気分は『ウォーリーをさがせ!』


馬と3○しちゃうお姉さん

(TUBE8−※リンク先の動画にモザイクはありません。モロです)

土日とも牝馬限定重賞のレース回顧なので、牡牝混合(笑)の動画をば。
男優さんはかぶりものをしているのにアッチはかぶっていないなぁ。



こんなのばっかりリンクしたり貼り付けたり…たまってるのかな


秋華賞

「頭はジェンティルドンナで鉄板だから穴をあけそうなヒモを探せ!」とばかりに、
馬単は14番が頭の組み合わせが中心に売れていたが、あっさり14→1で決着。
チェリーメドゥーサが向正面でまくって粘り込んでいたのにはさすがにハラハラしたが、
「直線の真ん中では勝ったと思ったけど、その途端に失速しちゃった」(小牧太騎手)
のでひと安心。でも面白かった。これぞ勝負師!といういい騎乗だった。
これでジェンティルドンナは秋華賞も制して牝馬三冠を達成したわけだが、
オークスの時に思い知らされた絶望的な感情はそこにはない。
あれだけヴィルシーナが接戦に持ち込めたのだ。他馬との能力差はなくなっている。
岩田康誠は「今日の走りはブエナビスタに匹敵するものがありました。
これからこの馬の本来の姿を見せて、力を証明したいと思います」と言うが、
古牡馬にまじってG1を獲ったブエナビスタ、ウオッカ、ダイワスカーレットらと、
同世代のレースしか使ってこなかったジェンティルドンナを比較するのはおかしい。
今後は同世代同士でも苦戦するかもしれないのに、ベテランたちとやれんのか。
「実はジェンティルドンナに未来はない」…そう感じずにはいられない結果だった。
逆に未来がありそうだったのは2着のヴィルシーナ。同馬も同世代しか使っていないが…
内田博幸が激しく出ムチをくれていたが、いかんせんここまで逃げ切りがない馬、
すぐにハロンラップは落ちスローになり、外の馬たちにあっさりついてこられた。
でもローズSのジェンティルドンナが示していたように、「こういうレースもできますよ」
という走りができていたのは今後につながりそう。鞍上の意志に素直に応えられる。
判で押したような競馬しか出来ない馬ではなく、自在性があるところを見せ付けた。
アロマティコは道中も直線も「どこにいたの?」という感じ。まったく存在感がなかった。
調べてみると、近親にインティライミ、オーバーザウォール、サンバレンティンがいる。
直線に坂がないコースを得意としている一族なので、今後ローカルや京都で狙いたい。
「頭はジェンティルドンナで鉄板だから穴をあけそうなヒモを探せ!」と馬券を買い、
レースが終われば「牝馬G1がSS関連馬ばかり。日本競馬の先行きが不安だ」と
非SS馬を探す私。探してばかり。かなり古いが、気分は『ウォーリーをさがせ!』である。

府中牝馬S

“イザベル”と聞いて、すぐこの歌を思い浮かべる私はコサキンリスナー。
それはともかく、勝たれたんであわててマイネイサベルのプロフィールを調べてみたら、
最後に勝ったのが一昨年の新潟2歳S。でも早熟タイプというわけではないらしい。
父はテレグノシスだが、特別府中がいいわけではないし、ローカルでも惨敗するし、
斤量とかコースとか好走条件をまったく特定できない。つかみどころがない馬なのだ。
正直言ってよくわからない。お手上げである。レース回顧でそれはない、とは思うけど。
それに対してスマートシルエットは、一昨年の同競走の3着馬で東京芝[1020]。
明らかにコース適性を利しての好走である。単純明快でわかりやすい。
ドナウブルーは手応えが怪しくなるシーンがあり、微妙に距離が長いのかもしれない。
得意の1,600mならとも思うが、今回は−6kgと仕上がっていただけに、次は…
マルセリーナはテン乗りで休み明けだったことを敗因に挙げてもいいとは思うが、
連対こそすれ昨年の桜花賞から勝ちがない現状を省みると、早熟だったとか、
スランプにハマってるとか、とにかくいろいろ考えなくてはならない時期に来ている。
ホエールキャプチャは「休み明けでもあるが、体調も完調ではなかったから」と田中清師。
じゃあなぜ出た。出れば「出られる状態だし」とファンは単勝2番人気にまで支持する。
この人は、出走すること自体がファンへの裏切り行為だとわかっていないようだ。


ありがとうございます ありがとうございます ありがとうございます
ただ貼り付けているだけなので、押す必要はありません


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