2020年11月29日


路上で競馬をするとやはりこうなる…

(1000mg)

この記事に対しての感想とかはなく「ふーん」なんだけど、
“路上”で検索したら競馬関連の書籍がヒットしました。
『路上にて』。ジャン・ケルアックの小説ぢゃないぞ。
「○○は常に路上に在り、ひたむきに走り続けました」。
○○のヒントを。01年のJCで3着だった馬のことです。



“路上”といえば路上生活者。画像はハリウッド(!)


ジャパンカップ

展望記事で「前フリが長くグダグダと能書きばかりでなかなか本題に入らない」
と書いた。ここも同じく、余計なことなど書かずにレース回顧だけをしよう。
アーモンドアイは初動がすべて。カレンブーケドールに先行させず、
2番枠から思い通りの進路とポジションを獲得した。こうなると鬼に金棒。
鞍上のクリストフ・ルメールは「レースはエンジョイできました」
「レース前はとても自信がありました。同馬はプロフェッショナルでした」
「前走の天皇賞はGIの記録がかかっていてついつい涙が流れまたものの、
今日はサヨナラパーティーみたいな感じ」とスタートに言及していないが、
私が観た限りはスタートからの数十mの動きでいろいろ決まってしまったか。
キセキの大逃げも、料理に例えればサイドに添えられたパセリみたいなもの。
あってもなくてもかまわない。アーモンドアイにはなんにも影響がなかった。
コントレイルは3,000mの激走の後の長距離輸送、影響は少しはあったはず。
私のような前日予想が幹の書斎派は「出てくるからには」と1次情報主義だが、
わずかだが減り続けている馬体重の数字に、「本調子じゃないんだろうなぁ」。
体調が整わずに苦しがったのだろうか、直線でちょっとヨレてインへ入った。
これに不利を受けた形のデアリングタクトは、インに立て直すロスが生じる。
カレンブーケドールにハナ差勝ったが、コントレイルともっと際どくなるべき。
さすがに勝ち馬には完敗だったが、2着馬との勝負付けはまだ済んでいない。
これで私のJC回顧は済んだのだが、いつもの前フリがないと文章量が少なく、
読む側に負担をかけない内容になることがわかった。ただわかっただけ(笑)。

京都2歳S

ネットに「卵かけご飯にこれ足すと美味くなるトッピング」というのがあった。
私はTKGに何かを足すのには反対だ。アツアツご飯に卵と醤油だけでいい。
熱を加えないと鶏卵を口にできない衛生状態の国だってたくさんあるんだから、
ナマで卵を食べられることに感謝しつつ、そのままをいただくべきだろう。
何もないシンプルなTKGがいちばん。ただ、醤油を何かに変えるのはアリ。
このレースをシンプルに考えれば、「久しぶりの阪神2,000m!」なのだが、
もっとシンプルに考えれば、「このメンツでラジオNIKKEI杯かよ」なのだ。
大物がまったくいないこのメンバーに、来年以降を期待するのは酷というもの。
高速状態が続いている阪神の芝コースで、2,000m2分01秒6もかなり不満。
もっと前半が流れるべきだし、スローなら3F35秒を切る上がりが出てもいい。
数字的には満たされないレース結果だった。収穫はバスラットレオンだけ。
素人目にもわかる太目であれだけやれたのだから、絞れれば楽しめそうだ。
私のTKGのおともは、キッコーマンのしぼりたて生しょうゆ。安価で助かる。

京阪杯

東京・大手町にある平将門を祀る首塚、『将門塚』の改修工事が始まった。
工事が始まるやいなや、将門が討ち死にした茨城県を震源とする地震が発生。
将門の祟りではないかといったことも、まことしやかにささやかれている。
工事は東京なんだからそこが震源なら祟りもわかるが、茨城って言われても…
同じように、京都競馬場の改修工事で阪神で開催される京都関連のレースは、
すべて『○○○(京都の時の名称を併記)』という表記にするべきなのでは。
私は首都圏の人間だが、京阪が通っていないの阪神での『京阪杯』に違和感。
だから、このレースのすべてをパスしたい。存在をなかったことにしたい。
京都競馬場パドックのシンボル・モチノキが伐採されてしまったんだから、
阪神競馬場が祟られちゃえばいいのに(暴論)。


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