【ここに注目!】
ダウナー系の痴女っぷりがステキ

【作品内容/あらすじ】

ムチムチ巨乳にばかり目がいくが「はるきち」の口はここまで淫らな口だった!ねっちょり下品な接吻を交わし、その淫口からはブチュブチュと卑猥な音が漏れる!喉を奥まで開いてチンポを頬張り、ブフォッ、ズッズッ…と言葉にしがたい吸引音を鳴らすディープスロートでチンポ汁を一滴残らず吸い出す!「ずーっとキスしたままエッチしたい」と密着接吻セックスがたまらなく淫らだ!
引用 - DMM.R18 淫口痴女 ネチョつく接吻とエグいジュポ音フェラ さとう遥希
 監督:ビーバップ・みのる。
【プレイ内容】
《濃厚な接吻手コキ》 メガネ&シースルーのワンピース+黒ストッキング。
 接吻インストラクターとしてキスを語る。唇・舌を見るよう指示。セルフ指舐め。《乳首だけ出たシャツ&赤ビキニの男登場》見つめ合い(互いの息嗅ぎ・男にキス経験の質問)。男の口を触りながらエアキスさせてレクチャー。キスをせがむ男の口に唾吐き掛け→(メガネ外し)手についた唾液舐めとらせ。キス(バードキス・ニプルキス・ピクニックキス・ピーキス)・顔に唾液掛け(→舐めとり)・唾液飲ませ。(男に耳を塞がせ)キスしながら男の乳首弄り・膝横でチンポ責め・パンツ越し男性器愛撫・手コキ。手コキ(+キス・顔とチンポに唾液吐き掛け・男にセルフ乳首弄りさせ)→射精・キス。
《フェラチオの音》 薄緑の下着・ネックレス。バストアップの映像。
 フェラ・玉舐め・手コキ。《途中から後ろのスピーカーから「低音を強調した音」が流れる》フェラ手コキ。《口の中にローションを仕込む》 ローション口うがい・フェラ・手コキ→口内射精・ローション交じり精液でネバスペ。
《濃厚なキスとセックス》 白い水泳キャップ・白シースルーワンピース水着。水泳部の後輩が付き合って3か月の先輩に水着の相談。
 前屈のポーズ→座り直してポロリ。《赤ビキニの男登場》 キス(バードキス・ニプルキス・ピクニックキス)。対面座位の形で抱き合ってDキス+水着ずらし乳首愛撫。キスしている所に上からローションが。お嬢様抱っこでキス。キス+股間愛撫。キス+乳揉み。キスしながら正常位→騎乗位→密着騎乗位(→潮吹き)→バック(+相互指舐め)→正常位(→潮吹き)→舌上射精・お掃除フェラ・ごっくん。
《おまけ》 お酒を飲みリラックスモードで(?)
 監督とさとうさんの飲みの様子ダイジェスト。バードキス。脱衣→乳首愛撫。添い寝して手コキ(+キス・乳首舐め)→射精・射精後のチンポ弄り拒否。

【感想】
 ドグマではM女作品と対をなすビーバップ・みのる監督の痴女モノからの一作。さとう遥希さんも言わずと知れた女優さんですね。多分私達世代(20代前半~中盤)がドストライクの世代でしょう。AV女優のキャリア後期はお肉がついてムッチリ系になりましたが、この時期はまだそこまで行って無いですね。

 さとう遥希さんは巨乳や尻と言った体型に目が行きやすい女優さんですが、元々はその美少女っぷりが話題になったんです。デビュー作の「男子の格好をしているオンナのコは好きですか? 5」とかメチャクチャ可愛いですからね。作品を重ねるごとに美少女を脱却し"良い女"になっていきました。キカタン女優として様々な作品に出演されていますが、私個人としてはこの作品のような少しローテンション(ダウナー?)な痴女が一番ハマっているような気がします。顔のパーツと言い表情と言い、気だるげなセクシーさがあるんですよね。本作では徹底して口でのプレイなので、おっぱいとお尻を敢えてフィーチャーしない豪華な仕様になっています。

 衣装・メイク面。露出は少なめの様でシースルーの生地が多い為、常時乳首が透けています。痴女って男に対して優位な位置になるイメージがあるので、全裸になっちゃうとぶれやすいんですよね。その点シースルー衣装は良いです。あと珍しいのが付け爪。パッケージでも確認できるカラフルな付け爪ですね。流石に水泳部の後輩が付けているのはどうなのとは思いますが、他のシーンでは「固い爪」と「柔らかい唇」の対比になっています。男性が望む格好を安易にしないというのも、痴女っぽくて素敵。それにしても男優さんの下着が派手すぎやしませんか。

 本作は口がメインの為、唾液が非常に多く出てきます。AVでよくみるマイナスポイントとして唾液交換の時の唾液が泡立っているというものがありますが、遥希さんの唾液は透き通ってていい。「唾」と「唾液」って同じものですけど、そこに違いを見出しやすいと思うんです。「唾吐き掛け」なら泡だって白くなってた方がグッとするし、「唾液飲ませ」ならさらっとした方がエロい。パッケージの唾液の感じそのままに男の口に垂れていく唾液は見所ですね。それに加えてローションの演出が正直で良い。フェラものでは特に「しこみローション」で意図的にクチュ音を大きく出すという手法があるのですが、ユーザー側にそれを示している作品は多くありません。本作はローションを使う時は、思いっきり「使います!」というシーンがあるので親切です。唾液だけのフェラとローションありのフェラで音の差を比べてみるのも面白い。

 本作の特徴であり、気になったところでもある所。イコライザーという技術面・編集面のワードが出てきます。簡単に言うとある高さの音を強調したり、カットしたりする時に使うエフェクトです。これをフェラをしている音声に掛けて、「不快な高音成分を避けて、低音を強調してよりいやらしく」がコンセプトです。が、恐らくイコライザーだけでは無く、空間系のエフェクトも掛けている気がします。反響音が感じられて違和感があるんです。あとスピーカーから流しているにしてはハウリングもないし(これは収録技術の賜物かも知れませんが)、実音がかき消されているのでちょっと勿体ない。音声作品もよく鑑賞する私としては方向性が分かるだけに、もどかしいですね。淫語というか語りかけのセリフで「イコライザー」「低音が強調された音」のようなワードが出てくるのは面白かったですけれど。

 最後におまけシーン。監督と遥希さんが1vs1で撮影しているシーンなのですが、テロップで説明される通り酷いです。監督のテンションがおかしい。「お宅訪問に出てくるガチのファンかよ!」っていう変なノリ。監督作品はよく見ますけど、このみのる監督は見たことが無かったですね。良くも悪くもおまけ。しかし遥希さんの苦笑いしながらも痴女ってくれる感じ、作らないサラッとした痴女感が良かったです。

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