中山金杯と京都金杯の展望


1995年の日本競馬

(Wikipedia)

昨日1995年について書いてて気になったので、競馬のことも検索してみました。
たった2世代の産駒でリーディング…SS旋風はこの年から始まったのですね。
個人的には、エンプレス杯をホクトベガが圧勝し同馬がダート路線に目覚める、
このことが印象に残っています。直系の血が残っていないのは返す返す残念。



各所で話題になってるこじはるの書き初め


中山金杯

2,000mのG3ハンデ戦は年間で9レースもある。牝馬限定を加えると11レース。
勝ったり好走したりすると斤量が増えるので、こういうレースは“負け残り”である。
要は弱者救済の条件でしかないのだ。まったくもって価値のないレース。
こういうレースはスポーツ的な観点は皆無なので、馬券を当てることに徹したい。
ハンデ戦はトップハンデ馬や実績馬・人気馬が来にくいイメージがあるが、
昨年は2番人気で57kgのタッチミーノットが勝っており、固定観念は禁物だろう。
この中で断然の格上は有馬記念2着のオーシャンブルーだが、惨敗続きでG3回り、
都落ちの感がどうしても否めない。それでもハンデは下がらず57.5kgなのだ。
同馬は一銭もいらないとみる。続いての格上は菊花賞5着のケイアイチョウサンか。
まったく評価していないラジオNIKKEI賞馬を本命視するのはポリシーに反するが、
ここ3戦は常に出走馬中上がり最速をマークしており、この面子なら…というところ。
どこかのバカがディサイファにかなり突っ込んだらしく単勝オッズがえらくつくので、
16番の単複で的中したら初笑いといこう。

京都金杯

下級条件を勝ち上がり低迷するマイル戦線に打って出ようとしている馬、
直近のレースで好走し「まだまだ衰えてはおらんぞ」と腕を撫すベテラン、
それに近走は低迷するも一発の力を秘めなかなか侮れない存在もおり、
さらにそこへハンデが加わるから、もう何が来てもおかしくない状態。
もうこのレースは、好き嫌いで馬券を買うしかないと私は考えている。
一番好きなのはメイケイペガスター。どこがと聞かれると困ってしまうのだが。
武豊が若駒Sで折り合いを教え、それを横山典弘が共同通信杯で成就させ、
藤岡佑介がすべてぶち壊しにしたのが昨春。このまま終わる可能性もあったが、
ようやく藤田伸二がこの馬を手の内に入れたか。9番の単複。


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