フェブラリーSと小倉大賞典の展望


土曜日に大勝した場合、日曜日はどうする?

(競馬ろまん亭)

私は“悪銭身に付かず”ではなく“悪銭身に付ず”がモットーなので、
競馬とかで得た金は残るものに使いません。酒を呑むとかフーゾクに行くとか。
でも、土曜に勝ったら揺れるなぁ。日曜なら間違いなく命の洗濯(笑)をするんだけど。





フェブラリーS

追い込みタイプが目立つから、自分でレースを作れるコパノリッキーに追い風が吹いた。
昨年の覇者モーニンは逃げたことはあるけれど、5歳なのにピークを過ぎた感じだし、
ゴールドドリームも極端に控えはしないが初の古馬相手のG1で馬脚を露したし、
逃げても後ろからつつかれる心配があまりなく、ひとり旅になることさえ考えられる。
難敵はケイティブレイブか。支持が低く責任がないので、自らハナに立つまであるかも。
ただ武豊は同馬もよく知っており、同馬を行かせてペースメーカー代わりに使うはず。
JRAでは同一G1を3勝したことがないが、今回が最大のチャンスだろう。4番の単複。

小倉大賞典

私は小倉に遠征したことがない関東人だが、いい店がいっぱいあると聞いているので、
ぜひとも小倉には定期的に遠征し、そこのお店で常連的な存在になりたいものだ。
住んでいるわけではないから「いつもの」で何かがスッと出てくることはまずないが、
顔を見て「ああ、このおっさんは○○が好きだったな」と思い出されるようにはなりたい。
ベルーフはローカルハンデ重賞の常連で、56〜57kgの斤量でそこそこ走る。
三流のOP馬でありながら血統には筋が通っており(母は重賞馬でステゴの全妹)、
「いつかは化ける」と陣営はあきらめがつかないのだ。私もそうなので8番の単複。


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