2011年05月14日

書きたいこと山ほどあります。
ネタは山ほどあってすでに埋もれています、私の脳みそに…(笑)

ちょっと、思ったんで残しておく意味で書き込んでおきます。
もちろん、震災関連です。

3月11日未曾有の大震災が東北地方を襲いました。
ほんとうに大きく、すさまじく日本を破壊しました。
今回の地震、津波の被害を受けられた方に謹んでお見舞い申し上げます。
ちょうどこの東日本大震災から5日後の3月16日、当院では全体ミーティングを考えていました。
計画停電があったりの大混乱だったので結局、1週間ずらしてこのミーティングを開催しました。
そこで私は重大な発表をしたのです。
3月23日のことです。

その内容は
スタッフの給料の10%、私たち役員もあわせて全員分を3ヶ月間、義援金として寄付する!というものです。
ところがスタッフからの大ブーイング。
直接はほとんどないんですが間接的、影からなどなど。

確かに生活がカツカツなんだろうけど、月給20万円の人が2万円出して生活できなくなるんだ〜、という驚きが感想。
はっきり言ってとても悲しかった…

で、結局手続きも一人一人としないといけないんで、あまりに面倒すぎて止めました。
(あらかじめ税理士に確認したけど、このときは何も言われなかったんだよね)

そしてつい先日、国家公務員の給料が10%カットされるというニュースがありました。
同じこと、国も考えていたんだねぇ。

でも、私からすると遅いよ!って感じだし、日本の企業全体に強制的に10%くらいの義援金は出させるべきでしょ。もっとリーダーは日本を引っ張るべきだね。

そんで東電の役員給料が50%カットで、3600万円以上。(うちのスタッフの何人1年間生活できるんだぁ?)
もう感覚がずれているとしか言いようがない。
結局、全額カットになったのかな?
でもこれだけのお金なくても充分生活できるんだよね。
で、企業年金も普通にでるし。
東電は恵まれた会社ですね。
おっと、東電の批判をするために書いたわけではありません。

で、当院が次に行ったのが被災地でのボランティア活動、これは 表版 炎のコラム に書いたんでそちらをご覧下さい。

今日のメインテーマは日本のエネルギー問題
私考えたんですよ。
やっぱ、人間はもっと自然を大切にすべきだと。
そこで自然の力を電気エネルギーに変換すればいいんですよ。
既に太陽光発電、風力発電、水力発電は行われています。
でも普及してませんよね、.
それは単価が高いから。
たくさん作れば単価が安くなるのは自然の論理。

もっと、もっと自然を利用すれば良いんです。

水力発電はダム作るんじゃなくて、水車作れば良いんですよ。
日本にはそれはそれは山と川がたくさんあります。
その川に水車作って発電施設を作るんです。
海外にはあるらしいですよ。
そんで、その水車小屋に権利があって、先祖代々受け継がれるらしい。
これはすぐに導入すべきです。
お金がないって声が聞こえてきそうだけど、あるらしいですよ、あるところには。

私、狂犬病の集合注射は甲府市じゃなくてあえて山間部の農村地帯を担当しています。
1日に何カ所も回って注射をするんですが、その時の会場が公民館。
ここは国からのお金で建てられているらしい。
めちゃくちゃ立派なところもある。
農村ではこういう建築費の他に毎年○○金と称してお金が配られるそうです。
でもその使い道がないんだって。
だから、みんなに分配しよう、という意見も出て分配も行われてるところもあるらしいよ。
これって、農業だけでなく、漁業や林業、いわゆる第一次産業に配られてるんじゃないのかな。
このお金を有効に利用すれば財源に問題ないと思うけどね、.

あと、雨の利用。
これは単純に水の問題ではなく、力の問題。
雨の落ちる力を利用して、電気エネルギーに変換できるんじゃないかな?

画期的なのは、光合成の力。
日本はその7割(だっけ?)が山林です。
木々の光合成の力を利用して、エネルギーに変換できるんじゃないかな?
だって、ミドリムシが色々なエネルギーになるんだから、これくらい出来そうでしょ。

きっとどこかにこれらの研究をしている人がいるはずです。
私でも考えつくんだから、もっと頭のいい人は絶対に考えているし、既に実用化の手前くらいまでは行ってるんじゃないかな?
ただ、聞くところによると、そんなことが発表されたら日本の原子力開発に水をさすし、東電も困る、という問題があるらしい。

そろそろ、そんなこと言ってる場合じゃないよね。
今回の福島原発事故でも懲りないのかな。
いくら海外にも勧めてるからって、ごめんない、間違ってました!というのが必要ですよ。
菅さんも今謝れば男上がると思うけどな〜
政治家が考えるのは日本の未来じゃないのかな。

どうです、どなたか日本のエネルギー問題を真剣に考えませんか?
政治家さんたち!



noahnoahvet at 20:52コメント(0)日記 

2009年07月12日

いやいや、”愛”って恋愛とかのはなしではありません(笑)
”愛”っていっても人間関係にまつわる話です。

うちの病院にも何人かいますがいわゆる切れキャラっていますよね。
この”切れキャラ”にも好かれる人嫌われる人がいるの、知っていますか?

話は違いますが、病院にもクライアントの”切れキャラ”?が時々来ます。
こちらにとっては意味不明なクレーム?を言ってすっきりするようです。
そして何事もなかったように次回来院。
人間性なんでしょうか?

さて、話戻って、この好かれるのと嫌われるのとの違いはどこにあるんでしょうか?

そもそも”切れキャラ”って言葉の定義も微妙なものがありますけどね。

私が思うに切れるときに”愛”があるかどうかです。
要は”怒る””叱る”の違いみたいなもんです。

怒る=自分の感情のままに怒りをぶつけること

叱る=感情を度外視し、相手を思いやって言動をただすこと

というのが私の定義です。
そう考えたとき、切れキャラで嫌われる人は、自分の感情のみで相手に対して怒り倒す人、だと思います。
そこにあるのは、ただただ感情。
こういう人は残念ながら人間として全くダメです。
必要なのは家庭での教育なんですが、もういい歳した社会人なので、更生できるかどうか。
でもやらなきゃいけないんですよね、私が。

これってなんかに似てると考えてみると、小学校や中学校での教育現場に似てるんではないでしょうか。

愛なく怒る先生はタダの鬼!
生徒は家庭での愛に飢えてるからタダ切れる!

う〜ん、考えさせられます。

そして、切れキャラで好かれる人は、やっぱり愛があるんです。
相手のことを思って怒る、いやいや叱る。
だから後々まで遺恨が残らず、こういう人は自然と人がついてくる。
たぶん、思いやれるから自分でフォローを入れています。
これも知らず知らずのうちに。

嫌われる人は怒りっぱなしなんです。
なぜって、そのときに感情が爆発するんで、あとは忘れちゃうんです。
怒ってすっきり!
おいおい、人をストレス解消のはけ口にしてはいけません。

総じて、嫌われる人の人間性と言ってしまうと物事は簡単なのですが、解決しなきゃいけないことは解決する必要があります。
簡単に言うと”あの人性格悪いよね”ということなんです。

女性が三人寄れば姦しいといいますが、当院はほぼ女性の職場。色々な問題があります。

みんな大人なんだから子供みたいなこというの、よそうよ。

あれ、なんか愚痴になっちゃいました?

結論です!
人には愛を持って接しましょう。
動物にも、クライアントにも、スタッフにも。







noahnoahvet at 14:49コメント(0)日記 

2006年07月27日

速攻、友人からメールが来たので引用しときます。

↓↓↓

第二百五十三条   【 業務上横領 】
業務上自己の占有する他人の物を横領した者は、十年以下の懲役に処する。

第二百五十九条   【 私用文書等毀棄 】
権利又は義務に関する他人の文書又は電磁的記録を毀棄した者は、五年以下の懲役に
処する。

第二百四十六条   【 詐欺 】
第一項 人を欺いて財物を交付させた者は、十年以下の懲役に処する。
第二項 前項の方法により、財産上不法の利益を得、又は他人にこれを得させた者
も、同項と同様とする。

第二百四十六条の二   【 電子計算機使用詐欺 】
前条に規定するもののほか、人の事務処理に使用する電子計算機に虚偽の情報若し
くは不正な指令を与えて財産権の得喪若しくは変更に係る不実の電磁的記録を作り、
又は財産権の得喪若しくは変更に係る虚偽の電磁的記録を人の事務処理の用に供し
て、財産上不法の利益を得、又は他人にこれを得させた者は、十年以下の懲役に処す
る。

第二百四十七条   【 背任 】
他人のためにその事務を処理する者が、自己若しくは第三者の利益を図り又は本人に
損害を加える目的で、
その任務に背く行為をし、
本人に財産上の損害を加えたときは、五年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処す
る。


初犯ですから刑事では執行猶予が付くと思いますが、
民事では三桁賠償でしょうね。
電子記録消したのが裁判官の心象を著しく損なうと思います。

↑↑↑
とのことでした。
まあ、私とは直接関係ないんですが、へたしたら人生棒に振っちゃうかもですね。
その院長もかわいそうですが、その本人もかわいそうです。
まあ、こんなアホは獣医師免許を剥奪してあげた方が世のためだと思いますがみなさんいかがでしょう?



noahnoahvet at 09:42コメント(0)日記日記 

2006年07月25日

先月は姉歯事件のような話に遭遇。
今月もすっごい話を聞いてしまった。
業務上横領事件に発展するかも???

とある動物病院での話。
今は退職したスタッフの話だそうである。

獣医師はご多分に漏れず、動物好き。
捨て猫に情がわき拾ってくるそうだ。
今では数頭の猫と一緒に暮らしているとのこと。

とりあえず自分は獣医師だからけがをした動物を治そうとする。
しかし、未熟だから他のベテラン獣医師に治療や手術を頼む。
さも、自分が治したように他のスタッフに吹聴していたらしい。

○○先生、ってすごい!
野良猫を救う愛情あふれる慈悲深い先生、との評判だったらしい。

と、最近、事実が発覚した。
その先生は勤務医だったため、在籍する当然治療費の支払い義務がある。
今までかかった治療費は原価にしても数十万円だそうだ。

そんなことはすっかり忘れていたその院長、決算のため、未納金やらの整理をしていてふと思い出した。
”そういえば、あの先生、未納金あるよな”

ところが、あるはずのカルテが探しても見つからない。
カルテをパソコンで検索しても名前すらなかったそうだ。
すべてが消えている!と思ったその院長。
なんでも飼育している動物すべてのカルテがなくなっていたそうだ。

幸いにもデーターベースが別の場所に保管されていたのでたどっていけば、削除履歴もわかったらしい。

カルテは治療履歴をすべて記録として残したもの。
それを抹消するとは獣医師として、人間としてちょっとやばいです、この人。
これから先もそんな人生を歩んでいくのかと思うと同じ獣医師として悲しい…

”あいつめ!”
さすがに院長も怒り心頭。
今後どういう対応をするか思い悩んでいるらしい。
その病院にとっても院長にとってもかけがえのない金額。
そして、自分の技術を教えてあげた弟子に裏切られた院長。
告訴すべきか?諭すべきか?

スタッフには自分を大きく見せて、虚勢を張る。
事実を隠そうと証拠を隠滅。

かわいそうなこの先生、いったいどうなっちゃうかもちょっと心配。

でも、当院に、もしこんなやつがいたら即刻、告訴だね!
だめですか?

この話にはまだまだ続きがあるのだが、プライバシーに触れる話も多々あったため今日はここら辺でおしまいにしときましょう。
その院長の許可が出たら続編をお届けします。






noahnoahvet at 23:47コメント(0)日記 

2006年06月23日

今日はすごい話を聞いてしまった。

話さない方がいい話だけど、みんな聞きたいでしょ。
私も話したい。
記憶が鮮明なうちに!

実は八王子病院移転をするにつけ、土地に結構制限がある。
まずは畜舎問題
今の法律では動物病院の犬舎や猫舎は”畜舎と見なす”と市役所のお役人がのたまわった。
○○さんが言い切った!
これって結構やばいことかも?

今どき、犬猫を家畜と見なすこと自体大きな問題だが今日はそれをおいといて。
この問題については後日お話ししましょう!

今度の移転場所には畜舎の広さは15岼米發箸いΦ定がある。
そして住宅地の中には規定により、畜舎が認められていない場所がある。
実は禁止の場所に作られている動物病院を見つけてしまったのである。

しかも建築確認もおりている。
役人さんに聞いたところ、民間の会社が建築確認した、とのこと。
そしてオッケー!
おいおい、その書類は市役所で受理されてるじゃん。
どっかで聞いたような話になってきた。

畜舎の見解についてお役人さんの意見を聞いたら、動物病院の入院室は未だに畜舎
畜舎が建てられない場所に動物病院ができてるのだから、当然動物病院の入院室は畜舎ではないと思ったのだが…

繰り返しますが、それは”畜舎”との回答。
じゃーその動物病院違法じゃん。
業務停止で取り壊し?

建築確認出した会社や役所はどーなるの?

これが日本全国に広がったら???

第2の姉歯事件になるかも???

noahnoahvet at 21:12コメント(0)日記日記 

2006年06月20日

城東センター病院の駐車場はじゃりです。
まあ、予算もそこまで!という感じだったので2−3年経ったらアスファルトにしようと思っていたところ、となりのおばさんが超うるさい!

まるでストーカー。
毎日の電話。
最近は朝がけ、夜がけ?
すんごい攻撃だ。

何を言うと思います?

砂で家の網戸が動かない。

アスファルトにしろ!
毎日水をまけ!
忙しいなら水をまく人をやとえ!

網戸は自分で掃除すればすむ事じゃないの?

朝6時にでも来る。

完全にふつーじゃないです
絶対おかしい人です。

まるでこっちの動きを監視しているかのようだ。
監視カメラつけてるのかしら?

本日は、ついにはうちの家族にまで誹謗中傷を言い始めた。
それも2歳3歳の子を捕まえてである。
60も超えたようないい年の大人がやることではない。

おかげさまで温厚な私も切れました。
弁護士から質問状出して裁判までやってやろーじゃないの!という勢いになった。
こういうときは金に糸目はつけん!どっからでもかかってきんさい!
相手があやまるまでやってやります!という感じ。

そして絶対にずっとじゃりのままにしてやる!と強い決意になりました。


noahnoahvet at 18:59コメント(0)病院関連病院関連 

2006年05月19日

一番嫌いな言葉。

”できません”
”無理です”


一番好きな言葉。

とりあえず、やってみよう!

皆さんはオーリングテストって知ってますか?
これは親指と人差し指でオーの字を作って、それを他の人に開いてもらう(指を離してもらう)ものです。

おもしろいことにマイナス要因のことを言ったあとにやるとこの指はすぐに離れてしまいますが、プラス要因のことを言ったあとではなかなか離れません。
さらにマイナス要因のこととプラス要因のことをあわせていったときは、最後に言ったことに影響する。
これって、すげー、です!

当院のスタッフもそうですが、世の中にこのマイナス要因の言葉を言う人が実に多い。
私が思うにこういう人は”幸せ”を確実に逃がしている。
嘘だと思うだろうが嘘ではない。
だまされたと思ってマイナス要因のことを意識して言わないようにする。
なんと人生が変わる、はず!

まー、私の人生ではないんで人のことはどーでも良いのかもしれない。
ただし、私と関係のある人にはやめてもらいたい。
スタッフもしかり。
当然こういう人は当院の主力から外れていく

そんなことにさえ気づかないだろうけど。

でもこれは必然のこと。

気づきのない人は何をやっても気づかない。
でも何とかみんなに気づいてもらいたい。

何か良い方法はあるんだろうか?




noahnoahvet at 11:35コメント(0)病院関連病院関連 

2006年05月06日

2005年7月に城東センター病院を開院したことはすでにご存知でしょう。

実はあるきっかけがあって急速に話が進みました。

今日はその話をしましょう。

城東病院(旧)が手狭になって、もうかなりの年月が経っています。

しかし、資金もないし、今までの状態でだましだまし2−3年が過ぎました。
それが2003年のことです。

そしてついに2004年、もう狭いわ、駐車場には車があふれるわ、どうしようもない状態で移転を決心したのです。

まずは近隣の土地価格を調査。

曲がりなりにも城東病院は国道沿い(旧甲州街道)です。

一番の候補地は病院前の土地でした。

それまで駐車場として借りていたのですが、家も取り壊すことになり、全部で150坪の土地になりました。
城東病院の土地が80坪程度でしたから、倍の広さです。
充分な広さだと思いました。

当時路線価が坪35万くらいのときです。

ところがなんと最低でも坪70万!と言われてしまいました。

え〜!ですよ、本当に!

こんな理不尽な人とかかわるとろくなことはないと思い、私は泣く泣く他の土地探しを始めたのです。

それから4ヶ月目には今の土地を探し当て、めでたしめでたしでした。

これが今の城東センター病院です。

しっかし、人間の欲とはすごいものです。

ただし、私はそのような欲見え見えなことがあると、密かにかなり熱くなってしまうのです。

”人間、欲をかくとろくなことはない!”昔の人は良いことを言ったものです。

あのとき、城東病院前が相場だったら今のような、日本有数の病院は建たなかったのですから、何が起こるかわかりません。

最近も私の闘志に火をつける、欲深い人間がいました。

今は何か明かせませんが、もう少ししたらお話できるでしょう。

欲深い人間はあちこちにいます。

そんな人間をささやかな抵抗で懲らしめるのも私の生き方のひとつなのです


noahnoahvet at 00:49コメント(0)トラックバック(0)病院関連病院関連 

2005年07月14日

みんなどーやってこのページに来るんだろ?
熱い?議論ありがとう!
新病院開設のバタバタで今になってしまいましたが続編です。

いろいろとご意見を賜りましたがこの話には”おち”がある。
”おち”がないのに不満ばっか書いてみてもらちがあかない。

さて、続きの話です。
病院に帰って即行、Aカード会社に電話しました。
まず、カードの意味を教えて欲しいって。
そしたら、現金を持ち歩かない安全性が第1、とのこと。
じゃあ、数百万の買い物に、現金持ち歩く人がきょうび、どれだけいるの?
買いたいときが欲しいとき、なんじゃないの?

カード会社の提供する物は何?サービスではないんでしょうか?って。
やっぱ、サービスだそうです。
ええ?って、感じ。
全然サービスしてないじゃん。
まるで公務員?(すいません公務員の皆さん)

まあ、ひとごとだから、ひたすらあやまりのみ。
検討します、って。
そして、プラチナの枠の小ささを非難する声も多数あるとのこと。
それでも改善できない会社はどーしようもないね。
じゃあ、お客様の声は”すべてできません!”って最初から否定した方がまだかわいらしい。
できないのに出来そうなニュアンスを残すほどいやらしいと思いますが。
じゃあ、解約するって言ったら即行”解約の手続き書”送ってきました。
こんなときは迅速な対応。
ほんとすばらしいAカード。
みなさん、あんまり価値の見出せないカードはもたない方がいいですね。
反省…

そもそも何でAカード持ったかというと10年位前にNYで買い物や食事をしようとしたとき、Jカードがあんまり通用しなかったんですよ。
行ったのは観光地じゃなかったからですが。
アメリカならAカード。
すいません、発想が単純でした。

さて話を元に戻しましょう。
それでは、Dカード登場。
このカード会社は良いですよ。
実際に月に5万も使ってません。
5万どころじゃないですね。
年間で20万使ったかどうか。

私は今まで使い勝手が良い庶民的なJゴールドを使ってました。
法人カードだと500万くらい使う年もありました。
個人では200万くらいかな。
でも月の限度額250万だったかな。

Dカードはすばらしいですよ。
ほとんど実績なくてもわずか2-3分で承認してくれましたよ。
300万。

言いたいのはここです!

なにこの違い?
実績?

ありませんよ私。
動物病院の信用?
これもないでしょ。
動物病院の平均年商は3000万。
上もいれば下もいるということです。

ということで、ほんとカード会社は器量でしょう。(担当者の器量だね)
気持ちよかったですよ、担当の人。
サービス業ならこれくらいせんと。
”いいでしょう”って。
いわゆる一発返事。

だってキャッシュでも良いんですよ、支払いは。(そのために用意はしたんですから)
ただこうなったらこっちも意地です。
どうでもいいことに力を注いでしまいました…

カード会社は実績ではないことをDカードが証明してくれました。
カード会社への年収は本人の自己申告ですから限りなくいいかげんです。
それでも貸す?会社があるんです。
多分私の年収は1000万くらいって10年位前に申告したと思います。
A社の人がそう言ってました。
確か同じ時期にDカードも作りました。

いやー、Dカードっていつ使うんだろ?って思ってましたが、こんなときに使えるのがクレジットカードですよね。
これからも、困ったときのDカード、頼りにしています。






noahnoahvet at 13:01コメント(1)トラックバック(0)日記 

2005年06月23日

現在日本にはかなりの枚数のクレジットカードが発行されている。
A D D J M S V は私が持っているクレジットカード。
G N M U はまだもっていない。
このことからもわかるように結構カードマニアだ。
この他、法人カードも3枚ほど所有。
合計12枚もあった。(今、数えました)
当然使い分けもある。

そんななかで先日あった不快な出来事をお知らせしましょう。
今回新病院設立に向け、多額の買い物を色々としている。
なにせ病院は上物だけでも2億ちかい。
中に入るものも数千万はする。(その他医療器械も億に近い…)
テレビもモニターを含め、20数台。
やはり経費節減は必至だ。
当然、いいものを安くの原理どおり某Y電気にて、テレビだけで300万ほど。
どうせ買うならポイントもらえるクレジットカード、ということになり、
まずはJカード投入。
そうそう、このカードはゴールドだけど今月の買い物はそろそろ限度額。
案の定、不承認。
これはしょうがない。
はじめから限度額が決められているから。
それまでに結構使ったからね。
ちなみに数年前にこのカードは400万承認受けたけどね。

じゅあ、限度額のないAカードを投入。
不承認!
おいおい、なんだぁ?
このカード曲がりなりにもプラチナよ。
どーいうこと?って思って担当に聞きました。
”限度額ないんじゃないの?って”
そしたら
”ないわけじゃない。実績や最近の利用状況で100万まで”ですって。
別に滞納があったっわけじゃない。
確かに月に10万も使ってないよ。
でも毎月10万もコンスタントにクレジットカード使う一般人はいないよ。
曲がりなりにもあんた(私のことです)は一般人って言いたいなら、
プラチナカードもたすなよオレに。

きょうび100万ならそん所そこらのカードでも十分承認される。
使いたいときに使えるのがクレジットカード。
不要なお金を持ち歩かない安全性が売りじゃないの?
お客様サービスの原点はそこじゃないの?

その時はお店だったんであまり強くは言わなかったけど、
帰ってから担当と連絡とってクレームを言いました。
その話は次回のお楽しみ。
つづく…




noahnoahvet at 18:07コメント(7)トラックバック(0)日記 

2005年06月12日

最近タクシーに乗って思う事がある。

タクシー業界は非常に厳しい、タクシーに乗る人が減った、と言われる。
確かに駅でタクシー待ちの行列に並ぶ事はない。
いつでもすいすい乗れる。
タクシーの台数が増えたわけではない。
乗車する人が減ったのだ。

収入が減ったから。
会社の経費が使えないから。
健康志向?
様々な人それぞれの理由があるとは思う。

でも根本は違うと思う。

なにがって?
タクシーってどんなカテゴリーに属する仕事なんだろう?
決定的にサービス業であるはずだ。

ところがどうだろう?
サービス業のかけらもない…
(先日珍しく良い運転手さんと会いましたがその話はあとで)

”どこまでですか?”と聞く人はまだいい。
こっちが目的地を言うまで無言。
いつも”こんにちわ”くらい言えって思う。別にばちあたんないだろ。
客対客の距離がこんなに近い商売もそう多くないと思う。
相手は後ろ向きだけどね。
だってアメリカのイエローキャブなんか安全のためにみんなプラスチックの壁で運転席と後部座席は仕切られてる。
安全な日本はそれこそ手を伸ばせば運転手に触れる距離だ。

タクシー業界全員がサービス業を意識すればタクシー産業はもっともっと伸びるだろうに。
挨拶して、軽快な話の一つでもして、ありがとうございます、っていえばみんな気持ちいいと思う。
いまはタクシーに乗っても気持ちいい思いをする事はほとんどない。
でもみんながみんな、それが当たり前だと思っているから、誰も何も言わない。
こんなんでいいのか?タクシー業界!

さて、そんな中で気持ちの良い運転手さんの話。
まずはご挨拶。
”○○タクシーの××です。どちらまででしょうか?”
”どの様な道をとおりましょうか”
いちいちが丁寧でかえって面食らってしまうが、とても良い時間を過ごした気分になる。

またあるときはラジオを止めて、カセットの音楽を流してくれた運転手さんもいた。

まだまだ真っ暗ではないが、業界全体が乗ってもらいたいと言う気持ちを出さなければこの業界廃れるばかりだ。

noahnoahvet at 11:09コメント(0)トラックバック(0)日記 

2005年06月01日

テレビ出てたでしょ、っていろんな人に言われます。
やっぱローカルテレビの影響はでかい?

でもって、予想通り、わずか20秒くらいの出演でした。
その日のテーマは”トンカツ”
待てど暮らせど、延々とトンカツの特集。
えっ、カットなの?って思った放送終了5分前。
ようやく登場した。
結構みんなに出るよ!って言ってたから放映されて良かった。
(あれ、結構出たがりなんじゃん!)

noahnoahvet at 10:57コメント(1)トラックバック(0)日記 

2005年05月26日

城東センター病院の完成も間近。
いやー、それにしてもよく来ます、業者たち。
同じ業種でも数件は来ます。
それが今まで聞いたこともないような業者ばっか。
保険の勧誘もあるし、看板、広告、ほんとわけわからない。

病院大きくなるからって、ちょっと虫が良すぎるんじゃない。
今までは気にもかけなかったのに…
雨後のたけのこのように(ちょっと表現間違ってるかな?)
毎日いろいろ来てます。

時間もお構いなし。
もちろん、ノーアポで突撃!(どっかで聞いたフレーズ?)

最近は受付段階で全てシャットアウトさせて頂いている。
だって仕事になりませんから。
用があるときはこちらから。

というわけですみませんねぇ〜、業者の皆さん。
私は謎の人物で、ほとんどの人が会えない状況です。
あしからず。


noahnoahvet at 14:07コメント(0)トラックバック(0)日記 

2005年05月22日

昨日テレビのロケ?に行った。
ローカルテレビ局の番組で、毎週土曜日に放映しているそうだ。
”ともちゃんの5時”といって小学生のともちゃんが素朴な疑問を投げかける番組らしい。
なんと視聴率も10数%、世帯にすると2世帯に1件は見てるらしい。

笛吹川沿いに、その場所を離れない、捨て犬がいるとのことで急行!というシチュエーションだ。(実際の話ですよ)

ともちゃんとのからみは数回だが、1時間ほど現場にいた。
どう編集されるかが楽しみだ。

テレビには数回出演しているが、毎回、編集後の放映を見ると驚く。
結構長いこと撮って、ワンシーンとか。
え?そんなこと言ったっけ?と思ってると編集の妙、だったり。

もともと、生放送には向かないたちなんでいいんですが。
(だって、何言うかわからんひとですから…)

でも、ぜひとも新病院開院の折りには、ともちゃんに来て欲しい…(録画でいいですから〜)



noahnoahvet at 23:01コメント(0)トラックバック(0)日記 

2005年05月21日

さて、時刻は午前1時。
アポなしでT病院の急患に突撃!

さすが私立なのできれいだし、とりあえず夜中でも、対応も丁寧。
なにせ、相手は夜中に電話もしないで点滴チューブのついた子供をかかえてる、やばい人間ですから、ってことがあるかもね。

小児科医もいないので良いですかと聞かれ、点滴だけ入れ替えてもらえれば良かったので、納得で了承。
ところが、病院もさすがにやばいと思ったのか、普段夜中の診察をしないような上位の医師が登場。
さすがに登場までに1時間以上待たされましたが…

さて、診察室に入って事情聴取。
ほんと、稟告ではなく、事情聴取。
3人のスタッフに取り囲まれましたから。
”犯罪者”とまでいわれましたが、それがなんぼのもんじゃいっ!!
おとなしく、冷静に経過を説明した私は、ホント善良な?市民。

私が単なるクレーマーでないことを理解したかどうかはわかりませんが、入院を許可され、無事一件落着。

私が家に帰ったのは朝の6時でした。

その後の病院の対応がすんばらしく良かったことは、言うまでもない。
こんな親だから対応が良かったのか?もともとの対応が良いのか?
とにもかくにも、我が息子にとって転院したこのT病院は、天国のようだったようである。
なにせ、帰りたくないって、言うくらいだから。
そして無事退院することができました。

この話には、後日談がある。
T病院への転院によってS病院の謎が解明されたのである。

ミステリー1
息子はS病院に入院中ずっとお腹を減らしていた。
看護婦の話によると朝ご飯はいつも完食していたらしい。
転院したT病院ではいつも充足状態。
カロリー計算に間違いないのであれば、具合が良くなれば良くなるほど、お腹がすかなくなっているようだ。
これって?????
そう、実は朝ご飯は食べていなかったのだ!
なにせ、うちの息子はとてつもなく食事が遅い。
そして未だ、食べさせてもらわないと自分ではしっかり食べれない月齢なのだ。

ミステリー2
昼間の時間、活動性が低く、面会に行っても寝ている時間が長かった。
そのときは、薬のせいや具合が悪いから、と思っていた。
ところが強制退院の日におきてテレビを見ていたのだ。
これって?????
そう、夜に寝ていなかったのだ!
看護婦は確か、よく寝ていますよって言っていたのに。

ミステリー3
飲水制限をされていたらしい。
ところが持ち込みのイオン飲料は毎日激減している。
これって?????
そう、我が子のイオン飲料は大盤振る舞いされていたのだ。
それも無断に!

ミステリーはまだまだあるのですがこれくらいにしときましょう。

こんな病院、どう思いますか?

私は獣医師で、動物病院を開院しています。
動物は口をききません。
2歳の子供も同様です。
だからといって、わからないからと言って、これらの行為は許されざる行為ではありません。

こんな病院は早くなくなるべきです!
こう思うのは私だけでしょうか?

noahnoahvet at 19:56コメント(7)トラックバック(0)日記 

2005年05月19日

うちの息子が季節はずれのインフルエンザで入院した。
ゴールデンウィーク中である。
脳炎一歩手前ということでかなりの重症。

私は基本的には善良な?市民なので、入院先の某都立S病院でも、医者の説明をおとなしく聞き入れる。
医者の説明も納得できたし、治療方針に口出ししようとも思わなかったし、病院は汚いけど特に文句を言うこともしなかった。
病室は毎日掃除してるの?っていうほど汚いし、シーツも1週間変えてないの?っていうほど汚いんだけどね。
それでも文句を言うほどたいしたことではない。
忙しい病院(理由にはならないけどね)ならしかたないかって言う程度のことである。
なにせ私は善良な?市民ですから。

そんな中で入院2週間目に突入したある日の出来事。
順調に快方に向かっていると聞いていた。

私が仕事から帰ると、妻が怒っている。
何でも、病院の看護婦の対応がとてつもなく悪い、とのこと。
私の親から聞いた話でもかなりの性悪看護婦のようだ。

ホットな私はその話を聞いたとたん、強制退院を決意。
時刻は午後11時を回っていたが即効で病院に電話し、退院の旨を話した。
もちろん承諾されるわけないが、とにかく病院に向かう。
車で約15分。
救急外来も受け付けているので待合室には数人の患者がいた。
一途、目的の病室へ。

息子は寝てる時間なのにベットに座ってビデオを見ていた。
おいおい、消灯時間じゃないの?と疑問に思いつつも、点滴を外し、帰宅の用意。
途中、看護婦も医師も近寄ってきたが、ほぼ野放し状態。(私をね)
2m以内に近寄らない。
きっとそういうお達しが出てるんかな?(どんなお達し?)
手際よく点滴の器械を外し、無事病院を脱出(いや、退院です!)帰宅の途へ。
守衛もいるのに何も言わないし、その他スタッフも近づこうともしない。
超セキュリティの甘い病院!
よっぽど私の形相がすごかったのだろうか?
これじゃあ、誘拐事件が起こってもおかしくなくらい。

ホントは家で点滴を継続使用と思ったんだけど、ラインが外れてエアーが混入してしまったために断念、某T大八王子病院に向かう。

ここで何が私の琴線に触れたのか説明をしておこう。

わが息子ははじめは、重症ということで、個室に入っていた。
症状の落ち着いた1週間後からは相部屋に移動した。
かなり元気になってきたのでベット内での動きも多くなる。
ベットは飛び越えられないほどの柵で囲まれた畳半畳程度のものである。
狭いけど、病気だし、2歳なんで仕方ないと思う。
でも、K看護婦の態度は極悪非道(親だからそう思うんだろうか?一般常識的にいって私には納得できないけど)。

ベッドは柵状なので当然ベッド上のおもちゃとか床に落ちてしまう。(柵の隙間大きいからね)
それを2歳の子供に落とすな!と叱るようだ。
これって当たり前?
何で自分がそこにいるかも理解に苦しむ知能しかない人間に怒っても無駄でしょう。

あるときは大好きな電車のビデオを見るな!と言ったらしい。
何でも相部屋で、となりに重症な子がいて、我が子の元気さをその親がうらやむから、だと言う。
規則なら仕方ない。
でもはじめよかったものが途中から理由もなく禁止されるって、子供にはわからないでしょ。
大人がいじめてる!って思うのは私だけかなぁ?

で、納得できないのは、看護婦全員がそうなら、まだいいけど、それがK看護婦だけなんですよ。
それって、あんたの個人的主観で、病院の方針なの?って思うわけですよ。

上げればきりがないほど矛盾の多いこの都立S病院。
医師はそれなりのレベルを保ってるようだけど、看護婦たちはどうなんでしょ?
病人をケアするのは医師じゃなくて、なんと言っても看護婦ですから。

そうと分かったら、1秒たりともその病院に子供を置いとく理由はないんですよ。
私は善良な市民ですけど、悪徳代官は許しませんよ。

まだまだ話は続くのですがいったん休憩が入ります。



noahnoahvet at 13:12コメント(0)トラックバック(0)日記 
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