アイビスサマーダッシュとクイーンSの展望


今週の小倉メインが「佐世保S」なんだが…

(ギャン速2ch)

“切れる”牝馬を買うか、牝馬を“切る”か…

佐世保市のごみ処理施設にゴミを捨てに来た女性 誤って自分を捨てる

(VIPPER速報)

いまの佐世保にはオンナを狂わす何かがありますな。やっぱ牝馬を切ろう。



佐世保でこれを思い出した


アイビスサマーダッシュ

新潟競馬場は99年の夏開催終了後に改修工事に着手、01年にそれは完成した。
右回りから左回りに変更され長距離も設定できるという大がかりなものであり、
直線がかなり延長されて小回りコース特有の展開のアヤとかが少なくなった。
私も含め、「いまの新潟は直線に坂がない府中みたい」と揶揄する人は多い。
この改修で競馬はより大味になった。中山とかのトリッキーなコースがあるからこそ、
ダイナミックなコースの存在が生きてくるのに。中京も改修前のほうが良かった。
私のノスタルジックな気持ちはどうでもいいか。真理なんじゃないかとは思うのだが。
アイビスサマーダッシュは新設された直線1,000mコースでの唯一の重賞である。
『第14回』の表記に、新潟競馬場の改修からもう13年が経ったのか…としみじみ。
はっ。またノスタルジーにひたってしまった。目を覚ましてレース検討に取り組まねば。
新潟直線1,000mコースは普段使われない大外が有利なのは、もはや常識だ。
騎手たちも当然のごとくスタンド側に馬を寄せていく。外側は満員電車並みに密集する。
私は速度を緩めずに密集する状態は危険だと思っていて、レースが終わるたびに、
「今回も大きな事故が起きなくて良かった」と胸をなでおろしているのだ。マジで。
外枠を引いた逃げ・先行馬は自由にレースを操れ、内枠の差し馬は不利さえなければ、
じわじわと外に出し差し脚を繰り出せる直線1,000m。電光石火でも駆け引きはある。
差し馬セイコーライコウはすでに前々走で3番枠からそういう立ち回りをして勝っており、
なので人気になっているようだが、OP特別の55kgとG3の56kgではまるで違う。
力量的に他から抜け出ているのなら斤量は響かないが、一度1600万クラスに落ちた身。
どんぐりの背比べ的なメンバーならスムーズにレースができそうな馬を狙いたい。
フクノドリームは近走ふるわないが、1,200m以下は[3101]。1,000mなら可能性はある。
軽い斤量で前に行く馬、そこそこの人気ならこの馬から入るのも面白い。11番の単複。

クイーンS

アイビスサマーダッシュの回数表記にノスタルジックになってしまうおっさんの私だが、
オツウにもノスタルジックな感情を抱いてしまう。一時はクラシック候補だったのに…
このクイーンSが都落ちしてしまいおちぶれていった馬の行き着く先とは言わないが、
出世レースでないことは事実。3週間後に控えた札幌記念の前哨戦にもなっていない。
後にG1を制することになる馬、あるいはすでにG1を勝った馬もここでは負けている。
「北海道でのバカンスついでに出走しました」的な参戦がクイーンSには多いのだ。
今年はそういう“腰掛けOL”のエントリーはなく、皆が皆ガチで火花を散らしている。
もちろん、オツウも再び表舞台に立ちたいだろう。うまくいくかどうかは別の話として。
キャトルフィーユは一連の牝馬重賞で2着を続け、ヴィクトリアマイルでも5着。
派手さがなく地味そのもので、オツウとは違って脚光を浴びそうで浴びないままだ。
ならば、ここを勝つことで少しでも脚光を浴びてもらいたい。2番の単複。
光が当たって欲しいのは建て前で、ホントはただ単純に馬券が当たって欲しいのだが。


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