新月に向かって昇る月


前半戦

後半戦

(Twitter)

やすたろうwwwww実況(「ぜっきょう」と読む)の倍以上の支配率wwwww
私はがっつり酒を呑んじゃったんで、BSの中継を録画予約して寝てました。
なので、どんな感じで“支配”してたのかはわかりませんが…想像はつきます。
とにもかくにも、アジアカップ制覇おめでとうございました。



さっきこの言葉でTwitter内検索かけたんだけど、さすがにヒットしなかった


根岸S

もう2年近く1,500m以上を走っていないセイクリムズンが勝ってがっくり。
2着に東京ダート1,600m[1110]で10年武蔵野S2着があるダノンカモンが入って、
そのことでフェブラリーSのステップレースとしての体裁は整えた形だが、
離れた3着馬はおせじにも力があるとは言えない8歳馬ダイショウジェット。
レース全体のレベルは低く、G1へ向けての話がしづらい結果となってしまった。
ダノンカモンと休み明けを叩いた上積みが見込めるサクセスブロッケン以外は、
フェブラリーSの検討において我々の頭を悩ます存在とはならないだろう。
1番人気ケイアイガーベラは、前半3F35秒2−4F47秒6の流れで簡単に失速。
敗因を左回りに求める人が多いようだが、私自身はこの程度の力だと納得している。
ちなみに右回りダート1,400mのOPは翌週にすばるS、3月にポラリスS(ハンデ)、
4月にコーラルS、5月に栗東S(ハンデ)。同馬が「力を出せる」レースは非常に少ない。
重賞となると、7月のプロキオンSまで待たなくてはならないのである。

京都牝馬S

アグネスワルツがハナでサングレアズールが2番手という展開を予想していたのだが、
この2頭が消極的な競馬をしたために、スプリンターのジュエルオブナイルがハナに。
ジュエルオブナイルは後半のスタミナに不安があるので当然ながらタメて乗られ、
かくして前半3F35秒4−4F47秒8というスローペースができあがってしまった。
行く馬が行かない展開にアプリコットフィズら先行勢はどうしていいかわからず、
ただ無駄に坂の下りで脚を使わせられ、枕を並べて討ち死にという結果に。
それにしてもアプリコットフィズ、こうも簡単に折り合いを欠いてしまうとは…
ショウリュウムーンにとってスローの上がり勝負は「持って来い」だった。
昨年のチューリップ賞も同じような流れで切れだけで勝利をもぎ取っているが、
今回はそこに力強さが加わったような気がする。2着馬との1馬身3/4差がその証拠。
ヒカルアマランサスはG1において掲示板を外しておらず、古牝馬の番頭的な存在だ。
その馬を寄せ付けなかったのだから、高レベルの鳴尾記念5着はダテではなかった。
牝馬戦線においても、4歳馬が中心になることは確定的になったか?

シルクロードS

自分の競馬に持ち込めなかったのもなんのその、ジョーカプチーノが貫禄の差し切り。
私には、藤岡康太がわざと出遅れさせたわけではないものの、そこであわてずに、
同馬のこれからを見据えて、無理に前へ行かなかったように見えた。
彼はスタートが悪かったのをこれ幸いと、密集で馬にストレスを与え続け、
直線で広々とした外に出し、馬のチョロQ的な爆発力を引き出したのだ。
この競馬ができるのなら、これまでの逃げ&先行と合わせて戦い方に自在性が出る。
58kgのハンデを背負って堂々の差し切り勝ち、他馬の存在はかすんでしまった。


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