2017年06月25日


1日競馬場、ウインズにいる人って何して過ごすの?

(競馬ろまん亭)

3場開催だと、馬券関連以外のことができないぐらい忙しいんですが。
特に発走間隔が短い午前中とか。Gchの中継とか観てたらわかるって。



こんなになるぐらい、とにもかくにも慌ただしい


宝塚記念

これを書いてる時は大河ドラマやモヤさまとかを予約録画しているので、
安心してじっくりブログに取り組める。『直虎』は安心して観てられないが。
やっぱ女性が密接に大河に関わっちゃいかんね。脚本家を更迭しろよ。
桶狭間の戦いなんて、戦国時代では重要な出来事なのに口頭で済ませてたし。
このドラマは織田信長も今川義元も主役じゃないが、直虎の父が行ってたんだから、
直盛(直虎の父)目線の合戦シーンを長尺でやったほうがよかったんじゃないかな。
桶狭間の戦いは学校でも教える典型的な“小が大を制する”で、戦国最大の奇襲。
これを軽く済ませたんだから…大河は歴史モノが中心なのに重みが感じられない。
歴史が軽いのは宝塚市もまた同じで、昭和29年に宝塚町と良元村の合併により発足。
宝塚歌劇団のおかげで全国的な知名度はあるが、同団ができた当時はまだ“町”。
さて、阪神はルーツが西宮市にあった鳴尾競馬場(鳴尾記念があるのはこのため)。
現在の場所になってから68年近くになるから、それなりに歴史の重みがあるはずだが、
91年竣工の大改築のイメージが強いのか、私の中では「阪神と言ったらコレ!」がない。
サトノクラウンも個人的に「同馬と言ったらコレ!」がない。強烈な印象に乏しいのだ。
強いて挙げれば「時たま大物食いするなぁ…」程度で、そういう穴馬はたくさんいるから、
同馬だけを特別視するわけにはいかないのだ。だから今回、私の視界からは外れた。
そして馬券もハズれる。当然の結果。まぁ、勝負事なんだからこういうこともあるさ。
すべてがこの論調だと回顧にならないから、サトノクラウンの好走の要因を探ろう。
…と意気込んでみたものの、わからないものはわからないっす(←開き直るな)。
ゴールドアクターもワタシ的にはわからないのだが、そうやってわからせなかった、
横山典弘がうまくやった…ということか。コメントもつかみどころのない感じだったし。
ミッキークイーンはうまく立ち回っての3着で、これは同馬には上出来の部類だろう。
ただ、時間が経てば経つほど劣化していってるように感じる。やはり鞍上を替えるしか…
キタサンブラックにあからさまな劣化は感じられなかった。今後、劣化はあるのか。
それを気にした武豊が、馬に負担をかけまいと厳しいレースをさせなかった可能性も。
桶狭間の戦いっぽい“小が大を制する”的な結果に終わった宝塚記念。
そういえば、桶狭間の戦いも直前に雨が降ってたんだよなぁ…



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