東スポ杯2歳Sと福島記念の展望


「ムーアは何かを持っている」

(東京スポーツ『トレセン発マル秘話』)

でも、持つべきモノを持たずに後検量を受けたから、厳重注意されたんだけどね。



「持ってる」→斎藤佑樹→日ハム→エロいクマ野郎


東スポ杯2歳S

昨年のこのレースの展望記事で、私はこう書いている。
「府中の芝1,800mで行われるためいかにもクラシックの登竜門という感じがするが、
重賞となった96年以降、ここの勝ち馬が翌年のクラシックを制した例はない。
(06年の二冠馬メイショウサムソンは、ここでは2着止まりだった)
後に古馬G1を勝つ馬は1着馬だけでなく入着馬からも輩出されているので、
ここのレベルがどうとかという話ではないが、少なくともクラシックには縁がない。
結果はどうあれ、勝ち馬をクラシック候補とあがめたてまつるのはどうだろう」
昨年の勝ち馬ローズキングダムは、皐月賞4着・ダービー&菊花賞2着。
同馬は勝っていないから、とりあえず能書きは合っていると言えるのだが、
正しかったとも間違っていたとも断じきれない、残尿感たっぷりの結果である。
でも「勝ち馬をクラシック候補とあがめたてまつるのは?」という信条は変わらないので、
今年も血統馬がここを勝ち、翌年のクラシックで凡走するものと考えている。
昨年同様と考えれば、まず武豊騎乗の橋口厩舎リフトザウイングス、
ノーザンファーム生産の薔薇一族サトノペガサスは外せないか。
この2頭だけは馬連とかのいろいろボックスに入れることは決まっている。
しかし、2勝馬がマイネルギブソンという500万条件と同じ状況だし、
いまの時期1日経つだけで馬がガラリと変わる可能性が高く、何とも絞りづらい。
一応の中心馬はサトノペガサス。↑でムーアをおちょくってるが、彼のウデを頼る。

福島記念

“荒れるハンデ戦”の象徴のようなレースだ。
上位人気馬同士で決まることは少なく、1番人気馬が勝ったのは7年前。
そして、ハンデ頭の馬にいいところがないのもこのレースの特徴のひとつである。
人気がない軽ハンデ馬から買って、それが来たら儲け物…でいいだろう。
事前に言っておく。よほどの内容じゃない限り、このレースの回顧はしない。
なので、展望も真剣にはやらない。だって「来たら儲け物」なのだから。
ダンスインザモアは、もう3年半以上も馬券に絡んでいない馬なのだが、
惨敗続きでも陣営は「もしかしたら…」と引退させずにここまで来た。
その「もしかしたら…」に私も乗ろう。スケベ心で乗ろう。勝ったら○○に乗ろう。
8歳にして福島は初めて、大化けがあるかもしれない。


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