【ここに注目!】
前半の原作部分は完璧。さとう愛理さんは二次元の住人か。

【作品内容/あらすじ】

DMMランキング1位、大人気同人作品とMOODYZが遂にコラボ!出張先の片田舎で突然の通り雨、雨宿りしたバス停にいたのは名前も知らない巨乳女子校生…大きな瞳、健康的な白い肌、濡れた制服が張り付いた胸元。中年サラリーマンの理性は崩壊し土砂降りの雨の中、娘と同年代の少女を犯しまくる!追加ストーリーも収録の総力版です!
引用 - DMM.R18 濡れ透けJ○雨宿りレ×プ さとう愛理
 原作:ねむのや。監督:秋秀人。共演:佐川銀次。
【プレイ内容】
《オープニング》
 ブラ透け・スカート搾りでパンチラ。
《ベンチレイプ連続中出し》
 ブラウス越しにおっぱい舐め。男のワイシャツで手を拘束。ブラウス・ブラジャーをたくし上げ乳首舐め(+口抑え・+指咥えさせ)・乳首噛み。仰向けに倒し性器を乳首・谷間にこすりつけ(+指咥えさせ)→顔射。69でイラマチオ→口内射精・お掃除フェラ。69(イラマチオ+クンニ《パンツ越し・パンツずらし》)。脱がせたパンツで口を塞ぐ。立バック挿入(破瓜)+首舐め→モンキーバック→中出し。松葉崩し→中出し。男の膝の上に座らされ手マン・言葉責め。正常位(+強制キス)→中出し。精液まみれで茫然。実質全裸で雨の中逃走を図る。
《倉庫レイプ(追加ストーリー)》 靴下・ブラウスを羽織っているだけ
 耳舐め・キス・肩に噛みつき。乳揉み・乳首舐め。アニリングス・クンニ・クリ弄り。マットに移動し靴下の匂い嗅ぎ・足に噛みつき。太腿舐め・股間弄り(寝バック→犬のおしっこの姿勢)。まんぐり返しで股間弄り・指入れ・クンニ。バックの姿勢で指入れ・アニリングス。モンキーバックの姿勢で手マン。M字開脚でクンニ・キス+手マン→潮吹き・指舐め。三角座りでイラマ・強制玉舐め・アナル舐め。キス。正常位(+キス・乳首舐め)→プレス(+キス・乳首舐め)→側位(+乳揉み・クリ弄り)→背面騎乗位(+クリ弄り)→中出し。零れた精液を膣に塗る+乳揉み・キス。バック→モンキーバック→立バック→中出し・手マンで潮吹き。キス・強制フェラ・イラマチオ(+乳揉み)。正常位(+キス)→騎乗位→密着騎乗位(+キス)→プレス→寝バック→バック→中出し・指入れ。精液まみれで放置。

【感想】
 以前レビューしたアダルトCG集『濡れ透けJ○雨宿りレイプ(ねむのや)』の実写版です。ムーディーズはメーカー内に複数レーベルを持っており、「まんきつ」レーベルは成人向け漫画やアダルト同人の実写化作品をリリースしています。本作は単発作品だと思っていたのですが約半年空けて別の女優(浅田結梨さん)で第2弾が制作されシリーズ化しました。

 まずはさとう愛理さんについて。以前から好きな女優さんだったのですが、この作品で改めてその身体の凄さを思い知らされました。彼女はミニマム作品にも出ただけあって小柄でロリ役・妹役を多くこなす方なのですが、身体はメチャクチャ肉感的で古い言い方をすればトランジスタグラマーです。おっぱいもお尻も大きく全体的にむっちりしていて抱き心地が良さそう。それでいてぽっちゃり型では無くクビレもあるので、エロ漫画から飛び出してきたかのようなドエロ体型。原作のヒロインが相当なものだったので実写化したら大変そうだと思っていたのですが、まさかハマる女優がいるとは…。髪も特徴的な黒髪ロングからショートに(多分カツラ)、お腹のお肉の具合もかなりイメージに近いです。そしてびっくりしたのが陰毛の濃さ。まさかと思って確認してみると原作の薄ら生えてる様子に限りなく近いです。パイパン作品に多く出ているとはいえ調整できたのは凄いですね。ただし元来彼女は生意気そう/気の強そうな見た目なので、原作のヒロインとは少しイメージが違います。"作品の再現"として見れば相当な寄せ方ですが、ヒロインの雰囲気に比重を強く置いていた方は戸惑うかもしれません。

 演出面。この作品はファンタジーザーメン(疑似精液)を使用しているとパッケージに明記されています。本物しか認めないという方もいるかと思いますが、このようにきちんとユーザーに伝えるのであれば全く問題ありません。そして本物精液では出来ない演出が光ります。例えば69の形でイラマチオからの口内射精。二次元系コンテンツでは大量の精液が口元から零れ、喉や口の空間から音が鳴る描写があり派手なシーンです。しかし現実に行うと意外なほど静かに終わるか、派手にしようとするとえずき汁と精液が混ざって時間差が生まれてしまいます。ファンタジーザーメンだからこそフィニッシュのタイミングでバッチリ口から噴き出すわけです。そもそも実際の人間は射精量に限界がありますから、原作と同じように射精することは出来ません。使い所を弁えてしっかり告知すればAVでも使うべきと言うのが私の持論です。

 原作はCG+ノベルのような作風の為、地の文が非常に多いのですが、本作では黒バックにテロップだけのカットが随時挿入されます。このカットをきっかけにプレイが切り替わっていくので非常にテンポが良いです。しかし撮影は一気にやったようでシーン間の繋がりがしっかり見え、ブツ切れになっていません。例えば制服は着衣~半脱ぎと徐々に脱がされていきますが、最後までブラウスは羽織ったままです。また身体に付着した精液はシーンやチャプターが切り替わってもそのまま付いてます。(前半は)テンポ良く、かつ最後まで流れが止まらないので全体の統一感があります。また銀二さんが空気作るのが上手い。これは出演クレジットつくのが納得です。

 細かい所。倉庫に移るシーンではブラウス・ソックスのみ身に着け、スカートは辛うじて手に持ってというほぼ全裸の状態です。今まで散々に犯され体中精液に塗れているにも関わらず、股間をスカートで隠すんですね。ここに辛うじて残る抵抗が見えて良かったです。中出しする際の体位も非常にバリエーションが多く、絶頂と流れ出る精液の差を楽しむことができます。本作に登場する男は既婚者なのですが、しっかり結婚指輪がハメられています。チラチラ映る男性側の指輪が良い味を出しています。ヒロイン側のアイテムとしてはよく見ますが、男性側につけても機能するんですね。倉庫シーンでも雨音を入れているのはこだわりポイントですね。

 気になったところ。前半はメチャクチャ良いんです。CG集とAVの違いはありつつも、原作再現をしっかりしていますしテンポも良いです。ただ後半のオリジナルのシーンは間延びしている感じが否めません。じっくり行為を教え込んでいくという点でゆっくりしているのかもしれませんが、前半に比べてテンポが悪くなっています。倉庫に移ったことで緊迫感みたいなものも無いですし、惜しい。原作には3つの異なるアフターストーリーがあり、それぞれ出来が良いので比較してしまう所もあります。ただ単独で見る分には悪くないですし、愛理さんの身体・絡みがエロいので力づくで興奮させられます。

 実写化に対してアレルギーがある方もいるかもしれませんが、ここ数年のAVメーカーは頑張っている気がしますね。DMMによってアダルトコンテンツの垣根が無くなり、お互いにリスペクトの気持ちを持つクリエイターが増えてきたのかもしれません。本気でやってくれるならメディアミックスは大歓迎です。

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