弥生賞の展望


自分が飲み屋を開くとき、店名に馬名を付けるなら何にする?

(競馬ろまん亭)

「少々お時間をください」っつって、いつまでたっても決めないんだろうなぁ。
やっぱネタには走らず、思い入れのある馬の名前にしたいからね。
少なくとも予後不良になった馬は、お客さんを複雑な気持ちにさせるから避けます。





弥生賞

毎年この時期は花粉症に悩まされるもので、酒を呑むとそれが悪化する。
「この週末はスギ花粉の飛散量が多くなりますよ〜」と天気予報に脅かされたが、
幸いにも顔面グジュグジュ状態にはならず、昨夜も普通にビールを飲んだ。
でも中山には行かない。というか行けない。私は外でつけてきて部屋の中で爆発!
というパターンなので、やむにやまれない外出じゃない限りは家に引きこもりたい。
要するに、花粉にかかわるあらゆることから徹底的に逃げ回りたいのだ。
3歳牡馬クラシックはレイデオロ1強になりつつある。負かした馬が重賞を勝つし、
ライバルになるはずだった東スポ杯2歳S馬ブレスジャーニーは順調さを欠いてるし。
どうやら今年は、レイデオロが主役になりそうな気配だ。いなくてもその幻影がある。
なのでその必要がなさそうな、レイデオロとの直接対決がない馬からチョイス。
私がスギ花粉から逃げ回っているように、直接対決から逃げているわけではない。
レイデオロとの比較から逃げてるだけ。碇シンジみたいに自分に言い聞かせなきゃ
だが、それでも私は逃げ回る。カデナに託して逃げ回る。11番の単複。


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