世代交代の波を感じる


鷲見玲奈ちゃんのおっぱいダンスwwwww

(VIPPER速報)

鷲見ちゃんがいなくなってから『ウイニング競馬』を観てなかったのですが、
今週は土曜重賞をきちんと分析しようとテレビをつけてました。後悔。
後任の柴田なんちゃらが予想にもしゃしゃり出ているとは。もうフジと変わらんじゃん。
いろんな“○○ロス”が言われてますが、土曜日は間違いなく“鷲見ロス”。



無理です。あと、鷲見ちゃんは日曜にプライベートで府中に行ってたらしい


フェブラリーS

私は年だけは食ってるので、G3のフェブラリーハンデから始まってG1までになった、
このフェブラリーSを評価している。何もないとこからいきなりG1として創設されたり、
G1となるのを想定されたりするのはいかがなものか…と、ヒヤシンスSの前に思った。
3戦大差勝ちのエピカリスとダートに変わって負けなしのアディラートの激突、
ヒヤシンスSこそ重賞になるべきだと感じたのは私だけではあるまい。
そのヒヤシンスS、乾ききったダートで前残りの決着になった。勝ち時計は1分37秒8。
スローで流れたため勝ち時計が遅いのは致し方ないが、後ろの馬がいまいちキレず、
いわゆる差して届かず的な脚を余した敗退ではなかった。それほど馬場は重いのか。
私の◎コパノリッキーには向く馬場で、意を強くしたのだが…あの展開であの上がり。
燃え尽きてしまったのだろう。鞍上を変えてもブリンカーをつけても衰えには勝てない。
それに対しゴールドドリームは4歳馬、まだまだこれから。衰えなんて数年先の話だ。
パドックでチャカついたり若さが残っている。その若い活力が最後の伸びにつながった。
ベストウォーリアとのクビ差は年齢差ととらえていい。この路線にも世代交代の波が…
その波を体現してしまったベストウォーリアだが、7歳にしてはよくがんばっている。
堅実なのはいいことなのだが、プラスアルファがないとビッグタイトルは難しい。
カフジテイクも型にはまった競馬ばかりでは難しい。やはり乗り替わるしかないか。
福永祐一ではなく幸英明なら前につけたこともあるし、同馬の新味が引き出せるかも。
騎手人気する(私は嫌うけど)のもなくなるし、いいことずくめなんじゃないんだろうか。
モーニンは昨年の覇者でありムーアの騎手人気も手伝って単勝3番人気だった。
ただ明らかに全盛期を過ぎており、この馬への支持は過度な期待でしかなくなった。

ダイヤモンドS

「♪ダイアモンドだね AH(AH) いくつかの場面
AH(AH) うまく言えないけれど 宝物だよ
あのとき感じた AH(AH) 予感は本物
AH いま 私を動かしてる そんな気持ち」プリンセス・プリンセス『Diamond』より。
さすがにアルバートには宝物といえる予感の瞬間が。3,400mで33秒4の脚。
父はアドマイヤドンで母はフォルクローレ(現役時はスプリンター寄りのマイラー)だから、
スタミナがあるとは夢にも思わない配合。母の父ダンスインザダークの隔世遺伝か。
社台が大事に紡いできた牝系なので、今後花開くようだとますます社台王国は盤石に。
ラブラドライトも社台だがセン馬で8歳、未来は盤石どころか稼げなきゃお先真っ暗。
酒井学が悔しがっていたのもわかる。勝負をさせてもらえなかった形だからなおさら。
カフジプリンスもいざという時の瞬発力が足りないから、こういう形では勝負にならない。
今回はよく3着に来れた感じ。川田将雅の騎乗を叩くのはややお門違いだと思う。

京都牝馬S

田舎と都会の違いははっきりとは言えないが、昔といまの違いなら多少はわかる。
いろんなものが進化し、確実に便利さが増した。気軽に手に入るようになった。
ネット環境が整っていれば情報入手やズリネタに困らないし、買い物までできる。
事実、衣食住の私の身の回りのものはほとんどがネット通販で手に入れたもので、
外で買い物をすることはほぼなくなった。だからおそらくドン・キホーテとかに行くと、
気分転換というか目に入るものすべてが新鮮に映り、長居するんじゃないのだろうか。
まぁすべてにおいて転換とか脱却は必要で、それがないと平板な人生になるはずだ。
レッツゴードンキが逃げから差しに脚質転換を図ったのは、高松宮記念あたりか。
スローに落として桜花賞を逃げ切ったのを捨てたのだから、これは勇気が要ったと思う。
今回はそれがようやく実を結んだ。まだ牡馬相手では結果が出ず厳しいだろうが、
いいきっかけにはなったはず。牝馬限定戦なら間違いなく面白い存在である。
ワンスインナムーンは1000万・準OPと連勝し、重賞で2着。きちんと段階を踏んでおり、
この馬も面白い存在たりえる。ただ、血統配合的にはあまりに軽く、今後ののびしろは?
スナッチマインドのほうが母系に可能性を感じるが、「他の馬に何度もぶつけられて、
エキサイトしてしまいました。最後は伸びていましたが、その分がもったいなかったです」
と浜中俊。これを因果応報という。まぁそれで0秒3差なら、そうグチらずにいいじゃない。
アットザシーサイドが案外だったかもしれないが、同馬を持ち上げた連中には因果応報。
3走前から馬体が増え続けているアルビアーノを買った人も因果応報だ。

小倉大賞典

マルターズアポジーの父はゴスホークケン。朝日杯を1番枠から逃げ切っただけの馬だ。
同馬には父のようになってほしくないと願うばかりだが、脚質同様に強敵から逃げ続け、
昨年の有馬記念で初めてのG1経験。ローカルに逃げずに強敵と戦い続けてはじめて、
タイトルを手にする強さが備わるもの。見限るわけではないが、小バカにはしている。
「ああ、小倉大賞典馬ね」って。8歳馬とNHKマイル馬を連れてきて威張られても…


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