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顕正会より数年前に私の縁で御受戒し、その後実家に引っ越された40代男性から久しぶりに連絡がありました。
その彼より、まさに「冬は必ず春となる」を実感するような体験談を聞かせて頂いたので、ブログで紹介させて頂きます。


彼は日蓮正宗に入信して、故郷に帰った頃から長い間仕事が落ち着かず、
入った会社がことごとく重労働で、労働環境がたいへんだったそうです。

しかしながら、日蓮正宗入信より7年が過ぎ、最近有り難いことが起きました。
彼は身体を痛め、知り合いより整骨院を紹介され通っていたのですが、
その整骨院の先生よりたまたま、
「こっちに戻る前と同じような会社はこっちには無いの?」
と言われたそうです。

その言葉を聞き、彼は数年ぶりに改めて前と同じような職場を調べてみようと思ったわけですが、
その仕事はとても特殊な、機械関係の仕事だったため、戻った当初はそのような会社はありませんでした。

今回も諦め半分で調べてみたそうですが、
なんと、
新たにこちらに支社ができる会社が見つかったのです!!


彼はその仕事は長かったものの、年齢は若くないため、面接でも「こんな私なのでお役に立てるかわかりませんが…」と多少控えめに受け答えしたそうですが…

即戦力と判断してもらったのか、多くの面接者がいるなかで彼は採用されたのです!!

いざ仕事が始まってからも、同期と比べて基礎がわかる彼は、他の人がノートをとるほど真剣に仕事を覚えているなかで、ノートをとらなくても要領をつかめ、人材として重宝されているそうです!


長く苦労はされましたが、自身のキャリアを活かせる職場が見つかり、彼はとても有り難い気持ちになっております。


彼は職場の同僚や顕正会時代の仲間に折伏をコツコツと励んでおり、
そのたびに、試されるような、罪障消滅のようなのとばかりが起きてきたそうですが、それでも健気に活動していました。

そのような中で、実家のお母様の御受戒を叶えたり、結婚もされました。

今年に入り愛猫が亡くなったそうですが、当日及び翌朝しっかり唱題回向すると、翌朝の勤行のときに一気に善き相に変わっていったそうです!


顕正会から日蓮正宗に帰伏された方は、現実的には始めは罪障消滅で苦労され、数年経って落ち着いて来る方が多いです。
今回の男性はまさにその典型ですね!

有り難いです!!




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※顕正会時代(平成5年2月から平成23年4月)のなかで、思い出深かったことを少しずつ書いております!



私が顕正会に入って以来、常に耳にしていたのは先輩達の言葉でした。

信じきって活動しているだけあったのか、先輩達の言葉には常に情熱や感激、希望などが感じられ、当時の私はそんな先輩達と一緒にいる時間が好きでした。


今思えば、私が初めて浅井会長の声を聞いたのは入信から1ヶ月くらいで、まがりなりにも純粋に入ったわりには遅めだったと思います。


そして、
初めて浅井会長の声に触れたとき、
ちょっとおかしなことが起きました。。


日曜勤行か何かの浅井会長の指導を聞いているうちに私は、
なんと、

「これは危ない宗教だ。俺、なんで宗教なんてやってるんだろう」
 
という気持ちが充満してきたのです!!


聞き終わった後でまた先輩達とやり取りしたことでその気持ちは消えましたが、
「なんでこんな気持ちになったんだろう。魔かな?」と動揺しました。
わりと私にも、カルトを選別する本能的なものがちゃんとあったのかもしれません。


ちなみに、浅井会長をそこまで良く思えない気持ちはその後しばらく続きました。
総幹部会での指導は眠くなって聞いていられず、
御書講義のときに政治家を小馬鹿にしたことを発言したこともかなり不快に思いました。


「創価学会池田会長にすら魔が入ったのだから、浅井会長のことも完全には信じない方が良い」
と、入信してから3ヶ月くらいは思っていました。



しかし……


その気持ちを正直に先輩に伝えるたびに怒られ、
「『試練と忍従の歴史』を読んだ方が良い」と言われ、

その後に組織トラブルがあるたびに「先生だけを見ていこう」と先輩から言われ、、

私はいつしか浅井会長を「先生」と信じてしまうのでした😭


初期の頃では唯一、顕正会を辞めるチャンスでした。。



ついでですが逆に、

それまでは何ともなくても、浅井会長の雰囲気に触れて一気に発心した人の話もその後何人か聞きました。

けっこうわからないものですね。

今回はここまでです。




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写真は顕正新聞平成19年5月25日号!
東北大会特集号!

左上あたりの線を引いたところを御覧ください。

「軍事超大国となった中国は、まず台湾を必ず軍事統一する。これはもう時間の問題ですね。来年(2008年)北京オリンピックが行われるが、これが終われば、いつ侵攻が始まってもおかしくない。」

と。


つまり、
浅井会長は今と同じようなことを14年前にも言っていたのですね!!

前言を無かったことにするのは浅井会長の常套手段。

浅井会長の言う「亡国近し」は、仏の使いとして憂いを持つのは良いかもしれませんが、
自分の人生を捨ててまで信心活動だけをするのは考えた方がいいですね!!



ついでですが、
右下の棒線は懐かしいです。

「(日本が他国侵逼されるまで)あと十有余年」

言ってましたね~


これを言い出したのは平成17年の男子部幹部大会からですから、
一番長くて19年後だったとしても、

「あと3年で他国侵逼」
ということになりますね。

(また、平成17年の男子部幹部大会では、このときまでに男子10万を決意してましたから、「あと3年で男子10万」を成し遂げるんですね。)


本当になるのでしょうか・・?


真面目な顕正会員さんには、浅井会長の発言に振り回されて人生を無駄にしないでほしいです。



久しぶりに昔風の記事を書いてみました。




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