弥生賞の展望


色々な面白い確率を教えてください

(ゴールデンタイムズ)

そうです、ヴィクトワールピサが勝つ確率は13分の1なのです。
まぁ大方の人はそう思っていないから、前日単勝オッズが1.9倍なんだけどね。





弥生賞

土曜日の中山は、芝重・ダート不良で終了した。
そして21時からの3時間ごとの予報は「曇−曇−曇−雨−雨−曇−雨」。
花粉症の私にとってはありがたいことこの上ないが、道悪競馬は避けられそうにない。
どうやらこの春は、週末に天候が崩れるパターンにハマってしまったようだ。
ついつい、89年のクラシックを思い出す(おっさんだから仕方がない)。
あの年は、前年の2歳(旧3歳)王者サクラホクトオーが道悪に泣き続け、
弥生賞も皐月賞も1番人気を大きく裏切り穴党を喜ばせた。
さすがに今年の1番人気馬ヴィクトワールピサは素軽いスピードタイプとは思えず、
盲目的にパワー型の先行馬を狙う…というわけにはいかない。
前走は控えるレースをしたが、元々は前へ行くタイプ。
目標は先にあるものの、このメンバーで取りこぼすわけにはいかないだろう。
道悪は向くはずのエイシンアポロンとの馬連に絞り込みたいところだが、
距離短縮で実績を挙げている点がどうしても不安なので元取り程度に押さえ、
石橋脩に乗り替わって前へ行くようになってから安定してきたコスモヘレノス、
急遽の参戦だが出てくるからには藤澤和雄師だけに…のミッションモード、
一瞬の切れはないもののパワーはありそうなアースステップへの馬券を厚く買いたい。
アドマイヤテンクウは、京成杯自体をまったく評価していないのでバッサリいく。
走られたら改めて分析しようとは思うが…


ありがとうございます ありがとうございます ありがとうございます ありがとうございます
ポチ×4押してくださいませ


Comments(0) | TrackBack(13) │   (20:35)