根岸Sと京都牝馬Sの展望


迷走続くJRAの裁決

(東京スポーツ『トレセン発マル秘話』)

私も「えっ?あの程度で降着になるの?」という感じを持っている一人ですが、
機械による自動判別ではなく人間のやることだから、“ブレ”が出るのは当たり前。
『危険を防止して騎手の安全を』の観点から裁決が厳しくなるのは、仕方がないでしょう。
ただ、今回は吉田稔が「あの不利がなければ」と強硬に主張したのでは?と見ています。
吉田稔は前年まで2384勝(うち中央156勝)・通算連対率3割を超える名手ですが、
一昨年までことごとくJRAの騎手免許取得試験に落ちまくっています。
アタマがものすごく悪いのか(03〜05年度は1次のペーパー試験で不合格)、
人間的に問題があるのか(06〜09年度は1次免除の規定。でも2次でアウト)。
私は3年連続で2次試験ではねられた事実を注視していますけれど…

戸田競艇場:体重50キロの大型魚が浮く…埼玉

(毎日新聞)

東京湾から荒川・菖蒲川と上がってきたの? どうやって?
…実はあんまり個人的テンションが上がるニュースではないのですが、
下の動画を貼り付けたくなったのでリンクしただけ。一応ばくち場のニュースだし。



とだとだとだとだとだとだとだとだ


根岸S

昨秋のスワンSの展望の時に「1,400mというのは実に中途半端であり、
マイラーもスプリンターもこなせる距離」と書いた。これは芝もダートも同じ。
ただこの根岸SはマイルG1・フェブラリーSのステップレースであり、
パサパサに乾燥しきっていてスピードを封じられがちな冬場のダートで行われる。
予報では降雨の可能性はなく、砂がおしめりで締まることはないと思われるので、
ある程度スタミナ勝負ができそうな(実績や血統的に)馬から選びたい。
したがって、ダート1,200mと1,400mの専用馬になっているセイクリムズン、
ダート1,400m8戦7勝だがそこでしか勝てていないケイアイガーベラよりも、
1,200m戦への出走がなく、ダートでは掲示板を外していないダノンカモンを中心視。
もともとは新馬→特別と無傷の2連勝をし東スポ杯2歳Sに駒を進めた素質馬、
間違いなく力はある。敵は中1週のローテーションだけ、だと断じたい。
これまで同じ月の出走がないが、間隔がキツいのを承知で東上してきたのである。
プロである調教師が「やれる」と踏んだのだ。これを素直に信じてみよう。
セイクリムズンとケイアイガーベラを消した馬券はそこそこつくので、
5番から1番と6番以外に流した馬連・ワイド・3連複1頭軸で遊びたい。

京都牝馬S

土曜日の京都競馬場は一日中快晴だったが、日曜日は天候状態が何とも微妙。
競馬場自体は京都の南端にあるので、言われている降雪の影響はなさそうだが、
予報では見事に15時の欄だけ雪マークが。だから前日発売をしてないのか。
最悪、特別レースだけ吹雪で見えない…なんてことまで考えられる。
しかし予想する側としては、当日の降雪で馬場が悪化するということはないので、
能書きは左右されない。やれるかやれないか、だけを見守っていればいい。
とりあえずアプリコットフィズら4歳馬だけをボックスとかでいろいろ買って、
牝馬も『4歳>古馬』なのか、そうでないとしたら4歳と古馬の差はどれだけなのか、
レース中のアヤとかをつぶさに検証してそれらを割り引きながら、じっくりと観たい。
牝馬も『4歳>古馬』なら、アプリコットフィズであっさりだと思う。


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