阪神ジュベナイルフィリーズとカペラSの展望


10年前 JRA「今後は新馬戦はメイクデビューって呼んでね」
俺「新馬」おっさん「新馬」にわか「新馬」

(ギャン速2ch)

もう10年なのか。
国電→E電が定着しなかったのと同じですな。



これまた定着してない


阪神ジュベナイルフィリーズ

ドキッ!黒・赤十字襷・袖黄縦縞だらけの○○大会。
中学生相当の年齢の娘が裸に馬具だけ…というのはいかにもそそるが、
こうもサンデーレーシングだらけだとアレが硬直しつつあったのに萎えちゃう。
あらゆる困難が待ち受けている(就職)氷河期世代の今後が不安なように、
競馬界全体の先行きを考えたらたまらなく不安になってしまう。
2歳牝馬G1でサンデーレーシング一色の状況、そして古馬まで活躍し、
繁殖牝馬となり枝葉を伸ばす。これがかなりの期間続くということなのだ。
サンデーレーシングに馬を供給しているノーザンFが絶えず血を入れ替え、
配合に豊富なバラエティ感を持たせるのならいいとは思うが…まぁ無理だな。
ビジネスでやっている以上、実績がある血統に頼ってしまうのは至極当然。
サンデーレーシングから出走した馬の血統表のどこかに、あの馬の名前が…
さらに全馬を見渡しても、非サンデーサイレンスなのは外国産馬2頭のみ。
これに手を出す考えもあるが、ローカルで負けている馬にはちょっと、ねぇ。
さすがにサンデーサイレンスの名前には逆らえない、と割り切るしかない。
しかもサンデーレーシングにも逆らえず。長い物には巻かれろ、である。
サンデーレーシング所有のサンデーサイレンス系の馬に◎を打つチキン(笑)。
ラッキーライラックの母は8.5FのG1覇者で、スピード寄りの配合と見た。
それだけを信じて11番の単複。石橋脩のウデ?そんなの知らん。

カペラS

凄惨なニュース、衝撃的なニュースを見聞きするこの年の瀬、
年末のあわただしさに輪をかけているようで個人的にはあまり好きじゃない。
ああ、ゆっくりしたい…と思っちゃうのは、そこそこいいトシになったからか。
勝ち時計の平均が1分10秒に満たないここは、ゆっくりしてるヒマなどない。
ダ1,200mで1分10秒を切ったことがあり、安定しているのがブルドッグボス。
出走馬のレベル的に勝ち時計が1分10秒を切るとは思えず、荒れるとは思うが…
8番の単複を買って、温泉でゆっくりしてるつもりでのんびり眺めよう。



ただ貼り付けているだけなので、押す必要はありません


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