4月22日、東京競馬場のスタンド完成イベントの1つとして行われた第1回ジョッキーマスターズ競走。FEEL LIVEで観戦したいイベントだなあと思っていたのですが、残念ながら仕事で現地観戦することが出来ず、本当に残念でした。

月曜日のスポーツ各紙の報道やWEB リポーターの皆さんの記事を見る限り、物凄い盛りあがりで、大好評の内に終わったようです。


この日の東京競馬場は6万人を超える60,078人という入場者数(前年同時期・4月23日・フローラS実施日・天候 曇 37,204人)で、前年と比較すると倍近い入場者数(ちなみに土曜日は49,080人 前年同日32,298人 晴れ)です。ちなみに2年前、3年前の同時期と比較しても、1万人レベルで入場者数が増えてますので、新スタンド完成プラスジョッキー&名馬イベント効果だったと思って良いのではないのでしょうか!!


昨年秋の東京競馬場・3面マルチビジョン完成後の最初の開催時の入場者数
10月7日(土)29,686人
10月8日(日)63,300人*毎日王冠実施時

05年のおける東京競馬場新スタンド完成時の入場者数
4月23日(土)37,799人
4月24日(日)52,658人


04年の東京競馬場入場者数
4月24日(土)33,536人
4月25日(日)51,124人



ちなみに6万人の観衆からジョッキーマスターズ実施時には、4万6千人の観衆が残って馬券発売のない、このイベントを楽しんだとのこと。

これは昨年の有馬記念後に行われたディープインパクトの引退式が5万人だったことからも(有馬記念当日12万人の入場者数からディープインパクトの引退式に残ったのは5万人)だったという人数と比較しても、その注目の高さが理解頂けれるかと思います。



レースの方は、1枠1番の河内洋騎手が優勝しました。個人的に期待していた本田優騎手は空気を読んで2着。岡部騎手は5着という結果でした。

詳しくは様々なWEBリポーターの方々が写真付きで記事を書かれてますので、ぜひともそちらをご覧ください。↓↓↓

KANKANの競馬ニュース
ジョッキーマスターズ現地レポート


そのまま、そのままっ!!
ジョッキーマスターズ回顧

連敗爆進王の競馬放浪記
熱練の技の競演マスターズ観戦記


是非とも、第2回、第3回と恒常的なイベントとして期待したいと思いますし、是非とも地方競馬でも、同様のレースを実施して欲しいものだと思いました!


地方競馬で実施するとしたら下記4名は必須で考えてみたいと思いますね!


高橋三郎 (ハイセイコーの主戦騎手)
野崎武司 (ロジータの主戦騎手)
佐々木竹見(日本最多勝7000勝ジョッキー)
吉岡牧子(女性騎手勝ち鞍歴代2位)



余談ですが、先日の皐月賞で岡部騎手のいた5枠に注目して枠連5−8で60倍の馬券を的中させていたサイン読みの友人は、今週の天皇賞は、この1枠1番と天覧競馬で優勝した松永幹夫騎手がいた6枠6番が今週は怪しいと申しておりますが果たして・・・・