奴らから解放されてG1まで行くか


アニメ「セントールの悩み」が川崎競馬とコラボして協賛レースを実施

(GIGAZINE)

『セントウルの悩み』も制作してください。
G2になったのに一流のスプリンターがなかなか集まらない、とか。





セントウルS

私は自分自身が珍しい人間でありたいと思っている。
だからと言って急に奇声を発したりするわけではない。常識の範囲内でのこと。
そして常識人を強く意識してしまい、「平凡もいいなぁ」と思うこともある。
これはギャンブルの場で学んだもので、平凡は他人にあまり嫌がられない。
対人博打は他者が嫌がることをやるのが勝利の近道で、平凡とはほど遠い。
勝ち時計1分07秒5は前半3Fのラップ33秒8からすれば常識的で平凡であり、
ファインニードルに特筆するところはない。私には平凡でつまらなかった。
ラインミーティアはアイビスSD勝ち→この2着と成長しているのはわかるが、
もう7歳、自分がおっさんだからわかるがここからの伸びしろなんかあるか。
ダンスディレクターも同じく7歳、32秒台の脚を使えたのは単純にすごい。
メラグラーナは戸崎圭太がグランシルクを蹴ってまで西下したのに…
これで戸崎が量>質なのがはっきりした。第三場が始まったらそこへ行け。
アドマイヤゴッドは近藤利一オーナーで北村友一騎乗、近走にレース名“K”が
見つかれば“3K”であり、サイン的には危なかった。久多特別が2年前か。
フィドゥーシアは母娘制覇の好機だったが、「千直を連続で使っていたので、
リズムが合わなかったのかも」との石橋脩のコメントにもあるように、
距離短縮はいいが距離延長は…という感じに見受けられた。

京成杯AH

私は男性であるからして女性の身体にあこがれはあっても、
永遠にそれを体感することはないだろう。たとえ性転換しても無理だ。
いろいろ手術して女性になれたとしても、間違いなく月イチは経験できない。
養子は取れるが子供は産めない。でも、疑似体験ならさんざっぱらしてきた。
例えばこのブログ。いったん書き出せばそれなりにスラスラいくのだが、
書き出すまでが“産みの苦しみ”で、うんうんうなってる様は疑似陣痛かも。
グランシルクもまたなかなか重賞を勝てずうんうんうなってたが、
勝つ時は案外あっさりしたもので、まるで別の馬のレースのようだった。
上の人が変わると別馬になるのか。「いつもモタつく印象があったので」
とは田辺裕信。モタついてたのは馬じゃなくて、戸崎圭太や福永祐一だろ。
ガリバルディは重賞を勝っているが、福永祐一でへぐる割合が多かった。
両馬はこの呪縛から解き放たれたのだ。低迷するマイル戦線にひと筋の光が。
ダノンリバティにもひと筋の光が。昨年から大幅に時計を詰めての3着は、
同馬がかなり脱皮しているように感じた。母の父エリシオの重厚さなのか。
マルターズアポジーは分不相応な2番人気で58kg、かなりかわいそうだった。
小泉純一郎元首相じゃないが「○○に耐えてよくがんばった。感動した!」。
ボンセルヴィーソも分不相応な3番人気で、この惨敗は残念でもなく当然。
重賞[0230]だが、未勝利戦しか勝ったことのない馬なのだから。

紫苑S

昨年の秋華賞がこのレース2着馬と5着馬のワンツーで、
注目を集めるのはわからなくもないが、前身のクイーンSのことを思えば、
ここでの好走が次につながるとは考えにくく、高評価するのはどうだろう。
オークス11着で1000万を勝てない馬にハナ差って…したがって回顧なし。



ただ貼り付けているだけなので、押す必要はありません


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