朝日杯フューチュリティSの展望


競馬の実況で有名なのってどんなのがあるの?

(2ch的競馬ニュース)

01年のエリザベス女王杯は、杉本清氏以外では賞賛されるべきです。
広瀬さんは鬼籍に入って、杉本さんは引退か…なかなか後進が育ちませんな。



個人的にはこれ。マイル戦でこそ杉本節は生きるのです


朝日杯フューチュリティS

あくまで現時点の2歳(旧3歳)のチャンピオンを決めるレース。
来年のクラシックを占ってはいけない。それはラジオNIKKEI杯の役目である。
かつてはここの勝ち馬がダービー馬になったことも多々あったが、いまの潮流は、
賞金が積めて出走権獲りにあくせくする必要がなくなれば、距離を経験しに行く。
コディーノは重賞2勝を含む無傷の3連勝、ラジオNIKKEI杯に回るのが普通だが、
あえてトリッキーな中山1,600mに出てきた。すでに1,800mを楽勝しているのに。
これは私のうがった見方だが、陣営はクラシックを見据えていないのでは?
おそらくここは能力と完成度の違いを見せ付けるのだろうが、来年となると…
このレースが現時点の2歳チャンピオンを決めるという意味合いから考えると、
どんな勝ち方をしたとしても、キングカメハメハ産駒の現状の距離適性も含めて、
“久々の東の大物”と持ち上げるのはどうだろう。少なくとも私は、疑っている。
それでもこのメンバーでは力がズバ抜けており、内目の枠を引いたので◎。
先週本命馬が2着になって懲りたのだが、ここまでオッズが下がれば馬単しかない。
5番から、1・4・6・12へ。エーシントップは短距離馬の可能性が高いので消し。


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