夢の多いぼくが描く君にまつわる夢は

大富豪になって美術館を作り

子孫末代まで管理者にさせて

君の描いてくれた絵をいつまでもいつまでも

人類の宝物にする

それが君にまつわる僕の夢です

もしぼくがそんな夢のために

まずは大富豪になろうとして

株や事業で人生を棒に振っても

どうかそっと笑っていてください