セントウルSと京成杯AHの展望


スプリンターとステイヤーの原理の違いってなんなの?

(競馬総合まとめ速報)

私は血統が好きで、距離適性は特に重視しているポイント。
人間の短距離走とマラソンに当てはまらないのは知ってましたが、
「全てのサラブレッドは本質的にマイラー」という言葉は初めて聞いたなぁ。
名伯楽・藤澤師の発言とされているんだけど、もし本当だったら…
距離適性はすべての人々にとって永遠の謎なのかもしれませんね。



「全ての相撲取りは本質的にサラブレッド」


セントウルS

大阪杯がG1に昇格し冠の移動が行われ、今年から“産經賞”となった。
施行時期や条件が変わったわけではないので、スタンスは変わらない。
ただ産經賞がついたので、過去の産經大阪杯と産經賞オールカマーの傾向は、
サイン的には押さえておこう。とは書いたが、目立った傾向はナシ。
やや無理やりだが、“3K”の馬を買いたい。と、これまたなかなか探せない。
Kから始まる名前の馬や調教師はいないし、強いて挙げれば騎手で川須栄彦と、
オーナーで近藤利一。レース名なら北九州記念。これは詰まった。福永かよ。
それもこれも、理屈っぽい私がサイン買いに走るほどめぼしい馬がいないから。
なら昨年も買ったダンスディレクターでお茶を濁そう。13番の単複を少々。

京成杯AH

サイン買いの話を続けよう。
このレースは1959年に京王杯AHとなって以来、ずーっと鉄道会社の冠だが、
“鉄道会社のレースは線路を表す音引(ー)2本が来やすい”があまり通用せず、
過去20年で馬券になった音引2本馬は2010年のファイアーフロートのみ。
今年はマルターズアポジーがそれに挑む。で、同馬はすべてにおいて挑戦者。
決して受けて立つ立場ではない。なのにこの人気、間違いなくいいお客さんだ。
同馬がそれなりのペースで引っ張ってくれる(参照:前走の関屋記念)はずで、
秋の開幕週にありがちなスローで流れて瞬発力勝負…とはならないだろう。
でもマルターズアポジーを積極的につぶしにいっては自らも末を無くすから、
狙いは共倒れを睨むそれより後ろの馬。人気だがグランシルクはどうだろう。
乗り替わりだから騎手にお任せではなく、調教師とかから指示があるはずで、
よもや前に行くとは思いにくい。私なら道中は中団待機…って、ダビスタかよ。
とにもかくにも6番の単複。セントウルSが軽めなので、こちらをぶ厚く。



ただ貼り付けているだけなので、押す必要はありません


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