どうしても、DRM 付き動画を見る必要が出てきて、MacBook で Windows を動かすことに。

すでに、MacBook で Parallels Desktop 4.0 を入れて Windows XP 
を動かしていたのだけど、もう1台には試しに VMware Fusion 2.02 を入れてみた。

まず、その前にどうせならと、メモリもそれぞれ 4GB に増設した。
VMware Fusion は、act2 のオンラインストアで
VMware + Windows XP + 2GB メモリ 1枚
というセット品があって、Windows XP の DSP が付くならまあそこそこかなと思い、2GB メモリもう1枚追加して購入。

計2万6千円弱。
(追加メモリ 2GB が 4千円弱というのが、激安ではなかったが、さすがに別銘柄を1枚ずつは挿したくないので。) 

もう1台は すでに Parellels も動いていることだし、メモリのみ安いのを探して、2GB × 2枚で 4〜5千円也(amazon)。
Transcend 2GB JETRAM 200pin DDR2 667 SO-DIMM ノートブック用 JM667QSU-2G
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これで、Macbook (Late 2007)、(Early 2008) とも Max の 4GB になりました。動作はともに異常なし。

いよいよ、VMware Fusion + Windows XP をインストール。
これも、とくに問題なし。

念のため、ウイルスソフトは無料の 「AVG Anti-Virus Free Edition」を入れておいた。
今は、Parellels、VMware ともに1年間無料でウイルスソフトが付属しているけど、どうせ1年後に有料に更新しろとうるさそうなんで。

で、それぞれ 仮想マシンには 2GB、CPU は 2CPU 割り当てた。
これで、Parellels Desktop 4.0、VMware Fusion 2.02 を起動して比較してみた。

....ほとんど変わりません 

Windows XP の起動に1分半ほど。動作速度の感じも変わんないかな。
ただし、サスペンドしたのをレジューム起動するのに差が出た。

Parallels はほとんどが10数秒、かかっても 40秒弱なのが、VMware だ1分以上かかるときがたびたびあった。これじゃ普通に起動とおんなじじゃん。10数秒でレジュームするときもあるけど、Parallels の方が早い。 

結論。
どっちも OK
充分 Windows XP 使えます。BootCamp で使う必要ないんじゃないかと思うくらい、よくできてます。
 
ただ、サスペンドして、レジュームですぐ Windows を使いたいなら Parellels かな。(現バージョンでは。) 
あと、見た目のこまごましたとこが、Parallels の方がいいかな。
っていう感じでした。