菊花賞の展望


秋華賞で1番人気が勝つと菊花賞は荒れる

(競馬ろまん亭)

今回のメンバーだとゴールドシップが飛ぶとは考えにくいので、
ヒモ荒れする…ととらえたほうが良さそう。高配当狙いは3連複・3連単か。



ジンクスも人が作るものにすぎない


菊花賞

皐月賞と神戸新聞杯で2着を0秒4も突き放し、ダービーで先着された馬は出て来ない。
もうゴールドシップに「どうぞ勝ってください」状態である。単勝オッズ2倍割れは当然。
上記リンクにあるようなジンクスなんかにとらわれず、素直にゴールドシップを中心視。
馬単もしくは3連単の1番アタマ固定で、相手を絞り込んで回収率を上げたい。
ゴールドシップは前走でライバルになる可能性があった馬たちとの勝負付けを済ませ、
セントライト記念経由でここを勝ったのは01年マンハッタンカフェまでさかのぼるので、
神戸新聞杯組と能力が低い馬たちが集まりがちなセントライト記念組はバッサリ切る。
マウントシャスタ?ロードアクレイム?しょせんは素軽いスピード型のディープ産駒。
直線は平坦でも3,000mを走り切らなければならない菊花賞で何が出来るのか。
ふと見ると18頭中、血統表のどこにもサンデーサイレンスの名前がないのは2頭だけ。
いよいよSS直系種牡馬とSS産駒の繁殖牝馬が幅を利かせる時代が来たわけだ。
スタミナと底力が問われるこの舞台でSSがドヤ顔で暴れまわっているのは癪だが、
残りの2頭がゴールドシップをどのように負かすかがまったくイメージできないので、
ここはおとなしくサンデーサイレンス直系種牡馬の産駒を流す相手としたい。
ゴールドシップと同じステイゴールドの仔フェデラルホールは、母系が平坦巧者揃いで、
同馬自身も福島2戦2勝だけに不安は残るが、叔父インティライミは京都芝[2013]。
直線平坦の京都と抜群の相性を示していた馬が一族にいて、古馬とも戦っていて、
これは狙わなくては…という気にさせられる。もしかしたらゴールドシップを逆転するか。
人気薄の時の武幸四郎は不気味極まりない(06年に前例あり)のでビービージャパン、
長距離得意なリアルシャダイを母の父に持つタガノビッグバンが押さえ。
個人的には、予測が外れて“ディープ祭り”になっちゃうんじゃないかと戦々恐々なのよ…


ありがとうございます ありがとうございます ありがとうございます
ただ貼り付けているだけなので、押す必要はありません


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