2022年10月02日


ズブの素人が乗馬に夢を見た話

(note)

すべてのことは“百聞は一見に如かず”。
馬に跨ってみて、その高さに圧倒されたことでしょう。
あの状態で時速約60kmで走られるのはいかにも恐ろしい。
それを平然とやってのける騎手たちに、あらためて敬意を表します。



ドラ「百聞は一見に如かずだから、よーく見るんだよ」


スプリンターズS

ユーチューバーでタレントのフワちゃんのプロレスデビューが発表された。
舞台は多くのタレントが在籍する『スターダム』のアリーナ立川立飛大会。
タッグリーグ開幕戦が組まれており、誰かと組み継続参戦ではないだろうが、
フワちゃん参戦は話題性十分。というか、話題性だけ。いい客寄せパンダだ。
ちょっとでもプロレスを知っている人なら「大丈夫かなぁ」という目になるが、
私自身はフワちゃんに何の魅力も感じないどころかものすごくキラいなので、
むしろ試合中に救急車で運ばれるような大ケガをしてもっと話題になれよ、
と思っている。三沢光晴の事故から3年3か月強しかたっておらず不謹慎だが、
過去にはいろいろなレスラーが試合中の事故で亡くなったりしているので、
「プロレスを甘く見てる奴らはこのリングに上がれない。上がって欲しくない」
(現役選手)は当然。気をつかわざるを得なくなる対戦相手も大変だろう。
このように、ひとつのジャンルに他ジャンルから来るものは叩かれやすい。
だから伊達朱里紗はMリーグ・KONAMI麻雀格闘倶楽部から指名を受けた際、
「本職が声優といういやな目で見られないように」麻雀をがんばったのだ。
シュネルマイスターもマイラーで、スプリント戦においては他ジャンルかも。
だからここは叩き台だった可能性は高いが、G1でその理屈は通用しない。
センバツが夏の地方大会〜甲子園の叩き台だったという高校球児がいるかよ。
0秒5差9着は言い訳のしようがない負け。それがイヤなら出るなっつー話。
ジャンダルムの勝因を探したが、それを見つけようがない勝ちだったと思う。
前半3F通過32秒7の流れ(2012年と同じ)なのに先行して勝ったのだから、
ポカーン。野村克也が引用した「勝ちに不思議の勝ちあり…」を思い出した。
ウインマーベルも2着入線に「ポカーン」。来られたら納得の成績なのだが。
4角で外に振られたのを惜しむ声もあるが、3着馬はもっと外からなのだった。
その“もっと外”のナランフレグは、器用なことができる馬ではなかったはず。
だからタラレバという次元で話をするのはおかしい。よくやったと褒めるべき。
メイケイエールは気性に難があった過去からぶっつけ参戦が怖かったのだろう、
セントウルSから中2週で臨まざるを得なかった。短期間で1,200mを2回、
しかも初秋の高速馬場、短距離ローテを見直すという問題提起をしてくれた。
フワちゃんの参戦はプロレスにとっていい問題提起になった、と私は思う。

シリウスS

東京・霞が関周辺でニセの議員バッジを付けた22歳無職の男が、
議員になりすまし官公庁などへの侵入を繰り返していたことがわかった。
大臣室付近に立ち入ったケースもあったという。男は別件で逮捕されていて、
すでに再逮捕されている。これが国葬時の大規模な交通規制につながったか。
安倍氏銃撃事件をきっかけに、要人警護はどうあるべきかが問題化しており、
交通規制は「外国要人に何かあってからでは遅い」的な警備のやり方である。
カネを使ってカネの流れを止めた岸田文雄は、首相としてあまりにも無能だ。
ただ、“岸田ショック”で大幅下落したとはいえ、日経平均株価は2万8千円台。
民主党政権時の1万割れよりマシ。株価がすぐ庶民経済に反映されはしないが、
スピードこそ遅いが悪いことではない。株価の下落はすぐ庶民経済に響くけど。
無能な岸田を優秀な周りが支えていて、選挙は「ほかにいいとこないから」で、
自公が圧勝する。これを脱しないと、右も左も望む形にはならないと思われる。
おっさんらしく政治のことで熱く語ってしまった。競馬でクールダウンしよう。
ジュンライトボルトの勝利はクールダウンにうってつけ。一気に冷めている。
ダートに転向したのは今夏。以前は芝で1,400mから2,000mをうろついていた。
つまりは母方の素晴らしい血を持て余していたわけで、何をやっても中途半端。
この勝利を喜ぶ向きもありそうだが、うまくハマっただけのようにも見え、
何かスッキリせずモヤモヤが残る。別定や定量でちぎるようになってからだ。
ハピも交わせそうで交わせずモヤモヤするレースぶりだったが、元々こんな馬。
同馬に爽快感を求めてはダメ。追い込みのうまい横山典弘なのにこれだから。
オーヴェルニュは他コースだとひと息だが、中京はそこそこうまく走れる馬。
「状態は東海Sよりも今ひとつでした」(団野大成)でも来れたのがその証拠。
人気のハヤブサナンデクンは吉田隼人がヘタレだった。証拠のコメントがこれ。
「向正面で手前を替えなかったり、(56kgの)ハンデも見込まれた印象です」
敗戦を馬とハンデのせいにしている限り、ノーザンFの4・5番手扱いだぞ。
ニセ議員バッジ男は新聞で記事になったことで主役気分なのかもしれないが、
私が拾うような4・5番手以下の記事だということに早く気付いたほうがいい。


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