2014年01月20日
もう○年も経つのか
先週末は、ほとんどのチャンネルで阪神・淡路大震災から19年とやっていました。
さすがにこの歳になると、「当時私は何をしてたんだっけ」と考えざるを得ませんな。
あの瞬間については正月3日にちょこっと書いたからここでは触れませんよ。
ただ大震災についての各種報道は、○年前に自分は何を考えていたのか…を
振り返ってみるきっかけにはなりますね。過去ログを読み返すのは恥ずかしいけど。
よし、今日は前ブログでの書き込みをあさることとしましょうか。
なんだか引っ越しや大そうじの時に出てきた古いものを読みふけっちゃう感覚だな。

これは9年前
フクザツであります
(前ブログ09/01/20の記事より加筆・修正)
井口、ロッテ入り決定
(日刊スポーツ)
そうですか…決定しちゃいましたか…仕方がないけど、少々残念でございます。
私は井口資仁が嫌いどころか、むしろすごく評価しているのですが、
根元俊一が一人前になろうとしているところにそれはないよ、とは言いたいですね。
球団では戦力としても若手の見本(将来の指導者)としても期待してるわけだから、
根元や田中雅彦らは井口の姿を見て勉強し、やがては追い抜いてほしいところです。
だけどさ、試合に出たり出なかったりのボビー流の起用法だと、
井口獲得のメリットは半減しちゃうんじゃないの?…と思ってたら、
ロッテ、井口獲得は“脱バレンタイン”の象徴
(サンケイスポーツ ※リンク切れなのでテキスト表示)
>契約には起用法にかかわる条項があることを認め、
それは監督も侵せない“聖域”であると示唆した
うーむ。どうやら球団は、“ボビー後”の絵を確実に描ききってますね。
今年はあくまで、その絵の基本デッサンをきっちり組み立ててていこうとしてる。
仮に優勝したり日本一になったりしたとしても、それは変わらないんだろうな。
それがいいのどうかは、今後のチーム成績や観客動員数にあらわれてくるのだけれど、
とりあえずは決まったことなので、ファンとしては応援するしかないよねぇ。
でも、やっぱり複雑…
あの時の私に「紆余曲折あったけど、井口はファーストにコンバートされたんだよー」
「また根元がセカンドに入っていて、相変わらずの魔送球っぷりをかましてるんだよー」
「田中雅彦はトレードされちゃって、そこではキャッチャーに専念するんだってよー」
と言ってあげたい。すべては時を経て変化していくものなんだけど、想像はできないよ。
でも“ボビー後”をどうするか、という球団の方針は変わっていませんね。
契約時に手形が切ってあったのか、井口はすでに指導者的な立場になっています。
昨季から稲葉篤紀が日本ハムの打撃コーチを選手と兼任していますが、
正式発表ではなくとも、すでにその役割が彼には求められているのです。
今後は外様である井口がサブロー・福浦・里崎あたりとどう折り合いをつけるか、です。
ファンの目からは彼がチームリーダーでも内情はまた違ったりしますからね。
私の理想は監督が井口で助監督またはヘッドコーチがサブロー、打撃コーチに福浦、
投手コーチは小野晋吾、バッテリーコーチに里崎という布陣ですな。
守備・走塁コーチは岡田幸文が適任だと思うんだけど、まだ彼は29歳だからねぇ。
あ、稲葉みたいに選手兼任にすればいいのか。でももう一人欲しいなぁ。
こうして昔を振り返り未来に想いを馳せることの良さを、最近はしみじみと感じます。
私がおっさんだからでしょうか。確かに、若者は振り返る過去があまりないからね。
ただ貼り付けているだけなので、押す必要はありません

