アーリントンCの展望


新聞買わないで馬券買ってる奴集合

(競馬ろまん亭)

「『場名・レース番号・式別・1点あたりの金額・購入点数』は指定する必要があるが、
馬番・枠番についてはコンピュータがランダムに自動選択する」クイックピックが存在し、
テキトーに数字を組み合わせても当たっちゃうことはJRAが認めているわけだから、
最初から各種公営競技には、新聞なんか必要ないのですよ。レープロで十分。
でも昔は、新聞と週刊誌からしか情報は得られなかったんだよねぇ。
それが今は、インターネットで内部情報以外のほぼすべてのデータが手に入ります。
新聞は編集の手が入るという2次情報であり、もはや雑音でしかないのです。
ネットの普及による紙媒体の衰退…あらためて、競馬は世間を写す鏡だと思うなぁ。



今日は『竹島の日』。深い意味はありません


アーリントンC

次週に本番と同条件のトライアル(弥生賞&チューリップ賞)が組まれており、
ここは注目馬以外の集まりになることは想像に易く、クラシックには遠いはずだが、
08年はダービー馬ディープスカイが3着、02年はダービー馬タニノギムレットが制し、
01年は皐月とダービーは2着も翌年の宝塚記念馬になったダンツフレームが勝った。
勝ち馬には香港でG1を3勝したエイシンプレストンの名前もある。
大方は設定どおりにNHKマイルCを目指す馬、注目外の馬、何かが足りない馬、
そういう中途半端な馬たちの集まりなのだが、たまに後のG1馬がいたりする。
さて今年はどうか。ここにクラシック候補生や後に大成する馬はいるのだろうか。
私はここにはいないと思っているが、先のことがわからないからこその競馬。
ラブリーデイは先を見越してではなく、私利私欲に走った末の本命である。
キンカメ産駒だけに成長力に疑問があるので、「ここなら…」という感じだ。
10頭立てならごちゃつかずスムーズに先行できるはず。人気がないのがおいしい。
相手が絞りきらないのと回収率重視で、7番の単複を。


ありがとうございます ありがとうございます ありがとうございます
ただ貼り付けているだけなので、押す必要はありません


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