2017年11月19日


競馬と大相撲の外国人に対する反応が真逆な件

(VIPPERな俺)

現代競馬は海外から来たもの→外国人に優しいというか崇拝
大相撲は自国発祥の国技→日本人にだけ優しいのは当然
これが根底にあるから、別に不思議でも何でもないんだよなぁ。
…と、デムーロ本命でおいしい思いをした私が申しております。



競馬と相撲が一緒にフレームインしてる画像がこれしかなかった


マイルチャンピオンシップ

先日、10代女子の流行語と定義づけられているものが発表された。
1位になった“インスタ映え”は「まぁ当然だろーな」とは思うが、
2位の“熱盛”(報ステで使われてた)も3位の“○○ンゴ”(2ちゃん語)も
野球関連。まさか10代女子がなんでも実況板を見てるとは思えないが…
そのランキングで7位に入ったのが“ありよりのなし”。有吉のナニではない。
今日(19日)の京都の芝はお昼から稍重発表になったが、これが実に微妙。
重よりの稍重かもしれないし、実際は稍重よりの重なのかもしれないし。
とにかく稍重になったんだから、一段階馬場が回復したのはいいと信じよう。
そう気持ちを整えたところへペルシアンナイト12kg増…さすがに心が騒ぐ。
だがミルコ・デムーロはそれ以外の数々のマイナス要素にも動じず、
泰然自若に構えベストを尽くした。だからこそ勝てた。これは見習いたい。
エアスピネルもライアン・ムーアがベストを尽くした。これは責められない。
馬が鞍上にすばやく反応し先頭に立ったため、後続の目標になっただけの話。
サングレーザーは基本的に直線が平坦だと好走が見込めただけの話で、
中山とかで同じことができて初めて力が認められる。私としてはまだまだ。
レーヌミノルはこの距離ならまだまだやれそう。ただ、マイルまでの馬か。
イスラボニータは重までの馬になりつつある。足りない何かを補う要素が必要。
レッドファルクスは明らかに短距離馬。弟デムでも足りない力を補えず。
外国人騎手すべてが入賞し、日本人騎手のレベル低下が白日の下となった。

東京スポーツ杯2歳S

私は基本的にT字カミソリでヒゲを剃っている。
使っているのはこれで、ライバル社の「キレテナーイ」は使っていない。
だから油断すると横滑りして皮膚を切り、画がプロレス的になってしまう。
切れすぎるのは問題だが、剃れないともっと問題。やっぱ切れたほうがいいか。
ワグネリアンも現状のように切れたほうがいいのだろうが、あまりに切れる。
ディープインパクトを父に持ち、母はキングカメハメハ×ブロードアピール、
まさに“ザ・金子馬”。この血統背景であのキレは間違いなく距離は持つまい。
加えて鞍上が福永祐一。来年の牡馬クラシックのかませ馬になる可能性が大。
まだルーカスのほうが先がある。1,800mでモタモタしてるぐらいだから、
明らかに距離が伸びていいはず。母系の鈍重さを見よ。全兄はマイラーだが。
対照的に鈍重さがあまり感じられず軽いのが本命に推したゴールドギアで、
1,800mでも短距離馬が強いこのレースで勝ち負けできないようでは…



ただ貼り付けているだけなので、押す必要はありません


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