでそれは不可ですね(笑) エースにはエースの役割があります。

一方で、トップグループも序盤なら普通に会話してくれるんじゃないかなと楽しみです。

天性のツッコミマシーン・鳴子。
鳴子と丁々発止のやりとりをする御堂筋。 
限りない天然・葦木場。
苦労性の今泉。

これが一堂に会するんですよ。面白い取り合わせ。(去年金城福富は殆ど喋らなかった…)
2人揃ってる総北がやや有利かな? 
総北・箱学、どちらのチームも後方に負傷者いるんで楽なレースにはならないでしょう。

リザルトとゴールに誰が出てくるか、がやはり2日目楽しみですね♪ 委員長もそろそろ来るか? お母さんと再会できるよ??

長々と書かせて頂きました。
来週も時間のゆるす限り木曜日に参ります♪ 


no4pd at 00:47|Permalink

2015年06月04日

感想書いてますが…

こんばんはー!!
月初ウェーイ!で絶賛残業してました…。

チャンピオン感想これから書きますが寝落ちるかもなので明日の夜来ていただくときっと明日には残ぎょ…じゃない!明日こそは感想が上がっていると思います(^^;) 毎度すいません。

今回の展開も自分的にはワクワクしたので書きたいです。
起きてれたら今日上げます。

とりあえず潜ってきます。

余談。
弱ペダ新刊は来週6/8発売。


表紙久々のみどくん♪
今週のメインもみどくん。
御堂筋づくしだー(^^)
 

no4pd at 22:52|Permalinkつぶやき 

2015年05月29日

RIDE.353 「希望の足音」

意外な人物は本当に意外だった。(笑)

予想振り切りやがった……超盲点。
坂道おかん登場ー!!! 皆大好きお母さんです!!
いやはや相変わらずの台風っぷり。惚れ惚れします(^^)

え?
タイトル、え??

なんか今回ちょっと綺麗な感じのタイトル。いつになく抽象的ですな(^^)

 

1日目の夜、インハイの疲れを癒す風呂上り。今年も温泉地で良かったね♪
坂道と鳴子がお布団と同化しそうな勢いでばふっと布団ダイブしています。
いかん真似したい…やめとけ朝になる)
 

今日のレースを振り返り、気を使う坂道に、
 
鳴子「悔しいときはな メッチャ悔しがるんや 全力で後悔して 泣いて 寝るんや そしたら次の日はだいたい忘れてサッパリするんや」

鳴子ぉぉぉーー!!!
かっこいいー!!!!
なんかもう、散々戦って負けてそれでも戦い続けた男の言葉だよね。
経験に裏打ちされたメンタルがほんと男前><///
派手かっこいいわあんた!!!

ちなみに技名?は「鳴子式デーハーサッパリ術」だそうです(^^) 本出せそうなタイトル(笑)

 
坂道と鳴子は相変わらずいい友達関係だなぁ。和気藹々としつつも、お互いひっそり尊敬しあってる感じがいいね(^^)
坂道の真っ直ぐさも、鳴子の前向きさも明るく明日へ繋がる事を感じさせてくれます。


そんな2人が旅館の入り口付近で出会ったのは、台風おかん!!!

今年もお母さんたち主婦会の仲良し3人組は坂道の応援をかねて日光旅行に到着。
しかし道路封鎖で間に合わなかったらしく、いやそれレースだから。
今年は一応観る気はあったんだな…。去年よりはだいぶわかってるよな。(でも多分3人ともボケ)

ちなみに総北1日目の宿は(移動するのかな?よくわかりませんが…)、立派で大きなホテルの別館の和風部屋。多分本館よりお値段リーズナブル(笑) しょうがない、県立でそんな急に予算出ないさ(^^;)
ていうか学生の合宿は和室がテッパンですよね。


坂道ママ、相変わらず立て板に水のペラペラトーク全開(^^)
坂道は今年もきっちりお母さんに説明はしてた…はずです。
アニメのアの字も出してません。
多分お母さん日程と日光しか聞こえてない!!!(笑)


実はわりと坂道ママってうちの母と似たタイプです(笑)
基本人の話を聞いてなくてマイペース。
ドラマのあらすじ尋ねると絶対誤った内容教えてくれますから(^^;)
ある意味親近感わくわ。

賑やかな玄関に、新たなる贄が通りかかります。

古賀「どうした小野田」
青八木「!」

青八木さんと古賀さんー!!!
二人仲良くお風呂上りです。和む(^^) ちょっとこういうシーンレアで嬉しい♪
少し前までは2年間疎遠だったとは思えないぐらい自然にまとまってる今の総北3年生。 

やはり同学年は一緒に風呂入るのかな?
この場に手嶋さんがいませんが、
 
・疲れてるから先一人で部屋に戻った
・二人がけん制したあげく一人で入ることになった ←待て

や、風呂も入れないほど疲労だと気の毒ですが、疲れ取れるから温泉風呂は入った方がいいよね。
そして一人で入ると危険だよね。誰かと一緒がいいよね。うん、やっぱり3人で(^^)

……このままだと古賀さんマッサージシーンはカットの流れだな。(あるのは決めつけか) 回想でもいいですよ…?←しつこい


坂道母とは初対面の先輩たち。
青八木さんはインハイには同行してたけど、去年会ったのは金城さんだけか! 
さすがは3年生、理解早くソツなく挨拶してくれます。

母「まぁ 今年の先輩は老けてないわね!!」
古賀(まさか金城さんか!?) ←わかられてしまった(笑)

青八木さんはもうすっかりそっちサイドですが、古賀さんまでコメディリリーフに回すとはわたるん先生流石♪

総北のツッコミできる人間総動員しても、何とかお母さん一人のボケを食い止め…きれてない!
あの坂道ですらお母さんといるとツッコミを入れる。
坂道母改めて凄ぇ……そろそろ名前知りたいですね。


そしてお母さん車で来た余裕か荷物出てくる出てくる(笑)

ママチャリ用の空気入れ、カゴネットやら。
 
あげく日射避けにキャップが出てきた全員おそろいの「BEST BOY」
坂道のキャップ姿ってある意味新鮮♪
 
チーム用に6個揃いで持ってきたそうですが、全員分なくて残念そう。

いや古賀さんにあげた時点で全員分は無い。←切ない)
 
 
本館と別館の間で迷ってるお母さん達に、親切に丁寧に道を教えてくれた人がいたそうで。
母「その親切な子にあげちゃったの」

へーありがとうございますー…あぁなんてユルい対応。

母「背中に”箱根学園”って書いてあったわ」

総北大動揺。
鳴子(すでにハコガクでもひと騒動おこしとるー!?)

お母さんの肝のすわりっぷりに古賀さんですら言葉を失い(笑)、お母さんまだまだ絶好調。
あぁぁ母心すっごい感じるけど全部無駄感も半端ない!!!(^^;)
がっかりしないでねお母さん! 息子さんこんな真っ直ぐ善良に育ったんだから!!!
 
母「母さんうれしかったんだよねー」

自宅で、坂道から今年もインターハイを走る、がんばると言われて。
あきらめないで今年も頑張った息子が嬉しかったようです(^^)
あぁもうお母さんいいとこ持ってくからズルいよな。大好き!!!

ゆるっと、非常にゆるーっと遠回しにですが。すごく見守ってくれてるんだと思います。

坂道(お参りしておねがいしてきたわ あなたが3日間 無事にゴールまでたどりつけますようにって)

坂道も、ゴールの言葉に決意を新たにします。いい表情!
願わくば、お母さんたちも明日からは観に来てくれると良いですね(^^)

あ、委員長と再会とかあるかも!?(期待) 

 
母「あなたもアニソンっての歌うの? 大声で」
青八木「歌いません」

 
無口センパイにここまで勢いよく絡めてツッコんでもらえるの、鏑木か坂道母ぐらいですよ!! 楽しい♪
青八木さんがせっかくしゃべっても母聞いてない感もどっちも可愛い(笑)

して、お母さんたちは隣のホテルではなく別の宿だったようで、温泉に向けて旅立って行きました♪(旅行と応援割合8:2ぐらいと思われる…)

あと2日、鳴子と坂道が決意新たに根性注入しました(^^) 明日も頑張れ~♪

そして、湖のほとり。宿も多いから中禅寺湖だと思っていいのかな?

真波「これイケてるね 絶妙なセンスだ 」 

ままま真波ぃぃー!!!
悔しいが何身に着けてもイケメンだな真波!(^^) 帽子も似合うかわかっこいいv
総北とお揃いではありますが(笑)

今回は珍しく自転車乗らずに歩いて散歩かな?
宿を抜け出す徘徊癖は相変わらずですが(笑)

え、まさか箱学本館の方じゃないよね? ←箱学は金持ちイメージ(^^;)
このあたりは観光地で沢山宿あるから(調べた)、単純にとおりすがっただけかもしれませんが。
真波って何か夏が似合うな(^^)

真波、お母さんを覚えていました。
「去年…ゴール前にいた人だ」

真波、あの終盤の局面でまさかのお母さんの顔が見えてたとかすげぇ。
委員長見ながらお母さんの顔覚える余裕あるとかどうなってんのこの人(^^;)
ちなみに坂道は「がんばりなさい坂道!」に返事をしたものの、姿は見れてないわけです。やっぱレース自体は真波のがちょっと余裕あったんだな。

真波「走ろうよ…全開で その時が来たら  坂道くん」


去年の敗北を乗り越えて、天真爛漫なまま強かになった真波が帰ってきました。
何度も持ち越された勝負の約束、坂道と真波、いよいよ2日目にあいまみえるか。

や、まだ出てないクライマーがいるんで、そっちにも少しは出番欲しいんですが(笑)
一方で、悠人は御堂筋と勝負してくれても楽しいだろうな~、なんて夢見てしまいます。
兄が平坦で勝負して、弟山で勝負して、だったら結局どっちでもタイ張れる御堂筋すごいって話ですが。

来週か再来週ぐらいから2日目始まりそうですね。
色んな伏線がまぶされる予感です。

2位タイだった御堂筋は何事もなく現れるのか。
次号予告が「水田の叫びが」なので、来週は京伏ターンなのかな?
そして初日で本性現した小鞠の立ち位置どうなるのか。

箱学は、初日温存だった泉田・悠人の出番は来るのか。
また作戦も練りつつ3つのカラーゼッケンを背負って2日目もリザルト獲りに行くのでしょうか。 
 
総北、今週出なかった今泉の負傷は誰か気がついているのか。(杉元はうっすら把握してるかも?)

初日でダメージ大だった手嶋さん、鏑木、黒田さんは無事出走できるのか。(ここ一番切実)

そして新しいキャラはどこかで出てくるのか。

総北OB3人、お母さんたちも見守る事になるでしょう。委員長も来るはずですが2日目なのか3日目なのか。

見所満載であちこちチェックしたいと思います♪

てやってたら、日にち変わったよ真波誕生日おめでとう!!! ←更新リアルタイム感(笑)

もー最近置いてかれそうにイッキに男前でときめくことしばしばです♪
誰にでも懐っこく、そのわりにつかみどころがなく、可愛いとカッコイイの配分が絶妙な真波さん。今年も期待してまーす(^^)


それと、全然別件ですが。
以前秋田書店でやったボールペンの全サで、不良品が多かったそうで。(私のとこに届いたのもそうでした)
交換については、こちらでアナウンスしてますのでお心あたりのある方は是非ご確認を(^^)