私は花粉症、中山はスローペース症候群


トライアル勝ち→本番回避にはペナルティを

(神競馬.com)

そういう気持ちは痛いほどよくわかるのですが、
上位5着まで○○の優先出走権があった時代を知るおっさんとしては…
別に目くじら立てることじゃないだろ、って感じ。
ただ、ダートのOP特別で賞金を積んでクラシックに出てくるのは好きじゃない。





弥生賞

昨夜は、酒を呑みながらバナナマンの深夜ラジオを録音したのを聴いていた。
その中で、仲の良い芸人との馴れ初め的な話題に。「最初はどうしたっけ?」
みなさんもそれぞれに心の通じる人は数の多い少ないに関係なくいるとは思うが、
現代はwebなどのツールがあるから共通の趣味をきっかけにするのはたやすく、
ここにいらっしゃる方々も「週末に競馬の能書きたれてる奴がまたTB送ってるぞ」
「じゃあ、そこまでして読ませたい能書きを一度見てみるか」なのかもしれない。
学校でもクラス替え当初は出席番号が近い人としゃべったり昼メシ食ったりするけど、
徐々に疎遠になり、いつの間にかいろんな趣味や価値観が合う人と仲良くなってる。
中には、長い物には巻かれろ的に多人数のグループに入りたい人もいるだろう。
私はその輪には入らない。自分がややこしいのを知っており、それがバレるからだ。
集団に入ると“みんな一緒”的な没個性にもなるが、逆に個性が際立つこともある。
福永祐一の場合は、集団に入ると個性が際立ってしまう。「また詰まりやがった」。
カデナでは馬群に突っ込まず、悠々と外へ。詰まるのを恐れたのかもしれない。
上がり3Fだけの瞬発力勝負でロスが生じる可能性のある騎乗は勇気が要る。
それはさすがに褒め称えるが、あまりに切れすぎたため、距離適性には疑問が。
マイスタイルは疑問を挟む余地のない騎乗。できるんだからやんなさいよ、ノリ。
横山典弘は例によって語らないが、権利が取れた以上の手ごたえがあったはず。
ダンビュライトも苦手な瞬発力勝負でここまで伸びれば、ある程度の手ごたえはあった。
道中もう少し前目につけていれば、かなり際どい勝負に持ち込めていたはずだ。
コマノインパルスもここまでスローになるのなら、最初から前目につけても良かった。
ダイワキャグニーは最初から強いとは思ってなくまったく眼中になかったので、
前日の人気にほくそ笑んでいたのだが…結局はカデナが単勝1番人気かぁ…

チューリップ賞

前半4F46秒4−上がり4F46秒8。勝ち時計は阪神JFから0秒8も詰めた。
翌日の弥生賞のようなスローにもならず、かといって前傾にもならず。まさに力通り。
これにケチをつけるなんてお門違いもはなはだしい。結果を全面的に受け止めたい。
リスグラシューの敗退も受け止める。もう少し距離があったほうがいいのだろうが、
このままエアスピネル化してしまう気が…鞍上も武豊だし…

オーシャンS

この時期の中山は時計がかかるものだが、良馬場で1分7秒台を出せないとは。
短距離ほど道中のペースはタイムに関係がなくなるので、それを言い訳にはできない。
連闘のブラヴィッシモが5着できるレース。ここからは高松宮記念馬は出ないだろう。


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